Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4144592B2 - 通信端末装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4144592B2 - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4144592B2
JP4144592B2 JP2004352580A JP2004352580A JP4144592B2 JP 4144592 B2 JP4144592 B2 JP 4144592B2 JP 2004352580 A JP2004352580 A JP 2004352580A JP 2004352580 A JP2004352580 A JP 2004352580A JP 4144592 B2 JP4144592 B2 JP 4144592B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection state
router device
router
connection
reconnection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004352580A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006165850A (ja
Inventor
好史 谷本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2004352580A priority Critical patent/JP4144592B2/ja
Publication of JP2006165850A publication Critical patent/JP2006165850A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4144592B2 publication Critical patent/JP4144592B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

この発明は、インターネットファクシミリ装置等の通信端末装置と、そのプログラムとに関し、特にルータの接続状況の確認に関する。
インターネットファクシミリ装置等の通信端末装置から、PPPoE(P to P Protocl)などを利用して、ISP(インターネットプロバイダ)経由でWAN(広域通信網)を介し送信処理を行う場合、ルータ装置がDSL(Digital Subscriber Line)モデムなどにより、WANに接続されている必要がある。ここでDSLモデムに切断などのトラブルが生じていると接続エラーになり、送信処理を実行ことができない。この場合、通信端末装置からの送信処理は未実行のまま終了してしまうので、ユーザは接続が正常になるまで待つ必要がある。なお特許文献1は、ネットワークシステムのノードに障害が発生した場合に、そのノードへのポーリングを中止することを開示している。
特開2000−47961
この発明の通信端末装置の課題は、通信端末装置からの送信処理の実行前に、ルータ装置とWANとの接続状態をルータ装置のグローバルアドレスを取得できたか否かにより確認して、適切に対処できるようにすることにある(請求項1〜3)。そして請求項1の発明では、接続状態が異常であることを検出した場合には、接続状態が正常に回復するのを待って、確実に送信処理が行えるようにすることにある。
請求項2の発明での追加の課題は、送信処理が発生する前に、ルータ装置の接続状態異常を検出して、WANへの再接続を行うようにすることにある。
さらに請求項3の発明の通信端末装置の課題は、接続状態が異常であることを検出した場合に、直ちに送信処理を行う必要がある時はユーザがルータ装置とWANとの再接続処理を指示して速やかに送信処理を行うと共に、送信処理を待てる時は接続状態が正常になるのを待って送信処理を行うようにすることにある。
この発明の通信端末装置は、ルータ装置を介してWANと接続した通信端末装置において、前記ルータ装置とWANとの接続状態を検出するための接続状態検出コマンドをルータ装置へ送出して、該ルータ装置のグローバルアドレスを取得できたか否かにより前記接続状態を検出するように構成した接続状態検出手段と、前記接続状態の異常を該接続状態検出手段で検出すると送信処理を待機させるための待機手段とを設けて、前記接続状態検出手段において、前記ルータ装置のグローバルアドレスの取得により前記接続状態が正常であることを検出すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、前記ルータ装置のグローバルアドレスを取得できず前記接続状態が異常であることを検出すると、送信処理を前記待機手段により待機させ、前記待機手段では、所定のタイミングで前記接続状態検出手段により前記接続状態を検出し、接続状態が正常に復旧した場合に前記待機させた送信処理を行うようにしたことを特徴とする。
なお接続状態異常は、通信経路は正常で通信先の機器の状態に異常がある場合と、通信経路に異常がある場合とに大別できるが、この発明では、WANまでの通信経路の異常を検出するために、ルータ装置のWAN側の接続状態、例えばルータに接続されたDSLモデムの接続状態、を検出する。
好ましくは、前記接続状態検出手段では、待機する送信処理がない場合にも前記ルータ装置とWANとの接続状態を所定のタイミングで検出するようにし、該ルータ装置とWANとの再接続処理を前記ルータ装置に指示するための再接続指示手段を設けて、前記接続状態異常を検出した際に、再接続指示のコマンドをルータ装置に送出する(請求項2)。
またこの発明の通信端末装置は、ルータ装置を介してWANと接続した通信端末装置において、前記ルータ装置とWANとの接続状態を検出するための接続状態検出コマンドをルータ装置へ送出して、該ルータ装置のグローバルアドレスを取得できたか否かにより前記接続状態を検出するように構成した接続状態検出手段を設け、前記接続状態検出手段において、前記ルータ装置のグローバルアドレスの取得により前記接続状態が正常であることを検出すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、前記ルータ装置のグローバルアドレスを取得できず前記接続状態が異常であることを検出すると、接続状態の異常をユーザに通知するようにし、さらに該接続状態異常の検出時に、該ルータ装置とWANとの再接続処理を前記ルータ装置に指示するための、再接続指示手段を設けて、前記通知を受けたユーザに対し、該再接続指示手段の実行を選択可能として、ユーザの該再接続指示手段の選択により、再接続指示のコマンドをルータ装置に送出して、ルータ装置とWANとの再接続に成功すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、再接続できない場合は接続状態の異常をユーザに通知して、ユーザに前記再接続指示手段の実行を選択可能とし、ユーザが再接続指示手段を選択しない場合は、所定のタイミングで前記接続状態検出手段により前記接続状態を検出し、接続状態が正常に復旧した場合に送信処理を行い、接続状態が異常であることを検出すると、前記再接続指示手段により再接続指示のコマンドをルータ装置に送出して、ルータ装置とWANとを再接続するようにしたことを特徴とする(請求項3)。
この発明の通信端末装置では、ルータ装置とWANとの接続状態を、送信に先立ち、あるいは定期的に検出できる。そして接続状態異常を検出した際に、送信処理を待機状態にする。このため従来のように送信エラーとして処理が終了してしまうことがない。送信処理を待機状態にし、接続状態が正常に復旧するまで接続状態を所定のタイミングで例えば繰り返し検出し、接続状態が正常に復旧するのを待って未実行の送信処理を実行する。このため未処理の送信処理が生じても、接続状態が正常に復旧すると確実に送信処理できる(請求項1,2)。
請求項2の発明では、通信端末装置は送信処理が無い場合にも例えば定期的に接続状態を検出し、接続状態異常を検出すると再接続指示コマンドを送出するので、ルータ装置とWANとの接続を予め確立しておくことができる。
請求項3の発明の通信端末装置では、接続状態異常の検出をユーザはエラー通知で知ることができ、少なくとも送信処理が行われていないことを知ることができる。そして再接続指示コマンドを送出させて、至急に送信処理するか、接続状態が復旧するのを待って送信処理を行うかを、ユーザが選択することができる。ユーザが送信処理を急がず再接続指示コマンドを送出させない場合でも、接続状態が正常になるのを待って確実に送信処理を行うことができる。
以下に、発明を実施するための最適実施例を示す。
図1〜図7に、インターネットファクシミリ装置2を例に、実施例を示す。図1において、複数のインターネットファクシミリ装置2やパーソナルコンピュータ4等は、LAN6を介してルータ8に接続されている。そしてルータ8は、DSLモデム10を介しWAN12に接続されている。実施例のインターネットファクシミリ装置2は、G3及びインターネット用のファクシミリ装置であり、またパーソナルコンピュータ4から見て、プリンタ、ファクシミリ兼用のスキャナであり、LAN6に接続されたネットワークスキャナとして、パーソナルコンピュータ4から駆動できる。
図2に、インターネットファクシミリ装置2の構成を示す。20は主制御部で、22はLANインターフェースで、LAN6に接続するためのものである。24は表示部で、LCD等のディスプレイを備え、26は操作部で、例えば前記のLCDディスプレイ上に重ねて設けたタッチパネルや、テンキーなどの入力キーなどからなる。28はスキャナ部で、原稿画像を読み取り、30はプリンタ部で、記録用紙に受信した画像やスキャナ部28で読み取った画像をプリントする。32は画像メモリで、ファクシミリ通信用などに圧縮した画データを記憶し、34はRAMで、圧縮していない画データやその他のデータ等を記憶する。36は制御プログラム等を記憶したROMである。なお公衆電話回線網(PSTN)などとの接続を確立するための網制御装置や、ファクシミリの送受信のためのモデム等は、図示を省略する。
38は接続状態検出部で、ルータ8とWAN12との接続状態を検出するためのコマンドをルータ8へ送出して、ルータ8からの返信により、ルータ8の接続状態を得る。ここでは、ルータ8へ送出した接続状態検出コマンドに応答して、ルータ8のグローバルアドレスが返信されれば、ルータは接続が正常であるとする。40は接続エラー通知部で、接続状態検出部38で接続異常を検出すれば、これを表示部24で表示し、あるいはパーソナルコンピュータ4にエラーレーポートを出力等して、ユーザに通知する。
42は送信処理部で、接続が正常である時に、送信指示のあったジョブの送信処理を行い、送信ファイルをルータ8からWANを介して図示しない相手装置へ送信する。44は再接続指示部で、
・ 接続異常のエラーを通知されたユーザが、ルータ8への再接続を入力した際や、
・ 接続状態検出部38で接続異常を検出した際に自動的に、
再接続指示コマンドをルータ8へ送出する。なお実施例において、ユーザはインターネットファクシミリ装置のオペレータやパーソナルコンピュータのクライアント等を指す。46は送信ジョブ予約部で、接続異常を検出した時に送信ジョブを待機状態として登録し、登録された送信予約ジョブを管理して、送信開始時刻が経過すると、そのジョブの送信を再実行する。また48は、上記予約時刻を管理するためのタイマである。
実施例の送信管理プログラムは、フレキシブルディスクやCD−ROMなどの記録媒体に記憶させて、図示しない補助記憶ドライブで、プログラムを読み取って実行する。あるいはLAN6を介して、インターネットなどからプログラムをダウンロードし、ROM36などに記憶しても良い。
図3に、インターネットファクシミリ装置の送信管理プログラム60を示す。送信管理プログラム60には、ルータの接続状態を検出するための接続状態検出命令70と、接続異常である時にエラー通知を出力するための接続エラー通知命令80と、接続が正常である時に、送信ジョブの送信処理を行うための送信処理命令90と、送信異常である時にルータへ再接続を指示するための再接続指示命令100と、接続異常で送信ジョブを待機状態にして、送信開始時刻が経過すると、送信処理の指示を行う送信ジョブ予約命令110とを設ける。送信処理命令90は設けなくても良い。
図4、図5に、送信ジョブの実行に先立って行う接続状態の確認を示す。なお接続状態の確認は、送信ジョブの有無に係わらず、例えば定期的に行うようにしても良い。そして接続が異常であれば、送信ジョブを待機中として、次回の送信開始時刻を予約する。インターネットファクシミリ装置に送信指示があり(S1)、即時送信が指示されていなければ、送信ジョブを予約して待機状態にする(S2,S3)。即時送信が指示されていれば、送信処理に先立ちルータの接続状態を確認するため、接続状態検出コマンドをルータに送出する。このコマンドに応答して、ルータのグローバルアドレスを受信すれば、ルータは例えばDHCPサーバよりグローバルアドレスの割り付けを受けており、接続は正常で、送信ジョブを実行して送信処理を終了する(S4〜S6)。しかしグローバルアドレスを受信しない時や、ルータからエラーコード等を受信した時は、ルータの接続は異常であり、送信ジョブを予約中の状態(待機状態)に戻す(S4〜S7)。
図5に、待機状態での処理を示す。送信予約されたジョブの送信開始時刻が経過すると、接続状態の確認後、送信処理される。送信開始時刻は、ジョブ毎に定めた予約時刻であり、例えば5分後などとインターネットファクシミリ装置で例えば一律に設定するようにしても、あるいは例えば10分ごとなどの適宜の時間間隔で送信処理を行わせるようにユーザが設定してもよい。図において、開始時刻を経過した送信ジョブがあれば、図1の場合と同様にルータの接続状態を確認する(S10,S11)。接続が正常であれば送信処理を行い(S12,S13)、接続異常を検出すれば、同様にして次の送信処理の開始時刻をセットして、再び待機状態にする(S12,S14)。
次に接続異常時に、ユーザがルータに対し再接続指示を行う場合を、図6,図7で説明する。なおユーザは再接続指示を、インターネットファクシミリ装置2の操作部26から、あるいはパーソナルコンピュータ4から入力する。インターネットファクシミリ装置に送信指示があれば(S20)、送信処理に先立ちルータの接続状態を確認する(S21)。そして接続が正常であれば、送信ジョブを実行して送信処理を終了する(S22〜S24)。接続が異常であれば、接続エラー通知を表示部24やパーソナルコンピュータ4から行う(S25)。この通知に対して、ユーザからの再接続指示がない時は、送信ジョブを予約する(S26,S27)。ユーザから再接続指示があれば、ルータへ再接続指示のコマンドを送出する(S28)。再接続指示のコマンドは、例えばルータに再接続用のURLを指定することなどからなる。
そしてルータが再接続されれば送信処理を行い(S29,S23)、再接続に失敗すれば、再度ユーザに対し接続エラーの通知を行う(S29,S25)。なおインターネットファクシミリ装置で、接続状態を例えば定期に検出し、接続異常を検出すると自動的に、再接続指示コマンドをルータに送出するようにしてもよい。
図7に、ステップ27で再接続指示がされずに、送信ジョブが予約された場合の処理を示す。開始時刻を経過した送信ジョブがあれば、接続状態検出コマンドを送出してルータの接続状態を確認する(S30,S31)。接続が正常であれば送信処理を行い(S32,S33)、接続異常を検出すれば、インターネットファクシミリ装置はユーザへ接続エラーを通知して(S34)、ルータへ再接続指示コマンドを送出する(S35)。ここでユーザへ接続エラーを通知するのは、指示した送信処理がどのような状態にあるかを知らせるためである。再接続が成功すれば送信ジョブを実行し(S36,S33)、再接続できなければ次の送信処理の開始時刻をセットして、再び待機状態にする(S36,S37)。
実施例によれば、インターネットファクシミリ装置からの送信に先立ちあるいは定期的に、ルータの接続状態を検出するので、接続異常で送信処理を行ってエラー状態となることがない。実施例では、接続異常時に送信ジョブを待機状態とし、所定時間後等に再度送信処理を行うので無駄な処理を行うこともない。また接続異常をユーザに通知すると、ユーザはルータの接続異常を知ることができ、状態に応じ細かい対応が可能になる。例えばルータの接続異常に対しては、ルータに再接続指示コマンドを送出することを指示して再接続を試み、復旧すればすぐに送信処理を行う、あるいは単に予約状態において、復旧するのを待つことができる。
実施例のインターネットファクシミリ装置と、ルータ等の接続を示す図 実施例のインターネットファクシミリ装置の構成を示すブロック図 実施例のインターネットファクシミリ装置での、送信管理プログラムの構成を示すブロック図 実施例のインターネットファクシミリ装置での、送信処理のアルゴリズムを示すフローチャート 実施例のインターネットファクシミリ装置での、接続異常時で待機中の送信ジョブの処理のアルゴリズムを示すフローチャート 実施例のインターネットファクシミリ装置での、接続異常時に再接続指示による送信処理のアルゴリズムを示すフローチャート 実施例のインターネットファクシミリ装置での、接続異常時で待機中の送信ジョブの再接続指示による処理のアルゴリズムを示すフローチャート
符号の説明
2 インターネットファクシミリ装置
4 パーソナルコンピュータ
6 LAN
8 ルータ
10 DSLモデム
12 WAN
20 主制御部
22 LANインターフェース
24 表示部
26 操作部
28 スキャナ部
30 プリンタ部
32 画像メモリ
34 RAM
36 ROM
38 接続所帯検出部
40 接続エラー通知部
42 送信処理部
44 再接続指示部
46 送信ジョブ予約部
48 タイマ
60 送信管理プログラム
70 接続状態検出命令
80 接続エラー通知命令
90 送信処理命令
100 接続指示命令
110 送信ジョブ予約命令

Claims (3)

  1. ルータ装置を介してWANと接続した通信端末装置において、
    前記ルータ装置とWANとの接続状態を検出するための接続状態検出コマンドをルータ装置へ送出して、該ルータ装置のグローバルアドレスを取得できたか否かにより前記接続状態を検出するように構成した接続状態検出手段と、
    前記接続状態の異常を該接続状態検出手段で検出すると送信処理を待機させるための待機手段とを設けて、
    前記接続状態検出手段において、前記ルータ装置のグローバルアドレスの取得により前記接続状態が正常であることを検出すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、
    前記ルータ装置のグローバルアドレスを取得できず前記接続状態が異常であることを検出すると、送信処理を前記待機手段により待機させ、
    前記待機手段では、所定のタイミングで前記接続状態検出手段により前記接続状態を検出し、接続状態が正常に復旧した場合に前記待機させた送信処理を行うようにしたことを特徴とする、通信端末装置。
  2. 前記接続状態検出手段では、待機する送信処理がない場合にも前記ルータ装置とWANとの接続状態を所定のタイミングで検出するようにし、
    該ルータ装置とWANとの再接続処理を前記ルータ装置に指示するための再接続指示手段を設けて、
    前記接続状態異常を検出した際に、再接続指示のコマンドをルータ装置に送出するようにしたことを特徴とする、請求項1の通信端末装置。
  3. ルータ装置を介してWANと接続した通信端末装置において、
    前記ルータ装置とWANとの接続状態を検出するための接続状態検出コマンドをルータ装置へ送出して、該ルータ装置のグローバルアドレスを取得できたか否かにより前記接続状態を検出するように構成した接続状態検出手段を設け、
    前記接続状態検出手段において、前記ルータ装置のグローバルアドレスの取得により前記接続状態が正常であることを検出すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、
    前記ルータ装置のグローバルアドレスを取得できず前記接続状態が異常であることを検出すると、接続状態の異常をユーザに通知するようにし、さらに
    該接続状態異常の検出時に、該ルータ装置とWANとの再接続処理を前記ルータ装置に指示するための、再接続指示手段を設けて、
    前記通知を受けたユーザに対し、該再接続指示手段の実行を選択可能として、
    ユーザの該再接続指示手段の選択により、再接続指示のコマンドをルータ装置に送出して、ルータ装置とWANとの再接続に成功すると、ルータ装置への送信処理を行うと共に、
    再接続できない場合は接続状態の異常をユーザに通知して、ユーザに前記再接続指示手段の実行を選択可能とし、
    ユーザが再接続指示手段を選択しない場合は、所定のタイミングで前記接続状態検出手段により前記接続状態を検出し、接続状態が正常に復旧した場合に送信処理を行い、接続状態が異常であることを検出すると、前記再接続指示手段により再接続指示のコマンドをルータ装置に送出して、ルータ装置とWANとを再接続するようにしたことを特徴とする、通信端末装置。
JP2004352580A 2004-12-06 2004-12-06 通信端末装置 Expired - Fee Related JP4144592B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004352580A JP4144592B2 (ja) 2004-12-06 2004-12-06 通信端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004352580A JP4144592B2 (ja) 2004-12-06 2004-12-06 通信端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006165850A JP2006165850A (ja) 2006-06-22
JP4144592B2 true JP4144592B2 (ja) 2008-09-03

Family

ID=36667383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004352580A Expired - Fee Related JP4144592B2 (ja) 2004-12-06 2004-12-06 通信端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4144592B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6711321B2 (ja) * 2017-06-30 2020-06-17 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 ファクシミリ送信システム及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006165850A (ja) 2006-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3437498B2 (ja) 画像入出力装置およびステータス情報通知方法
CN101945196A (zh) 图像处理装置和图像处理系统
JP2001358867A (ja) 画像処理装置
US20040168109A1 (en) Efficient remote management of devices by accurately removing abnormal condition reports
CN101141736B (zh) 多功能终端设备
JP4144592B2 (ja) 通信端末装置
JP2007036318A (ja) 画像処理システム
JP6313658B2 (ja) 通信システム、および通信システムにおける制御方法
US20040133648A1 (en) Data terminal method and apparatus capable of storing information using URL
JP2006332723A (ja) 画像処理装置
JP2010200007A (ja) 配信処理システム、画像処理装置、配信処理方法、プログラム、及び記録媒体
JP2024008594A (ja) 印刷装置、制御方法、およびプログラム
JP2007030444A (ja) 電子装置
JP6776950B2 (ja) 情報処理システム
JP4204490B2 (ja) 通信装置
JP2003091405A (ja) 画像処理装置及び画像処理システム
JP4486441B2 (ja) ファクシミリ送達確認方法
US20110022724A1 (en) Communication terminal that performs data transmission using sip, communication method, and storage medium
JP2004206398A (ja) データ通信システム及び通信装置
JP6701859B2 (ja) 通信プログラム、通信装置及び通信システム
JP2008068528A (ja) 画像形成装置およびその制御方法
JP2014107860A (ja) 回線選択装置、回線選択装置の制御方法、および制御プログラム
JP2013121153A (ja) ファクシミリ装置
JP4336114B2 (ja) 画像入出力装置およびステータス情報通知方法
JP5412375B2 (ja) コンテンツ再送信方法、コンテンツ送信装置、およびコンテンツ再送信プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070911

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071009

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071226

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080422

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080502

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080527

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080609

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4144592

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120627

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130627

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130627

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140627

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees