JP3876262B2 - 音像定位変更再生装置およびその方法 - Google Patents
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Description
本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1に、本発明にかかる音像定位変更再生装置1の機能ブロック図を示す。
音像定位変更装置1として機能する携帯電話100のハードウェア構成を図2を用いて説明する。図2は、携帯電話100をCPUを用いて構成したハードウェア構成の一例である。
また、フラッシュメモリ26には、図3に示すような3D定位情報が記憶されている。3D定位情報を用いた定位変更処理については後述する。
フラッシュメモリ26に記憶されたプログラムについて図4を用いて説明する。操作者は、まず、編集の対象曲を選択する。具体的には、CPU23は、ディスプレイ30に、曲のリスト表示をおこない(図4ステップS1)、操作者にいずれかを選択させればすればよい(ステップS2)。
することもできる。たとえば、もともと記憶しているカーソル制御情報を用いて、カーソルが判定ラインと一致するタイミングから演算するようにしてもよい。
本実施形態においては、判定ライン55上に位置するタイミングを逃して、携帯電話のテンキー1〜9が押された場合には、”null”データを記憶しておき、1つ前に設定されたキーに対応する定位データの編集を行うようにしたが、タイミングがずれた場合には、デフォルトの定位番号(たとえば「5」など)を採用してもよい。
23・・・CPU
26・・・フラッシュメモリ
27・・・メモリ
28・・・入力デバイス
31・・・音源部
Claims (6)
- 編集対象曲を再生しつつ、再生と並行して画面上をカーソルを移動させ、前記カーソルが判定ライン上に位置するときに、操作者がキー入力をおこなうと、再生開始後の経過時間を特定する経過時間特定情報および入力されたキーの種類を定位変更指示データとして、記憶する定位変更指示ステップ、
前記定位変更指示ステップを前記編集対象曲が再生されている間、複数回繰り返す繰り返しステップ、
前記各キーには定位情報が対応づけられており、編集済みデータ再生命令が与えられると、前記編集対象曲の音像を前記定位情報および定位変更指示データによって、前記経過時間に応じて変更して、再生する再生ステップ、
を備えたことを特徴とする音像定位変更再生方法。 - 編集対象曲データを記憶する曲データ記憶手段、
前記編集対象曲データを再生する再生手段、
前記編集対象曲の再生の進行にあわせて表示手段に設けられた判定ライン上をカーソルが繰り返して通過するように移動させるカーソル移動制御手段、
操作者がキー入力をおこなう入力手段、
前記カーソルが前記判定ライン上に位置するときに、前記キー入力が行われると、再生開始してからの経過時間を特定する経過時間特定情報および入力されたキーの種類を定位変更指示データとして記憶する定位変更指示データ記憶手段、
前記各キーに対応づけられた定位情報を記憶する定位情報記憶手段、
を備え、
前記再生手段は、編集済みデータ再生命令が与えられると、前記定位変更指示データおよび前記定位情報記憶手段に記憶された定位情報に基づいて、前記経過時間特定情報に応じて音像定位を変更して、再生すること、
を特徴とする音像定位変更再生装置。 - 編集対象曲データを再生する再生手段、
前記編集対象曲の再生の進行にあわせて表示手段にて、第1のマークと第2のマークが定期的又は不定期的に繰り返し重なり合うように、前記第1のマークと前記第2のマークの位置を相対的に移動させる相対移動手段、
操作者が操作入力をおこなう入力手段、
前記第1のマークと前記第2のマークが重なり合ったときに、前記操作入力が行われた場合には、再生開始後の経過時間を特定する経過時間特定情報および操作入力の種類を定位変更指示データとして記憶する定位変更指示データ記憶手段、
前記操作入力ごとに対応づけられた定位情報を記憶する定位情報記憶手段、
を備え、
前記再生手段は、編集済みデータ再生命令が与えられると、前記定位変更指示データおよび前記定位情報記憶手段に記憶された定位情報に基づいて、前記経過時間特定情報に応じて音像定位を変更して、再生すること、
を特徴とする音像定位変更再生装置。 - 編集対象曲データを再生する再生手段、
前記編集対象曲の再生の進行にあわせて表示手段にて、第1のマークと第2のマークが定期的又は不定期的に繰り返し重なり合うように、前記第1のマークと前記第2のマークの位置を相対的に移動させる相対移動手段、
操作者が操作入力をおこなう入力手段、
前記第1のマークと前記第2のマークが重なり合ったときに、前記操作入力が行われた場合には、再生開始してからの経過時間を特定する経過時間特定情報および操作入力の種類を音響効果変更指示データとして記憶する音響効果変更指示データ記憶手段、
前記操作入力ごとに対応づけられた音響効果定義データを記憶する音響効果定義データ記憶手段、
を備え、
前記再生手段は、編集済みデータ再生命令が与えられると、前記音響効果変更指示データおよび前記音響効果定義データ記憶手段に記憶された音響効果定義データに基づいて、前記を特定する経過時間特定情報に応じて前記編集対象曲の音響効果を変更して、再生すること、
を特徴とする音響効果変更装置。 - 編集対象曲の再生の進行にあわせて表示手段にて、第1のマークと第2のマークが定期的又は不定期的に繰り返し重なり合うように、前記第1のマークと前記第2のマークの位置を相対的に移動させる相対移動手段、
操作者が操作入力をおこなう入力手段、
前記第1のマークと前記第2のマークが重なり合ったときに、前記操作入力が行われた場合には、再生開始してからの経過時間を特定する経過時間特定情報および操作入力の種類を音響効果変更指示データとして記憶する音響効果変更指示データ記憶手段、
前記操作入力ごとに対応づけられた音響効果定義データを記憶する音響効果定義データ記憶手段、
前記音響効果変更指示データおよび前記音響効果定義データ記憶手段に記憶された音響効果定義データに基づいて、前記経過時間特定情報に応じて前記編集対象曲の音響効果を変更した音響効果変更データを作成する音響効果変更データ作成手段、
を備えたことを特徴とする音響効果変更装置。 - コンピュータを、音像定位変更再生装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータには、音像定位データがキーごとに対応づけられて記憶されており、前記コンピュータに以下の処理を実行させるためのプログラム。
1)編集対象曲の再生の進行にあわせて表示手段にて、第1のマークと第2のマークが定期的又は不定期的に繰り返し重なり合うように、前記第1のマークと前記第2のマークを相対的に移動させ、
2)操作者がおこなった操作入力が、前記第1のマークと前記第2のマークが重なり合った時である場合には、再生開始してからの経過時間を特定する経過時間特定情報および操作入力の種類を音響効果変更指示データとして記憶し、
3)前記定位変更指示データおよび前記記憶された音像定位データに基づいて、前記経過時間特定情報に応じて前記編集対象曲の音響定位を変更した音響定位変更データを作成する。
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| JP2006098761A (ja) | 2006-04-13 |
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