JP4251966B2 - 景品払出装置 - Google Patents
景品払出装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4251966B2 JP4251966B2 JP2003380960A JP2003380960A JP4251966B2 JP 4251966 B2 JP4251966 B2 JP 4251966B2 JP 2003380960 A JP2003380960 A JP 2003380960A JP 2003380960 A JP2003380960 A JP 2003380960A JP 4251966 B2 JP4251966 B2 JP 4251966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prize
- partition
- payout
- payout rate
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
第1の発明では、遊戯空間内に仕切り部が設けられているために、転がった景品は開口部に達する前に仕切り部に当って勢いが削がれ、開口部に達し難くなる。従って、仕切り部を移動させて位置を変更し、転がる景品との当り具合を調節することで、転がった景品が開口部に達し易く或いは達し難くすることで、該景品の開口部へ落下阻止確率を変更することが可能となる。そして、落下阻止確率を小さくすることによって、転がった景品が開口部に達して落下し払い出されるといった事象が発生し易くなり、ペイアウト率が上がり易い状態とすることができる。反対に、落下阻止確率を大きくすることによって、景品が仕切り部を越えて払い出されるといった事象が発生し難くなり、ペイアウト率が下がり易い状態にできる。
すなわち、仕切り部を移動させて景品の開口部へ落下阻止確率を調節することによってペイアウト率を調節することができる。また、仕切り部を移動させることで、見た目にも景品を獲得しやすい状態が分かり易くなる。したがって、プレーヤの射幸心を煽り、よりゲームプレイをさせるように誘うことができる。
この場合、景品が開口部に向かってより転がり易い構成となる。そのため、アームを用いて景品を移動させるといった遊び方だけでなく、景品を転がして開口部へ落下させる遊び方でも楽しむことが可能となる。すなわち、更に仕切り部による景品の落下阻止がペイアウト率に与える影響が大きくなり、より効果的にペイアウト率を調節することができる。
図1は、本発明を適用した景品払出ゲーム機1000の外観の一例を示す図である。図2は、景品払出ゲーム機1000の垂直断面の概略図である。
ゲーム空間内には、景品Qを載置するためのターンテーブル1004と、景品Qを払い出すための景品払出口1202を形成するシュート1200と、景品Qを持ち上げて景品払出口1202まで移動させて落下させるアーム1010と、が備えられている。
ゲーム空間外には、プレーヤがアーム1010を操作するためのコントロールパネル1030と、景品払出口1202に落下した景品Qを取り出すための景品取出口1204とが備えられている。そして、景品払出ゲーム機1000の筐体内部には、各部を演算処理によって制御する制御ユニット1020と、電源部(図示略)とが備えられている。
ここで注目すべきは、ショベル1012の先端部を景品Qの山に接触するまで自動的に降下させてから掬い動作をするように制御することによって、ショベル1012で景品Qの山を掘ることになる点である。この結果、積み上げられていた景品Qの一部は、ショベル1012に掬い上げられずに崩れ落ちる。この崩れ落ちた景品Qが、景品Qの山を転がり落ちて景品払出口1202に入れば、プレーヤは、ショベル1012で掬って景品払出口1202まで移動させたのとは別に、景品Qを手に入れることができる。
本実施形態ではこの点に着目し、パーテーション1206の突出量を可変してターンテーブル1004からの高さを変えて、崩れ落ちた景品Qが景品払出口1202に転がり入る程度を調節することによってペイアウト率を調節する。
同図に示すように、シュート1200は、シュートボックス1210の上端(開口面)をターンテーブル1004(景品載置面)と略同じ位置(高さ)となるように設置される。そして、可動部1208が下限位置に有る場合に、パーテーション1206の上端1206aがターンテーブル1004の上面より突出しないように構成される。尚、可動部1208が上限位置に有る場合には、例えば、ターンテーブル1004の上面から100mm程度の高さと成るように構成され、上限位置から下限位置までの間は、所定移動距離(例えば、10mm毎)に段階的に移動制御される。
したがって、パーテーション1206を上下させてターンテーブル1004上面からの高さを変更することによって、ペイアウト率を調節することが可能となる。また、ゲームプレイされていない時には、パーテーション1206をゲーム空間内に高く突出させておくことで、景品Qが自然に転がり落ちる場合や、景品払出ゲーム機1000を揺すり傾ける行為といったゲームプレイ以外の要因で景品Qが払い出されるのを防止することができる。
図6は、本実施形態における景品払出ゲーム機1000の機能構成の一例を示す要部機能ブロック図である。同図に示すように、景品払出ゲーム機1000は、コイン検知部10と、操作入力部12と、払出検知部14と、測位部16と、処理部20と、アーム駆動部30と、シュート駆動部32と、記憶部50とを備える。
処理部20は、動作設定TBL512を参照する際、総払出数506を総プレイ回数508で除算した値を現在のペイアウト率として算出し、算出したペイアウト率に基づいて合致する適用ペイアウト率512bに対応するモードを選択する。そして、選択したモードの連続プレイ回数条件512cと制御パターン情報512dとに基づいて、シュート駆動部32を制御する。
反対に、現在のペイアウト率が希望ペイアウト率504より1〜2%大きい場合にはモードM3を選択する。そしてモードM3では、連続プレイ回数510が「3」増加する毎に、シュート駆動部32を1段分下げるように制御する。すなわち、可動部1208を下がり難くして景品Qが払い出され難くする。これによって、ペイアウト率を下がり易い状態にできる。
次に、1コインで1回ゲームプレイできる場合を例に処理の流れについて説明する。
図8は、本実施形態における処理部20の処理の流れを説明するためのフローチャートである。ここで説明される処理は、処理部20がシステムプログラム502を読み出して実行することによって実現される。
掬い上げ動作の際に、上手く景品Qをショベル1012で掬い上げることができていれば、払出検知部14が景品払出口1202に落とされた景品Qを検知し(ステップS24;YES)、処理部20は検知された数を総払出数506に加算する(ステップS26)。
先ず、総プレイ回数508が「10」未満の場合(ステップS32;YES)、総払出数506に「10」加算した値『総払出数+10』を、総プレイ回数508に「10」加算した値『総プレイ回数+10』で除算して、現時点におけるペイアウト率を算出する(ステップS34)。総プレイ回数508が「10」以上の場合は(ステップS32;NO)、総払出数506を総プレイ回数508で除算した値を、現時点のペイアウト率とする(ステップS36)。
例えば、モードM0が選択された場合、連続プレイ回数510が「1」増加したので、シュート1200の可動部1208を1段下げるように制御する。したがって、プレーヤの目の前でパーテーション1206が降下して景品払出口1202が下がり、プレーヤは、次のプレイで掬い上げ動作の際に景品Qの山から転がり落ちたものが、景品払出口1202に入り易くなった、すなわち景品Qを獲得し易くなったことが分かる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明がこれに限定されるものではなく、適宜構成要素の変更や削除、追加を行っても構わない。
具体的には、同図(a)の状態では、パーテーション1206の切欠がコントロールパネル1230側に有るので、実質的に仕切りの高さが最も高い状態になっている。切欠が装置中央を向くようにパーテーション1206が移動(回転)されたならば、反対に、仕切りの高さが最も低い状態となる。また、パーテーション1206が同図(c)のような形状の場合、パーテーション1206の移動(回転)を、制御ユニット(図示略)で制御することによって、任意の中間的な仕切りの高さとすることができる。
例えば、同図(b)に示すように、パーテーション1206が高く、景品払出口1202の位置がゲーム盤面より高い場合、景品Qを爪1302で引掛けて転がすように移動させても、パーテーション1206で阻止されて払出できない。一方、同図(c)に示すように、パーテーション1206が低く、景品払出口1202の位置がゲーム盤面に近い場合には、景品Qを爪で引掛けて転がすように移動させる場合は、勿論、引き摺るように移動させる場合でも払出させることができる。したがって、前者の場合にはペイアウト率を下げ、後者の場合にはペイアウト率を上げることができる。
16 測位部
20 処理部
30 アーム駆動部
32 シュート駆動部
50 記憶部
502 システムプログラム
504 希望ペイアウト率
506 総払出数
508 総プレイ回数
510 連続プレイ回数
512 動作設定TBL
512a モード
512b 適用ペイアウト率
512c 連続プレイ回数条件
512d 制御パターン情報
1000 景品払出ゲーム気
1004 ターンテーブル
1010 アーム
1012 ショベル
1020 制御ユニット
1200 シュート
1202 景品払出口
1204 景品取出口
1206 パーテーション
1208 可動部
1210 シュートボックス
1212 払出センサ
1220 移動機構
1230 測位ユニット
Claims (4)
- 所定アームに、遊戯空間中の景品を持ち上げる持ち上げ動作と、持ち上げた景品を開口部の上方に運んで落下させる解放動作とを行わせて、前記開口部内に落下した景品を払い出す景品払出装置であって、
ゲームプレイが連続してなされたことを検出する連続プレイ検出手段と、
前記開口部に向かって転がった景品が前記開口部内へ落下するのを阻止する仕切り部と、
前記仕切り部の仕切りの高さを変更するように前記仕切り部を移動させる仕切り移動手段と、
ペイアウト率を算出するペイアウト率算出手段と、
を備えるとともに、
前記仕切り移動手段は、前記連続プレイ検出手段による検出がなされた場合に、前記ペイアウト率算出手段により算出されたペイアウト率に基づいて定められた移動量分、前記仕切り部の仕切りの高さを低くさせる、
景品払出装置。 - 所定アームに、遊戯空間中の景品を持ち上げる持ち上げ動作と、持ち上げた景品を開口部の上方に運んで落下させる解放動作とを行わせて、前記開口部内に落下した景品を払い出す景品払出装置であって、
ゲームプレイが連続してなされたことを検出する連続プレイ検出手段と、
前記開口部に向かって転がった景品が前記開口部内へ落下するのを阻止する仕切り部と、
前記仕切り部の仕切りの高さを変更するように前記仕切り部を移動させて、前記阻止の確率を変更する仕切り移動手段と、
ペイアウト率を算出するペイアウト率算出手段と、
を備えるとともに、
前記仕切り移動手段は、前記連続プレイ検出手段による検出がなされた場合に、当該検出の連続回数が、前記ペイアウト率算出手段により算出されたペイアウト率に基づいて定められた所定間隔回数分増加する毎に、前記仕切り部の仕切りの高さを低くさせる、
景品払出装置。 - 前記仕切り部は、前記遊戯空間下面から前記遊戯空間内に出入することで仕切りの高さを変更可能に構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の景品払出装置。
- 前記仕切り移動手段は、ゲームプレイ終了後に前記仕切り部を所定の初期位置に移動させることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の景品払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003380960A JP4251966B2 (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 景品払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003380960A JP4251966B2 (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 景品払出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005143547A JP2005143547A (ja) | 2005-06-09 |
| JP4251966B2 true JP4251966B2 (ja) | 2009-04-08 |
Family
ID=34690486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003380960A Expired - Fee Related JP4251966B2 (ja) | 2003-11-11 | 2003-11-11 | 景品払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4251966B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6774766B2 (ja) * | 2016-03-16 | 2020-10-28 | 株式会社バンダイナムコアミューズメント | 景品獲得ゲーム装置 |
| JP6130026B2 (ja) * | 2016-06-21 | 2017-05-17 | 株式会社タイトー | ゲーム装置 |
| JP6837241B2 (ja) * | 2019-03-15 | 2021-03-03 | 株式会社コナミアミューズメント | ゲームシステム、それに用いるコンピュータプログラム、及び制御方法 |
-
2003
- 2003-11-11 JP JP2003380960A patent/JP4251966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005143547A (ja) | 2005-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3726881B2 (ja) | スロットゲーム装置 | |
| US20050159205A1 (en) | Gaming machine | |
| JP2003019242A (ja) | 遊技装置及び遊技装置の制御方法 | |
| TW201032878A (en) | Game device | |
| JP2003169932A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4390547B2 (ja) | 景品払出装置 | |
| JP4251966B2 (ja) | 景品払出装置 | |
| JP4284425B2 (ja) | 遊技機 | |
| EP1530174A1 (en) | Gaming machine | |
| JP2000084234A (ja) | ゲーム機 | |
| JP4204345B2 (ja) | 遊戯装置 | |
| JP5952124B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPWO2007046191A1 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0755250B2 (ja) | パチンコ球を用いた遊戯機 | |
| JP7284414B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5025620B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP4054315B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2009089983A (ja) | 遊技機 | |
| JP4573509B2 (ja) | 遊技役物 | |
| JP4174667B2 (ja) | メダルゲーム装置、メダルゲームのメダル払い出し方法 | |
| JP2018094062A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2025076956A (ja) | 遊技機 | |
| JP2024167015A (ja) | 遊技機 | |
| JP2025071188A (ja) | 遊技機 | |
| JP2023056024A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061005 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061005 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20061011 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20061011 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081014 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081210 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090113 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4251966 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120130 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120130 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120130 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130130 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130130 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |