JP4449033B2 - 自動ドア装置 - Google Patents
自動ドア装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4449033B2 JP4449033B2 JP2003404491A JP2003404491A JP4449033B2 JP 4449033 B2 JP4449033 B2 JP 4449033B2 JP 2003404491 A JP2003404491 A JP 2003404491A JP 2003404491 A JP2003404491 A JP 2003404491A JP 4449033 B2 JP4449033 B2 JP 4449033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- toilet
- closing
- opened
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 102100036848 C-C motif chemokine 20 Human genes 0.000 description 1
- 101000713099 Homo sapiens C-C motif chemokine 20 Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
上記外側操作部は外開スイッチ及び外閉スイッチを有し、外開スイッチを操作するとその開信号によりドアが開き、外閉スイッチを操作するとその閉信号によりドアが閉じる。内側操作部も同様に内開スイッチ及び内閉スイッチを有し、内開スイッチの操作によりドアが開き、内閉スイッチの操作によりドアが閉じるように設定されている。
上記ロック機構は、内閉スイッチを操作して前記ドアを閉じた際に該ドアを自動的に施錠し、内開スイッチを操作して前記ドアを開ける際に自動的に開錠されるものである。
そこで、上記問題点を解決するために特許文献1に示すように、便房内に人の不在・存在を検出する室内センサを設けて、該センサが便房内の人の不在を検出したときにはロック機構を解錠するようにしたことが提案されている。
また、この特許文献1には、安全対策の一手段として、前記便房の間口に補助光センサを設け、該センサにより利用者が間口を通過していることを検出し、その検出信号によりドアが一時的に閉じないようにしてドアに挟まれるのを防止することも開示されている。
また、外開スイッチを操作して便房内に入室する際に、誤操作により外閉スイッチを押して入室した場合には、ドアが初期状態になるから閉じた後も外開スイッチが有効であり、そのため他の利用者が入室しようとして外開スイッチを操作したときにドアが開いてしまう不具合があった。
さらに、上記検出センサに加えて電気錠(ロック機構)を使用するために、部材点数が多くなり装置の一層のコストアップを招く不具合があった。
上記ドアが開動又は開いた状態とは、ドアが開き途中又は全開した状態をいい、その態様は、初期状態をドア全閉方式とした自動ドア装置においては、利用者が便房内へ入室するために外開スイッチを押すなど外側操作部から発信する開信号によりドアを開けた場合、あるいは利用者が便房内から退出するために内開スイッチを押すなど内側操作部から発信する開信号によりドアを開ける場合である。
さらには、初期状態をドア全開方式とした自動ドア装置において、利用者が外側操作部を操作することなく便房内に入室した場合を含むものである。
一方、初期状態がドア全閉方式の場合にはドアを閉動させる必要があり、そのために、上記コントローラは、閉忘れタイマが所定時間経過した後に、反転全開した上記ドアを閉動させるようにする。
すなわち、本発明は、利用者が便房内へ入室するために外開スイッチを押すなど外側操作部から発信する開信号によりドアを開けた場合の態様であって、利用者が誤操作により外閉スイッチを押すなど外側操作部を操作した後に入室した場合の対応である。
この場合には、入室する利用者が便房の間口を通過する際に補助光センサに検出されるので、該センサの信号を受けてドアは反転し全開する。このドアの開動によってトイレ利用者はドアを閉める操作を余儀なくされることから、内側操作部の内閉スイッチを押すなどの操作をすることになり、それによってトイレの使用中の状態が確保される。
したがって、人の不在・存在を検出する室内センサを使用せず、従来より使用されている補助光センサを使用するので、装置コストを安価ならしめるとともに室内センサの誤作動によるトラブル発生のおそれを解消し、しかもトイレの有効利用を可能にできる(請求項1)。
また、請求項2によれば、利用者が便房内へ入室する際に誤操作しても便房内で利用者にドア閉め操作を誘導するので、トイレ使用中にドアが開かれるという誤操作によるトラブルを解消できる。
便房1は、その間口1aに引き戸式のドア2を開閉自在に配置するとともに無目内にコントローラ3及び駆動手段4を配設し、室外側には押ボタン式の外開スイッチ5a及び外閉スイッチ5b、使用中ランプ5c等からなる外側操作部5を取り付け、室内側には押ボタン式の内開スイッチ6a及び内閉スイッチ6b等からなる内側操作部6を取り付けている。また、便房1の前記間口1aには、安全対策の一手段として光電センサを構成する投光部7aと受光部7bからなる補助光センサ7を取り付けている。
なお、便房1内には便器1bや洗面台1cが設置され、さらには図示しないが室内灯や換気扇などを適宜に装備される。
詳しくは、コントローラ3は、装置全体の動作を制御する制御部3aを有するとともに駆動手段4のモータ駆動回路であるモータ駆動部3bを備え、前記外側操作部5又は内側操作部6から制御部3aが開信号又は閉信号を受けたときにモータ駆動部3bを介して駆動手段4を起動・停止させるようにしている。
コントローラ3には、さらに閉忘れタイマ3cや長時間タイマ3d等を備え、その閉忘れタイマ3cにより、開いたドア2が比較的短い時間(例えば30秒)放置されたときに前記制御部3aがモータ駆動部3bへ閉信号を発信してドア2を閉動させるようにし、また、長時間タイマ3dにより、内閉スイッチ6bの操作でドア2が閉じたまま(便房1内が使用中)長時間(例えば20〜30分)継続されたときに前記制御部3aが開信号を発信してドア2を開動させるようにする。
その機能を図3のフローチャートにより説明すると、ドア2の全閉状態においては、ドア2と突き当て面との隙間をなくすために、駆動手段4のモータに軽微な閉じ側回転力をかけているが(二次押し)、手動により開き操作をしたときには、モータの開き側回転をパルスカウンタで計測し、ドア2が微少量(例えば、10mm程度;カウント2以上)開いた状態を前記カウンタで検出する。このカウンタの検出信号を制御部3aが受けてモータ駆動部3bを介しモータに電圧をかけ、手動でさらにそれ以上ドア2が開動しないよう閉じ方向の付勢力をかけて強力押し動作をさせる。
上記タイマの設定時間は、ドア2が開けられない状態であることを認識させるに必要な時間、例えば、10秒〜20秒から選定した時間であり、さらに悪戯防止のために1分〜2分間から選定した時間とすることもよく、それら時間を可変的に設定できるようにする。
なお、上記タイマの設定時間が経過し強力押し動作が停止した直後には、手動開き操作によってもドア2を開動させることができるようにしてあり、それにより緊急時に対応可能であり、開動したドア2はその後に閉じ動作(一次押し)をして全閉状態へ戻る。
すなわち、コントローラ3の制御部3aは、外側操作部5又は内側操作部6を正常な操作をした場合には、モータ駆動部3b及び駆動手段4を介してドア2を通常の開閉動作をさせるが、トイレ利用者の誤操作又は悪戯による操作がなされた場合には、前記補助光センサ7からの検出信号を受けてドア2を反転全開させるようにする。
(1)外開スイッチ5aを押しドア2を開けて便房1内に入室し、内閉スイッチ6bを押してドア2を閉じた状態でトイレを使用した後に、内開スイッチ6aを押し、さらに内閉スイッチ6bを押して退出する場合。
(2)外開スイッチ5aを押してドア2を開けて便房1内に入室し、その後に内閉スイッチ6bを押した直後に退出する場合。
この(1)(2)は、初期状態がドア全閉方式の場合に起こり得る操作である。
(3)ドア全開の状態で便房1内に入室し、内閉スイッチ6bを押してドア2を閉じた状態でトイレを使用した後に、内開スイッチ6aを押し、さらに内閉スイッチ6bを押して退出する場合。
(4)ドア全開の状態で便房1内に入室し、その後に内閉スイッチ6bを押して退出する場合。
この(3)(4)は、通常、初期状態がドア全開方式の場合に起こり得る操作である。
上記(1)〜(4)のいずれの場合においても、利用者が退出時に補助光センサ7の光線Pが遮られて利用者の退出が検出されるので、その検出信号を受けて制御部3aはドア2を全開させる。
(6)ドア全開の状態で外閉スイッチ5bを押して便房1内に入室した場合。通常、初期状態がドア全開方式の場合に起こり得る操作である。
上記(5)(6)のいずれの場合においても、利用者が便房1内に入室する際に補助光センサ7の光線Pが遮られて利用者の入室が検出されるので、その検出信号を受けて制御部3aはドア2を全開つまり閉じない状態に保持させる。
図4に示すように、初期状態において、利用者が外開スイッチ5aを押すと駆動手段4によりドア2が開動する(ST1,ST2)。ドア2の開動によって閉忘れタイマ3cがスタートするが(ST3)、利用者が便房1内に入室する際に補助光センサ7の光線Pを遮ることになるので(ST4)、閉忘れタイマ3cが一旦ストップし設定値にリセットされた後に(ST5)、補助光センサ7の検出動作(ST5a)を介して前記ST3へ戻り、閉忘れタイマ3cを再スタートさせる。
なお、上記ドア2が開いた状態で(ST2)、利用者が入室せずに放置されたときは、補助光センサ7が入室を検出せず(ST4)、前記ST6において内閉スイッチ6bも操作されないので、閉忘れタイマ3cの設定時間が経過したときに(ST13)、ブザーが所定時間(例えば、5秒)鳴った後にドア2が閉動して終了、すなわち初期状態に戻る(ST13及びST14)。
そして、利用者が退出する際に補助光センサ7がそれを検出するので(ST27)、それにより閉忘れタイマ3cが一旦ストップし設定値にリセットされた後に(ST28)、補助光センサ7の検出動作(ST28a)を介して前記ST26へ戻り、閉忘れタイマ3cを再スタートさせる。
その後、退出した利用者が外閉スイッチ5bを押すと(ST29)、ドア2が閉動(ST30)するとともに閉忘れタイマ3cがストップし(ST31)、終了する。
その状態が所定時間(例えば、55秒)経過したときに(ST38)、ブザーが所定時間鳴った後に(ST39)使用中ランプ5cが消灯(ST40)するとともにドア2が開動する(ST41)。なお、上記ST36及びST37において、外開スイッチ5a又は内開スイッチ6aが操作されれば(ST42又はST43)、その時点で使用中ランプ5cが消灯(ST40)するとともにドア2が開動する(ST41)。
そして、その状態で外閉スイッチ5bが押された場合には(ST45)、ドア2が閉動して初期状態に戻り(ST46)、内閉スイッチ6bが押された場合には(ST47)、ドア2が閉動(ST48)するとともに使用中ランプ5cが点灯し(ST49)、外開スイッチ5aが無効となり(ST50)、長時間タイマ3dがスタートして(ST51)、便房1は使用状態となる。
第1の態様は、図5において、トイレを使用した後に内開スイッチ6aを押しドア2が開いた状態で(ST21〜ST26)、さらに内閉スイッチ6bを押して便房1から退出する場合(ST100)、すなわち、前述した(1)の場合である。
この場合には、閉忘れタイマ3cがストップし(ST101)、使用中ランプ5cが点灯し(ST102)、外開スイッチ5aが無効となり(ST103)、長時間タイマ3dがスタートし(ST104)、ドア2が閉動を開始するが(ST105)、該ドア2が閉まり切る前に利用者の退出が補助光センサ7により検出されるので(ST106)、ドア2は反転して全開(ST107)し、前記ST22を経た状態に戻る。換言すれば、内開スイッチ6aを押した状態(ST21、ST22)に戻る。
したがって、便房1内に利用者が不在のまま外開スイッチ5aが無効とされたトイレ使用状態、つまり便房内の閉切り状態の発生を防止することができる。
この場合には、ドア2が閉動を開始するが(ST11)、該ドア2が閉まり切る前に利用者の退出が補助光センサ7によって検出されるので(ST110)、ドア2は反転して全開(ST111)するとともに長時間タイマ3dがストップし(ST112)、使用中ランプ5cが消灯して(ST113)前記ST2を経た状態に戻る。換言すれば、外開スイッチ5aを押した状態(ST1、ST2)に戻る。
したがって、この場合も便房内の閉切り状態の発生を防止することができる。
この場合には、閉忘れタイマ3cが一旦ストップし(ST121)、ドア2が閉動を開始するが(ST122)、該ドア2が閉まり切る前に利用者の入室が補助光センサ7によって検出されるので(ST123)、ドア2は反転して全開し(ST124)、前記ST2を経た状態に戻る。
また、図示を省略した室内灯や換気扇については、それらを外側操作部5又は内側操作部6の開閉操作に連動して点灯・作動又は消灯・停止させるようにし、あるいは個別のスイッチにより利用者が適時に点灯・作動又は消灯・停止させるようにし、あるいは常時点灯・作動しておくなど何れの構成にすることも任意である。
さらに、上記外側操作部5及び内側操作部6は、押ボタン式のスイッチについて説明したが、必ずしもそれに限定されるものではなく非接触方式のセンサを使用することも任意であり、また、外側操作部5には、利用者がドア2の前に立ったことを検出する赤外線などのセンサ、あるいはマットスイッチ等を包含するものである。
3a:制御部 3b:モータ駆動部 3c:閉忘れタイマ 3d:長時間タイマ
4:駆動手段 5:外側操作部 6:内側操作部 7:補助光センサ
Claims (2)
- 便房の間口に配したドアと、前記便房の室外に設けられた外側操作部と、前記便房の室内に設けられた内側操作部と、前記内外操作部からの開信号及び閉信号に基づいてコントローラを介してドアを開閉させる駆動手段と、前記便房の間口に設けられた補助光センサとを備えた自動ドア装置において、前記コントローラは、ドアが開動又は開いた状態で、内側操作部からの閉信号に基づいてドアが閉動するときに、その閉動から全閉までの間に前記補助光センサの信号を受けた場合に、ドアを反転させて全開させ、その全開状態を保持させるようにし、さらに、コントローラには、ドアを全閉状態から手動開き操作したときに、前記駆動手段のモータを閉じ側回転させてドアを閉じ方向へ強力に付勢するモータ駆動部を備えていることを特徴とする自動ドア装置。
- 便房の間口に配したドアと、前記便房の室外に設けられた外側操作部と、前記便房の室内に設けられた内側操作部と、前記内外操作部からの開信号及び閉信号に基づいてコントローラを介してドアを開閉させる駆動手段と、前記便房の間口に設けられた補助光センサとを備えた自動ドア装置において、前記コントローラは、前記外側操作部からの開信号によりドアが開動又は開いた状態で、外側操作部からの閉信号に基づいてドアが閉動するときに、その閉動から全閉までの間に前記補助光センサの信号を受けた場合に、ドアを反転させて全開させ、その全開状態を保持させるようにし、さらに、コントローラには、ドアを全閉状態から手動開き操作したときに、前記駆動手段のモータを閉じ側回転させてドアを閉じ方向へ強力に付勢するモータ駆動部を備えていることを特徴とする自動ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003404491A JP4449033B2 (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 自動ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003404491A JP4449033B2 (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 自動ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005163408A JP2005163408A (ja) | 2005-06-23 |
| JP4449033B2 true JP4449033B2 (ja) | 2010-04-14 |
Family
ID=34727468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003404491A Expired - Fee Related JP4449033B2 (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 自動ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4449033B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5693276B2 (ja) * | 2011-02-10 | 2015-04-01 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア |
| JP5835978B2 (ja) * | 2011-07-21 | 2015-12-24 | 日本自動ドア株式会社 | 自動ドア装置 |
| JP5893291B2 (ja) * | 2011-08-22 | 2016-03-23 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア装置 |
| JP7619598B2 (ja) * | 2020-10-30 | 2025-01-22 | 千蔵工業株式会社 | トイレ用ドア開閉操作ユニット、ドア開閉操作ユニット、トイレ用自動ドアシステム、自動ドアシステム、及び操作案内方法 |
-
2003
- 2003-12-03 JP JP2003404491A patent/JP4449033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005163408A (ja) | 2005-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009161959A (ja) | 車両用ドア開閉システム | |
| JP3167862B2 (ja) | アンチセフト機構付ドアロック装置 | |
| JP4449033B2 (ja) | 自動ドア装置 | |
| DK158619B (da) | Offentligt toilet | |
| JP2001336326A (ja) | 自動解錠機能を備えたドア開放装置及びドア開放システム | |
| JP5764449B2 (ja) | 自動ドア | |
| JP2011208414A (ja) | 扉開放アシスト装置を備えたドアシステム | |
| JPH10121844A (ja) | 電動式開きドアの制御装置 | |
| JP2002188204A (ja) | トイレブースシステム | |
| JP3686993B2 (ja) | 自動ドア装置 | |
| JP4224392B2 (ja) | トイレ用自動ドア装置 | |
| JP2899942B2 (ja) | 自動ドア装置 | |
| US20240057827A1 (en) | Sanitary washing device | |
| JP2003120124A (ja) | 電動式引き戸 | |
| JP4037314B2 (ja) | 防災用開閉装置 | |
| JP2005195467A (ja) | 人体検知装置 | |
| JPH10184146A (ja) | ドアロック補助装置 | |
| JP3457542B2 (ja) | 洗濯機の蓋施錠装置 | |
| JP3633328B2 (ja) | 便座・便ふた自動閉装置 | |
| JP2002051941A (ja) | 便座装置 | |
| JP2021195831A (ja) | トイレ装置 | |
| JPH082381Y2 (ja) | 自動ドア閉止装置 | |
| JP3643422B2 (ja) | 建屋内の二酸化炭素消火設備 | |
| JP4731409B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JP2003072613A (ja) | 二輪車駐車装置の悪戯防止装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061122 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080305 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081023 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081028 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090616 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090903 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20091009 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20091222 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100114 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4449033 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130205 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140205 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |