JP4785685B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
トナー像が形成されたシートを加熱する第1の加熱装置と、
前記第1の加熱装置によって加熱されたシートを加熱する第2の加熱装置と、
前記第1の加熱装置から搬送されたシートを前記第2の加熱装置に搬送する第1の搬送路と、
前記第1の搬送路における前記第2の加熱装置の上流側の分岐部において前記第1の搬送路から分岐し、前記第2の加熱装置に搬送することなくシートを搬送する第2の搬送路と、
前記第2の搬送路を搬送されたシートが排出される排出トレイと、
シートが載置される再給紙トレイと、
前記再給紙トレイに載置されたシートを給送する給送部と、
前記給送部によって給送されたシートを前記第2の加熱装置へ搬送するための給送搬送路であって、前記第1の搬送路における前記第1の加熱装置と前記第2の加熱装置との間に合流する給送搬送路と、を有し、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じた際に、前記第1の搬送路における前記分岐部の上流側に位置するシートを、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出させ、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じて前記排出トレイにシートが排出されたとき、前記排出トレイに排出されたシートを前記再給紙トレイにセットするように報知する報知部をさらに有し、
前記第2の加熱装置における異常要因が取り除かれ、前記第2の搬送路を通じて前記排
出トレイに排出されたシートが前記再給紙トレイに載置された後、前記再給紙トレイに載置されたシートを前記給送部によって給送することを特徴とするものである。
トナー像が形成されたシートを加熱する第1の加熱装置と、
前記第1の加熱装置によって加熱されたシートを加熱する第2の加熱装置と、
前記第1の加熱装置から搬送されたシートを前記第2の加熱装置に搬送する第1の搬送路と、
前記第1の搬送路における前記第2の加熱装置の上流側の分岐部において前記第1の搬送路から分岐し、前記第2の加熱装置に搬送することなくシートを搬送する第2の搬送路と、
前記第2の搬送路を搬送されたシートが排出される排出トレイと、
シートが載置される再給紙トレイと、
前記再給紙トレイに載置されたシートを給送する給送部と、
前記給送部によって給送されたシートを前記第2の加熱装置へ搬送するための給送搬送路であって、前記第1の搬送路における前記第1の加熱装置と前記第2の加熱装置との間に合流する給送搬送路と、を有し、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じた際に、前記第1の搬送路における前記分岐部と前記第2の加熱装置との間にあるシートを前記分岐部の上流側へ搬送し、前記分岐部の上流側に搬送したシートを前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイ上に排出させ、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じて前記排出トレイにシートが排出されたとき、前記排出トレイに排出されたシートを前記再給紙トレイに載置するように報知する報知部をさらに有し、
前記第2の加熱装置における異常要因が取り除かれ、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出されたシートが前記再給紙トレイに載置された後、前記再給紙トレイに載置されたシートを前記給送部によって給送することを特徴とするものである。
モードAにおいては、給紙装置内に備えられた記録材P1(例えば、81g普通紙)が給紙装置から給紙され、トナー像が転写されるとともに、第1の加熱装置としての定着部40によってシートを加熱することによってトナー像が記録材P上に定着される。その後、搬送経路46を通過して、シート加熱装置としての定着装置50に搬送される。また、記録材Pは、搬送ローラ70,71,72,73によって、共通経路としての搬送路104を順次通過される。通過後の記録材Pは、切換手段としてのフラッパ107により切り
替えられて、第2の搬送路としての排出搬送路108を通じて搬送され、排出ローラ74により排出トレイ31aに排出される。
他方、モードBにおいては、給紙装置内に備えられた記録材Pを給紙、トナー像を転写するとともに、定着部40を通紙する。その後、搬送経路46を通過して、定着装置50に搬送される。記録材Pは、搬送ローラ70,71,72,73により順次搬送路104を通過し、フラッパ107による切り替えによって、第1の搬送路の一部としての搬送路105側に搬送される。その後、第2の加熱装置の一部としての定着ベルト56によって定着処理が行われる。続いて、第1の搬送路の一部としての搬送路106を通過して、順次、裁断カッター83,84によって所定の処理が行われ、排出トレイ31bに排出される。
ョンセンサ62およびレジストローラ対63が設けられている。
次に、この第1の実施形態による定着装置の制御について説明する。図3に、この第1の実施形態による定着装置50の制御を行うブロック図を示す。
次に、この第1の実施形態による定着装置の通常時の画像形成動作について説明する。
次に、この第1の実施形態による画像形成装置の通常時における一連の連続動作について説明する。ここでは、連続5枚の写真モードでの画像出力する場合について例示して説明する。図6に、この第1の実施形態による画像形成装置内における記録紙Pの搬送状態を示す。
第2シートP2は、光学センサ92により検出されたことに基づいて、搬送ローラ72に挟持された位置で停止する。
次に、この第1の実施形態による画像形成装置の異常時における一連の連続動作の概要について説明する。ここでは、連続5枚の写真モードにおける画像出力を例に説明する。
次に、この画像形成装置によるリカバリー動作の概要について説明する。まず、この第1の実施形態による画像形成装置における画像形成処理の異常発生に伴って、第3シートP3、第4シートP4および第5シートP5が排出トレイ31aに排出される。排出トレイ31aに排出された第3シートP3、第4シートP4および第5シートP5を、再給紙トレイ103a上にセットするように、表示装置908によってユーザに促す。ユーザによって、トナー像の形成面が下にされて、再給紙ユニット103の再給紙トレイ103a上に順番に積載される。
のセットが完了したことを示す情報信号が画像形成装置制御部(図3参照)に供給されると、リカバリー動作が実行される。このリカバリー動作においては、所定のシーケンスに基づいて、順次、画像形成動作が実行される。
次に、この第1の実施形態による画像形成の異常時における一連の連続動作について詳細に説明する。図13に、この画像形成装置における画像形成のフローチャートを示す。
形成装置による画像形成処理は、異常発生時に搬送を停止された記録紙が除去されるまで待機される。再度異常ユニットの記録紙Pが除去された段階で、ステップS1312に移行する。ステップS1312においては、通常の画像形成動作が実行される。
次に、この第1の実施形態による画像形成処理のリカバリー動作について図14のフローチャートを用いて詳細に説明する。
去されたか否かがCPU401により判断される。ここでは、第1シートP1および第2シートP2のジャム処理が行われたかがCPU401により判断される。画像形成装置による画像形成処理は、異常発生時に搬送を停止された第1のシートP1および第2のシートP2が除去されるまで待機される。再度異常ユニットの記録紙Pが除去された段階で、ステップS1404に移行する。
次に、この発明の第2の実施形態による画像形成装置の異常時における一連の連続動作の概要について説明する。ここでは、連続3枚の写真モードにおける画像出力を例に説明する。
,63,73,72の回転を制御する。通常の搬送方向と反対方向への第2シートP2の搬送は、第2シートP2の端部が分岐部301の上流側の位置まで行われる(図16参照)。
次に、この発明の第2の実施形態による画像形成の異常時における一連の連続動作についてさらに詳細に説明する。図17に、この第2の実施形態による画像形成装置の画像形成のフローチャートを示す。
40 定着部
46 搬送経路
50 定着装置
51 定着ローラ
52 加圧ローラ
53 回転ローラ
54 テンションローラ
55 冷却ファン
56 定着ベルト
56 定着部
58,59 ローラ加熱ヒータ
61 センサ
62 レジセンサ
63 レジストローラ対
70,71,72,73 搬送ローラ
74 排出ローラ
79 搬送ローラ
92 センサ
96 分離センサ
97 用紙センサ
98 カッタレジ前センサ
99 カッタレジセンサ
103 再給紙ユニット
104,105,106,108,109 搬送路
107 フラッパ
111 定着部
401 CPU
402 ROM
403 RAM
404 入出力ポート
405 ドライバ
406 各種センサ
407 負荷
Claims (6)
- トナー像が形成されたシートを加熱する第1の加熱装置と、
前記第1の加熱装置によって加熱されたシートを加熱する第2の加熱装置と、
前記第1の加熱装置から搬送されたシートを前記第2の加熱装置に搬送する第1の搬送路と、
前記第1の搬送路における前記第2の加熱装置の上流側の分岐部において前記第1の搬送路から分岐し、前記第2の加熱装置に搬送することなくシートを搬送する第2の搬送路と、
前記第2の搬送路を搬送されたシートが排出される排出トレイと、
シートが載置される再給紙トレイと、
前記再給紙トレイに載置されたシートを給送する給送部と、
前記給送部によって給送されたシートを前記第2の加熱装置へ搬送するための給送搬送路であって、前記第1の搬送路における前記第1の加熱装置と前記第2の加熱装置との間に合流する給送搬送路と、を有し、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じた際に、前記第1の搬送路における前記分岐部の上流側に位置するシートを、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出させ、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じて前記排出トレイにシートが排出されたとき、前記排出トレイに排出されたシートを前記再給紙トレイにセットするように報知する報知部をさらに有し、
前記第2の加熱装置における異常要因が取り除かれ、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出されたシートが前記再給紙トレイに載置された後、前記再給紙トレイに載置されたシートを前記給送部によって給送することを特徴とする画像形成装置。 - 前記第2の加熱装置は、加熱部と冷却部とを有し、前記第1の加熱装置によって加熱されたシートを前記加熱部で加熱し、加熱後に前記冷却部で冷却することでシートの画像に光沢を付与することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記第2の加熱装置は、定着ローラと、前記定着ローラから所定間隔を保って配接された回転ローラと、前記定着ローラおよび前記回転ローラに巻き架けられて回転される無端状の無端ベルトと、前記無端ベルトを挟みつつ前記定着ローラに対峙して圧接される加圧
ローラと、を有し、前記無端ベルトにおける前記定着ローラと前記回転ローラとの間の部分で前記冷却部がシートを冷却することを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 前記第2の加熱装置のシートの搬送方向の下流側に設けられ、前記第2の加熱装置に加熱されたシートを裁断する裁断装置を有し、前記裁断装置において異常要因が生じた際に、前記第1の搬送路における前記分岐部の上流側に位置するシートを、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の画像形成装置。
- シートは、少なくとも一方の面に熱可塑性樹脂からなる層が設けられて構成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の画像形成装置。
- トナー像が形成されたシートを加熱する第1の加熱装置と、
前記第1の加熱装置によって加熱されたシートを加熱する第2の加熱装置と、
前記第1の加熱装置から搬送されたシートを前記第2の加熱装置に搬送する第1の搬送路と、
前記第1の搬送路における前記第2の加熱装置の上流側の分岐部において前記第1の搬送路から分岐し、前記第2の加熱装置に搬送することなくシートを搬送する第2の搬送路と、
前記第2の搬送路を搬送されたシートが排出される排出トレイと、
シートが載置される再給紙トレイと、
前記再給紙トレイに載置されたシートを給送する給送部と、
前記給送部によって給送されたシートを前記第2の加熱装置へ搬送するための給送搬送路であって、前記第1の搬送路における前記第1の加熱装置と前記第2の加熱装置との間に合流する給送搬送路と、を有し、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じた際に、前記第1の搬送路における前記分岐部と前記第2の加熱装置との間にあるシートを前記分岐部の上流側へ搬送し、前記分岐部の上流側に搬送したシートを前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイ上に排出させ、
前記第2の加熱装置に異常要因が生じて前記排出トレイにシートが排出されたとき、前記排出トレイに排出されたシートを前記再給紙トレイに載置するように報知する報知部をさらに有し、
前記第2の加熱装置における異常要因が取り除かれ、前記第2の搬送路を通じて前記排出トレイに排出されたシートが前記再給紙トレイに載置された後、前記再給紙トレイに載置されたシートを前記給送部によって給送することを特徴とする画像形成装置。
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| JP2005265571 | 2005-09-13 | ||
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