Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4535966B2 - 燃料供給システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4535966B2 - 燃料供給システム - Google Patents

燃料供給システム Download PDF

Info

Publication number
JP4535966B2
JP4535966B2 JP2005237869A JP2005237869A JP4535966B2 JP 4535966 B2 JP4535966 B2 JP 4535966B2 JP 2005237869 A JP2005237869 A JP 2005237869A JP 2005237869 A JP2005237869 A JP 2005237869A JP 4535966 B2 JP4535966 B2 JP 4535966B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
supply
communication
fuel supply
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005237869A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007050912A (ja
Inventor
一洋 小原
純司 門脇
繁 阿部
Original Assignee
トキコテクノ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トキコテクノ株式会社 filed Critical トキコテクノ株式会社
Priority to JP2005237869A priority Critical patent/JP4535966B2/ja
Publication of JP2007050912A publication Critical patent/JP2007050912A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4535966B2 publication Critical patent/JP4535966B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

本発明は燃料供給システムに係り、特に燃料の供給条件を設定する設定器と設定された条件で燃料を供給する燃料供給機との間でデータ通信を行って燃料の供給情報を取得するよう構成された燃料供給システムに関する。
例えば、ガソリンや軽油等の燃料を供給する給液所には、複数の計量機(燃料供給機)と、各計量機に供給条件を設定する設定器と、複数の計量機及び複数の設定器の夫々とデータ通信を行うPOS装置とを有する燃料供給システムが設けられている(例えば、特許文献1参照)。
また、POS装置は、複数の計量機及び複数の設定器と通信回線(LAN:Local Area Network)を介して接続されており、所定時間間隔で各設定器の状態を示す供給情報を要求し、その時点での供給情報を受け取り、給液所全体の状況をリアルタイムで管理している。一方、設定器は、POS装置を介して各計量機の制御部とデータ通信しており、当該計量機の現在の状況(例えば、給液中か給液終了、ノズルスイッチオン/オフ等)を示す情報を所定時間間隔で要求し、POS装置を介して計量機から返信された情報を取得している。
特開2000−168900号公報
上記通信方式を用いた燃料供給システムでは、POS装置が複数の設定器及び複数の計量機からの情報を受信することになるため、POS装置の負担が大きく、POS装置が介在することにより設定器が計量機の情報を得るのに時間がかかっていた。
このような問題を解消する方法として、設定器と計量機との間を通信可能に接続して計量機の情報を設定器が直接受信することが検討されている。
給液所の各機器間の通信方式は、上位の制御局(主局)が下位の複数台の端局(従局)に接続された状態で通信を行うポーリング・セレクティング(POL/SEL)方式の通信プロトコルが用いられている。また、計量機では、前面側の給液ノズルと後面側の給液ノズルで個別に給液することが可能であり、各給液エリアでの設定を夫々行うように前面側と後面側に2台の設定器が搭載されている。一方、計量機の内部に設けられた1台の制御部は、前面側及び後面側の各給液系統を制御している。
ところが、ポーリング・セレクティング(POL/SEL)方式では、制御局(主局)から端局(従局)へ情報要求信号が送信されると、端局(従局)から制御局(主局)へ情報を返信する方式であるため、2つの設定器(主局)が1つの計量機制御部(従局)に対して同時に通信を行うことはできない。
このような問題を解消する方法としては、例えば、設定器間を別配線で接続して設定器間で通信を行う方法が考えられるが、配線が複雑になってしまう。
そこで、本発明は上記課題を解決した燃料供給システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は以下のような手段を有する。
請求項1記載の発明は、被供給体に対し燃料の供給を行う燃料供給機と、
前記燃料供給機より被供給体への燃料の供給に先立ち、当該燃料の供給に関する情報供給情報として設定入力するための入力手段を有する供給情報設定器と、
前記燃料供給機内に設けられ前記供給情報設定器で設定入力された情報に基づき供給を制御する制御部と、
前記供給情報設定器と通信回線で接続され、前記供給情報設定器と前記燃料供給機とを管理するPOS装置と、
からなる燃料供給システムにおいて、
前記供給情報設定器は、前記燃料供給機の前面及び後面にそれぞれ設けられるとともに、前記一の制御部に接続されてなり、当該供給情報設定器を主局とし、且つ、当該一の制御部を従局としてポーリング・セレクティング方式で通信制御され、前記各供給情報設定器の夫々には、他の供給情報設定器が前記一の制御部に対して通信を行っていないときに通信を行う通信制御手段が設けられていることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、前記通信制御手段が、
前記一の制御部と前記他の供給情報設定器との通信が行われているか否かを監視する通信状況監視手段と、
前記通信状況監視手段により通信が行われていないことを検出した場合に、前記一の制御部に対して通信を開始する通信開始手段と、
を有することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、前記供給情報設定器が、
時間の経過を計測する計時手段により計測された経過時間が予め定められたタイムアウト時間になった場合、あるいは、前記通信状況監視手段により通信が行われていないことを検出した場合に、前記一の制御部に対して通信を開始するように構成されてなり、
前記各供給情報設定器のタイムアウト時間は、当該各供給情報設定器毎に異ならせて設定されてなることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、前記供給情報設定器が、
前記入力手段により入力された供給情報と前記燃料供給機の稼動情報とを送信情報として記憶する情報記憶手段を有し、
前記POS装置を主局とすると共に、前記供給情報設定器を従局として互いに接続され、前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち前記入力手段により新たに入力された送信情報と相反する送信情報が含まれている場合に、前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち相反する送信情報を当該情報記憶手段から記憶抹消する送信情報削除手段を有することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、前記送信情報削除手段が、
前記入力手段により新たに入力された送信情報と前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報とが一致する場合に当該情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報を当該情報記憶手段から記憶抹消することを特徴とする。
本発明によれば、燃料供給機の前面及び後面に供給情報設定器が設けられるとともに、他の供給情報設定器が一の制御部に対して通信を行っていないときに通信を行う通信制御手段を供給情報設定器に設けたため、複数の供給情報設定器が制御部に対して同時に通信を行うことが防止され、従局としての制御部が主局となる複数の供給情報設定器に対応する複数の供給系統を制御する際に各供給系統の情報を各供給情報設定器に送信することが可能になる。
また、本発明によれば、一の制御部と他の供給情報設定器との通信が行われているか否かを監視し、他の供給情報設定器との通信が行われていないことを検出した場合に、一の制御部に対して通信を開始するため、複数の供給情報設定器が制御部に対して同時に通信を行うことが防止される。
また、本発明によれば、一の供給情報設定器が、計時手段により計測された経過時間が予め定められたタイムアウト時間(各供給情報設定器によって異なる時間に設定されている)になった場合、あるいは通信状況監視手段により他の供給情報設定器と制御部との通信が行われていないことを検出した場合に、一の制御部に対して通信を開始するため、複数の供給情報設定器が制御部に対して同時に通信を行うことを防止できる
また、本発明によれば、POS装置を主局とすると共に、供給情報設定器を従局として互いに接続され、情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち入力手段により新たに入力された送信情報と相反する送信情報が含まれている場合に、情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち新たに入力された送信情報と相反する当該取消情報に対応する送信情報を当該情報記憶手段により記憶抹消するため、情報記憶手段に記憶される情報量を削減し、その分情報記憶手段の記憶容量を小さくできる。
また、本発明によれば、入力手段により新たに入力された送信情報と情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報とが一致する場合に当該情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報を当該情報記憶手段から記憶抹消するため、POS装置の負担を軽減することができる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は本発明になる燃料供給システムの一実施例を示す構成図である。図1に示されるように、燃料供給システム10は、給液エリア12に設置された複数の燃料供給装置16(16〜16)と、事務所18内に設置されたPOS装置20と、POS装置20に接続された記憶装置22とを有する。
燃料供給装置16は、セルフサービス給液方式の計量機(燃料供給機)24と、計量機24に搭載された設定器(供給情報設定器)26とを有する。また、複数の燃料供給装置16(16〜16)は、通信回線(例えば、SS−LAN)30を介してPOS装置20と接続されている。
設定器26は、燃料供給装置16(16〜16)の前面及び後面に設けられており、燃料供給装置16(16〜16)の内部には、前面及び後面の各給液系統を制御する制御部(図1では隠れて見えない)が収納されている。また、上記制御部は、2台の設定器26と通信可能に接続されている。
さらに、設定器26は、後述するように、一の計量機24に対して複数設けられると共に、当該複数の設定器26を上位の主局とし、且つ、当該一の計量機24を従局としてポーリング・セレクティング方式で通信制御され、複数の設定器26の夫々には、他の設定器26が一の計量機24に対して通信を行っていないときに通信を行う通信制御手段25が設けられている。
また、通信制御手段25は、一の計量機24と他の設定器26との通信が行われているか否かを監視する通信状況監視手段25aと、通信状況監視手段25aにより通信が行われていないことを検出した場合に、一の計量機24に対して通信を開始する通信開始手段25bとを有する。すなわち、設定器26は、送受信される電文のプロトコル内で自発信か他発信の通信が終了してから、自発信の通信を開始する。また、設定器26は、通信異常時や機器故障からの復帰時など、規定時間のタイムアウトで自発信から再開するが、タイムアウトの時間を機器固有の値であるアドレス番号により変化させることで、再開時に、タイムアウトの時間が短い設定器から再開を行う。これにより、2台の設定器26が制御部に対して同時に通信することが防止される。
図2は燃料供給装置16の正面図である。図2に示されるように、燃料供給装置16は、上記計量機24、設定器26を有する操作部38と、操作部38の両側に起立する支柱40と、上部に横架されたホース支持部44とを有する。また、計量機24の内部には、上記制御部の他に各給液系統の電磁弁と、給液ポンプと、流量計などの各機器が設けられている。
設定器26は、油種選択、給油量選択、支払い方法選択などの操作を行なうための複数の押しボタンが配されており、スピーカ49からの音声ガイドに沿って油種選択、給油量選択、支払い方法選択などの各入力操作を行なえる。また、設定器26の上方に配置されて人検知センサ50が設けられており、人検知センサ50がオンになると、顧客が設定器26の前にいるものと判断して、音声ガイドが開始される。
計量機24の前面パネル58には、給液ノズル60を掛止するノズル掛け62が3箇所に設けられている。給液ノズル60は、ホース支持部44から吊り下げられた給液ホース64が連通接続されている。また、計量機24の後面にも、上記設定器26、給液ノズル60及びノズル掛け62が設けられている。
図3はPOS装置20と設定器26と計量機制御部との通信系統を示す系統図である。図3に示されるように、設定器26〜26は、通信回線30の一端が接続される第1の通信ポート27〜27と、通信回線32の一端が接続される第2の通信ポート28〜28とを有する。従って、POS装置20の通信ポート20aは、通信回線30を介して設定器26〜26の第1の通信ポート27〜27と接続され、設定器26〜26の第2の通信ポート28〜28は通信回線32を介して計量機制御部34〜34の通信ポート35〜35と接続されている。
計量機24では、2台の設定器26,26が通信回線32を介して1台の制御部34に接続されており、同様に、計量機24では、2台の設定器26,26が通信回線32を介して1台の制御部34に接続されている。
図4は燃料供給装置16における通信シーケンスを説明するためのタイミングチャートである。尚、図4において、説明の便宜上、設定器26,26を設定器aとして示し、設定器26,26を設定器bとして示す。
図4に示されるように、制御部34と設定器a,bとの間は、ポーリング・セレクティング(POL/SEL)方式でデータ通信を行っている。また、設定器a,bは、夫々経過時間をカウントするタイマTa,Tbを有しており、タイマTa,Tbのカウント値が所定値(待ち時間の上限(タイムアウト時間tao,tbo))になると、タイムアウトとなり、次の処理に進むようにプログラムされている。そして、タイマTa,Tbのタイムアウト時間としては、夫々異なる時間に設定してあり、例えば、タイムアウト時間taoは、500msecに、タイムアウト時間tboは、510msecに設定してある。
次に、同図を用いて設定器a,bと計量機24の制御部34との通信のやり取り(手順)を説明する。
(手順1)設定器a,bが起動されると、一方の設定器aは、タイマTaのカウント時間a1で「設定器b通信終了待ち」となると共に、他方の設定器bは、タイマTbのカウント時間b1で「設定器a通信終了待ち」となる。
(手順2)設定器aのタイムアウト時間taoは、タイマTbのタイムアウト時間tbo よりも短いので(tao<tbo)、設定器aの方が先にタイムアウトになる。そして、設定器aは、タイムアウト時間taoが経過しても設定器bの通信終了が受け取れない場合、計量機24の制御部34に「問い合わせ(送信要求信号)」を送信し、計量機24の制御部34との通信を開始する(時間a1の時点)。尚、このとき、他方の設定器bはタイムアウト時間tboが経過していないため、「設定器a通信終了待ち」状態のままとなっている(時間b2の時点)。
(手順3)設定器aから送信された「問い合わせ(送信要求信号)」を受信した計量機24の制御部34は、給液レーンa側の燃料供給情報を設定器aに送信し、給液レーンa側に関するデータ通信が終了すると、終了を示す「EOT(End of TEXT)」を設定器aに送信する(時間a3の時点)。
(手順4)これにより、一方の設定器aは、制御部34より「EOT」を受信した時点(時間a3の時点)で「設定器b通信終了待ち」状態となる。
(手順5)他方の設定器bは、タイムアウト時間tboになったとき、あるいは、制御部34より「EOT」が送信されたことが検出された場合は、計量機24の制御部34に「問い合わせ(送信要求信号)」を送信し、計量機24の制御部34との通信を開始する(時間b3の時点)。このとき、一方の設定器aは「設定器b通信終了待ち」状態となっている。
(手順6)設定器bより問い合わせを受けた計量機24の制御部34は、給液レーンb側の燃料供給情報を送信する。そして、給液レーンb側の燃料供給情報に関するデータ通信が終了すると、終了を示す「EOT(End of TEXT)」を設定器bに送信する(時間b4の時点)。
(手順7)一方の設定器aは、タイムアウト時間taoになったとき、あるいは、制御部34から設定器bにEOTが送信されたことが検出された場合は、計量機24の制御部34に「問い合わせ(送信要求信号)」を送信し、計量機24の制御部34との通信を開始する(時間a4の時点)。このとき、他方の設定器bは「設定器a通信終了待ち」状態となっている。
尚、通信回線30,32がSS-LANの仕様であるので、通信内容によって終了を示すEOTを設定器26側から送信する場合もある。
以上のように、本実施例においては、設定器aと設定器bとの夫々のタイムアウト時間tbo, tboを異ならせておくことにより、設定器a,bの起動直後において各設定器a,bが同時に問い合わせを行なわないように所定の時間差で交互に計量機24の制御部34と通信することができ、上位の主局が複数あっても下位の従局と支障なく通信することができる。また、設定器a,bは夫々相手側の設定器と制御部34との通信が終了したのを確認した後に制御部34との通信を行うようにしているため、上位の主局が複数あっても下位の従局と支障なく通信することができる。
図5は実施例2の設定器26を説明するためのブロック図である。図5に示されるように、実施例2の設定器26は、燃料の種別や供給量を設定操作するためのタッチパネルやノズル掛け62に設けられたノズルスイッチ(図示せず)などの入力手段70と、入力手段70により入力された供給情報と計量機24の稼動情報とを送信情報として記憶する情報記憶手段72とが接続されている。
また、実施例2の設定器26は、上記実施例1の場合と同様に、他の設定器26と共にPOS装置20と通信可能に接続されており、図4に示す手順で制御部34に問い合わせを送信し、制御部34から燃料供給情報を受信する通信を行なっており、且つ他の設定器26が制御部34と通信中のときは、通信終了待ちの状態を維持し、他の設定器26と制御部34との通信が終了すると、制御部34に問い合わせを送信する。
さらに、POS装置20を制御局とすると共に、設定器26を従局として互いに接続され、POS装置20より送信要求があった場合に、設定器26は、送信不要となった情報を除く送信情報を当該POS装置20へ送信する送信情報選別手段74が接続されている。
また、送信情報選別手段74は、入力手段70により情報記憶手段72に記憶された送信情報のうち所定の送信情報の送信を取り消す旨の取消情報が入力された場合、あるいは、通信回線32により接続された計量機24より所定の稼動情報を取り消す旨の取消情報が入力された場合に、情報記憶手段72に記憶されている送信情報のうち当該取消情報に対応する送信情報を当該情報記憶手段72により記憶抹消する送信情報削除手段76を有する。
また、設定器26は、情報記憶手段72に記憶されている情報に所定の送信情報の送信を取り消す旨の取消情報が記憶されているか否かを判別し、当該取消情報が記憶されている場合には、取消情報に対応する送信情報を除く送信情報をPOS装置20へ送信する送信情報送信手段78を有する。
図6は実施例2の通信シーケンスを説明するためのタイミングチャートである。図6に示されるように、時間t1が経過するまでの間に何の操作もされていない場合には、時間t1が経過した時点で、POS装置20から設定器aに「問い合わせ(1)」が送信されると、設定器aは何の入力操作が行われていないので、設定器aは「操作無し(送信すべき情報がない)」をPOS装置20へ返信する。
時間t1〜時間t2の間に設定器aにレギュラーガソリンが入力操作された場合には、設定器aはこれから給液すべき液種としてレギュラーガソリンが設定されたものとしてその旨を示す「レギュラー設定」を情報記憶手段72に記憶する。そして、時間t2が経過した時点でPOS装置20から設定器aに「問い合わせ(2)」が送信されると、設定器aは、情報記憶手段72に記憶されている「レギュラー設定」をPOS装置20へ返信する。
時間t2〜時間t3の間にレギュラーガソリン用の給液ノズル60がノズル掛け62から外された場合には、設定器aは給液ノズル60がノズル掛け62から外された旨を示す「レギュラーノズル外し」を情報記憶手段72に記憶する。そして、時間t3が経過した時点で、POS装置20から設定器aに「問い合わせ(3)」が送信されると、設定器aは情報記憶手段72に記憶された「レギュラーノズル外し」をPOS装置20へ返信する。
また、時間t3〜時間t4の間に入力手段70によりレギュラー設定操作の後、取消し操作が行われ、その後ハイオク設定操作が行われた場合には、設定器aは情報記憶手段72に「レギュラー設定」を記憶した後「取り消し」の情報に基づき「レギュラー設定」の記憶を抹消し、次に「ハイオク設定」を記憶する。そして、時間t4が経過した時点でPOS装置20から設定器aに「問い合わせ(4)」が送信されると、設定器aは、情報記憶手段72に記憶されている「ハイオク設定」をPOS装置20へ返信する。
時間t4〜時間t5の間にレギュラーガソリン用の給液ノズル60がノズル掛け62から外されたのち給液ノズル60が再びノズル掛け62に戻された場合には、設定器aは情報記憶手段72に「レギュラーノズル外し」を記憶した後「レギュラーノズル掛け」の情報に基づき「レギュラーノズル外し」の記憶を抹消する。そして、時間t5が経過した時点でPOS装置20から設定器aに「問い合わせ(5)」が送信されると、設定器aは、情報記憶手段72には何も記憶されていないのでPOS装置20へ「操作無し」を返信する。
時間t5〜時間t6の間にハイオクガソリン用の給液ノズル60がノズル掛け62から外された場合には、設定器aは情報記憶手段72に「ハイオクノズル外れ」を記憶する。そして、時間t6が経過した時点でPOS装置20から設定器aに「問い合わせ(6)」が送信されると、設定器aは情報記憶手段72に記憶されている「ハイオクノズル外し」をPOS装置20へ返信する。
ここで、実施例2の設定器26が実行する制御処理について説明する。図7は入力操作に応じた設定器26の制御処理1を説明するためのフローチャートである。
図7に示されるように、S11において、入力手段70による入力操作(種別、供給量などの入力)があると、S12に進み、入力操作に応じた処理(例えば、ボタンの点滅、音声ガイダンス、入力情報の表示など)を行う。
次のS13では、情報記憶手段72に記憶されている記憶内容を確認する。続いて、S14に進み、今回の入力操作と同じ操作を記憶しているか否かをチェックする。S14において、今回の入力操作と同じ操作を記憶している場合には、S15に進み、前回記憶した同じ操作の記憶を情報記憶手段72から削除する。
次のS16では、今回の入力操作(例えば、「レギュラー設定」)と相反する操作(例えば、「取消し」)を記憶しているか否かをチェックする。S16において、今回の入力操作と相反する操作を記憶している場合には、S17に進み、相反する操作の記憶を情報記憶手段72から削除する。
また、S16において、今回の入力操作と相反する操作を記憶していない場合には、S18に進み、情報記憶手段72に今回の入力操作を記憶させる。
このように、設定器26では、同じ操作を2回以上記憶することがなく、且つ今回の入力操作と相反する操作を記憶している場合には、相反する操作の記憶を削除するため、不要な情報を記憶させず、情報記憶手段72に記憶させる情報量を削減できるので、情報記憶手段72の記憶容量を小さくすることが可能になる。また、POS装置20へ送信する情報量を少なくすることができる。
図8はPOS装置20から問い合わせがあった場合の割り込み処理1を説明するためのフローチャートである。図8に示されるように、設定器26は、S21において、POS装置20から問い合わせがあったか否かをチェックする。S21でPOS装置20から問い合わせがあった場合には、S22に進み、入力手段70により入力された操作内容の情報が情報記憶手段72に記憶されているか否かをチェックする。
S22において、操作内容の情報が情報記憶手段72に記憶されている場合には、S23に進み、情報記憶手段72に記憶させた操作内容の情報のうち最も古い情報の記憶内容をPOS装置20へ送信する。従って、複数の情報が記憶されている場合には、一番古い情報がPOS装置20へ送信され、一つの情報しか記憶されていない場合には、その情報をPOS装置20へ送信する。続いて、S24に進み、送信済みの記憶内容を情報記憶手段72から削除する。
また、上記S22において、操作内容の情報が情報記憶手段72に記憶されていない場合には、S25に進み、「操作無し」をPOS装置20へ送信する。
このように、POS装置20は、情報記憶手段72に記憶された全ての情報を受信するのではなく、設定器26からPOS装置20に送信すべき情報のうち最も古い情報から順番に受信するようにしているので、不要な情報を受信せずに済み、操作者が複数の操作を連続して行った場合でも、設定器26から同じ操作の情報が2回以上送信されることがなく、且つ相反する操作の情報が送信されることもない。よって、設定器26からPOS装置20へ送信される情報が少なくなり、POS装置20の情報処理速度が向上する。
ここで、実施例3の設定器26が実行する制御処理について説明する。図9は入力操作に応じた設定器26の制御処理2を説明するためのフローチャートである。
図9に示されるように、S31で入力手段70による入力操作(種別、供給量などの入力)があると、S32に進み、入力操作に応じた処理(例えば、ボタンの点滅、音声ガイダンス、入力情報の表示など)を行う。
続いて、次のS33では、上記操作内容を情報記憶手段72に記憶する。従って、実施例3では、設定器26で操作された操作内容を全て情報記憶手段72に記憶する。
図10はPOS装置20から問い合わせがあった場合の割り込み処理2を説明するためのフローチャートである。図8に示されるように、設定器26は、S41において、POS装置20から問い合わせがあったか否かをチェックする。S41でPOS装置20から問い合わせがあった場合には、S42に進み、情報記憶手段72に記憶されている情報を確認する。
次のS43では、情報記憶手段72で一番古い操作情報と同じ操作を記憶しているか否かをチェックする。S43において、一番古い操作情報と同じ操作を記憶している場合には、S44に進み、情報記憶手段72に記憶されている情報から一番古い操作情報を削除する。そして、上記S42の処理に戻る。
また、上記S43において、一番古い操作情報と同じ操作を記憶していない場合には、S45に進み、情報記憶手段72で一番古い操作情報と相反する操作情報を記憶しているか否かをチェックする。S45において、一番古い操作情報(例えば、「レギュラーノズル外し」)と相反する操作情報(例えば、「レギュラーノズル掛け」)を記憶している場合には、S46に進み、情報記憶手段72から一番古い操作情報(例えば、「レギュラーノズル外し」)と相反する操作情報(例えば、「レギュラーノズル掛け」)を削除する。そして、上記S42の処理に戻る。
また、上記S45において、一番古い操作情報と同じ操作が記憶されていない場合にはS47に進み、情報記憶手段72に操作内容の記憶が有るか否かをチェックする。このS47において、情報記憶手段72に操作内容の記憶が有る場合は、S48に進み、最も古い情報をPOS装置20へ送信する。また、S47において、情報記憶手段72に操作内容の記憶が無い場合は、S49に進み、「操作無し」をPOS装置20へ送信する。
このように、POS装置20は、情報記憶手段72に記憶された全ての情報を受け取るのではなく、設定器26から最も古い情報のみを受信することができるので、POS装置20と設定器26との間で不要な情報をやり取りせずに済み、操作者が複数の操作を連続して行った場合でも、設定器26から同じ操作の情報が2回以上送信されることがなく、且つ相反する操作の情報が送信されることもない。よって、設定器26からPOS装置20へ送信される情報が少なくなり、POS装置20の情報処理速度が向上する。
尚、上記実施例では、セルフサービス方式の給液システムを用いて説明したが、本発明はこれに限らず、給液所の作業員が給液操作を行うフルサービス方式の給液システムにも適用できるのは勿論である。
また、上記実施例では、ガソリンを自動車に給液する場合について説明したが、これ以外の燃料(水素ガス、LPG,CNGなど)を供給する燃料供給システムにも本発明を適用できるのは言うまでもない。
また、上記実施例では、設定器26と計量機24とが一体化された燃料供給装置16を一例として挙げたが、これに限らず、設定器26と計量機24とを別体に設ける構成としても良いのは、勿論である。
本発明になる燃料供給システムの一実施例を示す構成図である。 燃料供給装置16の正面図である。 POS装置20と設定器26と計量機制御部との通信系統を示す系統図である。 燃料供給装置16における通信シーケンスを説明するためのタイミングチャートである。 実施例2の設定器26を説明するためのブロック図である。 実施例2の通信シーケンスを説明するためのタイミングチャートである。 入力操作に応じた設定器26の制御処理1を説明するためのフローチャートである。 POS装置20から問い合わせがあった場合の割り込み処理1を説明するためのフローチャートである。 入力操作に応じた設定器26の制御処理2を説明するためのフローチャートである。 POS装置20から問い合わせがあった場合の割り込み処理2を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
10 燃料供給システム
12 給液エリア
16(16〜16) 燃料供給装置
20 POS装置
24 計量機
25 通信制御手段
25a 通信状況監視手段
25b 通信開始手段
26(26〜26) 設定器
27〜27 第1の通信ポート
28〜28 第2の通信ポート
30,32 通信回線
60 給液ノズル
62 ノズル掛け
34〜34 計量機制御部
35〜35 通信ポート
70 入力手段
72 情報記憶手段
74 送信情報選別手段
76 送信情報削除手段
78 送信情報送信手段

Claims (5)

  1. 被供給体に対し燃料の供給を行う燃料供給機と、
    前記燃料供給機より被供給体への燃料の供給に先立ち、当該燃料の供給に関する情報供給情報として設定入力するための入力手段を有する供給情報設定器と、
    前記燃料供給機内に設けられ前記供給情報設定器で設定入力された情報に基づき供給を制御する制御部と、
    前記供給情報設定器と通信回線で接続され、前記供給情報設定器と前記燃料供給機とを管理するPOS装置と、
    からなる燃料供給システムにおいて、
    前記供給情報設定器は、前記燃料供給機の前面及び後面にそれぞれ設けられるとともに、前記一の制御部に接続されてなり、当該供給情報設定器を主局とし、且つ、当該一の制御部を従局としてポーリング・セレクティング方式で通信制御され、前記各供給情報設定器の夫々には、他の供給情報設定器が前記一の制御部に対して通信を行っていないときに通信を行う通信制御手段が設けられていることを特徴とする燃料供給システム。
  2. 前記通信制御手段は、
    前記一の制御部と前記他の供給情報設定器との通信が行われているか否かを監視する通信状況監視手段と、
    前記通信状況監視手段により通信が行われていないことを検出した場合に、前記一の制御部に対して通信を開始する通信開始手段と、
    を有することを特徴とする請求項1に記載の燃料供給システム。
  3. 前記供給情報設定器は、時間の経過を計測する計時手段により計測された経過時間が予め定められたタイムアウト時間になった場合、あるいは、前記通信状況監視手段により通信が行われていないことを検出した場合に、前記一の制御部に対して通信を開始するように構成されてなり、
    前記各供給情報設定器のタイムアウト時間は、当該各供給情報設定器毎に異ならせて設定されてなることを特徴とする請求項2記載の燃料供給システム。
  4. 前記供給情報設定器は、
    前記入力手段により入力された供給情報と前記燃料供給機の稼動情報とを送信情報として記憶する情報記憶手段を有し、
    前記POS装置を主局とすると共に、前記供給情報設定器を従局として互いに接続され、前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち前記入力手段により新たに入力された送信情報と相反する送信情報が含まれている場合に、前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち相反する送信情報を当該情報記憶手段から記憶抹消する送信情報削除手段を有することを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の燃料供給システム。
  5. 前記送信情報削除手段は、
    前記入力手段により新たに入力された送信情報と前記情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報とが一致する場合に当該情報記憶手段に記憶されている送信情報のうち最も古い送信情報を当該情報記憶手段から記憶抹消することを特徴とする請求項4記載の燃料供給システム。
JP2005237869A 2005-08-18 2005-08-18 燃料供給システム Expired - Fee Related JP4535966B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005237869A JP4535966B2 (ja) 2005-08-18 2005-08-18 燃料供給システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005237869A JP4535966B2 (ja) 2005-08-18 2005-08-18 燃料供給システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007050912A JP2007050912A (ja) 2007-03-01
JP4535966B2 true JP4535966B2 (ja) 2010-09-01

Family

ID=37915637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005237869A Expired - Fee Related JP4535966B2 (ja) 2005-08-18 2005-08-18 燃料供給システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4535966B2 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5377152A (en) * 1976-12-20 1978-07-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd Boss terminal equipment for gasoline station
JPH10329896A (ja) * 1997-05-29 1998-12-15 Pegasus Sekiyu Kk ガソリンスタンド給油装置及び給油装置管理方法
JP2002032866A (ja) * 2000-07-14 2002-01-31 Sharp Corp 販売データ管理システム
JP2002104599A (ja) * 2000-10-02 2002-04-10 Denaro:Kk 給油入金精算装置
JP2003182799A (ja) * 2001-12-19 2003-07-03 Am Pm Japan Co Ltd ガスステーションとコンビニエンスストアとのコンバインビジネスにおけるインテグレートマネジメントシステム
JP2004338772A (ja) * 2003-05-16 2004-12-02 Sharp Corp 燃料供給システム
JP4336188B2 (ja) * 2003-11-19 2009-09-30 コモタ株式会社 給油所システム
JP4025780B2 (ja) * 2005-01-24 2007-12-26 Necインフロンティア株式会社 給油所posシステム
JP4516896B2 (ja) * 2005-06-30 2010-08-04 Necインフロンティア株式会社 Posシステム及びそのpos制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007050912A (ja) 2007-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4617440B2 (ja) データ通信システムまたはその方法
JPH0512161A (ja) エレベータシステムのデータ伝送ネツトワークにおけるメツセージ識別子の検出方法
JP5573886B2 (ja) 給油所システム
US6021356A (en) Control system using programmable logic controller
JP2019200789A (ja) 電子制御装置及びセッション確立プログラム
CN101609421A (zh) 运算处理装置的多重控制系统及多重控制方法
JP5110998B2 (ja) 分配装置、通信システム及び通信方法
JP4535966B2 (ja) 燃料供給システム
CN103825789B (zh) 总线系统及其运行方法和具有总线系统的射流系统
KR100633061B1 (ko) 네트워크시스템 및 그 정식어드레스 할당방법
JP2015053568A (ja) 通信制御装置
JP5155765B2 (ja) 通信システム
KR100805957B1 (ko) 순번대기용 로컬 페이저 시스템 및 그 제어방법
JPH1191892A (ja) 給油所管理システム
JPH09200247A (ja) Ipアドレス設定方法及び装置
JP4516896B2 (ja) Posシステム及びそのpos制御システム
JP3860325B2 (ja) 通信決定方法及びそれに用いられるホスト、複数の端末装置並びにそのプログラムが記憶された記録媒体
JP5679790B2 (ja) 自動販売機の通信システム
TWI826516B (zh) 供油裝置
JP2009010851A (ja) 車載ゲートウェイ装置
JP6888204B2 (ja) 温度調節計及び通信変換器
JP3532030B2 (ja) 画像形成装置管理システム及び画像形成装置
JP3129611B2 (ja) データ通信方法
JP2007028409A (ja) 通信システム及びノード接続形態特定方法
JP2008060869A (ja) ノード装置およびその設定内容管理方法、そのプログラム、ならびに、光ip網システムおよびその設定内容管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080702

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20080702

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100428

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100608

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100615

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4535966

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140625

Year of fee payment: 4

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees