JP4866027B2 - 光学用保護フィルム - Google Patents
光学用保護フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4866027B2 JP4866027B2 JP2005194968A JP2005194968A JP4866027B2 JP 4866027 B2 JP4866027 B2 JP 4866027B2 JP 2005194968 A JP2005194968 A JP 2005194968A JP 2005194968 A JP2005194968 A JP 2005194968A JP 4866027 B2 JP4866027 B2 JP 4866027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- group
- film
- polyisocyanate
- molecule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
さらに、本発明の目的は、表面保護層の構成として表面保護層/帯電防止層/基材フィルムという2コートシステム、薄膜化のためにさらに耐溶剤性の機能が付与された光学用保護フィルムを提供することである。
1.基材フィルムと、該基材フィルムの一方の面に設けた粘着層と、該基材フィルムの他の面に帯電防止層を介して設けた表面保護層とからなる光学用保護フィルムにおいて、上記表面保護層が、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)とポリイソシアネート(C)とを被膜形成成分として形成されており、かつ上記帯電防止層が、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリイソシアネート(C)と帯電防止剤(D)とを被膜形成成分として形成されていることを特徴とする光学用保護フィルム。
5.表面抵抗値が、1010Ω/cm2以下である前記1に記載の光学用保護フィルム。
7.前記樹脂(A)が、エチレン−ビニルアルコール共重合体、部分けん化ポリビニルアルコールまたはフェノキシ樹脂であり、前記樹脂(B)が、分子内にアミノ基または水酸基を含有しているポリシロキサン化合物とラクトンとの共重合体と、ポリイソシアネートと、ポリオールとの反応生成物である前記6に記載の表面保護層形成用塗料。
本発明の光学用保護フィルムは、基材フィルムと、該基材フィルムの一方の面に設けた粘着層と、該基材フィルムの他の面に帯電防止層を介して設けた表面保護層とからなっている。すなわち、光学用保護フィルムの表面保護層側の構成は、表面保護層/帯電防止層/基材フィルムといった2コートシステムの構成からなることを特徴としており、従来の3コートシステムの構成(表面保護層/耐水層/帯電防止層/基材フィルム)の製法をより簡略化したものである。すなわち、製造時のコート回数が削減され、コストパフォーマンスに優れた表面保護層となっている。
表面保護層は分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)とポリイソシアネート(C)とを被膜形成成分として形成されているものであり、これらを溶剤などに溶解させてあるいは無溶剤で表面保護層形成用塗料として帯電防止層の上に塗布および乾燥して表面保護層とするのが好ましい。この場合の表面保護層形成用塗料は、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)と、ポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)とを含有しており、さらに使用前にポリイソシアネートを添加するか、あるいは安定化ポリイソシアネートを含有していることが好ましい。
(1)ポリエーテルポリオール、例えば、アルキレンオキシド(エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシドなど)および/または、複素環式エーテル(テトラヒドロフランなど)を重合または共重合して得られるものが例示され、具体的にはポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリエチレングリコール−ポリテトラメチレングリコール(ブロックまたはランダム)、ポリテトラメチレンエーテルグリコールおよびポリヘキサメチレングリコールなど、
(4)ポリカーボネートジオール、例えば、ポリヘキサメチレンカーボネートジオールなど、
(5)ポリオレフィンポリオール、例えば、ポリブタジエングリコールおよびポリイソプレングリコール、または、その水素化物など、
(6)ポリメタクリレートジオール、例えば、α,ω−ポリメチルメタクリレートジオールおよびα,ω−ポリブチルメタクリレートジオールなどが挙げられる。
攪拌機、温度計、窒素ガス導入管および還流冷却器を具備した反応器に、窒素ガスで置換した後、表1に記載したラクトン化合物、シロキサン化合物を所定の濃度まで投入し窒素気流下、100℃にて均一になるまで攪拌した。続いて所定のテトラ−n−ブチルチタネートを投入し、窒素気流下180℃の温度下で10時間反応させた。反応の進行とともに反応物の粘度が上昇してくる。その後、180℃で5mmHgの減圧下で1時間反応を続け、反応を完了させるとともに、原料のシロキサン化合物に含まれていた非反応性シロキサン化合物および未反応物を完全に除去した。得られたシロキサン変性ポリエステル系オリゴマーの組成および性状を表1に示す。
攪拌機、還流冷却管、温度計、窒素吹き込み管およびマンホールを備えた反応容器を窒素ガスで置換した後、水酸基を有するポリカプロラクトン変性ポリシロキサン化合物、ポリオール化合物、鎖伸長剤化合物および溶剤を所定量加え、均一に溶解させ、溶液濃度を30%に調節した。続いてジイソシアネート化合物を所定量(活性水素基1モルに対して等モル)加えて80℃で反応を行い、赤外吸収スペクトルで2,270cm-1の遊離イソシアネート基による吸収が認められなくなるまで反応を行った。得られたシロキサン含有ポリウレタン樹脂の原料組成、性状および物性を表2に示す。
1,3−BD:1,3−ブタンジオール
HDI:ヘキサメチレンジイソシアネート
MEK:メチルエチルケトン
本発明および比較例の帯電防止層形成用塗料および表面保護層形成用塗料(固形分5%)を表3および表4の組成により作成した。
・EVOH;エチレンビニルアルコール、商品名;F104(エチレン共重合比率=32mol%、メルトインデックス=4.5g/min.;190℃、2,160g、(株)クラレ製)
・PVA;部分けん化ポリビニルアルコール、商品名;PVA−217(けん化度=87〜89、重合度=1,700、(株)クラレ製)
・YP−50S;フェノキシ樹脂、商品名;フェノトートYP−50S、(重量平均分子量=40,000、東都化成工業(株)製)
・BL−S;ブチラール基・アセチル基含有ポリビニルアルコール共重合体、商品名:BL−S(水酸基=22mol%、アセチル基=3〜5mol%、ブチラール化度=70mol%以下、積水化学工業(株)製)
・PHDI;HDIのビウレット型ポリイソシアネート、商品名;デュラネート24A−100(旭化成ケミカルズ(株)製)
・D−1;カチオン型(4級アンモニウム塩)ポリアクリル酸エステル、商品名;ジュリマーSP−50TF(日本純薬(株)製)
・D−2;ポリエステル/シロキサンハイブリッド、商品名;コルコートSP−2014S(コルコート社製)
・DMF:ジメチルホルムアミド
・SKセイカダイン1491H(綜研化学(株)製) 100部
・硬化剤L−45(綜研化学(株)製) 0.9部
上記で得られた実施例および比較例の表面保護層の塗膜および光学用保護フィルムの性能を以下の項目について試験し、表5の結果を得た。
<表面抵抗値>
三菱化学(株)製のMCP−HT450を使用して光学用保護フィルムの帯電防止性の測定を行う。測定条件は、温度23℃、湿度65%RH、印加電圧100V、30秒で行った。帯電防止効果を発揮するには、1×1010Ω/cm2以下が望ましい。
スガ試験機(株)製直読ヘーズコンピューターHGM−2DPを使用し、光学用保護フィルムのヘイズ値を測定した。
ヘイズ値=測定値−基材のヘイズ値
○:ヘイズ値が1.0未満
△:ヘイズ値が1.0以上5.0未満
×:ヘイズ値が5.0以上
光学用保護フィルム表面に1gの溶剤を垂らし、荷重50g/cm2でラビングした際の表面保護層の塗膜の外観を観察した。評価は、メチルエチルケトン(MEK)、トルエン、イソプロピルアルコール(IPA)、酢酸エチル(EA)の4種類の溶剤について行った。
○:表面保護層の塗膜外観の変化がない
△:表面保護層の塗膜外観がやや変化している
×:表面保護層の塗膜外観が変化している
1gの粘着剤組成物(SKセイカダイン1491H(綜研化学(株)製)/硬化剤L−45(綜研化学(株)製)=100/0.9)を表面保護層の塗膜に擦り付け、キムワイプ(乾拭きまたは酢酸エチルを用いて)にて拭取り時の易洗浄性を確認した。
○:粘着剤付着物が容易に洗浄できる(乾拭き)
△:粘着剤付着物が洗浄できる(酢酸エチル使用)
×:粘着剤付着物が洗浄できない
光学用保護フィルムの表面保護層の塗膜を約10g/cm2の荷重にてスコッチブライト(住友スリーエム(株)製)で擦り、表面の傷付きを目視にて確認した。
○:確認できる傷が0本以上5本未満
△:確認できる傷が5本以上10本未満
×:確認できる傷が10本以上
光学用保護フィルムの表面保護層の塗膜と基材PETフィルムとの接着性を碁盤目試験(セロハンテープ剥離クロスカット法)にて行った。
◎:剥離していない升目が95%以上
○:剥離していない升目が95%未満70%以上
△:剥離していない升目が70%未満40%以上
×:剥離していない升目が40%未満
新東科学(株)製のHEIDON−14DRを使用して光学用保護フィルムの動摩擦係数の測定を行う。測定条件は、温度:23℃、湿度:65%RH、測定数5回の平均値で行った。動摩擦係数は、0.18〜0.28の範囲が望ましい。
寺西化学工業(株)製マジックインキNo.500を使用して表面保護層の塗膜面に記載し、インキの筆記状況を観察した。
○:マジックインキの筆記状況が良好である
△:ややインキのハジキがあるが問題ないレベルである
×:インキがはじき筆記できない
Claims (8)
- 基材フィルムと、該基材フィルムの一方の面に設けた粘着層と、該基材フィルムの他の面に帯電防止層を介して設けた表面保護層とからなる光学用保護フィルムにおいて、上記表面保護層が、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)とポリイソシアネート(C)とを被膜形成成分として形成されており、かつ上記帯電防止層が、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリイソシアネート(C)と帯電防止剤(D)とを被膜形成成分として形成されていることを特徴とする光学用保護フィルム。
- 分子内に活性水素基を有する樹脂(A)が、ポリビニルアルコール、部分けん化ポリビニルアルコール、アセトアセチル基変性ポリビニルアルコール、アセタール基変性ポリビニルアルコール、ブチラール基変性ポリビニルアルコール、シラノール基変性ポリビニルアルコール、エチレン−ビニルアルコール共重合体、エチレン−ビニルアルコール−酢酸ビニル共重合樹脂、アクリル系樹脂、エポキシ樹脂、変性エポキシ系樹脂、フェノキシ樹脂、変性フェノキシ系樹脂、フェノキシエーテル樹脂、フェノキシエステル樹脂、フッ素系樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、フェノール樹脂、ポリエーテル、ポリエステル、セルロース類、キトサンおよびウレタン樹脂から選ばれた少なくとも1種である請求項1に記載の光学用保護フィルム。
- ポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)が、分子内に少なくとも1個の活性水素基を有するポリシロキサン化合物および/または該ポリシロキサン化合物とラクトンとを共重合した化合物と、ポリイソシアネートと、ポリオールまたはポリアミンとを反応させて得られるポリウレタン樹脂であって、その重量平均分子量が5,000〜500,000である請求項1に記載の光学用保護フィルム。
- 帯電防止剤が、導電性フィラーである請求項1に記載の光学用保護フィルム。
- 表面抵抗値が、1010Ω/cm2以下である請求項1に記載の光学用保護フィルム。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の光学用保護フィルムにおける、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)とポリイソシアネート(C)と帯電防止剤(D)とを被膜形成成分として形成されている帯電防止層を介して設ける表面保護層を形成するための塗料であって、分子内に活性水素基を有する樹脂(A)と、ポリシロキサン基を含有するポリウレタン樹脂(B)とを有機溶剤に溶解してなり、更に使用前にポリイソシアネート(C)が添加されるか、或いは安定化ポリイソシアネート(C)が含有されており(但し、帯電防止剤を含む場合を除く)、上記樹脂(A)と上記樹脂(B)とポリイソシアネート(C)とを被膜形成成分としていることを特徴とする表面保護層形成用塗料。
- 前記樹脂(A)が、エチレン−ビニルアルコール共重合体、部分けん化ポリビニルアルコールまたはフェノキシ樹脂であり、前記樹脂(B)が、分子内にアミノ基または水酸基を含有しているポリシロキサン化合物とラクトンとの共重合体と、ポリイソシアネートと、ポリオールとの反応生成物である請求項6に記載の表面保護層形成用塗料。
- 樹脂(A)が、樹脂(A)と樹脂(B)との合計量(100質量%)のうちの20〜80質量%であり、樹脂(B)が80〜20質量%である請求項6に記載の表面保護層形成用塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194968A JP4866027B2 (ja) | 2005-07-04 | 2005-07-04 | 光学用保護フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194968A JP4866027B2 (ja) | 2005-07-04 | 2005-07-04 | 光学用保護フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007009135A JP2007009135A (ja) | 2007-01-18 |
| JP4866027B2 true JP4866027B2 (ja) | 2012-02-01 |
Family
ID=37748039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005194968A Expired - Fee Related JP4866027B2 (ja) | 2005-07-04 | 2005-07-04 | 光学用保護フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4866027B2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4818134B2 (ja) | 2007-01-18 | 2011-11-16 | 矢崎総業株式会社 | 端子圧着装置 |
| US20100028684A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | Jose Mariscal | Conductive multilayer stack |
| JP2010248466A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-11-04 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | ラミネート用印刷インキ組成物 |
| JP5563386B2 (ja) * | 2010-06-23 | 2014-07-30 | 富士フイルム株式会社 | 偏光板及びタッチパネル機能付き表示装置 |
| JP5883584B2 (ja) | 2011-06-17 | 2016-03-15 | 日東電工株式会社 | 粘着シート |
| JP5883583B2 (ja) | 2011-06-17 | 2016-03-15 | 日東電工株式会社 | 粘着シート |
| JP5883582B2 (ja) | 2011-06-17 | 2016-03-15 | 日東電工株式会社 | 粘着シート |
| US9309589B2 (en) | 2011-06-21 | 2016-04-12 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Outboard durable transparent conductive coating on aircraft canopy |
| CN103589318A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-02-19 | 惠州市长润发涂料有限公司 | 一种超强附着力聚氨酯漆 |
| TWI535563B (zh) * | 2015-03-31 | 2016-06-01 | 長興材料工業股份有限公司 | 疊層結構 |
| KR102175717B1 (ko) | 2017-12-14 | 2020-11-06 | 주식회사 엘지화학 | 다이싱 다이 본딩 필름 |
| CN108641607A (zh) * | 2018-05-07 | 2018-10-12 | 安吉祥力胶粘剂有限公司 | 一种高分子复合胶黏剂及其制备方法 |
| EP3804987A4 (en) * | 2018-05-31 | 2022-03-16 | Toyobo Co., Ltd. | Laminated polypropylene film |
| WO2020102790A2 (en) * | 2018-11-16 | 2020-05-22 | Henkel IP & Holding GmbH | Dual curable silicone-organic hybrid polymer compositions for liquid optically clear adhesive applications |
| JP6735892B2 (ja) * | 2018-12-13 | 2020-08-05 | 住友化学株式会社 | 梱包体 |
| KR102828962B1 (ko) * | 2020-03-24 | 2025-07-03 | 신메이 폰타나 홀딩(홍콩) 리미티드 | 표면 보호 필름 |
| CN112356548B (zh) * | 2020-11-11 | 2023-06-02 | 享贺实业发展(上海)有限公司 | 一种耐高温静电保护膜及其制备工艺 |
| CN115558405B (zh) * | 2022-09-29 | 2023-09-26 | 湖南松井新材料股份有限公司 | 一种水性面漆及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699672B2 (ja) * | 1988-10-21 | 1994-12-07 | 大日精化工業株式会社 | 剥離性処理剤 |
| JPH07165925A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-06-27 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 一液硬化可能なポリシロキサン樹脂化合物 |
| JPH10330650A (ja) * | 1996-09-06 | 1998-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 帯電防止用塗料及び帯電防止方法 |
| JPH11256115A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-21 | Teijin Ltd | 表面保護フィルム |
| JP4071918B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2008-04-02 | 大日精化工業株式会社 | 紫外線硬化型塗料 |
| JP4684082B2 (ja) * | 2004-11-24 | 2011-05-18 | 大日精化工業株式会社 | 光学用保護フィルム |
| JP4578950B2 (ja) * | 2004-11-24 | 2010-11-10 | 大日精化工業株式会社 | 光学用保護フィルム |
-
2005
- 2005-07-04 JP JP2005194968A patent/JP4866027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007009135A (ja) | 2007-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4866027B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP4672600B2 (ja) | 帯電防止フィルムおよび帯電防止層形成用塗料 | |
| JP4578950B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| USRE46761E1 (en) | Flexible polyurethane material | |
| JP3889437B2 (ja) | 反応性二液型ポリウレタン組成物及びそれから形成される任意に自己回復可能な耐引掻性コーティング | |
| CN102529256A (zh) | 叠层膜 | |
| JP4684082B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP4611858B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP2008297552A (ja) | 感熱記録材料、長鎖側鎖含有ポリウレタン及びその製造方法 | |
| JP4611868B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP5345277B2 (ja) | 帯電防止フィルムおよび帯電防止層形成用塗料 | |
| JP4642572B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP4634271B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP4634272B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP5102657B2 (ja) | 感熱記録材料および背面層形成用水系塗料 | |
| JP4705836B2 (ja) | 光学用保護フィルム | |
| JP4851292B2 (ja) | 表面保護フィルム | |
| JP4623580B2 (ja) | 光学用保護フィルムおよび表面保護層形成用塗料 | |
| JP5478223B2 (ja) | 感熱記録材 | |
| JP7519093B2 (ja) | 積層フィルム、積層フィルムの製造方法、フィルム付き物品の製造方法、及び樹脂組成物 | |
| US12017470B2 (en) | Resin composition for back-surface layer and heat-sensitive transfer recording material | |
| KR102258167B1 (ko) | 점착제 조성물 및 이로부터 제조된 보호 시트 | |
| JP2004210911A (ja) | コーティング剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070710 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100817 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A132 Effective date: 20110816 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111013 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111108 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141118 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4866027 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |