JP4013417B2 - スピーカ - Google Patents
スピーカ Download PDFInfo
- Publication number
- JP4013417B2 JP4013417B2 JP24324699A JP24324699A JP4013417B2 JP 4013417 B2 JP4013417 B2 JP 4013417B2 JP 24324699 A JP24324699 A JP 24324699A JP 24324699 A JP24324699 A JP 24324699A JP 4013417 B2 JP4013417 B2 JP 4013417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tinsel wire
- wire
- terminal
- speaker
- voice coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は各種音響機器に使用されるスピーカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近のスピーカは小型高性能化と、高品質ソースの普及とともに重低音再生が可能なものが求められている。小口径で重低音再生を可能にするためには、支持系の柔軟度を大きくし、スピーカの振動板を大きく振動させなければならない。
【0003】
ここで、従来のスピーカについて、図5、図6、図7により説明する。
【0004】
図5は従来のスピーカの半断面図を示すものであり、図6は同要部である端子取付板近傍の詳細図を示すものであり、図7は同要部である錦糸線の一部を分解した斜視図である。
【0005】
同図によると、1は断面が略逆円錐台形状の振動板であり、2は上記振動板1の外周に固着されたエッジであり、このエッジ2の外周はフレーム3に固着保持されている。上記振動板1に円筒状のボイスコイルボビン4が挿入固着され、上記ボイスコイルボビン4の下端部に巻回した円筒状のボイスコイル5が形成されている。そして、上記円筒状のボイスコイル5と、上記円筒状のボイスコイル5部分が挿入される環状の磁気空隙6を有する磁気回路7とで駆動系を形成している。磁気回路7はトッププレートとヨークとそれら部材によりサンドイッチされたリング状のマグネットにより構成されている。
【0006】
また、8はダンパーであり内周部分はボイスコイル5部分を上記磁気空隙6に接触することなく振動可能なように懸垂支持し、外周部分はフレーム3に接着固定されている。9はダストキャップで振動板1に接着固定されている。
【0007】
次にスピーカと外部音声信号源との中継点となる端子取付板近傍について図5、図6により説明する。10はフレーム3にリベット11にて固定された端子取付板であり、一対の電気的入力端子12及びカシメ兼接続部13(半田にて見えず)がバルカナイズドファイバーからなる基板14にカシメられている。錦糸線15は一端をボイスコイルボビン4側の壁でボイスコイル5の端部と接続固定され、他端は錦糸線15の両固定端の間の長さ及び振動余裕分を確保して上記端子取付板10の接続部13の孔に挿入され半田16にて固定されている。
【0008】
次に図7により錦糸線15の詳細について説明する。
【0009】
錦糸線15はコットンや耐熱性に優れたアラミド系短繊維を紡糸して形成した中心の糸(以下、芯糸17と称する)の周りに約0.1mm相当の軟銅線、銅合金線等を扁平にした銅箔線18を上記芯糸17の側面に角度をつけて巻きつけることによって構成される素線19を複数本使用して編組して形成する。
【0010】
以上の構成のスピーカについて、以下その動作を示す。
【0011】
端子取付板10の一対の電気的入力端子12に外部音声信号線からの信号を印加すると磁気空隙6中のボイスコイル5に信号が流れ、フレミングの左手の法則による駆動力を発生してボイスコイルボビン4がピストン運動し、上記ボイスコイルボビン4に接合された振動板1が振動し、音波が放射されるものである。
【0012】
ここで、印加される信号の周波数が高い場合は振動振幅は小さいけれども、低い周波数が印加された場合振動振幅は周波数の二乗に反比例して大きくなる。この時、錦糸線15は振動板1の動きに合わせて振動しながら電気入力をボイスコイル5に供給している。
【0013】
大振幅時の錦糸線15の振動姿態は、錦糸線15のボイスコイル固定側は前後に振動しつつ、円弧状に配線された錦糸線15は一次の固有共振で頂部が系方向に移動するような振動をし、二次の固有共振で円弧状に2個の節を発生して中央の錦糸線15と両側の錦糸線15がそれぞれ逆相に振動するため凸形になったりM字形に振動する。振動が大きくて且つ錦糸線15の長さに余裕がない場合、錦糸線15は半田付け固定端部で極端に小さい曲率で曲げられることになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のスピーカは接続部13の孔に半田付けにより固着するので、その近傍では半田16が錦糸線15内に浸透し、錦糸線15の素線19ごとの固定部が分散し、また、振幅時における錦糸線15の動きは十分に長さに余裕がないために半田固定部の極めて近い部分で集中的な繰返し屈曲に対して小さな曲率の屈曲が発生することになり、素線19でパイプ状に編組された錦糸線15はパイプが凹んだように挫屈するために、錦糸線15が断線するという課題があった。
【0015】
また、錦糸線15を長くして振幅に対して余裕を持たせた場合、或いは錦糸線15の曲げ剛性が小さい場合、錦糸線15の固有共振が低域周波数に移動し、かつ振動系自体が大きな振動振幅領域にあるため、錦糸線15が振動板1或いはもう一方の錦糸線15に接触して異常音或いはショートする等の課題があった。
【0016】
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、半田の浸透による影響を抑制し、変形を防止して断線の心配のないスピーカを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明のスピーカは、少なくとも電気音声信号の入力線が接続される端子部と他端がボイスコイルのコイル端部と接続される錦糸線の一端が接続される固定部とを設けた導電性の金属端子と、上記錦糸線が挿入されるとともに上記ボイスコイル側が広がっている略円錐状の孔を上記固定部より離間して設けた上記金属端子を装着するとともにスピーカ本体に装着される端子取付板とで構成したものであり、錦糸線の金属端子の固定部と錦糸線の屈曲支持部である上記略円錐状の孔を分離することで錦糸線の屈曲部分への上記錦糸線の上記固定部への固定に使用される半田の浸透による影響を抑制し、更に円錐状の孔により上記錦糸線の変形を抑制し、断線に対する信頼性の向上が図れるものである。
更に、本願発明においては、上記略円錐状の孔に粘弾性体を塗布または注入したことにより、スピーカの駆動時の振幅による錦糸線を構成する素線間の摩擦による断線をも防止できるものである。
【0018】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、少なくとも電気音声信号の入力線が接続される端子部と他端がボイスコイルのコイル端部と接続される錦糸線の一端が接続される固定部とを設けた導電性の金属端子と、上記錦糸線が挿入されるとともに上記ボイスコイル側が広がっている略円錐状の孔を上記固定部より離間して設けた上記金属端子を装着するとともにスピーカ本体に装着される端子取付板とで構成するとともに、上記略円錐状の孔に粘弾性体を塗布または注入したものである。
以上の構成により、錦糸線の固定部と錦糸線の屈曲支持部である上記略円錐状の孔を分離することで錦糸線の固定時の半田の浸透による影響を抑制し、更に円錐状の上記孔により上記錦糸線の変形を抑制し、断線に対する信頼性の向上を図るとともに、上記略円錐状の孔に粘弾性体を塗布または注入したことにより、スピーカの駆動時の振幅による錦糸線を構成する素線間の摩擦による断線をも防止できるものである。
【0019】
本発明の請求項2に記載の発明は、少なくとも電気音声信号の入力線が接続される端子部と他端がボイスコイルのコイル端部と接続される錦糸線の一端が接続される固定部とを設けた導電性の金属端子と、上記固定部に固定される上記錦糸線が挿入されるボイスコイル側が広がるように形成された上記端子部に設けられた錦糸線変形防止部と、上記端子を装着するとともにスピーカ本体に装着された端子取付板とで構成するとともに、上記錦糸線変形防止部内に粘弾性体を塗布または注入したものであり、錦糸線変形防止部を設け、更にこの錦糸線変形防止部内に粘弾性体を塗布または注入することで請求項1と同様の効果を奏するものである。
【0027】
以下、本発明のスピーカの一実施の形態について図1から図4により説明する。なお、説明にあたって従来技術と同一部分には同一番号を付して説明を省略して説明する。
【0028】
(実施の形態1)
図1は本発明の一実施の形態のスピーカの半断面図であり、図2(a)は錦糸線を接続した同要部であるスピーカの端子取付板部分の平面断面図、図2(b)は同側断面図であり、図3は同要部である錦糸線の構成を説明する一部分解斜視図である。
【0029】
同図によると、116は取付孔117に挿入したリベット118にてフレーム3に固定された端子取付板である。119はスピーカへの電気入力端子119aと、振動板1、ボイスコイル5等の振動系中継部から導かれた錦糸線122を固定する固定部であるカシメ部119bと、錦糸線122が変形する形状を制限するボイスコイル5等の振動系部品側に広がるように八の字形に開かれた断面凸形状の少なくとも一つ以上の錦糸線変形防止部119cとが一体的に形成された導電性金属からなる端子部である。上記端子部119がカシメ片120を介してバルカナイズドファイバーからなる基板121にカシメられている。錦糸線122は一端をボイスコイルボビン4の側壁でボイスコイル5の端部と固定され、他端は錦糸線122の両固定端の間の長さ及び振動余裕分を確保し、上記錦糸線変形防止部119cの間を通して上記端子取付板116の断面U字形のカシメ部119bにカシメられて固定されている。
【0030】
図3に基づいて要部である錦糸線について説明する。
【0031】
本発明の錦糸線122は弾性を有し、屈曲時に略円形断面を保持できるように中心材123を複数本の極細の銅線124の周りに少なくとも1本以上の銅箔線125を巻いた素線126から構成している。この中心材123の周囲にコットンの撚糸、アラミド系繊維の撚糸或いはアラミド系単糸から構成した芯糸127の周りに少なくとも1本以上の銅箔線128を巻いて形成した素線129で編組して錦糸線を構成している。
【0032】
なお、中心材123として極細の銅線或いは極細の銅線の表面に樹脂皮膜を施したポリウレタン銅線、或いは上記銅線の撚り線或いは1本以上の上記銅線の周りに銅箔線を巻いた素線から構成した中心材を採用してもよいことはいうまでもない。以上のように中心材123の少なくとも一部に銅線や銅箔線を用いたので中心材123の剛性を向上させている。
【0033】
また、この中心材123にアラミド系繊維の撚糸或いはアラミド系単糸から構成した中心材を採用してもよく、この場合には錦糸線122の軽量化が図れ、錦糸線122の固有共振周波数を高域に移動させて振動振幅を小さくして、錦糸線122の屈曲を抑制するとともに、隣接部品との接触を抑制し、異音の発生を抑制できる。
【0034】
以上の構成のスピーカについて以下その動作を示す。
【0035】
端子取付板116の一対の電気入力端子119aに信号を印加すると磁気空隙6中のボイスコイル5に信号が流れ、フレミングの左手の法則による駆動力を発生してボイスコイルボビン4がピストン運動し、上記ボイスコイルボビン4に接合された振動板1が振動して音波が放射されるもので、従来例と同じである。
【0036】
ここで、印加される信号の周波数が高い場合は振動振幅は小さいけれども、低い周波数が印加された場合振動振幅は周波数の二乗に反比例して大きくなる。
【0037】
しかし、錦糸線122は中心材123が曲げられても上述のごとく断面が略円形を保持しているためにその周りにパイプ状に編組されている素線129が挫屈しないから断線が防止できるとともに錦糸線122の低抵抗化が図られる。更に、中心材123による錦糸線122自体の適度な曲げ剛性の向上により固有共振周波数が高い周波数に移動するため大きな振動振幅領域で固有共振を起こさないことになる。また、カシメ部119bと錦糸線支持部を分離した錦糸線配線法を実施することにより半田の浸透による影響を回避でき、錦糸線122の断線を防止できる。
【0038】
また、屈曲支持部における錦糸線122の変形形状を制限するガイド、錦糸線変形防止部119cを設けることにより図2に記載しているように錦糸線122が錦糸線変形防止部119cに沿った変形をするため屈曲性の劣化の防止が図れ、かつ錦糸線固定片119bと錦糸線形状変形防止部119cの間で曲げることにより錦糸線122の引き出し方向を自由に変えられる低コストな端子取付板116を実現できる。
【0039】
更に、粘弾性体(図示せず)を上記錦糸線変形防止部119c内に塗布、注入することにより素線129を固定でき、錦糸線122の素線129のズレ、摩擦による断線を防止できるものである。
【0040】
以上記述したように本発明のスピーカは、設計自由度が高く、大振幅を可能とする端子取付板116を使用するために断線に関する信頼性の高い高耐入力に対応できるスピーカを提供できるものである。
【0041】
(実施の形態2)
本発明の他の実施の形態を図4により説明する。なお、実施の形態1と同一部分は同一番号を付し説明を省略して説明する。
【0042】
図4(a)は本発明の他の実施の形態の要部であるスピーカの端子取付板部分の平面断面図、図4(b)は同側断面図である。
【0043】
同図によると、実施の形態1との相違点は端子取付板の構成であり、その要部について説明する。130はスピーカへの電気入力端子130aと、振動板1、ボイスコイル4等の振動系中継部から導かれた錦糸線122を固定する固定部130bとを一体的に具備する導電性金属からなる端子部である。131はリベットにてフレーム3に取り付ける取付孔である。132は電気的絶縁性の樹脂或いはファイバーからなる取付板となる枠体であり、振動系部品側に開かれ、錦糸線122が挿入案内される略円錐状の孔133を少なくとも一つ以上有し、上記端子部130の錦糸線122の固定部130bを上記枠体132の略円錐状の孔133から分離配設した端子取付板である。上記略円錐状の孔133の断面は振動部品側に凸の円弧状断面を有している。
【0044】
以上の構成のスピーカは、錦糸線122の電気的接続部である固定部130bと屈曲支持部となる上記略円錐状の孔133を分離することにより屈曲部への半田の浸透による影響を回避し、かつ屈曲支持部となる上記略円錐状の孔133における錦糸線122の変形形状を制限することにより屈曲性の劣化の防止が図れ、更に端子部130を樹脂成形の枠体132に結合成形されることにより寸法精度の向上と取付強度の向上が図られ、信頼性の高いスピーカを提供できるものである。
【0045】
【発明の効果】
以上のように本発明のスピーカは、錦糸線の屈曲支持部となる略円錐状の孔や錦糸線変形防止部を設けたので、錦糸線の固定部への固定に使用される半田の浸透による影響を抑制し、更に上記錦糸線の変形を抑制し、断線に対する信頼性の向上が図れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスピーカの一実施の形態の半断面図
【図2】(a)同要部であるスピーカの端子取付板部分の平面断面図
(b)同側断面図
【図3】同要部である錦糸線の構成を説明する一部分解斜視図
【図4】(a)本発明のスピーカの他の実施の形態の要部である端子取付板部分の平面断面図
(b)同側断面図
【図5】従来のスピーカの半断面図
【図6】同要部である端子取付板近傍の平面図
【図7】同要部である錦糸線の一部分解斜視図
【符号の説明】
1 振動板
2 エッジ
3 フレーム
4 ボイスコイルボビン
5 ボイスコイル
6 磁気空隙
7 磁気回路
8 ダンパー
116 端子取付板
117 取付孔
118 リベット
119 端子部
119a 電気入力端子
119b カシメ部
119c 錦糸線変形防止部
120 カシメ片
121 基板
122 錦糸線
123 中心材
124 銅線
125 銅箔線
126 素線
127 芯糸
128 銅箔線
129 素線
130 端子部
130a 電気入力端子
130b 固定部
132 枠体
133 孔
Claims (2)
- 少なくとも電気音声信号の入力線が接続される端子部と他端がボイスコイルのコイル端部と接続される錦糸線の一端が接続される固定部とを設けた導電性の金属端子と、上記錦糸線が挿入されるとともに上記ボイスコイル側が広がっている略円錐状の孔を上記固定部より離間して設けた上記金属端子を装着するとともにスピーカ本体に装着される端子取付板とで構成されたスピーカであって、上記略円錐状の孔に上記錦糸線を構成する素線間の摩擦による断線を防止する粘弾性体を塗布または注入したことを特徴とするスピーカ。
- 少なくとも電気音声信号の入力線が接続される端子部と他端がボイスコイルのコイル端部と接続される錦糸線の一端が接続される固定部とを設けた導電性の金属端子と、上記固定部に固定される上記錦糸線が挿入されるボイスコイル側が広がるように形成された上記端子部に設けられた錦糸線変形防止部と、上記端子を装着するとともにスピーカ本体に装着された端子取付板とで構成されたスピーカであって上記錦糸線変形防止部内に上記錦糸線を構成する素線間の摩擦による断線を防止する粘弾性体を塗布または注入したことを特徴とするスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324699A JP4013417B2 (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324699A JP4013417B2 (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | スピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001069593A JP2001069593A (ja) | 2001-03-16 |
| JP4013417B2 true JP4013417B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=17101022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24324699A Expired - Fee Related JP4013417B2 (ja) | 1999-08-30 | 1999-08-30 | スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4013417B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101017069B1 (ko) * | 2009-04-30 | 2011-02-25 | 에스텍 주식회사 | 스피커 |
-
1999
- 1999-08-30 JP JP24324699A patent/JP4013417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001069593A (ja) | 2001-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12538059B2 (en) | Speaker device | |
| EP1563709B1 (en) | Dynamic micro speaker with dual suspension | |
| US10187730B1 (en) | Sound generating device | |
| US7221773B2 (en) | Oval speaker apparatus and method of manufacturing the same | |
| JP3462040B2 (ja) | スピーカ | |
| JP3894856B2 (ja) | スピーカ | |
| KR20110107648A (ko) | 슬림형 스피커 | |
| US20160234586A1 (en) | Electroacoustic transducer | |
| KR101148833B1 (ko) | 음향변환장치 | |
| CN109348372B (zh) | 发声器件 | |
| JP4013417B2 (ja) | スピーカ | |
| KR101052825B1 (ko) | 초슬림형 스피커 | |
| US20040099436A1 (en) | Electric cord and loudspeaker using the electric cord | |
| CN216491031U (zh) | 发声单体及终端 | |
| JP2004336224A (ja) | 小型スピーカのボイスコイルリード線の引出し処理方法および小型スピーカ | |
| CN113079442A (zh) | 一种发声装置 | |
| KR102722868B1 (ko) | 스피커 | |
| JP2000069589A (ja) | スピーカー | |
| JP4811284B2 (ja) | スピーカ | |
| JP4122756B2 (ja) | スピーカ | |
| US20220191618A1 (en) | Speaker device | |
| JP2002232991A (ja) | スピーカー及びスピーカー用モジュール化部品 | |
| JP2004135115A (ja) | スピーカ | |
| JP2005197998A (ja) | スピーカ用振動板の駆動体および該駆動体を使用したスピーカ | |
| JP2004363900A (ja) | スピーカ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050927 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051013 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070605 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070726 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070821 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070903 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100921 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100921 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |