JP4894587B2 - 塗布方法および塗布装置 - Google Patents
塗布方法および塗布装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4894587B2 JP4894587B2 JP2007083855A JP2007083855A JP4894587B2 JP 4894587 B2 JP4894587 B2 JP 4894587B2 JP 2007083855 A JP2007083855 A JP 2007083855A JP 2007083855 A JP2007083855 A JP 2007083855A JP 4894587 B2 JP4894587 B2 JP 4894587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- bar
- coating bar
- container
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
塗工バー3の直径は、大きいとリブスジと呼ばれる搬送方向に沿ったスジ状の塗布欠点が発生しやすくなるため、10〜15mmが好ましい。また、本実施形態では、塗工バー3をウェブ8に押し当て、ウェブ8との摩擦力によって回転する、いわゆる従動回転の状態であるが、モーター等の駆動装置によって回転させてもよい。その際、ウェブに傷が入ることを防止するため、塗工バーはウェブの搬送方向に、ウェブの搬送速度と実質的にほぼ同一の速度で回転させることが好ましい。ここで、「実質的にほぼ同一の速度」とは、塗工バーの周速とウェブの搬送速度との速度差を±10%以下で回転させることを言う。ただし、製品の用途等により、ウェブの傷が問題にならない場合は塗工バーをウェブの搬送速度と異なる速度で回転させたり、あるいは、ウェブの搬送方向と逆方向に回転させても良い。また、塗工バー3とウェブ8の接点aから、ウェブ8の搬送方向に対して上流側のウェブと下流側のウェブとの成す角度である巻付け角α(図1のα)は、小さすぎるとウェブのバタツキや振動による横ダン状の塗布欠点が発生し、逆に大きすぎると泡スジ欠点を生じるため、8〜20度の範囲にすることが好ましい。
また、ウェブの搬送方向に対して塗工バー3の上流側および下流側に配置された支持体の回転軸と、塗工バー3の回転軸とを結ぶ線が、垂直な線鉛直方向となす角度β1、β2(図1に図示)は共に10度以上であることが好ましい。角度β1、β2が小さすぎると、ウェブの振動により塗工バーが振動し、塗布欠点が発生することがある。また、支持体4の回転に振動やムラがあると、それらが塗工バーに伝わって塗布欠点が生じやすいため支持体は滑らかに回転するよう、軸受けを有する構造であることが好ましい。支持体が塗液中に没するため、軸受けの材質は塗液に対する腐食性が強い材質が好ましく、防水性のものがより好ましい。また、支持体の直径は8mm以上であることが市販の軸受けを使用できることから好ましい。また、発生する随伴流を小さくするため、および汎用の軸受けを使用できることから、支持体の軸方向の長さは3〜25mmのものが好ましい。
[実施例1]
極限粘度(固有粘度ともいう)0.62dl/g(1996年 JIS K7367の規格に従い、25℃のo−クロロフェノール中で測定)のポリエチレンテレフタレート(以下PETと省略する)のチップを、180℃で十分に真空乾燥した後、図10の押出機200に供給して285℃で溶融し、T字型口金201よりシート状に押し出し、静電印加キャスト法を用いて表面温度23℃の鏡面キャストドラム202に巻き付けて冷却固化して未延伸フィルムとした。続いて縦延伸機203において、この未延伸フィルムを80℃に加熱したロール群で加熱し、さらに赤外線ヒータにて加熱しながら長手方向に3.2倍延伸し、50℃に調整した冷却ロールで冷却し、一軸延伸の樹脂フィルムとした。樹脂フィルムの幅は1700mmであった。続いて塗布装置206として図1の塗布装置を用い、速度40m/分で走行するこの樹脂フィルムの下面に塗液2を塗布した。続いて横延伸機204において、塗液2が塗布された樹脂フィルムを90℃のオーブン内に導いて加熱し、引き続き100℃のオーブン内で塗液2を乾燥させ、かつ樹脂フィルムを幅方向に3.7倍延伸し、さらに220℃のオーブン内で幅方向に5%弛緩処理しつつ樹脂フィルムの熱固定を行い、片面に塗液2による膜を形成した二軸延伸フィルムを得た。縦延伸機203と横延伸機204の間の張力は、樹脂フィルムの走行方向にかかる単位幅当たりの張力が8000N/mとなるようにダンサーロールで制御した。
[実施例2]
堰21を設けないこと以外は実施例1と同じにして塗布を行ったところ、樹脂フィルムの搬送方向下流側の液面(図5における液面12に相当する部分)が脈動した。スジ状欠点はなく、目視では容器内での気泡の発生は見られなかった。塗布後のサンプルには塗布抜け欠点が4個/m2発見されたが、許容範囲内であり製品として出荷可能であった。
[実施例3]
堰21の設置において、塗工バー3と堰21と支持体4のみを鉛直上方から見たとき、支持体4のうち樹脂フィルムの搬送方向に対して塗工バー3より下流側に位置する支持体が第3の間隙以外から直接見えるように設けた以外は実施例1と同様にして塗布を行った。堰21の設置状況について図18を用いて説明する。図18は本実施例における塗布装置の上面図であるが、記号41の長さを3mmとした以外は実施例1と同じとした。本実施例においては、樹脂フィルムの搬送方向下流側の液面(図5における液面12に相当する部分)が脈動した。塗布後のサンプルにスジ状欠点はなく、目視では容器内での気泡の発生は見られなかった。また、塗布抜け欠点が2.2個/m2発見されたが、許容範囲内であり製品として出荷可能であった。
[実施例4]
第3の間隙を1.1mmにした以外は実施例1と同様にして塗布を行った。その結果、樹脂フィルムの搬送方向下流側の液面(図5における液面12に相当する部分)が脈動した。塗布後のサンプルにスジ状欠点はなく、目視では容器内での気泡の発生は見られなかった。また、塗布抜け欠点が1.6個/m2発見されたが、許容範囲内であり製品として出荷可能であった。
[比較例1]
上流側上端部22、下流側上端部23、堰21を設けないこと以外は実施例1と同様にして塗布を行ったところ、図8のように、樹脂フィルムの搬送方向下流側の液面12が塗工バーと支持体との接触部16まで下降し、容器内に大量の気泡が発生した。ポンプの吐出量を35kg/分まで増やしたが液面12の下降を防止できなかった。塗布後のサンプルにスジ状欠点はなかったが、塗布抜け欠点は19個/m2発見され、製品として出荷不可能であった。
[比較例2]
第1の間隙を4mmとした以外は実施例1と同様にして塗布を行ったところ、比較例1同様、液面12が塗工バーと支持体との接触部まで下降し、容器内で大量の気泡が発生した。しかしポンプの吐出量を20kg/分まで増やすことで液面12を下流側上端部の先端位置まで上昇させることが出来た。この時、容器内での気泡発生は見られず、塗布後のサンプルにも塗布抜け欠点は0.4個/m2と少量であった。しかし、塗工バーの上流側にできる液だまり(図1に示す32の部分)が揺れることで発生したと思われるスジ状欠点が塗布後のサンプルに7本確認され、製品として出荷不可能であった。
[比較例3]
上流側上端部22の傾斜角度を8度とした以外は実施例1と同様にして塗布を行った。容器内での気泡発生は見られず、塗布後のサンプルにも塗布抜け欠点は0.5個/m2と少量しかなかった。しかし第1の間隙から漏洩した塗液が上流側上端部の上面に留まって樹脂フィルムと接触し、塗布後のサンプルにスジ状欠点が8本確認されたため、製品として出荷不可であった。ポンプの吐出量を減らすことで上流側上端部の上面に留まった塗液とフィルムとの接触を避けることができたが、ポンプの吐出量を減らすと液面12が降下して容器内に大量の気泡が発生したため、ポンプの吐出量調整は断念した。
[比較例4]
第2の間隙を3mmとした以外は実施例1と同様にして塗布を行ったところ、比較例1同様、液面12が塗工バー3と支持体4との接触部まで下降し、容器内で大量の気泡が発生した。しかしポンプの吐出量を22kg/分まで増やすことで液面12を下流側上端部の先端位置まで上昇させることが出来た。この時、容器内での気泡発生は見られず、塗布後のサンプルにも塗布抜け欠点は0.6個/m2と少量しかなかった。しかし、第2の間隙から漏洩した塗液が塗布面に接触し、塗布後のサンプルにスジ状欠点が8本確認ため、製品として出荷不可能であった。
[比較例5]
下流側上端部23の傾斜角度を8度とした以外は実施例1と同様にして塗布を行った。容器内での気泡発生は見られず、塗布後のサンプルにも塗布抜け欠点は0.3個/m2と許容範囲内であった。しかし第1の間隙から漏洩した塗液が下流側上端部の上面に留まって塗布面と接触し、スジ状の欠点が4本発生したため、製品として出荷不可であった。ポンプの吐出量を減らすことで上流側上端部の上面に留まった塗液とフィルムとの接触を避けることができたが、ポンプの吐出量を減らすと液面12が降下して容器内に大量の気泡が発生したため、ポンプの吐出量調整は断念した。
[まとめ]
上記の実施例および比較例を表1にまとめて示す。実施例1は上流側上端部22、下流側上端部23と堰21をクレームで規定したとおりに設け、製品として出荷可能な高品質なサンプルを得ることができた。実施例2〜4は堰21を用いない、もしくは設置位置がクレームで規定した範囲から逸脱している場合のテスト結果であり、サンプルは製品として出荷可能な品質ではあるが、塗布抜け欠点の数が実施例1より多いことから、堰21をクレームで規定した位置に設置することがより好ましいといえる。比較例1は上流側上端部22、下流側上端部23、堰21を設けない場合のテスト結果である。サンプルには欠点が多く、製品として出荷不可能であったため、各上端部および堰を設置することが重要であるといえる。比較例2〜5は上流側上端部22および下流側上端部23の設置位置がクレームで規定した範囲から逸脱している場合のテスト結果であり、いずれもポンプの吐出量を調整して気泡の噛み込みを防ごうと試みたが、スジ状欠点が発生したため、上流側上端部22および下流側上端部23はクレームで規定した位置に設置することが重要であるといえる。
2 塗液
3 塗工バー
4 支持体
5 回転ローラ
6 搬送ローラ
7 基板
8 ウェブ
11 随伴流
12 液面
13 液面と塗工バーの接点
14 気泡
15 塗布抜け状の欠点
16 塗工バーと支持体の接点
17 ロッド
18 ワイヤー
20、20a、20c、20d 供給口
20b 排出口
21 堰
22 上流側上端
23 下流側上端
24 第1の間隙
25 第2の間隙
26 第3の間隙
30 容器側面と塗工バーとの隙間
32 液だまり
35 V字型の断面を有する支持体
36 ロール
37 板
38 ピックアップロール
39 仕切り堰
40 気泡
41 支持体と堰との距離
42 支持体と堰との距離
43 支持体と堰との距離
3−1 塗液付着用バー
3−2 計量用バー
α 巻付け角
β 支持体の設置角度
γ 堰の傾斜角度
h1 下流側の支持体表面とウェブとの鉛直方向の距離
h2 上流側の支持体表面とウェブとの鉛直方向の距離
h3 下流側の支持体表面と下流側上端部先端との鉛直垂直方向の距離
h4 下流側上端部先端とウェブとの鉛直方向の距離
h5 下流側の支持体表面と堰21の先端との鉛直方向の距離
a ウェブと塗工バーの接点
A 区画
B 区画
C 区画
Claims (8)
- 塗液導入口を有する容器と、該容器の上部に該容器の長手方向に長手方向を有する開口部を形成する上流側上端部および下流側上端部と、前記開口部に前記上流側上端部と前記下流側上端部とに挟まれるように設けられ前記開口部の長手方向に回転軸方向を向けて配置された回転可能な塗工バーと、前記塗工バーの長手方向に沿って間欠的に複数配置され、前記容器内で前記塗工バーを下方から支持する回転可能な支持体とを有する塗布装置を用いて、前記容器に前記塗液導入口から塗液を供給しつつ前記塗液に塗工バーを浸し、該塗工バーを所定の速度で前記上流側から前記下流側へ搬送されるウェブに押し当て、前記塗工バーでかきあげた前記塗液を前記ウェブに塗布する塗布方法であって、前記各上端部として、前記各上端部上面の少なくとも一部が開口部側から上流側方向および下流側方向に離れるにつれて水平方向から下方に10°以上90°以下だけ傾斜しており、かつ前記塗工バーとの間の各間隙のうち、前記上流側に位置する第1の間隙が3mm以下であり、前記下流側に位置する第2の間隙が2mm以下であるものを用い、前記容器への前記塗液の供給は、前記開口部と前記塗工バーとの間から前記各上端部の上面に前記塗液を漏洩させるように行うことを特徴とする塗布方法。
- 前記容器内に、前記塗工バーの前記下流側に塗液に没した状態で設けられ、前記塗工バーおよび前記支持体の回転によって発生する随伴流が前記第2の間隙へ向かって流れるのを抑制するための堰部材を用いることを特徴とする請求項1に記載の塗布方法。
- 前記堰部材として、該堰部材と前記塗工バーの外周面との隙間である第3の間隙が1mm以下で前記塗工バーの長手方向に伸びる端部を有するものを用い、かつ前記各上端部と前記ウェブと前記塗液のない状態で、前記塗工バーと前記堰と前記支持体を鉛直上方から見たとき、該支持体のうち前記塗工バーの回転軸を通過する鉛直面に対して前記堰側に回転軸があるものが、前記第3の間隙以外の部分からは直接見えないように設けることを特徴とする請求項1または2に記載の塗布方法。
- 前記支持体として、該支持体の軸方向の長さが3〜25mmのものを塗工バーの長手方向に沿って千鳥状に配置することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の塗布方法。
- 塗布導入口を有する容器と、該容器の上部に前記容器の長手方向に長手方向を有する開口部を形成する上流側上端部および下流側上端部と、前記開口部に前記上流側上端部と前記下流側上端部とに挟まれるように設けられ前記開口部の長手方向に回転軸方向を向けて配置された回転可能な塗工バーと、前記塗工バーの長手方向に沿って間欠的に複数配置され、前記容器内で前記塗工バーを下方から支持する回転可能な支持体と、前記開口部と前記塗工バーとの間から前記各上端部の上面に前記塗液を漏洩させるように前記容器内に塗液を供給する塗液供給手段とを有し、前記塗工バーを所定の速度で前記上流側から前記下流側へ搬送されるウェブに押し当て、前記塗工バーでかきあげた前記塗液を前記ウェブに塗布する塗布装置であって、前記各上端部上面の少なくとも一部が開口部側から上流側方向および下流側方向に離れるにつれて水平方向から下方に10°以上90°以下だけ傾斜しており、かつ前記塗工バーとの間の各間隙のうち、上流側に位置する第1の間隙が3mm以下であり、対して下流側に位置する第2の間隙が2mm以下であることを特徴とする塗布装置。
- 前記容器内に、前記塗工バーの前記下流側に塗液に没した状態で設けられ、前記塗工バーおよび前記支持体の回転によって発生する随伴流が前記第2の間隙へ向かって流れるのを抑制するための堰部材を有することを特徴とする請求項5に記載の塗布装置。
- 前記堰部材は、前記塗工バーの外周面との第3の間隙が1mm以下で前記塗工バーの長手方向に伸びる端部を有するものであり、かつ前記各上端部と前記ウェブと前記塗液のない状態で、前記塗工バーと前記堰と前記支持体を鉛直上方から見たとき、該支持体のうち前記塗工バーの回転軸を通過する鉛直面に対して前記堰側に回転軸があるものが、前記第3の間隙以外の部分からは直接見えないように設けられたものであることを特徴とする請求項5または6に記載の塗布装置。
- 前記支持体の軸方向の長さが3〜25mmであり、かつ前記塗工バーの長手方向に沿って千鳥状に配置されていることを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007083855A JP4894587B2 (ja) | 2007-03-28 | 2007-03-28 | 塗布方法および塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007083855A JP4894587B2 (ja) | 2007-03-28 | 2007-03-28 | 塗布方法および塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008238082A JP2008238082A (ja) | 2008-10-09 |
| JP4894587B2 true JP4894587B2 (ja) | 2012-03-14 |
Family
ID=39910054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007083855A Active JP4894587B2 (ja) | 2007-03-28 | 2007-03-28 | 塗布方法および塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4894587B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075777A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Toray Ind Inc | 塗布方法および塗布装置 |
| CN106132562A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-16 | 东丽株式会社 | 涂布装置、涂布方法及带涂膜的树脂膜的制造方法 |
| EP4140601A4 (en) * | 2020-04-24 | 2024-08-21 | Toray Industries, Inc. | Coating apparatus and coating method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018008217A (ja) * | 2016-07-13 | 2018-01-18 | 株式会社テクノスマート | 塗工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006082059A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | バー塗布方法及び装置 |
-
2007
- 2007-03-28 JP JP2007083855A patent/JP4894587B2/ja active Active
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075777A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Toray Ind Inc | 塗布方法および塗布装置 |
| CN106132562A (zh) * | 2014-03-28 | 2016-11-16 | 东丽株式会社 | 涂布装置、涂布方法及带涂膜的树脂膜的制造方法 |
| CN106132562B (zh) * | 2014-03-28 | 2018-11-13 | 东丽株式会社 | 涂布装置、涂布方法及带涂膜的树脂膜的制造方法 |
| EP4140601A4 (en) * | 2020-04-24 | 2024-08-21 | Toray Industries, Inc. | Coating apparatus and coating method |
| US12214374B2 (en) | 2020-04-24 | 2025-02-04 | Toray Industries, Inc. | Coating apparatus and coating method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008238082A (ja) | 2008-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4894587B2 (ja) | 塗布方法および塗布装置 | |
| WO2008029718A1 (fr) | Procédé de revêtement et appareil de revêtement | |
| JP6387830B2 (ja) | 塗布装置、塗布方法および塗膜つき樹脂フィルムの製造方法 | |
| KR20180018687A (ko) | 변형가능한 금속 롤을 이용한 액체 코팅 방법 및 장치 | |
| JP5743031B2 (ja) | スイーパーローラーおよびこれを用いたプラスチックフィルムの製造装置ならびに製造方法 | |
| CN1479655A (zh) | 对基底进行涂敷的方法 | |
| JP5062125B2 (ja) | 塗布方法および塗布装置 | |
| JP6989053B1 (ja) | 塗布装置および塗布方法 | |
| CN1442237A (zh) | 涂覆装置和涂覆方法 | |
| US20090151626A1 (en) | Coating apparatus | |
| US20090133618A1 (en) | Coating apparatus | |
| EP4494767A1 (en) | Coating device and method for manufacturing web equipped with coating film | |
| KR20080048930A (ko) | 바 도포장치 및 바 도포방법 | |
| JP2013144293A (ja) | 塗液塗布方法および塗液塗布装置 | |
| JP4217939B2 (ja) | ロッド塗布方法及び装置 | |
| JP2003275642A (ja) | 塗布装置および塗布方法 | |
| JPH09201563A (ja) | 塗布方法 | |
| JP2006281172A (ja) | ウェブの塗布装置および塗布方法ならびに被膜形成済みウェブの製造方法 | |
| JP2006297395A (ja) | 塗布装置 | |
| JPH0649169B2 (ja) | ロッドコータ | |
| JP2010188254A (ja) | 塗布装置及び塗布方法 | |
| JP2011092826A (ja) | 塗布装置及びそれを用いた塗布フィルムの製造方法並びに塗布フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111129 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111212 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4894587 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150106 Year of fee payment: 3 |