Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4210091B2 - 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4210091B2 - 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒 - Google Patents

金属カチオン交換モンモリロナイト触媒 Download PDF

Info

Publication number
JP4210091B2
JP4210091B2 JP2002277215A JP2002277215A JP4210091B2 JP 4210091 B2 JP4210091 B2 JP 4210091B2 JP 2002277215 A JP2002277215 A JP 2002277215A JP 2002277215 A JP2002277215 A JP 2002277215A JP 4210091 B2 JP4210091 B2 JP 4210091B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cation
montmorillonite
catalyst
metal cation
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002277215A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004113859A (ja
Inventor
清臣 金田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koei Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koei Chemical Co Ltd filed Critical Koei Chemical Co Ltd
Priority to JP2002277215A priority Critical patent/JP4210091B2/ja
Publication of JP2004113859A publication Critical patent/JP2004113859A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4210091B2 publication Critical patent/JP4210091B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒に関する。
【0002】
【従来の技術】
マイケル付加反応は、最も重要な炭素−炭素結合形成反応の一つであり、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンの反応等、種々の有機化合物の合成に用いられ、得られた有機化合物は種々の用途に用いられている。(例えば、ステロイドやテルペノイドの合成において重要な中間体となるWieland-Miescherケトンは、この反応を用いて得られた1,5−ジカルボニル化合物から合成できる)。
このような、マイケル付加反応を用いた有機化合物の製造には、強塩基が触媒として用いられていたが、副反応が多い等の問題があった。そこで、この問題を解決するためルイス酸を触媒として用いる方法が提案され、さらに、触媒活性を向上したルイス酸触媒としてスカンジウムトリス(ドデシルサルフェート)やスカンジウムトリスドデカンスルフォネート等の使用が知られている(Tetrahedron Letters 41, (2000) 3107-3111)。
しかし、このような触媒を用いた均一系の反応の場合は、反応後の触媒等の分離・回収が困難であり、又環境上の問題等も生じていた。そこで、このような問題の生じない固体触媒が望まれていたが、マイケル付加反応を用いた有機化合物の合成に優れた活性を有する固体触媒は見出されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、固体触媒であってかつマイケル付加反応を用いた有機反応の合成に優れた活性を示すものを提供することを目的とする。
本発明者は、前記の従来の触媒の問題を解決した触媒を開発するべく鋭意検討した結果、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトが、固体触媒として用いられ、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応に優れた活性を有することを見出した。
本発明者はさらに、金属カチオンが、スカンジウムカチオン(Sc3+)、イッテルビウムカチオン(Yb3+)の場合、触媒活性が特に高いこと、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応以外にも優れた触媒活性を示すことを見出し、本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本発明は、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有し、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応に用いられることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒において、金属カチオンが、スカンジウムカチオン(Sc 3+ )、イッテルビウムカチオン(Yb 3+ )及びチタニウムカチオン(Ti 4+ )から選ばれることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒を提供するものである。
【0005】
本発明は、又、スカンジウムカチオン(Sc3+)又はイッテルビウムカチオン(Yb3+)をイオン交換しているモンモリロナイトを含有し、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応に用いられることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒を提供する。
【0006】
本発明は、さらに、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒の存在下、下記一般式(I)で表される化合物
Figure 0004210091
(式中、R及びRは、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数2〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、又はR及びRが結合して炭素数2〜10のアルキレン若しくはアルケニレンを形成してもよく、R3は、炭素数1〜6のアルキル、炭素数2〜6アルケニル、フェニル若しくは炭素数1〜6のアルコキシドを表す。)と、
下記一般式(II)で表される化合物
Figure 0004210091
(式中、R4は、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数3〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、R5及びR6は、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数3〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、又はR5及びR6が結合して炭素数2〜10のアルキレン若しくはアルケニレンを形成してもよい。)を反応させることを特徴とする下記一般式(III)で表される化合物(1,5−ジカルボニル化合物。塩基で処理しシクロへキセノン誘導体となる。ステロイド骨格の中間体)の製造方法において、金属カチオンが、スカンジウムカチオン(Sc 3+ )、イッテルビウムカチオン(Yb 3+ )及びチタニウムカチオン(Ti 4+ )から選ばれることを特徴とする製造方法を提供する。
Figure 0004210091
(式中、R、R、R、R、R及びRは、前記と同じ意味を表す。)
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の触媒に含有される、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトにおいて、金属カチオンとしては、スカンジウムカチオン(Sc3+)、イッテルビウムカチオン(Yb3+及びチタニウムカチオン(Ti4+)が例示される。
中でも、スカンジウムカチオン(Sc3+)及びイッテルビウムカチオン(Yb3+)、とりわけスカンジウムカチオン(Sc3+)の場合、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応において優れた触媒活性が得られる。
なお、金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトとは、金属カチオンを保持しているモンモリロナイトとの意味である。
【0008】
モンモリロナイトとは、層状粘土鉱物であり、種々の金属カチオンを層間に容易にイオン交換でき、そのカチオンの種類によって酸性を制御できる特徴を持つ。通常、下記一般式(IV)で示される。
(X,Y)2〜310(OH)・mHO・(W) (IV)
(式中、Xは、Al、Fe3+、Mn3+、又はCr3+であり、Yは、Mg、Fe2+、Mn2+、Ni、Zn又はLiであり、ZはSi又はAlであり、Wは、K、Na等のアルカリ金属又はCa等のアルカリ土類金属であり、そしてHOは層間水である。又、wは1/3である。)
モンモリロナイトの中でも、下記式(V)で表されるものが代表的なものとして挙げられる。
Al5/3Mg1/3Si10(OH)1/3・mHO (V)(式中、m及びWは、前記と同じ意味を表す。Alの一部はFe3+で置換されていてもよく、Siの一部はAlで置換されていてもよい。)
【0009】
金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトは、モンモリロナイトと、金属カチオンが溶解した溶液、例えば当該金属の塩の水溶液を接触することにより製造することができる。
特に、スカンジウムカチオン(Sc3+)の場合、(CFSOSc(スカンジウムトリフラート)水溶液と接触させて得られたものは高い触媒活性を示すので好ましい。
本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、このようにして得られた金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを、好ましくは主成分として、含有するものである。
【0010】
本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンを反応させることによる1,5−ジカルボニル化合物の合成等のいわゆるマイケル付加反応を利用した製造方法や、その他の有機反応を利用した方法において優れた触媒活性を発揮する。
ここで1,3−ジカルボニル化合物としては、前記の一般式(I)で表される化合物が例示され、α,β−不飽和ケトンとしては、前記の一般式(II)で表される化合物が例示される。一般式(I)で表される化合物と一般式(II)で表される化合物を、本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒の存在下、反応することにより一般式(III)で表される化合物が得られる。
【0011】
一般式(I)で表される化合物のより具体的な例として、下記式(I-1)で表される化合物が挙げられる。
Figure 0004210091
【0012】
又、一般式(II)で表される化合物のより具体的な例として、下記式(II-1)で表される化合物が挙げられる。
Figure 0004210091
【0013】
一般式(I-1)で表される化合物と一般式(II-1)で表される化合物を、本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒の存在下、反応することにより下記式(III-1)で表される化合物が得られる。
Figure 0004210091
【0014】
一般式(I-1)で表される化合物と一般式(II-1)で表される化合物の反応は、通常、無溶媒条件下又はトルエン、ジクロロエタン等の溶媒中で行われる。金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、一般式(I-1)で表される化合物1モル当たり、好ましくは1〜100g、より好ましくは10〜50g用いられる。
反応温度は、10℃程度〜110℃程度が採用できるが、30℃〜80℃程度が好ましい。
【0015】
通常、一般式(II-1)で表される化合物は、一般式(I-1)で表される化合物より1〜1.5倍モル程度過剰に用いることが好ましい。
反応は、一般式(I-1)で表される化合物、一般式(II-1)で表される化合物、触媒、及び必要によりさらに溶媒を混合し、攪拌しながら所定の温度に保つことにより進行させることができる。反応容器としてオートクレーブ等の圧力容器を用い加圧下で行ってもよい。反応時間は限定されないが、スカンジウムカチオン(Sc3+)交換モンモリロナイト触媒等の高活性な触媒を用いた場合は、10時間以内で反応はほぼ完結する。
【0016】
反応後、金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、濾過等の方法により容易に回収できる。回収された触媒は、活性の低下はなく、再使用が可能である。
【0017】
【発明の効果】
本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、固体触媒であり、かつマイケル付加反応を用いた有機化合物の合成反応に優れた触媒活性を示す。固体触媒であるので、その回収は容易であり、その結果、反応工程、装置、反応管理等を簡単に容易にすることができる。又、本発明の金属カチオン交換モンモリロナイト触媒は、無害であり、反応に使用して回収されてもほとんど触媒活性は低下せず繰返しの再使用が可能である。
特に、金属カチオンとして、スカンジウムカチオン(Sc3+)又はイッテルビウムカチオン(Yb3+)、(とりわけスカンジウムカチオン(Sc3+))を用いたものは、触媒活性が高い。
【0018】
【実施例】
以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例によりなんら限定されるものではない。
【0019】
実施例1 スカンジウムカチオン(Sc3+)交換モンモリロナイト触媒の合成3gのナトリウム−モンモリロナイト(クニピア、クニミネ工業株式会社製)を、200mlの5×10−3モル濃度のスカンジウムトリフラート水溶液に加え、50℃で24時間攪拌した。得られたスラリーを濾過し、蒸留水で洗浄後、110℃で乾燥することにより、スカンジウムカチオン(Sc3+)交換モンモリロナイト触媒が得られた。
【0020】
実施例2、4および参考例1 イッテルビウムカチオン(Yb3+)、アルミニウムカチオン(Al3 )又はチタニウムカチオン(Ti4+)交換モンモリロナイト触媒の合成
スカンジウムトリフラート水溶液の代わりに、イッテルビウムトリフラート、塩化アルミニウム又は塩化チタンの水溶液を用いた以外は実施例1と同様に行うことにより、それぞれ、イッテルビウムカチオン(Yb3+)、アルミニウムカチオン(Al3 )又はチタニウムカチオン(Ti4+)カチオン交換モンモリロナイト触媒が得られた。
【0021】
エチル2−オキソ−シクロペンタンカルボキシレート(式(I-1)の化合物)の4ミリモル、2−シクロペンタン−1−オン(式(II-1)の化合物)の6ミリモル、及び実施例1〜4で得られた金属カチオン交換モンモリロナイト触媒の0.1gを反応容器に加え、攪拌下80℃に6時間保ち反応を行った。
反応終了後、生成物をガスクロマトグラフィーで分析し、その結果から式(III-1)の化合物の収率を求めた。その結果を、表1にしめす。
【表1】
Figure 0004210091
【0022】
比較例1
金属カチオン交換モンモリロナイト触媒の代わりに、スカンジウムトリフラートを用いた以外は上記実施例と同様に行ったが、式(III-1)の化合物の収率は25%であった。
【0023】
比較例2
金属カチオン交換モンモリロナイト触媒の代わりに、ナトリウム−モンモリロナイト(クニピア、montK-10、SO 2−/ZrO、H+-beta、H+-USY、H+-mordenite、H+-ZSM-5、クニミネ工業株式会社製の無機固体酸触媒)、を用いた以外は上記実施例と同様に行ったが、式(III-1)の化合物の収率は30%程度であった。

Claims (6)

  1. 金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有し、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応に用いられることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒において、金属カチオンが、スカンジウムカチオン(Sc3+)、イッテルビウムカチオン(Yb3+及びチタニウムカチオン(Ti4+)から選ばれることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒。
  2. スカンジウムカチオン(Sc3+)又はイッテルビウムカチオン(Yb3+)をイオン交換しているモンモリロナイトを含有し、1,3−ジカルボニル化合物とα,β−不飽和ケトンのマイケル付加反応に用いられることを特徴とする金属カチオン交換モンモリロナイト触媒。
  3. 金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒の存在下、下記一般式(I)で表される化合物
    Figure 0004210091
    (式中、R及びRは、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数2〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、又はR及びRが結合して炭素数2〜10のアルキレン若しくはアルケニレンを形成してもよく、Rは、炭素数1〜6のアルキル、炭素数2〜6アルケニル、フェニル若しくは炭素数1〜6のアルコキシドを表す。)と、
    下記一般式(II)で表される化合物
    Figure 0004210091
    (式中、Rは、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数3〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、R及びRは、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数3〜6アルケニル若しくはフェニルを表し、又はR及びRが結合して炭素数2〜10のアルキレン若しくはアルケニレンを形成してもよい。)を反応させることを特徴とする下記一般式(III)で表される化合物の製造方法において、金属カチオンが、スカンジウムカチオン(Sc3+)、イッテルビウムカチオン(Yb3+及びチタニウムカチオン(Ti4+)から選ばれることを特徴とする製造方法。
    Figure 0004210091
    (式中、R、R、R、R、R及びRは、前記と同じ意味を表す。)
  4. 一般式(I)で表される化合物が、下記式(I-1)で表される化合物であり
    Figure 0004210091
    かつ、一般式(II)で表される化合物が下記式(II-1)で表される化合物である
    Figure 0004210091
    ことを特徴とする請求項3の製造方法。
  5. 金属カチオンをイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒が、スカンジウムカチオン(Sc3+)をイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒であることを特徴とする請求項3又は4の製造方法。
  6. スカンジウムカチオン(Sc3+)をイオン交換しているモンモリロナイトを含有する触媒が、モンモリロナイトをスカンジウムトリフラート溶液により処理して得られることを特徴とする請求項5の製造方法。
JP2002277215A 2002-09-24 2002-09-24 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒 Expired - Fee Related JP4210091B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002277215A JP4210091B2 (ja) 2002-09-24 2002-09-24 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002277215A JP4210091B2 (ja) 2002-09-24 2002-09-24 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004113859A JP2004113859A (ja) 2004-04-15
JP4210091B2 true JP4210091B2 (ja) 2009-01-14

Family

ID=32272876

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002277215A Expired - Fee Related JP4210091B2 (ja) 2002-09-24 2002-09-24 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4210091B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102781565B1 (ko) * 2020-01-03 2025-03-17 주식회사 엘지에너지솔루션 리튬 이차전지용 양극 및 이를 포함하는 리튬 이차전지

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004113859A (ja) 2004-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW303357B (ja)
Zahouily et al. Solid catalysts for the production of fine chemicals: the use of natural phosphate alone and doped base catalysts for the synthesis of unsaturated arylsulfones
JP3049602B2 (ja) 触媒として塩基処理されたゼオライトを使用するトリエチレンジアミンの合成
RU2233830C2 (ru) Способ получения смесей спиртов с кетонами
JP2005503919A (ja) 触媒/触媒前駆体としてゼオライトを使用するプロセス
JP4191996B2 (ja) フェネチルアミン誘導体の製造方法
JP4210091B2 (ja) 金属カチオン交換モンモリロナイト触媒
JP2001019670A (ja) 転位反応による有機化合物の製造方法
DE60316108T2 (de) Geträgerter Nanopalladium Katalysator für C-C Kupplungsreaktionen von Haloarenen
DE112010002915T5 (de) Recyclebarer heterogener Zweikomponenten-Katalysator, Verfahren zum Herstellen desselben und dessen Verwendung für die Herstellung von Aminen
JP4494703B2 (ja) C−c結合形成反応に用いることができる、新規な、ジイソプロピルアミドで交換した積層二水酸化物を調製する方法
CN101139254A (zh) 由羰基化合物制备1,2-二醇的方法
CN113943220B (zh) 一种1,4-二羰基化合物类衍生物的光化学合成方法
JP3950422B2 (ja) アザディールス・アルダー反応方法
TW583025B (en) Catalysts
JP4035611B2 (ja) シクロオクテンオキサイドの製造方法
EP0352878A1 (en) Catalysts comprising metal compounds supported on a clay or hydrous silicate and their use
JPH07106991B2 (ja) 部分水素化方法
US4914241A (en) Preparation of diamines
EP0790251A2 (de) Herstellung und Verwendung von (3-Alkoxyphenyl)magnesiumchloriden
CN113105299B (zh) 一种在水相中合成伯醇的方法
CA2487141C (en) Process for the production of n-(2,6-dimethyl-phenyl)-2-piperazin-1-yl-acetamide
EP0998351A1 (de) VERWENDUNG VON TRIS(TRIFLUOROMETHYLSULFONYL)METHAN UND DESSEN ALKALI- UND ERDALKALIMETALLSALZEN ALS KATALYSATOREN BEI C-C VERKNÜPFENDEN SYNTHESEN UND DAS NEUE Mg-SALZ VON TRIS(TRIFLUOROMETHYLSULFONYL)METHAN
JPH09132552A (ja) (ビ)シクロアルキルアニリン類の製造方法
JPH07173096A (ja) アシル基置換芳香族エーテル化合物の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050810

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080122

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080305

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080318

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080428

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080514

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080715

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080908

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080930

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081024

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111031

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121031

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121031

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131031

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees