Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4500346B2 - ストレージシステム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4500346B2 - ストレージシステム - Google Patents

ストレージシステム Download PDF

Info

Publication number
JP4500346B2
JP4500346B2 JP2007301651A JP2007301651A JP4500346B2 JP 4500346 B2 JP4500346 B2 JP 4500346B2 JP 2007301651 A JP2007301651 A JP 2007301651A JP 2007301651 A JP2007301651 A JP 2007301651A JP 4500346 B2 JP4500346 B2 JP 4500346B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
path
data
switch
abnormality
storage system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007301651A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009129075A (ja
Inventor
智也 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2007301651A priority Critical patent/JP4500346B2/ja
Priority to US12/269,227 priority patent/US8522075B2/en
Publication of JP2009129075A publication Critical patent/JP2009129075A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4500346B2 publication Critical patent/JP4500346B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • G06F11/2053Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where persistent mass storage functionality or persistent mass storage control functionality is redundant
    • G06F11/2089Redundant storage control functionality
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • G06F11/2002Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant
    • G06F11/2007Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant using redundant communication media
    • G06F11/201Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where interconnections or communication control functionality are redundant using redundant communication media between storage system components
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/1658Data re-synchronization of a redundant component, or initial sync of replacement, additional or spare unit

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

この発明は、データを記憶する複数の記憶装置と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムに関し、特に通信経路に障害が発生した場合でも、各記憶装置に対するアクセスを可能にし、効率よくシステムを復旧することができるストレージシステムに関するものである。
近年のシステムは、計算装置が各種の処理に利用するデータを、RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)装置を構成する複数のHDD(Hard Disk Drive)に記憶することによって、データアクセスを高速化すると共に、データの安全性を向上させている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。RAID装置は通常、複数のDEおよび上位のRAIDコントローラでArbitrated Loopを構成している。
図12は、従来のRAID装置の構成を示す図である。同図に示すように、RAID装置10は、RAIDコントローラ20,30と、DE40〜70とを備えて構成され、各デバイスには、ALPA(Arbitrated Loop Physical Address)と呼ばれる固有アドレスが割り当てられる。
ここで、RAIDコントローラ20,30は、計算装置(図示略)から記憶対象となるデータを取得した場合に、取得したデータを各DE40〜70に割り振る処理や、計算装置からのデータ取得要求に応じて、各DE40〜70からデータを取得する処理などを実行する装置である。
そして、各DE40〜70は、スイッチを有し、このスイッチを介して複数のHDDに接続されている。例えば、DE40は、スイッチ40aを有し、このスイッチ40を介してHDD41〜43に接続されている。各DE40〜70は、将来的な拡張性を考慮し、DE同士の接続にはケーブルを使用した接続が一般的である。また、接続形態としては、芋ずる接続であるカスケード接続が一般的である。
特開2004−348876号公報 特許第3516689号公報
しかしながら、上述した従来の技術では、RAIDコントローラから各DEに至る通信経路においてケーブル不良もしくはユニット不良等の障害が発生した場合に、障害の発生したDE以降のDEが使用不可になるという問題があった。
図13は、従来技術の問題点を説明するための図である。例えば、図13に示すように、DE40とDE50との間の通信経路に障害が発生した場合には、RAIDコントローラ20,30は、DE50〜70にアクセスすることができなくなってしまう。また、RAIDコントローラ20,30に近いDEで障害が発生すると、使用できなくなるDEの数も多くなり、可用性が非常に悪化する。
なお、DE間のケーブルを2重化することで冗長構成を持たせることも可能であるが、当然のことながらケーブルコストが倍となり、ケーブル数が増加することで取り回しが悪くなってしまう。
また、ケーブル不良およびユニット不良などは自動的に切り分けられるのではなく、DE40〜70が異常を検出した後に一度DE40〜70を停止し、履歴データ等から被疑箇所を特定したうえで部品交換を実施し、運用を再開するという手順をとるため、RAID装置の復旧を遅らせ、可用性を悪化させている。
すなわち、RAID装置の通信経路に障害が発生した場合でも、各DEに接続されたHDD装置に対するアクセスを可能にし、効率よくRAID装置を復旧させることが極めて重要な課題となっている。
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するためになされたものであり、通信経路に障害が発生した場合でも、各記憶装置に対するアクセスを可能にし、効率よくシステムを復旧することができるストレージシステムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、このストレージシステムは、データを記憶する記憶装置を格納する複数の筐体と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムであって、前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数の筐体とをループ状に接続し、前記制御装置は、前記筐体に至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記筐体に至る経路を切り替える経路切替手段と、を備えたことを要件とする。
また、このストレージシステムは、上記のストレージシステムにおいて、前記経路異常検出手段は、前記筐体間で送受信される信号の電圧と閾値とを比較することによって経路の異常を検出することを要件とする。
また、このストレージシステムは、上記のストレージシステムにおいて、前記経路異常検出手段は、前記筐体間で送受信される信号のチェックコードに基づいて経路の異常を検出することを要件とする。
また、このストレージシステムは、上記のストレージシステムにおいて、前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、異常を検出した経路を挟む筐体を切り離す切離手段を更に備えたことを要件とする。
また、このストレージシステムは、上記のストレージシステムにおいて、前記切離手段は、異常を検出した経路を挟む筐体内の記憶装置に記憶されたデータを他の筐体の記憶装置に移行させた後に、異常を検出した経路を挟む筐体の切り離しを実行することを要件とする。
また、このストレージシステムは、データを記憶する複数の記憶装置と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムであって、前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数の記憶装置とをループ状に接続し、前記制御装置は、前記記憶装置に至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記記憶装置に至る経路を切り替える経路切替手段と、を備えたことを要件とする。
このストレージシステムによれば、制御装置を相互に接続すると共に、制御装置と筐体をループ状に接続し、制御装置が各筐体に至る経路の経路異常を検出し、検出結果に基づいて各筐体に至る経路を切り替えるので、経路異常が発生した場合にでも、経路異常の発生した経路の先に接続された筐体内の記憶装置にアクセスすることが可能となり、システムを効率よく復旧させることができる。
また、このストレージシステムによれば、筐体間で送受信される信号の電圧と閾値とを比較することによって経路の異常を検出するので経路異常を的確に検出することができる。
また、このストレージシステムによれば、筐体間で送受信される信号のチェックコードに基づいて経路の異常を検出するので、経路異常を的確に検出することができる。
また、このストレージシステムによれば、検出結果に基づいて、異常を検出した経路を挟む筐体を切り離すので、経路異常に関わる被疑箇所をシステムから全て取り除くことができ、システムの信頼性を向上させることができる。
また、このストレージシステムによれば、異常を検出した経路を挟む筐体の記憶装置に記憶されたデータを他の筐体の記憶装置に移行させた後に、異常を検出した経路を挟む筐体の切り離しを実行するので、記憶装置に記憶されたデータの信頼性を向上させることができる。
また、このストレージステムによれば、制御装置を相互に接続すると共に、制御装置と記憶装置をループ状に接続し、制御装置が各記憶装置に至る経路の経路異常を検出し、検出結果に基づいて各記憶装置に至る経路を切り替えるので、経路異常が発生した場合にでも、経路異常の発生した経路の先に接続された記憶装置にアクセスすることが可能となり、システムを効率よく復旧させることができる。
以下に添付図面を参照して、この発明に係るストレージシステムの好適な実施の形態を詳細に説明する。
まず、本実施例1にかかるRAID装置(ストレージシステム)の概要および特徴について説明する。図1および図2は、本実施例1にかかるRAID装置の概要および特徴を説明するための図である。同図に示すように、このRAID装置100は、各DE400〜900を制御するRAIDコントローラ200,300(RAIDコントローラ200,300は、図示しないホストコンピュータ等に接続されているものとする)と、DE400〜900とを備えて構成されており、RAIDコントローラ200,300、DE400〜900はループ状に接続されている。
また、各DE400〜900は、RAIDコントローラ200,300から送信されるフレームの送信先に応じてフレーム転送を実行するスイッチと、各種の情報を記憶するHDDを備えており、このHDDは、スイッチに接続されている。また、HDDの一部は、通常運用時にデータを格納せずスタンバイのみにしておく(かかるHDDをスタンバイHDDと表記する)。例えば、DE400は、スイッチ400aを備え、スイッチ400aはHDD401〜403に接続されており、HDD403がスタンバイHDDとなっている(ここでは説明の便宜上、HDD401〜403を示すが、DE400は、その他にHDDを備えていても良い。DE500〜900も同様)。
図1に示すように、RAID装置100を構成することによって、経路上に異常が発生した場合であっても、異常の発生した経路の先に接続されたDEにアクセスすることが可能となる。
例えば、図2に示すように、RAIDコントローラ200が、DE400,500,600を介してDE900にアクセスしている場合に、DE600とDE900との間に経路異常が発生した場合には、RAIDコントローラ200は、RAIDコントローラ300,DE700,800を介してDE900にアクセスする。
また、本実施例1にかかるRAID装置100は、DE600とDE900との間に経路異常が発生した場合には、DE600,900のいずれかにも障害が発生している可能性があるため、異常の発生した経路を挟むDE600,900をRAID装置100から切り離すことによって、RAID装置100全体の信頼性を向上させる。切り離されたDEは、自身が保持するHDDに記憶されたデータをスタンバイHDDに移行する。例えば、切り離し対象となるDEがDE400の場合には、DE400は、HDD401,402に記憶されたデータを、スタンバイHDDとなるHDD403に移行する。
次に、本実施例1にかかるRAIDコントローラ200,300について説明する。なお、RAIDコントローラ200およびRAIDコントローラ300に関する説明は同じであるので、RAIDコントローラ200の説明を行い、RAIDコントローラ300の説明は省略する。
図3は、本実施例1にかかるRAIDコントローラ200の構成を示す機能ブロック図である。同図に示すように、このRAIDコントローラ200は、通信制御IF部210と、記憶部220と、制御部230とを備えて構成される。
このうち通信制御IF部210は、外部の装置との間で実行されるデータ通信(フレームの送受信など)を制御する処理部である。そして、記憶部220は、制御部230による各種処理に必要なデータおよびプログラムを記憶する記憶部(記憶手段)であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図3に示すように、経路管理データ220aを備える。
経路管理データ220aは、各デバイス(DE400〜DE900等)と各デバイスに対応するアドレスとを対応付けて記憶するデータである。図4は、経路管理データ220aのデータ構造の一例を示す図である。同図に示すように、この経路管理データ220aは、デバイス識別情報と、アドレスとを記憶している。なお、このアドレスには、経路情報(フレームを出力するポートの情報等)が含まれているものとする。
制御部230は、各種の処理手順を規定したプログラムや制御データを格納するための内部メモリを有し、これらによって種々の処理を実行する制御部(制御手段)であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図3に示すように、RAIDデータ処理部230aと、フレーム転送処理部230bと、障害検出部230cと、切り離し制御部230dとを備える。
RAIDデータ処理部230aは、ホストコンピュータからのデータの記憶・読込要求等に応答する処理部である。特に、本実施例1にかかるRAIDデータ処理部230aは、ホストコンピュータからDE400〜900に記憶するデータ(以下、記憶対象データ)を取得した場合に、取得した記憶対象データからRAIDデータを生成する。このRAIDデータには、記憶対象データとこの記憶対象データの送信先(記憶対象データを記憶するDEのHDDの識別情報)とを対応付けたデータや、パリティデータなどが含まれる。
フレーム転送処理部230bは、一般的なフレーム転送を実行する処理部である。特に、本実施例1にかかるフレーム転送処置部230bは、RAIDデータ処理部230aからRAIDデータを取得した場合に、取得したRAIDデータに含まれる送信先と経路管理データ220aとを比較してアドレスを判定し、判定したアドレスとRAIDデータとを有するフレームを通信制御IF210に出力する。
障害検出部230cは、RAID装置100の経路に発生する障害を検出する処理部である。例えば、障害検出部230cは、DE600,900から経路異常を検出した旨の情報(経路異常検出情報)を取得した場合には、かかるDE600とDE900とをつなぐ経路に異常が発生したと判定し、判定結果を切り離し制御部230dに出力する。
切り離し制御部230dは、障害検出部230cから判定結果を取得した場合に、判定結果に基づいて、経路管理データ220aを更新する処理、データを移行する処理、切り離し処理をそれぞれ実行する処理部である。以下において、切り離し制御部230dが実行する経路管理データ220aを更新する処理、データを移行する処理、切り離し処理について順に説明する。
(経路管理データを更新する処理について)
切り離し制御部230dは、判定結果に基づいて、各DE400〜900に対応するアドレスを、障害の発生した箇所を通過しないアドレスに更新する。例えば、経路管理データ220aにおいて、DE900に対応するアドレスの経路がDE400,500,600を介してDE900に達する場合に、DE600とDE900との間の経路に障害が発生した場合には、RAIDコントローラ300、DE700,800を介してDE900に到達するアドレスに、DE900に対応するアドレスを更新する。
(データを移行する処理について)
切り離し制御部230dは、判定結果に基づいて、経路異常の発生した経路を挟むDEを判定する。そして、切り離し制御部230dは、判定したDEに対してデータ移行を実施する旨の情報(データ移行実施情報)を出力する。例えば、DE600とDE900との間に経路異常が発生している場合には、DE600,900に対してデータ移行実施情報を出力する。
(切り離し処理について)
切り離し制御部230dは、判定結果に基づいて、DEの切り離しを実行する。例えば、DE600とDE900との間に経路障害が発生している場合には、かかる経路を挟むDE600,900をRAID装置100から切り離す(例えば、DE600,900に対応するアドレスを経路管理データ220aから削除しても良いし、切り離した旨を示すフラグをDE600,900の識別情報に立てても良い)。
次に、図1に示した各DE400〜900に格納されるスイッチ400a〜900aについて説明する。なお、ここでは説明の便宜上、スイッチ400aに対する説明を行い、スイッチ500a〜900aに関する説明を省略する(スイッチ500a〜900aに関する説明は、スイッチ400aの説明と同様である)。
図5は、本実施例1にかかるスイッチ400aの構成を示す機能ブロック図である。同図に示すように、このスイッチ400aは、通信制御IF部410aと、HDD通信IF部410bと、記憶部420と、制御部430とを備えて構成される。
このうち、通信制御IF部410aは、他のDEあるいはRAIDコントローラ200,300との間におけるデータ通信(フレームの送受信など)を制御する処理部である。HDD通信IF部410bは、スイッチ400aの配下に接続されたHDD401〜403との間におけるデータ通信を制御する処理部である。
記憶部420は、制御部430による各種処理に必要なデータおよびプログラムを記憶する記憶部(記憶手段)であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図5に示すように、経路データ420aを備える。この経路データ420aは、フレームの送信先と、出力先とを対応付けて記憶している。
制御部430は、各種の処理手順を規定したプログラムや制御データを格納するための内部メモリを有し、これらによって種々の処理を実行する制御部(制御手段)であり、特に本発明に密接に関連するものとしては、図5に示すように、フレーム転送処理部430aと、障害検出部430bと、データ移行実行処理部430cとを備える。
フレーム転送処理部430aは、フレームを取得した場合に、フレームの送信先と経路データ420aとを比較してフレームの出力先を判定し、判定結果に基づいてフレームを出力する処理部である。
障害検出部430bは、他のDEとデータ通信を実行して経路異常を検出する処理部である。障害検出部430bは、経路異常を検出した場合には、経路異常検出情報をRAIDコントローラ200,300に出力する。なお、障害検出部430bは、信号入力電圧監視あるいは、伝送路エラー監視によって経路異常を検出する。
図6は、信号入力電圧監視による経路異常検出を説明するための図である。障害検出部430bは、予め入力電圧に対する閾値を記憶しており、かかる閾値と入力信号電圧とを比較することによって経路異常を検出する。すなわち、図6に示すように、入力電圧が閾値以上あるいは閾値未満である場合に、経路異常が発生したと判定する。
ここで、信号の送信側ユニットをDE500、受信側ユニットをDE400とすると、受信側ユニットの障害検出部430bが経路異常を検出した場合には、送信側ユニット、受信側ユニット、送信側ユニットと受信側ユニットとの間の経路ケーブルのうちいずれかに異常が発生した可能性が高いと考えられるため、送信側ユニット、受信側ユニット、経路ケーブルの3点が切り離し対象となる。
図7は、伝送路エラー監視による経路異常検出を説明するための図である。障害検出部430bは、フレームなどのデータ送信時および受信時にCRC(Cyclic Redundancy Check)などの手法を用いて転送データの整合性をチェックする。そして、障害検出部430bは、転送データの整合性が合わない場合には、経路異常が発生したと判定する。
シリアルデータ転送では、伝送誤り率を定義しているが、この伝送誤り率以上の頻度でエラーが発生する場合には、何らかのハード障害が発生していると考えられる。図7において送信側ユニット(例えば、DE500)で送信時にエラーを検出している場合は、被疑箇所を送信側ユニットに限定できるが、送信側ユニット(例えば、DE400)においてエラーを検出した場合には、被疑箇所を特定できないので、送信側ユニット、受信側ユニット、経路ケーブルの3点が切り離し対象となる。
図5の説明に戻ると、データ移行実行処理部430cは、RAIDコントローラ200あるいはRAIDコントローラ300からデータ移行実施情報を取得した場合には、HDDに記憶されたデータをスタンバイHDDに移行する。
例えば、移行対象となるデータがHDD401,402に記憶されており、HDD403がスタンバイHDDである場合には、データ移行実行処理部430cは、HDD401,402に記憶されたデータをHDD403に移行する。そして、データ移行実行処理部430cは、データ移行が完了した後にデータ移行が完了した旨の情報をRAIDコントローラ200,300に出力する。
次に、本実施例1にかかるRAIDコントローラ200の処理手順について説明する。図8は、本実施例1にかかるRAIDコントローラ200の処理手順を示すフローチャートである。同図に示すように、RAIDコントローラ200は、DE(経路異常を検出したDE)から経路異常検出情報を取得し(ステップS101)、異常の発生した経路を特定する(ステップS102)。
そして、RAIDコントローラ200は、切り離し対象となるDEに、データ移行実施情報を出力する(ステップS103)。ここで、切り離し対象となるDEは、障害を検出した経路を挟むDEとなる(例えば、DE600とDE900との間の経路において障害が発生した場合には、DE600,900にデータ移行実施情報を出力する)。
その後、RAIDコントローラ200は、データ移行が完了したか否かを判定(ステップS104)、データ移行が完了していない場合には(ステップS105,No)、(一定時間経過した後に)ステップ104に移行する。
一方、データ移行が完了している場合には(ステップS105,Yes)、DEの切り離しを実行し(ステップS106)、経路管理データ220aを更新する(ステップS107)。
このように、RAIDコントローラ200は、経路異常を検出した場合に、経路管理データ220aを更新するので、障害の発生した経路の先に接続されてDEにアクセスすることが可能となる。なお、ここでは説明を省略したが、RAID装置300の処理手順も、図8に示した処理手順と同様である。
上述してきたように、本実施例1にかかるRAID装置100は、RAIDコントローラ200,300を相互に接続すると共に、RAIDコントローラ200,300とDE400〜900をループ状に接続し、RAIDコントローラが各DE400〜900に至る経路の経路異常を検出し、検出結果に基づいて各DE400〜900に至る経路を切り替える(経路管理データ220aを更新する)ので、経路異常が発生した場合にでも、経路異常の発生した経路の先に接続されたDEにアクセスすることが可能となり、システムを効率よく復旧させることができる。
また、本実施例1にかかるRAID装置100は、経路異常を検出した場合に、経路異常が検出された経路ケーブルだけでなく、かかる経路ケーブルに接続されたDEもRAID装置100から切り離すので、RAID装置全体の信頼性を向上させることができる。
また、本実施例1にかかるRAID装置100は、切り離し対象となるDEに記憶されたデータをスタンバイHDDに移行させるので、切り離し対象となるDEに記憶されたデータの安全性を保障することができる。
さて、これまで本発明の実施例について説明したが、本発明は上述した実施例1以外にも、種々の異なる形態にて実施されてよいものである。そこで、以下では実施例2として本発明に含まれる他の実施例を説明する。
(1)データの移行先について
例えば、上記の実施例1では、DEを切り離す場合に、かかるDE自身が保有するスタンバイHDDにHDD(データ移行対象となるデータを記憶したHDD)に記憶されているデータを移行していたがこれに限定されるものではない。例えば、RAID装置100が小規模の場合、切り離し対象となるHDD配下のスタンバイHDDだけでは、移行するデータに対して容量が枯渇することが考えられる。
図9は、データの移行先のその他の例を説明するための図である。同図に示すように、RAIDコントローラ200,300は、切り離し対象となるDEのスタンバイHDDが枯渇してしまった場合には、その他のDEのスタンバイHDDにデータを移行する。例えば、切り離し対象となるDEが600,900であり、DE600,900のスタンバイHDDが枯渇してしまった場合には、DE600のHDDに記憶されたデータをDE400,500のスタンバイHDDに移行し、DE900のHDDに記憶されたデータをDE700,800のスタンバイHDDに移行する。
このように、切り離し対象となるDEのデータを他のDE(切り離し対象とならないDE)のスタンバイHDDに移行させるので、切り離し対象となるDEに記憶されたデータの安全性を保障することができる。なお、この場合、RAIDコントローラ200,300は、各DE400〜900のスタンバイHDDの容量にかかる情報を保持しており、かかる情報を用いて各DE400〜900にデータを移行させればよい。
(2)データを移行させる場合の経路について
上記の例では、切り離し対象となるDEのデータを移行させる経路について特に言及しなかったが、データを移行させる場合には、経路異常を検出した経路を通過させないように、データの移行を実行する。図10は、データを移行する場合の経路を説明する図である。
図10に示すように、RAID装置100が構成されており、DE800,900との間の経路で経路異常が発生した場合には、DE800のデータをDE500,700のスタンバイHDDに移行し、DE900のデータをDE600に移行させる。
図10のように被疑箇所とならない伝送経路を使用してデータの移行を実行することによって、安全にデータ転送を行い、切り離し対象となるDE800,900配下のHDDのデータを移行することができる。
(3)システム構成等
また、本実施例において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部あるいは一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、制御手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。
また、図1、図3、図5に示したRAID装置100(RAIDコントローラ200,300、DE400〜900に含まれるスイッチ)の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。さらに、各装置にて行われる各処理機能は、その全部または任意の一部がCPUおよび当該CPUにて解析実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
図11は、実施例1にかかるRAIDコントローラを構成するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。図11に示すように、このコンピュータ80は、各種のデータを受け付ける入力装置81、モニタ82、RAM(Random Access Memory)83、ROM(Read Only Memory)84、記憶媒体からデータを読み取る媒体読取装置85、他の装置との間でデータの送受信を行うインターフェース86、CPU(Central Processing Unit)87、フラッシュメモリ88をバス89で接続して構成される。
そして、フラッシュメモリ88には、上記したRAIDコントローラ200,300の機能と同様の機能を発揮するRAID処理プログラム88bが記憶されている。CPU87がRAID処理プログラム88bを読み出して実行することにより、RAID処理プロセス87aが起動される。このRAID処理プロセス87aは、図3において説明したRAIDデータ処理部230a、フレーム転送処理部230b、障害検出部230c、切り離し制御部230dに対応する。
また、フラッシュメモリ88には、入力装置81等によって取得された経路管理データ88aが記憶される。この経路管理データ88aは、図3に示した経路管理データ220aに対応する。CPU87は、フラッシュメモリ88に格納された経路管理データ88aを読み出してRAM83に格納し、RAM83に格納された経路管理データ83aを用いて、フレームの送信経路を切り替える。
ところで、図11に示したRAID処理プログラム88bは、必ずしも最初からフラッシュメモリ88に記憶させておく必要はない。たとえば、コンピュータに挿入されるフレキシブルディスク(FD)、CD−ROM、DVDディスク、光磁気ディスク、ICカードなどの「可搬用の物理媒体」、または、コンピュータの内外に備えられるハードディスクドライブ(HDD)などの「固定用の物理媒体」、さらには、公衆回線、インターネット、LAN、WANなどを介してコンピュータに接続される「他のコンピュータ(またはサーバ)」などにRAID処理プログラム88bを記憶しておき、コンピュータがこれらからRAID処理プログラム88bを読み出して実行するようにしてもよい。
(付記1)データを記憶する記憶装置を格納する複数の筐体と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムであって、
前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数の筐体とをループ状に接続し、
前記制御装置は、
前記筐体に至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、
前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記筐体に至る経路を切り替える経路切替手段と、
を備えたことを特徴とするストレージシステム。
(付記2)前記経路異常検出手段は、前記筐体間で送受信される信号の電圧と閾値とを比較することによって経路の異常を検出することを特徴とする付記1に記載のストレージシステム。
(付記3)前記経路異常検出手段は、前記筐体間で送受信される信号のチェックコードに基づいて経路の異常を検出することを特徴とする付記1または2に記載のストレージシステム。
(付記4)前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、異常を検出した経路を挟む筐体を切り離す切離手段を更に備えたことを特徴とする付記1、2または3に記載のストレージシステム。
(付記5)前記切離手段は、異常を検出した経路を挟む筐体内の記憶装置に記憶されたデータを他の筐体の記憶装置に移行させた後に、異常を検出した経路を挟む筐体の切り離しを実行することを特徴とする付記4に記載のストレージシステム。
(付記6)複数の筐体にそれぞれ格納された複数の記憶装置を制御する制御装置であって、
前記筐体および自制御装置はループ状に接続されており、
前記筐体に至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、
前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記筐体に至る経路を切り替える経路切替手段と、
を備えたことを特徴とする制御装置。
(付記7)データを記憶する記憶装置を格納する複数の筐体と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムの経路切替方法であって、
前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数の筐体とをループ状に接続されており、
前記制御装置が、
前記筐体に至る経路の異常を検出する経路異常検出ステップと、
前記経路異常検出ステップの検出結果に基づいて、前記筐体に至る経路を切り替える経路切替ステップと、
を含んだことを特徴とする経路切替方法。
(付記8)前記経路異常検出ステップは、前記筐体間で送受信される信号の電圧と閾値とを比較することによって経路の異常を検出することを特徴とする付記7に記載の経路切替方法。
(付記9)前記経路異常検出ステップは、前記筐体間で送受信される信号のチェックコードに基づいて経路の異常を検出することを特徴とする付記7または8に記載の経路切替方法。
(付記10)前記経路異常検出ステップの検出結果に基づいて、異常を検出した経路を挟む筐体を切り離す切離ステップを更に備えたことを特徴とする付記7、8または9に記載の経路切替方法。
(付記11)前記切離ステップは、異常を検出した経路を挟む筐体内の記憶装置に記憶されたデータを他の筐体の記憶装置に移行させた後に、異常を検出した経路を挟む筐体の切り離しを実行することを特徴とする付記10に記載の経路切替方法。
(付記12)データを記憶する複数の記憶装置と当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムであって、
前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数の記憶装置とをループ状に接続し、
前記制御装置は、
前記記憶装置に至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、
前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記記憶装置に至る経路を切り替える経路切替手段と、
を備えたことを特徴とするストレージシステム。
以上のように、本発明にかかるストレージシステムは、複数の記憶装置を有するシステムなどに有用であり、特に、経路異常が発生した場合であっても経路異常の発生した経路の先に接続された記憶装置に対しするアクセスを可能にし、システム全体の信頼性を向上させる必要がある場合に適している。
本実施例1にかかるRAID装置の概要および特徴を説明するための図(1)である。 本実施例1にかかるRAID装置の概要および特徴を説明するための図(2)である。 本実施例1にかかるRAIDコントローラの構成を示す機能ブロック図である。 経路管理データのデータ構造の一例を示す図である。 本実施例1にかかるスイッチの構成を示す機能ブロック図である。 信号入力電圧監視による経路異常検出を説明するための図である。 伝送路エラー監視による経路異常検出を説明するための図である。 本実施例1にかかるRAIDコントローラの処理手順を示すフローチャートである。 データの移行先のその他の例を説明するための図である。 データを移行する場合の経路を説明する図である。 実施例1にかかるRAIDコントローラを構成するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。 従来のRAID装置の構成を示す図である。 従来技術の問題点を説明するための図である。
符号の説明
10,100 RAID装置
20,30,200,300 RAIDコントローラ
40,50,60,70,400,500,600,700,800,900 DE
40a,50a,60a,70a,400a,500a,600a,700a,800a,900a スイッチ
41,42,43,51,52,53,61,62,63,71,72,73,401,402,403,501,502,503,601,602,603,701,702,703,801,802,803,901,902,903 HDD
80 コンピュータ
81 入力装置
82 モニタ
83 RAM
83a,88a 経路管理データ
84 ROM
85 媒体読取装置
86 インターフェース
87 CPU
87a RAID処理プロセス
88 フラッシュメモリ
88b RAID処理プログラム
89 バス
210,410a 通信制御IF部
220,420 記憶部
220a 経路管理データ
230,430 制御部
230a RAIDデータ処理部
230b,430a フレーム転送処理部
230c,430b 障害検出部
230d 切り離し制御部
410b HDD通信IF部
420a 経路データ
430c データ移行実行処理部

Claims (4)

  1. データを記憶する記憶装置と接続される複数のスイッチと当該記憶装置を制御する制御装置とを備えたストレージシステムであって、
    前記ストレージシステムは、2つ以上の前記制御装置を相互に接続すると共に、前記制御装置と前記複数のスイッチとをループ状に接続し、
    前記制御装置は、
    前記スイッチの識別情報ごとに、各スイッチにフレームを出力するための経路情報を含んだアドレスを対応付けて記憶する経路管理データ記憶手段と、
    前記データの送信先であるスイッチの識別情報を含んだデータを取得した場合に、当該送信先に対応するアドレスを前記経路管理データ記憶手段から判定し、判定したアドレスおよび前記データを含んだフレームを前記送信先のスイッチに出力するフレーム転送処理手段と、
    前記スイッチ間で送受信される信号の電圧と閾値とを比較すること、または、前記スイッチ間で送受信される信号のチェックコードをチェックすることにより、前記スイッチに至る経路の異常を検出する経路異常検出手段と、
    前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記経路管理データ記憶手段に記憶された各アドレスを、異常が検出された経路を通過せずに各スイッチにフレームが到達するアドレスに更新することにより、前記スイッチに至る経路を切り替える経路切替手段と、
    を備えたことを特徴とするストレージシステム。
  2. 前記経路異常検出手段の検出結果に基づいて、前記経路管理データ記憶手段に記憶されたアドレスから、異常を検出した経路を挟むスイッチのアドレスを削除するか、または、異常を検出した経路を挟むスイッチの識別情報に対応付けて当該スイッチを切り離した旨のフラグを記憶させることにより、当該スイッチを切り離す切離手段を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載のストレージシステム。
  3. 前記切離手段は、異常を検出した経路を挟むスイッチに対してデータ移行を実施する旨の情報を出力し、当該情報を受信したスイッチが当該スイッチに接続された記憶装置に記憶されたデータを他のスイッチに接続された記憶装置に転送する処理が完了した後に、前記異常を検出した経路を挟むスイッチの切り離しを実行することを特徴とする請求項2に記載のストレージシステム。
  4. 前記データ移行を実施する旨の情報を受信したスイッチは、前記異常を検出した経路を通過しない経路を介して、当該スイッチに接続された記憶装置に記憶されたデータを他のスイッチに接続された記憶装置に転送することを特徴とする請求項3に記載のストレージシステム。
JP2007301651A 2007-11-21 2007-11-21 ストレージシステム Expired - Fee Related JP4500346B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007301651A JP4500346B2 (ja) 2007-11-21 2007-11-21 ストレージシステム
US12/269,227 US8522075B2 (en) 2007-11-21 2008-11-12 Storage system having storage devices for storing data and control devices for controlling the storage devices

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007301651A JP4500346B2 (ja) 2007-11-21 2007-11-21 ストレージシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009129075A JP2009129075A (ja) 2009-06-11
JP4500346B2 true JP4500346B2 (ja) 2010-07-14

Family

ID=40643236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007301651A Expired - Fee Related JP4500346B2 (ja) 2007-11-21 2007-11-21 ストレージシステム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8522075B2 (ja)
JP (1) JP4500346B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5531639B2 (ja) * 2010-01-19 2014-06-25 富士通株式会社 ストレージ装置および同装置の増設方法
US8631282B2 (en) 2010-11-30 2014-01-14 Hitachi, Ltd. Storage system using SAS standard back-end communication
JP2012212202A (ja) * 2011-03-30 2012-11-01 Fujitsu Ltd 制御装置、ストレージシステムおよび制御方法
JP5510679B2 (ja) * 2012-03-30 2014-06-04 日本電気株式会社 ディスクアレイ装置、ディスクアレイシステム、障害経路特定方法、及びプログラム
JP6212934B2 (ja) * 2013-05-07 2017-10-18 富士通株式会社 ストレージシステム、情報処理装置の制御プログラム、およびストレージシステムの制御方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5473752A (en) * 1993-03-17 1995-12-05 Detector Electronics Corporation Fault isolation circuit
EP0950220B1 (en) 1996-11-14 2003-09-03 Emc Corporation Dynamically upgradeable disk array system and method
JP2001222385A (ja) * 2000-02-10 2001-08-17 Hitachi Ltd 記憶装置および情報処理システム
JP4060235B2 (ja) 2003-05-22 2008-03-12 株式会社日立製作所 ディスクアレイ装置及びディスクアレイ装置の制御方法
JP2005031928A (ja) * 2003-07-11 2005-02-03 Hitachi Ltd 記憶システム及び記憶システムの障害特定方法
JP2005222379A (ja) * 2004-02-06 2005-08-18 Hitachi Ltd ディスクアレイ装置およびその障害回避制御方法
JP2005339216A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Hitachi Ltd 記憶制御システム
JP4395766B2 (ja) * 2005-03-30 2010-01-13 日本電気株式会社 障害解析システム及び方法並びにプログラム
JP2007206766A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Fujitsu Ltd データストレージシステム、データストレージ制御装置及びその障害箇所診断方法。
JP2007280258A (ja) * 2006-04-11 2007-10-25 Hitachi Ltd 記憶制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20090132866A1 (en) 2009-05-21
JP2009129075A (ja) 2009-06-11
US8522075B2 (en) 2013-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4940967B2 (ja) ストレージシステム、ストレージ装置、ファームウェアの活性交換方法、ファームウェアの活性交換プログラム
US7698592B2 (en) Apparatus and method for controlling raid array rebuild
US7480831B2 (en) Method and apparatus for recovering from a failed I/O controller in an information handling system
US8775867B2 (en) Method and system for using a standby server to improve redundancy in a dual-node data storage system
CN104834575A (zh) 一种固件恢复方法及装置
JP4500346B2 (ja) ストレージシステム
US8015434B2 (en) Management apparatus, storage system, and storage apparatus management method
WO2015033433A1 (ja) ストレージ装置及び障害部位特定方法
JP5391994B2 (ja) ストレージシステム,制御装置および診断方法
JP4669263B2 (ja) ストレージ装置
US10360115B2 (en) Monitoring device, fault-tolerant system, and control method
US11068337B2 (en) Data processing apparatus that disconnects control circuit from error detection circuit and diagnosis method
US10216595B2 (en) Information processing apparatus, control method for the information processing apparatus, and recording medium
JP5104479B2 (ja) 情報処理装置
JP3063666B2 (ja) アレイディスク制御装置
US20070234107A1 (en) Dynamic storage data protection
US7996497B2 (en) Method of handling duplicate or invalid node controller IDs in a distributed service processor environment
EP2176809A1 (en) Data storage method, apparatus and system for interrupted write recovery
JP2010134696A (ja) Raidコントローラ装置、処理方法、raidコントローラ回路及びプログラム
CN101529397B (zh) 地址线故障处理装置、地址线故障处理方法、地址线故障处理程序、信息处理装置以及存储器控制器
JP2834083B2 (ja) データディスクアレイ装置
JP5439736B2 (ja) コンピュータ管理システム、コンピュータシステムの管理方法、及びコンピュータシステムの管理プログラム
JP4294568B2 (ja) ディスクアレイ装置及びその制御方法
JP2017151511A (ja) 情報処理装置、動作ログ取得方法および動作ログ取得プログラム
JP4425904B2 (ja) ライト抜け検出装置、ライト抜け検出方法およびライト抜け検出プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090319

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091020

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100413

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100416

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140423

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees