JP4281601B2 - 情報通信システム、通信カラオケ端末、配信用ホスト装置及びプログラム - Google Patents
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Description
(1)まず、端末台数が例えば数万台といった比較的多数にならざるを得ないカラオケシステムでは、それら全ての端末における補正値をサーバ側で算出することとなると、サーバ側の処理負荷が多大なものとなる。また、処理順番が後の方の端末にあっては、補正値の配信を受けるまでに長時間待たなくてはならなくなる。
(3)端末の音響特性の測定データに基づく補正値算出のプロセスは、一般的に、補正パラメータ若干変更→測定データの取得→測定データに基づき補正パラメータ若干変更→測定データの取得……という一連の処理を繰り返す必要がある。しかし、従来手法ではこの補正パラメータをサーバが算出するため、端末からサーバへの測定データのアップロードとサーバから端末への補正パラメータのダウンロードが繰り返し行われることとなり、通信負荷がさらに多大なものとなってしまう。
まず、楽曲データ毎に微調整用のゲイン値データを付加することが考えられる。具体的には、配信用ホスト装置の配信制御手段が、曲毎に設定された微調整用のゲイン値データを楽曲データに対応させて配信する。端末装置では、配信用ホスト装置から配信された微調整用のゲイン値データを、楽曲データに対応させてデータ記憶手段に記憶しておく。そして、端末装置の楽曲再生手段が、楽曲再生を行う際、データ記憶手段にその楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、その楽曲対応微調整用のゲイン値データが反映されるようイコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で楽曲再生を行い、その楽曲再生が終了したら、再生前の目標音圧周波数特性を特定するゲイン値となるようイコライザを制御する。
なお、楽曲に対応する微調整用のゲイン値データとジャンルに対応する微調整用のゲイン値データの両方存在する場合も考えられる。この場合は、端末装置のゲイン値調整手段は、楽曲再生を行う事前に、受信制御手段によって配信用ホスト装置から受信した目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データに基づいてイコライザのゲイン値を調整しておく。そして、端末装置の楽曲再生手段は、楽曲再生を行う際、データ記憶手段にその楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、その楽曲対応微調整用のゲイン値データが反映されるようイコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で楽曲再生を行う一方、その楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在せず、かつ、データ記憶手段にその楽曲のジャンルに対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、そのジャンル対応微調整用のゲイン値データが反映されるようイコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で楽曲再生を行い、その楽曲再生が終了したら、再生前の目標音圧周波数特性を特定するゲイン値となるようイコライザを制御する。楽曲対応微調整用のゲイン値データの方がよりその楽曲に応じた微調整が可能なゲイン値となっているからである。
本実施例の通信カラオケシステムは、端末装置としての通信カラオケ端末1と、配信用ホスト装置100とが一般公衆回線網(PSTN)又はインターネット90を介して接続され、配信用ホスト装置100から通信カラオケ端末1へ各種情報を配信するよう構成されている。なお、通信カラオケ端末1と配信用ホスト装置100との間はインターネットを介して接続してもよい。また、図1では通信カラオケ端末1を1台しか示していないが、当然ながら多数(例えば数万台といったレベル)の通信カラオケ端末1が接続されている。
[メイン制御部10の構成]
メイン制御部10は、メイン制御部10全体の動作を制御するCPU11に、バスを介してモデム12、RAM13、ハードディスク記憶装置(HDD)14、操作パネル15、映像処理部16が接続されている。
ハードディスク記憶装置14には、この通信カラオケ端末1の動作を制御するシステムプログラム、アプリケーションプログラムなどが記憶されており、通信カラオケ端末1の電源がオンされて起動プログラムが実行されると、これらのプログラムがRAM13に読み込まれる。又はドディスク記憶装置14には、上述したプログラムを記憶するエリアのほか、カラオケ演奏するための曲データを記憶するエリア、目標ゲイン値データを記憶するエリア、測定したゲイン値を記憶するエリアなどを備えている。目標ゲイン値データは上述した配信用ホスト装置100から配信されたものである。
音声処理部20は、音声処理部20全体の動作を制御するCPU21に、バスを介してROM22、RAM23、音源部24、15バンドイコライザ(以下、単にイコライザと称す。)25、ボイスエフェクト部26、周波数解析部27が接続されている。
本実施例の通信カラオケシステムにおいては、通信カラオケ端末1においてカラオケ演奏を実行できることはもちろん、その通信カラオケ端末1が設置された環境に応じた音圧周波数特性の調整を行うことができる。まず、このような音圧周波数特性の調整の必要性について簡単に説明する。
次に、本実施例の通信カラオケシステムにて実行される動作について説明する。
図5〜図8は通信カラオケ端末1にて実行される処理を示すフローチャートであり、それぞれ音圧周波数特性の測定及び設定に係る処理(図5)、起動処理(図7)、選曲・演奏処理(図8)を示すフローチャートである。なお、これらの処理は、メイン制御部10のCPU11と音声処理部20のCPU21の両方が協働して実行するものである。以下、順番に説明する。
図5に示す音圧周波数特性の測定及び設定処理のフローチャートにおける最初のステップS10では操作パネル15を介したモード切替の入力があるか否か判断する。これはカラオケモードから特性設定モードへ切り替える指示を示す入力の有無を判断している。モード切替入力がない場合は(S10:No)、S10の判断を繰り返し行い、モード切替入力があれば(S10:Yes)、ハードディスク記憶装置14に目標ゲイン値が存在するか否か判断する(S20)。ハードディスク記憶装置14に目標ゲイン値が存在しない場合(S20:No)には、S10へ戻るが、ハードディスク記憶装置14に目標ゲイン値が存在すれば(S20:Yes)、S30へ移行する。
[起動処理]
図7に示す起動処理のフローチャートにおける最初のステップS210では、各種初期化処理を実行する。これは例えばハードウェア(モデム12、操作パネル15、映像処理部16など)のリセット、プログラムのバージョン確認、ボリュームレベルの設定等などが挙げられる。
図8に示すカラオケ選曲及び演奏処理のフローチャートにおける最初のステップS310では、操作パネル15を介したカラオケ曲の番号入力があったか否か判断し、番号入力があった場合には(S310:Yes)、対応する曲データをハードディスク記憶装置14から取得する(S320)。そして、その取得した曲データ中に微調整用ゲイン値が含まれているか否か判断し(S330)、微調整用ゲイン値が含まれていれば(S330:Yes)、その曲データに対応するゲイン値を反映させる(S340)。具体的には、その微調整用ゲイン値を反映したゲイン値となるようイコライザ25を制御する。そして、カラオケ演奏を実行し(S370)、演奏終了後にイコライザ25のゲイン値を元の値に戻す(S380)。
次に、本実施例の通信カラオケシステムにて通信カラオケ端末1が配信用ホスト装置100から曲データ・目標ゲイン値データを含むデータファイルをダウンロードする際の動作について説明する。
図10は通信カラオケ端末1から配信用ホスト装置100へ発呼するタイプの場合を示している。図10(a)は通信カラオケ端末1にて実行される処理を示すフローチャート、図10(b)は配信用ホスト装置100にて実行される処理を示すフローチャートである。
[ホスト発呼タイプの場合]
図11は配信用ホスト装置100から通信カラオケ端末1へ発呼するタイプの場合を示している。図11(a)は通信カラオケ端末1にて実行される処理を示すフローチャート、図11(b)は配信用ホスト装置100にて実行される処理を示すフローチャートである。
配信用ホスト装置100では、S740にて通信カラオケ端末1との接続が確立すると、ハードディスク記憶装置104に保持されているファイル一覧(図12(a)参照)を通信カラオケ端末1へ送信する(S750)。通信カラオケ端末1では、配信用ホスト装置100から送信されたファイル一覧を受信し(S630)、そのファイル一覧の先頭のファイル名から順番にチェックし、通信カラオケ端末1のハードディスク記憶装置14内に既にそのファイル名に対応する実データを保持しているか否か判断する(S640)。保持していなければ(S640:No)、該当するファイルの配信を配信用ホスト装置100へ要求する(S650)。
(a)各通信カラオケ端末1では、配信用ホスト装置100から配信された目標ゲイン値に一致するようイコライザ25のゲイン値調整を行う。このゲイン値調整に際しては、測定したゲイン値と目標ゲイン値との差分に基づいて、通信カラオケ端末自体で調整処理を実行する。そのため、1台の配信用ホスト装置100に例えば数万台の通信カラオケ端末1が接続されていたとしても、配信用ホスト装置100にて通信カラオケ端末1におけるゲイン値調整のための処理を実行しないので処理負荷が掛からない。従来手法では、配信用ホスト装置にて端末装置毎に算出した補正値の配信を受ける必要があったため、処理順番が後の端末装置にあっては、補正値の配信を受けるまでに長時間待たなくてはならなかったが、本実施例の通信カラオケシステムでは、配信用ホスト装置100から目標ゲイン値データの配信を受ければその後の調整作業は通信カラオケ端末1で完結するため、上述した順番待ちという事態が発生しない。
(1)上記実施例では、目標ゲイン値を一つであるとして説明したが、目標ゲイン値は、1種類である必要はなく複数種類存在してもよい。その場合は、所定の条件に対応する複数の目標ゲイン値を配信用ホスト装置100のハードディスク記憶装置104に記憶しておき、通信カラオケ端末1への配信の際、各端末の条件に応じた目標ゲイン値を配信するとよい。目標ゲイン値は、誰にとっても絶対的な最適評価を得られるものだとは限らない。最終的にはユーザの主観に委ねられる面もある。そのため、楽曲制作者が、例えば歌唱者の年齢層や地域別特質、あるいはカラオケ端末の歌唱者やオーナーの音楽的嗜好(例えばロック好き、演歌好きといった嗜好)などを加味して、それぞれに応じた目標ゲイン値を決定することも考えられる。したがって、そのようにして決定された複数のゲイン値を、それぞれに適した通信カラオケ端末1へ配信すれば、より適切な調整が実現される。このような条件となり得るものとして、上述の分析でも示したように、例えば歌唱者の年齢層、地域、予め分類された端末ユーザの音楽的嗜好といったものが挙げられる。
(2)上記実施例では音源部24から測定用のピンクノイズを発生させていたが、例えば音源部24とは別個にピンクノイズ発生部を設けても良い。
Claims (11)
- 配信用ホスト装置と複数の端末装置を備え、前記配信用ホスト装置と前記端末装置とが通信回線を介して相互に情報通信可能に構成された情報通信システムであって、
前記端末装置は、
音圧周波数特性を変更するためにゲイン値を変更可能なイコライザと、
再生音場における音圧周波数特性を目標音圧周波数特性と一致するように前記イコライザのゲイン値を調整するゲイン値調整手段と、
楽曲データを記憶しておくデータ記憶手段と、
そのデータ記憶手段に記憶されている楽曲データに基づいて楽曲再生を行う楽曲再生手段とを備え、
前記配信用ホスト装置は、前記端末装置に対して、前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データを前記楽曲データを配信する際に配信すると共に、曲毎に設定された微調整用のゲイン値データを前記楽曲データに対応させて配信する配信制御手段を備え、
前記端末装置のデータ記憶手段は、前記配信用ホスト装置から配信された微調整用のゲイン値データを、前記楽曲データに対応させて前記データ記憶手段に記憶すると共に、楽曲のジャンルとそれに対応する微調整用のゲイン値との対応関係を示すジャンルデータも記憶しており、
前記端末装置の前記ゲイン値調整手段は、楽曲再生を行う事前に、前記配信用ホスト装置から配信された前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データに基づいて前記イコライザのゲイン値を調整しておき、
前記端末装置の前記楽曲再生手段は、楽曲再生を行う際、前記データ記憶手段にその楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、その楽曲対応微調整用のゲイン値データが反映されるよう前記イコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で前記楽曲再生を行う一方、その楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在せず、かつ、前記データ記憶手段にその楽曲のジャンルに対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、そのジャンル対応微調整用のゲイン値データが反映されるよう前記イコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で前記楽曲再生を行い、その楽曲再生が終了したら、再生前の前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値となるよう前記イコライザを制御すること
を特徴とする情報通信システム。 - 請求項1に記載の情報通信システムにおいて、
前記イコライザは、前記音圧周波数特性を変更するため、複数に分割された周波数帯域毎のゲイン値を変更可能であり、
前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データも前記複数に分割された周波数帯域毎に設定されていること
を特徴する情報通信システム。 - 請求項1又は2に記載の情報通信システムにおいて、
前記通信回線は、一般公衆回線網又はインターネットであること
を特徴とする情報通信システム。 - 請求項1〜3の何れかに記載の情報通信システムにおいて、
前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データは、歌唱者の年齢層に対応して設定されており、
前記端末装置は、
歌唱者年齢層を特定するデータ入力を受け付ける受付手段と、
その受付手段にて受け付けた前記歌唱者年齢層特定データに基づき前記配信用ホスト装置に対して歌唱者年齢層を通知する通知手段と、を備え、
前記配信用ホスト装置の配信制御手段は、配信先の端末装置から通知された前記歌唱者年齢層に対応した、前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データを配信すること
を特徴とする情報通信システム。 - 請求項1〜3の何れかに記載の情報通信システムにおいて、
前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データは、地域に対応して設定されており、
前記端末装置は、
当該端末装置が使用される地域を特定するデータ入力を受け付ける受付手段と、
その受付手段にて受け付けた前記使用地域特定データに基づき、前記配信用ホスト装置に対して使用地域を通知する通知手段と、を備え、
前記配信用ホスト装置の配信制御手段は、配信先の端末装置から通知された前記使用地域に対応した、前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データを配信すること
を特徴とする情報通信システム。 - 請求項1〜3の何れかに記載の情報通信システムにおいて、
前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データは、予め分類された端末ユーザの音楽的嗜好に対応して設定されており、
前記端末装置は、
当該端末装置のユーザの音楽的嗜好を特定するデータ入力を受け付ける受付手段と、
その受付手段にて受け付けた前記音楽的嗜好特定データに基づき、前記配信用ホスト装置に対して音楽的嗜好を通知する通知手段と、を備え、
前記配信用ホスト装置の配信制御手段は、配信先の端末装置から通知された前記ユーザ嗜好に対応した、前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データを配信すること
を特徴とする情報通信システム。 - 請求項1〜3の何れかに記載のイコライザ、ゲイン値調整手段、データ記憶手段、楽曲再生手段を備えた端末装置において、その端末装置が備えるコンピュータにて実行されるプログラムであって、
前記コンピュータを請求項1〜3の何れかに記載の情報通信システムにおける端末装置が備える前記ゲイン値調整手段及び前記楽曲再生手段として機能させるためのプログラム。 - 請求項4〜6の何れかに記載のイコライザ、ゲイン値調整手段、データ記憶手段、楽曲再生手段、受付手段、通知手段を備えた端末装置において、その端末装置が備えるコンピュータにて実行されるプログラムであって、
前記コンピュータを請求項4〜6の何れかに記載の情報通信システムにおける端末装置が備える前記ゲイン値調整手段、前記楽曲再生手段及び前記通知手段として機能させるためのプログラム。 - 配信用ホスト装置と複数の通信カラオケ端末を備え、前記配信用ホスト装置と前記通信カラオケ端末とが通信回線を介して相互に情報通信可能に構成された情報通信システムにおける前記通信カラオケ端末であって、
音圧周波数特性を変更するためにゲイン値を変更可能なイコライザと、
再生音場における音圧周波数特性を目標音圧周波数特性と一致するように前記イコライザのゲイン値を調整するゲイン値調整手段と、
楽曲データを記憶しておくデータ記憶手段と、
そのデータ記憶手段に記憶されている楽曲データに基づいて楽曲再生を行う楽曲再生手段と、
前記配信用ホスト装置から、前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データを前記楽曲データを受信する際に受信すると共に、前記楽曲データに対応させて配信されてくる曲毎に設定された微調整用のゲイン値データを受信する受信制御手段とを備え、
前記データ記憶手段は、前記受信制御手段によって前記配信用ホスト装置から受信した微調整用のゲイン値データを、前記楽曲データに対応させて前記データ記憶手段に記憶すると共に、楽曲のジャンルとそれに対応する微調整用のゲイン値との対応関係を示すジャンルデータも記憶しており、
前記ゲイン値調整手段は、楽曲再生を行う事前に、前記受信制御手段によって前記配信用ホスト装置から受信した前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データに基づいて前記イコライザのゲイン値を調整しておき、
前記楽曲再生手段は、楽曲再生を行う際、前記データ記憶手段にその楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、その楽曲対応微調整用のゲイン値データが反映されるよう前記イコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で前記楽曲再生を行う一方、その楽曲に対応する微調整用のゲイン値データが存在せず、かつ、前記データ記憶手段にその楽曲のジャンルに対応する微調整用のゲイン値データが存在する場合は、そのジャンル対応微調整用のゲイン値データが反映されるよう前記イコライザによる音圧周波数特性変更用のゲイン値を変更した上で前記楽曲再生を行い、その楽曲再生が終了したら、再生前の前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値となるよう前記イコライザを制御すること
を特徴とする通信カラオケ端末。 - 請求項9に記載の通信カラオケ端末において、
前記ゲイン値調整手段は、再生する楽曲の選曲が行われるよりも前に、前記受信制御手段によって前記配信用ホスト装置から受信した前記目標音圧周波数特性を特定するゲイン値データに基づいて前記イコライザのゲイン値を調整しておくこと
を特徴とする通信カラオケ端末。 - 請求項1〜6の何れかに記載の情報通信システムにおける配信用ホスト装置の構成を備えた配信用ホスト装置。
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