JP4140427B2 - 映像記録装置および予約録画方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばDVD(Digital Versatile Disc)等の予約録画情報が記録された記録媒体が挿入された場合に、前記記録媒体の予約録画情報に基づいて録画を行うDVDレコーダ等に適用して好適な映像記録装置および予約録画方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、テレビジョン放送などの予約録画情報が記録されたの記録媒体が挿入された場合に、装置本体に保存されている予約録画情報に代わり、上記記録媒体の予約録画情報に基づいて録画を行う映像記録装置として、例えば、図13に示すようなDVDレコーダが提案されている。これは、書き換え型DVD、例えばDVD−RW(DVD-ReWritable)のVR(Video Rcording)フォーマットを利用して実現したものである。VRフォーマットの仕様として、ディスク上にメーカーが自由に使用できる領域が設定されているので、この領域を予約録画情報の記録領域として利用して、上述の録画予約方法を実現している。
【0003】
図中、101は記録媒体のDVD(以下、ディスクと称する。)であり、102はピックアップ等の光学系およびメカユニットからなる読み込み部、103はディスク101から読み出した予約録画情報(以下、ディスク予約情報と称する。)を抽出するディスク予約情報抽出部、104はコンテンツ録画時の予約録画情報としてディスク101の予約録画情報および後述する本体予約録画情報を切り替える切り替え部、105はキーボードやマウス等の入力操作手段であり、予約録画情報の予約設定や予約修正等を行うためのユーザ・インターフェース(以下、UIと称する。)、106はDVDレコーダ内に設けられたフラッシュメモリ等の不揮発性メモリからなる記憶手段であり、ユーザがディスク101に記録されるものと別に作成した予約録画情報(以下、本体予約情報という。)をDVDレコーダ本体に記憶する本体予約情報記憶部である。
【0004】
また、107はRAM(Random Access Memory)などの揮発性メモリからなり、切り替え部104により選択された予約録画情報が保持・展開される予約情報保持部であり、108は読み込み部2同様に光学系およびメカユニットからなり、予約情報保持部に展開された予約情報に基づいて録画対象となっているコンテンツデータをDVD1に書き込む書き込み手段である。109はDVDレコーダと外部ケーブル等で接続され、予約情報保持部107に展開された予約録画情報を表示する表示装置としてのグラフィカル・ユーザー・インターフェース(以下、GUIと称する。)である。
【0005】
このようなDVDレコーダにおいて、ディスク101が装着されていない初期状態では、通常、切り替え部104は本体予約情報を選択するように設定されていて、本体予約情報記憶部106に保存されている本体予約情報が予約録画情報テーブル107に展開される。ユーザは本体予約情報に基づいた録画を行うことができ、またGUI109表示される本体予約情報を確認しながら予約設定や予約修正等行うことができる。この状態を本体予約モードという。
【0006】
このときに、ディスク101がDVDレコーダに装着されると、予約情報保持部107に展開されていた本体予約情報は切り替え部4を介して本体予約情報記憶部6に保存される。そして、切り替え部104は本体予約情報からディスク予約情報へと切り替わり、空いた予約情報保持部107にディスク101のディスク予約情報が展開される。この状態をディスク予約モードという。
【0007】
このように、DVDレコーダにディスク101を挿入するだけで、本体予約モードからディスク予約モードへと簡単に切り替えることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、一度ディスク予約モードになると、ディスク101をDVDレコーダから取り出すか、ディスク予約情報内の予約録画が全て終了するか、あるいはディスク予約情報を予約編集機能で消去するかしないとディスク予約モードを解除することができないという不都合が生じる問題があった。
【0009】
斯かる点に鑑み、本発明は、ディスクを取り出したり、ディスク予約情報内の予約録画が全て終了するまで待ったり、編集によりディスク予約情報を消去することなく、装置本体および記録媒体間の予約モードの切り替えを行うことができるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の映像記録装置は、予約録画情報が保持される予約情報保持部を有し、予約録画情報が記録された記録媒体が挿入された場合に、予約情報保持部に保持される前記記録媒体の予約録画情報に基づいて録画を行う映像記録装置において、利用者の予約録画情報の切り替え指示が入力される入力操作手段と、前記入力操作手段からの利用者の指示に応じて、前記予約録画情報に保持される前記記録媒体の予約録画情報および装置本体の予約録画情報の切り替えを行う切り替え手段とを備えるようにしたものである。
【0011】
斯かる本発明によれば、入力操作手段を介して利用者の指示によって予約情報保持部に保持される記録媒体および装置本体の予約録画情報の切り替えを行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面図1〜図12を参照して、本発明の映像記録装置の一実施の形態の例について、DVDレコーダに適用した例として説明する。
【0013】
図1に、本例のDVDレコーダの概略システムブロック図を示す。図中、1は記録媒体のDVD(以下、ディスクと称する。)であり、2はピックアップ等の光学系およびメカユニットからなる読み込み部、3はディスク1から読み出した予約録画情報(以下、ディスク予約情報と称する。)を抽出するディスク予約情報抽出部である。予約録画情報としては、例えば、新聞のテレビジョン放送番組表からのユーザ手動入力やコード入力、あるいはEPG(Electronic Program Guide)などから予約録画情報を入手することができる。
【0014】
4はコンテンツ録画時の予約録画情報としてディスク1の予約録画情報および後述する本体予約録画情報を切り替える切り替え部、5はキーボードやマウス等の入力操作手段であって、ユーザが予約録画情報の切り替えを行う切り替え部4に対しユーザが切り替え指示を出したり、予約録画情報の予約設定や予約修正等を行うためのユーザ・インターフェース(以下、UIと称する。)、6はDVDレコーダ内に設けられたフラッシュメモリ等の不揮発性メモリからなる記憶手段であり、ユーザがディスク1のものとは別に作成した予約録画情報(以下、本体予約情報という。)をDVDレコーダ本体に記憶する本体予約情報記憶部である。
【0015】
また、7はRAM(Random Access Memory)などの揮発性メモリからなり、切り替え部4により選択された予約録画情報が展開される予約情報保持部であり、8は読み込み部2同様に光学系およびメカユニットからなり、予約情報保持部に展開された予約情報に基づいて録画されるコンテンツデータをDVD1に書き込む書き込み手段である。9はDVDレコーダと外部ケーブルで接続され、予約情報保持部7に展開された予約録画情報を表示する表示装置としてのグラフィカル・ユーザー・インターフェース(以下、GUIと称する。)である。10はDVDレコーダ本体に設けられる本体表示管10、11は切り替え部4が停電時に選択していた予約録画情報の選択情報を記憶するフラッシュメモリなどからなる不揮発性メモリである。
【0016】
上述DVDレコーダにおいて、ディスク1が装着されていない初期状態では、通常、切り替え部4は本体予約情報を選択するように設定されていて、本体予約情報記憶部6に保存されている本体予約情報が予約録画情報テーブル7に展開されている。ユーザは本体予約情報に基づいた予約録画を行うことができ、またGUI9に表示される本体予約情報を確認しながら予約設定や予約修正等行うことができる。以下、この状態を本体予約モード(ディスク予約オフ)という。
【0017】
このときに、ディスク1がDVDレコーダに装着されると、予約情報保持部7に展開されていた本体予約情報は切り替え部4を介して本体予約情報記憶部6に保存される。そして、切り替え部4は本体予約情報からディスク予約情報へと切り替わり、空いた予約情報保持部7にディスク1のディスク予約情報が展開される。以下、この状態をディスク予約モード(ディスク予約オン)という。
【0018】
図2〜図9を参照して、予約モードの切り替えについて説明する。まず、ディスク予約モードから本体予約モードへの切り替えについて述べる。装置本体に予約録画設定されたディスク1が挿入されてディスク予約オンの状態からディスク予約オフ操作する場合、GUI9のメニュー画面(図示せず)等よりディスク予約リストまたは番組表(図示せず)を表示する(ステップS21)。以下、ディスク予約リストを例として説明するが、番組表からでも同様の操作である。
【0019】
図2に、ディスク予約モードの場合に、予約情報保持部7に展開されるディスク予約情報リストの一例を示す。21は予約日付と曜日、さらに毎日なのか隔週なのかなどの情報、22は開始および終了時刻、23はチャンネルを表す。24、25は予約録画状況または予約状況を示すマークで、例えば24は予約録画実行中を表す。26は、予約の重複を示すマークで、重複マークがついているイベントは設定した予約時間内の放送全てを録画できないことを示す。また、27はディスクの種別とアプリケーションフォーマットを表示し、28は装置本体に挿入されているディスク名を表示するものである。29は予約録画情報の切り替え他に使用するディスク予約ツールに移動するボタンである。尚、記録ビットレートを可変するいわゆるSP、EP等の記録モード表示させたりと、予約リストの構成はこの例に限るものではない。
【0020】
ディスク予約リストに予約を追加したい場合には、図示しない予約追加ボタンを選択して、図4に示すような、録画予約設定画面を表示させる。そして、UI5を操作して予約録画したいイベントについて、基本情報として、録画日、録画開始時間、録画終了時間、チャンネル、録画時間を設定する録画モードを入力し、確定ボタンを押して録画予約を設定することができる。この録画予約設定方法については、慣用技術であり種々の操作が考えられる。
【0021】
次に、ディスク予約リストのツールボタン29を押して、ディスク予約のツール項目を表示させる(ステップS22)。図5にディスク予約のツール項目の一例を示す。ツール項目41として、この例では、ディスク予約オフ42を含む、録画予約、録画モード自動調整、およびディスク情報等の項目が用意されているが、この例に限るものではない。
【0022】
ディスク予約オフしたい場合は、UI5を介してディスク予約オフ42を選択する(ステップS23)。そうすると、予約情報保持部7に展開していたディスク予約情報を書き込み部8を介してディスク1に書き込んで保存した後、切り替え部8が本体予約に切り替わり、本体予約情報記憶部6から本体予約情報を読み出し(ステップS24)、予約情報保持部7に展開される。然して、ディスク予約が解除され、ディスク予約モードから本体予約モードに切り替わり、GUI9には本体予約リストが表示される(ステップS25)。番組表からツールを選択した場合も同様である。
【0023】
次に、図6〜図9を参照して、本体予約モードからディスク予約モードへの切り替えについて説明する。図7〜図9において、図3〜図5に対応する部分には同一符号を付す。まず、装置本体にディスク1が挿入されてディスク予約オフ状態からディスク予約オンとしたい場合、まずGUI9に本体予約リストまたは番組表(図示せず)を表示する(ステップS31)。以下、本体予約リストを例として説明するが、番組表からでも同様の操作である。
【0024】
図7に、本体予約モードの場合に、予約情報保持部7に展開される本体予約情報リストの一例を示す。基本的な構成は図3ディスク予約リストに準じており、31は予約録画開始時刻、32は録画するイベントの番組名、39は予約録画情報の切り替え他に使用する本体予約ツールに移動するボタンである。尚、この予約リストの構成はこの例に限るものではない。
【0025】
本例の本体予約リスト表示にはズーム表示機能があり、例えば、UI5を操作して参照したいイベントを選択し、図8に示すような、ズーム表示画面を表示することができる。ズーム表示では、例えば、予約イベントのタイトル32や記録モード34、チャンネルの放送局名35など、図7本体予約リストのメイン画面よりも詳細な情報を得ることができる。
【0026】
本体予約リストに予約を追加したい場合には、ディスク予約の予約イベント追加操作と同様、図示しないメニュー等の予約追加機能を選択して、図4に示す録画予約設定画面を表示させる。そして、UI5を操作して予約録画したいイベントについて、基本情報として、録画日21、録画開始時間22a、録画終了時間22b、チャンネル23、録画モード34を入力し、確定ボタンを押して録画予約を設定することができる。
【0027】
次に、本体予約リストのツールボタン29を押して、本体予約のツール項目を表示させる(ステップS32)。図9に本体予約のツール項目の一例を示す。ツール項目41として、この例では、ディスク予約オン52を含む、録画予約、録画モード自動調整、およびディスク情報等の項目が用意されているが、この例に限るものではない。
【0028】
ディスク予約オンしたい場合は、UI5を介してディスク予約オン52を選択する(ステップS33)。そうすると、予約情報保持部7に展開していた本体予約情報を本体予約情報記憶部6に保存した後、切り替え部8がディスク予約に切り替わり、ディスク1からディスク予約情報を読み出し(ステップS34)、予約情報保持部7に展開される。然して、ディスク予約が解除され、本体予約モードからディスク予約モードに切り替わり、GUI9にディスク予約リストが表示される(ステップS35)。番組表からツールを選択した場合には番組表が表示される。
【0029】
以上のディスク予約モードおよび本体予約モードの切り替えの関係を、図10フローチャートに示す。まず、録画予約設定された予約情報を有するディスクが装置本体に挿入されていてディスク予約モード(ステップS40)である場合、ディスクが取り出されたかどうかを判断し(ステップS41)、ディスクが取り出された場合は本体予約モードとなる。またディスクが挿入されている状態でディスク予約オフ操作が行われる(ステップS42)と、本体予約モードに切り替わる。ディスク予約オフ操作が行われない場合は、ディスク予約モードのままである。
【0030】
予約モードが本体予約モードである場合(ステップS43)、ディスク予約が設定されたディスクを装置本体に挿入すると、ディスク予約モードに切り替わる。このときディスク予約設定のないディスクが挿入されても本体予約モードのままとする。そして、ディスクが挿入されない場合には、ディスク予約オン操作がなされたかどうかを判断し(ステップS45)、ディスク予約オン操作すると、ディスク予約モードに切り替わり、ディスク予約オン操作を行わないときは、本体予約モードのままとなる。
【0031】
尚、上述ステップS41にて、ディスク内のディスク予約録画が全て実行されてしまった場合には、ディスク内の予約情報は消去されるので、ディスクを取り出したときのように本体予約モードに切り替わるようにしてもよい。
【0032】
このように、本例においては、UI5を介してユーザの指示によってもディスク予約オン/オフ操作を行うことができるようにしたので、従来のように逐一予約設定されたディスクの抜き差しによりディスク予約のオン/オフを行わなくても、予約録画作業の使い勝手を向上させることができる。
【0033】
本例では、停電があった場合、電源復帰時に停電前の予約モード選択状態がわかる機能を設けている。図11は、停電から電源復帰した場合のGUI9および本体表示管10の表示例を表すものである。まず、停電前の状態として、ディスク予約はオンであったかどうかを判断する(ステップS51)。不揮発性メモリ11に、停電前の予約モードがディスク予約または本体予約のどちらであったかを記録しており、停電が発生した場合、不揮発性メモリ11からその時点の予約モード情報を読み出すように構成し、ディスク予約であった場合はディスク予約オンのフラグを立てる(ステップS52)。
【0034】
そして、GUI9はフラグ情報に基づきディスク予約オンであった旨を表示する(ステップS53)。表示内容の例としては、例えば、「ディスク予約がオンです。ディスク予約を無効にするか、ディスクを取り替えるまで本体の予約は実行されません」などと表示する。また、本体表示管11には、「ディスク予約保持」などと表示させる(ステップS54)。これらの表示を5秒程度ユーザに通知したら、表示を消すまたは通常のメニュー画面を表示するようにしてもよい。
【0035】
この場合、ユーザはGUI9の電源を入れて予約リスト等を表示させなくても、停電前の予約モードの種別を簡単に認識することができ、例えば考えていた予約モードと異なるために間違ったイベントを予約録画するといった不都合を解消することができる。
【0036】
また、本例では、本体表示管11にディスク予約オン/オフを表す表示等としてディスク予約LEDと、ディスク予約情報および本体予約情報のいずれかが存在するときに点灯されるタイマ録画LEDとを設けるようにしている。図12にそのディスク予約LEDおよびタイマ録画LEDの点灯パターンを示す。白丸が点灯、黒丸が消灯を表す。例えば、ディスク予約オンでディスク予約LEDが点灯していても、タイマ録画LED表示を見ることで予約情報の有無を判断することができる。したがって、いずれかに予約モードを設定したのに、予約情報がなくて録画できなかったというような失敗を減らすことができる。 上述LEDはユーザは視認可能なものであればよく、液晶表示などでもよい。
【0037】
尚、本発明は、上述DVDプレーヤの例に限らず、予約録画情報を記録した記録媒体を抜き差しして記録媒体の予約録画情報に基づいて録画を行う映像記録装置に適用することができる。
【0038】
また、本発明は上述した実施の形態の例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を取り得ることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】
斯かる本発明によれば、従来のように逐一予約録画情報が設定された記録媒体の抜き差しを行わなくても、入力操作手段を介して利用者の指示によって予約情報保持部に保持される記録媒体および装置本体の予約録画情報の切り替えを行うことができるので、利用者の予約録画作業の使い勝手を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の例のシステムブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態の例のディスク予約オフ操作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施の形態の例のディスク予約リストを示す線図である。
【図4】本発明の一実施の形態の例の録画予約設定画面である。
【図5】本発明の一実施の形態の例のディスク予約ツール項目例を示す線図である。
【図6】本発明の一実施の形態の例のディスク予約オン操作を示すフローチャートである。
【図7】本発明の一実施の形態の例の本体予約リストを示す線図である。
【図8】本発明の一実施の形態の例の本体予約リストのズーム表示を示す線図である。
【図9】本発明の一実施の形態の例の本体予約ツール項目例を示す線図である。
【図10】本発明の一実施の形態の例のディスク予約および本体予約モードの切り替えを示すフローチャートである。
【図11】本発明の一実施の形態の例の停電時からの電源オン時の表示を示すフローチャートである。
【図12】本発明の一実施の形態の例のディスク予約LED、タイマ録画LED点灯パターンを示す線図である。
【図13】従来のシステム構成の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1…ディスク、2…読み出し部、3…ディスク予約情報抽出部、4…切り替え部、5…UI、6…本体予約情報記憶部、7…予約情報保持部、8…書き込み部、9…GUI、10…本体表示管、11…不揮発性メモリ、21…予約日時・曜日、22…開始・終了時刻、23…チャンネル、27…ディスクの種別とフォーマット、29,39…ツールボタン、34…記録モード、41,51…ツール項目、42…ディスク予約オフボタン、52…ディスク予約オンボタン
Claims (3)
- 予約録画情報が保持される予約情報保持部を有し、予約録画情報が記録された記録媒体が挿入された場合に、前記予約情報保持部に保持される前記記録媒体の予約録画情報に基づいて録画を行う映像記録装置において、
利用者の予約録画情報の切り替え指示が入力される入力操作手段と、
前記入力操作手段からの利用者の指示に応じて、前記予約情報保持部に保持される前記記録媒体の予約録画情報および装置本体の予約録画情報の切り替えを行う切り替え手段とを備える
ことを特徴とする映像記録装置。 - 請求項1記載の映像記録装置において、
前記記録媒体および前記装置本体間の予約録画情報を切り替える切り替えボタンを有し、
前記入力操作手段を介し前記切り替えボタンが押されて前記切り替え手段による予約録画情報の切り替えが行われる
ことを特徴とする映像記録装置。 - 予約録画情報が保持される予約情報保持部を有し、予約録画情報が記録された記録媒体が挿入された場合に、前記予約情報保持部に保持されている装置本体の予約録画情報に換えて、前記記録媒体の予約録画情報を前記予約情報保持部に保持する映像記録装置により行われる予約録画方法であって、
利用者からの予約録画情報の切り替え指示を検出するステップと、
前記利用者からの切り替え指示に応じて、前記記録媒体の予約録画情報または装置本体の予約録画情報のいずれかを前記予約情報保持部に保持するステップと、
前記予約情報保持部に保持されている予約録画情報に基づいて録画を行うステップとを有する
ことを特徴とする予約録画方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003110724A JP4140427B2 (ja) | 2003-04-15 | 2003-04-15 | 映像記録装置および予約録画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003110724A JP4140427B2 (ja) | 2003-04-15 | 2003-04-15 | 映像記録装置および予約録画方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004320376A JP2004320376A (ja) | 2004-11-11 |
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Family Applications (1)
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| JP2003110724A Expired - Fee Related JP4140427B2 (ja) | 2003-04-15 | 2003-04-15 | 映像記録装置および予約録画方法 |
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2003
- 2003-04-15 JP JP2003110724A patent/JP4140427B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2004320376A (ja) | 2004-11-11 |
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