JP4590683B2 - 厨芥処理機 - Google Patents
厨芥処理機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4590683B2 JP4590683B2 JP2000129114A JP2000129114A JP4590683B2 JP 4590683 B2 JP4590683 B2 JP 4590683B2 JP 2000129114 A JP2000129114 A JP 2000129114A JP 2000129114 A JP2000129114 A JP 2000129114A JP 4590683 B2 JP4590683 B2 JP 4590683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure relief
- relief valve
- inlet door
- inlet
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、乾燥方式の厨芥処理機で、圧力逃がし弁付きの厨芥処理機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、乾燥方式の厨芥処理機で、アルコール等を含んだ生ゴミを投入された場合、乾燥処理中に爆発し機器を損傷するのを防止するために、万が一爆発した場合には弁が開いて圧力を逃がす圧力調整弁を設けているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来の構成において、下記のような課題があげられる。
【0004】
万が一爆発した場合でも厨芥処理機の電源が切れる構成になっていないため、圧力調整弁が動作しても圧力が逃げた以降も乾燥処理が続行されるため、次に使用されるとき前回の処理時に爆発したことの経緯が判らず、そのまま使用されてしまい同じようなことが繰り返し起こる可能性が高く、徐々に機器の損傷を引き起こして行くことになりかねない。
【0005】
本発明はこのような従来の構成が有している課題を解決しようとするもので、爆発した場合に、次に連続して使用される時に使用者が前回の処理中に爆発のあったことを認識し、機器の損傷状態を確認して継続して運転を行うことの可否を判断することで、機器の損傷を最小限の範囲で防止することが可能な厨芥処理機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するための本発明は、生ゴミを投入する投入口が設けられており、生ゴミを収納し乾燥処理する処理容器と、処理容器内を加熱乾燥する温風送風手段と、投入口を開閉する投入口扉と、処理容器に設けられた圧力逃がし口を開閉する圧力逃がし弁と、操作用電源スイッチとは別に設けられており、投入口扉及び圧力逃がし弁の開閉動作に連動してON−OFFされる第2スイッチと、投入口扉に設けられており、第2スイッチをON−OFFさせる投入口扉レバーと、投入口扉レバーの下方に位置するように圧力逃がし弁に設けられた連結レバーと、を有し、第2スイッチは、投入口扉の閉成時に投入口扉レバーによってONされるとともに、圧力逃がし弁が動作した時に、投入口扉レバーが連結レバーの動作に連動して動作することによりOFFされ、運転が停止することにより、一旦圧力調整弁が動作すれば、電源をOFFすることにより、それ以降不安全状態で乾燥処理されることを防止し、また次に使用される時に使用者が、前回の処理時に異常が起こったことを認識し、機器の損傷状態を確認後運転の可否の判断を行うようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1記載の発明は、生ゴミを投入する投入口が設けられており、生ゴミを収納し乾燥処理する処理容器と、処理容器内を加熱乾燥する温風送風手段と、投入口を開閉する投入口扉と、処理容器に設けられた圧力逃がし口を開閉する圧力逃がし弁と、操作用電源スイッチとは別に設けられており、投入口扉及び圧力逃がし弁の開閉動作に連動してON−OFFされる第2スイッチと、投入口扉に設けられており、第2スイッチをON−OFFさせる投入口扉レバーと、投入口扉レバーの下方に位置するように圧力逃がし弁に設けられた連結レバーと、を有し、第2スイッチは、投入口扉の閉成時に投入口扉レバーによってONされるとともに、圧力逃がし弁が動作した時に、投入口扉レバーが連結レバーの動作に連動して動作することによりOFFされ、運転が停止することにより、一旦圧力調整弁が動作すれば電源をOFFすることにより、それ以降不安全状態で乾燥処理されることを防止し、また次に使用される時に使用者が前回の処理時に異常が起こったことを認識し、機器の損傷状態を確認後、運転の可否の判断を行なうようにしたものである。
【0008】
また、圧力逃がし弁が動作した時、操作用電源スイッチとは別に設けた第2スイッチがOFFし処理機が運転停止することで、操作用電源スイッチを再度ONにしても、運転が行われないようにすることで、次に運転して使用される時に使用者が前回の処理中に爆発のあったことを認識し、機器の損傷状態を確認して運転の判断を促すことで、機器の損傷を最小限の範囲で防止することができる。
【0009】
本発明の請求項2記載の発明は、圧力逃がし弁が一旦開けば、もとの位置に戻らないようにし、電源をOFF状態に維持することで操作用電源スイッチを再度ONにしても、運転が行われないようにすることで、次に運転して使用される時に使用者が前回の処理中に爆発のあったことを認識し、機器の損傷状態を確認して運転の判断を促すことで、機器の損傷を最小限の範囲で防止することができる。
【0010】
本発明の請求項3記載の発明は、圧力逃がし弁が動作した時、その状態を示すパイロットランプ等の表示装置を設け、使用者に注意喚起を促すものである。
【0011】
本発明の請求項4記載の発明は、圧力逃がし弁が動作した時、その状態を示す表示装置を電源、及び機器の運転の状態を示す表示装置で兼ねて使用者に注意喚起を促すものである。
【0012】
本発明の請求項5記載の発明は、圧力逃がし弁が開いた時、爆風が機器の下方に出るようにすることにより、機器の損傷と機器外部への影響を極力抑えることができる。
【0013】
【実施例】
以下、本発明の実施例である生ゴミ処理機について説明する。1は生ゴミ処理機本体、2は生ゴミを収納乾燥処理する処理容器で略Uの字型の断面形状をしている。この処理容器2の内部には、複数個の撹拌羽根3を有する撹拌軸4が水平に設けられ、撹拌軸4の一端には駆動源となる撹拌用電動機5(減速機を内蔵)を配設している。処理容器2の上面には、2個の乾燥ヒーター6と、乾燥ファン用電動機7で駆動する乾燥ファン8とこの両者を囲い、底面がパンチングメタル状に開口したヒーターカバー9、更にこのヒーターカバー9を囲うように脱臭装置10を配設している。脱臭装置10には複数個の触媒11と複数個の触媒ヒーター12とで構成されている。その後部には排湿ファン用電動機13で駆動される排出ファン14、及び排湿筒15が接続されている。16は生ゴミを投入する投入口、17は下端を軸に開閉する投入口扉でハンドル18により本体1に固定される。19は処理容器2の上面に設けられた外気吸入口、20は処理容器2の側面に設けられた排出口で撹拌軸4の後部で撹拌軸4より上方に設けられ、排出用電動機(図示せず)により開閉が行われる。21は脱臭装置10の裏側に位置する処理容器2の後面に設けられた圧力逃がし口で、圧力逃がし弁22により通常は閉じられている。又圧力逃がし弁22は、上端部をヒンジ23で回動自在に固定され、下端は先端部が折れ曲がった板バネ24により固定されている。25は第2スイッチで、投入口扉17及び圧力逃がし弁22の開閉に連動して、生ゴミ処理機本体1の運転をON−OFFするもので、その連動は各々の投入口扉レバー26、連結レバー27で行われる。28は操作スイッチ部及び表示装置部で、29は電源キー(電源スイッチ)30は運転スイッチ、31は排出電動機用スイッチ、32は運転停止スイッチで、各スイッチの横にはそのスイッチの状態を示す電源表示ランプ33、運転ランプ34、排出ランプ35、停止ランプ36が設けられている。
【0014】
上記構成において、誤ってアルコール等が投入され、爆発した場合の機器の動作を説明する。爆発した場合には、急激に処理容器2内の圧力が上昇するため、圧力逃がし弁22の全面に力が働き、板バネ24の押圧力に打ち勝て圧力逃がし弁22が開き、爆風は図中矢印の示すように生ゴミ処理機本体1内の下方に放出されると同時に圧力逃がし弁22に連動して連結レバー27が動作し、第2スイッチ25がOFFすることにより、機器本体の電源がOFFする。また、圧力逃がし弁22はその後板バネ24の曲げ部に引っかかり閉まらないようし、第2スイッチ25をOFFのままで維持させている。一方表示装置28の状態については、通常使用状態では、表示装置の一部である電源ランプ等を点灯し、異常なく処理が終了した場合については消灯するのに対し、爆発等で圧力逃がし弁22が開いた場合は、第2スイッチ25のOFFを検知し電源ランプを点滅させる、あるいは次に運転する際、電源をONしたときに電源ランプを点滅させる。このことにより、使用者が前回の処理中に爆発のあったことを認識し、機器の損傷状態を確認して継続して運転を行うことの可否を判断することができる。
【0015】
【発明の効果】
本発明の請求項1記載の発明によれば、生ゴミを投入する投入口が設けられており、生ゴミを収納し乾燥処理する処理容器と、処理容器内を加熱乾燥する温風送風手段と、投入口を開閉する投入口扉と、処理容器に設けられた圧力逃がし口を開閉する圧力逃がし弁と、操作用電源スイッチとは別に設けられており、投入口扉及び圧力逃がし弁の開閉動作に連動してON−OFFされる第2スイッチと、投入口扉に設けられており、第2スイッチをON−OFFさせる投入口扉レバーと、投入口扉レバーの下方に位置するように圧力逃がし弁に設けられた連結レバーと、を有し、第2スイッチは、投入口扉の閉成時に投入口扉レバーによってONされるとともに、圧力逃がし弁が動作した時に、投入口扉レバーが連結レバーの動作に連動して動作することによりOFFされ、運転が停止することにより、そのまま連続して使用されるのを防止し、運転を停止し機器の損傷を最小限に押さえるものである。
【0016】
本発明の請求項1または2記載の発明によれば、圧力逃がし弁が一旦開けば、操作用電源スイッチをONされても機器が運転できないようにすることで、次に連続して使用される時に使用者が前回の処理中に爆発のあったことを認識し、機器の損傷状態を確認して運転の判断を促すことで、機器の損傷を最小限の範囲で防止することができる。
【0017】
本発明の請求項3または4記載の発明によれば、圧力逃がし弁が開いた時、表示装置によりそれを表示することにより、使用者に注意喚起を起こしやすくして、機器の損傷を最小限の範囲で防止することができる。
【0018】
本発明の請求項5記載の発明によれば、圧力逃がし弁が開いた時、爆風を機器の機能を損なわない空間に放出するあるいは機器の下方に放出することで、機器の損傷と機器外部への影響を極力抑えることが出きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例である厨芥処理機の内部を透視した斜視図
【図2】 同厨芥処理機の乾燥ファン部、触媒部の断面図
【図3】 同厨芥処理機の圧力逃がし弁部を含む本体の断面図
【図4】 同厨芥処理機の圧力逃がし弁部の板バネ部の詳細図
【符号の説明】
2 処理容器
22 圧力逃がし弁
28 操作スイッチ部及び表示装置
29 電源キー(電源スイッチ)
Claims (5)
- 生ゴミを投入する投入口が設けられており、前記生ゴミを収納し乾燥処理する処理容器と、前記処理容器内を加熱乾燥する温風送風手段と、前記投入口を開閉する投入口扉と、前記処理容器に設けられた圧力逃がし口を開閉する圧力逃がし弁と、操作用電源スイッチとは別に設けられており、前記投入口扉及び前記圧力逃がし弁の開閉動作に連動してON−OFFされる第2スイッチと、前記投入口扉に設けられており、前記第2スイッチをON−OFFさせる投入口扉レバーと、前記投入口扉レバーの下方に位置するように前記圧力逃がし弁に設けられた連結レバーと、を有し、前記第2スイッチは、前記投入口扉の閉成時に前記投入口扉レバーによってONされるとともに、前記圧力逃がし弁が動作した時に、前記投入口扉レバーが前記連結レバーの動作に連動して動作することによりOFFされ、運転が停止する厨芥処理機。
- 圧力逃がし弁が動作した時、もとの位置に戻らず、電源をOFF状態に維持した請求項1記載の厨芥処理機。
- 圧力逃がし弁が動作した時、その状態を示す表示装置を設けた請求項1または2に記載の厨芥処理機。
- 圧力逃がし弁が動作した時、その状態を示す表示装置を電源及び/または機器の運転の状態を示す表示装置で兼ねた請求項3記載の厨芥処理機。
- 圧力逃がし弁が動作した時、爆風を機器内部で下方に放出するようにした請求項1〜4の何れか1項に記載の厨芥処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000129114A JP4590683B2 (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 厨芥処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000129114A JP4590683B2 (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 厨芥処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001300468A JP2001300468A (ja) | 2001-10-30 |
| JP4590683B2 true JP4590683B2 (ja) | 2010-12-01 |
Family
ID=18638440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000129114A Expired - Fee Related JP4590683B2 (ja) | 2000-04-28 | 2000-04-28 | 厨芥処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4590683B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6174068B2 (ja) * | 2015-03-19 | 2017-08-02 | エスペック株式会社 | 環境試験装置 |
| KR102078032B1 (ko) * | 2019-06-12 | 2020-02-17 | 일성기계공업 주식회사 | 유기용제를 사용하는 건조기 챔버구조체 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579372A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Safety valve |
| JPS59199058A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-12 | 株式会社クボタ | スクラツプ処理設備における安全装置 |
| JPH05277463A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-26 | Hitachi Ltd | 厨芥処理機 |
| US5279907A (en) * | 1992-05-11 | 1994-01-18 | Emerson Electric Co. | Safety vent for a container and method of making the same |
| JPH06220459A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-09 | Hitachi Zosen Corp | 廃プラスチック油化装置における安全機構 |
| JP3649783B2 (ja) * | 1995-09-20 | 2005-05-18 | 三洋電機株式会社 | 厨芥処理機 |
| JPH1057933A (ja) * | 1996-08-26 | 1998-03-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 厨芥処理機の運転温度制御方法および圧力調整弁付き厨芥処理機 |
| JPH11197638A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-07-27 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 生ゴミ処理装置 |
-
2000
- 2000-04-28 JP JP2000129114A patent/JP4590683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001300468A (ja) | 2001-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101057456B1 (ko) | 회전식 안전 개폐기능의 용적식 쓰레기 투입장치 | |
| KR20100038042A (ko) | 전기 밥솥 | |
| JP4590683B2 (ja) | 厨芥処理機 | |
| CN110397969A (zh) | 一种集成灶控制方法及采用该控制方法的集成灶 | |
| JP3495614B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP4023207B2 (ja) | 調理器 | |
| CN115875713A (zh) | 一种油烟机的控制系统及其控制方法 | |
| CN100336704C (zh) | 厨房垃圾处理机 | |
| JP2008307445A (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| JP3243944B2 (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JP2002292301A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| KR100333589B1 (ko) | 유도가열밥솥의증기배출장치 | |
| JP2008006375A (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| KR0154646B1 (ko) | 전자렌지의 조리진행에 따른 도어 오픈상태 알림방법 | |
| CN213334579U (zh) | 安全型抽油烟机 | |
| JP2574475B2 (ja) | レンジフード | |
| JPH0880251A (ja) | 炊飯器 | |
| KR100193474B1 (ko) | 유도가열밥솥의 증기배출 제어방법 | |
| JP3746061B1 (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| JP3914730B2 (ja) | 厨芥処理機 | |
| KR20190081498A (ko) | 조절 가능한 포집부를 포함하는 전열 조리장치 | |
| JP2004160393A (ja) | 生ゴミ乾燥処理機 | |
| JP4088644B2 (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| JPH09285775A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| KR200208172Y1 (ko) | 가스누설탐지 자동배출겸용 렌지후드 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070424 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20070514 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081023 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20091119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100216 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100817 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100830 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130924 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130924 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |