Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4771332B2 - スロットマシン - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4771332B2 - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン Download PDF

Info

Publication number
JP4771332B2
JP4771332B2 JP2006109001A JP2006109001A JP4771332B2 JP 4771332 B2 JP4771332 B2 JP 4771332B2 JP 2006109001 A JP2006109001 A JP 2006109001A JP 2006109001 A JP2006109001 A JP 2006109001A JP 4771332 B2 JP4771332 B2 JP 4771332B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
slot machine
role
game
combination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006109001A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007275466A (ja
Inventor
晋一 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sammy Corp
Original Assignee
Sammy Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sammy Corp filed Critical Sammy Corp
Priority to JP2006109001A priority Critical patent/JP4771332B2/ja
Publication of JP2007275466A publication Critical patent/JP2007275466A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4771332B2 publication Critical patent/JP4771332B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
  • Game Rules And Presentations Of Slot Machines (AREA)

Description

本発明は、遊技者に文字等を入力させるとともに、入力された文字等を用いて演出を行うスロットマシンに関するものである。
従来のスロットマシンにおいて、小役に当選したときは、その小役に当選した旨を、画像表示装置等を用いて遊技者に報知するスロットマシンが知られている。
また、役の抽選結果の演出を選択する際に、遊技者のストップスイッチの操作タイミングに応じて、演出を選択するスロットマシンが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開公報2001−238996号公報
しかし、前述の従来の技術では、演出データやストップスイッチの操作タイミングには限りがあるため、意外性のある演出を出力することが困難であった。
また、演出は、スロットマシン側から一方的に出力されるものであり、遊技者が関与できるものではなかった。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、遊技者が関与した演出を出力できるようにし、遊技者とスロットマシンとのインタラクティブ(双方向)を高めることである。
本発明は、以下の解決手段によって、上述の課題を解決する。
請求項1の発明は、役の抽選を行う役抽選手段を備え、役に対応する図形が予め定められたスロットマシンであって、スロットマシンの前面側に設けられ、役に対応する図形を、遊技者がペン又は指を用いて入力するためのタブレット部と、スロットマシンの前面側に設けられ、画像表示を行う画像表示部と、前記タブレット部から入力された図形を、データとして記憶しておく入力図形保存手段と、前記タブレット部から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断する入力図形判断手段と、前記役抽選手段による役の抽選の結果、当選した役に対応する図形が前記入力図形保存手段に記憶されているときは、その図形を前記画像表示部に画像表示する画像表示制御手段とを備えることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載のスロットマシンにおいて、役に対応する図形であって前記画像表示部により画像表示するデフォルト図形を予め記憶したデフォルト図形記憶手段を備え、前記役抽選手段で役に当選したときは、一定条件下で、当選した役に対応する図形であって前記デフォルト図形記憶手段に記憶されたデフォルト図形を画像表示することを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載のスロットマシンにおいて、前記入力図形保存手段に記憶された図形が画像表示されたときは、前記デフォルト図形記憶手段に記憶されたデフォルト図形が画像表示されたときよりも、その図形に対応する役に当選している可能性が高くなるように制御することを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項2又は請求項3に記載のスロットマシンにおいて、前記入力図形保存手段には、1つの役に対応する図形として、時系列で複数の図形を記憶可能であり、前記入力図形保存手段に記憶されている図形のうち、一番最後に入力された最新の図形が画像表示されたときは、それ以外の図形が画像表示されたときよりも、その図形に対応する役又は遊技者にとって有利な特別遊技に移行するための特別役に当選している可能性が高くなるように制御することを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のスロットマシンにおいて、前記入力図形判断手段により、前記タブレット部から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断することができなかったときは、前記画像表示制御手段は、入力された図形がどの役に対応する図形であるかを判断することができなかった旨を画像表示するように制御することを特徴とする。
本発明によれば、遊技者が入力した図形を用いて演出を出力することができる。また、入力図形は、多岐にわたるので、他種類の演出を容易に出力することができる。
さらにまた、請求項2の発明においては、入力図形のみならず、予め登録されたデフォルト図形を用いて演出を出力することができる。
さらに、請求項3の発明においては、入力図形とデフォルト図形とを用いて、役の当選可能性を示す演出を出力することができる。
また、請求項4の発明においては、入力図形を時系列で管理し、どの入力図形が画像表示されるかによって、その図形に対応する役又は特別役の当選可能性を示す演出を出力することができる。
さらにまた、請求項5の発明においては、スロットマシン側で入力図形を正しく判断することができなかったときは、その旨を遊技者に知らせることができる。
以下、図面等を参照して、本発明の一実施形態について説明する。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態におけるスロットマシン10を前面から見た正面図である。また、図2は、第1実施形態におけるスロットマシン10の概略を示すブロック図である。
スロットマシン10の遊技制御手段60は、役の抽選、リール31の駆動(回転及び停止)制御、及び入賞時の払出し等の遊技の進行と、演出の出力及び各種情報の表示等を制御するものである。
遊技制御手段60は、制御基板上に設けられており、演算等を行うCPUと、遊技の進行等に必要なプログラムや演出用のデータ等を記憶しておくROMと、CPUが各種の制御を行うときに、取り込んだデータ等を一時的に記憶しておくRAM等とを備える。
遊技制御手段60の入力側(図2中、左側)には、ベットスイッチ40、スタートスイッチ41、及びストップスイッチ42からなる操作手段が電気的に接続されている。また、図1に示すように、ベットスイッチ40、スタートスイッチ41、及びストップスイッチ42は、スロットマシン10の前面側に設けられている。
ベットスイッチ40は、遊技者が貯留メダルを投入するときに操作するスイッチであって、その操作によって有効ラインを設定するスイッチである。
なお、メダル投入口43は、ベットスイッチ40と同様に、有効ラインを設定するために実際のメダルを投入する部分であり、メダル投入口43からのメダルの投入は、ベットスイッチ40の操作と同様の機能を果たすものである。
また、スタートスイッチ41は、リール31を始動させるときに遊技者が操作するスイッチである。
さらにまた、ストップスイッチ42は、3つのリール31に対応して3つ設けられ、対応するリール31を停止させるときに遊技者が操作するスイッチである。
さらに、遊技制御手段60の出力側(図2中、右側)には、モータ32が電気的に接続されている。
モータ32は、リール31を回転させるためのものであり、リール31の回転中心部に連結されている。
リール31は、リング状のものであって、その外周面には複数種類の図柄(役を構成する図柄等)を印刷したリールテープを貼付したものである。
図1に示すように、リール31は、並列に3つ設けられている。また、各リール31は、スロットマシン10に設けられた表示窓11から、上下に連続する3図柄が見えるように配置されている。よって、スロットマシン10の表示窓11から、合計9個の図柄が見えるように配置されている。
遊技の開始時には、遊技者は、ベットスイッチ40を操作してメダルを投入するか、又はメダル投入口43からメダルを投入し、スタートスイッチ41を操作(オン)する。スタートスイッチ41が操作されることで有効ライン数が設定されるとともに、全リール31が始動(回転が開始)される。
また、スタートスイッチ41が操作されると、そのときに発生する信号が遊技制御手段60に入力される。遊技制御手段60(具体的には、後述するリール制御手段64)は、この信号を受信すると、全てのモータ32を駆動制御して、全てのリール31を回転させるように制御する。このようにしてリール31がモータ32によって回転されることで、リール31上の図柄は、所定の速度で表示窓11内で上下方向に移動表示される。
そして、遊技者は、各ストップスイッチ42を操作(オン)することで各リール31の回転を停止させる。
ストップスイッチ42が操作されると、そのときに発生する信号が遊技制御手段60に入力される。遊技制御手段60(具体的には、後述するリール制御手段64)は、この信号を受信すると、そのストップスイッチ42に対応するモータ32を駆動制御して、そのモータ32に係るリール31の停止制御を行う。
そして、全てのリール31の停止時に、有効ライン(図1中、2点鎖線で示す)上にいずれかの役に対応する図柄の組合せが停止してその役の入賞となったときは、入賞した役に対応するメダルの払出し等が行われる。
また、遊技制御手段60の入力側(図2中、左側)には、タブレット部44が設けられている。タブレット部44は、デジタイザ、すなわち座標読み取り装置の1つであって、座標上で指示した座標(アナログ量)をデジタル量に変換する装置である。特に第1実施形態のタブレット部44は、遊技者が、一定条件下で、質問を入力するためのものであり、図1に示すように、スロットマシン10の前面側において、リール31とストップスイッチ42との間に配置されている。
さらにまた、図1に示すように、正面から見てスロットマシン10の右側には、ペンホルダー14及びペン15が設けられている。ペン15は、タブレット部44に質問を入力するときに使用するものである。なお、ペンによることなく、指を用いて入力可能としても良い。
また、遊技制御手段60の出力側(図2中、右側)には、ランプ21、スピーカ22、及び画像表示装置23等の演出出力装置が電気的に接続されている。
ランプ21は、スロットマシン10の演出用のランプであり、所定の条件を満たしたときに、それぞれ所定のパターンで点灯する。なお、ランプ21には、各リール31の内周側に固定されたバックランプ(図示せず)や、スロットマシン10の筐体前面に配置され、役の入賞時等に点滅する上部ランプ21及びサイドランプ21(図1参照)等が含まれる。
さらにまた、スピーカ22は、遊技中に各種の演出を行うべく、所定の条件を満たしたときに、所定のサウンドを出力するものである。図1に示すように、スピーカ22は、画像表示装置23の両サイドに設けられている。
さらに、画像表示装置23(本発明における画像表示部)は、本実施形態では、液晶画像表示装置であり、遊技中に各種の演出画像や所定の情報等を表示するものである。図1に示すように、画像表示装置23は、スロットマシン10の前面側の上部に設けられている。
なお、他の画像表示装置23として、ドットディスプレイ等であっても良い。
図3は、通常遊技中に抽選される役(後述する役抽選手段61で抽選される役)の種類、払出し枚数等、及びリール31の図柄の組合せを示す図である。
図3に示すように、役としては、特別役(BB及びRB)、小役(小役1、小役2)、及びリプレイが設けられている。
特別役とは、通常遊技から特別遊技(通常遊技とは異なる役の抽選が行われる遊技であって、通常遊技以上にメダルの獲得が期待できる、遊技者にとって有利となる遊技)に移行される役である。本実施形態では、図3に示すように、特別役として、BB(ビックボーナス)、及びRB(レギュラーボーナス)が設けられている。
ここで、BBは、特別遊技の1つであるBB遊技に移行させる役であり、RBは、特別遊技の他の1つであるRB遊技に移行させる役である。
また、小役とは、予め定められた枚数のメダルが払い出される役であり、本実施形態では、小役1及び小役2の2種類が設けられている。そして、小役の種類に応じて、その役に対応する図柄の組合せ及びメダルの払出し枚数が異なるように設定されている。
さらにまた、リプレイとは、再遊技役であって、当該遊技で投入したメダル枚数を維持した再遊技が行えるようにした役である。
以上の各役において、役に当選した遊技でその役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止しなかったときは、次遊技以降に持ち越される役と、持ち越されない役とが定められている。
持ち越される役としては、特別役(BB及びRB)が挙げられる。特別役に当選したときは、リール31の停止時に、特別役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止するまでの遊技において、特別役の当選を次遊技以降に持ち越すように制御される。
なお、特別役に当選していない遊技中(特別役の当選が持ち越されていない遊技中)を、「非内部中」という。また、当該遊技又はそれ以前の遊技において特別役に当選しているが、当選した特別役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止していない(入賞していない)遊技中(特別役の当選が持ち越されている遊技中)を「内部中」という。
以上のように特別役の当選は持ち越されるのに対し、特別役以外の役は、持ち越されない。役の抽選において、特別役以外の役に当選したときは、当該遊技でのみその当選役が有効となり、その当選は次遊技以降に持ち越されない。すなわち、これらの役に当選した遊技では、その当選した役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止(入賞)可能なようにリール31が停止制御されるが、その当選役の入賞の有無にかかわらず、その遊技の終了時に、その当選役に係る権利は消滅する。
また、図3に示すように、以上の各種の役に対応する、リール31の図柄の組合せが予め定められている。そして、全てのリール31の停止時に、いずれかの役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止し、その役の入賞となったときは、その役に対応する枚数のメダルが払い出される。
遊技制御手段60は、図2に示すように、以下の役抽選手段61等を備える。
役抽選手段61は、上記した役の抽選を行うものであり、例えば、役抽選用の乱数発生手段(ハードウェア乱数等)と、この乱数発生手段が発生する乱数を抽出する乱数抽出手段と、乱数抽出手段が抽出した乱数値に基づいて、役の当選の有無及び当選役を判定する判定手段とを備えている。
役抽選テーブル62は、抽選される役の種類と、各役の当選確率とを定めたものである。また、役抽選テーブル62は、遊技状態(通常遊技中(非内部中/内部中)、BB遊技中及びRB遊技中)ごとに、特有の役抽選テーブル62を備えている。
特別役当選持越し手段63は、特別役に当選したときに、その特別役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止するまで(特別役が入賞するまで)の遊技において、特別役の当選を次遊技以降に持ち越すように制御するものである。
そして、特別役ごとに、特別役フラグ(BBフラグ、RBフラグ)63aが設けられており、当選時にはオンとなり(例えば、BBの当選時には、BBフラグ63aがオンとなり)、その特別役が入賞したときはオフにされる。
リール制御手段64は、先ず、スタートスイッチ41が操作されたときに、全て(3つ)のリール31の回転を開始するように制御するものである。さらに、リール制御手段64は、ストップスイッチ42が操作されたときに、役抽選手段61による役の抽選結果と、ストップスイッチ42が操作されたときのタイミングとに基づいて、後述する停止位置決定テーブル65を参照してそのストップスイッチ42に対応するリール31の停止位置を決定するとともに、モータ32を駆動制御して、その決定した位置にそのリール31を停止させるように制御するものである。
例えば、リール制御手段64は、役に当選した遊技では、リール31の停止制御の範囲内において、当選役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるようにリール31を停止制御するとともに、当選役以外の役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないようにリール31を停止制御する。
停止位置決定テーブル65は、役抽選手段61による役の抽選結果と、ストップスイッチ42が操作された瞬間のリール31の位置とから、リール31の図柄の停止位置を定めたものである。すなわち、ストップスイッチ42が操作された瞬間の位置に対して停止させるべき位置が、一対一で定められている。
停止図柄判断手段66は、リール31の停止時に、有効ラインに停止したリール31の図柄の組合せが、いずれかの役に対応する図柄の組合せと一致するか否かを判断するものである。停止図柄判断手段66は、例えばモータ32の停止時の角度やステップ数等を検知することにより、有効ライン上の図柄を判断する。
払出し手段67は、停止図柄判断手段66により、リール31の停止時に有効ラインに停止した図柄の組合せがいずれかの役に対応する図柄の組合せと一致すると判別され、その役の入賞となったときに、その入賞役に応じて所定枚数のメダルを遊技者に対して払い出すか、又はクレジットの加算等の処理を行うものである。また、リプレイの入賞時は、メダルを払い出すことなく、当該遊技で投入されたメダル枚数を自動投入するように制御する。
特別遊技制御手段68は、特別遊技(BB遊技及びRB遊技)の開始(通常遊技から特別遊技への移行)、特別遊技中の遊技の進行、及び特別遊技の終了(特別遊技から通常遊技への移行)等を制御するものである。
特別遊技制御手段68は、BBに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止したときは、通常遊技からBB遊技に移行させる。また、RBに対応する特定の図柄の組合せが有効ラインに停止したときには、通常遊技からRB遊技に移行させる。
先ず、通常遊技中に、BBに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止したときは、BBの入賞となり、次遊技からBB遊技が開始される。
BB遊技では、最初にBB一般遊技が行われる。BB一般遊技では、RB遊技移行役を含めた役の抽選が行われ、RB遊技移行役に当選・入賞すると、次遊技から、RB遊技が行われる。
RB遊技は、役の入賞回数が8回に到達するまで又は遊技回数が12回に到達するまで実行される遊技である。特別遊技制御手段68は、RB遊技中は、役の入賞回数及び遊技回数をカウントし、いずれか一方が満たされた場合は、RB遊技を終了し、再度、BB一般遊技に移行するように制御する。以上のようにして、BB遊技中は、BB一般遊技とRB遊技とを繰り返す。
そして、本実施形態では、BB遊技の終了条件として、BB遊技中に払い出されたメダル枚数が345枚以上になったことに設定されている。
そこで、本実施形態では、特別遊技制御手段68は、BB遊技中に払い出されたメダル枚数をカウントし、毎遊技、払い出された枚数を更新し続ける。
そして、特別遊技制御手段68は、カウントされた払出し枚数が345枚以上となったと判断したときは、BB遊技の終了条件を満たすと判断し、次遊技以降、通常遊技に戻るように制御する。
また、特別遊技制御手段68は、RBに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止したこと、すなわちRBが入賞したことを条件として、RB遊技に移行するように制御する。RB遊技は、役の入賞回数が8回に到達するまで又は遊技回数が12回に到達するまで実行される遊技である。特別遊技制御手段68は、RB遊技中は、役の入賞回数及び遊技回数をカウントし、いずれか一方が満たされた場合は、RB遊技を終了し、通常遊技に移行するように制御する。
演出制御手段69は、第1に、上述した演出出力装置(ランプ21、スピーカ22、及び画像表示装置23)からの演出の出力を制御するものである。
演出制御手段69は、遊技ごとに、役抽選手段61による役の抽選結果に基づいて、演出パターンを選択する。特に本実施形態では、複数種類の演出パターンが予め設けられている。そして、演出制御手段69は、遊技の開始時等に、役抽選手段61による役の抽選が行われた後、ソフトウェア乱数を用いた抽選によっていずれか1つの演出パターンを選択する。
また、演出パターンは、当選役に応じて、それぞれ複数種類が設けられている。例えば、特別役当選時、小役当選時、非当選時等ごとに、それぞれ複数種類の演出パターンが設けられている。
演出パターンは、遊技の進行に伴って、どのようなタイミングで(スタートスイッチ41の操作時や各ストップスイッチ42の操作時等)、どのような演出を出力するか(ランプ21をどのように点灯、点滅又は消灯させるか、スピーカ22からどのようなサウンドを出力するか、及び画像表示装置23にどのような画像を表示させるか等)を定めたものである。
そして、演出制御手段69は、選択した演出パターンに従い、所定のタイミングで演出出力装置から演出を出力するように制御する。
さらに、図2に示すように、本実施形態の演出制御手段69は、以下の入力許可抽選手段69a等を備える。
入力許可抽選手段69aは、タブレット部44からの質問の入力を許可するか否かを抽選するためのものである。例えば、毎遊技、1/50の確率で当選する抽選を行う。
そして、この抽選に当選したときは、画像表示制御手段69gは、タブレット部44に質問の入力が可能になった旨を、画像表示装置23に画像表示することにより、遊技者に報知する。
計測手段69bは、遊技者がタブレット部44に質問を入力することが可能となったときに、時間の計測を開始するものであり、タイマーから構成されている。
質問記憶手段69cは、遊技者から入力が予想される質問内容を記憶しておくためのものである。例えば、質問データとしては、「ボーナス入ってる?」、「小役に当選した?」、「前回ボーナスゲーム終了からの遊技回数は?」、「設定値は?」のように、さまざまな質問内容をデータとして保持しているものである。
質問選択手段69dは、タブレット部44に入力された質問を解読し、その質問にもっと近い質問を質問記憶手段69cに記憶された質問の中から選択するものである。
タブレット部44に質問が入力されると、その内容が文字情報に変換される。そして、その解読した質問とマッチする質問を、質問記憶手段69cに記憶された質問の中から選択する。
そして、画像表示制御手段69gは、選択した質問内容を、画像表示装置23に画像表示する。
また、計測手段69bによる計測の結果、所定時間(例えば10秒)を経過するまでに、タブレット部44に入力された質問に対応する応答を選択することができなかったときは、画像表示制御手段69gは、応答を画像表示装置23に画像表示することを行わず、他の演出、特に本実施形態では、通常時の演出を出力するように制御する。
「入力された質問に対応する応答を選択することができなかった」とは、質問が入力されたが、その質問に対応する質問が質問記憶手段69cに記憶されていなかったときであり、遊技に関する質問以外の質問、例えば「今日の天気は?」、「今、何時?」などのように、予めスロットマシン10側で応答を準備していない質問が入力されたときは、予期せぬ質問が記載された場合に該当する。
さらにまた、計測手段69bによる計測の結果、所定時間(例えば10秒)を経過するまでにタブレット部44に質問の入力がなかったときは、質問選択手段69dによる質問の選択、後述する応答選択手段69fによる応答の選択、及び応答を画像表示装置23に画像表示することを行わず、画像表示制御手段69gは、画像表示装置23に他の演出、例えば通常出力される演出のみを出力するように制御する。このように制御することで、質問の受付け状態が長期にわたり維持されてしまうことを防止することができる。
応答記憶手段69eは、質問に対する応答を記憶したものであり、遊技者から入力が予想される質問に対する応答を予め準備したものである。なお、遊技状態に応じて数値が変化する応答や、スロットマシン10ごとに異なる応答に対しては、その数値以外の文言を予め準備している。例えば、「設定値は?」の質問に対する応答としては、「奇数設定です」、「偶数設定です」の他に、「設定○〜○のいずれかです」などのような応答を記憶している。
また、応答記憶手段69eは、例えば役の抽選結果に対応する質問として、複数種類の応答を記憶している。そして、役の抽選結果に応じて、その選択率が異なるように設定されている。
応答選択手段69fは、タブレット部44に入力された質問を解読するとともに、遊技情報(内部中/非内部中、役の当選/非当選)に基づいて、その質問に対する応答を、応答記憶手段69eから選択するものである。
図4は、「特別役に当選している?」という質問に対する応答と、その選択確率を示すデータテーブルである。図4に示すように、例えば、内部中(特別役フラグ63aがオンであるとき)は、「当選しているよ!」という応答を10%の確率で選択することを意味する。同様に、非内部中(特別役フラグ63aがオフであるとき)は、「当選しているよ!」という応答は、選択されない(選択確率0%である)ことを意味する。
また、図5は、「小役に当選した?」という質問に対する応答と、その選択確率を示すデータテーブルである。図5に示すように、「小役に当選した?」という質問に対して、3種類の応答が準備されている。そして、特別役及び小役の当選の有無に応じて、応答の選択確率が異なるように設定されている。例えば、特別役に当選していない(非内部中である)場合において、小役当選時は、「当選しているよ。」又は「当選しているかも。」が選択され、「当選していないよ。」は選択されない。
同様に、非内部中の小役非当選時は、「当選しているかも。」又は「当選していないよ。」が選択され、「当選しているよ。」は選択されない。すなわち、非内部中では、矛盾する(うその)応答は選択されない。
これに対し、内部中では、矛盾する応答が10%の確率で選択されるように設定されている。すなわち、本実施形態では、矛盾する応答が表示された時点で、内部中が確定するように設定されている。
このように、質問に対する応答としては、常に正しい応答が出力されるのではなく、矛盾する応答や、「・・・・かも。」といった曖昧な応答を含むものである。
図6は、「設定値は?」という質問に対する応答とその選択確率を示すデータテーブルである。この場合、応答としては、4種類が予め準備されており、応答選択手段69fは、これらの応答の中からいずれか1つを、例えばソフトウェア乱数を用いた抽選により決定する。また、「設定○〜△です。」という応答が選択されたときは、実際の設定値を読み取るとともに、その設定値が含まれる数値範囲とした応答を作成し、出力する。例えば、実際の設定値3がであるときは、「設定1〜3だよ。」や、「設定3〜4だよ。」等のような応答を作成し、出力する。
画像表示制御手段69gは、質問選択手段69dにより選択された質問、及び応答選択手段69fで選択された応答を、画像表示装置23に画像表示する。
また、質問選択手段69dにより選択された質問及び応答選択手段69fで選択された応答が画像表示装置23に画像表示されたときは、タブレット部44に記載された質問は、消去されるように設定されている。
図7は、以上のようにして、タブレット部44に書かれた質問、画像表示装置23に画像表示された質問、及びその応答の例を示す図である。タブレット部44に、「ボーナス?」と書かれたときは、その質問に最も近い質問として、「ボーナス入ってる?」と画像表示するとともに、その応答として、「入ってるかも。」が選択され、画像表示された例を示している。
(第2実施形態)
図8は、第2実施形態におけるスロットマシン10Aの概略を示すブロック図であり、第1実施形態の図2に対応する図である。以下、第1実施形態と異なる部分を主として説明する。
第2実施形態の遊技制御手段60Aは、演出制御手段69Aが第1実施形態の演出制御手段69と異なる。
図8に示すように、第2実施形態では、第1実施形態と同様に、入力許可抽選手段69a、及び計時手段69bを備える。
第1実施形態では、タブレット部44に質問を入力させたが、第2実施形態では、役に係る図柄を入力させるものである。
したがって、入力許可抽選手段69aは、タブレット部44からの役に係る図形の入力を許可するか否かを抽選するためのものである。例えば、毎遊技、1/50の確率で当選する抽選を行う。
そして、この抽選に当選したときは、画像表示制御手段69gは、タブレット部44に図形の入力が可能になった旨を、画像表示装置23に画像表示することにより、遊技者に報知する。
計測手段69bは、遊技者がタブレット部44に図形を入力することが可能となったときに、時間の計測を開始するものであり、タイマーから構成されている。
そして、計測手段69bによる計測の結果、所定時間(例えば10秒)を経過するまでに、タブレット部44に何も入力されなかったときは、図形の入力の受付けを終了するように制御する。
また、入力図形保存手段69hは、タブレット部44から入力された図形を、データとして記憶しておくものである。特に本実施形態では、過去に描かれた図形から最新の図形までの複数の図形を、順次、時系列で記憶する。
さらにまた、入力図形判断手段69iは、タブレット部44から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断するものである。入力図形判断手段69iは、予め登録(記憶)された各役ごとの見本となる図形、例えばBBに係る図柄であれば「7」の図形、小役1に係る図柄であればチェリーの図形、小役2に係る図柄であればベルの図形等を用意しており、描かれた図形と基本となる図形とを対比し、類似するか否かを判断し、類似すればその役に係る図形と判断し、入力図形保存手段69hは、その役と描かれた図形とをリンクさせて記憶しておく。
ここで、入力図形判断手段69iにより、タブレット部44から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断することができなかったときは、画像表示制御手段69kは、入力された図形がどの役に対応する図形であるかを判断することができなかった旨を画像表示するように制御する。例えば、画像表示装置23に、「何書いているのかわからな〜い。」などの文字を表示するように制御する。
デフォルト図形記憶手段69jは、役に対応する図形であって画像表示装置23より画像表示するデフォルト図形を予め記憶したものであり、役ごとの図形を記憶している。
図9は、小役1に係る「ベル」の図形であって、デフォルト図形記憶手段69jに記憶されたデフォルト図形、及び入力図形保存手段69hに保存された入力図形を示す図である。図9に示すように、予めスロットマシン10A側で設定したデフォルト図形と、遊技者により入力された図形(図8の例では、入力図形1、2、3の過去3個。入力図形1、2、3は、数字が小さいほど古いデータを示す。)を記憶している。
画像表示制御手段69kは、役抽選手段61による役の抽選の結果、当選した役に対応する図形が入力図形保存手段69hに記憶されているときは、その図形を画像表示装置23に画像表示するか、又はデフォルト図形記憶手段69jに記憶されたデフォルト図形を画像表示する。
ここで、どの図形を画像表示するかは、役の抽選結果(内部中/非内部中、当選/非当選)に応じて、ソフトウェア乱数を用いた抽選によって決定される。
先ず、入力図形保存手段69hに記憶された図形が画像表示されたときは、デフォルト図形記憶手段69jに記憶されたデフォルト図形が画像表示されたときよりも、その図形に対応する役に当選している可能性が高くなるように制御する。
図10は、小役1に係る「ベル」のデフォルト図形及び入力図形の選択確率を示すデータテーブルである。
図10に示すように、内部中の小役1当選時、及び非内部中の小役1当選時では、入力図形の方がデフォルト図形よりも高い確率で選択されるように設定されている。
また、入力図形保存手段69hに記憶された図形が画像表示されたときは、デフォルト図形記憶手段69jに記憶されたデフォルト図形が画像表示されたときよりも、特別役に当選している可能性が高くなるように制御する。
図10の例では、内部中の小役1非当選時に、デフォルト図形は1%の確率で選択されるが、その確率以上に、入力図形が選択されるように設定されている。
さらにまた、入力図形保存手段69hに記憶されている図形のうち、一番最後に入力された最新の図形が画像表示されたときは、それ以外の図形が画像表示されたときよりも、小役1に当選している可能性が高くなるように設定されている。図10では、内部中の小役1当選時、及び非内部中の小役1当選時では、入力図形3の選択確率が最も高くなるように設定されている。
さらに、入力図形保存手段69hに記憶されている図形のうち、一番最後に入力された最新の図形が画像表示されたときは、それ以外の図形が画像表示されたときよりも、特別役に当選している可能性が高くなるように設定されている。図9では、内部中における小役1非当選時に、入力図形3の選択確率が最も高くなるように設定されている。
このように設定するのは、一番最後に入力された図形は、現在、遊技を行っている遊技者により入力された図形である可能性が高いので、その図形が画像表示されたときは、特別役に当選している可能性が高いことを示すようにしたものである。
なお、説明は省略するが、BB、RB、小役2、及びリプレイについても、図9に示すデフォルト図形記憶手段69j及び入力図形保存手段69h、並びに図10のようなデータテーブルを有している。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されることなく、以下のような種々の変更が可能である。
(1)第1実施形態において、質問記憶手段69c及び質問選択手段69dを設けたが、これらは、必ずしも必要ではなく、入力された質問そのものを、画像表示装置23に画像表示するようにしても良い。
(2)第1及び第2実施形態では、入力許可抽選手段69aによる抽選に当選したことを条件として、タブレット部44に質問及び図形の入力を許可したが、これに限らず、常時、質問及び図形を入力可能に設定しても良い。あるいは、例えば特別遊技の終了後の所定回数の遊技にのみタブレット部44に質問及び図形の入力を許可する等、所定の条件を満たしたときは、入力を許可するようにしても良い。
また、第1及び第2実施形態において、入力許可抽選手段69aは、毎遊技、1/50の確率で当選する抽選を行うようにしたが、これに限らず、例えば状況に応じて当選確率を変化させても良い。例えば、非内部中の場合には、1/300の確率で当選する抽選を行うとともに、内部中の場合には、1/30の確率で当選する抽選を行うようにしても良い。このようにすれば、入力が許可されたときは、特別役の当選を期待できるようになる。
(3)第1及び第2実施形態では、計測手段69bを設けて時間を計測し、所定時間を経過するまでタブレット部44に入力がなかったときは、それぞれ所定の内容を画像表示するようにした。しかし、これに限らず、時間の計測を不要とし、入力されるまで待ち続けるものとしても良い。
(4)第2実施形態では、デフォルト図形を記憶していたが、このデフォルト図形の記憶をなくし、入力図形のみを保存しておくようにしても良い。
(5)また、第2実施形態では、複数の入力図形を時系列で保存するようにしたが、例えば、最新の入力図形のみを保存するようにしても良い。
第1実施形態におけるスロットマシンを前面から見た正面図である。 第1実施形態におけるスロットマシンの概略を示すブロック図である。 通常遊技中に抽選される役の種類、払出し枚数等、及びリールの図柄の組合せを示す図である。 「特別役に当選している?」の質問に対する応答と、その選択確率を示すデータテーブルである。 「小役に当選した?」の質問に対する応答と、その選択確率を示すデータテーブルである。 「設定値は?」の質問に対する応答と、その選択確率を示すデータテーブルである。 タブレット部に書かれた質問、画像表示装置に画像表示された質問、及びその応答の例を示す図である。 第2実施形態におけるスロットマシンの概略を示すブロック図である。 デフォルト図形記憶手段に記憶されたデフォルト図形、及び入力図形保存手段に保存された入力図形を示す図である。 デフォルト図形及び入力図形の選択確率を示すデータテーブルである。
符号の説明
10、10A スロットマシン
21 ランプ
22 スピーカ
23 画像表示装置
31 リール
32 モータ
40 ベットスイッチ
41 スタートスイッチ
42 ストップスイッチ
43 メダル投入口
44 タブレット部
60、60A 遊技制御手段
61 役抽選手段
62 役抽選テーブル
63 特別役当選持ち越し手段
63a 特別役フラグ
64 リール制御手段
65 停止位置決定テーブル
66 停止図柄判断手段
67 払出し手段
68 特別遊技制御手段
69、69A 演出制御手段
69a 入力許可抽選手段
69b 計測手段
69c 質問記憶手段
69d 質問選択手段
69e 応答記憶手段
69f 応答選択手段
69g 画像表示制御手段
69h 入力図形保存手段
69i 入力図形判断手段
69j デフォルト図形記憶手段
69k 画像表示制御手段

Claims (5)

  1. 役の抽選を行う役抽選手段を備え、
    役に対応する図形が予め定められたスロットマシンであって、
    スロットマシンの前面側に設けられ、役に対応する図形を、遊技者がペン又は指を用いて入力するためのタブレット部と、
    スロットマシンの前面側に設けられ、画像表示を行う画像表示部と、
    前記タブレット部から入力された図形を、データとして記憶しておく入力図形保存手段と、
    前記タブレット部から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断する入力図形判断手段と、
    前記役抽選手段による役の抽選の結果、当選した役に対応する図形が前記入力図形保存手段に記憶されているときは、その図形を前記画像表示部に画像表示する画像表示制御手段と
    を備えることを特徴とするスロットマシン。
  2. 請求項1に記載のスロットマシンにおいて、
    役に対応する図形であって前記画像表示部により画像表示するデフォルト図形を予め記憶したデフォルト図形記憶手段を備え、
    前記役抽選手段で役に当選したときは、一定条件下で、当選した役に対応する図形であって前記デフォルト図形記憶手段に記憶されたデフォルト図形を画像表示する
    ことを特徴とするスロットマシン。
  3. 請求項2に記載のスロットマシンにおいて、
    前記入力図形保存手段に記憶された図形が画像表示されたときは、前記デフォルト図形記憶手段に記憶されたデフォルト図形が画像表示されたときよりも、その図形に対応する役に当選している可能性が高くなるように制御する
  4. 請求項2又は請求項3に記載のスロットマシンにおいて、
    前記入力図形保存手段には、1つの役に対応する図形として、時系列で複数の図形を記憶可能であり、
    前記入力図形保存手段に記憶されている図形のうち、一番最後に入力された最新の図形が画像表示されたときは、それ以外の図形が画像表示されたときよりも、その図形に対応する役又は遊技者にとって有利な特別遊技に移行するための特別役に当選している可能性が高くなるように制御する
    ことを特徴とするスロットマシン。
  5. 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のスロットマシンにおいて、
    前記入力図形判断手段により、前記タブレット部から入力された図形が、どの役に対応する図形であるかを判断することができなかったときは、前記画像表示制御手段は、入力された図形がどの役に対応する図形であるかを判断することができなかった旨を画像表示するように制御する
    ことを特徴とするスロットマシン。
JP2006109001A 2006-04-11 2006-04-11 スロットマシン Expired - Fee Related JP4771332B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006109001A JP4771332B2 (ja) 2006-04-11 2006-04-11 スロットマシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006109001A JP4771332B2 (ja) 2006-04-11 2006-04-11 スロットマシン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007275466A JP2007275466A (ja) 2007-10-25
JP4771332B2 true JP4771332B2 (ja) 2011-09-14

Family

ID=38677593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006109001A Expired - Fee Related JP4771332B2 (ja) 2006-04-11 2006-04-11 スロットマシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4771332B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010246840A (ja) * 2009-04-20 2010-11-04 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機
JP5833042B2 (ja) * 2013-02-19 2015-12-16 株式会社大一商会 遊技機
JP5795355B2 (ja) * 2013-07-10 2015-10-14 株式会社三共 スロットマシン

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002278691A (ja) * 2001-03-19 2002-09-27 Sega Toys:Kk ゲーム装置
JP4288385B2 (ja) * 2002-12-20 2009-07-01 株式会社三共 スロットマシン

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007275466A (ja) 2007-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4974346B2 (ja) スロットマシン
JP2008167994A (ja) スロットマシン
JP4853856B2 (ja) スロットマシン
JP2006218181A (ja) スロットマシン
JP5371079B2 (ja) スロットマシン
JP2005211553A (ja) スロットマシン
JP2006149977A (ja) スロットマシン
JP2008307125A (ja) スロットマシン
JP5213196B2 (ja) スロットマシン
JP2008272359A (ja) 遊技機
JP4636492B2 (ja) スロットマシン
JP4771332B2 (ja) スロットマシン
JP4963183B2 (ja) スロットマシン
JP2006158604A (ja) スロットマシン
JP4827243B2 (ja) スロットマシン
JP2007330627A (ja) スロットマシン
JP4636499B2 (ja) スロットマシン
JP2008272376A (ja) スロットマシン
JP2008279089A (ja) スロットマシン
JP2007260023A (ja) スロットマシン
JP2006026314A (ja) スロットマシン
JP4671157B2 (ja) スロットマシン
JP2002065947A (ja) スロットマシン
JP5224258B2 (ja) スロットマシン
JP2009050283A (ja) スロットマシン

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090402

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110525

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110531

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110614

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140701

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4771332

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140701

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees