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JP4257220B2 - 遊技機 - Google Patents
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本発明は、遊技場に設置して使用される遊技機に関するものである。
遊技場に設置される遊技機として、例えばパチンコ機などの弾球遊技機が挙げられる。パチンコ機を構成する基体となる本体基部には、遊技領域が設けられた遊技盤が配設されており、遊技領域を視認させる窓部を備えた前面扉が遊技盤の前方において開閉自在に設けられている。
遊技盤上には、センター役物や電動チューリップ等の入賞部材が表面に装飾を施されて設けられている。また、遊技盤上には、内部に発光体を有する発光部材、パチンコ球の動作に変化を与える障害部材等も設けられている。これら入賞部材、発光部材、障害部材等の遊技部材は、遊技者を視覚的に楽しませる。
ところで、遊技機の遊技盤は、遊技者の興味を常に惹きつけるために、短いサイクルで新しいデザインに変更されることが多い。上述した遊技部材は遊技盤の新しいデザインへの変更の度毎に新しいものに取り替えられてきた。
遊技部材を新しいものに取り替える際には、遊技部材の設計、型製作、成型等の手順をふんで新しいものを製作しなければならない。そのため、遊技盤の新しいデザインへの変更にかかるコストが上昇すると共に新しいデザインへの変更には時間がかかる。
本発明では、コストを抑え時間をかけずに遊技盤を新しいデザインへ変更させることが可能な遊技機を提供することを目的とする。
本発明は、技盤の前方に開閉自在に設けられ、閉じたときに前記遊技盤と対面し前記遊技盤を視認可能にする窓部を備えた前面扉有する遊技機に関し、前記前面扉は、前記窓部を構成する開口を有した外部扉と、開き扉である内部扉とからなり、前記内部扉は、前記窓部を構成する第1透明板が第1フレームに嵌め込まれた開き扉である第1内部扉と、前記窓部を構成する第2透明板が第2フレームに嵌め込まれた開き扉である第2内部扉とで構成される二重構造であり、前記第2フレームには、前記第2透明板の前記第1透明板側に、第2内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止する第2フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設され、前記第1フレームには、前記第2内部扉用の装飾シートを、前記第2透明板に押し付ける第1フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設されたことを特徴とする
前記第1フレーム側の突起は、前記第1フレームの縁に沿って断続的に突設され、前記第1透明板の前記第2透明板側に、第1内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止し、前記第2フレーム側の突起は、前記第2フレームの縁に沿って、前記第1フレーム側の突起と互い違いに断続的に突設され、前記第1内部扉用の装飾シートを、前記第1透明板に押し付けることが好適である。
本発明によれば、技盤の前方に開閉自在に設けられ、閉じたときに前記遊技盤と対面し前記遊技盤を視認可能にする窓部を備えた前面扉有する遊技機において、前記前面扉は、前記窓部を構成する開口を有した外部扉と、開き扉である内部扉とからなり、前記内部扉は、前記窓部を構成する第1透明板が第1フレームに嵌め込まれた開き扉である第1内部扉と、前記窓部を構成する第2透明板が第2フレームに嵌め込まれた開き扉である第2内部扉とで構成される二重構造であり、前記第2フレームには、前記第2透明板の前記第1透明板側に、第2内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止する第2フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設され、前記第1フレームには、前記第2内部扉用の装飾シートを、前記第2透明板に押し付ける第1フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設されたので、遊技盤を新しいデザインへ変更させる際には、装飾シートを取り替えるだけでよく、コストを抑えて時間をかけずに遊技盤を新しいデザインへ変更させることができる。さらには、遊技盤の盤上に備えた、遊技媒体の動作に変化を与える遊技部材をシンプルな形状としておけば、遊技部材の再利用が可能となる。なお、遊技部材には、形成された入賞口に遊技媒体を入賞させる入賞部材、内部に発光体を備えた発光部材、遊技媒体の障害となる障害部材等がある。
また、前記第1フレーム側の突起は、前記第1フレームの縁に沿って断続的に突設され、前記第1透明板の前記第2透明板側に、第1内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止し、前記第2フレーム側の突起は、前記第2フレームの縁に沿って、前記第1フレーム側の突起と互い違いに断続的に突設され、前記第1内部扉用の装飾シートを、前記第1透明板に押し付けるので、これらの装飾シートは、前面扉が閉じた状態で遊技者等に触れられることはなく、また遊技媒体が接触することもないため、良好な状態で使用を続けることができる。さらには、第1透明板の第2透明板側に掛止され第1内部扉用の装飾シートと第2透明板の第1透明板側に掛止され第2内部扉用の装飾シートとの間にを設ければ、遊技者は第2透明板の第1透明板側に掛止され第2内部扉用の装飾シートの図案より第1透明板の第2透明板側に掛止され第1内部扉用の装飾シートの図案の方がより前方に見え、これらの図案は立体的なものとなるため、遊技者を視覚的に惹きつける。
図1に示すように、遊技機の本実施形態であるパチンコ機2は、本体ユニット3、遊技盤ユニット4、前面扉5を備えている。パチンコ機2で使用される遊技媒体はパチンコ球である。本体ユニット3には、パチンコ球発射装置、賞球払出装置、電源回路、ランプ、スピーカなどの遊技状態に応じて作動される装置が設けられている。
遊技盤ユニット4は、遊技盤8と遊技盤8の後方に設けられた制御回路装置(図示なし)とから構成されている。遊技盤8上には、図柄表示装置10と枠部材11からなるセンター役物、始動入賞口12aを有する始動入賞部材12、通常入賞口13aを有する通常入賞部材13などの入賞部材、入賞時等に点灯する発光部材14、アタッカ15、アウト口16aを有するアウト部材16が設けられている。センター役物は、中央に配置された図柄表示装置10の外側を枠部材11で囲っている。枠部材11、始動入賞部材12、通常入賞部材13、発光部材14はそれぞれの前面側が平面11b、12b、13b、14bとなっており、この平面11b、12b、13b、14bには直接には装飾が施されていない。これらの平面11b、12b、13b、14bには後述する装飾シート50、51によって装飾が施される。発光部材14は内部に3個のLED14aを有し、このLED14aは制御回路装置からの指示により点灯する。なお、遊技盤8上には、図示は省略しているが障害釘や風車などの障害部材が適宜箇所に設けられている。前述した各種入賞部材、発光部材14、障害部材等の遊技部材は、パチンコ球が接触するとパチンコ球の動作に変化を与えるものである。
遊技盤8の背面側には、制御回路装置が設けられており、この制御回路装置は、遊技状態に応じて各種装置を作動制御するものである。制御回路装置は、パチンコ機2の機種に応じた遊技を実行処理させるメイン制御基板や、図柄表示装置10の表示制御、スピーカから出力される音声制御などを行うサブ制御基板などから構成されている。
操作ハンドル20を操作すると、遊技球としてのパチンコ球がパチンコ球発射装置によって一つずつ遊技盤上に打ち出され、始動入賞口12a、通常入賞口13a、アウト口16aのいずれかに入る。始動入賞口12aにパチンコ球が入ったときには図柄表示装置10が作動されて当り判定や演出処理が行われる。そして、図柄の可変表示が停止されたときに所定の図柄の組み合わせが得られると大当たりとなり、遊技上の利益を獲得する上で遊技者にとって通常よりも有利となる遊技状態である大当たりモードに所定期間移行される。
この大当たりモードに移行すると、例えば開閉可能な扉部材からなるアタッカ15は、1回につき所定時間またはパチンコ球が所定個数入賞するまで開き、この間、アタッカ15の奥に設けられた大入賞口15aは閉口状態から開口状態となる。この動作が所定回数繰り返される。始動入賞口12a、通常入賞口13aまたはアタッカ15の奥の大入賞口15aにパチンコ球が入賞すると所定個数のパチンコ球が払い出される。すなわち、パチンコ球が入賞した場合には、その入賞口の種類に応じた個数の景品球が払出し口24から球受皿25に払い出される。一方、始動入賞口12a、通常入賞口13a、アタッカ15の奥の大入賞口15aのいずれにもパチンコ球が入賞しなかった場合には、これらのパチンコ球は遊技盤8の下端部に形成されたアウト口16aに導かれ、ハズレ球として本体ユニット3の内部に回収される。
前面扉5は、外部扉28と内部扉29とからなり、遊技盤8の前方に設けられている。外部扉28は中央部に開口28aを有し、前面側に装飾が施されている。
図2に示すように、内部扉29は第1内部扉30と第2内部扉31とから構成される。第1内部扉30は略ロ字形の第1フレーム34とその第1フレーム34に嵌め込まれる第1ガラス板(第1透明板)35から構成され、第2内部扉31は略ロ字形の第2フレーム36とその第2フレームに嵌め込まれる第2ガラス板(第2透明板)37から構成される。なお、外部扉28の開口28aと、内部扉29とから前面扉5の窓部38が構成される。
第1フレーム34を前面側から眺めて左側面には、軸受け孔41aを有する軸受け部材41が設けられている。この軸受け孔41aに第2フレーム36の左側面に設けられた軸部材42の軸42aが挿入されると、第1内部扉30と第2内部扉31が軸着される。なお、第1フレーム34の左側面には、内部扉29を外部扉28に軸着させる軸部材43も設けられている。この軸部材43は、外部扉28に設けられた図示しない軸受け部材に挿入され、第1内部扉30と第2内部扉31とで構成される内部扉29と外部扉28とを軸着させる。
第1フレーム34の右側面には、係合孔46aを有する係合部材46が設けられている。この係合孔46aに第2フレーム36の右側面に設けられた係合部材47の係合爪47aを係合させることで、図3に示すように、第1内部扉30と第2内部扉31は互いに固定される。また、これら第1内部扉30と第2内部扉31からなる内部扉29を外部扉に固定する際には、係合部材48(図1参照)が用いられる。
図2に示すように、第1フレーム34には第1ガラス板35より後面側に、後述する第1装飾シート50を固定するための突起34a、34b、34c、34dが設けられている。突起34a、34b、34c、34dは、各断面が略L字形(図4参照)をしており、フレーム一辺の長さの半分程度の長さで、フレームの内面にフレームに沿って形成されている。突起34a、34b、34c、34dは、第1フレーム34を構成する4つのフレームにそれぞれ形成されている。第1フレーム34に設けられる突起34a、34b、34c、34dと第1ガラス板35の間には、第1装飾シートの厚みと同程度の厚みの隙間(図4参照)が設けられている。
隙間に第1装飾シート50を差し込むと、第1装飾シート50は第1ガラス板35と突起34a、34b、34c、34dに両面から圧され、第1ガラス板35の後面に密着して固定される。また、突起34a、34b、34c、34dは後方に延びるようにも形成されている。
第2内部扉31の第2フレーム36にも第1フレーム34と同様に突起36a、36b、36c、36dが設けられている。ただし、第1フレーム34の突起34a、34b、34c、34dが第1ガラス板35より後面側に設けられているのに対し、第2フレーム36の突起36a、36b、36c、36dは第2ガラス板37より前面側に設けられている。第2装飾シート51は第2ガラス板37の前面に密着して固定される。
図3のように第1内部扉30と第2内部扉31を閉じると、図4の断面図に示すように、突起34c、34dが第2装飾シート51を第2ガラス板37に押し付け、また、突起36a、36dが第1装飾シート50を第1ガラス板35に押し付ける。これにより、第1装飾シート30と第2装飾シート31は第1ガラス板35と第2ガラス板37に確実に固定されることとなる。なお、図4には図示されていないが、突起34a、34bが第2装飾シート51を第2ガラス板37に押し付け、また、突起36b、36cが第1装飾シート50を第1ガラス板35に押し付ける。
図2に示すように、第1装飾シート50は、第1ガラス板35のサイズより一回り小さいサイズの矩形状のシートである。第1装飾シート50のベース50aは無色透明の樹脂で形成され、ベース50a上に図案(着色部)50b、50c、50dが描かれている。第2装飾シート51も第1装飾シート50と同サイズで同様の構成をしている。第2装飾シート51は、ベース51a上に図案(着色部)51b、51c、51d、51eが描かれている。
第2装飾シート51のベース51a上の図案51b、51c、51d、51eは、遊技盤8上のセンター役物の枠部材11、始動入賞部材12、通常入賞部材13、発光部材14のそれぞれの平面11b、12b、13b、14bの形状と同様の形状である。そして、前面扉5を閉じたときに図案51b、51c、51d、51eが平面11b、12b、13b、14bに対面する位置に描かれている。図案51b、51c、51dは着色され不透明に描かれ、51eは着色されて透明に描かれている。
第1装飾シート50のベース50a上の図案50b、50c、50dは、任意の形状(本実施形態では星形)で、図案51b、51c、51dに重なる位置に不透明に描かれている。
図5に示すように、遊技者が、前面扉5の閉状態でパチンコ機2の遊技盤8上を眺める際には、図案51b、51c、51d、51eがそれぞれ枠部材11、始動入賞部材12、通常入賞部材13、発光部材14の平面11b、12b、13b、14bに描かれているように見える。また、図案50b、50c、50dは図案51b、51c、51dから浮き上がっているように見える。さらに、図案51eは、入賞時等においてLED14aが点灯することにより鮮やかに見える。
遊技盤8のデザイン変更の際には、第1装飾シート50及び第2装飾シート51を外して新しい装飾シートに取り替えればよい。また、より複雑なデザイン変更の際には、始動入賞部材12、通常入賞部材13、発光部材14の遊技盤8上での配置を変えた上で新しい装飾シートに取り替えればよい。
このように、前面扉5の第1ガラス板35及び第2ガラス板37に、図案を描いた第1装飾シート50及び第2装飾シート51を設けるので、遊技盤8を新しいデザインへ変更させる際には、装飾シートを取り替えるだけでよく、コストを抑えて時間をかけずに遊技盤8を新しいデザインへ変更させることができる。始動入賞部材12、通常入賞部材13、発光部材14等の遊技部材をシンプルな形状としておけば、デザイン変更の際にこれらの遊技部材の再利用がし易くなる。また、第1装飾シート50及び第2装飾シート51は、前面扉5が閉じた状態では遊技者等は触れることができず、また、パチンコ球が接触することもないため、良好な状態で使用することができる。
なお、上記実施形態では、第1内部扉30の第1フレーム34に設けた突起34a、34b、34c、34d及び第2内部扉31の第2フレーム36に設けた突起36a、36b、36c、36dにより第1装飾シート50及び第2装飾シート51を固定していたが、その替わりに接着剤を用いて第1装飾シート50を第1ガラス板35に、第2装飾シート51を第2ガラス板37に接着させてもよい。装飾シート50、51の固定方法は、その他公知の方法でもよい。
上記実施形態では、2枚のガラス板35、37が用いられ、それらガラス板35、37の間に2枚の装飾シート50、51が設けられたが、ガラス板の枚数はこれに限られずに任意の枚数でよいし、また、装飾シートの枚数も任意の枚数でよい。装飾シートは任意のガラス板の前面側、後面側どちらに設けてもよい。ただし、装飾シートを良好な状態で長持ちさせるために、最も前方に配されたガラス板の前面側と、最も後方に配されたガラス板の後面側とを避けて装飾シートを設けるのが好ましい。例えばガラス板を3枚、装飾シートを2枚用いる場合には、最も後方に配されたガラス板の前面側に装飾シートを設け、中間に配されたガラス板の後面側にもう一枚の装飾シートを設けるとよい。
上記実施形態では、第1装飾シート50を第1ガラス板35全面に密着させ、また、第2装飾シート51を第2ガラス板37全面に密着させたが、その替わりに、各図案50b、50c、50d、51b、51c、51d、51eのみを描いた装飾シートを第1ガラス板35、第2ガラス板37のそれぞれの所定位置に貼り付けてもよい。
上記実施形態では、内部扉29は第1内部扉30と第2内部扉31が軸着され開閉自在な構造とされたが、内部扉29の構造はこれに限られず、装飾シート50、51を装着できる構造であれば他の構造でもよい。また、上記実施形態では、内部扉29と外部扉28が軸着される構造であったが、内部扉29が製造段階で外部扉28に固定されている構造であってもよい。
上記実施形態では、パチンコ機2を用いて説明したが、本発明はパチンコ機に限られずに他の遊技機に適用してもよい。例えば、スロットマシンに適用してもよい。
本発明を実施したパチンコ機の前面扉開状態の外観斜視図である。 内部扉の分解図である。 内部扉の外観斜視図である。 の内部扉のA−A断面図である。 パチンコ機の外観斜視図である。
符号の説明
2 パチンコ機(遊技機)
5 前面扉
8 遊技盤
11 枠部材(遊技部材)
11b 平面
12 始動入賞部材(遊技部材)
12b 平面
13 通常入賞部材(遊技部材)
13b 平面
14 発光部材(遊技部材)
14a LED(発光体)
14b 平面
28 外部扉
28a 開口
29 内部扉
30 第1内部扉
31 第2内部扉
34 第1フレーム
34a、34b、34c、34d 突起
35 第1ガラス板(第1透明板)
36 第2フレーム
36a、36b、36c、36d 突起
37 第2ガラス板(第2透明板)
38 窓部
50 第1装飾シート(装飾シート)
50b、50c、50d 図案(着色部)
51 第2装飾シート(装飾シート)
51b、51c、51d、51e 図案(着色部)

Claims (2)

  1. 技盤の前方に開閉自在に設けられ、閉じたときに前記遊技盤と対面し前記遊技盤を視認可能にする窓部を備えた前面扉有する遊技機において、
    前記前面扉は、前記窓部を構成する開口を有した外部扉と、開き扉である内部扉とからなり、
    前記内部扉は、前記窓部を構成する第1透明板が第1フレームに嵌め込まれた開き扉である第1内部扉と、前記窓部を構成する第2透明板が第2フレームに嵌め込まれた開き扉である第2内部扉とで構成される二重構造であり、
    前記第2フレームには、前記第2透明板の前記第1透明板側に、第2内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止する第2フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設され、
    前記第1フレームには、前記第2内部扉用の装飾シートを、前記第2透明板に押し付ける第1フレーム側の突起が、前記第1透明板と前記第2透明板との間に向けて突設されたことを特徴とする遊技機。
  2. 前記第1フレーム側の突起は、前記第1フレームの縁に沿って断続的に突設され、前記第1透明板の前記第2透明板側に、第1内部扉用の装飾シートを取外し可能に掛止し、
    前記第2フレーム側の突起は、前記第2フレームの縁に沿って、前記第1フレーム側の突起と互い違いに断続的に突設され、前記第1内部扉用の装飾シートを、前記第1透明板に押し付けることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
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