JP3944632B2 - 乗員脚部保護装置の設置構造 - Google Patents
乗員脚部保護装置の設置構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3944632B2 JP3944632B2 JP2001371628A JP2001371628A JP3944632B2 JP 3944632 B2 JP3944632 B2 JP 3944632B2 JP 2001371628 A JP2001371628 A JP 2001371628A JP 2001371628 A JP2001371628 A JP 2001371628A JP 3944632 B2 JP3944632 B2 JP 3944632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- grab box
- airbag
- protection device
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車等の車両の衝突時に乗員の脚部を保護するための乗員脚部保護装置の設置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等の高速移動体の衝突時の乗員脚部保護装置として、座席前方に設けられたリテーナと、該リテーナ内に収納されたエアバッグと、該エアバッグを膨張させるためのガス発生器と、通常時(当該自動車等の車両が衝突状況に遭遇していないとき)に該リテーナを覆っているカバーとから主としてなるものがある。
【0003】
このような乗員脚部保護装置においては、該エアバッグは折り畳まれた状態で該リテーナ内に収納されており、このリテーナを覆うように該カバーが内装パネルと面一状に設けられている。
【0004】
自動車の衝突時には、該ガス発生器がガス噴出作動し、この噴出ガスがエアバッグに供給されて該エアバッグが急速に膨張する。このとき、該エアバッグの膨張に伴って該カバーが開き出し、これにより、該エアバッグは該内装パネルと乗員の下脚との間に膨張展開し、該乗員の脚部が保護されるようになる。
【0005】
この種の乗員脚部保護装置の一例を第7図を参照して説明する。なお、第7図(a)は自動車の乗員脚部保護装置の構成例を示す断面図であり、第7図(b)はこの乗員脚部保護装置のエアバッグ膨張時の断面図である。
【0006】
この自動車の乗員脚部保護装置は、前面(乗員側の面)に開口を有する容器状のリテーナ2と、このリテーナ2内に折り畳まれて配置されたエアバッグ4と、このエアバッグ4を膨張させるためのガス発生器6と、リテーナ2の前面開口を覆っており、エアバッグ4が膨張するときには該開口を開放するカバー7を備えている。このカバー7は、内装パネル10と面一状となっている。カバー7はテアライン12とヒンジ部14とを備えている。
【0007】
この乗員脚部保護装置は、座席8に座った乗員の下脚と対面する高さに配置されている。該保護装置は、ブラケット16を介して車体メンバ(図示略)に固定されている。
【0008】
この乗員脚部保護装置にあっては、車両衝突時にはガス発生器6がガス噴出作動し、このガスによりエアバッグ4が膨張してカバー7を押し開き、乗員の膝の前方に膨張展開して該乗員の脚部が保護される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
この乗員脚部保護装置では、膨張したエアバッグ4に乗員の脚部が突っ込んできた場合、乗員脚部からエアバッグ4に加えられた荷重は、膨張したエアバッグの背後側の内装パネル10によって対抗されるのであるが、内装パネル10の強度ないし剛性が低いと、エアバッグに押されて内装パネル10が退動するおそれがある。
【0010】
この内装パネル10の退動を阻止するために内装パネル10として強度ないし剛性の高いものを用いればよいのであるが、内装パネルはインパネ衝撃規制等の理由から、その全体の強度、剛性をあまり高くすることはできない。内装パネルの一部(エアバッグ展開領域)の強度、剛性を高くすることも考えられるが、内装パネルのコストが著しく高くなる。
【0011】
本発明は、比較的安価な構成にてエアバッグの退動を確実に防止することができる乗員脚部保護装置の設置構造を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明の乗員脚部保護装置の設置構造は、車両の座席前方に設けられ、該座席側に向って開放する開口を有したリテーナと、該リテーナ内に収納されたエアバッグと、該エアバッグを膨張させるためのガス発生器と、該開口を覆っており、該エアバッグが膨張するときに開き出すカバーと、を有する乗員脚部保護装置の設置構造であって、該乗員脚部保護装置の上方にグラブボックスが設置されており、グラブボックスのドアは、該グラブボックスの周囲の車両の内装パネルよりも高強度となっており、前記グラブボックスの両側にブラケットが配置され、該グラブボックスのドアに設けられた補強部材の両端がそれぞれ該ブラケットに支承されることにより該ドアが高強度となっており、該ブラケットは、該リテーナの左右にそれぞれ突設された1対のリテーナブラケットと、該リテーナブラケットから上方に延設された1対のグラブボックスサイドブラケットとを有しており、前記補強部材の両端がこれら1対のグラブボックスサイドブラケットによって支承されていることを特徴とするものである。
【0013】
かかる本発明の乗員脚部保護装置にあっては、車両等の衝突時にエアバッグが膨張すると、該エアバッグは座席乗員の前方付近に膨張する。膨張したエアバッグは、内装パネルよりも高強度のグラブボックスドアによって背後側から支承されるようになるため、エアバッグが乗員脚部の押圧力を受けても退動することがない。
【0014】
本発明では、グラブボックスの両側にブラケットが配置され、該グラブボックスのドアに設けられた補強部材の両端がそれぞれ該ブラケットに支承されることにより該ドアが高強度となっている構成としている。
【0015】
かかる構成としたため、補強部材及びブラケットによってカバーの退動が防止される。
【0016】
本発明では、ブラケットはリテーナと一体とされているため、ブラケットの設置が容易となる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下に、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。第1図は本発明の実施の形態に係る自動車の助手席用の乗員脚部保護装置の設置構造を示す斜視図、第2図〜第5図はその断面図、第6図はリテーナ及びブラケットの斜視図である。
【0018】
助手席前方のインパネ(インストルメントパネルの略)20の開口22(第2図)に臨むようにして乗員脚部保護装置30が設置されると共に、該乗員脚部保護装置30の上側にグラブボックス50が設置されている。グラブボックス50の左右にそれぞれ上下方向にブラケット(グラブボックスサイドブラケット)70が延設され、グラブボックス50のドア52に設けられた補強部材60の両端が該グラブボックスサイドブラケット70によって支承されるよう構成されている。図示は省略するが、グラブボックス50の上方のインパネ20の上面に助手席用エアバッグ装置が設けられている。
【0019】
第2図の通り、乗員脚部保護装置30は、前面(乗員側の面)に開口を有する容器状のリテーナ32と、このリテーナ32内に折り畳まれて収納されたエアバッグ34と、このエアバッグ34を膨張させるためのガス発生器36を備えている。リテーナ32からは左右にリテーナブラケット38が延設されている。
【0020】
リテーナ32の該前面開口が座席8の前方に設置されたカバー46のドア部46dによって覆われている。このカバー46は、周囲のインパネ20と面一状に配置されている。このカバー46には、インパネ20の裏側に向って突出する支片46c(第3図)が一体に設けられており、該支片46cがリテーナ32に取り付けられている。この取り付けはリベットやビス留めでもよいが、この実施の形態ではリテーナ32から突設されたフック32fに係止されている。
【0021】
カバー46の裏面(該カバー46の乗員と対面する側と反対側の面)には、リテーナ32の3辺に沿うように溝状のテアライン(破断促進部)46aが設けられている。また、リテーナ32の残りの1辺(下辺)に沿うように溝状のヒンジ部46bが設けられている。これらのテアライン46a及びヒンジ部46bで囲まれた領域がドア部46dとなっている。
【0022】
グラブボックス50は、この実施の形態では収納部54とドア52とが別体となっており、ドア52のみが開き出す構成となっているが、収納部54もドア52と共に開き出すように両者が一体とされてもよい。
【0023】
このドア52の背面にビーム状の補強部材60が設けられている。この補強部材60は左右方向に延設されており、この左右の両端がグラブボックスサイドブラケット70の前面側に配置されている。
【0024】
前記の通り、リテーナ32からは左右にそれぞれリテーナブラケット38が突設されている。このリテーナブラケット38は、基端側がリテーナ32の側面に固着され、そこから左右に張り出すように延在している。このリテーナブラケット38の先端側は車両ブラケット40にボルト42及びナット44によって固定されている。このボルト42を通すための開口がカバー46に設けられ、この開口に蓋48が装着されている。
【0025】
このリテーナブラケット38から前記グラブボックスサイドブラケット70が上方に延設されている。このグラブボックスサイドブラケット70の上端は車両ブラケット72にボルト74及びナット76によって固着されている。
【0026】
このように構成された乗員脚部保護装置1においては、車両衝突時にはガス発生器36がガス噴出作動し、エアバッグ34が膨張してカバー46のドア部46dを押し開き、第3図に2点鎖線34’にて示すように、グラブボックス50の表側に膨出する。このグラブボックス50のドア52にビーム状の補強部材60が設けられ、この補強部材60の両端がグラブボックスサイドブラケット70によって支承されるので、エアバッグ34に対し乗員脚部から加えられた押圧力はグラブボックスサイドブラケット70及びリテーナブラケット38から車両ブラケット40,72によって対抗されるので、グラブボックス50は退動しない。
【0027】
なお、補強部材60としては金属又は金属と同等の高強度部材が望ましい。また、ビードやフランジなどで強度を高めてもよい。この補強部材に穴やヒンジを設けることにより、所定以上の荷重が加えられたときに変形し、下肢や大腿部にかかる荷重を所定以下とするようにしてもよい。
【0028】
なお、上記実施の形態は本発明の一例であり、本発明は図示以外の形態をもとりうる。例えば、カバーのドア部は上下方向や左右方向にも開いてもよい。
【0029】
【発明の効果】
以上の通り、本発明の乗員脚部保護装置は、膨張したエアバッグに対し乗員脚部から加えられる押圧力が座席前方のグラブボックスの補強されたドアによって対抗され、該ドアが退動しないため、エアバッグを介して乗員脚部をしっかりと受け止めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態を示す断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図である。
【図6】リテーナ及びブラケットの斜視図である。
【図7】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 乗員脚部保護装置
2 リテーナ
4 エアバッグ
6 ガス発生器
10 内装パネル
20 インパネ
30 乗員脚部保護装置
32 リテーナ
38 リテーナブラケット
40 車両ブラケット
46 カバー
46d ドア部
50 グラブボックス
52 グラブボックスのドア
60 保護部材
70 グラブボックスサイドブラケット
72 車両ブラケット
Claims (2)
- 車両の座席前方に設けられ、該座席側に向って開放する開口を有したリテーナと、
該リテーナ内に収納されたエアバッグと、
該エアバッグを膨張させるためのガス発生器と、
該開口を覆っており、該エアバッグが膨張するときに開き出すカバーと、
を有する乗員脚部保護装置の設置構造であって、
該乗員脚部保護装置の上方にグラブボックスが設置されており、
グラブボックスのドアは、該グラブボックスの周囲の車両の内装パネルよりも高強度となっており、
前記グラブボックスの両側にブラケットが配置され、該グラブボックスのドアに設けられた補強部材の両端がそれぞれ該ブラケットに支承されることにより該ドアが高強度となっており、
該ブラケットは、該リテーナの左右にそれぞれ突設された1対のリテーナブラケットと、該リテーナブラケットから上方に延設された1対のグラブボックスサイドブラケットとを有しており、前記補強部材の両端がこれら1対のグラブボックスサイドブラケットによって支承されていることを特徴とする乗員脚部保護装置の設置構造。 - 請求項1において、該1対のリテーナブラケットの先端側及び該1対のグラブボックスサイドブラケットの上端が、車両ブラケットに固定されていることを特徴とする乗員脚部保護装置の設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371628A JP3944632B2 (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 乗員脚部保護装置の設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001371628A JP3944632B2 (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 乗員脚部保護装置の設置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003170803A JP2003170803A (ja) | 2003-06-17 |
| JP3944632B2 true JP3944632B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=19180646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001371628A Expired - Fee Related JP3944632B2 (ja) | 2001-12-05 | 2001-12-05 | 乗員脚部保護装置の設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3944632B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4940821B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-05-30 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置及びそのリテーナ |
| JP4998173B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2012-08-15 | 豊田合成株式会社 | 膝保護用エアバッグ装置 |
| JP2009078607A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Toyoda Gosei Co Ltd | 膝保護用エアバッグ装置 |
| JP2009078706A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Toyoda Gosei Co Ltd | 膝保護用エアバッグ装置 |
| JP5494215B2 (ja) * | 2010-05-15 | 2014-05-14 | スズキ株式会社 | インストルメントパネルの下部構造 |
-
2001
- 2001-12-05 JP JP2001371628A patent/JP3944632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003170803A (ja) | 2003-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7770925B2 (en) | Airbag protection flap | |
| KR0180293B1 (ko) | 에어 백 작동식 무릎 받침대 | |
| US6540254B2 (en) | Passenger gas bag protection device | |
| US6286858B1 (en) | Energy absorbing air bag module | |
| KR20000057415A (ko) | 차량의 승객 보호 장치 | |
| EP1007394A1 (en) | Side impact air bag deployable between a vehicle body and an occupant | |
| JP2002356136A (ja) | 車両乗員保護装置 | |
| JP3186163B2 (ja) | 車両乗員の保護装置 | |
| GB2267065A (en) | A side-impact airbag system | |
| JP2002347565A (ja) | 車両乗員保護装置 | |
| JP4120388B2 (ja) | 乗員脚部保護装置を有する車両 | |
| JP3944632B2 (ja) | 乗員脚部保護装置の設置構造 | |
| JP3972765B2 (ja) | 乗員脚部保護装置 | |
| US6315320B1 (en) | Impact protection device | |
| CN1319785C (zh) | 车辆用乘员膝部保护装置 | |
| JP4274722B2 (ja) | 乗員脚部保護装置 | |
| JP2024522999A (ja) | 展開支援ラッパーを備えた前面エアバッグシステム | |
| JP4085533B2 (ja) | 車両の衝撃緩和装置 | |
| JP4626090B2 (ja) | 乗員脚部保護装置 | |
| JP4529325B2 (ja) | 車両乗員保護装置 | |
| JP2573687Y2 (ja) | エアバッグカバー | |
| JP4306712B2 (ja) | 乗員脚部保護装置 | |
| WO2004062962A1 (en) | Safety arrangement for a vehicle seat | |
| AU724195B2 (en) | Side impact air bag deployable between a vehicle body and an occupant | |
| KR20030075024A (ko) | 조수석 에어백 도어구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041005 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20060317 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061003 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070123 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070221 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070313 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070326 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100420 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100420 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |