JP4964022B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4964022B2 JP4964022B2 JP2007134294A JP2007134294A JP4964022B2 JP 4964022 B2 JP4964022 B2 JP 4964022B2 JP 2007134294 A JP2007134294 A JP 2007134294A JP 2007134294 A JP2007134294 A JP 2007134294A JP 4964022 B2 JP4964022 B2 JP 4964022B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- indoor
- outdoor
- time
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
図1に示すように、家屋1の室内に室内機10が設置され、室外に室外機20が設置され、これら室内機10および室外機20によりこの発明の空気調和機が構成されている。
(1)操作部14の操作に基づく運転開始に際しパワーリレー16をオンしてその接点を閉じ、かつ操作部14で設定される条件に応じた運転制御信号を室外機20のMCU21に送る運転制御手段。
(11)当該空気調和機の設置後の電源ラインL1からの最初の通電開始に際し、受信器23の動作により受信される標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)をC0としてROM22に記憶する第1制御手段。
(12)電源ラインL1からの通電開始ごとに、受信器23の動作により受信される標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)をC1としてROM22に上記第1制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2制御手段。
(13)第2制御手段によるROM22の記憶内容C1と第1制御手段によるROM22の記憶内容C0との差ΔCを使用期間として算出し、その使用期間ΔCが予め定められた基準使用期間ΔCs以上のとき、使用期間の終了又は点検を室内機10に通知する第3制御手段。基準使用期間ΔCsは、当該空気調和機の設計上の寿命に相当する使用期間である。なお、基準使用期間ΔCsは、報知するのが点検の場合は、使用期間の終了の場合よりも短い期間が設定される。
まず、室内機10では、操作部14の操作に基づく運転開始に際し(ステップ101のYES)、パワーリレー16がオンされてその接点が閉じられる(ステップ102)。これにより、室外機20への通電が開始される。また、操作部14の操作に基づく運転停止に際し(ステップ103のYES)、パワーリレー16がオフされてその接点が開かれる(ステップ104)。これにより、室外機20への通電が遮断される。
この発明の第2の実施形態について説明する。 上述の第1の実施例においては、操作部14から運転指令が生じた時にパワーリレー16をオンさせているが、第2の実施形態では、図4のフローチャートに示すように、室内機10の電源プラグ11が商用交流電源2に接続される電源投入時(ステップ100aのYES)、パワーリレー16が一定時間だけオンされる(ステップ100b)。これにより、室外機20において、受信器23が動作して標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)が受信され、それがROM22に記憶される。上記一定時間は、時刻情報の受信および記憶に必要な時間である。
この発明の第3の実施形態について説明する。 この実施形態においても回路構成は、第1の実施形態の図1と同じである。
(1)操作部14の操作に基づく運転開始に際しパワーリレー16をオンしてその接点を閉じ、かつ操作部14で設定される条件に応じた運転制御信号を制御信号ラインL2により室外機20のMCU21に送る運転制御手段。
(5)運転開始ごとに、上記読込んだ時刻情報をF1としてROM13に上記第1室内制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2室内制御手段。
(6)第2室内制御手段によるROM13の記憶内容F1と第1室内制御手段によるROM13の記憶内容F0との差ΔFを使用期間として算出し、その使用期間ΔFが予め定められた基準使用期間ΔFs以上のとき、使用期間の終了(又は点検)を表示部15の表示によって使用者に報知する第1報知手段。基準使用期間ΔFsは、当該空気調和機の設計上の寿命に相当する使用期間である。
(11)当該空気調和機の設置後の電源ラインL1からの最初の通電開始に際し、受信器23で受信される標準時刻電波の時刻情報を受信して室内機10に送るとともに、受信した時刻情報をC0としてROM22に記憶する第1室外制御手段。
(12)電源ラインL1からの通電開始ごとに、受信器23で受信される標準時刻電波の時刻情報を受信して室内機10に送るとともに、受信した時刻情報をC1としてROM22に上記第1室外制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2室外制御手段。
(13)第2室外制御手段によるROM22の記憶内容C0と第1室外制御手段によるROM22の記憶内容C1との差ΔCを使用期間として算出し、その使用期間ΔCが予め定められた基準使用期間ΔCs以上のとき、使用期間の終了または点検を室内機10に通知する第3室外制御手段。基準使用期間ΔCsは、基準使用期間ΔFsと同じ(ΔCs=ΔFs)、当該空気調和機の設計上の寿命に相当する使用期間である。
まず、室内機10では、操作部14の操作に基づく運転開始に際し(ステップ301のYES)、パワーリレー16がオンされてその接点が閉じられる(ステップ302)。これにより、室外機20への通電が開始される。そして、この通電開始に伴い、室外機20から送られる時刻情報がMCU12の内部メモリに読込まれる(ステップ303)。このとき、当該空気調和機の設置後の最初の運転開始であれば(ステップ304のYES)、上記読込まれた時刻情報がF0としてROM13に記憶される(ステップ305)。
この発明の第4の実施形態について説明する。
図7のフローチャートに示すように、室内機10の電源プラグ11が商用交流電源2に接続される電源投入時(ステップ300aのYES)、パワーリレー16が一定時間だけオンされてその接点が閉じられる(ステップ300b)。これにより、室外機20において、受信器23が動作して標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)が受信され、それがROM22に記憶される。同時に、受信された時刻情報が室内機10へ送られてROM13に記憶される。上記一定時間は、時刻情報の受信および記憶に必要な時間である。
この発明の第5の実施形態について説明する。
(21)当該空気調和機の設置後の電源ラインL1からの最初の通電開始に際し、電波時計23が受信する標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)をC0としてROM22に記憶するとともに、その受信した時刻情報を初期値として電波時計23による計時を開始させ、その計時期間をC2として取込む第1制御手段。
(22)電源ラインL1からの通電開始ごとに、受信器23の計時情報(年月日情報)をC1としてROM22に上記第1制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2制御手段。
(23)第2制御手段によるROM22の記憶内容C1と第1制御手段によるROM22の記憶内容C0との差ΔCを使用期間として算出し、その使用期間ΔCが予め定められた基準使用期間ΔCs以上のとき、使用期間の終了又は点検を室内機10に通知する第3制御手段。基準使用期間ΔCsは、当該空気調和機の設計上の寿命に相当する使用期間である。
室外機20では、電源ラインL1からの通電開始時(ステップ201のYES)、電波時計23が動作して標準時刻電波の時刻情報(年月日情報)が受信される(ステップ202)。このとき、当該空気調和機の設置後の最初の通電開始であれば(ステップ203のYES)、上記受信された時刻情報がC0としてROM22に記憶されるとともに(ステップ204)、その受信された時刻情報を初期値として電波時計23による計時が開始される(ステップ209)。この電波時計23による計時期間は、C2として、MCU21に取込まれる。
続いて第6の実施形態について説明する。 この実施形態では、室外機に直接商用電源が接続され、停電等の電源遮断時以外は常に室外機に電源供給が行なわれる空気調和機を対象としている。このため、回路構成は、第1の実施形態を表す図1中の商用電源2とコンセント11が室外機側に設けられる。このため、室内機にはパワーリレー16がない。なお、室内機には室外機から電力が供給される。これ以外の回路構成は、図1と同じである。
(31)操作部14の操作に基づく運転開始に際し、操作部14で設定される条件に応じた運転開始を指示する運転制御信号(運転開始信号)を制御信号ラインL2により室外機20のMCU21に送る運転制御手段。
(41)当該空気調和機の設置後の電源ラインL1からの最初の通電開始に際し、受信器23で受信される標準時刻電波の時刻情報を受信して、受信した時刻情報をC0としてROM22に記憶する第1室外記憶手段。
(43)第2室外制御手段によるROM22の記憶内容C0と第1室外記憶手段によるROM22の記憶内容C1との差ΔCを使用期間として算出し、その使用期間ΔCが予め定められた基準使用期間ΔCs以上のとき、使用期間の終了または点検を室内機10に通知する通知手段。 基準使用期間ΔCsは、当該空気調和機の設計上の寿命に相当する使用期間である。
まず、室内機10では、操作部14の操作に基づく運転開始を判断し(ステップ501のYES)、室外機に所定の運転開始指令を送信する(ステップ502)。これにより、室外機20の運転が開始される。
上記第1ないし第5の実施形態では、運転開始時や室内機10側の電源投入時にパワーリレー16をオンしたが、それに加え、パワーリレー16を定期的に一定時間だけオンする制御を採用してもよい。これにより、使用者の開始操作がない場合でも、時刻情報を確実に読込んで記憶することができる。
Claims (3)
- 室内機および室外機からなる空気調和機において、
前記室外機に設けられ、年月日情報を含む標準時刻電波を受ける受信手段と、
前記室外機に設けられ、通電開始ごとに、前記受信手段の受信情報を前記室内機に送る室外制御手段と、
前記室内機に設けられ、この室内機の設置後の最初の通電開始に際し、前記室外機からの受信情報を記憶する第1室内制御手段と、
前記室内機に設けられ、運転開始ごとに、前記室外機からの受信情報を前記第1室内制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2室内制御手段と、
室内の電源から前記室外機にかけて設けられ、室外機に電源電圧を供給する電源ラインと、
前記電源ラインに設けられた開閉器と、
前記室内機に設けられ、運転に際して前記開閉器を閉じ、停止に際して前記開閉器を開く第3室内制御手段と、
前記室内機に設けられ、この室内機の通電開始に際し、前記開閉器を一定時間だけ閉じる第4室内制御手段と、
前記室内機に設けられ、前記第2室内制御手段の記憶内容と前記第1室内制御手段の記憶内容との差を求め、その差が予め定められた期間以上のとき、報知する報知手段と、
を備えていることを特徴とする空気調和機。 - 前記室内機に設けられ、前記開閉器を定期的に一定時間だけ閉じる第5室内制御手段、
をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 室内機および室外機からなる空気調和機において、
前記室外機に設けられ、時間の経過を計るとともに、その時刻情報を標準時刻電波を受けて修正する時計手段と、
前記室外機に設けられ、設置後の最初の通電開始に際し、前記時計手段の時刻情報を前記室内機に送るとともに記憶する第1室外制御手段と、
前記室外機に設けられ、通電開始ごとに、前記時計手段の時刻情報を前記室内機に送るとともに前記第2室外制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2室外制御手段と、
前記室外機に設けられ、前記第2室外制御手段の記憶内容と前記第1室外制御手段の記憶内容との差を求め、その差が予め定められた使用期間以上のとき、前記室内機に通知する第3室外制御手段と、
前記室内機に設けられ、設置後の最初の運転開始に際し、前記室外機からの時刻情報を記憶する第1室内制御手段と、
前記室内機に設けられ、運転開始ごとに、前記室外機からの時刻情報を第1室内制御手段の記憶とは別に更新記憶する第2室内制御手段と、
前記室内機に設けられ、前記第2室内制御手段の記憶内容と前記第1室内制御手段の記憶内容との差を求め、その差が予め定められた期間以上のとき、報知する第1報知手段と、
前記室内機に設けられ、前記室外機からの通知に応じて、報知する第2報知手段と、
を備えていることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007134294A JP4964022B2 (ja) | 2007-05-21 | 2007-05-21 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007134294A JP4964022B2 (ja) | 2007-05-21 | 2007-05-21 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008286504A JP2008286504A (ja) | 2008-11-27 |
| JP4964022B2 true JP4964022B2 (ja) | 2012-06-27 |
Family
ID=40146386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007134294A Expired - Fee Related JP4964022B2 (ja) | 2007-05-21 | 2007-05-21 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4964022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079802A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004281A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Toho Gas Co Ltd | Ghp遠隔監視装置 |
| JP4683798B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2011-05-18 | 三洋電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP4355850B2 (ja) * | 2003-06-16 | 2009-11-04 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
| JP2005337519A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機 |
-
2007
- 2007-05-21 JP JP2007134294A patent/JP4964022B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079802A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008286504A (ja) | 2008-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4372800B2 (ja) | 電池切れ検出システム | |
| JP4428367B2 (ja) | ワイヤレス住宅用火災警報器、ワイヤレス住宅用火災警報システム | |
| JP5988452B2 (ja) | 端末機器、制御機器、故障判断システム、及び故障判断方法 | |
| JP2013011963A (ja) | センサ端末装置及びセンサネットワークシステム | |
| JP6108269B2 (ja) | 計測装置 | |
| JP4964022B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH1183565A (ja) | ガスメータコントローラ | |
| US7265678B2 (en) | System and method for remotely controlling low battery warnings for smoke detectors and the like | |
| CN210570872U (zh) | 一种具有开机自检功能的燃气表 | |
| JP2006018597A (ja) | 警報器 | |
| CN104019617A (zh) | 冰箱和用于冰箱的语音提示方法 | |
| CN110831292B (zh) | 照明灯故障检测装置及方法 | |
| JP5976597B2 (ja) | 制御装置及び電力デマンド抑制システム | |
| JP4331065B2 (ja) | 警報器 | |
| KR101199237B1 (ko) | 자가진단형 전원 자동 절체 시스템 | |
| JP4801768B2 (ja) | 警報器 | |
| JP6775334B2 (ja) | 開閉装置 | |
| WO2018225451A1 (ja) | 制御システムおよび外部連携装置 | |
| JP2011202846A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP2010015486A (ja) | 無線検針システム | |
| JP2007298412A (ja) | 計量器 | |
| JP2010074591A (ja) | デマンド制御装置、その制御方法、およびプログラム | |
| JP2009232139A (ja) | 無線送受信機 | |
| JP5331653B2 (ja) | 警報器 | |
| JP6079746B2 (ja) | 空気調和機のリモートコントローラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100114 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111108 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120228 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120327 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4964022 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150406 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |