JP4987745B2 - 時刻情報受信装置および電波修正時計 - Google Patents
時刻情報受信装置および電波修正時計 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4987745B2 JP4987745B2 JP2008021152A JP2008021152A JP4987745B2 JP 4987745 B2 JP4987745 B2 JP 4987745B2 JP 2008021152 A JP2008021152 A JP 2008021152A JP 2008021152 A JP2008021152 A JP 2008021152A JP 4987745 B2 JP4987745 B2 JP 4987745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- circuit
- period
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
日本標準時を高精度で伝える長波(40kHz)の標準時刻電波のフォーマットは、具体的には、“1”信号の場合には1秒(s)の間に500ms(0.5s)だけ40kHzの信号が送られ、“0”信号の場合には1秒(s)の間に800ms(0.8s)だけ40kHzの信号が送られ、“P”信号(同期信号)の場合には1秒(s)の間に200ms(0.2s)だけ40kHzの信号が送られる。
この図8の例においては、“H”と“L”レベルの値に応じて各時刻データが設定され、114日17時25分、DUT1=−0.3となる。
図9(a)に、電波の波形図の例を示し、これに対応して図9(b)に、電波の受信状態が良好な時の時刻情報(TCO信号)の波形を示す。この時刻情報の波形は、“1”、“0”、また“P”信号のパルス波形を示す。
図9(c)に示すように、電波強度が非常に弱い時、例えば“1”信号を示すとき1秒間(または1サイクル)の間“H”レベルとなり、P信号が“L”レベルのままとなり、コードの判定が不可能となる。また、“P”信号においても、“H”レベルの期間が“L”レベルに変化してしまう場合がある。
図9(d)に示すように、ノイズが多い時、例えば“1”信号を示す1秒間において、“H”レベルの期間のある任意期間が“L”レベルとなり、他の例として“0”信号を示す1秒間において、“L”レベルの期間のある任意期間が“H”レベルとなる。また“P”信号においても、例えば、“L”レベルの期間のある任意期間が“H”レベルとなり、“H”レベルの期間のある任意期間が“L”レベルとなる。
この電波修正時計300は、アンテナ310、受信回路320、同期信号処理回路330で構成される。
アンテナ310は、例えば40KHzに受信信号を受信するために、例えばバーアンテナ構造が用いられる。受信回路320は不図示の同調回路、RFアンプ(増幅回路)、フィルタ回路(B.P.Fなど)、後段アンプ、検波回路、波形整形回路などで構成される。これらの回路により、受信回路320は、アンテナ310で受信した受信信号を増幅、検波し、さらに波形整形して時刻情報(TCO信号)を出力する。
受信回路320から出力されたTCO信号がデータ取得回路331に供給され、このTCO信号の1秒周期(1サイクル)のデータを取り込む。
例えば、図11(a)〜(c)に示す様に、1秒周期内に存在する“H”レベルのパルスを取り込み、データ取得回路331でカウントする。例えば、1秒から10秒までの各周期において、順次カウント動作を行うことによりデータを取得し、データ保存回路332に保存する。
上記データ保存回路(バッファ回路)332を設け、ここに例えば1〜8(または10秒)間のデータを秒同期用データとして保存する。
この方法においては、電波受信状況が悪く、電界強度が極めて弱くノイズレベルが混入する場合において、耐ノイズ性能は向上するが、その反面上述した処理を行うことにより長い処理時間を要し、さらに多くのプログラム領域が必要となる。
電波修正時計100は、筐体101と、文字盤102と、秒針(第1指針)103と、分針(第2指針)104と、時針(第2指針)105とを備えている。文字盤102には、指針の回転位置により、秒、分、又は、時が示されるように、円形、方形及び線状の指標が、指針の回転中心を中心とする円周上に複数配列されている。
電波修正時計100は、通常運針において、秒針を第1周期、たとえば1秒をもって駆動する指針用駆動源を有し、時刻情報を受けて、時刻情報と表示時刻が異なる場合に、秒針103の駆動周期を1秒の第1周期とは異なる第2周期、たとえば1.1秒、1.3秒、あるいは0.9秒、0.7秒をもって駆動するように駆動源を制御する機能を有している。
図2において、番号10は信号処理系回路、番号11は標準電波信号受信系、番号12はリセット/強制受信スイッチ、番号13Aは第1の発振回路、番号13Bは第2の発振回路、番号14は制御回路、番号15はドライブ回路、番号16は発光素子、番号17はバッファ回路、番号18,19はドライブ回路、番号20はアラーム用アンプ、番号21はスピーカ、VCCは電源電圧、C1〜C5はキャパシタ、R1〜R6は抵抗素子をそれぞれ示す。また、電波修正時計100には、例えば、不図示の秒針を駆動する第1駆動系、指針である分針および時針を駆動する第2駆動系、光透過型光検出センサ、利用者が手により直接時刻合わせを行う手動修正系が備えられている。
このリセット/強制受信スイッチ12がオンされたとき、または図示しない電池をセットしたときに本電波修正時計は、標準時刻電波信号を強制的に受信して時刻の修正を行う修正モード(強制修正モード)になる。
受信時刻については、たとえば午前(AM)および午後(PM)の6回ずつ設定可能となっている。なお、この時刻については、任意に選択することが可能で、必ずしもAM,PMで6回ずつ受信する必要はない。
トランジスタQ1のベースが抵抗素子R1を介して制御回路14のドライブ信号DR1の出力ラインに接続され、コレクタが抵抗素子R2を介して発光ダイオードからなる発光素子16のカソードに接続され、エミッタが電源電圧VCCの供給ラインに接続されている。そして、発光素子16のカソードが接地されている。
すなわち、発光素子16は、制御回路14からローレベルのドライブ信号DR1が出力されたときに発光するようにドライブ回路15に接続されている。
トランジスタQ3のベースが抵抗素子R6を介して制御回路14のドライブ信号DR3の出力ラインに接続され、エミッタが電源電圧VCCの供給ラインに接続され、コレクタがアンプ20の電力供給端子に接続されている。
このドライブ回路19は、たとえば毎正時に制御回路14からドライブ信号DR3がローレベルで出力されると、トランジスタQ3がオンとなり、アンプ20に駆動電力を供給する。
標準電波信号受信系11は、アンテナ11aと長波受信回路11bで構成され、この長波受信回路11bは、同調回路111、RF(Radio Frequency)アンプ112、フィルタ回路113、後段(ポスト)アンプ114、検波回路115、波形整形回路116で構成される。
また、このRFアンプ112は、AGC(Automatic Gain Control)制御信号により増幅度を入力信号のレベルに応じて自動的に可変できるAGCアンプを構成する。例えば、入力信号が大きい時は、RFアンプ112のゲイン(利得)を下げて出力信号のレベルを下げ、入力信号のレベルが小さい時は、RFアンプ112のゲインを上げて出力信号のレベルを大きくする。
アンテナ11aは、図8に示すフォーマットを有する長波(40kHz、60KHz)の標準時刻電波を受信する。
アンテナ11aで受信された標準時刻電波(受信信号)は同調回路111に入力され、例えば同調周波数の40KHzが選択され、それ以外の信号は減衰される。
また、図4に示すデータ1取得回路201〜データ3取得回路203は後述するように、TCO信号の時系列に発生したパルスに関する時刻を、異なるサイクル毎に順次取込む。例えば、図5に示すように、データ1取得回路201は時刻t1の立下り時刻からデータの取得を開始し、データ2取得回路202は、時刻t3の立下り時刻からデータの取得を開始し、データ3取得回路203は時刻t5の立下り時刻からデータの取得を開始する。さらに、データ1取得回路201は時刻t7を取得し、データ2取得回路202は時刻t9を取得し、・・・と同様な動作を繰り返す。
また、ノイズなどにより、1サイクル期間に複数のパルスが存在するとき、スタート時刻から最初のパルスの立下り時刻を計測し、スタート時刻からの期間を測定し、この期間が0.8〜1.2秒の規定値内にあるか否か判定する。判定の結果、この規定値を満足すれば、1秒周期と見做してスタート時刻を1秒周期の同期信号とする。判定の結果が、規定値を満足しない場合、次に2番目のパルスの立下り時刻を計測し、スタート時刻から2番目のパルスの立下り時刻を計測し、スタート時刻からの期間が上述した規定値内にあるか否かを計算処理し、その結果に応じてスタート時刻が1秒周期のスタート時刻であるかどうかを判定する。
もし、さらにノイズが存在するときは、3個目のパルスも立下り時刻をスタート時刻として、同様な動作を行う。
このような動作を、各立下り周期判定回路205〜207において繰り返し、スタート時刻を判定する。さらに詳細な説明は後述する。
これに対して、図4に示すように、複数のデータ1取得回路201〜データ3取得回路203とこれに対応して複数の立下り周期判定回路205〜207を並列に設けることにより、一対のデータ取得回路と立下り周期判定回路を組み合わせて順次異なる1秒周期の立下り時刻を取得するようにしているので、所定秒(例えば8秒)間のデータ取得、またこれらの各秒間における判定処理の処理時間を総合的に短縮することができる。
秒同期処理回路220では、上述した手段により、秒同期用データ保存回路210から出力されたデータを用いてデータ処理して秒同期信号を確定する。
なお、ここでは、説明を簡単にするために、データ取得回路が3個とこれに対応して立下り周期判定回路が3個の構成例について示す。
図5に示すTCO信号が同期信号処理回路200に供給されると、時刻t1の立下り時刻でデータ1取得回路201が動作し、時刻データの取得を開始する。また、時刻t3になるとデータ2取得回路202が動作し、時刻データの取得を開始する。さらに時刻t5になるとデータ3取得回路203が動作し、時刻データの取得を開始する。以下同様に、時刻t7でデータ1取得回路201が時刻データの取得を開始し、時刻t9でデータ2取得回路202が時刻データの取得を開始し、さらにTCO信号の波形の立下りに応じてデータ3取得回路203・・・、と順次繰り返される。
例えば、データ1取得回路201において、図5に示すTCO信号が入力されたとする。このTCO信号の波形は、図5に示すように時刻t1で立下り、またノイズなどにより時刻t2、t3にパルスが発生し、時刻t5の立下り、略1S(秒)の周期を示す。
時刻t1を仮の第1のスタート時刻としてデータの取得を開始する。時刻t1のデータ、時刻t2、t3とパルス波形の立下り時刻t5の時刻データを取得する。
また、データ2取得回路202、データ3取得回路203においても、各取り込み期間において同様なデータ取り込み動作を行う。
また、これ以外に、例えばデータ1取得回路201は、立下りの時刻データt1〜t5の取得タイミングに関し、時刻t1と時刻t2の周期判定処理が終わった後に、時刻t3のデータを取込み周期判定処理を行い、この判定が終わった後に時刻t4の時刻データを取込み周期判定処理を行い、・・・、と順次このように行っても良い。その他のデータ2取得回路202、データ3取得回路203においても同様行う。
したがって、各データ1取得回路201〜データ3取得回路203の各1サイクル内における時刻データの取り込タイミングは、後段に接続される立下り周期判別回路205〜207等の動作速度や処理速度等により変更することができるので、これらの方法に限定されない。
時刻t1から時刻t3までの期間を求め、0.8秒から1.2秒の規定値内にあるか否かを判定する。判定結果が、上述の規定値内にあると妥当であると見做し、規定値外であるとこのデータを破棄し、次の動作に移り、時刻t1から時刻t4の判定処理、さらに時刻t1から時刻t5の期間を求め同様な判定処理が行われる。
図6(c)に示すように、時刻t2を第2のスタート時刻とし、この時刻t2から次のパルスの立下り時刻t3までの期間を求める。この時刻t2からt3までの期間が上述した0.8秒から1.2秒の規定値内にあるか否かを判定する。この規定値内にあると、妥当なデータであると見做し、得られたデータが0.8秒以下または1.2秒以上であると妥当なデータでないのでこのデータを破棄し、次の動作に移る。
時刻t2から時刻t4までの期間を求め、0.8秒から1.2秒の規定値内にあるか否かを判定する。判定結果が、上述の範囲にあると妥当であると見做し、規定値内外であるとこのデータを破棄し、次の動作に移り、時刻t2から時刻t5の期間を求め、得られたデータが妥当な値かどうか判定される。
時刻4、t5のデータが破棄された場合、さらに、時刻t2と時刻t6の期間を求め、この期間が例えば0.8から1.2秒の規定値内にあると妥当なデータと見做され確保される。しかし、時刻t2と時刻t6の期間が1.2秒以上であると、このデータは妥当なデータでないと判断されて破棄される。
図6(d)に示すように、スタート時刻を時刻t0からt3に変更する。時刻t3を第3のスタート時刻とし、この時刻t3から次のパルスの立下り時刻t4までの期間を求める。この時刻t3からt4までの期間が上述した0.8秒から1.2秒の規定値内にあるか否かを判定し、この範囲にあると、妥当なデータであると見做す。得られたデータが0.8秒以下または1.2秒の規定値外であると妥当なデータでないのでこのデータを破棄し、次の動作に移る。次に、時刻t3から時刻t5までの期間を求め、0.8秒から1.2秒の規定値内にあるか否かを判定する。判定結果が、上述の規定値内にあると妥当であると見做し、規定値外であるとこのデータを破棄し、次の動作に移り、時刻t3から時刻t6の期間を求め、得られたデータが妥当な値かどうか判定される。
上述した動作は、データ2取得回路202と立下り周期判定回路206、またデータ3取得回路203と立下り周期判定回路207においても行われ、立下り周期判定回路206,207から1秒周期として妥当な時刻データが出力される。
例えば、立下り周期判定回路205から出力されたデータから、立下り周期判定回路206から出力されたデータから、また立下り周期判定回路207から出力されたデータからそれぞれ秒同期信号を求める。
もし、立下り周期判定回路205において、立下り時刻t1における周期判定データが無効で、時刻t7における立下り周期データが有効なデータとして出力され、それ以外に立下り周期判定回路206から時刻t3における立下り周期データが出力され、立下り周期判定回路207から時刻t5における立下り周期データが出力されたとすると、これらの周期データを並べ替える必要がる。他の場合においても、経過時間に沿うように周期データを並べ替える。
Claims (4)
- 標準時刻電波信号を受けて時刻修正を行う時刻情報受信装置において、
上記標準時刻電波信号を受信し、該受信した信号を信号処理して時刻情報を導出する受信回路と、
上記受信回路から導出された上記時刻情報の時間経過に伴う波形の連続する立上りエッジまたは連続する立下りエッジの時刻を順次取込む複数のデータ取得回路と、
上記データ取得回路にそれぞれ対応して並列に設けられ、上記各データ取得回路から供給された上記エッジの時刻データから周期を並列的に判定する複数の周期判定回路と、
上記複数の周期判定回路で判定された周期データから同期信号を求める同期処理回路と、
を有する
時刻情報受信装置。 - 上記周期判定回路は、上記時刻情報の波形の任意の立下りまたは立上りエッジから所定周期内の各波形の立下りまたは立下りエッジまでの期間を順次求め、各波形の上記期間が所定値以内のとき有効なデータとし、所定値以外のとき無効データと判定する
請求項1記載の時刻情報受信装置。 - 標準時刻電波信号を受けて時刻修正を行う電波修正時計において、
上記標準時刻電波信号を受信し、該受信した信号を信号処理して時刻情報を導出する受信回路と、
上記受信回路から導出された上記時刻情報の時間経過に伴う波形の連続する立上りエッジまたは連続する立下りエッジの時刻を順次取込む複数のデータ取得回路と、
上記データ取得回路にそれぞれ対応して並列に設けられ、上記各データ取得回路から供給された上記エッジの時刻データから周期を並列的に判定する複数の周期判定回路と、
上記複数の周期判定回路で判定された周期データから同期信号を求める同期処理回路と、
を有する
電波修正時計。 - 上記周期判定回路は、上記時刻情報の波形の任意の立下りまたは立上りエッジから所定周期内の各波形の立下りまたは立下りエッジまでの期間を順次求め、各波形の上記期間が所定値以内のとき有効なデータとし、所定値以外のとき無効データと判定する
請求項3記載の電波修正時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008021152A JP4987745B2 (ja) | 2008-01-31 | 2008-01-31 | 時刻情報受信装置および電波修正時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008021152A JP4987745B2 (ja) | 2008-01-31 | 2008-01-31 | 時刻情報受信装置および電波修正時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009180655A JP2009180655A (ja) | 2009-08-13 |
| JP4987745B2 true JP4987745B2 (ja) | 2012-07-25 |
Family
ID=41034740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008021152A Active JP4987745B2 (ja) | 2008-01-31 | 2008-01-31 | 時刻情報受信装置および電波修正時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4987745B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5316375B2 (ja) * | 2009-11-06 | 2013-10-16 | カシオ計算機株式会社 | 時刻情報取得装置、および、電波時計 |
| JP5821324B2 (ja) * | 2011-06-24 | 2015-11-24 | 富士通株式会社 | 時刻誤差検出装置および方法 |
| JP6751664B2 (ja) * | 2016-12-28 | 2020-09-09 | テルモ株式会社 | 生体情報処理システム、生体情報測定装置、生体情報制御装置、および生体情報処理方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3523159B2 (ja) * | 2000-07-31 | 2004-04-26 | リズム時計工業株式会社 | 電波修正時計及びその秒信号検出方法 |
| JP4347003B2 (ja) * | 2003-09-10 | 2009-10-21 | セイコープレシジョン株式会社 | 時刻情報検出方法、時刻情報検出装置および電波修正時計 |
| JP4264496B2 (ja) * | 2004-08-31 | 2009-05-20 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 標準電波受信装置及びタイムコード復号方法 |
| JP2007139703A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Casio Comput Co Ltd | 時刻受信装置及び電波時計 |
| JP2007292613A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 標準電波の受信回路 |
-
2008
- 2008-01-31 JP JP2008021152A patent/JP4987745B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009180655A (ja) | 2009-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8233354B2 (en) | Radio-controlled timepiece and control method for a radio-controlled timepiece | |
| CN101344758B (zh) | 电波校正钟表及其控制方法 | |
| US20040042345A1 (en) | Time measurement system and method of controlling the same | |
| JP4987745B2 (ja) | 時刻情報受信装置および電波修正時計 | |
| US9483030B2 (en) | Radio timepiece and receipt control method | |
| JP2012189558A (ja) | 電波修正時計、およびその制御方法 | |
| JP2005195597A (ja) | 時刻情報を含んだ送信された時報信号から秒開始を求める方法 | |
| JP2010175328A (ja) | 電波修正時計およびその制御方法 | |
| US9709961B2 (en) | Radio controlled timepiece and method for controlling radio controlled timepiece | |
| JP4539739B2 (ja) | 電波受信装置および電波時計 | |
| JP5978784B2 (ja) | 電波修正時計及び電波修正時計の制御方法 | |
| JP2011214871A (ja) | 時刻受信装置、電波修正時計および時刻受信装置の制御方法 | |
| JP2009019921A (ja) | 電波修正時計、およびその制御方法 | |
| JP2012189557A (ja) | 電波修正時計、およびその制御方法 | |
| JP2012189556A (ja) | 電波修正時計、およびその制御方法 | |
| JP5929242B2 (ja) | 受信回路及び電波修正時計 | |
| JP6131562B2 (ja) | 電波修正時計および電波修正時計の信号検出方法 | |
| JP6838355B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP5810978B2 (ja) | 時刻情報取得装置、及び、電波時計 | |
| JP2017015621A (ja) | 電波受信装置、電波修正時計および電波受信方法 | |
| JP2016148537A (ja) | 標準電波受信装置、電波修正時計、及び標準電波受信方法 | |
| US10001758B2 (en) | Time information receiver, radio wave correction timepiece, and time code type determination method | |
| JP2016212018A (ja) | 電波受信装置および電波修正時計 | |
| JP2017058282A (ja) | 時刻情報受信装置、電波修正時計およびタイムコード種別判定方法 | |
| JP2014077695A (ja) | 電波修正時計および電波修正時計の時刻修正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120424 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120425 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4987745 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150511 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |