JP4867334B2 - パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 - Google Patents
パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4867334B2 JP4867334B2 JP2005374271A JP2005374271A JP4867334B2 JP 4867334 B2 JP4867334 B2 JP 4867334B2 JP 2005374271 A JP2005374271 A JP 2005374271A JP 2005374271 A JP2005374271 A JP 2005374271A JP 4867334 B2 JP4867334 B2 JP 4867334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pareto
- limiting element
- sampling
- cluster
- new
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Description
まず、「システム」という言葉を定義する。システムとは、ある特定の入力があるときに、ある特定の結果をもたらす入力結果間に存在する処理系あるいは秩序である。ある固有のシステムを、ある値に規定することによって、特定の事象(現象)が実現される(複数の制限要素によって規定されるシステムに相当)。そして、固有のシステムは、あらゆるものの処理、或いは、あらゆるものに秩序を与えるものではなく、数、範囲、性質といった限定された中で機能する。従って、事象の種類が同じものであっても、これら限定が互いに異なる様々なものが存在する場合、それぞれに対応したシステムが存在する。さらに、事象の種類に応じて、これらを統一的に取り扱う上位システムが存在する。
実施例1では、サンプリングを複数発生させ、複数の特性のうち、設計者が着目した2つの特性(例えば特性1と特性2)を設定した2次元座標系に2次元プロットを作成する。そして、この2次元プロットと特性値の類似度により分類し、複数のクラスターを形成する。次に、2次元プロット上のサンプリングのうち、設定されたシステム最適を実現するクラスターを初期パレート面として抽出し、初期パレート面を作成する。このとき、この初期パレート面は、あくまで発生したサンプリングのうちで、システム最適となるであろうと思われる大まかな傾向を示すパレート面である。
ステップ〔1〕 サンプリングを準備し、初期パレート面を作成する部位(初期パレート面の作成)
ステップ〔2〕 初期パレート面のサンプリングを分類する部位(複数のクラスターの形成)
ステップ〔3〕 ある階層のクラスター重心に最近接のサンプリングを基準に距離モデルを生成する部位
ステップ〔4〕 ステップ〔3〕のサンプリングを構造解析する部位
の4つのステップで構成されている。以下、このパレート新領域探索フローを具体的な事例に当てはめて説明する。尚、実施例1のパレート新領域探索システムは、コンピュータ等の演算装置によって行われるものであり、表示手段としてはモニタ画面等が適宜備えられている。
軽ボトミング走行における、セダン車の最適ばね-S/ABS仕様を決定する際の最適化処理に上記コンセプトを適用して説明する。尚、軽ボトミング走行とは、制動時に車両がノーズダイブする状態を表し、「最適ばね-S/ABS仕様」とは、サスペンションのコイルスプリングのばね定数と、ショックアブソーバの減衰特性の組み合わせの仕様を決定することを表す。応答モデルとして、サスペンションを備えたセダン車の車両モデルを構成し、各設計変数を設定した。
ステップ〔1〕のサンプリングの準備及び初期パレート面作成の段階では、特性1及び特性2のパレート最適値(システム最適と考えられる解の集合)を満たすサンプリングを用意すればよい。図5に横軸を特性1とし、縦軸に特性2として2次元座標系に2次元プロットを作成し、設定されたシステム最適を実現するサンプリングの集合である初期パレート面を示す。実施例1では、初期パレート面として設計者の望むシステム最適を満たすサンプリングを2次元平面上にプロットした後、このサンプリングを分類することとしたが、事前に複数のサンプリングを分類したクラスターを形成し、各クラスターからパレート最適値の集合と考えられるクラスターを抽出し、このクラスターを2次元平面上に配置することで初期パレート面を設定してもよく、特に限定しない。尚、このステップでは、既存の最適化手法によって適宜パレート面を作成すればよいため説明を省略する。
ステップ〔2〕の初期パレート面を分類する部位では、階層的クラスタリングを利用する。クラスタリングとは、異なる性質のもの同士が混ざり合っている集団の中から、効率的に意味のある体系に組織立てるために、互いに似たものを集めて集落(以下、クラスター)を作るという、対象を分類する方法の総称である。このうち、階層的クラスタリングは、グループが入れ子を構成するように階層を生成していく方法である。本実施例1では、「似たもの」として、「特性の傾向の類似度」を基準にクラスタリングした。
(A)サンプリングをクラスター化し、クラスターp,q.r・・・を生成する。図6中、小さな円に相当するものである。
(B)各クラスターの重心を計算する。
(C)類似度の小さい(距離の近い)クラスターを結合する。図6中、クラスターpとクラスターqを結合し、新たなクラスターtを生成する。
(D)結合したクラスターtの重心を計算する。
(E)類似度の小さい(距離の近い)クラスターを結合する。
(F)上記(C)〜(E)をクラスターが1つになるまで繰り返す。
尚、上記(A)のステップでは、クラスターでなくとも、クラスタリングする前の点情報でもよく特に限定しない。
ステップ〔3〕に示す階層的クラスタリングでは1つのクラスターになるまで分類が行われるため、どの階層に着目したクラスターを採用すべきかが問題となる。クラスターの重心を基準とするには、重心があるクラスターの代表的な傾向を示しているという補償が必要だからである。
複雑な現象は、物理的特徴を基準としながら徐々に単純な現象に分割されていくという階層構造を成している。従って、これに伴い因果ネットワークも階層を追って変化していくと考えられる。ある階層における単体の現象を決定付ける要因と、その複雑さを決定付ける要因とは、階層をたどることによって、それぞれ全ての階層の単体の現象に共通する因果ネットワークと、対象の現象とその上下階層の現象との間に存在する異質な因果ネットワークであると定義できる。
ステップ〔3〕に示すクラスター重心を基準に距離モデルを生成する部位では、クラスター重心と最近接するサンプリングを基準として新たなサンプリングを求める部位である。ここで、図9中クラスター4を例にとって説明する。図10はクラスター4の前輪の制限要素の関係を表す図、図11はクラスター4の後輪の制限要素の関係を表す図である。まず、クラスター4の重心を算出する。この重心に該当するサンプリングが図10,11に示す太い実線で示す図である。尚、このクラスターの重心とはユークリッド空間内での重心を表す。
クラスター重心は、特性に対する因果関係を表す制限要素の値の組み合わせ、或いは範囲の組み合わせ、制限要素同士の関係の傾向、及びこれらの組み合わせなどで表されている。よって、クラスター重心と最近接するサンプリングに相当する制限要素の変更が必要になる。ここでは、効率的にモデルを生成するために、距離モデル生成法を提案する。
(i)クラスター重心を構成する制限要素の重心モデルを用意する。
(ii)乱数を用いてモデルを生成させ、式(4.2)で距離を計算し、式(4.3)を満たすモデルを選択する。またこのとき生成されたモデルとクラスター重心モデルとの距離を記憶しておく。
(iii)再度、クラスター重心を基準に乱数を用いてモデル生成させ、式(4.2)で距離を計算する。式(4.3)の制限則とする最小距離を(ii)の距離に置き換え、これを満たすモデルを選択する。ここで、選択されたモデルとクラスター重心モデルとの距離を記憶しておく。
(iv)以後、上記(i)〜(iii)を繰り返す。
次に、ステップ〔4〕では、ステップ〔3〕で発生したサンプリングの構造解析を行い、この構造の特性1及び特性2を算出し、パレート面上にプロットする。尚、ステップ(5))において、構造解析により出た結果があり得ないサンプリングか否かを判断する。このようにサンプリングの妥当性を判断し、妥当な場合は上記ステップ(3)に戻って更にサンプリングを発生させる。以下、この作業を繰り返し、新たなパレート面を探索する。尚、新たなサンプリングを発生させ、特性1と特性2が設定された2次元平面上にプロットした結果、2次元平面の原点方向へのサンプリングが発生しなくなった段階で、距離モデルによる生成を終了するように構成してもよい。これにより、図13に示すように、パレート面のクラスターの重心を基準として新たなサンプリングを発生させることが可能となり、パレート面を前進させることができる。
t クラスター(クラスターp+クラスターq)
Claims (10)
- 複数の制限要素に対応する複数の特性値の応答を有するシステムがあるとき、
該システムの前記制限要素と前記特性との組み合わせであるサンプリングを複数発生させ、前記サンプリングを前記特性値の類似度により分類し、複数のクラスターを形成する分類手段と、
前記クラスターのうち、設定されたシステム最適を実現するクラスターを初期パレート面として抽出する初期パレート面作成手段と、
前記初期パレート面のクラスターの重心と最近接するサンプリングの制限要素を基準として、所定のユークリッド距離を有する制限要素モデルを作成し、この制限要素モデルの制限要素とその制限要素モデルによって得られる各特性との組み合わせを新たなサンプリングとして発生させ、新たなパレート面を探索する探索手段と、
を備えたことを特徴とするパレート新領域探索装置。 - 請求項1に記載のパレート新領域探索装置において、
前記複数の特性値のうち、任意の3つの特性値の応答を選択し、第1軸と第2軸と第3軸により規定された3次元空間に、前記選択した応答をプロットする第1プロット手段を設けたことを特徴とするパレート新領域探索装置。 - 請求項1または2に記載のパレート新領域探索装置において、
前記複数の特性値のうち、任意の2つの特性値の応答を選択し、第1軸と第2軸により規定された2次元平面に、前記選択した応答をプロットする第2プロット手段を設けたことを特徴とするパレート新領域探索装置。 - 請求項1ないし3いずれか1つに記載のパレート新領域探索装置において、
前記分類手段は、前記特性値の類似度に基づいて1つのクラスターになるまで階層的にクラスタリングし、該階層的にクラスタリングされた結果から任意階層を指定してクラスターを分割し、複数のクラスターを形成する手段としたことを特徴とするパレート新領域探索装置。 - 請求項4に記載のパレート新領域探索装置において、
前記各階層のクラスター内における制限要素間の相関関係の強さを表す感度を演算する感度演算手段と、
前記各階層のクラスター内における前記感度の誤差分散を演算する誤差分散演算手段と、
を設け、
前記分類手段は、前記感度が大きく、かつ、前記誤差分散が小さい階層を指定することを特徴とするパレート新領域探索装置。 - 複数の制限要素に対応する複数の特性値の応答を有するシステムがあるとき、
コンピュータを、
該システムの前記制限要素と前記特性との組み合わせであるサンプリングを複数発生させ、前記サンプリングを前記特性値の類似度により分類し、複数のクラスターを形成する分類部と、
前記クラスターのうち、設定されたシステム最適を実現するクラスターを初期パレート面として抽出する初期パレート面作成部と、
前記初期パレート面のクラスターの重心と最近接するサンプリングの制限要素を基準として、所定のユークリッド距離を有する制限要素モデルを作成し、この制限要素モデルの制限要素とその制限要素モデルによって得られる各特性との組み合わせを新たなサンプリングとして発生させ、新たなパレート面を探索する探索部と、
として機能させることを特徴とするパレート新領域探索プログラムが記録された媒体。 - 複数の制限要素に対応する複数の特性値の応答を有するシステムがあるとき、
該システムの前記制限要素と前記特性との組み合わせであるサンプリングを複数発生させ、前記サンプリングを前記特性値の類似度により分類し、複数のクラスターを形成した結果を表示可能な分類表示手段と、
前記クラスターのうち、設定されたシステム最適を実現するクラスターを初期パレート面として抽出した結果を表示する初期パレート面表示手段と、
前記初期パレート面のクラスターの重心と最近接するサンプリングの制限要素を基準として、所定のユークリッド距離を有する制限要素モデルを作成し、この制限要素モデルの制限要素とその制限要素モデルによって得られる各特性との組み合わせを新たなサンプリングとして発生させ、新たなパレート面を探索し、探索結果を表示する探索結果表示手段と、
を備えたことを特徴とするパレート新領域探索表示装置。 - 請求項7に記載のパレート新領域探索装置において、
前記複数の特性値のうち、任意の3つの特性値の応答を選択し、第1軸と第2軸と第3軸により規定される3次元空間に前記選択した応答をプロットすることで、前記サンプリングを表示する第1プロット表示手段を設けたことを特徴とするパレート新領域探索表示装置。 - 請求項7または8に記載のパレート新領域探索装置において、
前記複数の特性値のうち、任意の2つの特性値の応答を選択し、第1軸と第2軸により規定される2次元平面に前記選択した応答をプロットすることで、前記サンプリングを表示する第2プロット表示手段を設けたことを特徴とするパレート新領域探索表示装置。 - 複数の制限要素に対応する複数の特性値の応答を有するシステムがあるとき、
コンピュータが、
該システムの前記制限要素と前記特性との組み合わせであるサンプリングを複数発生させ、前記サンプリングを前記特性値の類似度により分類し、複数のクラスターを形成するステップと、
前記クラスターのうち、設定されたシステム最適を実現するクラスターを初期パレート面として抽出するステップと、
前記初期パレート面のクラスターの重心と最近接するサンプリングの制限要素を基準として、所定のユークリッド距離を有する制限要素モデルを作成し、この制限要素モデルの制限要素とその制限要素モデルによって得られる各特性との組み合わせを新たなサンプリングとして発生させ、新たなパレート面を探索するステップと、
を実行することを特徴とするパレート新領域探索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005374271A JP4867334B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005374271A JP4867334B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007179143A JP2007179143A (ja) | 2007-07-12 |
| JP4867334B2 true JP4867334B2 (ja) | 2012-02-01 |
Family
ID=38304296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005374271A Expired - Fee Related JP4867334B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4867334B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6160445B2 (ja) * | 2013-10-30 | 2017-07-12 | 富士通株式会社 | 分析装置、分析方法および分析プログラム |
| CN107091856B (zh) * | 2017-06-28 | 2019-09-17 | 周建全 | 一种改善机械设备可维修性的量变定修方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4993428B2 (ja) * | 2005-09-22 | 2012-08-08 | 日産自動車株式会社 | 最適化システム、最適化方法、最適化プログラム、及びプログラム媒体 |
-
2005
- 2005-12-27 JP JP2005374271A patent/JP4867334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007179143A (ja) | 2007-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9323886B2 (en) | Performance predicting apparatus, performance predicting method, and program | |
| JP6888484B2 (ja) | 検索プログラム、検索方法、及び、検索プログラムが動作する情報処理装置 | |
| JP5969837B2 (ja) | 性能予測装置、性能予測方法、及びプログラム | |
| JP7411977B2 (ja) | 機械学習支援方法及び機械学習支援装置 | |
| JP4867332B2 (ja) | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 | |
| Dommaraju et al. | Identifying topological prototypes using deep point cloud autoencoder networks | |
| JP4867334B2 (ja) | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラムが記録された媒体,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 | |
| JP4997761B2 (ja) | パレート新領域探索装置,パレート新領域探索プログラム,パレート新領域探索表示装置及びパレート新領域探索方法 | |
| JP5969836B2 (ja) | モデル適用装置、モデル適用方法、及びプログラム | |
| CN113379823B (zh) | 基于构造等边平衡三角形smote算法的少数类样本生成方法 | |
| JP4867314B2 (ja) | コンセプト設計支援装置,コンセプト設計支援プログラム及びコンセプト設計支援方法 | |
| CN118917223B (zh) | 一种考虑制造工艺影响的多参数焊缝疲劳寿命预测方法 | |
| JP6855547B2 (ja) | 2次元または3次元の幾何学的形状の集合のための形状記述子の集合を生成するための方法 | |
| JP4815887B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理用表示装置 | |
| JP5299471B2 (ja) | 情報処理用プログラム及び情報処理方法 | |
| CN116449415A (zh) | 一种地震数据的波形处理方法、装置和相关设备 | |
| KR102276369B1 (ko) | 3차원 포인트 클라우드 신뢰도 판단 시스템 및 방법 | |
| JP4993428B2 (ja) | 最適化システム、最適化方法、最適化プログラム、及びプログラム媒体 | |
| CN113591780A (zh) | 一种驾驶员行车风险鉴定方法及系统 | |
| JP2007200281A (ja) | 多次元情報処理装置,多次元情報処理プログラムが記録された媒体,多次元情報表示装置及び多次元情報処理方法 | |
| JP4956779B2 (ja) | 最適化支援装置、最適化支援プログラム、最適化支援表示装置及び最適化支援方法 | |
| JP2008003819A (ja) | 交互作用検出装置,交互作用検出用プログラムが記録された媒体及び交互作用検出方法 | |
| CN114639238B (zh) | 基于归一化谱聚类算法的城市快速路交通状态估计方法 | |
| JP2008059106A (ja) | サンプリング生成装置、サンプリング生成プログラムが記録された媒体及びサンプリング生成方法 | |
| JP2015153354A (ja) | 情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20081028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110510 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110621 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111018 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111031 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141125 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |