JP4015974B2 - 塾の講師人事管理システム - Google Patents
塾の講師人事管理システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4015974B2 JP4015974B2 JP2003295497A JP2003295497A JP4015974B2 JP 4015974 B2 JP4015974 B2 JP 4015974B2 JP 2003295497 A JP2003295497 A JP 2003295497A JP 2003295497 A JP2003295497 A JP 2003295497A JP 4015974 B2 JP4015974 B2 JP 4015974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- instructor
- database
- score
- student
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 55
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 47
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 33
- 238000012549 training Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 44
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 9
- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000012854 evaluation process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007115 recruitment Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
これまでの一人の講師が多数の生徒を対象に講義形式で授業を行う形式とは異なり、個別指導は、一人の生徒を一人の先生が丸抱えするため、良質の先生を数多く集める必要がある。
そこで、個別指導を行う講師(担任):生徒が1:1又は1:2で生徒指導を行い、その後、生徒に担任の学習指導に合った問題を解かせ、その状況をベテランの講師(チューター)が把握すると共に、担任の授業管理も行い、それを担任にフィードバックすることで同時に担任の研修にもなるというチューターシステムが導入されている。
この先行技術は、予めデータベースに会社に従事する各従業員の識別データ毎に所用項目の過去実績、基本給を含む人事データの他、退職金必要項目及び重み係数を用いて作成された退職金計算式を記憶し、外部から従業員識別データが入力されると、計算処理制御部が退職金を算出するというものである。
本発明の実施の形態に係る塾の講師人事管理システムは、講師に対するポイント給システムと講師の査定システムとを実現するものであり、ポイント数及び査定のプロセスを明確にすることで、講師にとって努力目標を明確に認識できて、講師にやる気を持たせ、それを適正に評価できるものであり、経営側には給与及び査定の作業を軽減できるものである。
ポイント給システムは、客観的事実に基づいて講師にポイントを付与するシステムであり、査定システムは、そのポイントの価格を講師毎に諸要素に基づいて決定するシステムである。
本発明の実施の形態に係る塾の講師人事管理システム(本システム)は、図1に示すように、本部サーバ1と、本部データベース(DB)2と、本部サーバ1に直接的に接続する本部クライアント3と、各支部(校舎)に一台又は複数台設けられ、ネットワークを介して本部サーバ1に接続するクライアント4とを基本的に有している。
また、本部サーバ1は、インターネットを介して売上等を管理する別のサーバ5に接続するようにしてもよい。
各処理の具体的内容については、後述する。
また、本部クライアント3は、上記各処理の他に、職員である講師の登録及び削除処理を行うものである。講師の登録及び削除処理では、本部サーバ1を介して本部DB2の講師データベースが更新される。
本部クライアント3は、図9に示すように、表示部31、入力部32、処理部33及び通信インタフェース(図では通信I/F)34とを基本的に有しており、さらに処理部33は、制御部331及び記憶部332とを備えたものとなっている。
表示部31は、本部クライアント31における各処理結果を表示するものである。
入力部32は、本部クライアント31の各処理に対する指示又は各処理で必要となるデータを入力するものである。具体的には、表示部31は、CRT(Cathode Ray Tube)ディスプレイや液晶ディスプレイで、入力部32は、キーボード及びマウスで実現できる。
制御部331は、具体的には、CPU(Central Processing Unit)及び一時記憶メモリで実現される。
また、各情報に対して設定される具体的ポイント数は、後述する。
クライアント4の基本的な構成は、本部クライアント3と同様である。また、クライアント4は、スケジュールの確認、査定内容の閲覧を行う際に、ユーザIDとパスワードの入力を条件とし、本部サーバ1に記憶するユーザID及びパスワードと一致した場合に、ログインを許可するようなプログラムを記憶部332のプログラム格納部332aに格納するようにしてもよい。
生徒のカリキュラム設定処理は、クライアント4が本部サーバ1にアクセスして本部DB2の個別指導データベースに生徒毎の「個別・個人指導マスター」(指導情報)を作成して登録する処理である。
まず、本部DB2の生徒データベースには、生徒のカード番号(NO.)、会員コード、会員氏名、所属校舎、入会年月日、学年、指導を受ける科目、授業が設定される曜日、指導時間等が格納されている。
クライアント4の制御部は、本部サーバ1から該当する項目を読み取ると、上記項目をデータ記憶メモリに一時記憶し、表示部に個別・個人指導マスター作成画面を、上記項目と共に表示する。
クライアント4は、後述する他の処理においても、同様の制御によって、必要な項目の読み込み及び表示部への表示処理を行う。
尚、個別・個人指導マスター作成画面でチューターが設定された段階で、クライアント4の制御部は、記憶部のポイントテーブル記憶メモリにおけるポイントテーブルを参照してチューターP(ポイント)0.9を設定する。
また、上記入力項目に従って、形態「個別チューターあり」が特定される。
講師に関するデータ(講師の社員コード、社員氏名、交通費、教室、指導形態)は、本部DB2における講師データベースに格納されており、更に、上記個別・個人指導マスターにおける登録事項から、クライアント4の制御部が指導内容登録処理を実行すると、図3に示すように、講師日別情報(担任日別ポイント)を登録する画面を表示部に表示する。
ここで、例えば、社員コード若しくは社員氏名を入力するだけで、必要なデータを表示させるようにすると、更に利便性が高い。
指導スケジュールは、生徒の会員コード、会員氏名、学年、科目、指導形態、授業設定(授業曜日)、開始時刻、終了時刻等が読み出されて、表示される。
ポイントは、講師に対して客観的事実に基づいて付与されるものであり、当該ポイントの毎月の合計が給与の基礎となるものである。つまり、各講師には、ポイントに対する単価が予め定められており、以下に示すように、その講師の単価に毎月の合計ポイント数を乗算することで、その講師の当該月の支払額(給与)が決定されるものである。
[給与の額]=[講師の単価]×[月の合計ポイント数]
まず、授業15分を基準時間とし、その15分に1ポイントを付与する。従って、1時間の個別指導の場合には、4ポイントとなる。
但し、通常、講師(担任)が1人の生徒を受け持った場合と、2人の生徒を受け持った場合とで区別し、講師:生徒が1:1の場合は−0.1ポイントし、講師:生徒が1:2の場合は+0.1ポイントする。
従って、生徒A〜Cを合計すると、4.4+5.2=9.6ポイントになる。
これにより、個別指導データベースに講師(担任)日別ポイントの情報が登録される。ポイントの登録は、クライアント4の制御部が、本部サーバ1にアクセスし、算出されたポイントと、当該ポイントを本部DB2に登録させることで実現される。
本部クライアント3の制御部331は、表示部31に個人別給与計算の画面を表示する。
図4に示すように、個人別給与計算の画面において、講師の社員コード、社員氏名、給与対象の年、算定月が特定されると、本部クライアント3は、査定データベースにアクセスして当該講師の1ポイント給を読み取り、また個別指導データベースにアクセスして当該講師の給与計算の対象となる期間の講師日別情報(担任日別ポイント)を読み取り、講師が担任であれば、担任の欄にポイント発生の年月日、当該日のポイント数、交通費の情報を取得し、それら情報の一覧を表示部31に表示する。
また、講師がチューターであれば、それらをチューターの欄に一覧表示する。
図4の例では、2003年05月30日(金)に8.5ポイント、06月02日(月)に13.2ポイント、06月09日(月)に13.2ポイント、06月11日(水)に9.6ポイント、06月16日(月)に13.2ポイント、06月18日(水)に9.6ポイントが付与されているので、合計ポイント数は67.3となる。
また、交通費がそれぞれ400円であるので、出勤日数6日で合計すると2400円となる。
報奨ポイントとは、例えば、当該講師が個別指導の生徒を夏期講習等の講習会に参加させた場合には、2ポイント加算され、その生徒の友人を当塾に入会させた場合には10ポイント加算されるといった授業以外での営業等の成果に対して付与されるポイントである。
この報奨ポイントには、生徒の成績上昇度等の成果をポイント化して加算してもよい。
ここで、報奨ポイント及び調整ポイントの内容は、予め公表されており、本部クライアント3のポイントテーブルに記憶され、教室の管理者が任意に決定するものとはなっていない。
乗算結果は、ポイント給与16,825円として算出される。更に、ポイント給与に当該講師の月間交通費2,400円が加算され、総支給額19,225円が算出されるものである。
このように個人別給与計算画面で得られた総支給額等のデータ(個別給与計算データ)は、本部クライアント3の処理部33が本部サーバ1に出力し、本部DB2の査定データベースに講師毎に格納される。個別給与計算データの格納は、本部クライアント3の制御部331が、本部サーバ1にアクセスし、個別給与計算データと、当該データを本部DB2に記憶させることで実現される。
査定は塾の事務局において、6ヶ月に一度為される。査定の項目は、(1)勤務不良、(2)生徒アンケート結果、(3)上司評価、(4)報奨内容等がある。これに、生徒の成績上昇度(及び成績下降度)の項目を追加してもよい。成績上昇度については後述する。
本部クライアント3において、入力部32から査定データ登録処理を指示すると、制御部331は、査定データ登録処理に対応するプログラムをプログラム格納メモリ332aから読み込んで、査定データ登録処理を開始し、表示部31にメニュー画面を表示する(S1)。
選択される査定データの表示フォームとして「勤務不良」「アンケート」及び「報奨」の3つのフォームが用意されている。「勤務不良」では、講師日別情報の内容を確認でき、「アンケート」では、生徒アンケートの結果内容を確認でき、「報奨」では、講習状況及び報奨金支給情報の内容を確認することができる。
尚、本システムの本部DB2で、社員Noと社員氏名が対応付けられて登録されているような場合には、本部クライアント3は、処理S1において、社員No又は社員氏名のいずれか一方を入力するようにしてもよい。
営業得点とは、査定対象の社員が受け持つ生徒が講習会に何単位で参加したかを示す得点であり、講習状況データである単位数の合計に基づいて集計される。例えば、合計単位数が12の場合、1単位に2点を付与することにしているため、営業得点は、合計単位数12×2点、つまり、24点が「営業」得点として設定される。算出された営業得点は、講習状況のデータと共に記憶部332のデータ記憶メモリ332bに記憶される。
報奨金支給状況とは、入会又は講習会勧誘に関して支払われる報奨金の支給状況を示したものであり、例えば社員が生徒を入会させた場合には報奨金5,000円が支給されるが、生徒を退会させるとペナルティ5,000円を取られる。
尚、本システムでは、30分未満の遅刻は−1点、30分以上の遅刻は−3点、早退は−1点、予定欠勤は−1点、当日連絡欠勤は−5点、当日無断欠勤は−10点と設定されており、講師日別情報に基づき、これらの点数を加算して勤怠得点を算出する。
算出された営業得点は、記憶部332のデータ記憶メモリ332bに講師日別情報と共に記憶される。
協力情報は、塾運営に関して講師が積極的に関与して協力した場合に付与される点数である。例えば査定対象となる社員が特定の行事への参加協力があった場合には、規定の点数が付与される。
生徒アンケートは、定期的に生徒が担任及びチューターを評価するアンケートであり、生徒は、担任に対しての各質問に5段階の評価を付け、チューターに対しての各質問に5段階の評価を付けてアンケートを提出する。このアンケート結果は、本部DB2のアンケートデータベースに登録される。
尚、アンケート結果は、評価に応じた得点が付与された状態でアンケートデータベースに登録してもよい。この場合、授業得点の算出は、上記平均点及び偏差値を求める処理だけで足りる。
上司評価は、査定対象となる社員の上司による評価であり、5段階(10点〜50点)で評価される。尚、この上司評価に、講師が担任の場合に、チューターからの評価を含めるようにしてもよい。
処理S8を実行した後、制御部331は、選択フォームに関連する査定データと、処理S4〜S8で算出された得点をデータ記憶メモリ332bから読み出して、表示部31において処理S3で選択された査定データの表示フォームに読み出したデータを表示する(S9)。すなわち各フォームには、処理S4〜S8で算出及び取得された得点も表示されるため、全体的な得点の状況を合わせて確認することができる。
まず、勤務不良のフォームについて図6を参照しながら説明する。図6は、本発明の実施の形態に係る勤務不良を確認する画面の表示例を示す概略図である。
図6に示すように、勤務不良のフォームでは、当該講師の勤務不良に関する情報が表示部31に一覧表示される。図6では、担任勤務不良として、早退1時間、予定欠勤3回、遅刻30分であるので、勤怠得点は(−1)+(−1×3)+(−3)=−7点となる。
図7に示すように、生徒アンケートのフォームでは、生徒アンケートの結果内容として、各質問及びその平均点が表示部31に表示される。
図8に示すように、営業得点のフォームでは、講習状況及び報奨金支給情報が表示部31に表示される。
また、画面右側には「講習状況」が表示され、受け持つ生徒が講習会に何単位で参加したかが表示され、その単位数の合計が集計されて表示される。図8では、合計単位数が12となっており、1単位に2点を付与することになっているため、営業点数は、合計単位数12×2点、つまり、24点が「営業」得点として設定される。
尚、ポイント給与制として講習会へ生徒を参加させた場合、1単位に2ポイント付与して24ポイント分は給与に反映して講師に支払われたものとなっている。
この場合、本部クライアント3の制御部331は、本部サーバ1にアクセスし、本部DB2の成績データベースから成績情報を取得し、成績上昇度又は成績下降度の演算処理を行う。
例えば、前回のテストの点数が30点で、今回の点数が60点であり、満点が100点であるとすると、成績上昇度=(60−30)/(100−30)=30/70、約0.43となる。
例えば、前回のテストの点数が60点で、今回の点数が50点であり、成績下降度=(60−50)/(60)=10/60、約0.17となる。
ポイントの単価は、最低250円であり、20円ピッチで上下動させて新たな単価が設定される。
Claims (10)
- クライアントと、当該クライアントに接続する本部サーバと、当該本部サーバが管理する本部データベースとを有する塾の講師人事管理システムであって、
前記本部データベースは、
生徒毎に、少なくとも、生徒氏名の情報、所属校舎の情報、学年の情報、受講曜日の情報、受講時間帯の情報、受講科目の情報が生徒関連情報として格納された生徒データベースと、
講師毎に、少なくとも、講師氏名の情報、交通費の情報が講師関連情報として格納された講師データベースと、
生徒が受講する科目毎に、少なくとも、当該生徒の氏名の情報、所属校舎の情報、学年の情報、受講曜日の情報、受講時間帯の情報、担当の講師の情報と受講ブースの情報が指導情報として格納され、講師毎に日付別で、少なくとも、担当する生徒の氏名の情報、所属校舎の情報、学校の情報、学年の情報、受講科目の情報、受講曜日の情報、受講時間帯の情報、受講ブースの情報、当該担当講師の情報を講師日別情報として格納する指導スケジュールデータベースと、
講師毎に、少なくとも、1ポイントに対するポイント給を格納する講師査定データベースとを有し、
前記クライアントは、表示部、各種情報の入力を行う入力部、処理部を備え、
前記入力部から特定の生徒に対する指導情報の登録指示が入力されると、前記処理部が、前記本部サーバにアクセスし、前記生徒データベースから当該生徒の生徒関連情報を取得し、前記表示部に取得した当該生徒の学年の情報、受講曜日の情報、受講時間帯の情報、受講科目の情報を指導情報登録画面上に表示し、登録される担任の講師の情報及び受講ブースの情報が前記入力部から入力されると、登録予定の指導情報を前記本部サーバに出力し、
前記処理部が、学年の情報、科目の情報、講師が個別指導として受け持つ生徒の人数、講師の勤怠に対して予めポイント数が設定されたポイントテーブルを備え、
前記入力部から特定の講師について特定の日付の指導スケジュールに勤怠を設定する指示が入力されると、前記処理部が、前記本部サーバにアクセスし、前記指導スケジュールデータベースの指導情報から前記特定の講師について前記特定の日付が相当する曜日に基づいて該当する生徒の氏名の情報、学年の情報、受講曜日の情報、受講時間帯の情報、受講ブースの情報を取得して指導スケジュール勤怠設定画面上に表示すると共に、前記ポイントテーブルを参照し、学年の情報、科目の情報、個別指導として受け持つ生徒の人数について対応するポイント数を取得して前記勤怠設定画面上に表示し、前記入力部から勤怠情報が設定されると、前記ポイントテーブルを参照し、勤怠情報に対応するポイント数を取得して当該勤怠設定画面上に表示し、表示された画面上の諸情報を講師日別情報として前記本部サーバに出力し、
前記入力部から特定の講師の給与計算指示が入力されると、前記処理部が、前記本部サーバにアクセスし、前記指導スケジュールデータベースの講師日別情報から当該講師が指導した日付及び当該日付のポイント数、前記講師データベースから交通費の情報を取得し、これら情報の一覧を表示すると共にポイント数を合計した授業ポイント数合計と交通費を合計した月間交通費を各々求める合算処理を行い、前記講師査定データベースから当該講師のポイント給を取得し、当該ポイント給に前記授業ポイント数合計を月間ポイント数として乗算した金額に、月間交通費を加算して支給額を算出し、
前記本部サーバは、
前記クライアントから入力された特定の生徒に対する登録予定の指導情報を前記指導スケジュールデータベースに登録し、
前記クライアントから入力されたポイント数が設定された講師日別情報を前記指導スケジュールデータベースに登録することを特徴とする塾の講師人事管理システム。 - 講師の営業活動に応じた報奨ポイント数を格納する報奨金データベースを本部データベースに備え、
クライアントは、入力部から特定の講師の給与計算指示が入力されると、処理部が、本部サーバにアクセスし、前記報奨金データベースから当該講師の報奨ポイント数を取得し、取得した奨励ポイント数を授業ポイント数合計に加算して月間ポイント数を求めて、支給額を算出することを特徴とする請求項1記載の塾の講師人事管理システム。 - 講師査定データベースには、講師の勤務態度に応じた調整ポイント数を格納され、
クライアントは、入力部から特定の講師の給与計算指示が入力されると、処理部が、本部サーバにアクセスし、前記講師査定データベースから当該講師の調整ポイント数を取得し、取得した調整ポイント数を授業ポイント数合計に加算して月間ポイント数を求めて、支給額を算出することを特徴とする請求項1又は2記載の塾の講師人事管理システム。 - 調整ポイント数は、勤務態度に応じて、プラスのポイント数が付与される場合と、マイナスのポイント数が付与される場合があることを特徴とする請求項3記載の塾の講師人事管理システム。
- クライアントと、当該クライアントに接続する本部サーバと、当該本部サーバが管理する本部データベースとを有する塾の講師人事管理システムであって、
前記本部データベースは、
生徒の講習参加状況及び生徒毎に勧誘した講師の情報を格納する講習データベースと、
講師毎に授業内容に対して生徒が答えたアンケートの集計結果及びアンケートに基づく授業評価点数を格納するアンケートデータベースと、
講師の勤怠の情報を格納する個別指導データベースと、
講師の協力の情報、上司の評価の情報を格納する講師査定データベースとを有し、
前記クライアントは、表示部、各種情報の入力を行う入力部、処理部を備え、
前記処理部は、講師の勧誘状況、勤怠の情報、協力の情報、上司の評価の情報に応じた評価点数を算出するためのポイントテーブルを有し、
前記入力部から特定の講師を査定する指示が入力されると、前記処理部が、前記本部サーバにアクセスし、前記講習データベースから当該講師が受け持つ生徒の参加した講習会の単位数を当該講師の勧誘状況として取得し、前記ポイントテーブルを参照して当該単位数に応じた評価点数を営業点数として算出し、前記個別指導データベースから当該講師の勤怠の情報を取得し、前記講師査定データベースから当該講師の協力の情報、上司の評価の情報を取得し、前記ポイントテーブルを参照して当該勤怠の情報、協力の情報、上司の評価の情報に応じた評価点数を勤怠点数、協力点数、上司点数として算出し、アンケートデータベースから当該講師の授業評価点数を取得し、査定画面の査定事項に営業点数、勤怠点数、協力点数、授業評価点数、上司点数を表示すると共に、これらの合計点数を演算して前記査定画面に表示することを特徴とする塾の講師人事管理システム。 - クライアントの処理部は、査定画面に、講習データベースから取得した講師の勧誘状況も表示することを特徴とする請求項5記載の塾の講師人事管理システム。
- クライアントの処理部は、査定画面に、個別指導データベースから取得した講師の勤怠の情報も表示することを特徴とする請求項5記載の塾の講師人事管理システム。
- クライアントの処理部は、本部サーバにアクセスし、アンケートデータベースからアンケートの集計結果を取得して、査定画面に、前記アンケートデータベースから取得したアンケートの集計結果も表示することを特徴とする請求項5記載の塾の講師人事管理システム。
- 生徒毎に科目別における満点の点数及び成績の履歴を格納する成績データベースを備え、
クライアントの処理部は、入力部から特定の講師を査定する指示が入力されると、本部サーバにアクセスし、前記成績データベースから当該講師が担任する生徒の科目別における満点の点数、前回の点数、今回の点数を取得して、一時的に内部メモリに記憶し、前回の点数より今回の点数が上昇した場合に、今回の点数から前回の点数を差し引いた上昇分の点数を、満点の点数から前回の点数を差し引いた上昇可能な点数で除算した値を成績上昇度として求め、当該成績上昇度を査定画面の査定事項に表示することを特徴とする請求項5乃至8記載の塾の講師人事管理システム。 - クライアントの処理部は、成績データベースから当該講師が担任する生徒の科目別における満点の点数、前回の点数、今回の点数を取得して、一時的に内部メモリに記憶し、前回の点数より今回の点数が下降した場合に、前回の点数から今回の点数を差し引いた下降分の点数を、前回の点数で除算した値を成績下降度として求め、当該成績下降度を査定画面の査定事項に表示することを特徴とする請求項9記載の塾の講師人事管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003295497A JP4015974B2 (ja) | 2003-08-19 | 2003-08-19 | 塾の講師人事管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003295497A JP4015974B2 (ja) | 2003-08-19 | 2003-08-19 | 塾の講師人事管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005063318A JP2005063318A (ja) | 2005-03-10 |
| JP4015974B2 true JP4015974B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=34371727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003295497A Expired - Fee Related JP4015974B2 (ja) | 2003-08-19 | 2003-08-19 | 塾の講師人事管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4015974B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015145614A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-01 | 株式会社アネムホールディングス | ポイント管理装置 |
| KR101716028B1 (ko) * | 2015-04-10 | 2017-03-13 | 이나라 | 스포츠 지도 관리 시스템, 서버 및 방법 |
| CN111291966A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-06-16 | 台州学院 | 一种教师教学质量评价系统及其方法 |
| JP6950909B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2021-10-13 | 株式会社フォーサイト | 個別指導支援システム、方法、およびプログラム |
| CN111461935B (zh) * | 2020-03-28 | 2023-08-29 | 华中科技大学 | 一种高校教师的教学科研数据库应用系统 |
| JP7680755B2 (ja) * | 2022-08-22 | 2025-05-21 | All Different株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| CN117934187B (zh) * | 2024-01-23 | 2024-08-02 | 广州今之港教育咨询有限公司 | 一种教师工资发放方法和装置 |
-
2003
- 2003-08-19 JP JP2003295497A patent/JP4015974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005063318A (ja) | 2005-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Lpez | Assessment of student learning: Challenges and strategies | |
| Paile | Staff perceptions of the implementation of a performance management and development systems: Father Smangaliso Mkhatswa case study | |
| JP4015974B2 (ja) | 塾の講師人事管理システム | |
| Brown et al. | A Strategy for Estimating the Effects of Whole-College Guided Pathways Reforms in Community Colleges. CCRC Working Paper No. 128. | |
| Kutner | A Review of the National Workplace Literacy Program. | |
| Bishop | Vocational education for at-risk youth: How can it be made more effective? | |
| Lindy et al. | The financial impact of staff development | |
| Fetler | Accountability in California public schools | |
| Miller | Evaluating Major Components of Two-Year Colleges. | |
| Ewing | Accountable leadership: The relationship of principal leadership style and student achievement in urban elementary schools | |
| Saunders et al. | Establishing student tutoring within a higher education curriculum through the theme of personal and professional development | |
| Parker | The efficacy of a teacher induction program in providing assistance and support to first-year teachers (retention, supervision, Wisconsin) | |
| Hoachlander | Performance-Based Policies Options for Postsecondary Vocational Education: A Feasibility Study. | |
| Fromm et al. | Measuring culture change in engineering education | |
| Thomas | Adult literacy volunteer tutor program evaluation kit | |
| Onyango | Influence Of Teacher Performance Appraisal And Development On Pupils Academic Performance In Public Primary Schools In Suna East Sub-County, Migori County, Kenya. | |
| Phelps | COMPETENCY-BASED INSERVICE EDUCATION FOR SECONDARY SCHOOL PERSONNEL SERVING SPECIAL NEEDS STUDENTS IN VOCATIONAL EDUCATION: A FORMATIVE FIELD TEST EVALUATION. | |
| Fetler | Assessing Educational Performance: California's School Quality Indicator System. | |
| Hodson | COMPETENCIES FOR SPECIAL EDUCATION DIRECTORS AS SEEN BY INTERMEDIATE AND LOCAL DIRECTORS OF SPECIAL EDUCATION IN MICHIGAN. | |
| Phillips | A study of the uses and effects of the continuing education unit within selected user groups. | |
| Kober | An Overview of Cost-Benefit Analysis for Educators of Health Care Providers. | |
| Williams | Students' perceptions of the effectiveness of the Tennessee pre-professional program for the state's black residents from 1984 through 1994 | |
| Morgan et al. | Quality assurance in surveying education | |
| Dube | The Use of Non Computerized Simulation as an Experiential Learning Method in Advertising | |
| Vinson | STUDENTS'EXPECTATIONS OF AND SATISFACTION WITH INSTITUTIONAL GOALS IN EXTERNAL AND CONVENTIONAL DEGREE PROGRAMS IN A COMMUNITY COLLEGE |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070605 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070801 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070911 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070914 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100921 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4015974 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100921 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130921 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |