JP4998745B2 - 衝突防止装置、及び衝突防止方法 - Google Patents
衝突防止装置、及び衝突防止方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4998745B2 JP4998745B2 JP2008110533A JP2008110533A JP4998745B2 JP 4998745 B2 JP4998745 B2 JP 4998745B2 JP 2008110533 A JP2008110533 A JP 2008110533A JP 2008110533 A JP2008110533 A JP 2008110533A JP 4998745 B2 JP4998745 B2 JP 4998745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lane
- virtual
- vehicle
- virtual departure
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
以下、本発明の第1の実施の形態に係る衝突防止装置について図面に従って詳細に説明する。
以下、本発明の第2の実施の形態に係る衝突防止装置について図面に従って詳細に説明する。なお、第1の実施の形態と同一の構成については説明を省略する。
110 走行車線認識部
120 仮想逸脱ライン設定部
130 逸脱警報部
140 対象物検知部
150 閉眼状態検知部
Claims (25)
- 自車が走行車線から逸脱して対象物と衝突することを防止する衝突防止装置であって、
自車の走行車線を認識する走行車線認識部と、
前記走行車線認識部が認識した走行車線上に仮想逸脱ラインを設定する仮想逸脱ライン設定部と、
前記仮想逸脱ライン設定部が設定した仮想逸脱ラインから自車が逸脱したときに、逸脱していることを警報によりユーザに知らせる逸脱警報部と、
ドライバの閉眼状態を検知する閉眼状態検知部とを備え、
前記仮想逸脱ライン設定部は、前記閉眼状態検知部がドライバの閉眼状態を検知しなかったときに、前記走行車線上のデフォルトの位置に仮想逸脱ラインを設定し、前記閉眼状態検知部が閉眼状態を検知した場合、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定し、
前記走行車線認識部が認識した走行車線の側方に対象物があることを検知する対象物検知部を更に備え、
前記仮想逸脱ライン設定部は、
前記対象物検知部が対象物を検知しなかった場合、前記走行車線上のデフォルトの位置に仮想逸脱ラインを設定し、前記対象物検知部が対象物を検知した場合、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定する、衝突防止装置。 - 前記仮想逸脱ライン設定部は、
前記閉眼状態検知部が閉眼状態を検知した場合、前記対象物検知部が対象物を検知したか否かを判定せずに、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定し、
前記閉眼状態検知部が閉眼状態を検知しなかった場合、前記対象物検知部が対象物を検知したか否かを判定し、前記対象物検知部が対象物を検知しなかった場合、前記走行車線上のデフォルトの位置に仮想逸脱ラインを設定し、前記対象物検知部が対象物を検知した場合、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定することを特徴とする、請求項1に記載の衝突防止装置。 - 前記仮想逸脱ライン設定部は、自車の進行方向に対して前記走行車線上の右側、及び左側に仮想逸脱ラインを設定し、前記対象物検知部が対象物を検知した場合、自車の進行方向に対して当該対象物が検知された左右いずれか、又は双方に対応する側の仮想逸脱ラインを当該走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項1または2に記載の衝突防止装置。
- 前記仮想逸脱ライン設定部は、前記走行車線が対向車線に近い車線であるときほど、仮想逸脱ラインを前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項1または2に記載の衝突防止装置。
- 前記仮想逸脱ライン設定部は、前記走行車線が右側の車線であるときほど、仮想逸脱ラインを前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項1または2に記載の衝突防止装置。
- 前記走行車線認識部は、カメラによって取得した画像を画像認識することによって前記走行車線を認識することを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 前記逸脱警報部は、前記走行車線認識部がカメラによって取得した画像の前記走行車線上の仮想逸脱ラインの位置に基づき、自車が当該走行車線から逸脱したか否かを判定することを特徴とする、請求項6に記載の衝突防止装置。
- 前記走行車線認識部は、ナビゲーション情報により前記走行車線を認識することを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 前記逸脱警報部は、ナビゲーション情報により認識した前記走行車線上の自車の位置と仮想逸脱ラインの位置とに基づき、自車が当該走行車線から逸脱したか否かを判定することを特徴とする、請求項8に記載の衝突防止装置。
- 前記対象物検知部は、カメラによって取得した画像を画像認識することによって対象物を検知することを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 前記対象物検知部は、レーダによって対象物を検知することを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 前記走行車線上のデフォルトの位置は、当該走行車線上の白線の位置であることを特徴とする、請求項1〜11のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 前記対象物検知部は、他車を検知することを特徴とする、請求項1〜12のいずれかに記載の衝突防止装置。
- 自車が走行車線から逸脱して対象物と衝突することを防止する衝突防止方法であって、
自車の走行車線を認識する走行車線認識ステップと、
前記走行車線認識ステップで認識した走行車線上に仮想逸脱ラインを設定する仮想逸脱ライン設定ステップと、
前記仮想逸脱ライン設定ステップで設定した仮想逸脱ラインから自車が逸脱したときに、逸脱していることを警報によりユーザに知らせる逸脱警報ステップと、
ドライバの閉眼状態を検知する閉眼状態検知ステップと、
前記走行車線認識ステップで認識した走行車線の側方に対象物があることを検知する対象物検知ステップとを備え、
前記仮想逸脱ライン設定ステップでは、前記閉眼状態検知ステップでドライバの閉眼状態を検知しなかったときに、前記対象物検知ステップで対象物を検知しなかった場合、前記走行車線上のデフォルトの位置に仮想逸脱ラインを設定する一方、前記対象物検知ステップで対象物を検知した場合、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定し、前記閉眼状態検知ステップで閉眼状態を検知した場合、前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に仮想逸脱ラインを設定する、衝突防止方法。 - 前記仮想逸脱ライン設定ステップでは、自車の進行方向に対して前記走行車線上の右側、及び左側に仮想逸脱ラインを設定し、前記対象物検知ステップで対象物を検知した場合、自車の進行方向に対して当該対象物が検知された左右いずれか、又は双方に対応する側の仮想逸脱ラインを当該走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項14に記載の衝突防止方法。
- 前記仮想逸脱ライン設定ステップでは、前記走行車線が対向車線に近い車線であるときほど、仮想逸脱ラインを前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項14に記載の衝突防止方法。
- 前記仮想逸脱ライン設定ステップでは、前記走行車線が右側の車線であるときほど、仮想逸脱ラインを前記走行車線上のデフォルトの位置よりも内側に設定することを特徴とする、請求項14に記載の衝突防止方法。
- 前記走行車線認識ステップでは、カメラによって取得した画像を画像認識することによって前記走行車線を認識することを特徴とする、請求項14〜17のいずれかに記載の衝突防止方法。
- 前記逸脱警報ステップでは、前記走行車線認識ステップでカメラによって取得した画像の前記走行車線上の仮想逸脱ラインの位置に基づき、自車が当該走行車線から逸脱したか否かを判定することを特徴とする、請求項18に記載の衝突防止方法。
- 前記走行車線認識ステップでは、ナビゲーション情報により前記走行車線を認識することを特徴とする、請求項14〜17のいずれかに記載の衝突防止方法。
- 前記逸脱警報ステップでは、ナビゲーション情報により認識した前記走行車線上の自車の位置と仮想逸脱ラインの位置とに基づき、自車が当該走行車線から逸脱したか否かを判定することを特徴とする、請求項20に記載の衝突防止方法。
- 前記対象物検知ステップでは、カメラによって取得した画像を画像認識することによって対象物を検知することを特徴とする、請求項14〜21のいずれかに記載の衝突防止方法。
- 前記対象物検知ステップでは、レーダによって対象物を検知することを特徴とする、請求項14〜21のいずれかに記載の衝突防止方法。
- 前記走行車線上のデフォルトの位置は、当該走行車線上の白線の位置であることを特徴とする、請求項14〜23のいずれかに記載の衝突防止方法。
- 前記対象物検知ステップでは、他車を検知することを特徴とする、請求項14〜24のいずれかに記載の衝突防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008110533A JP4998745B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | 衝突防止装置、及び衝突防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008110533A JP4998745B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | 衝突防止装置、及び衝突防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009265684A JP2009265684A (ja) | 2009-11-12 |
| JP4998745B2 true JP4998745B2 (ja) | 2012-08-15 |
Family
ID=41391506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008110533A Active JP4998745B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | 衝突防止装置、及び衝突防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4998745B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3470559B2 (ja) * | 1997-07-10 | 2003-11-25 | トヨタ自動車株式会社 | 走行レーン逸脱警報装置 |
| JP3358709B2 (ja) * | 1997-08-11 | 2002-12-24 | 富士重工業株式会社 | 車両用運転支援装置 |
| JP2006335174A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用走行制御装置 |
| JP4677963B2 (ja) * | 2006-09-11 | 2011-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 居眠り検知装置、居眠り検知方法 |
-
2008
- 2008-04-21 JP JP2008110533A patent/JP4998745B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009265684A (ja) | 2009-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6416293B2 (ja) | 自動車に接近する対象車両を自動車のカメラシステムにより追跡する方法、カメラシステムおよび自動車 | |
| JP4558758B2 (ja) | 車両用障害物認識装置 | |
| JP5938569B2 (ja) | 方位情報を考慮する高度運転者支援システム、及びその動作方法 | |
| JP6450294B2 (ja) | 物体検出装置、物体検出方法、及びプログラム | |
| JP5863607B2 (ja) | 歩行者警告装置 | |
| US10127460B2 (en) | Lane boundary line information acquiring device | |
| US20140002658A1 (en) | Overtaking vehicle warning system and overtaking vehicle warning method | |
| JP2013225295A5 (ja) | ||
| KR101387189B1 (ko) | 운행 보조정보 표시장치 및 운행 보조정보 표시방법 | |
| CN102481931A (zh) | 车辆控制装置 | |
| JP2016029553A (ja) | 走行区画線認識装置、走行区画線認識プログラム | |
| WO2018116841A1 (ja) | 物体検出装置 | |
| JP5997962B2 (ja) | 車載レーンマーカ認識装置 | |
| KR101628547B1 (ko) | 주행 차선 확인 장치 및 방법 | |
| JP5097681B2 (ja) | 地物位置認識装置 | |
| US11407390B2 (en) | Vehicle control apparatus and vehicle control method | |
| JP4901275B2 (ja) | 走行誘導障害物検出装置および車両用制御装置 | |
| JP2011103058A (ja) | 誤認識防止装置 | |
| JP5931691B2 (ja) | 白線検出装置および白線検出方法 | |
| JP6185327B2 (ja) | 車両後側方警報装置、車両後側方警報方法および他車両距離検出装置 | |
| JP2016162130A (ja) | 横断歩道検出装置、横断歩道検出方法及び横断歩道検出用コンピュータプログラム | |
| JP4998745B2 (ja) | 衝突防止装置、及び衝突防止方法 | |
| JP2009151606A (ja) | 他車検出装置 | |
| US20140104078A1 (en) | Other-vehicle detection device and other-vehicle detection method | |
| JP2018018215A (ja) | 物体特徴点検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100920 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20110901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120215 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120330 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120418 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120501 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4998745 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150525 Year of fee payment: 3 |