JP4028111B2 - 通信装置及び記録媒体 - Google Patents
通信装置及び記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4028111B2 JP4028111B2 JP34364998A JP34364998A JP4028111B2 JP 4028111 B2 JP4028111 B2 JP 4028111B2 JP 34364998 A JP34364998 A JP 34364998A JP 34364998 A JP34364998 A JP 34364998A JP 4028111 B2 JP4028111 B2 JP 4028111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- communication data
- reference time
- monitoring
- monitoring reference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、公衆通信回線に接続されるルータ、モデム等の通信装置及び記録媒体に関し、特に、回線接続後、パケット(ATMのセルも含む)等の通信データの通信が行われない無通信状態が一定時間以上継続した場合に、自動的に公衆通信回線の切断を行う通信装置及び記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、公衆電話回線やISDN(Integrated Services Digital Network)回線等の公衆通信回線では、通信距離と回線使用時間に応じて課金される料金システムが設けられている。そのため、公衆通信回線に接続される通信装置は、通信料金を抑えるため、通信データの送受信が行われない状態が一定時間以上継続した場合に、自動的に公衆通信回線の切断を行う機能を備えている。
【0003】
図5(A)は、従来の通信装置を用いたネットワーク通信システムの構成を示すブロック図、(B)は、従来の通信装置の構成を示すブロック図である。図5(A)に示すように、従来の通信装置Bは、公衆電話回線やISDN回線等の公衆通信回線(WAN(Wide Area Network)回線)20と、複数の端末21に接続されたLAN(Local Area Network)22との間に設けられるルータ等の装置である。図5(B)に示すように、従来の通信装置Bは、ネットワーク間の通信データの中継を行うルーティング部23と、そのルーティング部23からの回線接続要求に応じて回線接続を行う呼制御部24と、回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態を監視する無通信監視部25とを有する。無通信監視部25は、無通信状態が継続している無通信継続時間を計測して、無通信継続時間が、設定された監視基準時間に達した場合に、回線切断要求を呼制御部24に対して通知して、通信路を切断する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来の通信装置Bでは、監視基準時間が一定の値に固定されているが、通信データの内部情報(通信内容)によっては、必ずしも最適でない場合がある。例えば、通信データの内部情報のアプリケーションがUUCP(Unix to Unix Copy)の場合、その通信データは操作者の指示によらないでマシン間で通信される。従って、データが流れ出すとアプリケーション終了まで流れ続けるため、データの流れが止まればすぐに回線を切断することが可能である。しかし、監視基準時間に達するまで切断されないので、その間の通信料金が無駄になる。一方、通信データの内部情報のアプリケーションがTELNETやFTP(File Transfer Protocol)の場合、その通信データは操作者の指示に従いマンーマシン間で通信される。従って、データは時々流れてその間隔が長いため、データの流れが止まってもすぐに回線を切断するべきではない。しかし、監視基準時間が短い時間に設定されていると、無用な回線の切断が頻繁に生じてしまうという不都合がある。
【0005】
さらに、従来の通信装置Bでは過去の通信データの送受信間隔に関する情報に基づいて最適な監視基準時間を設定することはできなかった。
【0006】
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、より適切な監視基準時間を設定することにより、通信料金の削減と無用な回線切断の防止を実現できる通信装置及び記録媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の通信装置は、回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態を監視し、その無通信状態が継続している時間が監視基準時間に達した場合に、回線切断を要求する無通信監視部を備えた通信装置において、監視基準時間は、通信データのアプリケーションの種別に応じて設定されていることを特徴とするものである。
【0008】
上記無通信監視部は、通信データの内部情報を判別する判別部と、その判別部によって判別された通信データの内部情報からアプリケーションを判断し、監視基準時間を設定する監視基準時間設定部と、を有してもよい。
【0009】
上記無通信監視部は、過去の通信データの送受信間隔に関する情報をアプリケーションに応じて記憶する記憶部と、その記憶部に記憶されている過去の通信データの送受信間隔に関する情報に基づいて監視基準時間を設定する監視基準時間設定部と、を有してもよい。
【0010】
通信データのポート番号に基づいて通信データの内部情報を判別してもよい。
【0011】
操作者の指示により通信されるアプリケーションと、操作者の指示によらないで通信されるアプリケーションとにより、監視基準時間をそれぞれ一括設定してもよい。
【0012】
本発明の記録媒体は、回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態を監視し、その無通信状態が継続している時間が監視基準時間に達した場合に、回線切断処理を行う無通信監視プログラムを記録した記録媒体において、監視基準時間を通信データのアプリケーションの種別に応じて設定する処理を、コンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とする。
【0013】
本発明によれば、通信データの内部情報や過去の通信データの送受信間隔に関する情報に応じて最適な監視基準時間を設定することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。図1及び図2は、本発明の第1の実施の形態を説明するための説明図である。
【0015】
図1(A)に示すように、本発明の通信装置Aは、ネットワーク間の通信データの中継を行うルーティング部1と、そのルーティング部1からの回線接続要求に応じて回線接続を行う呼制御部2と、回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態を監視する無通信監視部3とを有する。無通信監視部3は、無通信状態が継続している無通信継続時間を計測して、無通信継続時間が、設定された監視基準時間に達した場合に、回線切断要求を呼制御部2に対して通知して、通信路を切断する。ここで、無通信継続時間は、通信されているアプリケーションが、例えばTELNETなのか、UUCPなのか等アプリケーションの種別によって異なる。
【0016】
そこで、無通信監視部3は、通信データの内部情報を判別する判別部4と、その判別部4によって判別された通信データの内部情報から、アプリケーションを判断し、監視基準時間を設定する監視基準時間設定部5と、を有する。
【0017】
判別部4は、通信される通信データがIP(Internet Protocol)データグラムの場合、図1(B)のフレームに示すようなポート番号Pに基づいて通信データ(パケット)Dの内部情報を判別する。例えば、ポート番号が540番の場合には、その通信データの内部情報のアプリケーションはUUCPであると判断し、ポート番号が23番の場合には、その通信データの内部情報のアプリケーションはTELNETであると判断し、ポート番号が21番の場合には、その通信データの内部情報のアプリケーションはFTPであると判断する。このようにアプリケーションの判別に通信データのポート番号を用いることにより、通信装置内での処理だけでアプリケーションを効率よく判別できるので好ましい。
【0018】
監視基準時間設定部5は、操作者の指示により通信されるアプリケーションの通信データの監視基準時間を、操作者の指示によらないで通信されるアプリケーションの通信データの監視基準時間よりも長い時間に設定する。これは、前者の通信データの場合、マンーマシン間で通信されるので、データの流れが止まってもすぐに回線を切断するべきではないのに対し、後者の通信データの場合、マシン間で通信されるので、データの流れが止めればすぐに回線を切断してもよいからである。例えば、図2(A)の表に示すように、操作者の指示によらないで通信されるUUCPの通信データの場合には、監視基準時間は10秒に設定され、操作者の指示により通信されるTELNETやFTPの通信データの場合には、監視基準時間は180秒(3分)に設定される。なお、監視基準時間は、操作者の指示により通信されるアプリケーションの場合と、操作者の指示によらないで通信されるアプリケーションの場合とで、それぞれ一定の値にしておいても多くの場合、運用上支障はない。よって、それぞれ一括設定できるようにしておくと、便利であるし、操作者のミス等により設定間違いをおこすことも防止でき、好ましい(図2(B)の表参照)。
【0019】
本発明の無通信監視部3は又、図2(C)の表に示すように、過去の通信データの送受信間隔に関する情報を記憶する記憶部6を有してもよい。この場合、監視基準時間設定部5は、記憶部6に記憶されている過去の通信データの送受信間隔に関する情報に基づいて、最適な監視基準時間(例えば、平均値や最大値)を設定する。記憶部6内の情報は随時更新されるのが好ましい。なお、監視基準時間設定部5は、通信データの内部情報にかかわらず、過去の送受信間隔に関する情報だけで最適な監視基準時間を設定してもよく、また、通信データの内部情報と過去の送受信間隔に関する情報に基づいて通信データの内部情報毎に最適な監視基準時間を設定してもよい。
【0020】
図3は、本発明の動作を説明するためのフローチャートである。まず、ルーティング部1においてルーティングすべき通信データが発生し、回線接続の必要が生じた場合、ルーティング部1は、呼制御部2に対して回線接続要求を行う。呼制御部2は、回線接続要求を受けて回線接続を行う(ステップS1)。
【0021】
次いで、ルーティング部1は、ルーティング時に、通信データの内部情報を無通信監視部3に通知する(ステップS2)。
【0022】
次いで、上記の通知を受けた無通信監視部3の判別部4は、通信データのポート番号に基づいて通信データの内部情報を判別する(ステップS3)。
【0023】
次いで、無通信監視部3の監視基準時間設定部5は、通信データの内部情報や過去の通信データの送受信間隔に関する情報に基づいて監視基準時間を設定する(ステップS4)。
【0024】
次いで、無通信監視部3は、回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態が継続している無通信継続時間が監視基準時間に達しているか否かを判断する(ステップS5)。
【0025】
無通信継続時間が監視基準時間に達している場合には、回線切断を呼制御部2に要求する(ステップS6)。無通信継続時間が監視基準時間に達していない場合には、通信データの通信が終了したか否かを判断し(ステップS7)、終了していない場合には、ステップS5に戻る。
【0026】
本発明によれば、通信データの内部情報や過去の通信データの送受信間隔に関する情報に応じて最適な監視基準時間を設定することができるので、通信料金の削減を図ることができ、かつ、無用な回線の切断が頻繁に生じてしまうことを防止できる。
【0027】
図4は、本発明の第2の実施の形態に係る構成を示すブロック図である。第2の実施の形態は、上記説明された無通信監視処理をコンピュータに実行させるプログラム(無通信監視処理プログラム)を記録した記録媒体10を有する。この記録媒体10は、磁気ディスク、CD−ROM、半導体メモリその他の記録媒体であってもよい。
【0028】
無通信監視処理プログラムは、記録媒体10から無通信監視部3に読み込まれ、無通信監視部3は、無通信監視処理プログラムに従い、通信データの内部情報を判別する判別処理、判別された通信データの内部情報に応じて、監視基準時間を設定する監視基準時間設定処理等を実行する。
【0029】
本発明は、上記実施の形態に限定されることはなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲内において、種々の変更が可能である。
【0030】
【発明の効果】
本発明によれば、通信データの内部情報や過去の通信データの送受信間隔に関する情報に応じて最適な監視基準時間を設定することができるので、通信料金の削減を図ることができ、かつ、無用な回線の切断が頻繁に生じてしまうことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を説明するための説明図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を説明するための説明図である。
【図3】本発明の動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る構成を示すブロック図である。
【図5】(A)は、従来の通信装置を用いたネットワーク通信システムの構成を示すブロック図、(B)は、従来の通信装置の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
A:通信装置
1:ルーティング部
2:呼制御部
3:無通信監視部
4:判別部
5:監視基準時間設定部
6:記憶部
10:記録媒体
Claims (2)
- 回線接続後通信データの通信が行われていない無通信状態を監視し、その無通信状態が継続している時間が監視基準時間に達した場合に、回線切断を要求する無通信監視部を備えた通信装置において、
前記無通信監視部は、通信データの内部情報を判別する判別部と、その判別部によって判別された通信データの内部情報からアプリケーションを判断し、アプリケーションの種別に応じて前記監視基準時間を設定する監視基準時間設定部と、過去の通信データの送受信間隔に関する情報をアプリケーションに応じて記憶する記憶部とを有し、
前記監視基準時間設定部は、操作者の指示により通信されるアプリケーションの通信データの監視基準時間を、操作者の指示によらないで通信されるアプリケーションの通信データの監視基準時間よりも長い時間に設定するとともに、前記判別部によって判別された通信データの内部情報と前記記憶部に記憶されている過去の送受信間隔に関する情報とに基づいて、通信データの内部情報毎に最適な監視基準時間を設定する、
ことを特徴とする通信装置。 - 前記通信データのポート番号に基づいて前記通信データの内部情報を判別することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34364998A JP4028111B2 (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | 通信装置及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34364998A JP4028111B2 (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | 通信装置及び記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000174846A JP2000174846A (ja) | 2000-06-23 |
| JP4028111B2 true JP4028111B2 (ja) | 2007-12-26 |
Family
ID=18363174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34364998A Expired - Fee Related JP4028111B2 (ja) | 1998-12-03 | 1998-12-03 | 通信装置及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4028111B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3569241B2 (ja) | 2001-05-29 | 2004-09-22 | 松下電器産業株式会社 | パケット受信装置及びパケット受信方法 |
| JP4996077B2 (ja) * | 2005-08-01 | 2012-08-08 | 古野電気株式会社 | ネットワークシステム、通信中継装置、通信端末装置、および通信端末装置用プログラム |
| JP5774287B2 (ja) * | 2010-09-24 | 2015-09-09 | Necパーソナルコンピュータ株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| JP6582372B2 (ja) * | 2014-08-26 | 2019-10-02 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及び通信接続の制御方法 |
-
1998
- 1998-12-03 JP JP34364998A patent/JP4028111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000174846A (ja) | 2000-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5615213A (en) | Message transmission using out-of-band signaling channel | |
| US6970443B2 (en) | Dynamic allocation of wireless mobile nodes over an internet protocol (IP) network | |
| US6892244B2 (en) | Method of transmitting real-time data from a network element to an application server | |
| US6556565B1 (en) | Internet protocol (IP) telecommunication | |
| US20080134291A1 (en) | Method, system and apparatus for preventing media access control address counterfeiting | |
| JPH11164334A (ja) | 電気通信システムにおいて用いる加入者回線カードをマルチモードにて動作するための方法 | |
| WO2010015171A1 (zh) | 一种处理状态信息的方法及其装置、系统及客户端 | |
| Malkin | Dial-in virtual private networks using layer 3 tunneling | |
| US20050135342A1 (en) | Call waiting service method and apparatus in VoIP terminal with PSTN backup function | |
| US6466660B1 (en) | Method and apparatus for retroactively updating a communication billing system | |
| JP4028111B2 (ja) | 通信装置及び記録媒体 | |
| US6421337B1 (en) | Converting device for alleviating switch congestion caused by long hold times for on-line access calls | |
| US20070213068A1 (en) | Communication control method | |
| JP2002204268A (ja) | 通信制御装置及び方法並びにこの通信制御装置を用いたシステム | |
| US7006478B1 (en) | Communicating over one or more paths in an interface between a base station and a system controller | |
| US7002952B2 (en) | Usage-based billing for voice over packet communications | |
| JP3632756B2 (ja) | 通信システム、サーバ、その方法及び記録媒体 | |
| US6493336B1 (en) | System optimized always on dynamic integrated services digital network | |
| JP2000261478A (ja) | ゲートウェイ装置、送信方法、受信方法および情報記録媒体 | |
| JP3709924B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| JP3592249B2 (ja) | ダイヤルアップルータ及び回線接続抑制方法 | |
| JPH11341105A (ja) | 通信装置、通信装置の伝送速度制御方法及び伝送速度制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3669494B2 (ja) | Pnniコネクション規制方式および方法 | |
| JP2000354071A (ja) | バックアップ機能付ip網音声通信装置 | |
| KR20020055850A (ko) | 무선 지능망 ip 시스템에서의 가입자 음성 데이터 일치방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050801 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070705 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071002 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071011 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111019 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121019 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131019 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |