JP4666159B2 - Mobile rack safety device - Google Patents
Mobile rack safety device Download PDFInfo
- Publication number
- JP4666159B2 JP4666159B2 JP2006020417A JP2006020417A JP4666159B2 JP 4666159 B2 JP4666159 B2 JP 4666159B2 JP 2006020417 A JP2006020417 A JP 2006020417A JP 2006020417 A JP2006020417 A JP 2006020417A JP 4666159 B2 JP4666159 B2 JP 4666159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- movable
- inter
- mounting portion
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
本発明は、移動ラックにおける開かれた棚間通路内での作業者の安全確保を確実にするための安全装置に関するものである。 The present invention relates to a safety device for ensuring the safety of an operator in an open inter-shelf passage in a movable rack.
移動ラックは、移動棚の横動により複数の棚間通路を択一的に開けるように構成されたものであって、開かれた1つの棚間通路に作業者が進入したとき、移動棚駆動装置にインターロックが働いて、当該インターロックを解除しない限り他の閉じている棚間通路を開くことができない(開いている棚間通路を閉じることができない)ように構成されている。 The mobile rack is configured to selectively open a plurality of inter-shelf passages by lateral movement of the mobile shelf. When an operator enters one open inter-shelf passage, the mobile rack is driven. An interlock is applied to the apparatus, and other closed inter-shelf passages cannot be opened (open open inter-shelf passages cannot be closed) unless the interlock is released.
而して一般的な移動ラックでは、前記インターロックは、開いている棚間通路に対する作業者の進入をセンサーが検出することにより自動的に働き、そのインターロックは、例えば開いている棚間通路の出入り口脇の操作盤のインターロック解除スイッチの操作により解除されるように構成されているが、この構成では、作業者が前記センサーで検出される位置に立っている間(前記センサーが作業者検出状態にある間)のみ、インターロック解除スイッチを操作してもインターロックを解除することができないだけで、一旦作業者が開いた棚間通路内に入ってしまえば、インターロック解除スイッチの操作によりインターロックを解除することができることになる。従って、従来の構成では、インターロック解除スイッチの操作時に、当該インターロックを解除しようとする作業者、即ち、閉じている他の棚間通路を開きたい作業者が、開いている棚間通路内に作業者がいないか置き忘れ物が無いかなどの安全確認を行うことが運用上の必須条件となり、万一、この安全確認を怠ってインターロック解除スイッチを操作すれば、閉じている他の棚間通路を開くために移動棚を横動させる(開いている棚間通路を閉じる)ことができてしまい、安全確保の面では重大な問題点がある。 Thus, in a general mobile rack, the interlock works automatically when a sensor detects an operator's entry into an open inter-shelf passage, and the interlock is, for example, an open inter-shelf passage. It is configured to be released by operating the interlock release switch on the operation panel beside the entrance / exit, but in this configuration, while the worker is standing at a position detected by the sensor (the sensor is Only when the interlock release switch is operated, the interlock cannot be released only when the operator is in the detection state. Thus, the interlock can be released. Therefore, in the conventional configuration, when the interlock release switch is operated, an operator who wants to release the interlock, that is, an operator who wants to open another closed inter-shelf passage, It is essential to confirm safety, such as whether there are no workers or items left behind, and if this safety check is neglected and the interlock release switch is operated, other closed shelves In order to open the inter-passage, the movable shelf can be moved laterally (the open inter-shelf passage is closed), which is a serious problem in terms of ensuring safety.
そこで特許文献1や特許文献2に記載のように、前記作業者進入検出用センサーとして使用されている光電スイッチの光線を遮断する(作業者検出状態にする)部材を当該センサーに併設し、開いた棚間通路内に入る作業者が前記部材を光線遮断位置にセットし、作業者が棚間通路内から出るとき、前記部材を光線遮断位置から退避位置に戻すように構成した安全装置が考えられた。
上記の特許文献1や特許文献2に記載の構成によれば、作業者が棚間通路内に入っている間中、前記作業者進入検出用センサーが継続して作業者進入検出状態となり、仮にインターロック解除スイッチを操作してもインターロックが解除されることはなく、安全性が向上する。しかしながら、他の閉じている棚間通路を開こうとする作業者が、開いている棚間通路内の安全確認をしないで前記部材を光線遮断位置から退避位置に戻す操作を行えば、インターロック解除操作が可能になるという問題点は残り、十分な安全確保が図られたことになならない。
According to the configurations described in
本発明は上記のような従来の問題点を解消し得る移動ラックの安全装置を提供することを目的とするものであって、その手段を後述する実施形態の参照符号を付して示すと、移動棚2A,2Bの横動により複数の棚間通路4A〜4Cを択一的に開けるようにした移動ラックであって、各棚間通路4A〜4Cごとに、作業者によって取り出し携帯可能な着脱部材(反射板8など)がセットされる装着部(反射板装着部9など)が設けられ、開かれた棚間通路4Aの装着部(反射板装着部9など)から着脱部材(反射板8など)が取り外されているときは移動棚2A,2Bの駆動を不能にするように構成された移動ラックの安全装置において、前記着脱部材は、棚間通路4A〜4Cを形成する一方の棚に設けられた装着部9に対し着脱自在な反射板8で構成され、棚間通路4A〜4Cを形成する他方の棚には、前記反射板8と共に反射型光電センサー6A〜6Cを構成する投受光器7が設けられ、開いた棚間通路4Aにおける前記反射板8が装着部9から取り外された状態のときは移動棚2A,2Bの駆動を不能にする構成となっている。
An object of the present invention is to provide a safety device for a mobile rack capable of solving the above-described conventional problems, and the means thereof is shown with reference numerals of embodiments described later.
尚、開いている棚間通路における作業者進入検出で移動棚駆動装置にインターロックがかかって移動棚の駆動が不能となり、開いている棚間通路のインターロック解除スイッチの操作によりインターロックが解除されて移動棚の駆動が可能になる従来のインターロックシステムが併用されている場合、開かれた棚間通路の装着部(反射板装着部9など)から着脱部材(反射板8など)が取り外されているときは、インターロック解除スイッチを操作してもインターロックは解除されず、移動棚を駆動することはできないことになる。又、開かれた棚間通路の装着部(反射板装着部9など)に着脱部材(反射板8など)をセットしたときは、インターロック解除スイッチを操作したときと同様に直ちにインターロックが解除されて移動棚の駆動を可能にしても良いし、着脱部材(反射板8など)のセットの後、従来と同様にインターロック解除スイッチを操作しなければインターロックが解除されないように構成しても良い。勿論、上記の従来のインターロックシステムと併用しないで本発明を単独で実施することもできる。この場合は、開かれた棚間通路の装着部(反射板装着部9など)から着脱部材(反射板8など)が取り外されている間は移動棚駆動装置にインターロックがかかって移動棚の駆動が不能となり、当該装着部(反射板装着部9など)に着脱部材(反射板8など)をセットすればインターロックが解除されて移動棚の駆動が可能になる。
In addition, when the operator enters the open passage between shelves, the movable shelf drive device is interlocked and the movable shelf cannot be driven, and the interlock is released by operating the interlock release switch on the open shelf passage. When the conventional interlock system that enables the movable shelf to be driven is used in combination, the detachable member (
上記構成の本発明を実施するについて、具体的には請求項2に記載のように、前記着脱部材を構成する反射板8は、装着部9に対し上方に抜取り可能な基板10と、この基板10に付設された反射板本体11と、前記基板10に設けられた把手12とから構成し、前記装着部9には、基板10の左右両側辺を昇降自在に保持する一対のガイドレール部19a,19bを設け、この一対のガイドレール部19a,19b間で前記反射板本体11の反射面15aが露出するように構成することができる。
In carrying out the present invention having the above-described configuration, specifically, as described in claim 2, the
又、請求項3に記載のように、各棚間通路4A〜4Cには、棚間通路を形成する一方の棚に設けられた投光器と棚間通路を形成する他方の棚に設けられた受光器24とから成る透過型光電センサーを併設し、この透過型光電センサーの投光器と受光器24との内の少なくとも一方には、投受光器間の光軸を横断する作用位置と当該光軸から離れた退避位置との間で移動自在な光線遮断部材25を併設し、前記着脱部材は、装着部32にセットされているときに前記光線遮断部材25を退避位置に保持するストッパー26で構成し、当該ストッパー26が装着部32から取り外されたときに前記光線遮断部材25が作用位置に切り換わるように構成し、開いた棚間通路4Aにおける透過型光電センサーに対して前記ストッパー26が取り外された状態のときは移動棚2A,2Bの駆動を不能にするように構成することができる。この場合、請求項4に記載のように、前記光線遮断部材25は、作用位置とその上方の退避位置との間で昇降自在に支持し、前記着脱部材を構成するストッパー26は、退避位置に上げられた光線遮断部材25を受け止める位置に当該ストッパー26を支持する装着部32に対し水平横方向に抜き差し自在に構成することができる。更に、請求項5に記載のように、前記着脱部材を構成するストッパー26は、装着部32にセットされているときに投受光器間の光線通路を確保する開口部26bを備えた垂直板材で構成することができる。
Further, as described in
尚、前記着脱部材(プラグ33)の装着部(筒状装着部34)には、着脱部材(プラグ33)の有無を検出するセンサー37を併設し、開いた棚間通路4Aにおける装着部(筒状装着部34)の前記センサー37が着脱部材(プラグ33)を検出していないときは移動棚2A,2Bの駆動を不能にするように構成すれば、光線が開いた棚間通路を横断するような光電センサーを使用しなくとも本発明を簡単容易に実施することができる。
Note that a
更に、前記着脱部材(プラグ33など)又は装着部(筒状装着部34など)の何れか一方には、装着部(筒状装着部34など)にセットされた着脱部材(プラグ33など)を所定位置に保持する弾性保持手段36を併設すれば、着脱部材を装着部にセットした状態を、特別な係止操作を行わなくとも確実に保持させることができるので、不測に着脱部材が外れて移動棚の駆動ができなくなったり、着脱部材を紛失する恐れも少なくなる。しかも移動棚の駆動を不能にするために着脱部材を取り外すときも特別な操作が不要で、単に弾性保持手段の保持力以上の力で着脱部材を引き抜けば良く、作業性を低下させる恐れはない。 Furthermore, an attachment / detachment member (such as a plug 33) set in an attachment portion (such as a tubular attachment portion 34) is provided on either the attachment / detachment member (such as a plug 33) or an attachment portion (such as a tubular attachment portion 34). If the elastic holding means 36 that holds in a predetermined position is additionally provided, the state in which the detachable member is set on the mounting portion can be reliably held without performing a special locking operation. The possibility that the movable shelf cannot be driven or the detachable member is lost is reduced. Moreover, no special operation is required when removing the detachable member to disable the movement of the movable shelf, and the detachable member can be simply pulled out with a force greater than the holding force of the elastic holding means. Absent.
上記構成の本発明に係る移動ラックの安全装置によれば、開かれた棚間通路の装着部から着脱部材が取り外されているときは、移動棚の駆動が不能となるのであるから、開かれた棚間通路に入る作業者が、当該棚間通路の装着部から着脱部材を取り外して携帯することにより、この作業者が棚間通路内から出るときに携帯していた着脱部材を元の装着部に戻すまでの間、他の作業者が他の棚間通路を開くために移動棚を駆動してしまう恐れは皆無となり、当該開いている棚間通路内での作業に対する安全は完全に確保される。即ち、着脱部材を携帯する作業者の意志でのみ、移動棚を駆動できる状態に戻す時期、即ち、インターロック解除時期を決定できるのであるから、安全確認を行う行わないに関係なく他人の意志でのインターロック解除の恐れは完全に無くなり、安全性は格段に向上する。 According to the safety device for a mobile rack according to the present invention having the above-described configuration, when the detachable member is removed from the attachment portion of the opened shelf-to-shelf passage, the mobile shelf cannot be driven, so the mobile shelf is opened. The worker who enters the passage between shelves removes the detachable member from the mounting portion of the passage between the shelves and carries it, so that the detachable member carried when the worker leaves the passage between the shelves is originally attached. There is no fear that other workers will drive the moving shelf to open the other inter-shelf passage until it is returned to the section, and safety for work in the open inter-shelf passage is completely secured. Is done. In other words, since it is possible to determine when to return the movable shelf to a state where it can be driven, that is, when to release the interlock, only at the will of the operator carrying the detachable member, at the will of others regardless of whether or not safety confirmation is performed. The possibility of releasing the interlock is completely eliminated and the safety is greatly improved.
更に本発明の構成によれば、従来のインターロックシステムを構成するために移動ラックの各棚間通路出入り口に併設された作業者進入検出用の反射型光電センサーの反射板を着脱自在に構成するだけで本発明を簡単容易に実施することができる。又、このように従来のインターロックシステムを構成する反射型光電センサーを利用して本発明を実施するときは、仮に反射板(着脱部材)の取り外し携帯を忘れても、従来のインターロックシステムによるインターロック及びインターロック解除を利用することができ、一応の安全確保が可能になる。又、請求項2に記載の構成によれば、反射面を備えた反射板本体のサイズや強度などに関係のない基板を利用して、抜き差し操作及び携帯に便利な反射板を容易に構成することができる。 Furthermore , according to the structure of this invention , in order to comprise the conventional interlock system, the reflecting plate of the reflection type photoelectric sensor for an operator approach detection attached to each entrance / exit of each shelf of a movable rack is comprised detachably. The present invention can be implemented simply and easily. Further, when the present invention is implemented using the reflection type photoelectric sensor constituting the conventional interlock system in this way, even if the reflector (detachable member) is removed and carried, the conventional interlock system is used. Interlock and interlock release can be used, so that it is possible to ensure safety. In addition, according to the configuration of the second aspect, a reflector that is convenient for insertion / removal operation and carrying can be easily configured by using a substrate that is not related to the size or strength of the reflector main body having the reflecting surface. be able to.
又、請求項3に記載の構成によれば、従来のインターロックシステムを構成するために移動ラックの各棚間通路出入り口に併設される作業者進入検出用の透過型光電センサーをそのまま利用し、これに追加構成を施すことにより本発明を比較的簡単に実施することができる。この場合も、仮に着脱部材(光線遮断部材を退避位置に保持するストッパー)の取り外し携帯を忘れても、従来のインターロックシステムによるインターロック及びインターロック解除を利用することができ、一応の安全確保が可能になる。この場合、請求項4に記載の構成によれば、ストッパー(着脱部材)を水平横向きに抜き取ることにより光線遮断部材を退避位置から重力で降下させて作用位置に切り換えることができるので、構造が簡単になり、安価に本発明を実施することができる。更に、請求項5に記載の構成によれば、板材で大きめサイズのストッパー(着脱部材)を構成することができ、小さなピン状のストッパーと比較して、着脱操作が容易になり、携帯時の紛失の恐れなども無くなる。
Moreover, according to the structure of
以下に本発明の具体的実施例を添付図に基づいて説明すると、図1及び図2において、1A,1Bは固定棚、2A,2Bは両固定棚1A,1B間に設置された移動棚である。移動棚2A,2Bは、両固定棚1A,1B間で床面に敷設されたガイドレール3上に横動可能に支持され、図示のように2つの移動棚2A,2Bを一方の固定棚1B側に横動隣接させることにより、他方の固定棚1Aと移動棚2Aとの間の棚間通路4Aが開かれ、移動棚2Aを固定棚1A側に横動隣接させると共に移動棚2Bを固定棚1B側に横動隣接させることにより両移動棚2A,2B間の棚間通路4Bが開かれ、2つの移動棚2A,2Bを他方の固定棚1A側に横動隣接させることにより、一方の固定棚1Bと移動棚2Bとの間の棚間通路4Cが開かれる。即ち、移動棚2A,2Bの横動により各棚間通路4A〜4Cが択一的に開かれるように構成されている。
A specific embodiment of the present invention will be described below with reference to the accompanying drawings. In FIGS. 1 and 2, 1A and 1B are fixed shelves, 2A and 2B are movable shelves installed between the two fixed
上記構成の移動ラックは、棚間通路4A〜4Cの一端が壁面5で閉じられ、棚間通路4A〜4Cの他端が出入り口となるように設置されており、その各棚間通路4A〜4Cの出入り口側に反射型光電センサー6A〜6Cが併設されている。この反射型光電センサー6A〜6Cは、棚間通路4A〜4Cの出入り口の両側の棚の内、一方の棚に取り付けられた投受光器7と他方の棚に取り付けられた反射板8とから構成されて、棚間通路4A〜4Cの1つが開かれたとき、当該開かれた棚間通路の反射型光電センサー(図1及び図2では反射型光電センサー6A)が作業者進入検出器として作動するものである。
The mobile rack configured as described above is installed such that one end of the
この実施形態での前記反射型光電センサー6A〜6Cは、従来周知のインターロックシステムを構成するためのもので、開かれた棚間通路の反射型光電センサー(図1及び図2では反射型光電センサー6A)が作業者の進入を検出したとき、即ち、投受光器7の投光部からの光線が作業者によって遮られ、投受光器7の受光部が反射板8からの反射光を受光しないOFF状態となったとき、移動棚2A,2Bを横動させる移動棚駆動装置を動作不能にする(例えば電源回路中に介装された主開閉器を開成する)と共にその状態を自己保持回路で保持させてインターロックを働かせるように構成されている。このインターロックが働いた状態では、操作盤上の各棚間通路に対応する開路釦の内、開きたい棚間通路に対応する開路釦を操作しても、移動棚2A,2Bを横動させる移動棚駆動装置は作動しない。上記インターロックの解除は、従来のインターロックシステムにおいて周知のように、各棚間通路4A〜4Cの出入り口脇に設けられたインターロック解除スイッチの内、開かれている棚間通路のインターロック解除スイッチに対する操作によって行われ、このインターロック解除操作により、前記自己保持回路の自己保持作用が解除され、前記移動棚駆動装置が動作可能な状態に戻される(前記電源回路中に介装された主開閉器が閉成される)ので、操作盤上の開きたい棚間通路に対応する開路釦を操作して移動棚2A,2Bを横動させ、目的の棚間通路を開くことができる。
The reflection type
前記反射型光電センサー6A〜6Cの各反射板8は、図3〜図5に示すように、装着部9に対して抜き差し自在に構成されている。即ち、反射板8は、縦長帯状の基板10と、この基板10の下半部の表面側に付設された矩形の反射板本体11と、基板10の上半部の表面側に付設された起伏自在な把手12とから構成されている。反射板本体11は、上端部がビス13により基板10に取り付けられた厚板14の表面に所定の反射面15aを備えたプレート15を貼付して構成され、把手12は、基板10にビス16により取り付けられた把手支持部材17と基板10との間で把手12の支軸部12aが支承されることにより、当該支軸部12aの周りで上下に揺動起伏自在に構成されている。
As shown in FIGS. 3 to 5, each
装着部9は、反射板8が取り付けられる各棚(図1及び図2では、固定棚1A,1Bと移動棚2B)の出入り口側端部にある支柱部材18の棚間通路側の表面18aに設けられるもので、反射板8における基板10の下半部の左右両側辺を支柱部材表面18aとの間で昇降自在に支持する左右一対のガイドレール部19a,19bと、基板10の下辺が嵌合する水平溝部を支柱部材表面18aとの間で形成する水平段部19cと、この水平段部19cから下側に延出する取付板部20とを備えた成形板材21を、取付板部20においてビス22と板ナット23とで支柱部材18に取り付けることにより構成されている。又、取付板部20の下辺には、支柱部材表面18aに形成された長さ方向(高さ方向)に連続する凹溝部18bに嵌合してする折曲片20aが設けられている。
The mounting
上記のように構成された反射板8は、その基板10の左右両側辺を成形板材21のガイドレール部19a,19bの内側に嵌合させて上から下向きに支柱部材表面18aに沿って差し込み、基板10の下辺を成形板材21の水平段部19cの内側に嵌合させることにより、図4及び図5に示すように装着部9にセットすることができる。このセットされた状態の反射板8は、その反射板本体11の矩形の反射面15a(プレート15)が、成形板材21のガイドレール部19a,19bと水平段部19cで囲まれた矩形開口部内において露出しており、この反射面15aに対面する投受光器7の投光部からの光線を反射し、当該投受光器7の受光部で受光させることができる。
The reflecting
図1及び図2に示す状態において、開かれた棚間通路4Aに入って作業する作業者は、当該開かれた棚間通路4Aの出入り口脇に設けられている反射板8を、起立させた把手12を利用して装着部9から上方に引き抜き、作業が終了するまで携帯する。従って、開かれた棚間通路4Aの反射型光電センサー6Aは、反射板8が無いために作業者を検出しているのと同じ状態となり、先に説明した構成により、移動棚2A,2Bを横動させることができないインターロック状態になる。このインターロック状態は、開かれた棚間通路4Aの反射型光電センサー6Aが連続的に作業者を検出しているのと同じ状態にあるから、万一、他の作業者が開かれた棚間通路4Aのインターロック解除ボタンを操作しても解除されることなく維持される。そして開かれた棚間通路4A内での作業が終了し、反射板8を携帯していた作業者が棚間通路4Aから出るとき、その反射板8を元の装着部9に差し込んでセットすることにより、作業者を検出しているのと同じ状態にあった反射型光電センサー6Aが反射板8からの反射光を受光する状態に復帰するので、先に説明した構成により、他の閉じている棚間通路4B,4Cを開くために棚間通路4Aのインターロック解除スイッチを操作することにより、移動棚2A,2Bを横動させることができるインターロック解除状態になる。従って、開きたい棚間通路4B又は4Cを開くための操作を行うことにより、移動棚2A,2Bの両方又は片方を横動させて目的の棚間通路4B又は4Cを開くことができる。
In the state shown in FIGS. 1 and 2, the worker who enters and operates the opened inter-shelf passage 4 </ b> A raises the
上記実施形態では、棚間通路4A〜4C内への作業者進入検出器として反射型光電センサー6A〜6Cを使用しているが、従来周知のように透過型光電センサーも利用される。この透過型光電センサーは、棚間通路4A〜4Cの出入り口の両側の棚の内、一方の棚に取り付けられた投光器と他方の棚に取り付けられた受光器とから構成されて、棚間通路4A〜4Cの1つが開かれたとき、当該開かれた棚間通路の透過型光電センサーにおける投光器から受光器に至る光線を作業者が遮ることにより受光器が受光しないOFF状態となることを利用して、開いている棚間通路4A〜4C内への作業者の進入を検出するものである。
In the above-described embodiment, the reflection type
而して、上記のような透過型光電センサーが棚間通路4A〜4C内への作業者進入検出器として使用されている移動ラックに対して本発明を適用する場合の実施形態を、図6及び図7に基づいて説明すると、投光器と受光器とは、先の反射型光電センサー6A〜6Cの投受光器7及び反射板8と同様に、各棚間通路4A〜4Cの両側の棚の出入り口側端部にある支柱部材に棚間通路側に向かって互いに対向するように取り付けられるが、図6及び図7では、一方の受光器24側の構成を示している。この受光器24は、棚の出入り口側端部にある支柱部材18の表面18aに設けられた開口18bの内側に、受光部24aが相手側の投光器からの光線を受光できるように取り付けられ、この受光器24の前側に、投受光器間の光軸を横断する作用位置、即ち、受光部24aの直前を塞ぐ作用位置(図7参照)と当該光軸から離れた退避位置(図6参照)との間で昇降自在な光線遮断部材25と、当該光線遮断部材25を退避位置に保持するストッパー26とが配設されている。
Thus, an embodiment in which the present invention is applied to a mobile rack in which the transmission type photoelectric sensor as described above is used as a worker entry detector into the
光線遮断部材25は、上下両端に前方向きに折曲突出させた把手部25a,25bを備えた矩形垂直板から成り、この光線遮断部材25の左右両側辺を支柱部材18の表面18aとの間で昇降自在に支持する左右一対のガイドレール部27a,27bと上下両端の取付板部28a,28bとを備えた成形板材29が、支柱部材18の表面18aに前記取付板部28a,28bとビス30とを介して取り付けられている。ストッパー26は、左右の一側辺を前方向きに折曲突出させて把手部26aとした矩形垂直板から成るもので、前記成形板材29の一方のガイドレール部27aの下端側に設けられた垂直なスリット31から両ガイドレール部27a,27b間に横から水平に差し込み可能に構成されている。従って、成形板材29の両ガイドレール部27a,27bの下半部と下側取付板部28bの上辺とでストッパー26の装着部32が形成されていることになり、このストッパー装着部32より上方位置まで光線遮断部材25を上昇させた状態で、ストッパー26を装着部32に差し込むことにより、重力で降下しようとする光線遮断部材25を、その下側把手部25bを介してストッパー26の上辺で受け止め、当該光線遮断部材25を前記退避位置に保持することができる。このとき、ストッパー26が受光器24の受光部24aの前を塞がないように、当該ストッパー26には開口26bが設けられている。
The
尚、光線遮断部材25の上側把手部25aを無くすことにより、成形板材29の左右両ガイドレール部27a,27bの上半部を互いに一体化して、退避位置に上げられた光線遮断部材25の前側を成形板材29でカバーするように構成しても良い。又、装着部32に差し込んでセットされたストッパー26の上辺に、退避位置に上げられた光線遮断部材25の下辺部分、例えば下側把手部25bが嵌合する凹部を形成して、光線遮断部材25を少し持ち上げないと、ストッパー26を装着部32から抜き取れないように構成することもできる。
In addition, by eliminating the
上記構成によれば、図1及び図2に示す状態において、開かれた棚間通路4Aに入って作業する作業者は、当該開かれた棚間通路4Aの出入り口脇に設けられている受光器24に併設の装着部32にセットされているストッパー26を当該装着部32から水平横向きに引き抜き、作業が終了するまで携帯する。ストッパー26の引き抜きにより、当該ストッパー26で退避位置に受け止められていた光線遮断部材25が重力で降下し、図7に示すように、受光器24の受光部24aを塞ぐ作用位置に自動切り換えされる。従って、開かれた棚間通路4Aの透過型光電センサーは、投光器からの光線が光線遮断部材25で遮られて受光器24に達しないために常時作業者を検出している状態となり、先に説明した構成により、移動棚2A,2Bを横動させることができないインターロック状態になる。このインターロック状態は、開かれた棚間通路4Aの透過型光電センサーが連続的に作業者を検出している状態であるから、万一、他の作業者が開かれた棚間通路4Aのインターロック解除ボタンを操作しても解除されることなく維持される。そして開かれた棚間通路4A内での作業が終了し、ストッパー26を携帯していた作業者が棚間通路4Aから出るとき、光線遮断部材25を上昇させて退避位置に切り換えた状態で、そのストッパー26を元の装着部32に差し込んでセットすることにより、受光器24の受光部24aの前がストッパー26の開口部26bで開放され、当該受光器24が投光器からの光線を受光する状態に復帰するので、先に説明した構成により、他の閉じている棚間通路4B,4Cを開くために棚間通路4Aのインターロック解除スイッチを操作することにより、移動棚2A,2Bを横動させることができるインターロック解除状態になる。従って、開きたい棚間通路4B又は4Cを開くための操作を行うことにより、移動棚2A,2Bの両方又は片方を横動させて目的の棚間通路4B又は4Cを開くことができる。
According to the above configuration, in the state shown in FIGS. 1 and 2, an operator who enters and operates the opened inter-shelf passage 4 </ b> A receives the light receiver provided beside the entrance / exit of the opened inter-shelf passage 4 </ b> A. 24, the
上記実施形態では、光線遮断部材25とストッパー26とを受光器24側に併設したが、これら光線遮断部材25とストッパー26とを投光器側に併設し、投光器の直前で当該投光器からの光線を光線遮断部材25で遮断するように構成しても、上記と同様の作用を行わせることができる。
In the above embodiment, the
次に、請求項に記載された本発明の技術的範囲に属さないが、図8に示す参考実施形態を説明する。この参考実施形態では、各棚間通路4A〜4Cの出入り口脇に着脱部材としてプラグ33が配設される。このプラグ33は、各棚間通路4A〜4Cの出入り口脇の支柱部材18などに取り付けられた筒状装着部34に抜き差し自在なもので、外端には把手部35aを備えた頭部35が設けられると共に、内端側には、筒状装着部34に制限深さまで差し込んだときに当該筒状装着部34の内端に弾性的に係合して抜け止めとなる弾性保持手段36が設けられている。この弾性保持手段36は、図示のようにプラグ33の周面に対し出没自在で弾性力で突出状態に保持されるバネ線材やバネ板などから成るものの他、プラグ33の周面に対し出没自在なボールなどの係合部材をスプリングで突出方向に付勢した構造のものなど、如何なるものでも良い。又、弾性保持手段は、筒状装着部34に制限深さまで差し込まれたプラグ33の抜け止め手段であるから、プラグ33の周面に設けられた凹部に対し係脱自在に筒状装着部34側に設けることもできる。更に、この着脱部材(この実施形態ではプラグ33)の抜け止め手段となる弾性保持手段は、先の実施形態における着脱部材である反射板8やストッパー26に対しても適用することができる。
Next, although not belonging to the technical scope of the present invention described in the claims, a reference embodiment shown in FIG. 8 will be described. In this reference embodiment, a
前記筒状装着部34には、この筒状装着部34に差し込まれたプラグ33の有無を検出するセンサー37が付設されている。このセンサー37としては、無接触式のものなど如何なるものでも良いが、ここでは、筒状装着部34に差し込まれたプラグ33によってスイッチ切換操作片38aが操作されることにより閉成される常開リミットスイッチ38が使用されている。そしてこの各棚間通路4A〜4Cごとに設けられる常開リミットスイッチ38は、各棚間通路のインターロック手段39A〜39Cとして、移動棚駆動用電源回路40に直列に介装されている。41A,41Bは移動棚2A,2Bの駆動装置であって、その走行用モーター42a,42bはそれぞれコントローラー43a,43bを介して前記電源回路40に並列に接続されている。各移動棚駆動装置41A,41Bのコントローラー43a,43bは、棚間通路開路スイッチなどからの指令信号を受ける制御装置44によって制御される。
The cylindrical mounting
上記構成によれば、全ての棚間通路4A〜4Cのプラグ33が筒状装着部34に差し込まれてセットされているときのみ、全てのインターロック手段39A〜39Cの常開リミットスイッチ38が閉じて電源回路40が閉成され、この状態においてのみ、閉じている1つの棚間通路を開くように移動棚駆動装置41A,41Bの何れか一方又は両方を制御装置44からの指令に基づいて作動させ、移動棚2A,2Bの何れか一方又は両方を横動させて目的の1つの棚間通路を開かせることができる。開いた棚間通路に作業者が入るとき、その棚間通路のプラグ33を筒状装着部34から引き抜くことにより、当該棚間通路のインターロック手段、例えばインターロック手段39Aの常開リミットスイッチ38が開いて電源回路40が開成され、移動棚駆動装置41A,41Bに対してインターロックが働くことになる。従って、仮に他の棚間通路を開く開路スイッチが操作されて制御装置44から移動棚駆動装置41A,41Bのコントローラー43a,43bに駆動信号が入力されても、移動棚駆動装置41A,41Bのモーター42a,42bが稼働して移動棚2A,2Bが走行することはない。
According to the above configuration, the normally
開いた棚間通路での作業が終わった作業者は、携帯しているプラグ33を元の筒状装着部34に差し込んでセットすることにより、開成状態の常開リミットスイッチ38が再び閉じられ、電源回路40が閉成されてインターロックが解除される。従って、先に説明したように、移動棚駆動装置41A,41Bを働かせて、他の閉じていた棚間通路を開かせることができる。
An operator who has finished the work in the open inter-shelf passage inserts and sets the
尚、各棚間通路ごとに、インターロック解除スイッチと、開いている棚間通路内への作業者の進入を検出する作業者進入検出器とが設けられた従来周知のインターロックシステムが採用されている移動ラックに、上記第三実施形態に示した本発明を適用する場合には、前記常開リミットスイッチ38などのプラグ有無検出用センサーを前記作業者進入検出器の電源回路などに介装し、プラグ有無検出用センサーがプラグ無し検出状態になったとき、前記作業者進入検出器が作業者を検出しているときと同じ状態になるように構成し、先の反射型光電センサー6A〜6C又は受光器24を使用した透過型光電センサーを使用する実施形態と同様に作用させることもできる。
In addition, a conventionally well-known interlock system provided with an interlock release switch and a worker entry detector that detects an operator's entry into an open shelf path is adopted for each shelf path. When the present invention shown in the third embodiment is applied to a movable rack, a plug presence / absence detection sensor such as the normally
又、先の反射型光電センサー6A〜6C又は受光器24を使用した透過型光電センサーを使用する実施形態では、これら反射型光電センサー又は透過型光電センサーは、上記従来周知のインターロックシステムにおける作業者進入検出器として使用されているものを利用したが、従来周知のインターロックシステムを使用しないで、上記構成の反射型光電センサー6A〜6C又は受光器24を使用した透過型光電センサーそのものを、上記参考実施形態と同様にインターロック手段として設けることもできる。例えば、反射型光電センサー6A〜6C又は透過型光電センサーのそれぞれに対応する電路開閉器を前記電源回路40に直列に介装し、各反射型光電センサー6A〜6Cの投受光器7又は透過型光電センサーの受光器24が受光状態のときには、対応する前記電路開閉器が閉成され、反射板8が装着部9から引き抜かれて投受光器7が非受光状態となったとき又はストッパー26が装着部32から引き抜かれて光線遮断部材25が作用位置に切り換えられることにより受光器24が非受光状態となったときには、対応する前記電路開閉器が開成されるように構成すれば、上記参考実施形態と同様に作用させることができる。
In the embodiment using the transmission type photoelectric sensor using the reflection type
尚、図3〜図5に基づいて説明した第一実施形態における反射板8に代えて、図9に示すようなシンプルな構造の反射板8を使用することもできる。この図9に示す反射板8は、反射板本体11を表面側に取り付けられた基板10の上辺を外向きに折曲して把手部10aとしたもので、この把手部10aには種々の用途に利用できるリング10bを取り付けることができる。この反射板8は、反射板装着部9の左右一対のガイドレール部19a,19b間に基板10の左右両側辺を上から落とし込むように差し込んだとき、前記把手部10aがガイドレール部19a,19bより上方で前方向きに突出するので、反射板8を取り外すときには当該把手部10aを利用して反射板8を引き上げて反射板装着部9から抜き取ることができる。
In addition, it can replace with the reflecting
1A,1B 固定棚
2A,2B 移動棚
4A〜4C 棚間通路
6A〜6C 反射型光電センサー
7 投受光器
8 反射板
9 反射板装着部
10 基板
11 反射板本体
12 把手
15a 反射面
19a,19b ガイドレール部
21 成形板材
24 透過型光電センサーの受光器
25 光線遮断部材
26 ストッパー
27a,27b ガイドレール部
29 成形板材
32 ストッパー装着部
33 プラグ
34 筒状装着部
36 抜け止め用弾性保持手段
37 プラグ有無検出用センサー
38 常開リミットスイッチ
39A〜39C インターロック手段
40 移動棚駆動用電源回路
41A,41B 移動棚駆動装置
44 制御装置
1A, 1B
Claims (5)
前記着脱部材は、棚間通路を形成する一方の棚に設けられた装着部に対し着脱自在な反射板で構成され、棚間通路を形成する他方の棚には、前記反射板と共に反射型光電センサーを構成する投受光器が設けられ、開いた棚間通路における前記反射板が装着部から取り外された状態のときは移動棚の駆動を不能にするように構成された、移動ラックの安全装置。 A plurality of shelves passages between the traverses of movable shelves a mobile rack as alternatively opened, each shelf between passages, mounting portion provided with extraction portable detachable member is set by the operator A safety device for a movable rack configured to disable driving of the movable shelf when the detachable member is removed from the mounting portion of the opened inter-shelf passage ,
The detachable member is constituted by a reflection plate that is detachable with respect to a mounting portion provided on one shelf that forms a path between shelves, and the other shelf that forms the path between shelves includes a reflective photoelectric photoelectric sensor together with the reflection plate. A safety device for a movable rack provided with a light projecting / receiving device constituting a sensor and configured to disable driving of the movable shelf when the reflecting plate in the opened path between the shelves is removed from the mounting portion .
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006020417A JP4666159B2 (en) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | Mobile rack safety device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006020417A JP4666159B2 (en) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | Mobile rack safety device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007197194A JP2007197194A (en) | 2007-08-09 |
| JP4666159B2 true JP4666159B2 (en) | 2011-04-06 |
Family
ID=38452175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006020417A Expired - Lifetime JP4666159B2 (en) | 2006-01-30 | 2006-01-30 | Mobile rack safety device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4666159B2 (en) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659927B2 (en) * | 1988-05-18 | 1994-08-10 | 日本ファイリング株式会社 | Mobile shelf |
| JP3317551B2 (en) * | 1993-07-09 | 2002-08-26 | マツダ株式会社 | Automatic warehouse |
-
2006
- 2006-01-30 JP JP2006020417A patent/JP4666159B2/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007197194A (en) | 2007-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3068199B1 (en) | Slide rail assembly | |
| CN1849157B (en) | Freebies Get Game Devices | |
| JP5467508B2 (en) | Hand guide device and control method thereof | |
| JP5619273B2 (en) | Retractable stop for low overhead elevator | |
| JP2011032761A (en) | Auto door device | |
| CN113213312A (en) | Elevator car with mobile emergency stop device | |
| JP4666159B2 (en) | Mobile rack safety device | |
| JP6698370B2 (en) | Electric shutter device for construction | |
| JP5305528B2 (en) | Remote control device for building electrical switchgear | |
| US7665403B2 (en) | Carrying system | |
| JP5534773B2 (en) | Fire shutter device | |
| JPH0219044B2 (en) | ||
| CN107820482A (en) | The security system safeguarded for elevator or lift | |
| JP5876323B2 (en) | Platform door equipment | |
| JP2006144244A (en) | Automatic door sensor and opening-closing control method of automatic door | |
| JP5972161B2 (en) | Elevator equipment | |
| ES2764949T3 (en) | Device to guide the movement of a push element and household equipment | |
| JP2009028061A (en) | Safety device | |
| JP6799897B2 (en) | Unmanned confirmation system for three-dimensional parking device, three-dimensional parking device equipped with this, and unmanned confirmation method for three-dimensional parking device | |
| JP5919502B2 (en) | Drawer structure | |
| JP2008044717A (en) | Elevator doorway safety device | |
| JP2014025200A (en) | Pile driver | |
| CN101365641B (en) | Elevator device | |
| JP4035092B2 (en) | Central pillar locking device and shutter using this device | |
| KR102109520B1 (en) | A screen shutter device including a voice support module |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101102 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20101102 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20101102 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101215 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101228 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140121 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4666159 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |