JP4544815B2 - 細径同軸ケーブル - Google Patents
細径同軸ケーブル Download PDFInfo
- Publication number
- JP4544815B2 JP4544815B2 JP2002228683A JP2002228683A JP4544815B2 JP 4544815 B2 JP4544815 B2 JP 4544815B2 JP 2002228683 A JP2002228683 A JP 2002228683A JP 2002228683 A JP2002228683 A JP 2002228683A JP 4544815 B2 JP4544815 B2 JP 4544815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating layer
- annular portion
- insulating coating
- resin
- coaxial cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、良好な電気特性を有する細径同軸ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
情報量の増大化や高速伝送化の流れを受けて、携帯情報端末のアンテナ配線や、LCDとCPUを結ぶ配線等に、最近同軸ケーブルが使われつつある。また情報端末やノートパソコンの小型化、薄型化により、同軸ケーブルにも細径化が要求されている。
【0003】
一般に良好な電気特性を持つ同軸ケーブルを得るためには、中心導体の外周に形成される絶縁被覆層の誘電率をできるだけ小さくすることが重要である。
【0004】
そのために、絶縁被覆層には、フッ素樹脂やポリオレフィン樹脂などの低誘電率樹脂が用いられることが多く、また見掛けの誘電率を下げるために発泡化する場合も多い。
【0005】
一方、同軸ケーブルを細径化するためには、絶縁被覆層の外周に形成される外部導体を編組金属線から金属メッキ層に変更にすることが有効である。
【0006】
ところが、絶縁被覆層にフッ素樹脂やポリオレフィン樹脂などの低誘電率樹脂を用いた場合には、無電解メッキが難しくなるという問題点を有していた。
【0007】
また、見掛けの誘電率を下げるために、絶縁被覆層を発泡化させた場合には、メッキ処理液が発泡部分の空隙に入り込み見掛けの誘電率を上げてしまったり、空隙に入り込んだメッキ処理液が、外部導体を腐食させて同軸ケーブルの電気特性を阻害するという問題があった。
【0008】
さらに、発泡押出加工技術は、押出安定性の確保が難しく、特に、細径品を押し出す場合、微妙に絶縁被覆層の外径が変動してしまうので、これも電気特性阻害要因の一つとなっていた。本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、良好でかつ安定した電気特性を有する細径同軸ケーブルを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、中心導体と、前記中心導体の外周に設けられ、長手方向に連続した空隙部を有する絶縁被覆層と、前記絶縁被覆層の外周に設けられ、金属メッキにより形成される外部導体層とを有し、前記絶縁被覆層は、前記中心導体の外周を被覆する内環状部と、この内環状部から外方に延設される複数の連結部と、前記連結部の外周縁を結合させる外環状部とを備え、前記連結部で前記空隙部の周方向を画成する細径同軸ケーブルであって、 前記絶縁被覆層は、その横断面において、前記空隙部が面積比で10%以上を占め、前記絶縁被覆層は、前記内環状部および連結部と前記外環状部の形成樹脂の種類を異ならせ、前記内環状部および連結部は、比誘電率が2.5以下の樹脂で形成され、前記外環状部を比誘電率が3以下の合成樹脂で形成し、前記内環状部および連結部の形成樹脂は、PFA(テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体)、FEP(テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体)、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)から選ばれるフッ素樹脂からなり、前記外環状部の形成樹脂は、シンジオタックポリスチレン樹脂からなることを特徴としている。
【0010】
前記絶縁被覆部は、連続使用最高温度が200℃以上の合成樹脂で形成することができる。
【0012】
本発明の細径同軸ケーブルは、最外径が1mm以下にすることができる。
本発明の細径同軸ケーブルは、前記外部導体層の外周に保護被覆層を形成することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の好適な実施の形態について、添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は、本発明にかかる細径同軸ケーブルの一実施例を示している。同図に示した細径同軸ケーブル10は、中心導体12と、絶縁被覆層14と、外部導体層16と、保護被覆層18とを備えている。
【0014】
中心導体12には、強度、導電性に優れる銅又は銅合金の細線、または、これらにより高導電性の金属をメッキした単線又は撚線が用いられるが、より細径の同軸ケーブルを得るためには、単線を使用することが望ましい。
【0015】
絶縁被覆層14は、熱可塑性樹脂で形成され、中心導体12の外周を被覆する内環状部14aと、この内環状部14aの外周から外方に向けて放射状に延設された4本の連結部14bと、各連結部14bの外端間を連結する外環状部14cとを備えている。
【0016】
本実施例の場合には、4本の連結部14bを周方向に沿って、等角度間隔で配置することにより、長手方向に連続した4個の空隙部20が、中心導体12を中心にして、周方向に均等配置されており、連結部14bにより空隙部20を小空間に区画している。
【0017】
なお、この空隙部20は、4個に限ることはなく、2個以上であればよく、その外端部が、絶縁被覆層14の外周縁、すなわち、外環状部14cの外縁に到達しないように形成する。
【0018】
また、空隙部20が絶縁被覆層14に占める面積比は、絶縁被覆層14の横断面において、10%以上になっている。
【0019】
絶縁被覆層14に複数の空隙部20を形成するには、中心導体12の挿通用中心孔と、この中心孔の外周に隣接設置される複数の分割孔とを有するダイスを用い、中心孔内に中心導体12を挿通させながら、中心孔および分割孔から溶融した樹脂を押出すことで形成することができる。
【0020】
本実施例のような空隙部20を有する押出成形物を得る場合の類似する技術としては、例えば、異形中空繊維があり、このような中空繊維用のダイス(ノズル)の加工技術により、同様な構造のダイスを製造すれば、本実施例の細径同軸ケーブルの製造に使用することができる。
【0021】
また、空隙部20の形成方法としては、中心導体12の挿通用中心孔と、この中心孔の外周から外方に向けて放射状に伸びる複数の放射状の分割孔とを有するダイスを用い、中心孔内に中心導体12を挿通させながら、中心孔および分割孔から溶融した熱可塑性樹脂を押出して、中心導体12の外周を覆う内環状部14aと、この内環状部14aから外方に延びる複数の連結部14bを備え、ダイスと相似形の中間成形体を得た後、この中間成形体を溶融押出機のヘッド部に導いて、円環状の被覆ダイスによって、連結部14bの外周縁に連なる外環状部14cを押出被覆して、絶縁被覆層14に空隙部20を形成することもできる。
【0022】
外部導体層16は、絶縁被覆層14の外周に被覆形成されており、この外部導体層16を金属メッキにより形成する場合には、絶縁被覆層14の活性化処理として、プラズマ処理、火炎処理、クロム酸系又は硫酸系の強酸処理、或いは硫酸,リン酸,クロム酸(重クロム酸)水溶液等によるエッチング処理をした後、塩化第一錫の塩酸酸性液でセンシタイジングし、さらに塩化パラジウムの塩酸酸性液でアクチュベーションを行った後、無電解メッキを行う。
【0023】
この場合、金属メッキ層は、無電解メッキアンカー金属層と、この金属層の外周に設けた電気良導電性金属層(特開平6−187847)の2層構造としても良い。
【0024】
最外周に設ける絶縁性保護被覆層18は、必ずしも必要としないが、本実施例の場合には、外部導体層16を被覆するように形成され、例えば、ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)の押出し被覆や、アクリル樹脂、ポリイミド樹脂等の塗布による皮膜で形成される。
【0025】
また、本発明では、絶縁被覆層14は、内環状部14aおよび連結部14bと、外環状部14cの形成樹脂の種類を異ならせている。さらに、内環状部14aおよび連結部14bは、比誘電率が2.5以下の樹脂で形成され、外環状部14cを比誘電率が3以下の合成樹脂で形成する。
【0026】
また、絶縁被覆部14は、連続使用最高温度が200℃以上の合成樹脂で形成することができる。
【0027】
内環状部14aおよび連結部14bの形成樹脂は、PFA(テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体)、FEP(テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体)、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)から選ばれるフッ素樹脂から構成することができる。
【0028】
なお、図1に示した細径同軸ケーブル10は、最外径が1mm以下とすれば、十分な細径化が達成される。
【0029】
以下本発明のより具体的な実施例について説明するが、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
実施例1
中心導体(外径φ0.1mmの銀メッキ銅線)12を、電気バーナーを用いた加熱装置にて表面温度が100℃になるように加熱した後に、クロスヘッドダイに導き、図2に示す形状のダイス(ノズル)50に挿通した。
【0030】
同図に示したダイス50は、中心導体12の挿通用中心孔50aと、中心孔50aの外周から外方に向けて放射状に延びる4個の放射状孔50bとを有している。
【0031】
中心孔50aの内径は、中心導体12の外径よりも大きくなっている。また、4個の放射状孔50bは、実質的に同一な形状になっていて、中心孔50aを中心にして、周方向に等間隔に配置されている。
【0032】
このような形状のダイス50を用い、中心孔50a内に中心導体12を挿通させながら、30m/minの速度で引き取りつつ、350℃の押出温度で比誘電率が2.1のFEP(ダイキン工業(株)製:商品名NP−100)を、中心孔50aおよび放射状孔50bから押出被覆して、図3に示すように、中心導体12の外周を被覆する内環状部14aと、この内環状部14aから外方に延びる4個の連結部14bを備え、ダイス50と相似形の概略十字状に形成された中間成形体36aを得た。
【0033】
この中間成形体36aは、断面の最大高さ及び最大幅がそれぞれ0.24mmであった。次いで、得られた中間成形体36aを丸形のパイプ被覆ダイに導き、300℃の押出温度で、比誘電率が2.9のシンジオタクチックポリスチレン(出光石油化学(株)製:商品名ザレックSP130)を環状に押出被覆して、連結部14bの外端間を連結する外環状部14cを形成して、図4に示した断面形状の被覆導体54を得た。
【0034】
この被覆導体54は、外径がφ0.34mmであった。次いで、得られた被覆導体54に対して、硫酸・燐酸・クロム酸の混合水溶液によるエッチング処理、塩化第一錫の塩酸酸性液によるセンシタイジング、塩化パラジウムの塩酸酸性液によるアクテュベーティング、無電解銅メッキ、電解銅メッキを施し厚さ0.01mmの外部導体層16を形成した後に、保護被覆層18として厚さ0.1mmのFEP被覆を施し、外径φ0.55mmの細径同軸ケーブル10を得た。
【0035】
この時、メッキにより形成された外部導体層16は、絶縁被覆層14と充分に接着しており、保護被覆層18を施す工程でガイド類を通過する際にも剥がれ落ちるようなことはなかった。
【0036】
得られた細径同軸ケーブル10は、図4に示すような断面形状を有し、絶縁被覆層14に占める空隙部20の比率が、20%で、見かけの比誘電率は、2.27となっており、特性インピーダンスは、50Ωであった。また、実施例1と同様に、メッキ処理の際などに水分等が空隙部20に入り込むことがなく、比誘電率が上昇することもなかった。
【0037】
得られた細径同軸ケーブル10は、ハンダを使用して、コネクタに接続する際に、絶縁被覆部14が溶融することもなく、良好な特性を維持したままでのコネクタ接続が可能であった。
【0038】
【発明の効果】
以上、実施例で詳細に説明したように、本発明によれば、中心導体の外周の絶縁被覆層に独立した複数の空隙部を長手方向に連続して形成しているので、外部導体としてメッキ層を形成するための前処理等で液体が空隙部に浸入し、誘電性能を低下させることがない。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる細径同軸ケーブルの一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明にかかる細径同軸ケーブルの製造方法に用いるダイスの説明図である。
【図3】図2に示したダイスにより製造する中間成形体の断面図である。
【図4】図3に示した中間成形体に外環状部を形成した被覆導体の断面図である。
【図5】図4の被覆導体に外部導体層と保護被覆層とを設けた同軸ケーブルの断面図である。
【符号の簡単な説明】
10 細径同軸ケーブル12 中心導体14 絶縁被覆層16 外部導体層18 保護被覆層20 空隙部22,32,50 ダイス
Claims (2)
- 中心導体と、前記中心導体の外周に設けられ、長手方向に連続した空隙部を有する絶縁被覆層と、前記絶縁被覆層の外周に設けられ、金属メッキにより形成される外部導体層とを有し、
前記絶縁被覆層は、前記中心導体の外周を被覆する内環状部と、この内環状部から外方に延設される複数の連結部と、前記連結部の外周縁を結合させる外環状部とを備え、前記連結部で前記空隙部の周方向を画成する細径同軸ケーブルであって、
前記絶縁被覆層は、その横断面において、前記空隙部が面積比で10%以上を占め、
前記絶縁被覆層は、前記内環状部および連結部と前記外環状部の形成樹脂の種類を異ならせ、
前記内環状部および連結部は、比誘電率が2.5以下の樹脂で形成され、前記外環状部を比誘電率が3以下の合成樹脂で形成し、
前記内環状部および連結部の形成樹脂は、PFA(テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体)、FEP(テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体)、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)から選ばれるフッ素樹脂からなり、
前記外環状部の形成樹脂は、シンジオタックポリスチレン樹脂からなることを特徴とする細径同軸ケーブル。 - 前記絶縁被覆層は、連続使用最高温度が200℃以上の合成樹脂で形成することを特徴とする請求項1記載の細径同軸ケーブル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002228683A JP4544815B2 (ja) | 2001-12-19 | 2002-08-06 | 細径同軸ケーブル |
| US10/523,884 US20050230145A1 (en) | 2002-08-06 | 2003-08-05 | Thin-diameter coaxial cable and method of producing the same |
| PCT/JP2003/009944 WO2004013870A1 (ja) | 2002-08-06 | 2003-08-05 | 細径同軸ケーブルおよびその製造方法 |
| TW092121412A TW200405363A (en) | 2002-08-06 | 2003-08-05 | Thin-diameter coaxial cable and method of producing the same |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001385719 | 2001-12-19 | ||
| JP2001-385719 | 2001-12-19 | ||
| JP2002228683A JP4544815B2 (ja) | 2001-12-19 | 2002-08-06 | 細径同軸ケーブル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009012602A Division JP2009110975A (ja) | 2001-12-19 | 2009-01-23 | 細径同軸ケーブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003249129A JP2003249129A (ja) | 2003-09-05 |
| JP4544815B2 true JP4544815B2 (ja) | 2010-09-15 |
Family
ID=28676861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002228683A Expired - Fee Related JP4544815B2 (ja) | 2001-12-19 | 2002-08-06 | 細径同軸ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4544815B2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050139377A1 (en) * | 2003-12-31 | 2005-06-30 | Levy Daniel N. | Paste extruded insulator with air channels |
| JP4920234B2 (ja) * | 2004-10-18 | 2012-04-18 | 宇部日東化成株式会社 | 同軸ケーブル用絶縁コア体の製造方法および同軸ケーブル用絶縁コア体並びに同絶縁コア体を用いる同軸ケーブル |
| JP4757159B2 (ja) * | 2005-09-27 | 2011-08-24 | 宇部日東化成株式会社 | 同軸ケーブル用中空コア体の製造方法 |
| JP2007250235A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 同軸ケーブル用中空コア体,同コア体の製造方法,同コア体を用いる同軸ケーブル |
| JP4685744B2 (ja) * | 2006-10-19 | 2011-05-18 | 東京特殊電線株式会社 | 高速差動伝送ケーブル |
| JP5421565B2 (ja) | 2008-09-24 | 2014-02-19 | 住友電気工業株式会社 | 同軸ケーブル |
| JP5399138B2 (ja) * | 2009-06-16 | 2014-01-29 | 東京特殊電線株式会社 | 同軸ケーブルの製造方法 |
| JP5419568B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2014-02-19 | 東京特殊電線株式会社 | 樹脂モールドタイプコネクタ付きケーブルの製造方法 |
| JP5255529B2 (ja) * | 2009-07-15 | 2013-08-07 | 宇部日東化成株式会社 | 伝送ケーブル用中空コア体及びその製造方法並びに信号伝送用ケーブル |
| JP5464080B2 (ja) * | 2009-09-24 | 2014-04-09 | 住友電気工業株式会社 | 同軸ケーブルおよび多心同軸ケーブル |
| JP5559571B2 (ja) * | 2010-03-05 | 2014-07-23 | 三菱電線工業株式会社 | ケーブル構造ならびにコネクタ |
| CN102687208A (zh) * | 2010-12-01 | 2012-09-19 | 住友电气工业株式会社 | 绝缘电线、同轴电缆及多芯电缆 |
| CN103337281B (zh) * | 2013-06-09 | 2016-03-30 | 深圳市穗榕同轴电缆科技有限公司 | 一种高传输速率氟塑料同轴电缆 |
| EP3363026B1 (en) * | 2015-10-16 | 2023-08-16 | U.S. Patent Innovations LLC | Low eletromagnetic field electrosurgical cable |
| CN113921176B (zh) * | 2021-08-06 | 2023-02-28 | 上海爱谱华顿电子科技(集团)有限公司 | 一种耐弯折的utp电缆 |
| JP6977198B1 (ja) * | 2021-10-05 | 2021-12-08 | 東京特殊電線株式会社 | 同軸ケーブル |
| WO2025095086A1 (ja) * | 2023-10-31 | 2025-05-08 | 三井化学株式会社 | 絶縁電線の製造方法、絶縁電線、コイル、及びモータ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124784A (en) * | 1974-08-22 | 1976-02-28 | Tokyo Tokushu Densen Kk | Dojikukeeburuno seizoho |
| JPS5838102B2 (ja) * | 1980-05-20 | 1983-08-20 | 古河電気工業株式会社 | 二層押出用クロスヘツド |
| JPH01217806A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 整列連結部品の組立方法 |
| JPH04111107U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-28 | 株式会社潤工社 | 同軸ケーブル |
| JP3010336B2 (ja) * | 1992-09-26 | 2000-02-21 | 東京特殊電線株式会社 | 同軸ケーブルおよびその製造方法 |
| FR2747832B1 (fr) * | 1996-04-23 | 1998-05-22 | Filotex Sa | Procede et dispositif de fabrication d'une gaine aeree en un materiau isolant autour d'un conducteur, et cable coaxial muni d'une telle gaine |
| JPH10144159A (ja) * | 1996-11-14 | 1998-05-29 | Totoku Electric Co Ltd | 細径セミリジッド同軸ケーブルの製造方法 |
| JP3537288B2 (ja) * | 1997-04-03 | 2004-06-14 | 東京特殊電線株式会社 | セミリジッド同軸ケーブルおよびその製造方法 |
-
2002
- 2002-08-06 JP JP2002228683A patent/JP4544815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003249129A (ja) | 2003-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4544815B2 (ja) | 細径同軸ケーブル | |
| US20050230145A1 (en) | Thin-diameter coaxial cable and method of producing the same | |
| US20110056724A1 (en) | Method of producing hollow core for coaxial cable, hollow core for coaxial cable, and coaxial cable | |
| JP2929161B2 (ja) | 端末むきが容易なセミリジット同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| JP2001035270A (ja) | 低skew平行型同軸ケーブル及びその製造方法 | |
| JP2009110975A (ja) | 細径同軸ケーブルの製造方法 | |
| JP3010336B2 (ja) | 同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| JP5910519B2 (ja) | シールドケーブル | |
| JP4111764B2 (ja) | 細径同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| JP2005276785A (ja) | 同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| JP4137255B2 (ja) | 同軸ケーブル | |
| JP2003187649A (ja) | セミフレキシブル同軸線 | |
| JP7701909B2 (ja) | 同軸フラットケーブル | |
| JP3443784B2 (ja) | 高周波用同軸ケーブルの製造方法 | |
| JP2007250235A (ja) | 同軸ケーブル用中空コア体,同コア体の製造方法,同コア体を用いる同軸ケーブル | |
| JP2007280762A (ja) | ノンハロゲン同軸ケーブル及びこれを用いた多芯ケーブル | |
| US11328840B2 (en) | High frequency signal transmission cable and producing method therefor | |
| JP2003217363A (ja) | 細径同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| JP2011044406A (ja) | 細径同軸ケーブル、多層配線板及び多層配線板の製造方法 | |
| JP2005285696A (ja) | 2芯平行同軸ケーブル、同ケーブルを使ったフラット同軸ケーブル、及び多対同軸ケーブル | |
| JP2005071891A (ja) | 細径同軸ケーブルおよびその製造方法 | |
| CN222672671U (zh) | 一种电信号与数字信号共同传输的工业连接线缆 | |
| JP7763597B2 (ja) | 2芯平行型同軸ケーブル | |
| CN114175394A (zh) | 双芯平行电缆 | |
| JP2003031045A (ja) | 蒸着テープ縦添え2心平行極細同軸ケーブル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050706 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081125 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100330 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100622 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100629 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4544815 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140709 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |