Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4133010B2 - 商品陳列用フック - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4133010B2 - 商品陳列用フック - Google Patents

商品陳列用フック Download PDF

Info

Publication number
JP4133010B2
JP4133010B2 JP2002175680A JP2002175680A JP4133010B2 JP 4133010 B2 JP4133010 B2 JP 4133010B2 JP 2002175680 A JP2002175680 A JP 2002175680A JP 2002175680 A JP2002175680 A JP 2002175680A JP 4133010 B2 JP4133010 B2 JP 4133010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
groove
hook
vertical
product display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002175680A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004016478A (ja
Inventor
清彦 長谷
四豆雄 野嵜
哲仁 長谷川
Original Assignee
共進発条株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 共進発条株式会社 filed Critical 共進発条株式会社
Priority to JP2002175680A priority Critical patent/JP4133010B2/ja
Priority to US10/461,373 priority patent/US20030230688A1/en
Publication of JP2004016478A publication Critical patent/JP2004016478A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4133010B2 publication Critical patent/JP4133010B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、上端にハンガーまたは貫通孔を有するパッケージにより包装された商品を多数陳列するための商品陳列用フックに関する。
【0002】
【従来の技術】
多数の商品を効率良く陳列するため、これらの商品を包装するパッケージの上端に設けたハンガーまたは貫通孔により、水平な金属製のアームに吊り下げる方法が広く行われている。例えば、図10(A)に示す商品陳列具80が用いられている。この陳列具80は、図10(A)に示すように、角形鋼管からなる水平なバー材89に、下向きの凹部83により嵌合する断面ほぼコ字形のフック82と、このフック82の上面に、後端部86を溶接Wした金属製のアーム84と、を備えている。アーム84の先端には、曲げ加工による緩い傾斜片85が位置する。
【0003】
また、図10(B)に示す商品陳列具81も用いられている。この陳列具81は、図10(B)に示すように、上記と同じフック82と、これに上記同様に溶接Wされ、先端に傾斜片85を有し且つ後端の垂直片88で連結した平行な長短一対のアーム84,87と、を備えている。上記フック82は、鋼板を曲げ加工したもので、上記アーム84,87は、細径の棒鋼の両端を半球面状に面取りした後、曲げ加工したものである。図10(B)で上側のアーム87は、その傾斜片85に、図示しない商品表示プレートを嵌め込み、これを支持するのに用いられる。上記陳列具80,81のフック82とアーム84,87とは、上記溶接Wの後で、全体を例えばクロムメッキにより防錆処理される。
【0004】
一方、図10(C),(c)に示ように、複数の水平線と複数の垂直線とを格子状に配置し且つ各交点でスポット溶接した金属製のネットNに、支持するための商品陳列具90も用いられている。この陳列具90は、ネットNの水平線に掛かる一対の掛かり部98および掛かり溝99を上端に有するベース板97と、このベース板97に後端の垂直片94が溶接Wされて固定されるアーム92と、を備えている。アーム92の先端には、傾斜片93が位置している。
また、図10(D)に示す商品陳列具91も用いられている。この陳列具91は、図10(D)に示すように、上記と同じベース板97と、後端の垂直片94において溶接Wされ且つその上下から平行に延び先端に傾斜片93,95を有する長短一対のアーム92,96と、を備えている。
上記陳列具90,91のベース板97およびアーム92,96も、上記溶接Wの後で、全体を例えばクロムメッキにより防錆処理される。
【0005】
しかし、商品陳列具80,81,90,91は、1本のアーム84,92の場合と、2本のアーム84,87または92,96の場合とで使い分ける必要があるため、構成部品が多くストックが増加する、という問題がある。また、商品陳列具80,81,90,91毎に、棒鋼両端の面取り、鋼板や棒鋼の曲げ加工、溶接W、および前記メッキが必要となるため、製造工数が多くコスト高になると共に、全て金属製であるため、重量も大きくなる、という問題もあった。更に、売場の商品構成を変える度に、前記陳列具80,81,90,91相互を取り替える必要があり、多大の手数や労力を要する。しかも、何れの陳列具も金属メッキされた無機質な表面のため、売場毎の販売コンセプトに対応しずらかった。
【0006】
【発明が解決すべき課題】
本発明は、以上の従来の技術における問題点を解決し、少ない部品数でアームの数が容易に調整可能で、製造工数やコストを低減でき、売場の変更にも迅速に対応できると共に、売場毎の販売コンセプトにも容易に対応し得る商品陳列用フックを提供する、ことを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
本発明は、上記課題を解決するため、商品を吊り下げるアームとこれを支持するフックとを別体化し且つこれらを組合せると共に、係るフックを主に合成樹脂によって形成する、ことに着想して成されたものである。
即ち、本発明の第1の商品陳列用フック(請求項1)は、商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、水平なバー材に嵌合する下向きの凹部と、上面において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ水平に設けた第1の凹溝と、上記第1の凹溝の底部にほぼ垂直に設けた第1の固定穴と、背面において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ垂直に設けた第2の凹溝と、係る第2の凹溝の底部にほぼ水平に設けた第2の固定穴と、を含み且つほぼ全体が合成樹脂からなる、ことを特徴とする。
【0008】
これによれば、第1の凹溝および第1の固定溝に、後端に垂直な挿入片を有する第1のアームを嵌合して支持でき、第2の凹溝および第2の固定溝に、後端がほぼコ字形の第2のアームを嵌合して支持することができる。このため、第1のアームおよび第2のアームの少なくとも一方を用いることにより、1本または2本のアームを選択して支持することができる。この結果、従来の商品陳列具に比べて在庫すべき部品数を低減でき、製造工数およびコストを減らせる。更に、全体がほぼ合成樹脂からなるため、軽量で且つ任意の着色や模様付けが可能となる。従って、第1のアームおよび第2のアームを選択することで、商品配列や売場の商品構成を容易に変更できると共に、売場毎の販売コンセプトにも容易に対応することが可能となる。尚、本明細書において、背面とは、アームが突出する販売スペースのある正面側と反対側の位置を指す。
【0009】
また、第1の商品陳列用フックには、前記第1の凹溝および第2の凹溝の少なくとも一つは、断面ほぼ円形の当該凹溝の内径よりも狭く且つ弾性変形可能な一対の開口縁を有する、(請求項2)も含まれる。
これによれば、第1のアームと第2のアームとを、当該フックに強固に支持できると共に、不用意な抜け出しやガタ付きなどのおそれを防げ、多数の商品を安定した姿勢で吊り下げつつ陳列できる。
【0010】
更に、本発明の第2の商品陳列用フック(請求項3)は、商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、水平なバー材に嵌合する下向きの凹部と、上面付近において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ水平に設けた貫通孔と、背面付近において上記バー材とほぼ直交しつつほぼ垂直に設けられ且つ上記貫通孔の後端と連通する垂直孔と、係る垂直孔の上端で且つ上記貫通孔寄りに設けた垂直な鈎凹部と、を含み且つほぼ全体が合成樹脂からなると共に、上記垂直孔に第2のアームの後端側の垂直な挿入片を挿入した際、係る第2のアームに設けた鈎凸条が上記鈎凹部に嵌め込まれ、上記貫通孔に第1のアームを挿入した際、係る第1のアームの後端に設けた上向きの切り欠き部に、上記第2のアームまたは穴塞ぎ用ピースの鈎凸条における下端の突起が嵌め込まれる、ことを特徴とする。
【0011】
これによれば、上記貫通孔に挿入した第1のアームの後端に設けた切り欠き部に、上記垂直孔に挿入した第2のアームの垂直な挿入片に設けた鈎凸条における下端の突起が嵌め込まれる。同時に、上記垂直孔に第2のアームを挿入した際、係る第2のアームの後端側の垂直な挿入片に設けた鈎凸条が上記鈎凹部に嵌め込まれる。このため、第1および第2のアームを互いに結合した状態で、強固に支持することができる。尚、第1のアームのみを支持する際には、第2のアームに替えて、上記鈎凸条と突起を有する凹溝に挿入可能な穴塞ぎ用ピースを用いる。
【0012】
一方、本発明の第3の商品陳列用フック(請求項4)は、商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、縦横方向に線材を格子状に配置したネットに含まれる水平線に掛かる掛かり部、この掛かり部の下側で正面側に開口し且つ側面視でほぼコ字形の凹溝、この凹溝の両側と正面側とに位置する凹み、およびこの凹みに囲まれた細径部、を含み且つ全体が一体のほぼ合成樹脂からなるフック本体と、上記凹溝の垂直部と対向する円弧溝、この円弧溝を底面に有する嵌合溝、この嵌合溝の両側から背面側に延び且つ上記両側の凹み内に個別に挿入される弾性変形可能な左右一対の脚片、および、係る一対の脚片の先端に対向して形成され且つ上記凹みに囲まれた細径部の背面に係止する一対の係止突条、を一体に含み且つ全体が合成樹脂からなるアーム固定片と、を備えている、ことを特徴とする。
【0013】
これによれば、フック本体のコ字形の凹溝とこれに嵌合するアーム固定片の円弧溝との間に、後端に挿入片を有する2本のアームの少なくとも一方、あるいは後端が垂直な挿入片を含むコ字形で且つ平行な2本のアームを有するアームユニットを、選択的に嵌合し且つ縦横に振れなく強固に支持することができる。
このため、従来の前記陳列具に比べて在庫すべき部品数を低減でき、製造工数やコストを減らせると共に、全体がほぼ合成樹脂からなるため、軽量で且つ任意の着色や模様付けが可能となる。従って、何れかのアームを適宜選択することで、商品配列や売場の商品構成を容易に変更でき、売場毎の販売コンセプトにも容易に対応することが可能となる。
【0014】
また、第1乃至第3の商品陳列用フックには、前記凹部に沿って断面ほぼコ字形またはL字形の金属補強板を埋設するか、あるいは前記フック本体の掛かり部に沿ってこれとほぼ相似形断面の金属補強板を埋設している、(請求項5)も含まれる。これによれば、第1および第2の陳列用フックの凹部付近や第3の陳列用フックの掛かり部付近が埋設された上記金属補強板により補強される。このため、これらに支持される1本または2本のアームに多数の商品を吊り下げても、上記凹部や掛かり部の付近において、亀裂や延びなどの塑性変形の発生を確実に防ぎ、長期間にわたり安定した商品陳列機能を果たすことができる。
尚、第1〜第3の商品陳列用フックには、次述するアームの他、従来同様の細長い棒鋼を曲げ加工し、且つ前記メッキ処理したものも使用できる。
【0015】
尚、本発明に用いられる商品吊り下げ用アームは、水平なバー材に嵌合する下向きの凹部を有するか、あるいは縦横方向に線材を格子状に配置したネットに含まれる水平線に掛かる掛かり部を有する商品陳列用フックに、後端側が支持される商品吊り下げ用アームであって、アームの中心に沿って配置した金属棒と、係る金属棒の両端を含む周囲に被覆した合成樹脂と、を含むものが好適である
これによる場合、細長い鋼線を切断し且つ面取りやメッキをせずに曲げ加工した状態で、例えば射出成形金型内にセットし、溶融した樹脂を充填することにより、全体が合成樹脂で覆われ、任意の着色や模様を表面に有するアームにし得る
従って、商品吊り下げ用アーム自体を従来のものよりも軽量化でき、前記第1および第2の商品陳列用フックと調和させることにより、売場自体のカラフル化や販売コンセプトの訴求を一層容易に表現することが可能となる。尚、上記アームは、後述する各形態のように、水平片と、その先端の傾斜片と、水平片の後端の垂直な挿入片などとを含み、更にその周囲を被覆する樹脂により、第2のフックに支持するアームのように、鈎凸条などを一体に付設することも可能である。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下において、本発明の実施に好適な形態を図面と共に説明する。また、以下において、商品吊り下げ用アームは、単にアームと称することとする。
図1(A)は、第1の商品陳列用フック20と、これに用いる第1のアーム1および第2のアーム6を示す。第1のアーム1は、長尺な水平片2、先端の傾斜片3、および後端の垂直な挿入片4からなり、ほぼL字形を呈する。また、第2のアーム6は、長尺な水平片8、先端の傾斜片7、後端の垂直な挿入片9、およびその下端の水平な挿入片10からなる。アーム1,6は、図1(B)に示すように、中心に沿って位置する鋼線などの金属棒12と、その周囲および両端を被覆する合成樹脂(例えばポリプロピレン)14とからなる。金属棒12の両端は切断したままで、これを射出成形金型内などにセットし、溶融した樹脂を充填することにより、全体が合成樹脂14で覆われ、任意の着色や模様が表面に表現できる。
【0017】
第1の商品陳列用フック20は、図1(A),(C)に示すように、全体がほぼ合成樹脂(例えばポリプロピレン)のほぼ直方体からなり、角形鋼管などからなる図示しない水平なバー材に嵌合する下向きの凹部24と、上面21側に位置する第1の支持部30と、背面23側に位置する第2の支持部40と、を有する。
図1(A),(C),図2(B)に示すように、凹部24の両側には、薄い前片25とほぼ角形の本体22とが位置する。凹部24内の対向する内壁22a,25aの中央には、補強用の凸条26,27が垂直に突設されている。この凹部24付近には、図2(B)に示すように、当該凹部24に沿った断面ほぼコ字形の金属補強板16が埋設されている。この金属補強板16は、薄肉の鋼板などを折り曲げ加工したもので、長短一対の垂直片17,18と水平片19とからなる。
【0018】
また、図1(C),図2(A)に示すように、第1の支持部30は、本フック20の上面21の前後方向に沿った開口部34と、その両側に対称に位置する一対の開口縁33と、これらの間の奥側に位置する水平な凹溝(第1の凹溝)32と、この凹溝32の後端寄りで開口縁33のない溝部36と、その後端において垂直に凹む第1の固定穴38と、を備えている。
一対の開口縁33,33は、断面ほぼ>形で弾性変形可能であると共に、断面ほぼ円形の凹溝(凹溝本体)32の内径よりも狭い開口部34を形成する。
尚、上記凹溝32の長手方向は、図2(B)に示すように、本フック20の凹部24に嵌合する角形鋼管などからなるバー材bと平面視で直交する。
【0019】
更に、図1(C),図2(B)に示すように、第2の支持部40は、本フック20の背面23付近で上下方向に沿った開口部44と、その両側に位置する一対の開口縁43,43と、これらの間の奥側に位置する垂直な凹溝(第2の凹溝)42と、この凹溝42の下端寄りで開口縁43のない溝部46と、その下端において水平に凹む第2の固定穴48と、を備えている。開口縁43,43も、断面ほぼ>形で且つ弾性変形可能である。尚、凹溝42は断面ほぼ円形で、その長手方向は、図2(B)に示すように、凹部24に嵌合するバー材bと側面視で直交する。
【0020】
商品陳列用フック20に1本のアーム1のみを支持する場合、図2(C)に示すように、第1のアーム1の水平片2の後端寄りの部分を、第1の支持部30の開口縁33,33間の開口部34から下向きに押し込む。この時、図2(D)中の破線で示すように、開口縁33,33は、アーム1の水平片2を下向きに押し込む際に、左右方向に縮むように弾性変形する。この結果、アーム1の水平片2は、ほぼ同じ断面の凹溝32内に強固に嵌合される。同時に、当該アーム1の挿入片4は、図2(E)に示すように、第1の固定穴38内に挿入され、その先端5は係る固定穴38の底面に接触または接近する。
この結果、図2(C)に示すように、第1のアーム1は、第1の支持部30から抜け出したり振れたりせず、第1の商品陳列用フック20に強固に支持されるため、多数の商品を安定して吊り下げて陳列できる。
尚、前記金属補強板16に替えて、図2(E)に示すように、垂直片17および水平片19のみからなる断面ほぼL字形の金属補強板16aを用いて良い。
【0021】
また、第1のアーム1を支持した商品陳列用フック20に更に第2のアーム6を支持したい場合、図3(A)に示すように、第2のアーム6の垂直な挿入片9と水平な挿入片10とを、本フック20の背面23側の第2の支持部40寄りに水平に移動させる。すると、図3(C)に示すように、第2のアーム6の挿入片9のほぼ下半部は、前記同様に弾性変形する開口縁43,43間の開口部44を通過して凹溝42内に嵌合されると共に、当該アーム6の挿入片10は、図3(C)に示すように、第2の固定穴48内に挿入され、その先端11は係る固定穴48の底面に接触または接近する。この結果、図3(B)に示すように、第2のアーム6は、第2の支持部40から抜け出したり縦横に振れたりせず、当該フック20に強固に支持されるため、多数の商品を安定して吊り下げて陳列できる。
【0022】
従って、第1の商品陳列用フック20によれば、第1および第2のアーム1,6の少なくとも一方を強固に支持し、多数の図示しない商品を吊り下げたり、商品表示プレートをアーム6の傾斜片7に装着することができる。また、当該フック20と各アーム1,6の表面を同じ着色としたり、統一した模様とすることで、売場の商品を見易くしたり、消費者に快適感などを与え、購買意欲を刺激することも可能となる。尚、第1の商品陳列用フック20には、従来同様の細長い棒鋼を曲げ加工し、且つメッキ処理したものを使用しても良い。
【0023】
図4は、第2の商品陳列用フック20aに関する。
図4(A)は、第2の商品陳列用フック20aに用いる第1のアーム1aおよび第2のアーム6aを示す。第1のアーム1aは、長尺な水平片2および先端の傾斜片3からなり、ほぼ直線形を呈する。また、第2のアーム6aは、長尺な水平片8、先端の傾斜片7、および後端の垂直な挿入片9とからなる。
図4(B)に示すように、第1・第2のアーム1a,6aも、中心に沿って位置する金属棒12と、その周囲および両端を被覆する合成樹脂14とからなる。
図4(B)に示すように、第1のアーム1aにおける水平片2の後端寄りには、上向きの平坦面2aと、後端付近に上向きに設けた切り欠き部2bとが形成されている。また、第2のアーム6aの後端における挿入片9には、水平片8との内隅部から垂下する鈎凸条9aが突設され、その下端には下向きの小溝9bおよび突起9cが形成されている。これらは、上記樹脂14により一体に形成される。
【0024】
図4(C),(D)は、第2の商品陳列用フック20aを示す斜視図と平面図である。この商品陳列用フック20aも、図4(C),(D)に示すように、全体がほぼ合成樹脂のほぼ直方体からなり、角形鋼管などからなる図示しない水平なバー材に嵌合する下向きの凹部24と、上面21側に位置する第1の支持部30aと、背面23側に位置する第2の支持部40aと、を有する。図4(C)に示すように、凹部24の両側には、薄い前片25とほぼ角形の本体22とが位置する。
第1の支持部30aは、上面21の付近をほぼ水平に貫通し、断面ほぼ円形で且つ上部が平面の異形断面の貫通孔35からなる。
また、第2の支持部40aは、図4(D)に示すように、この商品陳列用フック20aの背面23付近で上下方向に沿った断面が円形の垂直孔42aと、その下端の底壁49と、を備えている。
【0025】
図4(E)に示すように、貫通孔35の後端と垂直孔42aの上端とは、互いに連通し、図4(D)に示すように、貫通孔35後端の垂直孔42a寄りには、断面コ字形の鈎凹部45が形成されている。
第2の商品陳列用フック20aは、次のようにして用いられる。
先ず、図4(E)に示すように、第1のアーム1aを、貫通孔35に水平に挿入する。この際、第1のアーム1aにおいて、平坦面2aが形成された水平片2の後端寄りの部分が貫通孔35内に挿入され、その後端の切り欠き部2bが貫通孔35後端の垂直孔42a寄りに位置する鈎凹部45の下方に位置する。
次に、図5(A)に示すように、第2のアーム6aの垂直な挿入片9を、垂直孔42a内に挿入する。この際、第2のアーム6aにおける挿入片9の下端は、底壁49のやや上方に位置している。
【0026】
係る状態で、図5(A)中の垂直な矢印で示すように、第2のアーム6aを下向きに押し下げる。すると、図5(B)に示すように、第2のアーム6aの突起9cは、第1のアーム1aの切り欠き部2b内に嵌め込まれる。同時に、第2のアーム6aの垂直な挿入片9は、垂直孔42aの下方に移動し且つ底壁49に接触または接近する。この結果、図5(B)に示すように、第1および第2のアーム1a,6aは、互いに結合しつつ、商品陳列用フック20aに強固に支持される。
また、第1のアーム1aのみを商品陳列用フック20aに支持する場合には、穴塞ぎ用ピースPを用いる。係るピースPは合成樹脂からなり、図4(F)に示すように、垂直孔42aに嵌入する円柱形の本体pと、その外側に突出した鈎凸条p1と、その下端に位置する下向きの小溝p2および突起p3と、を有する。
【0027】
図5(C)に示すように、前記同様に第1のアーム1aを貫通孔35に貫通させ、その切り欠き部2bに、垂直孔42aに本体pを挿入した穴塞ぎ用ピースPの突起p3を嵌め込む。この結果、図5(C)に示すように、第1のアーム1aのみを商品陳列用フック20aに支持することができる。
以上のような第2の商品陳列用フック20aよっても、前記第1の商品陳列用フック20と同様な機能および効果を発揮することができる。
尚、第2の商品陳列用フック20aにも、従来同様の細長い棒鋼を曲げ加工し、且つメッキ処理したものを使用しても良い。
【0028】
図6(A)は、第3の商品陳列用フック60と、これに支持される第1アーム1および第2のアーム50と、を示す。第2のアーム50は、図6(A)に示すように、第1のアーム1の水平片2よりもやや長い水平片52と、その先端の傾斜片53と、水平片52の後端から垂直に立ち上がる挿入片54とからなり、前記同様の金属棒12とその周囲に被覆した合成樹脂14とから形成されている。
商品陳列用フック60は、図6(A)に示すように、フック本体60aとアーム固定片72とから構成される。フック本体60aは、図7(A)乃至(C)に示すように、上部64、中間の細径部65、および下部70とからなる。上部64の背面側には、下向きで一対の掛かり溝61と、これを囲む一対の掛かり部62と、これらの間に位置する凹所63とを有する。一対の掛かり溝61には、後述するネットの水平線Nが挿入される。また、上記凹所63は、後述するネットの垂直線nを受け入れるが、省略することも可能である。
【0029】
図7(A)乃至(D)に示すように、フック本体60aの上部64と下部70との間には、断面ほぼ長方形の細径部65が位置し、その両側と正面側とには、平面視がチャンネル形で且つ側面視覚が矩形の凹み66が位置する。
図7(A)乃至(C)に示すように、下部70の背面には下向きの当接部71が位置し、後述するネットの水平線Nなどに接触する。また、図7(C),(E)に示すように、当接部71背面側の中央には、垂直な凹所71aが位置する。係る凹所71aも、ネットの垂直線nを受け入れるが、省略することも可能である。
フック本体60aの正面側における細径部65付近には、図7(A)乃至(C)に示すように、上部64および下部70にわたり、正面側に開口し且つ側面視でほぼコ字形を呈する凹溝mが位置する。この凹溝mは、上部64において下向きに開口する断面半円形の水平溝68と、この水平溝68の後端と直角に連続し且つ細径部65の正面側に位置する断面半円形の垂直溝(垂直部)67と、この垂直溝67の下端と直角に連続し且つ下部70において上向きに開口する断面半円形の水平溝69とからなる。
【0030】
また、図7(B),(C),(E)に示すように、フック本体60aの掛かり部62には、この掛かり溝61を囲むように、当該掛かり部62に沿った断面ほぼ逆U字形の金属補強板60bが埋設されている。
一方、アーム固定片72も前記同様の合成樹脂からなり、図6(A),図7(F)に示すように、前記細径部65を嵌合する嵌合溝73と、その両側から背面側に延び且つ弾性変形可能な左右一対の脚片74と、上記嵌合溝73の底面中央に位置する円弧溝76と、上記脚片74の各先端に対向して形成される一対の係止突条75と、を備えている。係るアーム固定片72は、図6(A),図7(F)に示すように、前記フック本体60aの細径部65をその嵌合溝73内に嵌合し、その円弧溝76は前記凹溝mの垂直溝(垂直部)67と対向するように配置される。
【0031】
図7(F)の上方に示すように、アーム固定片72を同図中で左向きの矢印の方向に沿って押し込むと、その一対の脚片74,74は、それぞれ外側に弾性変形しつつフック本体60aの細径部65の両側面に沿って移動する。そして、図7(F)の下方に示すように、各脚片74の係止突条75が細径部65の背面に係止すると同時に、円弧溝76は、凹溝mの垂直溝67と共に断面円形の垂直な貫通孔を形成する。この結果、アーム固定片72は、凹み66内に位置しつつフック本体60aに嵌合され、第3の商品陳列用フック60が形成される。
即ち、図6(A)に示すように、第1のアーム1の水平片2の後端部と挿入片4とを、凹溝mの水平溝68と垂直溝67とに挿入し、且つ第2のアーム50の水平片52の後端部と挿入片54とを、凹溝mの垂直溝67と水平溝69とに挿入した後、前述したようにアーム固定片72を当該フック本体60aに嵌合する。
【0032】
その結果、図8(A)に示すように、第1および第2のアーム1,50は、水平片2,52を平行にして、形成された商品陳列用フック60に支持される。しかも、アーム1,50は、水平片2,52の後端部と挿入片4,54とが、凹溝mの垂直溝67と水平溝68,69とアーム固定片72の円弧溝76とに囲まれているため、縦横方向の振れに対して強固に抵抗できる。従って、以上のような商品陳列用フック60をネットの水平線Nに引っ掛けると、第1・第2のアーム1,50の水平片2,52に多数の商品を安定して吊り下げたり、第1のアーム1の傾斜片3に図示しない商品表示プレートを確実に装着することができる。尚、図8(A)に示すように、凹所63,71aには、ネットの垂直線nが入り込む。
【0033】
また、図6(B)に示すように、第1のアーム1の水平片2の後端部と挿入片4とを、凹溝mの水平溝68と垂直溝67とに挿入し、カバー77を凹溝mの垂直溝67と水平溝69に挿入した後、前述したようにアーム固定片72をフック本体60aに嵌合することもできる。尚、カバー77も前記同様の合成樹脂からなり、図6(B)に示すように、凹溝mの垂直溝67およびアーム固定片72の円弧溝76の間に挿入する円柱形の挿入片78と、垂直溝67の下端から水平溝69内に挿入する下辺が断面ほぼ半円形のアール片79と、を一体に有する。
その結果、図8(B)に示すように、第1のアーム1は、水平片2を水平にして商品陳列用フック60に支持され、係るアーム1は、水平片2の後端部と挿入片4とが、凹溝mの垂直溝67と水平溝68とアーム固定片72の円弧溝76とに囲まれているため、縦横方向の振れに対して強く抵抗できる。尚、凹溝mの水平溝69は、上記カバー77によりアーム固定片72の正面と面一に覆われる。
【0034】
更に、図9(A)に示すように、側面視が細長いコ字形の第3のアーム56を、第3の商品陳列用フック60に支持しても良い。第3のアーム56は、長短一対の水平片52,57、これらの先端に位置する傾斜片53,58、および水平片52,57の後端を接続する垂直な挿入片59からなるアームユニットで、前記金属棒12を中心に沿って有し、その周囲を前記合成樹脂14が覆っている。
図9(A)に示すように、アーム56の水平片52,57の後端部と挿入片59とを、フック本体60aの凹溝mの水平溝68,69と垂直溝67とに挿入した後、前述したようにアーム固定片72を当該フック本体60aに嵌合する。
【0035】
その結果、図9(B)に示すように、第3のアーム56は、水平片52,57を水平にして、形成された商品陳列用フック60に支持される。しかも、係るアーム56は、水平片52,57の後端部と挿入片59とが、凹溝mとアーム固定片72の円弧溝76とに囲まれているため、縦横方向の振れに対して強く抵抗できる。従って、係るフック60をネットの水平線Nに掛けることで、第3のアーム56の水平片52,57に多数の商品を安定して吊り下げたり、水平片57の傾斜片58に図示しない商品表示プレートを確実に装着することができる。
【0036】
以上のフック本体60aとアーム固定片72とからなる第3の商品陳列用フック60によれば、第1のアーム1のみを支持したり、第1および第2のアーム1,50あるいは第3のアーム56を選択的に支持できる。従って、多数の商品を選別し且つ整理して吊り下げたり、商品表示プレートを傾斜片3などに装着することができる。また、当該フック60とアーム1,50,56の表面を同じ着色や反対色などとしたり、統一した模様とすることで、当該売場の商品を見易くしたり、消費者に快適感などを与えることで、購買意欲の刺激なども可能となる。尚、第3の商品陳列用フック60にも、従来同様の細長い棒鋼を曲げ加工し、且つメッキ処理したものを使用しても良い。
【0037】
本発明は、以上において説明した各形態に限定されるものではない。
例えば、第1の商品陳列用フック20の凹溝32,42や貫通孔35は、水平または垂直方向に対してやや傾斜しても良く、固定穴38,48も同様に傾いていても良い。
また、第2の商品陳列用フック20aにおける貫通孔35や垂直孔42aも、水平または垂直方向に対してやや傾斜していても良い。
更に、第3の商品陳列用フック60におけるフック本体60aとアーム固定片72は、幅広く形成して2つの凹溝mと2つの円弧溝76と左右を形成し、左右の各凹溝mなどで1本または2本のアームを選択的に支持することもできる。
また、アームの金属棒を被覆する合成樹脂は、断面円形の形状に限らず、上部が断面半円形で下部が断面四角形のかまぼこ形断面としたり、全体の断面が四角形、六角形、八角形などの多角形にすることも可能である。これに応じて、前記凹溝32,mの断面形状も、上記各断面形状とほぼ相似形の断面形状にされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は第1の商品陳列用フックとこれに用いるアームを示す斜視図、(B)は(A)中のB−B線に沿った矢視の断面図、(C)はフックの異なる斜視図。
【図2】(A),(B)は上記フックの平面図または垂直断面図、(C)は該フックに1本のアームを支持した状態を示す斜視図、(D)はアームを上記フックの凹溝に嵌合する状態を示す概略図、(E)はアームを支持した上記フックの垂直断面図。
【図3】(A),(B)は上記フックに更に別のアームを支持する直前または直後の状態を示す斜視図、(C)は2本のアームを支持した上記フックの垂直断面図。
【図4】(A),(B)は第2の商品陳列用フックに用いる第1および第2のアームを示す側面図または部分拡大図、(C),(D)は上記フックの斜視図または平面図、(E)は上記フックの使用状態を示す垂直断面図、(F)は係るフックに用いる穴塞ぎ用ピースの斜視図。
【図5】(A)〜(C)は図4(E)に続く第2の商品陳列用フックの使用状態を示す垂直断面図。
【図6】(A),(B)は第3の商品陳列用フックとこれに用いるアームとを示す斜視図。
【図7】(A)〜(C)は上記フックのフック本体を示す斜視図、側面図、または正面図、(D),(E)は(C)中のD−D線またはE−E線に沿った矢視の端面図、(F)は上記フック本体にアーム固定片を嵌合する状態を示す概略図。
【図8】(A),(B)は上記フックに1本または2本のアームを支持した状態を示す斜視図。
【図9】(A),(B)は上記フックに異なる形態のアームを支持する直前または直後の状態を示す斜視図。
【図10】(A)〜(D)は従来の商品陳列具を示す側面図、(c)は(C)の商品陳列具におけるベース板付近を示す斜視図。
【符号の説明】
1,1a,6,6a,50,56…商品吊り下げ用アーム
2b………………………………切り欠き部
9…………………………………挿入片
9a………………………………鈎凸条
9c………………………………突起
12………………………………金属棒
14………………………………合成樹脂
16,16a,60b…………金属補強板
20,20a,60……………商品陳列用フック
21………………………………上面
23………………………………背面
24………………………………凹部
32………………………………第1の凹溝
33,43………………………開口縁
35………………………………貫通孔
38………………………………第1の固定穴
42………………………………第2の凹溝
42a……………………………垂直孔
45………………………………鈎凹部
48………………………………第2の固定穴
60a……………………………フック本体
62………………………………掛かり部
65………………………………細径部
66………………………………凹み
67〜69………………………凹溝の垂直/水平溝
72………………………………アーム固定片
73………………………………嵌合溝
74………………………………脚片
75………………………………係止突条
76………………………………円弧溝
b…………………………………バー材
m…………………………………凹溝
N…………………………………ネットの水平線

Claims (5)

  1. 商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、
    水平なバー材に嵌合する下向きの凹部と、
    上面において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ水平に設けた第1の凹溝と、
    上記第1の凹溝の底部にほぼ垂直に設けた第1の固定穴と、
    背面において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ垂直に設けた第2の凹溝と、
    上記第2の凹溝の底部にほぼ水平に設けた第2の固定穴と、
    を含み且つほぼ全体が合成樹脂からなる、
    ことを特徴とする商品陳列用フック。
  2. 前記第1の凹溝および第2の凹溝の少なくとも一つは、断面ほぼ円形の当該凹溝の内径よりも狭く且つ弾性変形可能な一対の開口縁を有する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の商品陳列用フック。
  3. 商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、
    水平なバー材に嵌合する下向きの凹部と、
    上面付近において上記バー材とほぼ直交し且つほぼ水平に設けた貫通孔と、
    背面付近において上記バー材とほぼ直交しつつほぼ垂直に設けられ且つ上記貫通孔の後端と連通する垂直孔と、
    上記垂直孔の上端で且つ上記貫通孔の後端寄りに設けた垂直な鈎凹部と、
    を含み且つほぼ全体が合成樹脂からなると共に、
    上記垂直孔に第2のアームの後端側の垂直な挿入片を挿入した際、係る第2のアームに設けた鈎凸条が上記鈎凹部に嵌め込まれ、
    上記貫通孔に第1のアームを挿入した際、係る第1のアームの後端に設けた上向きの切り欠き部に、上記第2のアームまたは穴塞ぎ用ピースの鈎凸条における下端の突起が嵌め込まれる、
    ことを特徴とする商品陳列用フック。
  4. 商品吊り下げ用アームの数を調整する商品陳列用フックであって、
    縦横方向に線材を格子状に配置したネットに含まれる水平線に掛かる掛かり部、この掛かり部の下側で正面側に開口し且つ側面視でほぼコ字形の凹溝、この凹溝の両側と正面側とに位置する凹み、およびこの凹みに囲まれた細径部、を含み且つ全体が一体のほぼ合成樹脂からなるフック本体と、
    上記凹溝の垂直部と対向する円弧溝、この円弧溝を底面に有する嵌合溝、この嵌合溝の両側から背面側に延び且つ上記両側の凹み内に個別に挿入される弾性変形可能な左右一対の脚片、および、係る一対の脚片の先端に対向して形成され且つ上記凹みに囲まれた細径部の背面に係止する一対の係止突条、を一体に含み且つ全体が合成樹脂からなるアーム固定片と、を備えている、
    ことを特徴とする商品陳列用フック。
  5. 前記凹部に沿って断面ほぼコ字形またはL字形の金属補強板を埋設するか、あるいは前記フック本体の掛かり部に沿ってこれとほぼ相似形断面の金属補強板を埋設している、
    ことを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の商品陳列用フック。
JP2002175680A 2002-06-17 2002-06-17 商品陳列用フック Expired - Fee Related JP4133010B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002175680A JP4133010B2 (ja) 2002-06-17 2002-06-17 商品陳列用フック
US10/461,373 US20030230688A1 (en) 2002-06-17 2003-06-16 Merchandise display hooks and merchandise suspension arms used therein

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002175680A JP4133010B2 (ja) 2002-06-17 2002-06-17 商品陳列用フック

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004016478A JP2004016478A (ja) 2004-01-22
JP4133010B2 true JP4133010B2 (ja) 2008-08-13

Family

ID=31174259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002175680A Expired - Fee Related JP4133010B2 (ja) 2002-06-17 2002-06-17 商品陳列用フック

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4133010B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6598822B2 (ja) * 2017-06-21 2019-10-30 共進発条株式会社 商品吊り下げ用アームおよびその製造方法
JP2023118329A (ja) * 2022-02-15 2023-08-25 株式会社太幸 商品陳列用ハンガー

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004016478A (ja) 2004-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4133010B2 (ja) 商品陳列用フック
US5203818A (en) Suspension hook
JP2013192770A (ja) ハンガー掛け及びハンガー収納具
JP6391030B1 (ja) 収納バスケット
JP2004073526A (ja) 商品陳列用フックおよびこれに用いる商品吊り下げ用アーム
JP4625167B2 (ja) 商品陳列用フック装置
JP4355904B2 (ja) 陳列棚
JP3241848U (ja) ペンダントトップ
JP7136587B2 (ja) キッチン用具用スタンドの保持部材及びキッチン用具用スタンド
JP3107337U (ja) 陳列用吊下げ具
JP3862709B2 (ja) 陳列台
JP3027975U (ja) 組み立て式ケース
JP3244231U (ja) 水栓柱ラック
JP7524561B2 (ja) 商品陳列用合成樹脂製フック
JP3130147U (ja) 商品情報表示具及びその連続体
JP2569411Y2 (ja) 外壁材とスラブ間の隙間充填材の支持金具
JP3108119U (ja) 陳列商品表示体およびそれを含む構造体
JP7501015B2 (ja) 商品陳列用フック
JP4510200B2 (ja) 商品陳列用装置
JP3118413U (ja) 商品陳列棚
JPH0216669Y2 (ja)
JP3234393U (ja) 什器用表示具
JP6972218B2 (ja) 開口形成構造物の嵌込蓋
KR102683010B1 (ko) 인테리어용 메시장치
CN100434021C (zh) 上部单元及陈列用具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050616

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071120

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080212

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080312

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20080417

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080513

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080602

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4133010

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130606

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees