JP4737802B2 - 化粧材の取付構造 - Google Patents
化粧材の取付構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4737802B2 JP4737802B2 JP2000194435A JP2000194435A JP4737802B2 JP 4737802 B2 JP4737802 B2 JP 4737802B2 JP 2000194435 A JP2000194435 A JP 2000194435A JP 2000194435 A JP2000194435 A JP 2000194435A JP 4737802 B2 JP4737802 B2 JP 4737802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving portion
- decorative material
- hanging
- receiving
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 97
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 8
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、化粧材を建物躯体に取付けるための化粧材の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
1階建物躯体と2階建物躯体との間に生じる隙間を目隠しするために、一般的に胴差しと呼ばれる化粧材が用いられる。このような化粧材の取付け構造として、たとえば、特開平7−269067号公報、特開平10−306573号公報に開示される構造が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記特開平7−269067号公報に開示される化粧材の取付け構造の場合は、化粧材を建物躯体に取付けた後、化粧材の上下方向の移動を強制的に防止する構造にはなっていない。また、特開平10−306573号公報に開示される化粧材の取付け構造の場合には、化粧材を建物躯体に取付けた後、化粧材が取付金具から外れるおそれはないが、化粧材および取付金具に複雑な構造が採用されているため、化粧材および取付金具の製造コストの上昇が懸念される。
【0004】
したがって、この発明は上記問題点を解決するためになされたもので、化粧材の取付金具への取りつけ後取付金具から化粧材が外れることがない、容易な取付け形状を有する、化粧材の取付構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この発明に基づいた、化粧材の取付構造の一つの局面においては、窯業系材料により成形される化粧材を、ステンレス材料をプレス加工することにより成形される取付金具を用いて建物躯体に取付ける、化粧材の取付構造であって、上記取付金具は、本体プレートと、上記本体プレートに対し上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第1受部と、この第1受部の内部に設けられ、上記建物躯体側に延びる舌状片と、上記第1受部の下方領域に上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第2受部と、を備え、上記第2受部の上記本体プレートと対向する間の幅は、上記第1受部の上記舌状片を除く上記本体プレートと対向する間の幅よりも短く設けられ、上記化粧材は、上記第1受部に上方から挿入され下方に延びる第1垂下部と、上記第1垂下部において上記建物躯体とは反対側に設けられる突出部と、上記第2受部に上方から挿入され下方に延びる第2垂下部と、上記第2垂下部の幅が上記第2受部の幅よりも大きくなるようにするため、上記第2垂下部の上記建物躯体側、または、上記建物躯体とは反対側に延びる凸部と、を備え、上記第1受部に上記化粧材の上記第1垂下部が挿入されることにより、上記第1受部に弾性力を生じさせながら、上記突出部が上記舌状片を乗越えて上記第1垂下部の上記第1受部への受入れが許容されるとともに、上記凸部が上記第2受部に当接しながら上記凸部が上記第2受部に削り採られることを許容し、上記第2受部に弾性力を生じさせながら上記化粧材の上記第2垂下部が圧入されることにより、上記取付金具に上記化粧材が固定される。
【0006】
また、この発明に基づいた、化粧材の取付構造の他の局面においては、窯業系材料により成形される化粧材を、ステンレス材料をプレス加工することにより成形される取付金具を用いて建物躯体に取付ける、化粧材の取付構造であって、上記取付金具は、本体プレートと、上記本体プレートに対し上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第1受部と、この第1受部の内部に設けられ、上記建物躯体側とは反対側に延びる舌状片と、上記第1受部の下方領域に上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第2受部と、を備え、上記第2受部の上記本体プレートと対向する間の幅は、上記第1受部の上記舌状片を除く上記本体プレートと対向する間の幅よりも短く設けられ、上記化粧材は、上記第1受部に上方から挿入され下方に延びる第1垂下部と、上記第1垂下部において上記建物躯体側に設けられる突出部と、上記第2受部に上方から挿入され下方に延びる第2垂下部と、上記第2垂下部の幅が上記第2受部の幅よりも大きくなるようにするため、上記第2垂下部の上記建物躯体側、または、上記建物躯体とは反対側に延びる凸部と、を備え、上記第1受部に上記化粧材の上記第1垂下部が挿入されることにより、上記第1受部に弾性力を生じさせながら、上記突出部が上記舌状片を乗越えて上記第1垂下部の上記第1受部への受入れが許容されるとともに、上記凸部が上記第2受部に当接しながら上記凸部が上記第2受部に削り採られることを許容し、上記第2受部に弾性力を生じさせながら上記化粧材の上記第2垂下部が圧入されることにより、上記取付金具に上記化粧材が固定される。
【0007】
このように、上記突出部が上記舌状片を乗越え、上記取付金具に前記化粧材が固定される構造を採用することにより、取付金具に化粧材が固定された後においては、舌状片に突出部が係合し、第1受部から第1垂下部が上方へ抜出ることを防止することが可能になる。その結果、取付金具に化粧材が固定された後の取付金具から化粧材が外れることを防止することが可能になる。
【0008】
また、上記発明において好ましくは、上記取付金具は、上記第1受部の下方領域に、上方に向けて開口部を有する第2受部をさらに備え、上記化粧材は、上記第2受部に上方から挿入され下方に延びる第2垂下部と、上記第2垂下部の幅が上記第2受部の幅よりも大きくなるようにするため、上記建物躯体側、または、上記建物躯体とは反対側に延びる凸部とをさらに備え、上記凸部が上記第2受部に当接しながら、上記第2受部に上記化粧材の上記第2垂下部が圧入されることにより、上記取付金具に上記化粧材が固定される。
【0009】
このように、第2受部に化粧材の第2垂下部が圧入されることにより、第2受部内での化粧材幅方向への移動が厳しく制限される。その結果、化粧材の幅方向への移動が制限され、化粧材の建物躯体への強固な固定が可能となる。
【0010】
また、上記発明において好ましくは、上記取付金具は、曲げ加工が可能な材料により成形される。これにより、上記突出部が上記舌状片を乗越え、上記取付金具に前記化粧材が固定される際に、第1受部が曲げ加工が可能な材料により成形されていることで、第1受部に弾性力を生じさせながら、第1垂下部の第1受部への受入れを許容することが可能になる。さらに、第2受部に第2垂下部が挿入された場合においても、第2受部からの弾性力により第2垂下部を強固に固定することが可能になる。
【0011】
また、上記発明において好ましくは、上記化粧材は、窯業系材料により成形される。これにより、第2受部に第2垂下部が挿入される場合、凸部が第2受部との当接時に削り採られることを許容し、第2受部に適度な弾性力を生じさせながら第2垂下部の挿入を許容させることが可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、この発明に基づいた実施の形態における、化粧材の建物躯体への取付構造について、図を参照して説明する。
【0013】
(化粧材の建物躯体への取付構造)
まず、図1〜図3を参照して、実施の形態における化粧材の建物躯体への取付構造について説明する。なお、図1は化粧材の建物躯体への取付構造を示す縦断面図であり、図2は取付金具の構造を示す断面図であり、図3は化粧材の構造を示す断面図である。また、本実施の形態における化粧材100は、建物400の1階建物躯体300と2階建物躯体301との間に生じる隙間302を目隠しするために用いられる。
【0014】
(取付金具200)
まず、取付金具200は、図1および図2を参照して、本体プレート201を有し、この本体プレート201には、上方に向けて開口部を有する第1受部210と、この第1受部210の内部に設けられ、本体プレート201側に延びる舌状片211とを備える。第1受部210の下方領域には、上方に向けて開口部を有する第2受部220が設けられている。また、本体プレート201の所定箇所には、取付金具200を建物躯体に固定するために用いられるビス穴230が設けられている。
【0015】
取付金具200は、ステンレス材料をプレス加工により成形しているため、本体プレート201の第1受部210および第2受部220の打抜き箇所には、打抜き穴210A,220Aが形成されている。なお、ステンレス材料に限らずプレス加工が可能な部材であればどのような材料でも構わない。
【0016】
(化粧材100)
化粧材100は、図1および図3を参照して、本体部101を有し、取付金具200の第1受部210に上方から挿入するため、本体部101の上端側102から下方に延びる第1垂下部110が設けられている。また、第1垂下部110には、本体部101に向かうように突出部110aが設けられている。この、突出部110aの上面側は略水平面をなし、下面側はテーパ形状をなしている。
【0017】
この第1垂下部110の下方領域には、第2受部220に上方から挿入するため、本体部101の中間突出領域103から下方に延びる第2垂下部120が設けられ、この第2垂下部120には、第2垂下部120の幅が第2受部220の幅よりも大きくなるようにするため、本体部101側に延びる凸部120aが設けられている。この化粧材は、セメント等の窯業系の材料から形成されている。
【0018】
(取付け構造)
図1に示すように、取付金具200はネジ500を用いて建物躯体側に固定される。化粧材100の取付金具200への取付けは、第1受部210に第1垂下部110が挿入されるとともに、第2受部220に第2垂下部120が挿入される。第1垂下部110の第1受部210への挿入時には、突出部110aが舌状片211を乗越えるようにして挿入される。また、第2垂下部120の第2受部220への挿入時には、凸部120aが第2受部220の内面に当接しながら圧入される。
【0019】
(作用・効果)
上述したように、突出部110aが舌状片211を乗越え、取付金具200に化粧材100が固定される構造を採用することにより、取付金具200に化粧材100が固定された後においては、舌状片211に突出部110aが係合し、第1受部210から上方へ第1垂下部110が抜出ることを防止することが可能になる。その結果、取付金具200に化粧材100が固定された後に、取付金具200から化粧材100が外れることを防止することが可能になる。
【0020】
また、第2受部220に化粧材100の第2垂下部120が圧入されることにより、第2受部220内での化粧材100の幅方向への移動が厳しく制限されるため、化粧材100の建物躯体への強固な固定が可能となる。
【0021】
また、突出部110aが舌状片211を乗越える際に、第1受部210が曲げ加工が可能な材料により成形されていることで、第1受部210に弾性力を生じさせながら、第1垂下部110の第1受部210への受入れを許容することが可能になる。さらに、第2受部220に第2垂下部120が挿入された場合においても、第2受部220からの弾性力により第2垂下部120を強固に固定することが可能になる。これにより、たとえば、複数の化粧材100が並べて配置された場合においても、化粧材100の接合部に段差を生じさせることがなく、化粧材の意匠上の美観を損ねることがない。
【0022】
また、化粧材100が窯業系材料により成形されることにより、第2受部220に第2垂下部120が挿入される際、第2受部220の幅よりも大きくなるように設けられた凸部120aが、第2受部220との当接時に削り採られることを許容し、第2受部220に適度な弾性力を生じさせながら第2垂下部120の挿入を許容させることが可能になる。
【0023】
なお、上記実施の形態においては、取付金具200において、舌状片211を建物躯体に延びるように設け、化粧材100において、突出部110aを建物躯体とは反対側に位置するように設けているが、舌状片211を建物躯体とは反対方向に延びるように設け、突出部110aを建物躯体側に向くように設けることによっても、同様の作用効果を得ることが可能である。また、化粧材100において、突出部110aを建物躯体とは反対側に位置するように設けているが、建物躯体側に向くように設けることによっても、同様の作用効果を得ることが可能である。
【0024】
また、化粧材100に第1垂下部110および第2垂下部120を設け、取付金具200には第1受部210および第2受部220を設けるようにしたが、取付金具200からの化粧材100の外れを防止する観点にのみ限定すれば、化粧材100に第1垂下部110のみを設け、取付金具200に第1受部210のみを設けた取付け構造を採用することも可能である。
【0025】
また、上記実施の形態においては、化粧材として胴差しに適用した場合について説明しているが、これに限られず、破風、幕板等、その他建築構造物の外観の向上を図るために用いる部分に適用することが可能である。
【0026】
したがって、今回開示した上記各実施の形態はすべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられる。本発明の範囲は、上記した説明ではなく特許請求の範囲によって画定され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
【0027】
【発明の効果】
この発明に基づいた化粧材の取付構造によれば、取付金具に化粧材が固定された後においては、舌状片に突出部が係合し、第1受部から第1垂下部が上方へ抜出ることを防止することが可能になる。その結果、取付金具に化粧材が固定された後の取付金具から化粧材が外れることを防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に基づいた実施の形態における化粧材の取付構造を示す断面図である。
【図2】 この発明に基づいた実施の形態における取付金具の構造を示す断面図である。
【図3】 この発明に基づいた実施の形態における化粧材の構造を示す断面図である。
【符号の説明】
100 化粧材、101 本体部、102 上端側、103 中間突出領域、110 第1垂下部、110a 突出部、120 第2垂下部、120a 凸部、200 取付金具、201 本体プレート、210 第1受部、210A,220A 打抜き穴、211 舌状片、220 第2受部、230 ビス穴、300 1階建物躯体、301 2階建物躯体、302 隙間、400 建物、500 ネジ。
Claims (2)
- 窯業系材料により成形される化粧材を、ステンレス材料をプレス加工することにより成形される取付金具を用いて建物躯体に取付ける、化粧材の取付構造であって、
前記取付金具は、
本体プレートと、
前記本体プレートに対し上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第1受部と、
この第1受部の内部に設けられ、前記建物躯体側に延びる舌状片と、
前記第1受部の下方領域に上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第2受部と、を備え、
前記第2受部の前記本体プレートと対向する間の幅は、前記第1受部の前記舌状片を除く前記本体プレートと対向する間の幅よりも短く設けられ、
前記化粧材は、
前記第1受部に上方から挿入され下方に延びる第1垂下部と、
前記第1垂下部において前記建物躯体とは反対側に設けられる突出部と、
前記第2受部に上方から挿入され下方に延びる第2垂下部と、
前記第2垂下部の幅が前記第2受部の幅よりも大きくなるようにするため、前記第2垂下部の前記建物躯体側、または、前記建物躯体とは反対側に延びる凸部と、を備え、
前記第1受部に前記化粧材の前記第1垂下部が挿入されることにより、前記第1受部に弾性力を生じさせながら、前記突出部が前記舌状片を乗越えて前記第1垂下部の前記第1受部への受入れが許容されるとともに、前記凸部が前記第2受部に当接しながら前記凸部が前記第2受部に削り採られることを許容し、前記第2受部に弾性力を生じさせながら前記化粧材の前記第2垂下部が圧入されることにより、前記取付金具に前記化粧材が固定される、化粧材の取付構造。 - 窯業系材料により成形される化粧材を、ステンレス材料をプレス加工することにより成形される取付金具を用いて建物躯体に取付ける、化粧材の取付構造であって、
前記取付金具は、
本体プレートと、
前記本体プレートに対し上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第1受部と、
この第1受部の内部に設けられ、前記建物躯体側とは反対側に延びる舌状片と、
前記第1受部の下方領域に上方に向けて開口部を有するようにプレス加工された第2受部と、を備え、
前記第2受部の前記本体プレートと対向する間の幅は、前記第1受部の前記舌状片を除く前記本体プレートと対向する間の幅よりも短く設けられ、
前記化粧材は、
前記第1受部に上方から挿入され下方に延びる第1垂下部と、
前記第1垂下部において前記建物躯体側に設けられる突出部と、
前記第2受部に上方から挿入され下方に延びる第2垂下部と、
前記第2垂下部の幅が前記第2受部の幅よりも大きくなるようにするため、前記第2垂下部の前記建物躯体側、または、前記建物躯体とは反対側に延びる凸部と、を備え、
前記第1受部に前記化粧材の前記第1垂下部が挿入されることにより、前記第1受部に弾性力を生じさせながら、前記突出部が前記舌状片を乗越えて前記第1垂下部の前記第1受部への受入れが許容されるとともに、前記凸部が前記第2受部に当接しながら前記凸部が前記第2受部に削り採られることを許容し、前記第2受部に弾性力を生じさせながら前記化粧材の前記第2垂下部が圧入されることにより、前記取付金具に前記化粧材が固定される、化粧材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194435A JP4737802B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 化粧材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194435A JP4737802B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 化粧材の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002013286A JP2002013286A (ja) | 2002-01-18 |
| JP4737802B2 true JP4737802B2 (ja) | 2011-08-03 |
Family
ID=18693265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000194435A Expired - Lifetime JP4737802B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 化粧材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4737802B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5118379B2 (ja) * | 2007-04-04 | 2013-01-16 | 神島化学工業株式会社 | 化粧材取付構造 |
| JP5995272B2 (ja) * | 2012-06-22 | 2016-09-21 | オリジン工業株式会社 | 棚取付用壁付金具 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736794B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1995-04-26 | フクビ化学工業株式会社 | 装飾部材の取付方法及び取付構造 |
| JP2918570B2 (ja) * | 1989-08-16 | 1999-07-12 | 株式会社リコー | 中央演算処理装置 |
| JPH0586711A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 化粧胴差、及びこの化粧胴差の取付方法 |
| JPH07217181A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-15 | Sekisui Chem Co Ltd | 壁部化粧材取付構造 |
| JP2898538B2 (ja) * | 1994-03-30 | 1999-06-02 | 倉敷紡績株式会社 | 建築用外装化粧パネルの取付構造 |
| JP3498296B2 (ja) * | 1994-11-25 | 2004-02-16 | 倉敷紡績株式会社 | 化粧胴差の取付構造 |
| JP3700747B2 (ja) * | 1998-02-24 | 2005-09-28 | 積水ハウス株式会社 | タイルの取付け装置 |
| JP3941318B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2007-07-04 | ニチハ株式会社 | 化粧板の施工構造 |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000194435A patent/JP4737802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002013286A (ja) | 2002-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD458015S1 (en) | Portion of a shoe upper | |
| USD456985S1 (en) | Portion of a shoe upper | |
| USD460251S1 (en) | Portion of a shoe upper | |
| JP4737802B2 (ja) | 化粧材の取付構造 | |
| JP3771399B2 (ja) | 部品の取付構造 | |
| EP0908372A3 (en) | Construction of root portion of front side member | |
| JP4781561B2 (ja) | コーナー材の取付構造 | |
| USD439496S1 (en) | Tab and latch combination for securing window screens to a window frame | |
| KR200211920Y1 (ko) | 조립식 패널 | |
| JP3661139B2 (ja) | ユニット式カーテンウオール | |
| JP3387467B2 (ja) | 枠体取付構造 | |
| JP3480312B2 (ja) | 軒樋の端部仕舞い構造 | |
| JP3941318B2 (ja) | 化粧板の施工構造 | |
| EP1187283A3 (en) | Electric connection box mounting structure | |
| JP2005080821A (ja) | 車両用シートの連結部のカバー取付構造 | |
| JP3040228U (ja) | 組立式バリアフリー敷居 | |
| JP3132968B2 (ja) | 戸当たり | |
| KR20020048626A (ko) | 패스너 취부용 클립 | |
| JP2607413Y2 (ja) | パワーウインドウスイッチフィニッシャ−の取り付け構造 | |
| JP2831553B2 (ja) | コーナ化粧見切り装置 | |
| JP2002349894A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JP3926999B2 (ja) | 軒樋取付構造及び軒樋支持具 | |
| JPS6212790Y2 (ja) | ||
| KR200233144Y1 (ko) | 의류 고정구_ | |
| JPH06146508A (ja) | 化粧材取付け軒樋吊り具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070416 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100312 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100316 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100510 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101019 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110419 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110426 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4737802 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |