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JP4101334B2 - 液体ポンプ - Google Patents
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JP4101334B2 - 液体ポンプ - Google Patents

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利夫 上辻
明徳 辻本
勝之 桑島
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、高効率化を目的とした液体ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の液体ポンプとして、例えば特開昭63−314396号公報に示されているものがある。
【0003】
以下、図8を参照しながら、上述した特開昭63−314396号公報に示されている従来の液体ポンプについて説明する。
【0004】
図8は従来例における縦断正面図である。
図8において、液体ポンプ1は駆動部2とケーシング3及びこれらの間に液密に介設されて両者2,3を仕切る隔壁4を有している。前記駆動部2は、モータ2Aと、このモータ2Aを収納したモータフレーム2Bとから構成され、モータ2Aの鉛直駆動軸2aがモータフレーム2Bの中心部に設けられた軸受部材5によって回転自在に支持されている。
【0005】
ケーシング3は、下端中央部に吸込口3Aを形成し、一側に吐出口3Bを形成している。そして、ケーシング3の上壁を上下に貫通するポンプ軸6が軸受部材6Aによって回転自在に支持され、このポンプ軸6の下端部に羽根車7を固着している。
【0006】
隔壁4は駆動部2とケーシング3との間に液密に介設されて、両者2,3を仕切っており、その中央部にはモータフレーム2B内にのびる上方への窪み4Aを形成している。この窪み4Aは有底円筒状に形成され、該窪み4Aの内周部つまりケーシング3側に、例えば環状の従動マグネット8を外周に配設した回転体9を内嵌し、この回転体9を前記ポンプ軸6の上端部に同時回転可能に取り付けることで、ポンプ軸6を介して従動マグネット8と羽根車7とを結合した構成としている。
【0007】
また、前記窪み4Aの外周部、つまり駆動部2側には、当該窪み4Aの周壁部を介して前記従動マグネット8に対向する駆動マグネット10を内周に配設した回転体11を外嵌し、この回転体11を駆動軸2aの下端部に同時回転可能に取付けることで、駆動マグネット10を駆動軸2aに結合している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記のような構成では、羽根車7の吸込口において旋回流が発生し、効率よく吐出できず、液体ポンプの効率が低下するという問題点を有していた。
【0009】
本発明は上記の問題点を解決するもので、羽根車を効率よく回転させ、ポンプの効率を向上できる液体ポンプを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明の液体ポンプは、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を前記羽根車の吸込端にかかる位置としたものである。
【0011】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を羽根の吸込端上の回転方向に関して前方側の位置としたものである。
【0012】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて軸線に対し半径方向に広がるように斜めにあいているものである。
【0013】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて反回転方向側に斜めにあいているものである。
【0014】
また、孔が主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっているものである。
【0015】
これにより、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明は、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を前記羽根車の吸込端にかかる位置としたものである。
【0017】
そして、この孔により、孔から吐出口の方向に向けて流れを発生させ、吸込口から吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる。
【0018】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を羽根の吸込端上の回転方向に関して前方側の位置としたものである。
【0019】
そして、この孔により、吸込端の回転方向に関して前方側からの流れを吸い込み、吸い込んだ流れをより多く吐出し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる。
【0020】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて軸線に対し半径方向に広がるように斜めにあけたものである。
【0021】
そして、この孔により、回転の外周方向に流れを吸い込むことができ、吐出口の方向に流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる。
【0022】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて反回転方向側に斜めにあけたものである。
【0023】
そして、この孔により、反回転方向に流れを吸い込むことができ、反回転方向の流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる。
【0024】
また、孔が主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっているものである。
【0025】
そして、この孔により、孔の入口側が広がっているため流路抵抗が減り、効率よく吸い込むことができるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる。
【0026】
【実施例】
以下、本発明による液体ポンプの実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0027】
(実施例1)
図1は、本発明の実施例1による液体ポンプの縦断正面図である。図2は、同実施例の液体ポンプの羽根車の正面拡大図である。図3は、同実施例の液体ポンプの羽根車の縦断平面図である。
【0028】
図1において、液体ポンプ1は駆動部2とモータフレーム3とケーシング4及びこれらの間に液密に介設されて両者3,4を仕切るOリング5を有している。前記駆動部2は、モータ2Aと、このモータ2Aと固着された駆動マグネット2Bとから構成され、モータフレーム3に取り付けられている。
【0029】
ケーシング4は、吸込口4Aと吐出口4Bを形成している。そして、ケーシング4とモータフレーム3によってポンプ軸6が支持されている。
【0030】
羽根車7は、中心部に設けられた軸受部材7Aによってポンプ軸6を中心に回転自在となっている。この羽根車7は軸受部材7Aの一部を内周に配設した従動マグネット8を外嵌し、モータフレーム3を介して固着されている駆動マグネット2Bにより同時回転可能となっている。
【0031】
図2,図3において、羽根車7は羽根7Bと主板7Cと側板7Dとから構成され、主板7Cと側板7Dとに挟まれた状態で羽根7Bが数枚形成されている。吸込端10は1つの羽根7Bともう1つの羽根7Bの内周側の円弧の境界線である。孔9は主板7Cに羽根車7の吸込端10にかかる位置に形成されている。
【0032】
このような構成であれば、羽根車7において吸込口4Aから吐出口4Bの方向の流れにより主板の吸込口反対側から吐出口4Bの方向に孔9により流れR1が発生する。
【0033】
したがって、流れR1は、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、吸込口から吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0034】
(実施例2)
図4は、本発明の実施例2による液体ポンプの羽根車の正面拡大図である。
【0035】
なお、本発明の実施例2による液体ポンプの全体的な構造は、前記図1で説明した本発明の実施例1と異ならないので、その構造説明及び作用説明は省略し、本発明の実施例2の特徴部分のみについて説明する。
【0036】
図4において、主板7Cに孔9が羽根車7の吸込端の回転方向Rに関して前方側の位置に形成されている。
【0037】
このような構成であれば、羽根車7において孔9により吸込端の回転方向に関して前方側から流れが吐出口4Bの方向に発生する。
【0038】
したがって、吸込端の回転方向に関して前方側から流れを吸い込むことができ、吸い込んだ流れをより多く吐出し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0039】
(実施例3)
図5は、本発明の実施例3による液体ポンプの羽根車の縦断平面図である。
【0040】
なお、本発明の実施例3による液体ポンプの全体的な構造は、前記図1で説明した本発明の実施例1と異ならないので、その構造説明及び作用説明は省略し、本発明の実施例3の特徴部分のみについて説明する。
【0041】
図5において、孔9が主板7Cの吸込口4Aと反対側の面から吸込口4A側の面に向けて軸線11に対し半径方向に広がるように斜めにあいている。
【0042】
このような構成であれば、羽根車7において孔9では回転の遠心力により外周方向に流れが発生する。
【0043】
したがって、回転の外周方向に流れを吸い込むことができ、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、吐出口4Bの方向の流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0044】
(実施例4)
図6は本発明の実施例4による液体ポンプの羽根車の正面拡大図である。
【0045】
なお、本発明の実施例4による液体ポンプの全体的な構造は、前記図1で説明した本発明の実施例1と異ならないので、その構造説明及び作用説明は省略し、本発明の実施例4の特徴部分のみについて説明する。
【0046】
図6において、孔9が主板7Cの吸込口4Aと反対側の面から吸込口4A側の面に向けて反回転方向に斜めにあいている。
【0047】
このような構成であれば、羽根車7において孔9により反回転方向の流れが発生する。
【0048】
したがって、反回転方向に流れを吸い込むことができ、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、反回転方向の流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0049】
(実施例5)
図7は本発明の実施例5による液体ポンプの羽根車の縦断平面図である。
【0050】
なお、本発明の実施例5による液体ポンプの全体的な構造は、前記図1で説明した本発明の実施例1と異ならないので、その構造説明及び作用説明は省略し、本発明の実施例5の特徴部分のみについて説明する。
【0051】
図7において、孔9が主板7Cの吸込口4A側の面から吸込口4Aと反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっているようにあいている。
【0052】
このような構成であれば、羽根車7において孔9の入口側が広がっているため流路抵抗が減り、効率よく吸い込むことができる。
【0053】
したがって、羽根車を効率よく回転させることができ、液体ポンプの効率を向上できる。
【0054】
【発明の効果】
以上説明したように本発明は、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を前記羽根車の吸込端にかかる位置としたので、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、吐出口の方向に向けて流れを発生させ、吸込口から吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる効果を有する。
【0055】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置を羽根の吸込端上の回転方向に関して前方側の位置としたので、吸込端の回転方向に関して前方側から流れを吸い込み、吸い込んだ流れをより多く吐出し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる効果を有する。
【0056】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて軸線に対し半径方向に広がるように斜めにあけたので、回転の外周方向に流れを吸い込むことができ、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、吐出口の方向の流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる効果を有する。
【0057】
また、主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて反回転方向側に斜めにあけたので、反回転方向に流れを吸い込むことができ、旋回流により吐出しにくくなっていた吸込口の流体を引き込み、反回転方向の流れが発生し、より効率よく吸込口より吸い込まれた流れが吐出口に流れ易くなるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる効果を有する。
【0058】
また、孔が主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっているので、孔の入口側が広がっているため流路抵抗が減り、効率よく吸い込むことができるため、羽根車を効率よく回転させることができ液体ポンプの効率を向上できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による液体ポンプの実施例1の縦断正面図
【図2】同実施例の液体ポンプの羽根車の正面拡大図
【図3】同実施例の液体ポンプの羽根車の縦断平面図
【図4】本発明による液体ポンプの実施例2の羽根車の正面拡大図
【図5】本発明による液体ポンプの実施例3の羽根車の縦断平面図
【図6】本発明による液体ポンプの実施例4の羽根車の正面拡大図
【図7】本発明による液体ポンプの実施例5の羽根車の縦断平面図
【図8】従来の液体ポンプの縦断正面図
【符号の説明】
1 液体ポンプ
2 駆動部
4 ケーシング
4A 吸込口
4B 吐出口
7 羽根車
7B 羽根
7C 主板
9 孔
10 吸込端
11 軸線

Claims (5)

  1. 主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置が前記羽根車の吸込端にかかる位置にあり、さらに前記孔は、主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっていることを特徴とする液体ポンプ。
  2. 主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔の位置が羽根の吸込端上の回転方向に対して前方側にあることを特徴とする液体ポンプ。
  3. 主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて軸線に対し半径方向に広がるように斜めにあいていることを特徴とする液体ポンプ。
  4. 主板と羽根とからなる羽根車と、前記羽根車を回転自在に収容するケーシングと、前記主板と反対方向に位置する吸込口と、前記羽根車の軸線と直行する方向に位置する吐出口と、前記羽根車を回転させる原動機と、前記主板に形成された孔とを備え、この孔が主板の吸込口反対側の面から吸込口側の面に向けて反回転方向側に斜めにあき、かつ前記主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっていることを特徴とする液体ポンプ。
  5. 孔が主板の吸込口側の面から吸込口反対側の面に向けてテーパーを付けて広がっていることを特徴とする請求項2または請求項3に記載の液体ポンプ。
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