JP3873326B2 - ギヤ部品 - Google Patents
ギヤ部品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3873326B2 JP3873326B2 JP20393996A JP20393996A JP3873326B2 JP 3873326 B2 JP3873326 B2 JP 3873326B2 JP 20393996 A JP20393996 A JP 20393996A JP 20393996 A JP20393996 A JP 20393996A JP 3873326 B2 JP3873326 B2 JP 3873326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- curved surface
- tooth
- gear
- gear part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 21
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007550 Rockwell hardness test Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ギヤ部品のプレス加工に用いられるパンチに関する。
【0002】
【従来の技術】
プレス加工にて製作されるギヤ部品として、例えば、図10に示す自動車シートのリクライニング機構に用いられるラチェットロアアーム1が知られている。ラチェットロアアーム1の薄皿状部1aにおいて、その底面2と直交する内周壁には複数の歯よりなるギヤ部3が備えられ、このギヤ部3には、図11に示すように、相手部品4が噛合する。相手部品4は、その下端面5を薄皿状部1aの底面2に当接させて位置決めされる。また、この相手部品4のギヤ部6の端面は下端面5と面一となっており、そのギヤ部6の下方角部には、所定の大きさの面取り6aが形成されている。これに対応させて、ラチェットロアアーム1のギヤ部3の角部には、所定の曲率をもって角部曲面3aが形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記したラチェットロアアーム1は、鋼板をプレスすることにより製作されており、上記した薄皿状部1aの底面2相当部をパンチを用いたプレス加工によって製造するのが一般的である。
【0004】
ところで、この角部曲面3aの曲率半径は以下の理由から所定の範囲内に設定されている必要があり、したがってパンチ側のプレス歯についても同様に、その角部曲面3aの曲率半径は所定範囲内に設定されねばならなかった。
すなわち、曲率半径が小さい場合には、鋼板に対するプレス加工が行われるときに角部曲面3aに対応する部分に応力が集中して半抜きがスムーズに行われず、ラチェットロアアーム1の歯先部分に破断を生じさせることがある。したがって、加工上の面からすればパンチにおいて角部曲面3aに対応する部分の曲率は大きい方が望ましいのであるが、大き過ぎる場合には、ギヤ部6の歯底及び歯先が角部曲面3aと干渉して正規の噛合状態よりも浅い噛み合い状態、つまり、ハーフロック状態となってしまう。
なお、上記したギヤ部6と角部曲面3aとの干渉箇所を図12において符号「V」にて示し、その干渉の結果、噛み合いが浅くなり、歯先と歯底との間に生じた隙間を同図において、符号「W」にて示す。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、鋼板をスムーズに半抜きすることができるギヤ部品プレス加工用パンチの構造の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
<請求項1の発明>
上記目的を達成するため、請求項1に係る発明は、角部が曲面に形成され、外周壁面にギヤ形成部を備えたパンチにより、鋼板をその厚み方向プレスし、半抜き成形することにより、前記鋼板が段差をなす薄皿状に形成されると同時に、その内周壁面に奥壁から複数の歯が垂直方向に形成されたギヤ部を備えてなるギヤ部品であって、前記プレスにより、前記ギヤ部品における前記各歯の歯先の端縁部には角部曲面が所定曲率をもって断面弧状に形成され、前記角部曲面を含む奥壁部分に底面凹部を設けることにより、外周にギヤ部を有する相手部品の下端面を前記ギヤ部品の奥壁に当接させて位置決めし、ギヤ部品同士が噛み合うように設置したときに、前記角部曲面の始端を前記奥壁に当接される相手部品のギヤ部の下端面より下位にシフトさせた構成であることを特徴とするものである。
【0007】
<請求項2の発明>
また、請求項2に係る発明は、前記各歯の歯底の端縁部が所定曲率の断面弧状に形成されるとともに、前記底面凹部には、前記各歯の歯先から歯底側にかけて前記相手部品の下端面からの凹み量が小さくなるように傾斜面が形成され、前記歯先における前記角部曲面の曲率半径が、前記歯底における曲率半径よりも大きく形成されていることに特徴を有する。
<請求項3の発明>
また、請求項3に係る発明は、請求項1に記載のギヤ部品をプレス加工するためのパンチであって、パンチ本体には前記各歯を成形するための複数のプレス歯が形成され、このプレス歯の歯底の端縁部には角部曲面が所定曲率をもって断面弧状に形成されるとともに、前記角部曲面を含む前記プレス歯の付け根部分に底面突部を設けて、前記奥壁と対面するパンチ底面から突出させることにより、前記角部曲面の始端をパンチ底面より下位にシフトさせたところに特徴を有する。
<請求項4の発明>
また、請求項4に係る発明は、前記底面突部には、プレス歯の歯底側からプレス歯の歯先側にかけてパンチ底面からの突出量が小さくなるように傾斜面が形成されるとともに、前記プレス歯の歯先の端縁部には角部曲面が所定曲率をもって断面弧状に形成されており、前記歯底における角部曲面の曲率半径が、前記歯先における曲率半径よりも大きく形成されているところに特徴を有する。
<請求項5の発明>
また、請求項5に係る発明は、請求項3または請求項4に記載のパンチによりプレス加工されるギヤ部品の製造方法であることに特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>
請求項1の構成によれば、底面凹部を設けて角部曲面を相手部品の下端面より下位にシフトさせたため、角部曲面の曲率半径を大きく設定しても、ハーフロックとなる事態を心配する必要がなくなる。
【0009】
従って、ギヤ部品が、相手側部品との噛合関係によりギヤ部と奥壁とがなす角部の曲面を奥壁から所定の高さ以内に収めなければならないという条件の下でも、角部曲面の曲率を所望の大きさにすることができ、鋼板がスムーズに半抜きできるように角部曲面の曲率を設定してギヤ部品の品質を向上させることができる。
【0010】
<請求項2の発明>
また、請求項2によるギヤ部品の構成では、鋼板によりパンチのプレス歯にかかる抗力を傾斜面によって分散させて小さくすることができ、パンチの消耗を緩和させてパンチの寿命を長くすることができる。
<請求項3の発明>
請求項3のプレス加工用パンチの構成によれば、ギヤ部品の相手側部品との噛合関係によりギヤ部と奥壁とがなす角部の曲面を奥壁から所定の高さ以内に収めなければならないという条件の下でも、角部曲面の曲率を所望の大きさにすることができ、鋼板がスムーズに半抜きできるように角部曲面の曲率を設定してギヤ部品の品質を向上させることができる。
<請求項4の発明>
請求項4の構成では、傾斜面によりパンチのプレス歯にかかる抗力を小さくすることができる。
<請求項5の発明>
請求項5の構成によれば、鋼板がスムーズに半抜きできる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を適用したラチェットロアアーム製作用のパンチについて、図を参照しつつ説明する。
【0012】
被成形部品であるラチェットロアアーム10は、図1ないし図3に主に示されている。ラチェットロアアーム10は、自動車のリクライニング機構に用いられる部品であって、周壁が同心円状の複数段をなす薄皿状部11を備えている。この薄皿状部11の底面12(請求項1における「奥壁」)と垂直に交わる最下段の内周壁13には、1/3円周程度に亘って複数の歯14aよりなるギヤ部14が形成され、このギヤ部14に、相手部品20が噛合するようになっている(図3参照)。
【0013】
相手部品20は、図3に示すように、その下端面21を薄皿状部11の底面12に当接させて位置決めされる。また、この相手部品20のギヤ部22の下面は下端面21と面一となっており、そのギヤ部22と下端面21との角部には、面取り23が形成されている。従って、ラチェットロアアーム10のギヤ部14の角部に設けられる角部曲面15は、相手部品20のギヤ部22が正規に噛み合うように、所定の曲率半径をもって形成する必要がある。
【0014】
このラチェットロアアーム10は、図4及び図5に示すように、鋼板Kをプレスすることにより製作される。鋼板Kはプレス型30に設けられた上型31と下型32との間に挟持され、上型31の上下方向の貫通孔31a内で駆動するパンチ40によって半抜きでき、上記した薄皿状部11が形成される。
【0015】
パンチ40は、薄皿状部11の上段に対面する円筒状のパンチ41と、その内部にあって薄皿状部11の底壁12をプレスする円柱状のパンチ42とを備えている。なお、下型32に設けられた上下の貫通孔32a内には、パンチ41に対向するギヤダイス兼エジェクタ33と、パンチ42に対向するエジェクタ34が設けられ、鋼板Kをパンチと反対側から押圧してプレスに伴う曲げ変形を規制している。
【0016】
さて、本発明に係るパンチの構造は上記した円柱状のパンチ42に適用されている。パンチ42の概略は図6に示されている。
パンチ42は、ロックウェル硬さ試験による硬度がHRC65の部材(ウッデホルム社製の「ASP−30 粉末ハイス鋼」)より製作されている。前記した従来のパンチはHRC63の部材より製作されていた。しかし、その硬度では被加工材(上記した鋼材K)に付着している研磨粒子により凝着摩耗が生じ、パンチのチッピングが発生するという問題がおき、逆に、HRC66以上とすると、研磨粒子が凝着しないが僅かな曲げ応力によりパンチが欠けるという問題がある。そこで、本実施形態では、以上の点を考慮してHRC65の部材を用いることとした。
【0017】
パンチ42は、薄皿状部11の底面12内径と同じ径の円柱状に形成され、その周面には、複数の歯14a同士の間をプレスする複数のプレス歯43が設けられている。このプレス歯43は、ラチェットロアアーム10の複数の歯14aに対応させてパンチ42周面の1/3円周程度に亘って形成され、パンチ底面44に連続している。このプレス歯43のパンチ底面44側の端部には、図7に示すように、平面状をなすパンチ底面44から突出するように底面突部45が形成されている。
【0018】
底面突部45は、プレス歯43端部において歯先から歯のたけ(図7のL1)までの寸法とほぼ同じ幅寸法をもって形成されている。
底面突部45のプレス歯43における歯底位置から歯先位置にかけては、12度の傾斜面46が形成され、傾斜面46は曲率半径aの角部曲面47aを介してプレス歯43の歯先面に連続している。ところで、ラチェットロアアーム10の角部曲面15は、その曲率半径が所定範囲内に設定される必要があるため、パンチ42の角部曲面47aも同様に設定されねばならない。
ここに、仮に底面突部45を設けずに、ギヤ部14に破断を生じさせない程度の曲率半径を設定しようとする場合には、ハーフロックの問題を生じる。しかし、本実施形態のように底面突部45を設けたものでは、パンチ底面44のプレス歯43の周辺は実質的に下方にオフセットされたこととなるため、ハーフロックを生じさせることがなく、その分、角部曲面47aの曲率半径を大きくすることができる。逆に、角部曲面47aの曲率半径は底面突部45の大きさをかえることで所望の値に設定できるわけである。
【0019】
この実施の形態において、底面突部45は傾斜面46より図において右側の平坦面48がプレス歯43の歯底面と曲率半径bの角部曲面47bをなして連続している。この曲率半径bは曲率半径aの2倍にしてある。プレス歯43の歯底と歯先の間は曲率半径aから曲率半径bまで徐々に曲率半径を変化させた角部曲面47cが連続して形成されている。これらの角部曲面47a,47b,47cは連続して角部曲面47をなしている。なお、底面突部45の、図7において右側のパンチ42軸心側の端部は、45度の傾斜をなしてパンチ底面44に交わっている。
【0020】
次に、本実施形態の作用を説明する。
図4に示すように、プレス型30に鋼板Kをセットしてプレス機を起動すると、パンチ42が鋼板Kに向かって、例えば、油圧等の大きな力で押し下げられ、図5に示すように、鋼板Kは、上下の型31,32に支持された部分に対しパンチ42に押された部分が半抜きされ、薄皿状部11が形成される。パンチ42のプレス歯43の端面には、半抜きがスムーズになされる曲率半径に設定された角部曲面47が形成されているので、薄皿状部11のギヤ部14に従来のように、破断が生じることがなく、高品質のラチェットロアアーム10が製作される。
このように、製品の品質向上のために角部曲面47の曲率半径を比較的大きく設定しても、底面突部45を設けて角部曲面47をパンチ底面44より下位にシフトさせてあるため、ラチェットロアアーム10の角部曲面15もギヤ部14より下位にシフトされて形成される。仮に、下位にシフトされなければ角部曲面15が上位のギヤ部14側に大きく形成されることとなり、その角部曲面15と相手部品20のギヤ部22とが干渉する事態(ハーフロック)が生じる。しかし、本発明にかかるパンチ42で製作されたラチェットロアアーム10には、そのような心配がない。
【0021】
一方、パンチ42のプレス歯43には、その端面に傾斜面46が形成されてプレス時の鋼板Kから受ける抗力を低減させてあるので、そのプレス歯42の消耗を押さえることができ、パンチの寿命は従来より長い。
【0022】
<他の実施形態>
本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
【0023】
(1)上記実施形態では、底面突部45に傾斜面46を備えているが、図8に示すように、傾斜面を備えずにプレス歯43の歯底から歯先にかけて、同じ突出量の底面突部45を設けてもよい。
但し、本実施形態のように傾斜面を備えたものであれば、プレス歯に係る抗力を小さくすることができ、パンチの消耗を低減させることができる。
【0024】
(2)本実施形態のパンチは、薄皿状部11の内周面に歯を備えたギヤ部品の製作に用いているが、例えば、図9に示すように、ラック状のギヤ部品50をプレス加工するパンチに本発明にかかるパンチの構造を適用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラチェットロアアームの平面図である。
【図2】薄皿状部の部分断面図である。
【図3】その拡大断面図である。
【図4】鋼板がプレスされる前の状態のプレス型の断面図である。
【図5】鋼板がプレスされた後の状態のプレス型の断面図である。
【図6】パンチの斜視図である。
【図7】パンチの部分断面図である。
【図8】底面突部の変形例を示す断面図である。
【図9】他の種類のギヤ部品を示す斜視図である。
【図10】ラチェットロアアームの斜視図である。
【図11】ラチェットロアアームのギヤ部を示す部分断面図である。
【図12】ハーフロックした状態を示す部分断面図である。
【符号の説明】
10…ラチェットロアアーム(ギヤ部品)
14a…歯
12…底面(奥壁)
42…パンチ
43…プレス歯
44…パンチ底面
45…底面突部
46…傾斜面
47…角部曲面
a…曲率半径(曲率)
b…曲率半径(曲率)
Claims (2)
- 角部が曲面に形成され、外周壁面にギヤ形成部を備えたパンチにより、鋼板をその厚み方向プレスし、半抜き成形することにより、前記鋼板が段差をなす薄皿状に形成されると同時に、その内周壁面に奥壁から複数の歯が垂直方向に形成されたギヤ部を備えてなるギヤ部品であって、
前記プレスにより、前記ギヤ部品における前記各歯の歯先の端縁部には角部曲面が所定曲率をもって断面弧状に形成され、前記角部曲面を含む奥壁部分に底面凹部を設けることにより、外周にギヤ部を有する相手部品の下端面を前記ギヤ部品の奥壁に当接させて位置決めし、ギヤ部品同士が噛み合うように設置したときに、前記角部曲面の始端を前記奥壁に当接される相手部品のギヤ部の下端面より下位にシフトさせた構成であることを特徴とするギヤ部品。 - 前記各歯の歯底の端縁部が所定曲率の断面弧状に形成されるとともに、前記底面凹部には、前記各歯の歯先から歯底側にかけて前記相手部品の下端面からの凹み量が小さくなるように傾斜面が形成され、前記歯先における前記角部曲面の曲率半径が、前記歯底における曲率半径よりも大きく形成されていることを特徴とする請求項1記載のギヤ部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393996A JP3873326B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ギヤ部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393996A JP3873326B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ギヤ部品 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043828A JPH1043828A (ja) | 1998-02-17 |
| JPH1043828A5 JPH1043828A5 (ja) | 2004-09-02 |
| JP3873326B2 true JP3873326B2 (ja) | 2007-01-24 |
Family
ID=16482193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20393996A Expired - Lifetime JP3873326B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | ギヤ部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3873326B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6415906B2 (ja) * | 2014-09-10 | 2018-10-31 | シロキ工業株式会社 | リクライニング装置のラチェット製造方法、リクライニング装置及びラチェット製造装置 |
| CN114604144B (zh) * | 2022-04-02 | 2025-04-15 | 湖北中航精机科技有限公司 | 一种座椅调角器和滑块 |
| KR102630693B1 (ko) * | 2023-09-14 | 2024-01-29 | (주)평강 | 가변형 프레스 금형장치 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20393996A patent/JP3873326B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1043828A (ja) | 1998-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080014036A1 (en) | Steel plate sprocket and method of producing same | |
| JPS62270836A (ja) | クラツチ又はブレ−キ用の摩擦リングとその製造法及び製造装置 | |
| JP3873326B2 (ja) | ギヤ部品 | |
| JPH10202329A (ja) | 半抜き成形方法およびこれに使用する冷間鍛造型 | |
| JPS61129241A (ja) | プ−リ−の製造方法 | |
| JPH11104746A (ja) | 金属板への凹部形成方法 | |
| EP0277269A1 (en) | Process for manufacturing a part having a tooth profile and boss | |
| JP3385513B2 (ja) | キャリヤの製造方法 | |
| JP2001018023A (ja) | プレス成形型 | |
| CN110076226B (zh) | 金属板的加工方法 | |
| JPH0623531Y2 (ja) | 焼結部品の面取り用金型 | |
| JPH07144244A (ja) | 歯車鍛造品の鍛造金型及び歯車鍛造品の鍛造方法 | |
| JP2885035B2 (ja) | プレス加工による局部肉厚増加方法 | |
| JP2702530B2 (ja) | 板金プレス加工品の製造方法 | |
| JPH0138576B2 (ja) | ||
| JP3565395B2 (ja) | ワッシャの製造方法 | |
| JPH10216847A (ja) | 金属板材への窪み成型方法 | |
| JP3325841B2 (ja) | 板金製プーリの製造方法 | |
| JP3987464B2 (ja) | スラスト動圧軸受装置およびその加工方法 | |
| JPH0924428A (ja) | ハーフ抜き加工機 | |
| JPS6349721B2 (ja) | ||
| JP3577878B2 (ja) | プレス部品の製造方法および時計 | |
| JPH05123771A (ja) | 厚板座面の反り防止プレス成形法 | |
| JP3685532B2 (ja) | リテーニングプレートとその製造方法 | |
| JPH1043828A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041018 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051215 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060711 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060905 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061003 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061016 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |