JP4887974B2 - 標本化装置及び標本化方法 - Google Patents
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frc±fs×n=0(n=0〜∞) …(1)
但し、n:1次標本化手段101の帯域に依存する整数、である。
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の遅延信号とする第1の遅延手段と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の遅延信号とする第2の遅延手段と、
前記第1及び第2の遅延信号の排他的論理和を算出し前記第2の標本化信号とする排他的論理和手段と、を備えることを特徴とする。
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて遅延信号とする遅延手段と、
前記遅延信号の立ち上がりに同期して所定パルス幅の第1のパルス幅信号を発生する第1のパルス幅信号発生手段と、
前記遅延信号の立ち下がりに同期して所定パルス幅の第2のパルス幅信号を発生する第2のパルス幅信号発生手段と、
前記第1及び第2のパルス幅信号の論理和を算出し前記第2の標本化信号とする論理和手段と、を備えることを特徴とする。
前記2次標本値信号を量子化する量子化手段を備え、
前記演算手段は、前記量子化された2次標本値信号の前記ピーク値からベース値を減算して標本値信号とすることを特徴とする。
前記標本値信号を量子化する量子化手段を備えることを特徴とする。
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の2次標本化信号とする第1の遅延手段と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の2次標本化信号とする第2の遅延手段と、を備え、
前記2次標本化手段は、
前記第1の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第1の2次標本値信号とする第1の2次標本化手段と、
前記第2の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第2の2次標本値信号とする第2の2次標本化手段と、を備え、
前記演算手段は、前記第1の2次標本値信号から前記第2の2次標本値信号を減算して標本値信号とすることを特徴とする。
前記演算手段により減算された前記標本値信号の値が正しいタイミングを有する量子化信号を発生する量子化信号発生手段と、
前記量子化信号に同期して前記標本値信号を量子化する量子化手段と、を備えることを特徴とする。
情報を表示する表示手段と、情報を記録媒体に記録する記録手段と、の少なくとも一つを備え、
前記標本化信号を前記表示手段に表示させる制御及び前記記録手段に記録させる制御の少なくとも一つを行う制御手段と、を備えることを特徴とする。
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の遅延信号とする第1の遅延工程と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の遅延信号とする第2の遅延工程と、
前記第1及び第2の遅延信号の排他的論理和を算出し前記第2の標本化信号とする排他的論理和工程と、を含むことを特徴とする。
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて遅延信号とする遅延工程と、
前記遅延信号の立ち上がりに同期して所定パルス幅の第1のパルス幅信号を発生する第1のパルス幅信号発生工程と、
前記遅延信号の立ち下がりに同期して所定パルス幅の第2のパルス幅信号を発生する第2のパルス幅信号発生工程と、
前記第1及び第2のパルス幅信号の論理和を算出し前記第2の標本化信号とする論理和工程と、を含むことを特徴とする。
請求項10に記載の発明の標本化方法は、
1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の2次標本化信号とする第1の遅延工程と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の2次標本化信号とする第2の遅延工程と、を備え、
前記2次標本化工程は、
前記第1の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第1の2次標本値信号とする第1の2次標本化工程と、
前記第2の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第2の2次標本値信号とする第2の2次標本化工程と、を含み、
前記演算工程は、前記第1の2次標本値信号から前記第2の2次標本値信号を減算して標本値信号とすることを特徴とする。
図1及び図2を参照して、本発明に係る第1の実施の形態を説明する。図1に、本実施の形態の標本化装置100aの内部構成を示す。図1に示すように、標本化装置100aは、1次標本化手段101と、DCバイアス手段102と、交流結合増幅手段103と、2次標本化手段107と、量子化手段としてのAD変換手段108と、演算手段109と、1次標本化信号発生手段110と、遅延手段111,112と、排他的論理和手段113と、を備えて構成される。2次標本化信号発生手段301は、第1の遅延手段としての遅延手段111と、第2の遅延手段としての遅延手段112と、排他的論理和手段113と、を備えて構成される。
図3を参照して、上記第1の実施の形態の変形例としての第1の変形例を説明する。図3に、標本化装置100bの内部構成を示す。なお、本変形例において、第1の実施の形態と異なる部分を主として説明し、第1の実施の形態と同じ手段には、同じ符号を付与し、その説明を省略する。
図4及び図5を参照して、上記第1の実施の形態の変形例としての第2の変形例を説明する。なお、本変形例において、第1の実施の形態と異なる部分を主として説明し、第1の実施の形態と同じ手段には、同じ符号を付与し、その説明を省略する。
図6及び図7を参照して、上記第1の実施の形態の変形例としての第3の変形例を説明する。なお、本変形例において、第1の実施の形態、第1の変形例と異なる部分を主として説明し、第1の実施の形態、第1の変形例と同じ手段には、同じ符号を付与し、その説明を省略する。
図8〜図12を参照して、本発明に係る第2の実施の形態を説明する。なお、本実施の形態において、第1の実施の形態と異なる部分を主として説明し、第1の実施の形態と同じ手段には、同じ符号を付与し、その説明を省略する。
x(t)=(Ae(−Δt/T)+B)・u(t) …(2)
と置くことができる。但し、Tはステップの時定数である。
x(t)=(Akm+B)・u(t) …(3)
但し、「m=0,1,2・・・n」、「0<k<1」とする。
図13を参照して、上記第2の実施の形態の変形例としての第4の変形例を説明する。なお、本変形例において、第2の実施の形態及び第1の変形例と異なる部分を主として説明し、第2の実施の形態及び第1の変形例と同じ手段には、同じ符号を付与し、その説明を省略する。
101 1次標本化手段
102 DCバイアス手段
103 交流結合増幅手段
104,106 コンデンサ
105 アンプ
107,122,123 2次標本化手段
108 AD変換手段
109,124 演算手段
110 1次標本化信号発生手段
301,302,303 2次標本化信号発生手段
111,112,118,125,126,127,129 遅延手段
113 排他的論理和手段
114 トリガ信号発生手段
115 制御手段
116 記録手段
117 表示手段
119,120 単安定マルチバイブレータ
128 フィルタ
130,135 遅延要素
131,133,136 係数乗算器
132,134 加算器
200 被測定装置
Claims (10)
- 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の遅延信号とする第1の遅延手段と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の遅延信号とする第2の遅延手段と、
前記第1及び第2の遅延信号の排他的論理和を算出し前記第2の標本化信号とする排他的論理和手段と、を備えることを特徴とする標本化装置。 - 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて遅延信号とする遅延手段と、
前記遅延信号の立ち上がりに同期して所定パルス幅の第1のパルス幅信号を発生する第1のパルス幅信号発生手段と、
前記遅延信号の立ち下がりに同期して所定パルス幅の第2のパルス幅信号を発生する第2のパルス幅信号発生手段と、
前記第1及び第2のパルス幅信号の論理和を算出し前記第2の標本化信号とする論理和手段と、を備えることを特徴とする標本化装置。 - 前記2次標本値信号を量子化する量子化手段を備え、
前記演算手段は、前記量子化された2次標本値信号の前記ピーク値からベース値を減算して標本値信号とすることを特徴とする請求項1又は2に記載の標本化装置。 - 前記標本値信号を量子化する量子化手段を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の標本化装置。
- 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生手段と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化手段と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅手段と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生手段と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化手段と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算手段と、を備え、
前記2次標本化信号発生手段は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の2次標本化信号とする第1の遅延手段と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の2次標本化信号とする第2の遅延手段と、を備え、
前記2次標本化手段は、
前記第1の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第1の2次標本値信号とする第1の2次標本化手段と、
前記第2の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第2の2次標本値信号とする第2の2次標本化手段と、を備え、
前記演算手段は、前記第1の2次標本値信号から前記第2の2次標本値信号を減算して標本値信号とすることを特徴とする標本化装置。 - 前記演算手段により減算された前記標本値信号の値が正しいタイミングを有する量子化信号を発生する量子化信号発生手段と、
前記量子化信号に同期して前記標本値信号を量子化する量子化手段と、を備えることを特徴とする請求項5に記載の標本化装置。 - 情報を表示する表示手段と、情報を記録媒体に記録する記録手段と、の少なくとも一つを備え、
前記標本化信号を前記表示手段に表示させる制御及び前記記録手段に記録させる制御の少なくとも一つを行う制御手段と、を備えることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の標本化装置。 - 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の遅延信号とする第1の遅延工程と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の遅延信号とする第2の遅延工程と、
前記第1及び第2の遅延信号の排他的論理和を算出し前記第2の標本化信号とする排他的論理和工程と、を含むことを特徴とする標本化方法。 - 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて遅延信号とする遅延工程と、
前記遅延信号の立ち上がりに同期して所定パルス幅の第1のパルス幅信号を発生する第1のパルス幅信号発生工程と、
前記遅延信号の立ち下がりに同期して所定パルス幅の第2のパルス幅信号を発生する第2のパルス幅信号発生工程と、
前記第1及び第2のパルス幅信号の論理和を算出し前記第2の標本化信号とする論理和工程と、を含むことを特徴とする標本化方法。 - 1次標本化信号を発生する1次標本化信号発生工程と、
前記1次標本化信号に同期して被測定信号を標本化して1次標本値信号とする1次標本化工程と、
前記1次標本値信号を増幅して増幅値信号を出力する交流結合された交流結合増幅工程と、
前記増幅値信号のピーク値及びベース値のタイミングを有する2次標本化信号を発生する2次標本化信号発生工程と、
前記2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して2次標本値信号とする2次標本化工程と、
前記2次標本値信号の前記ピーク値から前記ベース値を減算して標本値信号とする演算工程と、を含み、
前記2次標本化信号発生工程は、
前記増幅値信号のピーク値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第1の2次標本化信号とする第1の遅延工程と、
前記増幅値信号のベース値に対応する遅延を前記1次標本化信号に与えて第2の2次標本化信号とする第2の遅延工程と、を備え、
前記2次標本化工程は、
前記第1の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第1の2次標本値信号とする第1の2次標本化工程と、
前記第2の2次標本化信号に同期して前記増幅値信号を標本化して第2の2次標本値信号とする第2の2次標本化工程と、を含み、
前記演算工程は、前記第1の2次標本値信号から前記第2の2次標本値信号を減算して標本値信号とすることを特徴とする標本化方法。
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