JP4749565B2 - 分譲住宅販売システム - Google Patents
分譲住宅販売システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4749565B2 JP4749565B2 JP2001049781A JP2001049781A JP4749565B2 JP 4749565 B2 JP4749565 B2 JP 4749565B2 JP 2001049781 A JP2001049781 A JP 2001049781A JP 2001049781 A JP2001049781 A JP 2001049781A JP 4749565 B2 JP4749565 B2 JP 4749565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web page
- house
- designer
- concept
- plan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は分譲住宅に建設する住宅の設計を顧客の希望にあわせて選択させる機能を持つ分譲住宅販売システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
住宅建設を希望する場合に、顧客は自分の希望する住宅のイメージを具体化するために住宅メーカーに対し設計プランを要求する。しかしながら、注文住宅の設計には建設予定地の敷地調査が不可欠である。従って、まだ建設予定地が未定の顧客に対しては具体的な設計プランを提示することが難しい。また、建設予定地が確定していても、敷地調査や設計には相当の費用がかかる。従って、住宅展示場のモデル住宅やパンフレットの見本などを紹介して、予算等の面を考慮しながら、おおよその間取りを決め、見積もりを出して正式契約に進むようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のような従来の技術には、次のような解決すべき課題があった。
住宅展示場のモデル住宅は個人の住宅用としては少しオーバーサイズであることが多い。平均的な広さの分譲地に建設する適度な規模の住宅は具体的に設計をしてみなければ実感がつかめない。例えばコンピュータグラフィックを用いて顧客自身が操作をして、希望する住宅を具体的に自由に設計するシステムも開発されているが、専門家の設計とは大きな隔たりがある。分譲住宅の設計プランにしても、顧客の多様な趣向を全て満たすものは無い。特に、規格化されたユニット住宅ではなく自由設計の住宅を希望する顧客に対するプレゼンテーションは容易でない。しかも、そのプレゼンテーションの良否が契約の正否、即ち、住宅メーカーの営業成績に直接結びつくという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は以上の点を解決するため次の構成を採用する。
〈構成1〉
ネットワークを通じてウェブページの閲覧をさせるウェブサーバに、対象となる分譲地における住宅建設条件を表示するウェブページと、上記住宅建設条件に適合した複数の住宅設計プランを表示するウェブページと、各設計プランの設計のコンセプトを示すウェブページとを記憶した記憶装置を設け、顧客側の端末の操作により設計のコンセプトが選択されたとき、設計のコンセプトの共通する設計者による住宅設計プランが表示されるように上記各ウェブページに相互にリンクを形成したことを特徴とする分譲住宅販売システム。
【0005】
〈構成2〉
構成1に記載の分譲住宅販売システムにおいて、記憶装置には、さらに、設計者のプロフィールを表示するウェブページが記憶され、設計者のプロフィールを表示するウェブページと住宅設計プランを表示するウェブページとの間にリンクが形成されていることを特徴とする分譲住宅販売システム。
【0006】
〈構成3〉
構成1に記載の分譲住宅販売システムにおいて、顧客が選択した住宅設計プランの内容を顧客情報とともに登録データベースに登録するプラン登録手段を設けたことを特徴とする分譲住宅販売システム。
【0007】
〈構成4〉
構成1に記載の分譲住宅販売システムにおいて、顧客が選択した住宅設計プランのウェブページを生成して、ウェブサーバの記憶装置に記憶させるプラン登録手段を設けたことを特徴とする分譲住宅販売システム。
【0008】
〈構成5〉
構成3または4に記載の分譲住宅販売システムにおいて、登録手段は、複数の住宅設計プランを部分的に組み合わせて、顧客が選択した住宅設計プランを登録することを特徴とする分譲住宅販売システム。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を具体例を用いて説明する。
図1は、本発明の分譲住宅販売システムを実現するためのブロック図である。
図に示すネットワーク1には、例えば分譲住宅を購入しようとする顧客が自宅で操作する端末装置3が接続されている。さらに、ネットワーク1には、住宅展示場や住宅相談センターなどに設置され、顧客やあるいはセールス担当者が操作する端末装置4が接続されている。また、ネットワーク1には、サーバ5が接続されている。サーバ5には、記憶装置10が接続されている。
【0010】
記憶装置10には、住宅販売のためにインターネット上で公開される様々なウェブページが記憶されている。この記憶装置10は、サーバ5の内部に収納されていてもよいし、外付けされていてもよい。サーバ5の内部には、サーバ5上で動作する各種のプログラムやデータが格納されている。ここでは、その主要なもののみをブロック図で図示した。すなわちサーバ5には、顧客登録手段6とプラン登録手段8といったコンピュータプログラムがインストールされている。さらに顧客の情報等を登録する登録データベース7が設けられている。
【0011】
記憶装置10には、分譲地紹介ウェブページ11、住宅建設条件表示ウェブページ12、基本条件選択用ウェブページ13、コンセプト選択用ウェブページ14、設計者プロフィールウェブページ15、プランごとのコンセプトウェブページ16、住宅設計プランウェブページ17、登録プランウェブページ18などが記憶されている。
【0012】
この発明は、土地を分譲して住宅と共に販売をするとき、その住宅を自由設計にする場合に適する。分譲住宅の場合には、分譲地の敷地調査がすでに完了している。従って、極めて正確な住宅建設条件が顧客との契約成立前に判明している。この結果を利用して、数人のコンセプトの異なる設計者により、それぞれ別々の独自の住宅設計を予めさせておく。そして、顧客は予め設計済みのプランから好みのものを選択する。また、これらのプランを組み合わせることで一定の思想(コンセプト)の下に、住宅の自由設計が可能になる。その結果として顧客に提示されるプランに対する顧客の満足度は大きくなり、契約成立の確率が高まるという効果を導き出す。
【0013】
図2は、本発明のシステムの概念的な動作を示す説明図である。
図に示す分譲地20は、あらかじめ住宅メーカーが用意したものであって、既に敷地調査を終え、住宅建設条件21を確定させている。住宅建設条件というのは、例えば、土地の測量結果や地盤の状態、法規制の問題等、住宅を設計し、建設する場合に必要な様々な条件を含む情報である。こうした条件を数人の設計者22に提示する。この図の例では、設計者A、設計者B、設計者Cの3人に同一の住宅建設条件21を提示している。すなわち1つの分譲地に対して建設できる住宅を、複数の設計者にそれぞれ別々に設計させる。
【0014】
設計者Aは、住宅設計プランAを組み立てる。設計者Bは、住宅設計プランBを組み立てる。設計者Cは、住宅設計プランCを組み立てる。これらの設計プラン23は、いずれも図1に示すネットワーク1を通じて閲覧できるように、ウェブページに編集する。単に顧客に複数の設計プランを提示するだけではインパクトが少ない。まず、複数の住宅設計プランが、それぞれ別々の設計者によって個々に設計されたものであることを示す。そのとき、一流の設計者により設計されたものであることを顧客に紹介することにより、設計の価値の高さを顧客にアピールできる。さらに、その設計がどのようなコンセプトに基づいて行われたかということを提示すると、顧客の共感を得やすい。
【0015】
そこで、この発明では、設計者のプロフィール24と、設計者のプランのコンセプト25を紹介するウェブページを用意する。この図に示した例では、設計者Aのプロフィール、設計者Bのプロフィール、設計者Cのプロフィールを紹介するものそれぞれ用意した。また、プランAのコンセプト、プランBのコンセプト、プランCのコンセプトを表示するものを用意した。これらは、いずれも図1に示したネットワーク1を通じて、顧客側の端末装置から閲覧できるようにされている。図2の右上に示した画面27は、分譲地紹介用のウェブページの一例である。ここには、分譲地の場所や広さ、価格、その他の情報が表示される。そして、その中に含まれた詳細表示ボタン28をクリックすると、例えば、住宅建設条件21や住宅設計プラン23、設計者のプロフィール24、プランのコンセプト25などを表示した任意のウェブページ26を、順に顧客側の端末装置に表示することができる。
【0016】
図3は、本発明のシステムの具体的な操作手順を示す説明図である。
図1に示したシステムを利用した顧客が、例えば端末装置4を操作して、特定の分譲地に建設する住宅の設計プランを選択する処理を、この図を用いて順に説明する。
まず、図1に示す端末装置4を操作して、インターネット等のネットワーク1を介してサーバ5に接続をする。そして、端末装置4のブラウザによって分譲地紹介ウェブページ11を閲覧する。分譲地紹介ウェブページ11には、分譲地の場所や分譲区画の数、広さ、価格など様々な情報を表示されている。図3には、その分譲地紹介ウェブページ11の一部の画面27を表示した。
【0017】
画面27には、紹介された分譲地の詳細な情報を閲覧するための詳細表示ボタン28が設けられている。なお、分譲地紹介用のウェブページには各分譲地の名称をリストしておき、それぞれの名称とその分譲地の詳細な説明を表示したウェブページとをリンクさせるようにしてもよい。詳細表示ボタン28をクリックすると、図3に示した画面32が表示される。ここには各区画の詳細を示すための写真表示ボタン42、図面表示ボタン43、建設プラン表示ボタン44などが設けられている。また、全ての区画を順番にページめくりをするように閲覧するために、前のページを表示するボタン45や次のページを表示するボタン46などが設けられている。
【0018】
顧客が例えば第1区画の購入を希望する場合、写真表示ボタン42をクリックしてその区画の外観写真を見る。その写真は例えば図2に示したような分譲地20の写真になる。さらに図面表示ボタン43をクリックすると、その区画の縦横寸法などの測量データを表示する画面が表れる。写真表示用のウェブページや図面表示用のウェブページは、ここでは例示していない。これらのウェブページやこの画面32に、その区画の住宅建設条件が詳細に表示されている。即ち、この例では、画面32には図1に示した住宅建設条件表示ウェブページが含まれている。画面32の建物プラン表示ボタン44をクリックすると、画面33が表示される。この画面33は、図1に示す図1に示す基本条件選択用ウェブページ13に含まれる。
【0019】
図4の(a)は基本条件選択画面の一例を示し、(b)はコンセプト選択画面の一例を示す。
図4の例に示す基本条件選択画面61には、大家族用住宅、小家族用住宅、2世帯住宅、高齢者用住宅といった住宅の基本的な構成を指定するボタン62、63、64、65が設けられている。なお、これらのボタンをクリックすると、すぐ右側に表示されたチェックボックスにチェックマークが表示される。もちろん直接チェックボックスをクリックしてチェックマークを表示させるようにしても構わない。基本条件選択用ウェブページ13を設けたのは、設計の対象を大きく区分するためである。
【0020】
基本条件選択画面61で基本条件を選択した後は、図3に示した画面33中で決定ボタン47をクリックする。作業を終了する場合には、キャンセルボタン48をクリックすればよい。決定ボタン47をクリックすると、今度はコンセプト選択画面34が表示される。これは、図1に示すコンセプト選択用ウェブページ14に含まれる。図4(b)に示したコンセプト選択画面70には、例えば、大きな家、明るい家、暖かな家、省エネルギーの家、モダンな家、落ち着いた家、といったコンセプトが列挙されている。これらを選択するためにボタン71、72、73、74、75、76が設けられている。顧客はこれらのコンセプトを自由にいくつでも選択してチェックボックスにマークを入れる。選択の要領は、基本条件選択画面61と同様である。
【0021】
コンセプトの選択が終了すると図3に示すコンセプト選択画面34の決定ボタン49をクリックする。その他の場合には、キャンセルボタン50をクリックする。決定ボタン49をクリックすると、設計者プロフィール画面35が表示される。
【0022】
図5は、設計者のプロフィールを表示した部分の画面例を示す説明図である。
図3に示した設計者表示画面35や図5に示した画面80は、図1に示した設計者プロフィールウェブページ15に含まれたものである。図5において、画面80には例えば設計者の写真81や過去の設計例を表示させるためのボタン82などが含まれている。このボタン82をクリックすると、この設計者が過去にどのような建物を設計したか、写真その他を使って説明する図示しないウェブページが表示される。なお、その下には、設計者の設計のコンセプトを表示する領域83が設けられている。この領域83は、図1に示すプラン毎のコンセプトウェブページ16に含まれる。
【0023】
すなわち、図5の画面80には、設計者のプロフィールとともにその設計者が設計をした住宅についてのコンセプトが表示されている。図4に示したコンセプト選択画面で、顧客が希望する住宅のコンセプトを選択すると、具体的にそのコンセプトと共通するコンセプトをもって住宅を設計した設計者が選択される。この設計者の画面が図5に示すようにして表示される。即ち、図4(b)に示す画面70でいくつかのコンセプトを選択すると、各コンセプトと共通するコンセプトを持つ設計者のプロフィールがリストアップされる。従って、例えば1つのコンセプトを選択した場合に2以上の設計者のプロフィールがリストアップされることもある。また、2以上のコンセプトを選択した場合に、これら全てのコンセプトを合わせ持つ設計者のみが選択されるようにしてもよいし、いずれかのコンセプトを持つ設計者全てをリストアップするようにしてもよい。
【0024】
リストアップされた設計者の名前が表示されその名前をクリックすると図5に示す設計者のプロフィールが表示されるようにすればよい。顧客が図5に示す画面80を見て、自分のコンセプトと共通すると考えた場合には、図3の画面35中の決定ボタン51をクリックする。その他の場合には、次へのボタン52をクリックする。次へのボタン52をクリックすることによって、別の設計者のプロフィールとコンセプトが表示される。顧客が気に入った設計者を決定すると、図3に示す画面35の決定ボタン51をクリックする。これにより、その設計者の設計した住宅設計プラン表示画面36が表示される。この住宅設計プラン表示画面36は図1に示した住宅設計プランウェブページ17に含まれる。
【0025】
この住宅設計プランの内容は、具体的な住宅の見取り図や間取り図などを含む。その図示は省略するが、顧客がそのプランを気に入れば、選択ボタン53をクリックし、気に入らなければ別の住宅プランを表示させるために次へと表示したボタン54をクリックする。この次へと表示したボタン54をクリックすることによって、新たな設計者のプロフィールを表示する画面35に戻ってもよい。また、同一の設計者が設計した別の住宅設計プランを表示するようにしても構わない。住宅設計プランが気に入った場合に、顧客は例えばその分譲地の申し込み手続きなどをウェブページ上で行うことができる。この場合には図1に示した顧客登録手段6とプラン登録手段8が動作し、登録データベース7にその内容を登録する。
【0026】
顧客登録手段6は、図示しない顧客の氏名や住所、電話番号などを登録するための画面を表示する。こうして顧客の情報が登録データベース7に登録される。さらにプラン登録手段8は、顧客が選択した住宅設計プランの内容を登録データベース7に登録する。住宅設計プラン毎に適当な整理番号が付けてあればその整理番号と見積もり金額の提示がなされ、顧客情報とあわせて登録する。プラン登録手段8は登録データベース7にプランを登録すると、例えば図1に示した登録プランウェブページ18を生成して、記憶装置10に記憶させる。この登録プランウェブページ18は、このプランを選択した顧客や営業担当者がパスワードなどを入力することによって再度確認することができるようにしておく。これにより、住宅販売や分譲地販売業務の際に顧客情報を整理し、顧客の希望するプランなどを明確化することができる。
【0027】
図6は、登録プランウェブページの一部を示す画面の説明図である。
この画面90には、顧客が選んだ基本条件や設計者、設計者の主なコンセプト、さらに建物の外観を表示させるためのボタン91、間取り図を表示させるためのボタン92、その他の諸条件を表示させるためのボタン93などを含める。さらにここには、住宅価格見積り額やその他の情報を含める。登録プランを登録する直前に、プラン登録手段はこの画面90を顧客側の端末装置に表示する。顧客が登録するというボタン94をクリックすると、登録データベース7に登録プランが登録されるとともに、登録プランウェブページが生成されて、記憶装置にそのウェブページが記憶される。登録しないというボタン95がクリックされた場合には、登録をしないで処理をそのまま終了する。
【0028】
本発明は以上の実施例に限定されない。あらかじめ設計者が設計した住宅設計プランをそのまま選択して登録するといった利用方法だけにとどまる必要はない。例えば、2世帯住宅の場合には、それぞれの世帯ごとに世帯の構成員の希望するコンセプトや間取りが異なる場合がある。従って、建設する住宅の部分ごとに、それぞれ別々の設計者の住宅設計プランを採用し、住宅設計プランを組み合わせるといった方法も可能になる。また、キッチン、リビング、書斎といった場所単位で住宅設計プランが表示され選択できるようにして、別々の設計者のプランを組み合わせることも可能である。また、各々の組み合わせプランの見積金額提示がなされてもよい。分譲地であってあらかじめ住宅建設条件が明確になっていれば、このような選択に応じて条件を満たす最適な設計が比較的簡単にできる。
【0029】
この設計は実際にそこに建設される住宅そのままに近く、非常にリアリティが高い。また、単に並べられたプランを顧客が自由に選択するのでなく、顧客のコンセプトをあらかじめ問い合せ、そのコンセプトが共通する設計者を選択し、その設計者による住宅設計プランを選択するという手順を採用するため、自由設計でありながら、一定の思想に基づいたレベルの高い住宅を顧客に提供することができる。これによって販売促進を図ることが可能になる。
【0030】
上記のような本発明を実現するためのコンピュータプログラムは、例えばCD−ROMのようなコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して、インストールして利用することができる。また、サーバのCGI(Common Gateway Interface)に組み込んでもよいし、ウェブページに一体に書き込む簡易プログラムで動作するようにしても構わない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分譲住宅販売システムを実現するためのブロック図である。
【図2】本発明のシステムの概念的な動作を示す説明図である。
【図3】本発明のシステムの具体的な操作手順を示す説明図である。
【図4】(a)は基本条件選択画面の一例を示し、(b)はコンセプト選択画面の一例を示す説明図である。
【図5】設計者のプロフィールを表示した部分の画面例を示す説明図である。
【図6】登録プランウェブページの一部を示す画面の説明図である。
【符号の説明】
1 ネットワーク
3 端末装置
4 端末装置
5 サーバ
6 顧客登録手段
7 登録データベース
8 プラン登録手段
10 記憶装置
11 分譲地紹介ウェブページ
12 住宅建設条件表示ウェブページ
13 基本条件選択用ウェブページ
14 コンセプト選択用ウェブページ
15 設計者プロフィールウェブページ
16 プランごとのコンセプトウェブページ
17 住宅設計プランウェブページ
18 登録プランウェブページ
Claims (3)
- ネットワークを通じてウェブページの閲覧をさせるウェブサーバに、
分譲地の場所と価格を含む情報を紹介する分譲地紹介ウェブページと、
敷地調査を終えて住宅建設条件を確定させた前記分譲地における各区画の前記住宅建設条件を表示する住宅建設条件表示ウェブページと、
住宅設計のコンセプトを列挙して、いずれかのコンセプトを選択させるコンセプト選択画面を含むコンセプト選択用ウェブページと、
前記住宅建設条件に適合して前記分譲地に建設できる住宅設計プランであって、別々の設計者によってそれぞれ異なるコンセプトで設計されたものを複数表示する住宅設計プランウェブページと、
前記設計者のプロフィールを紹介し、前記設計者の住宅設計のコンセプトを表示する領域を含む設計者プロフィールウェブページとを記憶した記憶装置を設け、
前記ネットワークに接続された顧客側の端末装置に対して、
前記記憶装置に記憶させた前記分譲地紹介ウェブページを前記ネットワークを通じて閲覧させる手段と、
前記記憶装置に記憶させた前記分譲地の、購入を希望する区画の前記住宅建設条件表示ウェブページを前記ネットワークを通じて閲覧させる手段と、
前記住宅建設条件表示ウェブページを閲覧させた後に、前記記憶装置に記憶させたコンセプト選択用ウェブページを、前記ネットワークを通じて閲覧させる手段と、
前記コンセプト選択用ウェブページでいずれかのコンセプトが選択されたとき、選択されたコンセプトを表示する全ての前記設計者プロフィールウェブページを選択して、前記ネットワークを通じて閲覧させる手段と、
いずれかの設計者を決定するボタンがクリックされたとき、前記記憶装置に記憶された複数の住宅設計プランウェブページのうちの、該当する前記設計者によって設計された住宅設計プランウェブページを、前記ネットワークを通じて閲覧させる手段とを、
前記ウェブページサーバに設けたことを特徴とする分譲住宅販売システム。 - 請求項1に記載の分譲住宅販売システムにおいて、
前記顧客側の端末装置に閲覧させた前記住宅設計プランウェブページと前記顧客の情報とを含む登録データベースを、前記記憶装置に記憶させる登録手段を設けたことを特徴とする分譲住宅販売システム。 - 請求項2に記載の分譲住宅販売システムにおいて、
建設される住宅の部分毎に、それぞれ異なる住宅設計プランが閲覧されたとき、前記登録手段は、前記住宅の部分毎に、閲覧された住宅設計プランを前記登録データベースに登録することを特徴とする分譲住宅販売システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001049781A JP4749565B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 分譲住宅販売システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001049781A JP4749565B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 分譲住宅販売システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002251549A JP2002251549A (ja) | 2002-09-06 |
| JP4749565B2 true JP4749565B2 (ja) | 2011-08-17 |
Family
ID=18910839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001049781A Expired - Fee Related JP4749565B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 分譲住宅販売システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4749565B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573626A (ja) * | 1991-06-12 | 1993-03-26 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅設計プランの検索方法 |
| JP2000235587A (ja) * | 1999-02-16 | 2000-08-29 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅設計シミュレーションの実行方法、記録媒体及び住宅設計装置 |
-
2001
- 2001-02-26 JP JP2001049781A patent/JP4749565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002251549A (ja) | 2002-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7246044B2 (en) | Method for aiding space design using network, system therefor, and server computer of the system | |
| KR100524382B1 (ko) | 주거공간 관련 상품 판매 지원 시스템, 주거공간 관련상품 판매 지원 방법, 주거공간 관련 상품 판매 지원용프로그램 및 주거공간 관련 상품 판매 지원용 프로그램을기록한 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| US20020052755A1 (en) | Method and system for providing real estate services using a global network | |
| US7076455B1 (en) | Builders on-line assistant | |
| US20080027878A1 (en) | Systems and methods for establishing a space planning network | |
| US20060036513A1 (en) | System and method for providing property improvements | |
| JP5724013B2 (ja) | 住宅仕様確定支援システム | |
| JP2001034645A (ja) | 建物のデータ管理システム | |
| US20060200382A1 (en) | Notifications using enhanced map-based imagery | |
| JP2004326369A (ja) | 建物に関する情報の提供システムおよびその提供方法および建物に関する情報の提供のためのコンピュータプログラム | |
| JP4749565B2 (ja) | 分譲住宅販売システム | |
| JP5047006B2 (ja) | プレゼンテーション表示装置及びプレゼンテーション表示プログラム | |
| JP2001325324A (ja) | 住宅建築プラン提示装置、方法及び記憶媒体並びに情報端末 | |
| JP2001297182A (ja) | 通信ウエブを利用した住宅向け営業支援システム | |
| JP2003173371A (ja) | ネットワークを利用したレイアウト処理方法 | |
| JP2001282880A (ja) | 住宅の仮想構築方法、仮想構築システムおよび記録媒体 | |
| JP2002312601A (ja) | インターネットを用いたスケルトン・インフィル住宅の売買支援方法 | |
| JP2003067448A (ja) | 住宅情報提供システム,装置,方法,並びにプログラム | |
| JP2004086882A (ja) | 住宅展示システムおよび住宅展示方法 | |
| JP2004110635A (ja) | プレゼンテーション方法 | |
| JP5384189B2 (ja) | 共有施設付き複数住宅の企画支援システム | |
| KR20020092339A (ko) | 주택 사전설계 및 예약분양 시스템 | |
| KR20100052338A (ko) | 부동산 매물 등록시스템 및 부동산 매물 등록방법 | |
| JP2002092125A (ja) | インターネットを用いた土地付き住宅の売買支援方法とそのためのシステム | |
| JP4768928B2 (ja) | 情報管理システム、および、その管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100708 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100902 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110516 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110518 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140527 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |