JP4293486B2 - 光プリンタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気信号を光信号に変換することによりインスタントフィルムに画像を形成し現像する光プリンタの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
デジタル処理されディスプレイに表示された画像を、シート上にプリントするビデオプリンタが普及してきている。ビデオプリンタのプリント方式にはサーマル方式、インクジェット方式、レーザービーム走査方式、液晶シャッタ方式等がある。中でも液晶シャッタ方式は小型、軽量に適していることから注目されている。従来の液晶シャッタ方式は、前端部に設けられている袋状の現像液収納部を破裂させて現像液を表面に塗布することによって現像処理を行うように構成されているインスタントフィルムを、プリントヘッドである光ヘッドを移動させながら露光した後、一対のローラからなる現像手段によって両面から挟みつけながら搬送することによって、現像処理を行うと共に排出口から排出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、従来の技術においては、前端部に現像液収納部を有し、後端部に廃液収納部を有するインスタントフィルムを固定した状態で、このインスタントフィルムに対して光ヘッドを移動させながら、インスタントフィルムを露光した後、このインスタントフィルムを一対のローラからなる現像手段によって両面から挟みつけながら搬送することによって現像液収納部を破裂させて感光面に現像液を塗布することによって現像処理を行うように構成されていた。従って、光ヘッドを移動させるための光ヘッド移動手段と、インスタントフィルムを搬送させるための搬送手段が必要であるのでコストが高くなっていた。また、光ヘッドを移動させるので大きなスペースが必要であり大きくなってしまうという問題点があった。
【0004】
上述したような従来例を、図11、図12、図13、図14、図15を用いて説明する。
図11は、従来例における、光ヘッド103が、インスタントフィルム113の感光面に露光するために矢印Kの方向に移動を開始する時の状態を示す説明図である。図12は、図11の状態から光ヘッド103が更に矢印Kの方向への移動を続けて、インスタントフィルム113の感光面への露光を完了し終端で停止した時の状態を示す説明図である。図13は、図12の状態から光ヘッド103がK’方向へ移動して原位置に停止した後、インスタントフィルム113をインスタントフィルム排出口112から排出している時の状態を示す説明図である。図14は、図13におけるL−L線断面の状態を示す主要断面図である。図15は、図14におけるM部の状態を拡大して示す拡大断面図である。
【0005】
図11において、プリンタ本体101の前面には、インスタントフィルム113を排出するためのインスタントフィルム排出口112が設けられており、プリンタ本体101の内部には、光ヘッド103が前後方向に往復移動可能に設けられている。図11において、光ヘッド103が、インスタントフィルム113の感光面に露光するために矢印Kの方向に移動を開始する。図12において、図11の状態から光ヘッド103が更に矢印Kの方向への移動を続けて、インスタントフィルム113の感光面への露光を完了し終端で停止する。
【0006】
図13において、図12の状態から光ヘッド103がK’方向へ移動して移動開始位置に復帰し停止する。
【0007】
図14において、図13の状態からインスタントフィルム113が現像手段106によってインスタントフィルム113を上下から圧迫挟持しながら搬送し、インスタントフィルム排出口112から排出する。インスタントフィルム113は、現像手段106によって上下から圧迫挟持されて、現像液収納部に収納されている現像液が押し出されて感光面の表面を濡らしながら流れて、廃液収納部に流れ込む。
【0008】
図15において、図14に示すようにしてインスタントフィルム113が現像手段106によって上下から圧迫挟持されて、現像液収納部に収納されている現像液が押し出されて感光面の表面を濡らしながら流れている状態においては、現像液保持袋は、現像液が廃液収納部に流れ込むときの流入口の抵抗により、流入口の前方と現像手段106との間に大きく盛り上がる。
【0009】
インスタントフィルム113は、現像液保持袋が現像液によって流入口の前方と現像手段との間に大きく盛り上がってくるので、この盛り上がった部分が現像手段を通過するときには搬送抵抗が大きくなり、インスタントフィルムの搬送速度は低下する。
【0010】
上述した従来例においては、光ヘッドを移動させるための光ヘッド移動手段と、インスタントフィルムを搬送させるための搬送手段が必要であるのでコストが高くなっていた。また、比較的大きな光ヘッドを移動させるので大きなスペースが必要であり、プリンタの外形が大きくなってしまうという問題点があった。
【0011】
このような問題点を解決するため、プリントヘッドを移動させることなく、インスタントフィルムを搬送させながらこのインスタントフィルムを露光すると共に排出することが考えられる。然るに、プリントの後、自動現像を行う自動現像プリンタにおいては、インスタントフィルムの前端部に取り付けられている現像液収納部を破裂させて感光面に現像液を塗布することによって現像処理を行うように構成されているインスタントフィルムを、光ヘッドによって露光した後、一対のローラからなる現像手段によって両面から挟みつけながら搬送することによって、現像液収納部を破裂させて現像処理を行うと共に排出口から排出する。従って、インスタントフィルムは、現像液保持袋が現像液によって流入口の前方と現像手段との間に大きく盛り上がってくるので、この盛り上がった部分が現像手段を通過するときには搬送抵抗が大きくなり、インスタントフィルムの搬送速度は低下していた。インスタントフィルムの搬送速度の変動が大きいとインスタントフィルムに対する露光がむらになるという問題点があった。
【0012】
従って、本発明の目的は、インスタントフィルムを現像しがら排出する際の、感光体搬送手段の搬送負荷および負荷変動を小さくして、搬送速度の変動を小さくしようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明においては、感光面およびこの感光面の周囲に形成された非感光面を有し、前記非感光面の一部に現像処理液を収納した現像液収納部が形成されたインスタントフィルムに光書き込みを行う光プリンタであって、枠体と、該枠体に固着され前記インスタントフィルムを収納するフィルム収納部と、このフィルム収納部から送られたインスタントフィルムを搬送するための搬送手段と、この搬送手段より搬送方向の下流側に配置され前記現像液収納部を加圧挟持して前記現像処理液を前記感光面に塗布するための現像手段と、前記現像手段を基準に搬送方向の所定位置にある照射位置を照射するように位置決めされた光ヘッドとを有する光プリンタにおいて、前記現像手段は、前記インスタントフィルムの搬送方向の前後方向に移動可能に支承されると共に、現像手段弾性保持部材により移動可能範囲のほぼ中央に弾性的に保持されていることを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下発明の実施の形態を実施例に基づき図面を参照して説明する。
図1は、本発明に係る一実施例の主要断面の状態を示す主要断面図である。図2は、図1におけるA−A線断面の状態を示す平面断面図である。図3は、図2におけるB−B線断面の状態を示す側面断面図である。図4は、図3におけるD−D線断面の状態を示す平面断面図である。図5は、図2におけるC−C線断面の状態を示す側面断面図である。図6は、図5におけるE部を拡大して示す詳細図である。図7は、本発明の光プリンタで使用するインスタントフィルムの構成を示す平面図である。
【0015】
図8は、図1に示す主要断面図においてインスタントフィルムにプリントしながら排出している状態を示す動作説明図である。図9は、図8におけるG−G線断面の状態を示す平面断面図である。図10は、図8におけるJ部を拡大して示す詳細図である。
【0016】
図1、および図2において、本発明に係る一実施例の主要構成について説明する。プリンタ本体1の前面にはプリントした後述するインスタントフィルム13をインスタントフィルム排出口12が設けられている。プリンタ本体1には後述するインスタントフィルム13を収容するためのフィルム収容部4と、後述するインスタントフィルム13に光を照射して画像をプリントするための光ヘッド3が設けられている。フィルム収容部4とインスタントフィルム排出口12との間には、フィルム収容部4に収容されているインスタントフィルム13をインスタントフィルム排出口12の方向に搬送するための搬送手段5と、インスタントフィルム13を圧迫して後述する現像液収納部13eに収納されている現像液を押し出して感光面13aの表面に塗布するための現像手段6とが設けられている。
【0017】
搬送手段5は、左右一対のローラからなる搬送ローラ上5aと同じく左右一対のローラからなる搬送ローラ下5bからなり、左右の搬送ローラ上5aはそれぞれ一端を回転可能に支承されている。また、搬送ローラ上5aと搬送ローラ下5bとは互いに圧接している。現像手段5は、現像ローラ上6aと現像ローラ下6bからなり、それぞれ両端部を回転可能に支承されている。また、現像ローラ上6aと現像ローラ下6bとは互いに圧接している。
【0018】
図3、および図4において、搬送手段5と現像手段6とを駆動するための駆動機構について説明する。搬送手段5の搬送ローラ上5aには搬送歯車5cが固着されており、現像手段6の現像ローラ上6aには現像歯車6cが固着されている。また、駆動歯車10が搬送歯車5cと現像歯車6cの双方に噛み合い、駆動歯車10には更に、モータ11のロータに固着されているモータ歯車11aが噛み合っており、モータ11を回転させることにより搬送手段5と現像手段6とを同じ方向に回転するように構成されている。
【0019】
図5、および図6において、現像手段6を支承する構造について説明する。左右の枠体2には、それぞれ現像手段5をインスタントフィルム13の搬送方向および逆方向に移動可能に支承するための現像手段ガイド部2a、2bが形成されている。左右の枠体2の現像手段ガイド部2a、2bには、それぞれ現像手段枠体8が取り付けられている。現像手段枠体8にはガイドピン8a、8bが設けられており、現像手段枠体8のガイドピン8a、8bは、枠体2の現像手段ガイド部2a、2bにそれぞれ摺動可能にはめ合っている。搬送ローラ上5aと搬送ローラ下5bの各両端部はそれぞれ現像ローラ軸受7aと現像ローラ軸受7bが回転自在にはめ合わされており、現像ローラ軸受7aと現像ローラ軸受7bは、それぞれ左右の現像手段枠体8に支承されている。
【0020】
また、枠体2には、現像手段弾性保持部材9が固着されており、現像手段弾性保持部材9には、現像手段6をインスタントフィルム13の搬送方向に付勢する第1付勢部9aと、搬送方向の逆方向に付勢する第2付勢部9bが形成されている。第1付勢部9aと第2付勢部9bとは、現像手段6を移動可能範囲の中央に挟持している。
【0021】
図7において、インスタントフィルム13の構成について説明する。インスタントフィルム13は一方の面に感光面13aを有し、感光面13aの周縁は前端部13b、後端部13c、および前端部13bと後端部13cをつなぐように形成された側端部13dにより囲まれている。前端部13bには現像液を収納するための現像液収納部13eが設けられ、後端部13cには感光面13aの現像を済ませた廃液を収納するための廃液収納部13fが設けられている。感光面13aの上面には透明な材質により形成された現像液保持袋13gが設けられている。現像液収納部13eと現像液保持袋13gとの間には液注入口13hが数カ所設けられ、現像液保持袋13gと廃液収納部13fとの間には液排出口13jが数カ所設けられている。
【0022】
図8、および図9において、搬送手段5と現像手段6とによりインスタントフィルム13をインスタントフィルム排出口12の方向に搬送する状態について説明する。モータ11により搬送手段5と現像手段6とを駆動して、インスタントフィルム13を矢印Hの方向に、インスタントフィルム排出口12から排出するように搬送する場合、二対の互いに圧接するローラからなる搬送手段5は、インスタントフィルム13の両側端部13dを上下から挟持しながら、インスタントフィルム13を搬送する。同時に、一対の互いに圧接するローラからなる現像手段6は、インスタントフィルム13を上下から圧迫挟持している。
【0023】
インスタントフィルム13は、現像手段6によって上下から圧迫挟持されて、現像液収納部13eに収納されている現像液が押し出されて感光面13aの表面を濡らしながら現像液保持袋13gの中を流れる。露光された感光面13aを現像した現像液は液排出口13jを通過して廃液収納部13fに流れ込む。この時、現像液が液排出口13jに流れ込むことによって生ずる流体抵抗により、従来例として図14において示した状態と同様に、図10に示すように現像液保持袋13gは現像手段6の際で大きく盛り上がり凸部13Kを形成する。
【0024】
然るに、本発明においては、インスタントフィルム13が搬送手段5によって搬送されて、現像液保持袋13gが現像手段6の際で大きく盛り上がって凸部13kを形成し、インスタントフィルム13の搬送抵抗が増えても、第1付勢部9aが撓むことにより、現像手段6は搬送手段5に対して離れる方向にわずかに逃げ、凸部13kが現像手段6を通過しすると第2付勢部9bによって原位置に復帰する。これによって、凸部13kが現像手段6を通過するときの搬送抵抗を減殺し、インスタントフィルム13は、搬送手段5によって搬送速度がほとんど低下することなく搬送される。従って、インスタントフィルム13の搬送速度は急激に大きく低下することがなく、インスタントフィルム13の感光面13aに対する露光むらが少ない。
【0025】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように、インスタントフィルムを収納するフィルム収納部と、このフィルム収納部から送られたインスタントフィルムを搬送するための搬送手段と、この搬送手段より搬送方向の下流側に配置され現像液収納部を加圧挟持して現像処理液を感光面に塗布するための現像手段と、現像手段を基準に搬送方向の所定位置にある照射位置を照射するように位置決めされた光ヘッドとを有する光プリンタにおいて、現像手段は、インスタントフィルムの搬送方向および逆方向にに所定範囲において移動可能に支承されると共に、現像手段弾性保持部材により所定範囲のほぼ中央に弾性的に保持されているので、インスタントフィルムが搬送手段によって搬送されることによって現像液保持袋が現像手段際で大きく盛り上がっても、インスタントフィルムの搬送速度は急激に大きく低下することがなくインスタントフィルムに対する露光むらが少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の主要断面の状態を示す主要断面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面の状態を示す平面断面図である。
【図3】図2におけるB−B線断面の状態を示す側面断面図である。
【図4】図3におけるD−D線断面の状態を示す平面断面図である。
【図5】図2におけるC−C線断面の状態を示す側面断面図である。
【図6】図5におけるE部を拡大して示す詳細図である。
【図7】図7は、本発明の光プリンタで使用するインスタントフィルムの構成を示す平面図である。
【図8】図1に示す主要断面図においてインスタントフィルムにプリントしながら排出している状態を示す動作説明図である。
【図9】図8におけるG−G線断面の状態を示す平面断面図である。
【図10】図8におけるJ部を拡大して示す詳細図である。
【図11】従来例における、光ヘッド103が、インスタントフィルム113の感光面に露光するために矢印Jの方向に移動を開始する時の状態を示す説明図である。
【図12】図11の状態から光ヘッド103が更にK方向への移動を続けて、インスタントフィルム113の感光面への露光を完了し終端で停止する時の状態を示す説明図である。
【図13】図12の状態から光ヘッド103がK’方向へ移動して原位置に停止した後、インスタントフィルム113をインスタントフィルム排出口112から排出している時の状態を示す説明図である。
【図14】図13におけるL−L線断面の状態を示す主要断面図である。
【図15】図14におけるM部の状態を拡大して示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 プリンタ本体
2 枠体
2a 現像手段ガイド部A
2b 現像手段ガイド部B
3 光ヘッド
4 フィルム収容部
5 搬送手段
5a 搬送ローラ上
5b 搬送ローラ下
5c 搬送歯車
6 現像手段
6a 現像ローラ上
6b 現像ローラ下
6c 現像歯車
7a 現像ローラ軸受上
7b 現像ローラ軸受下
8 現像手段枠体
8a ガイドピンA
8b ガイドピンB
9 現像手段弾性保持部材
9a 第1付勢部
9b 第2付勢部
10 駆動歯車
11 モータ
11a モータ歯車
12 インスタントフィルム排出口
13 インスタントフィルム
13a 感光面
13b 前端部
13c 後端部
13d 側端部
13e 現像液収納部
13f 廃液収納部
13g 現像液保持袋
13h 液注入口
13j 液排出口
13k 凸部
Claims (4)
- 感光面およびこの感光面の周囲に形成された非感光面を有し、前記非感光面の一部に現像処理液を収納した現像液収納部が形成されたインスタントフィルムに光書き込みを行う光プリンタであって、枠体と、該枠体に固着され前記インスタントフィルムを収納するフィルム収納部と、このフィルム収納部から送られたインスタントフィルムを搬送するための搬送手段と、この搬送手段より搬送方向の下流側に配置され前記現像液収納部を加圧挟持して前記現像処理液を前記感光面に塗布するための現像手段と、前記現像手段を基準に搬送方向の所定位置にある照射位置を照射するように位置決めされた光ヘッドとを有する光プリンタにおいて、前記現像手段は、前記インスタントフィルムの搬送方向の前後方向に移動可能に支承されると共に、現像手段弾性保持部材により移動可能範囲のほぼ中央に弾性的に保持されていることを特徴とする光プリンタ。
- 前記現像手段は、現像ローラ上と現像ローラ下とにより構成されていることを特徴とする請求項1記載の光プリンタ。
- 前記現像ローラ上と現像ローラ下をそれぞれ回転自在に支承すると共に、前記インスタントフィルムの搬送方向および逆方向に移動可能に前記枠体に支承されている現像手段枠体を有することを特徴とする請求項2記載の光プリンタ。
- 前記現像手段弾性保持部材は、前記現像手段を前記インスタントフィルムの搬送方向に付勢する第1付勢部と搬送方向に対して逆方向に付勢する第2付勢部とを有することを特徴とする請求項1記載の光プリンタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18839599A JP4293486B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 光プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839599A JP4293486B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 光プリンタ |
Publications (2)
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| JP2001013658A JP2001013658A (ja) | 2001-01-19 |
| JP4293486B2 true JP4293486B2 (ja) | 2009-07-08 |
Family
ID=16222898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18839599A Expired - Lifetime JP4293486B2 (ja) | 1999-07-02 | 1999-07-02 | 光プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4293486B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-07-02 JP JP18839599A patent/JP4293486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001013658A (ja) | 2001-01-19 |
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