JP4091182B2 - ガラスランチャンネル - Google Patents
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Description
【発明が属する技術分野】
本発明は、車輛のドア周辺に装着されてドア・窓ガラスの外周縁部及びドア・ウェストライン近傍内外面を摺接、挟持可能なガラスランチャンネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
車輛、特に乗用車においてドア・サッシに上下動自在に取り付けられたドア・窓ガラスは、特公平7−39250号公報に開示されているように、横断面が略U字状に形成された前記ドア・サッシの案内溝部内に嵌着されたガラスランチャンネルによって、その外周縁部及びドア・ウェストライン近傍内外面が摺接、挟持される。前記ガラスランチャンネルの外観は、例えば図5に示したように,フロントドアFDのアウタパネル内側にドア・窓ガラスWGの外周縁部を押出成形ガラスランチャンネル部GCと型成形ガラスランチャンネル隅部C、及び前記型成形ガラスランチャンネル隅部Cからドア・ウェストラインに沿って延伸する押出成形ウェストシール部WSを夫々一体的に接続した状態に形成されていた。
【0003】
前記ガラスランチャンネルは、例えばエチレンプロピレンのゴム材から成る合成ソリッドゴム材及び又はスポンジゴム材、あるいは合成樹脂材から押出成形及び型成形され且つ一体的に接続されて細長状を呈している。
更に、前記押出成形ウェストシール部WSにおいて前記ドア・窓ガラスWGのドア・ウェストライン近傍内外面に摺接する一対のシールリップ部は、前記ドア・窓ガラスWGとの摺接面に滑性を付与するための植毛群(図示せず)が施されていた。
【0004】
図6は前述した従来のガラスランチャンネルにおいて、前記押出成形ウェストシール部WS及び該押出成形ウェストシール部WSに接合する前記型成形ガラスランチャンネル隅部Cの接続後の要部を一部破断して示した斜視図、図7は図6のA’−A’線に沿って切断した断面図、図8は図6のB’−B’線に沿って切断した断面図である。
従来のガラスランチャンネル10における押出成形ウェストシール部30及び該押出成形ウェストシール部30に接合する型成形ガラスランチャンネル隅部20の要部は、以下のように構成されていた。
【0005】
即ち、前記型成形ガラスランチャンネル隅部20は、インサートメタルIMと共に横断面が全体的に略U字状に形成された両側壁端部から、互いにその先端部近傍を近接させながら内向きに湾曲するように突設された一対のシールリップ部22によって、ドア・窓ガラスの外周縁部及びその近傍内外面を摺接、挟持可能な躯体部21と、該躯体部21の両側壁と共に全体的に略U字状の横断面を有する各縦方向取付部23と、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿って互いに平行して曲折し、且つその対向側壁を部分的に切除した各横方向取付部24とを具備して成る一方、前記押出成形ウェストシール部30は、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿って互いに平行に延伸する各横方向取付部31における対向側壁外面に互いにシールリップ部32を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部20における前記対向側壁の部分的に切除された部分に印籠状態で嵌着されて、同箇所の外形を復元可能な側壁切り出し部31aを具備して成っていた。
【0006】
なお、前記シールリップ部32は、前記ドア・窓ガラスWGとの摺接面に押出成形後にナイロン繊維等から成る植毛部33が植設され、前記側壁切り出し部31aと共に前記型成形ガラスランチャンネル隅部20の前記各横方向取付部24における直線域から湾曲域まで延在していた。
前記型成形ガラスランチャンネル隅部20の前記各横方向取付部24における直線域に嵌着された前記側壁切り出し部31aは、図7に示したように、前記各横方向取付部24における溝底部の段差24b上に支持される一方、前記型成形ガラスランチャンネル隅部20の前記各横方向取付部24における湾曲域に延伸した前記側壁切り出し部31aは、図8に示したように、前記各横方向取付部24における前記溝底部の段差24a下に潜入した状態で嵌着されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記型成形ガラスランチャンネル隅部20と前記押出成形ウェストシール部30との接続は、前記型成形ガラスランチャンネル隅部20における前記対向側壁の部分的に切除された部分と前記側壁切り出し部31aとの単なる突き当て接続であるので、成形後の収縮や嵌着時の位置ずれ等が生じると、図9に示したように、両成形部材の突き当て接続箇所に隙間gを誘発させて外観及び密封性を損なう欠点があった。
【0008】
本発明は、前述した従来技術の問題点を解消し、両成形部材の成形後の収縮や嵌着時の位置ずれ等が生じても外観及び密封性上有害な隙間の発生を抑制するガラスランチャンネルを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明のかかる目的は、横断面が全体的に略U字状に形成された躯体部の両側壁端部から、互いにその先端部近傍を近接させながら内向きに湾曲するように突設された一対のシールリップ部によって、ドア・窓ガラスの外周縁部及びその近傍内外面を摺接、挟持可能な押出成形ガラスランチャンネル部と型成形ガラスランチャンネル隅部、及び前記型成形ガラスランチャンネル隅部からドア・ウェストラインに沿って延伸する押出成形ウェストシール部を夫々一体的に接続したガラスランチャンネルにおいて;前記型成形ガラスランチャンネル隅部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行して曲折した各横方向取付部の対向側壁に横スリット部を透設すると共に、該横スリット部を開口部とする袋状溝部をそのU字状内部に形成し、更に前記横スリット部に連続して前記押出成形ウェストシール部寄りの前記対向側壁に切欠部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行に延伸する各横方向取付部の対向側壁外面に各シールリップ部を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記横スリット部に前記シールリップ部を貫通させながら、前記袋状溝部内に挿着可能な側壁切り出し部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部の前記各横方向取付部を前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部内に嵌着し、前記押出成形ウェストシール部における前記対向側壁と前記側壁切り出し部とを被覆して前記型成形ガラスランチャンネル隅部と前記押出成形ウェストシール部との隙間を有効に被覆するように、前記切欠部の長さ対応して前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部周辺に重なり部を具備して成ることを特徴とするガラスランチャンネルによって達成される。
【0010】
更に、本発明のかかる目的は、前記型成形ガラスランチャンネル隅部の前記各横方向取付部が、該各横方向取付部の湾曲域内で終端して成ることを特徴とするガラスランチャンネルによって達成される。
【0011】
【作用】
本発明のガラスランチャンネルは、横断面が全体的に略U字状に形成された躯体部の両側壁端部から、互いにその先端部近傍を近接させながら内向きに湾曲するように突設された一対のシールリップ部によって、ドア・窓ガラスの外周縁部及びその近傍内外面を摺接、挟持可能な押出成形ガラスランチャンネル部と型成形ガラスランチャンネル隅部、及び前記型成形ガラスランチャンネル隅部からドア・ウェストラインに沿って延伸する押出成形ウェストシール部を夫々一体的に接続したガラスランチャンネルにおいて;前記型成形ガラスランチャンネル隅部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行して曲折した前記各横方向取付部の前記対向側壁に前記横スリット部を透設すると共に、該横スリット部を開口部とする前記袋状溝部をそのU字状内部に形成し、更に前記横スリット部に連続して前記押出成形ウェストシール部寄りの前記対向側壁に前記切欠部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行に延伸する前記各横方向取付部の前記対向側壁外面に前記各シールリップ部を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記横スリット部に前記シールリップ部を貫通させながら、前記袋状溝部内に挿着可能な前記側壁切り出し部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部の前記各横方向取付部を前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部内に嵌着し、前記押出成形ウェストシール部における前記対向側壁と前記側壁切り出し部とを被覆して前記型成形ガラスランチャンネル隅部と前記押出成形ウェストシール部との前記隙間を有効に被覆するように、前記切欠部の長さ対応して前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部周辺に前記重なり部を具備して成るので、前記袋状溝部と前記横スリット部が前記側壁切り出し部を容易に且つ確実に嵌着時の位置決めと固定を行う一方、前記重なり部が両成形部材の隙間を有効に被覆する。
【0012】
更に、本発明のガラスランチャンネルは、前記型成形ガラスランチャンネル隅部の前記各横方向取付部が、該各横方向取付部の湾曲域内で終端して成るので、前記型成形ガラスランチャンネル隅部が小型化する。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明のガラスランチャンネルの一実施態様について、添付した図面に基づき以下に詳述する。図1は本発明のガラスランチャンネル40の接続後の要部を一部破断して示した斜視図、図2は本発明のガラスランチャンネル40の接続前の要部を一部破断して示した斜視図、図3は図1のA−A線に沿って切断して示した断面図、図4は図1のB−B線に沿って切断して示した断面図である。
本発明のガラスランチャンネル40における押出成形ウェストシール部60及び該押出成形ウェストシール部60に接合する型成形ガラスランチャンネル隅部50の要部は、以下のように構成されている。
【0014】
即ち、前記型成形ガラスランチャンネル隅部50は、インサートメタルIMと共に横断面が全体的に略U字状に形成された両側壁端部から、互いにその先端部近傍を近接させながら内向きに湾曲するように突設された一対のシールリップ部52によって、ドア・窓ガラスWGの外周縁部及びその近傍内外面を摺接、挟持可能な躯体部51と、該躯体部51の両側壁と共に全体的に略U字状の横断面を有する各縦方向取付部53と、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行して曲折した各横方向取付部54の対向側壁に横スリット部56を透設すると共に、該横スリット部56を開口部とする袋状溝部57をそのU字状内部に形成し、更に前記横スリット部56に連続して前記押出成形ウェストシール部60寄りの前記対向側壁に切欠部54bを具備して成っている。
【0015】
一方、前記押出成形ウェストシール部60は、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行に延伸する各横方向取付部61の対向側壁外面に各シールリップ部62を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部50における前記横スリット部56に前記シールリップ部62を貫通させながら、前記袋状溝部57内に挿着可能な側壁切り出し部61aを具備して成っている。
【0016】
なお、前記ガラスランチャンネル40は、例えばエチレンプロピレンのゴム材から成る合成ソリッドゴム材及び又はスポンジゴム材、あるいは合成樹脂材から押出成形及び型成形され且つ一体的に接続されて細長状を呈している。
更に、前記押出成形ウェストシール部60において前記ドア・窓ガラスWGのドア・ウェストライン近傍内外面に摺接する前記一対のシールリップ部62は、前記ドア・窓ガラスWGとの摺接面に滑性を付与するために、押出成形後にナイロン繊維等から成る植毛部63が植設される。
【0017】
以上のように構成される本発明のガラスランチャンネル40は、前記押出成形ウェストシール部60の前記各横方向取付部61を前記型成形ガラスランチャンネル隅部50における前記各横方向取付部54の端部内に嵌着して、前記袋状溝部57と前記横スリット部56が前記側壁切り出し部61aを容易に且つ確実にその嵌着時の位置決めと固定を行う一方、前記型成形ガラスランチャンネル隅部50の前記切欠部54bの長さに対応する前記型成形ガラスランチャンネル隅部50の重なり部55を形成するので、前記重なり部55が両成形部材の隙間gを有効に被覆する。
【0018】
なお、前記型成形ガラスランチャンネル隅部50の前記各横方向取付部54が、該各横方向取付部54の湾曲域内で終端し、従って前記重なり部55が前記湾曲域内に形成されることが、前記型成形ガラスランチャンネル隅部が小型化のために好ましい。
【0019】
【発明の効果】
以上、記述した本発明のガラスランチャンネルは、以下に記すような新規な効果を奏するものである。即ち、本発明のガラスランチャンネルは、前記型成形ガラスランチャンネル隅部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行して曲折した前記各横方向取付部の前記対向側壁に前記横スリット部を透設すると共に、該横スリット部を開口部とする前記袋状溝部をそのU字状内部に形成し、更に前記横スリット部に連続して前記押出成形ウェストシール部寄りの前記対向側壁に前記切欠部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行に延伸する前記各横方向取付部の前記対向側壁外面に前記各シールリップ部を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部の前記横スリット部に前記シールリップ部を貫通させながら、前記袋状溝部内に挿着可能な前記側壁切り出し部を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部の前記各横方向取付部を前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部内に嵌着し、前記押出成形ウェストシール部における前記対向側壁と前記側壁切り出し部とを被覆して前記型成形ガラスランチャンネル隅部と前記押出成形ウェストシール部との前記隙間を有効に被覆するように、前記切欠部の長さ対応して前記型成形ガラスランチャンネル隅部における前記各横方向取付部の端部周辺に前記重なり部を具備して成るので、前記袋状溝部と前記横スリット部によって前記側壁切り出し部を容易に且つ確実に嵌着時の位置決めと固定が可能になる一方、前記重なり部によって両成形部材の隙間が仮に生じても該隙間を有効に被覆することが可能になった。
【0020】
更に、本発明のガラスランチャンネルは、前記型成形ガラスランチャンネル隅部の前記各横方向取付部が、該各横方向取付部の湾曲域内で終端して成るので、前記型成形ガラスランチャンネル隅部を小型化することが可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガラスランチャンネルの接続後の要部を一部破断して示した斜視図である。
【図2】本発明のガラスランチャンネルの接続前の要部を一部破断して示した斜視図である。
【図3】図1のA−A線に沿って切断して示した断面図である。
【図4】図1のB−B線に沿って切断して示した断面図である。
【図5】フロントドアのアウタパネル内側に装着されたガラスランチャンネル全体の側面図である。
【図6】従来のガラスランチャンネルの接続後の要部を一部破断して示した斜視図である。
【図7】図6のA’−A’線に沿って切断した断面図である。
【図8】図6のB’−B’線に沿って切断した断面図である。
【図9】接続後に生じた両成形部材間の隙間を有する従来のガラスランチャンネルの要部を一部破断して示した斜視図である。
【符号の説明】
FD フロントドア
GC 押出成形ガラスランチャンネル部
C 型成形ガラスランチャンネル隅部
WS 押出成形ウェストシール部
WG ドア・窓ガラス
10 従来のガラスランチャンネル
20 型成形ガラスランチャンネル隅部
21 躯体部
22 シールリップ部
23 縦方向取付部
24 横方向取付部
24a 溝底部の段差
24b 溝底部の段差
30 押出成形ウェストシール部
31 横方向取付部
31a 側壁切り出し部
32 シールリップ部
33 植毛部
IM インサートメタル
g 隙間
40 本発明のガラスランチャンネル
50 型成形ガラスランチャンネル隅部
51 躯体部
52 シールリップ部
53 縦方向取付部
54 横方向取付部
54b 切欠部
55 重なり部
56 横スリット部
57 袋状溝部
60 押出成形ウェストシール部
61 横方向取付部
61a 側壁切り出し部
62 シールリップ部
63 植毛部
Claims (2)
- 横断面が全体的に略U字状に形成された躯体部の両側壁端部から、互いにその先端部近傍を近接させながら内向きに湾曲するように突設された一対のシールリップ部によって、ドア・窓ガラスの外周縁部及びその近傍内外面を摺接、挟持可能な押出成形ガラスランチャンネル部と型成形ガラスランチャンネル隅部、及び前記型成形ガラスランチャンネル隅部からドア・ウェストラインに沿って延伸する押出成形ウェストシール部を夫々一体的に接続したガラスランチャンネルにおいて;前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行して曲折した各横方向取付部(54)の対向側壁に横スリット部(56)を透設すると共に、該横スリット部(56)を開口部とする袋状溝部(57)をそのU字状内部に形成し、更に前記横スリット部(56)に連続して前記押出成形ウェストシール部(60)寄りの前記対向側壁に切欠部(54b)を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部(60)が、全体的に略U字状の横断面を有して前記ドア・ウェストラインに沿いながら互いに平行に延伸する各横方向取付部(61)の対向側壁外面に各シールリップ部(62)を対設すると共に、前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)の前記横スリット部(56)に前記シールリップ部(62)を貫通させながら、前記袋状溝部(57)内に挿着可能な側壁切り出し部(61a)を具備して成り;前記押出成形ウェストシール部(60)の前記各横方向取付部(61)を前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)における前記各横方向取付部(54)の端部内に嵌着し、前記押出成形ウェストシール部(60)における前記対向側壁と前記側壁切り出し部(61a)とを被覆して前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)と前記押出成形ウェストシール部(60)との隙間(g)を有効に被覆するように、前記切欠部(54b)の長さ対応して前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)における前記各横方向取付部(54)の端部周辺に重なり部(55)を具備して成ることを特徴とするガラスランチャンネル。
- 前記型成形ガラスランチャンネル隅部(50)の前記各横方向取付部(54)が、該各横方向取付部(54)の湾曲域内で終端して成ることを特徴とする請求項1に記載のガラスランチャンネル。
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