Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4914775B2 - 光モジュール - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4914775B2 - 光モジュール - Google Patents

光モジュール Download PDF

Info

Publication number
JP4914775B2
JP4914775B2 JP2007153818A JP2007153818A JP4914775B2 JP 4914775 B2 JP4914775 B2 JP 4914775B2 JP 2007153818 A JP2007153818 A JP 2007153818A JP 2007153818 A JP2007153818 A JP 2007153818A JP 4914775 B2 JP4914775 B2 JP 4914775B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
electronic device
optical module
wiring pattern
casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007153818A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008306100A (ja
Inventor
弘淳 青木
成司 納冨
Original Assignee
ファイベスト株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ファイベスト株式会社 filed Critical ファイベスト株式会社
Priority to JP2007153818A priority Critical patent/JP4914775B2/ja
Publication of JP2008306100A publication Critical patent/JP2008306100A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4914775B2 publication Critical patent/JP4914775B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)

Description

本発明は、光通信に用いる光モジュールに関するものである。
近年、光通信システムが高速・大容量化するにつれて、光通信に用いられる光送信器や光受信器などの光モジュールには、小型であるとともに、高速動作特性が要求される。この要求に応えるために、半導体レーザ素子を駆動するための駆動ICを筐体内に内蔵した光モジュールが開示されている(たとえば特許文献1参照)。この光モジュールは、駆動ICを筐体内に内蔵することによって、良好な高周波特性の確保と、光モジュールと駆動回路とを含めた全体の小型化とを実現している。
一方、たとえばXFP(10 Gigabit Small Form Factor Pluggable)規格に対応するための光モジュールは、高速化(数十ギガビット/秒)や小型化の要請が特に高い。たとえば特許文献2に開示される光送信器は、レーザと駆動ドライバとが、基板上においてレーザの近傍まで形成した配線パターンを介して配線され、レーザ近傍においてワイヤ結線することによって、駆動ドライバを筐体内に内蔵しながら、XFP規格を満たすような小型化を実現している。
特開2003−264331号公報 特開2005−82261号公報
しかしながら、従来の光モジュールは、電気配線を行うための基板を複数個備えているとともに、これらの基板を並べて用いているので、基板間に間隙が形成されており、小型化が困難であるという問題があった。また、基板間に間隙が存在するために、基板間をワイヤ配線する必要があるので、このワイヤ配線によって高周波特性が劣化するという問題があった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、小型であるとともに、良好な高周波特性を有する光モジュールを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る光モジュールは、筐体と、前記筐体内に設けられレーザ光を発光または受光する光デバイスと、前記光デバイスに隣接する位置に前記筐体の外側に延伸するように設けられるとともに、配線パターンが形成された基板と、前記基板の内側の領域に配置され、前記光デバイスおよび外部との間で高周波信号を送信または受信する電子デバイスと、を備え、組み立てられた状態において、前記配線パターンの前記筐体の外側に延伸した部分にリード端子が設けられることを特徴とする。
また、本発明に係る光モジュールは、上記発明において、前記基板は、複数の基板が積層して形成されていることを特徴とする。
また、本発明に係る光モジュールは、上記発明において、前記筐体は、セラミックからなる複数の筐体構成部材が積層して形成されており、前記基板は、セラミックからなるとともに、前記複数の筐体構成部材の間に積層し、該複数の筐体構成部材と一体化して多層セラミック構造を構成していることを特徴とする。
また、本発明に係る光モジュールは、上記発明において、前記光デバイスは、レーザ光発光手段であり、前記電子デバイスは、前記レーザ光発光手段を駆動制御するドライバであることを特徴とする。
また、本発明に係る光モジュールは、上記発明において、前記光デバイスは、レーザ光を受光して電気信号に変換する受光手段であり、前記電子デバイスは、前記変換した電気信号を増幅する増幅手段であることを特徴とする。
本発明によれば、筐体内に不要な基板間の間隙が発生せず、かつ基板間を接続するためのワイヤ配線が不要であるため、小型であるとともに、良好な高周波特性を有する光モジュールを実現することができるという効果を奏する。
以下に、図面を参照して本発明に係る光モジュールおよび光モジュールの製造方法の実施の形態を詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態)
はじめに、本実施の形態に係る光モジュールについて説明する。本実施の形態に係る光モジュールは、レーザ信号光を発光する光送信器である。図1〜4は、本実施の形態に係る光モジュールを模式的に表した概略図であり、図1は平面概略図、図2は側断面概略図、図3は斜視断面概略図、図4は要部斜視概略図をそれぞれ示す。なお、図1〜4の各々において、説明のために一部の構成の記載を省略している。
図1〜4に示すように、この光モジュール100は、筐体1を備える。筐体1は、基台11と、多層構造を有する下側筐体構成部材12と、多層基板2と、多層構造を有する上側筐体構成部材13と、シールリング14と、蓋部15とを備える。また、下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とは積層して一体化しており、多層セラミック構造を構成している。また、多層基板2の一部が筐体1の外側まで延伸している。
基台11は、直方体の板形状を有し、銅タングステン等の熱伝導率が高い材料からなる。下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とは、基台11上に配置される。下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とは、アルミナ等の絶縁性を有するセラミック材料からなり、一体化して多層セラミック構造を構成している。多層基板2には、配線パターン2aが形成されており、その一部は筐体1の外側まで延伸している。また、多層基板2は、アルミナ等の絶縁性を有したセラミック材料からなり、高周波特性の良い配線パターン2aを施してある。
シールリング14は、蓋部15を溶接して筐体1内を気密封止するための部材である。シールリング14と蓋部15は、溶接性の良いコバール等からなる。なお、下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とが構成する多層セラミック構造は、アルミナ等のセラミック材料からなるので、熱伝導性が低く、外部から筐体1内への熱の流入を防止する効果がある。
また、上記多層セラミック構造の前面部には孔が形成されている。この孔には、サファイア、ガラス等からなるウィンドウ61を収容したウィンドウパイプ6が嵌め込まれており、さらに、ウィンドウパイプ6には、光ファイバスタブ8を挿入固定したコバール等からなる光ファイバ接続管7が接続されている。なお、ウィンドウパイプ6は、光ファイバ接続管7を溶接するためにコバール等からなり、筐体1内を気密にするために、上記多層セラミック構造とロー付けされている。なお、図3、4においては、光ファイバ接続管7、光ファイバスタブ8の記載を省略している。
下側筐体構成部材12および多層基板2の切り欠き部が形成する空間3には、レーザ等を備えたアセンブリ部材4が配置される。アセンブリ部材4は、ペルチェ素子などの電子冷却素子41と、電子冷却素子41上に配置した支持部材42a〜42cと、支持部材42b上に配置したレーザチップキャリア43、サーミスタ45、およびモニタPD(Photo detector)46と、レーザチップキャリア43に配置した半導体レーザ44と、支持部材42c上に配置したレンズホルダ47と、レンズホルダ47によって保持されたレンズ48とを備える。なお、支持部材42b上には、配線パターン42baが半導体レーザ44の近傍まで形成されている。また、支持部材42bやレーザチップキャリア43上にはマイクロストリップラインが形成されている。なお、図3においては、説明のためアセンブリ部材4を破線で示している。
また、下側筐体構成部材12および多層基板2には、開口部Aが形成されており、開口部A内には、基台11上にヒートシンク5aが配置され、ヒートシンク5a上に半導体レーザ44を駆動制御するための集積回路である駆動ドライバ5が搭載されている。駆動ドライバ5は、複数のワイヤW1、W2によって、多層基板2上の配線パターン2aと電気的に接続している。さらに、駆動ドライバ5は、ワイヤW2、配線パターン2a、ワイヤW3、配線パターン42ba、ワイヤW4、レーザチップキャリア43上のマイクロストリップラインを介して半導体レーザ44に電気的に接続している。なお、駆動ドライバ5から半導体レーザ44に至るまでの各配線パターンおよびマイクロストリップラインは、十分にインピーダンス整合がとれるように設計されており、十分な高周波特性が確保されている。
また、多層基板2には、配線パターン2aの筐体1の外側に延伸した部分にリード端子L1が設けられている。また、図4に示すように、筐体1の側面には、メタライズパターン16が形成されている。メタライズパターン16は、多層基板2に形成された配線パターン2aと電気的に接続している。そして、メタライズパターン16には、L字型のリード端子L2がロー付けされている。筐体1は多層セラミック構造で構成されているため、その側面にメタライズパターン16を形成することが可能であり、メタライズパターン16にリード端子L2にロー付けができ、光モジュール100の小型化に対して有効である。また、多層セラミック構造は、絶縁性の高いセラミック材料からなるので、配線パターン2aやリード端子L1、L2との間の絶縁性は確保されている。リード端子L1は、多層基板2上の配線パターン2aおよびワイヤW1を介して、駆動ドライバ5と電気的に接続している。また、リード端子L2は、配線パターン2aおよび複数のワイヤW5を介して、電子冷却素子41、半導体レーザ44、サーミスタ45、あるいはモニタPD46と電気的に接続している。なお、図3においては、説明のためにワイヤW1〜W5の記載を省略している。
この光モジュール100は、配線パターン2aの筐体1の外側に延伸した部分にリード端子L1が設けられている。したがって、従来のように駆動ドライバが配置される基板と、駆動ドライバが光モジュールの外部と電気的に接続するための基板とが分離している場合に発生していた基板間の間隙が、光モジュール100においては発生しない。また、従来は必要であった基板間を接続するためのワイヤ配線も不要となる。その結果、この光モジュール100は、小型であるとともに、良好な高周波特性を有するものとなる。さらに、この光モジュール100においては、多層基板2と筐体1との間隙も発生しないので、さらに小型化されている。
つぎに、この光モジュール100の動作を説明する。駆動ドライバ5は、外部からリード端子L1を介して電力および高周波の電気信号が供給される。この電気信号のビットレートはたとえば10Gbps(10G bit per second)である。半導体レーザ44は、外部からリード端子L2を介して電力を供給されるとともに、駆動ドライバ5から高周波の電気信号を供給されて駆動制御され、変調周波数10GHzのレーザ光信号を前方、すなわちレンズ48側に出力する。半導体レーザ44から出力した光信号は、レンズ48によって平行光線とされ、ウィンドウ61を透過した後、光ファイバ接続管7内であってウィンドウパイプ6の外側に配置されたレンズによって集光されて光ファイバスタブ8と光学的に結合する。光ファイバスタブ8は、光ファイバへ接続されて、光モジュール100を出力した光信号を光ファイバに伝送させる。
また、半導体レーザ44の後方にも、光信号の一部が出力し、出力した光信号はモニタPD46によって受光され、モニタPD46は受光した光強度に応じた電流を出力する。出力した電流は、半導体レーザ44の出力をモニタするために用いられる。また、半導体レーザ44は動作中に熱を発生するが、支持部材42b、42aを介して電子冷却素子41によって冷却される。半導体レーザ44の温度は、半導体レーザ44の近傍に配置されたサーミスタ45によってモニタされ、半導体レーザ44の温度が所定の温度になるように電子冷却素子41への注入電流が制御される。また、上述したように、基台11は熱伝導率が高い材料からなるので、電子冷却素子41から基台11への放熱が効率的になされる。
なお、支持部材42bを銅タングステン、あるいは窒化アルミなどのセラミック等の熱伝導率が高い材料からなるものとすれば、半導体レーザ44において発生した熱が効率的に電子冷却素子41に伝熱し、冷却効率が向上するので好ましい。また、支持部材42cをコバール等の熱伝導率が低い材料で、且つ溶接性のよいものとすれば、半導体レーザ44から発光された光をレンズ48に結合して安定した光路を確保するために、YAGレーザ溶接等によってレンズホルダ47を支持部材42cに固定でき、その結果、半導体レーザ44からの発熱によりレンズホルダ47およびレンズ48の温度が上昇しても光学系の位置ずれが発生することが防止できる。
一方、駆動ドライバ5も動作中に熱を発生するが、発生した熱はヒートシンク5aを介して基台11から放熱される。ヒートシンク5aについても、銅タングステン等の熱伝導率が高い材料からなるものとすれば、駆動ドライバ5において発生した熱が効率的に放熱されるので好ましい。
以上説明したように、本実施の形態に係る光モジュール100は、筐体内に不要な基板間の間隙が発生せず、かつ基板間を接続するためのワイヤ配線が不要であるため、小型であるとともに、良好な高周波特性を有する光モジュールとなる。
つぎに、光モジュール100の製造方法の一例について説明する。図5,6は、光モジュール100の製造方法を説明する説明図である。なお、図5,6は、図3と同様に斜視断面概略図を示している。
はじめに、図5に示すように、基台11上の所定の位置に、別途組み立てたアセンブリ部材4およびヒートシンク5aを取り付ける。
つぎに、図6に示すように、基台11上に、下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とが一体化した多層セラミック構造を積層する。なお、シールリング14およびウィンドウ61を収容したウィンドウパイプ6は、あらかじめ多層セラミック構造にロー付けしておく。その後、多層基板2の配線パターン2a、および筐体1側面のメタライズパターン16にリード端子L1、L2を設ける。
ここで、図7、8は、多層基板2を構成する基板のうち、それぞれ最上層の基板21、上から2層目の基板22を模式的に表した平面概略図である。図7に示すように、基板21には配線パターン2a、開口部A1が形成されており、さらに、ウィンドウパイプ6を嵌め込む孔を形成する切り欠き部21bと、切り欠き部21bに連接し、アセンブリ部材4を配置する空間3を形成する幅の広い切り欠き部21aとが形成されている。同様に、基板22には配線パターン2b、開口部A2、切り欠き部22a、22bが形成されている。また、基板21、22には、それぞれ複数のビアホールH1、H2が形成されており、基板間の電気的接続を可能としている。なお、多層基板2を構成するその他の基板にも配線パターン、ビアホールがそれぞれ形成されている。このように、多層基板2を構成する各基板に配線パターンが形成され、それぞれがビアホールを介して電気的に接続しているので、基板面積が大幅に削減され、光モジュール100のさらなるなる小型化を実現している。
つぎに、ヒートシンク5a上に駆動ドライバ5を取り付け、所定の位置にワイヤW1〜W5を配線する。さらに、半導体レーザ44と光ファイバスタブ8との光学結合が最大になるようにアセンブリ部材4の位置を微調整した後、シールリング14上に蓋部15を溶接し、筐体1内を気密封止する。つぎに、光ファイバスタブ8を光ファイバ接続管7に挿入して固定し、光ファイバ接続管7をウィンドウパイプ6に取り付け、光モジュール100が完成する。
なお、光モジュール100においては、下側筐体構成部材12と上側筐体構成部材13と多層基板2とが一体化したものを用いたが、別体からなるものでもよい。また、下側筐体構成部材12としてセラミック材料からなるものを用いたが、材料は特に限定はされない。また、上側筐体構成部材13としてセラミック材料からなるものを用いたが、配線パターン2aやリード端子L2との間の絶縁性が確保されれば、材料は特に限定されない。たとえば、上側筐体構成部材13として、最下層の部材のみ絶縁性の材料からなるものを用い、その他の層の部材はコバール等の金属を用いてもよい。
また、光モジュール100においては、下側筐体構成部材12、上側筐体構成部材13として積層構造を有するものを用いたが、一体構造のものを用いてもよい。また、光モジュール100においては、多層基板2を用いたが、単層基板を用いてもよい。
また、光モジュール100においては、多層基板2および下側筐体構成部材12に開口部Aを設け、開口部A内に配置したヒートシンク5a上に駆動ドライバ5を搭載したが、開口部Aを設けず、多層基板2上に駆動ドライバ5を搭載してもよい。また、光モジュール100においては、支持部材42a〜42cを別々の部材で構成したが、単一の部材で構成してもよい。
また、光モジュール100は光送信器であるが、本発明は光送信器に限らず、光受信器にも適用することができる。たとえば、光受信器を構成する場合には、光モジュール100において、アセンブリ部材4を、たとえば基台上にPDを配置したものに置き換え、さらに、駆動ドライバ5をプリアンプに置き換える。そして、光ファイバスタブ8から入力した光信号をPDによって受光して高周波の電気信号に変換し、変換した電気信号をプリアンプによって増幅し、増幅した電気信号をリード端子L1から外部に送信するように配線パターン等を構成すればよい。
本発明の実施の形態に係る光モジュールを模式的に表した平面概略図である。 図1に示した光モジュールを模式的に表した側断面概略図である。 図1に示した光モジュールを模式的に表した斜視断面概略図である。 図1に示した光モジュールを模式的に表した要部斜視概略図である。 図1に示した光モジュールの製造方法を説明する説明図である。 図1に示した光モジュールの製造方法を説明する説明図である。 多層基板を構成する基板のうち最上層の基板を模式的に表した平面概略図である。 多層基板を構成する基板のうち上から2層目の基板を模式的に表した平面概略図である。
符号の説明
1 筐体
2 多層基板
2a、2b、42ba 配線パターン
3 空間
4 アセンブリ部材
5 駆動ドライバ
5a ヒートシンク
6 ウィンドウパイプ
7 光ファイバ接続管
8 光ファイバスタブ
11 基台
12 下側筐体構成部材
13 上側筐体構成部材
14 シールリング
15 蓋部
21、22 基板
21a、21b、22a、22b 切り欠き部
41 電子冷却素子
42a〜42c 支持部材
43 レーザチップキャリア
44 半導体レーザ
45 サーミスタ
46 モニタPD
47 レンズホルダ
48 レンズ
61 ウィンドウ
100 光モジュール
A、A1、A2 開口部
H1、H2 ビアホール
L1、L2 リード端子
W1〜W5 ワイヤ

Claims (5)

  1. 熱伝導率が高い底部の基台を有した筐体と、
    前記基台上の前記筐体内に配置された冷却素子および該冷却素子上に少なくともレーザ光を発光または受光する光デバイスを設けたアセンブリ部材と、
    前記基台上の前記筐体内であって前記アセンブリ部材に対して前記レーザ光の光軸方向に配置されたヒートシンクおよび該ヒートシンク上に前記光デバイスと前記筐体外部との間で高周波信号を送信または受信する電子デバイスを設けた電子デバイス部材と、
    前記アセンブリ部材および前記電子デバイス部材を囲み、かつ前記レーザ光の光軸方向であって前記電子デバイス部材に隣接する前記筐体の外側に延伸するように設けられ、少なくとも前記光デバイスと前記電子デバイスとの間の第1の配線パターンおよび前記電子デバイスと前記筐体外部との間の第2の配線パターンとが形成された基板と、
    を備え、前記光デバイスと前記第1の配線パターンとの間、前記第1の配線パターンと前記電子デバイスとの間、および前記電子デバイスと前記第2の配線パターンとの間をワイヤボンディングで接続し、前記筐体外部の配線パターンにリード端子が設けられることを特徴とする光モジュール。
  2. 前記基板は、複数の基板が積層して形成されていることを特徴とする請求項1に記載の光モジュール。
  3. 前記筐体は、セラミックからなる複数の筐体構成部材が積層して形成されており、前記基板は、セラミックからなるとともに、前記複数の筐体構成部材の間に積層し、該複数の筐体構成部材と一体化して多層セラミック構造を構成していることを特徴とする請求項1または2に記載の光モジュール。
  4. 前記光デバイスは、レーザ光発光手段であり、前記電子デバイスは、前記レーザ光発光手段を駆動制御するドライバであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の光モジュール。
  5. 前記光デバイスは、レーザ光を受光して電気信号に変換する受光手段であり、前記電子デバイスは、前記変換した電気信号を増幅する増幅手段であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の光モジュール。
JP2007153818A 2007-06-11 2007-06-11 光モジュール Expired - Fee Related JP4914775B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007153818A JP4914775B2 (ja) 2007-06-11 2007-06-11 光モジュール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007153818A JP4914775B2 (ja) 2007-06-11 2007-06-11 光モジュール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008306100A JP2008306100A (ja) 2008-12-18
JP4914775B2 true JP4914775B2 (ja) 2012-04-11

Family

ID=40234519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007153818A Expired - Fee Related JP4914775B2 (ja) 2007-06-11 2007-06-11 光モジュール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4914775B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5426730B2 (ja) 2012-07-03 2014-02-26 日本電信電話株式会社 光モジュール用パッケージ
CN108333695A (zh) * 2018-04-03 2018-07-27 大连藏龙光电子科技有限公司 基于ngpon2技术的可调谐接收端壳体及接收端组件

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3353718B2 (ja) * 1998-09-14 2002-12-03 日本電気株式会社 光通信モジュール
JP3945528B2 (ja) * 2001-09-21 2007-07-18 住友電気工業株式会社 発光モジュール
JP3977315B2 (ja) * 2003-10-31 2007-09-19 ファイベスト株式会社 光通信器、光通信システムおよび光送受信器
US7317742B2 (en) * 2004-02-19 2008-01-08 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical sub-assembly having a thermo-electric cooler and an optical transceiver using the optical sub-assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008306100A (ja) 2008-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5144628B2 (ja) To−can型tosaモジュール
CN100356601C (zh) 热电模块封装
US8777496B2 (en) Optical device
CN110301050B (zh) 热电元件内置封装
JP2004363550A (ja) 光素子モジュールパッケージ及びその製造方法
KR101465837B1 (ko) 콤팩트 하우징
JP2005167189A (ja) 光−電気変換モジュール及びそれを用いた光トランシーバ
JP2004214651A (ja) 光モジュール
JP2003229629A (ja) 光モジュール
JP2003198042A (ja) 光モジュール、および光送信もしくは光受信装置
JP2008226988A (ja) 光電変換モジュール
JP2011100785A (ja) To−can形光モジュール用パッケージおよびto−can形光モジュール
JP4914775B2 (ja) 光モジュール
JP4587218B2 (ja) パッケージ型半導体装置
JP4822820B2 (ja) 半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置
US7255494B2 (en) Low-profile package for housing an optoelectronic assembly
JP4599091B2 (ja) 光モジュールおよび光伝送装置
JP4480598B2 (ja) 電子部品収納用パッケージおよび電子装置
JP4894692B2 (ja) 光送受信モジュール
CN119414535A (zh) 光引擎组件及光模块
JP2004335584A (ja) 半導体パッケージ
WO2020075678A1 (ja) 光デバイス
JP4454233B2 (ja) 光パッケージ及びそれを用いた光モジュール
JP4411506B2 (ja) 光通信器
JP4816397B2 (ja) 光電変換モジュール

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090309

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110215

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110411

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110726

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110926

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120117

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120123

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4914775

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150127

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees