JP5017684B2 - ベルト装置および画像形成装置 - Google Patents
ベルト装置および画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5017684B2 JP5017684B2 JP2007184988A JP2007184988A JP5017684B2 JP 5017684 B2 JP5017684 B2 JP 5017684B2 JP 2007184988 A JP2007184988 A JP 2007184988A JP 2007184988 A JP2007184988 A JP 2007184988A JP 5017684 B2 JP5017684 B2 JP 5017684B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- pressing member
- forming apparatus
- image forming
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Description
ベルトは、複数のローラに掛け回され、その一つにより駆動されて所定方向に移動する構成が一般的に知られている。
ベルトの蛇行を防止する構成として、上述したブロック体を設ける代わりに、ローラの軸方向端面にフランジなどを設け、フランジによりベルトの蛇行を防止するようにした構成も提案されている(例えば、特許文献5,6)。
ベルトの端面をフランジに突き当てる構成においては、ベルトが掛け回されているローラ間での位置公差ずれやローラの軸線傾きなどによりローラ軸方向でベルトに生じる張力偏差が発生することがあると、ベルトの幅方向での寄り力が過剰に発生する。また、寄り力の過剰な発生は、ローラの摩擦係数が軸方向で異なっているような場合にも起こる。
(1)複数のローラに掛け渡されたベルトを備えたベルト装置において、
前記ローラの軸方向端部に前記ベルトの端面を突き当てることが可能な突き当て部材を備え、
前記突き当て部材と前記ベルトとの接触位置近傍には、前記ベルトの厚さ方向で該ベルト表面から押圧して該ベルトに発生するうねりを抑止する押さえ部材が設けられ、
前記押さえ部材は、前記ベルトの走行方向において、前記ベルトが前記ローラの周面に接触し始める側に相当する上流側に配置され、
前記押さえ部材よりも前記ベルト走行方向下流側の位置には、前記押さえ部材の前記ベルト移動方向下流側への移動を係止するリブを備えることを特徴とするベルト装置。
前記ベルトは、該ベルトを駆動する駆動ローラとテンションローラとを含む複数のローラに掛け渡され、
前記押さえ部材は、前記駆動ローラよりも該ベルトの移動方向下流側で前記像担持体に対向するベルト上の位置よりも下流側において該ベルトが前記テンションローラの周面に接触し始める側に相当する上流側に設けられていることを特徴とする(2)記載の画像形成装置。
前記中間転写ベルト上に転写されたトナー像は、前記駆動ローラによって巻き掛けられた前記中間転写上の二次転写位置で転写材へ二次転写されることを特徴とする(3)記載の画像形成装置。
図1は、本発明によるベルト装置を用いる画像形成装置を示す模式図であり、同図に示す画像形成装置は、ベルトを転写体として用いることでそのベルトに対して複数色の画像を重畳してフルカラー画像を形成する構成を備えている。
感光体ドラム1の表面には帯電手段であるローラ形状の帯電器2が圧接されており、感光体1の回転により従動回転できるようになっている。
帯電器2は、図示しない高圧電源によりDCあるいはDCにACが重畳されたバイアスが印加されることで感光体ドラム1が一様に表面電位−500Vに帯電されている。
この露光工程はレーザーダイオードを用いたレーザービームスキャナやLEDなどでおこなわれる。
プロセスユニット10は並列に4個配設され、フルカラー画像形成時はブラック、イエロー、マゼンタ、シアンの順で可視像が各プロセスユニット10において形成されると、各色の可視像が、感光体ドラム1に当接している中間転写ベルト15に順次重ね転写されることでフルカラー画像が形成される。
テンションローラ20はφ19、幅231mmのアルミニウム製パイプ形状であり、両端部には図2および図3に示すように、ローラ外径よりも大径となる、φ22の突き当て部材に相当するフランジ26が圧入されている。フランジ26は、中間転写ベルト15の幅方向端面が突き当たることで中間転写ベルト15の蛇行を規制する規制部材として機能するようになっている。なお中間転写ベルト15の搬送方向は図2の矢印の向きである。
中間転写ベルト15を挟んで感光体ドラム1に対向する1次転写ローラ5には、図示しない単独の高圧電源により所定の転写バイアス+500〜+1000Vを共通に印加させることで中間転写ベルト15を介して転写電界を形成し、感光体ドラム1上のトナー画像を中間転写ベルト15に静電転写するようになっている。
クリーニングブレード材質としては、厚さ1.5〜3mm、ゴム硬度65〜80°のウレタンゴムを使用し、中間転写ベルト15に対してカウンタ当接させている。掻き取られた転写残トナーは図示しないトナー搬送経路を通り中間転写体用廃トナー収納部33に収納される。
中間転写ベルト15に用いる材質としては、PVDF(フッ化ビニルデン)、ETFE(エチレン−四フッ化エチレン共重合体)、PI(ポリイミド)、PC(ポリカーボネート)、TPE(熱可塑性エラストマー)等にカーボンブラック等の導電性材料を分散させ樹脂フィルム状のエンドレスベルトとしたものが用いられるが、本実施例では引張弾性率1000〜2000MPaのTPEにカーボンブラックを添加した単層構造の構成で厚さ90〜160μm、幅230mmのベルトが用いられる。
2次転写ローラ25はφ6のSUS等の金属芯金上に、導電性材料によって106〜1010Ωの抵抗値に調整されたウレタン等の弾性体を被覆することでφ19、幅222mmに構成されている。その材料としては、イオン導電性ローラ(ウレタン+カーボン分散、NBR、ヒドリン)や電子導電タイプのローラ(EPDM)等が用いられるが、本実施例ではφ19、アスカーC硬度35〜50°のウレタンローラを用いた。ここで、2次転写ローラ25の抵抗値が上記範囲を超えると電流が流れ難くなるため、必要な転写性を得る為にはより高電圧を印加しなければならなくなり、電源コストの増大を招く。また、高電圧を印加する必要生じるため転写部ニップ前後の空隙にて放電が起こり、ハーフトーン画像上に放電による白ポチ抜けが発生する。これは低温低湿環境(例えば10℃15%RH)で顕著である。逆に、2次転写ローラ25の抵抗値が上記範囲を下回ると同一画像上に存在する複数色画像部(例えば3色重ね像)と単色画像部との転写性が両立できなくなる。これは、2次転写ローラ25の抵抗値が低い為、比較的低電圧で単色画像部を転写するのに十分な電流が流れるが、複数色画像部を転写するには単色画像部に最適な電圧よりも高い電圧値が必要となるため、複数色画像部を転写できる電圧に設定すると単色画像では転写電流過剰となり転写効率の低減を招くからである。
図4は、中間転写ベルト15の座屈変形防止構造の原理を説明する模式図である。同図においてテンションローラ20に装備されているフランジ26と中間転写ベルト15との接触位置近傍には、中間転写ベルト15の厚さ方向で中間転写ベルト15の表面(この場合の表面とは、感光体1と対向する表面をいう)側からこれを押圧して中間転写ベルト15に発生するうねりを抑止する押さえ部材50Aがホルダ51を介して設けられている。
押さえ部材50Aは、テンションローラ20の軸方向に平行する中間転写ベルト20の幅方向で画像形成領域外に位置し、特に、突き当て部材に相当するフランジ26に当接する中間転写ベルト15の端面近傍が押さえられる位置となるように配置されている。
押さえ部材50Aは、中間転写ベルト20の表面を押圧する際に、中間転写ベルト20の移動に抵抗とならないように摺動可能な部材であり、このための材質として、摺動性樹脂である摺動POM、摺動ABSや、摺動スポンジ、フェルト材等が用いられている。また、中間転写ベルト20の幅方向における押さえ部材50Aの押圧面での寸法としては、中間転写ベルト15上の画像領域として、A4紙横サイズ210mmおよびレター紙横サイズ216mm以上を確保する必要があるため、押さえ部材50Aの横幅は2〜5mmとしてある。
図8は、押さえ部材の設置構造に関する構成を示す図であり、同図に示す構成においては、押さえ部材500がテンションローラ20および中間転写ベルト15とは別に設けられている不動部501により支持されている。
不動部としては、画像形成装置本体の側板が選択され、この側板において中間転写ベルト15の幅方向両側若しくは片側に取り付けられたホルダ部材500Aと一体構造により前述した押さえ部材500が設置されている。
テンションローラ20の軸方向変位が発生する場合としては、テンションローラ20が回動部材であり、これに対してフランジ26の外側に位置するテンションローラ20の支持部20Aが不動である場合が相当している。この場合には、テンションローラ20のフランジ26と、これの支持部20Aとの間に僅かながらの隙間を設けて互いに摺擦することがないようになっている。このため、中間転写ベルト15の蛇行による外力がテンションローラ20に作用した場合にはテンションローラ20が軸方向に変位することがある。そこで、テンションローラのフランジ26が軸方向に変位した場合でも弾性他の付勢により押さえ部材500を追随して変位させることにより常に同じ位置、つまり座屈が発生しやすい箇所に押さえ部材500を位置させて中間転写ベルト15の座屈変形の発生を防止するようになっている。
この構成を対象として、押さえ部材500を不動部に501に設けた場合には、ユニットTUの移動に関係なく押さえ部材500が不動部501に位置しているので、図18(C)に示すように、ユニットTUが引き出される際にプロセスユニット10と干渉することがない。
なお、図19に示した構成において、ユニットTUの挿脱に際してプロセスユニット10との干渉を避ける方法としては、プロセスユニット10を引き出した後、ユニットTUを引き出すなどの順序の設定や、ユニットTUがプロセスユニット10と干渉しない経路、例えば、プロセスユニット10の下方に移動した後引き出される経路などを利用し、装着時には引き出しと逆の順序でプロセスユニット10の下方に位置した状態でプロセスユニット10の開放から正規の位置に向け上昇させて位置決めする手順の設定、あるいはユニットTUの挿脱方向を、紙面に対して直角な方向とするなどの構成とする方法がある。
図20は、押さえ部材50Aの支持構造として、可動部であるテンションローラ20および中間転写ベルト15とは別の不動部により支持されている構成を示しており、同図においては、突き当て部材に相当するフランジ26を挟んで中間転写ベルト15の端面と対向してフランジ26の外側に位置するテンションローラ用軸受け53に押さえ部材50の一部が取り付けられている。これにより、押さえ部材50Aは、ホルダ51がフランジ26を跨いだ状態でテンションローラ用軸受け53から中間転写ベルト15の表面に到達する形態とされ、ベルト表面を押圧している。
図23は、図1において符号17で示したトナーマーク検知センサの取り付け部の構成を示す図であり、同図においてトナーマーク検知センサ17は、トナーマーク検知センサ取り付け部170の一部で中間転写ベルト15上に形成されるトナーマークTMを光学的に検知できる位置に取り付けられている。
本実施例では、トナーマーク検知センサ取り付け部170に押さえ部材を取り付けるようになっている。
図24は、押さえ部材の取り付け構造の一つを示す図であり、同図において、トナーマーク検知センサ取り付け部170におけるテンションローラ20の軸方向両端近傍には、図示しないがテンションローラ20に設けられているフランジに突き当たるベルト15の端面近くに対応する位置に押さえ部材50Aがホルダ51を介して設けられている。
長溝170Aに対して押さえ部材50Aは、ホルダ51を嵌合されることで一体化されるようになっており、ホルダ51を長溝170A内で移動させることにより中間転写ベルト15における座屈が発生しやすい位置に位置決めすることができる。これにより、加工精度が多少悪い場合でも、装置に取り付けられた押さえ部材50Aとこれにより押圧される中間転写ベルト15との位置関係を適正化して中間転写ベルト15における座屈が発生しやすい位置で座屈の発生を抑止することができる。
なお、ベルトとしては、前述した中間転写体だけではなく、感光体などの潜像担持体あるいは転写材搬送用のベルトを対象とすることも可能である。
15 中間転写ベルト
17 トナーマーク検知センサ
20 テンションローラ
26 フランジ
50A、50B、500、505 押さえ部材
50A1 係止部としてのリブ
50C コロ
51,500A ホルダ
170 トナーマーク検知センサ取り付け部
501 不動部
502 弾性体
Claims (21)
- 複数のローラに掛け渡されたベルトを備えたベルト装置において、
前記ローラの軸方向端部に前記ベルトの端面を突き当てることが可能な突き当て部材を備え、
前記突き当て部材と前記ベルトとの接触位置近傍には、前記ベルトの厚さ方向で該ベルト表面から押圧して該ベルトに発生するうねりを抑止する押さえ部材が設けられ、
前記押さえ部材は、前記ベルトの走行方向において、前記ベルトが前記ローラの周面に接触し始める側に相当する上流側に配置され、
前記押さえ部材よりも前記ベルト走行方向下流側の位置には、前記押さえ部材の前記ベルト移動方向下流側への移動を係止するリブを備えることを特徴とするベルト装置。 - 請求項1記載のベルト装置を用いることを特徴とする画像形成装置。
- 前記ベルトに対向して設けられ表面にトナー像が形成される像担持体を備え、
前記ベルトは、該ベルトを駆動する駆動ローラとテンションローラとを含む複数のローラに掛け渡され、
前記押さえ部材は、前記駆動ローラよりも該ベルトの移動方向下流側で前記像担持体に対向するベルト上の位置よりも下流側において該ベルトが前記テンションローラの周面に接触し始める側に相当する上流側に設けられていることを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 前記ベルトは、前記像担持体上のトナー像が表面に転写される中間転写ベルトであって、
前記中間転写ベルト上に転写されたトナー像は、前記駆動ローラによって巻き掛けられた前記中間転写上の二次転写位置で転写材へ二次転写されることを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。 - 前記二次転写位置よりも下流側であって、かつ、前記像担持体と対向する位置よりも上流側で前記中間転写ベルトに対向して設けられ、前記中間転写ベルト上の転写残トナーをクリーニングするクリーニングユニットを備えることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材によるベルトの押さえ位置が前記ローラに装備されている突き当て部材に接触している前記ベルト端面近傍であることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が前記ベルトに接触可能な摺動部材であることを特徴とする請求項2乃至6のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材における少なくとも前記ベルトとの接触面にはフェルトが用いられることを特徴とする請求項2乃至7のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記ローラおよびベルトとは別に設けられている不動部により支持されていることを特徴とする請求項2乃至8のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記ベルトに対して接離可能に設けられていることを特徴とする請求項2乃至9のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記ローラの支持が可能な不動部と一体に設置されて前記ベルトの厚さ方向で前記ベルト表面から押圧可能であることを特徴とする請求項2乃至9のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる押さえ部材が、前記ベルトの厚さ方向で該ベルトの表面に向け加圧付勢されていることを特徴とする請求項2乃至11のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記ベルトの幅方向で変位可能であることを特徴とする請求項2乃至12のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記ローラに掛け回されているベルトの周回位置で該ベルトを弾性的に接触していることを特徴とする請求項2乃至13のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材が、前記突き当て部材を挟んで前記ベルト端面側と該突き当て部材の外側に位置する部材との間に跨って設けられていることを特徴とする請求項2乃至14のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材は、前記ベルトが掛け回されているローラと前記突き当て部材とが連動する場合に前記突き当て部材を挟んで前記ベルト端面と反対側に相当する突き当て部材の外側に位置する部材に一部が支持されて前記ベルトの表面に接触していることを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材は、前記ベルトが掛け回されているローラに対して前記突き当て部材が固定されている場合に前記突き当て部材に一部が支持されて前記ベルトの表面に接触していることを特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。
- 前記ローラの近傍には前記ベルト上に形成されるトナーマークを検知するトナーマーク検知センサ取り付け部が設けられ、該トナーマーク検知センサ取り付け部に前記押さえ部材が支持されていることを特徴とする請求項2乃至17のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記トナーマーク検知センサ取り付け部は、前記ベルトの幅方向に沿って変位可能であることを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
- 前記ベルト装置に用いられる前記押さえ部材は、前記ベルトの幅方向における非画像領域に配置されていることを特徴とする請求項2乃至17のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記ローラ近傍にトナーマーク検知センサ取り付け部を有し、該トナーマーク検知センサ取り付け部には、前記ベルト端面近傍をその表面側から押圧する押さえ部材が設けられていることを特徴とする請求項20に記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007184988A JP5017684B2 (ja) | 2007-07-13 | 2007-07-13 | ベルト装置および画像形成装置 |
| CN2008101360668A CN101344746B (zh) | 2007-07-13 | 2008-07-11 | 带装置和成像设备 |
| CN201210165966.1A CN102692852B (zh) | 2007-07-13 | 2008-07-11 | 带装置和成像设备 |
| US12/171,613 US8233823B2 (en) | 2007-07-13 | 2008-07-11 | Belt device and image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007184988A JP5017684B2 (ja) | 2007-07-13 | 2007-07-13 | ベルト装置および画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009020469A JP2009020469A (ja) | 2009-01-29 |
| JP5017684B2 true JP5017684B2 (ja) | 2012-09-05 |
Family
ID=40246765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007184988A Expired - Fee Related JP5017684B2 (ja) | 2007-07-13 | 2007-07-13 | ベルト装置および画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5017684B2 (ja) |
| CN (1) | CN101344746B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136436A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社リコー | ベルト装置、及び、画像形成装置 |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5402305B2 (ja) * | 2009-06-25 | 2014-01-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯駆動機構および画像形成装置 |
| US10632740B2 (en) | 2010-04-23 | 2020-04-28 | Landa Corporation Ltd. | Digital printing process |
| JP5560876B2 (ja) * | 2010-04-27 | 2014-07-30 | 株式会社リコー | ベルト装置及び画像形成装置 |
| JP5919599B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2016-05-18 | 株式会社フジシール | ラベルおよびラベル付き物品の製造方法 |
| US9643403B2 (en) | 2012-03-05 | 2017-05-09 | Landa Corporation Ltd. | Printing system |
| US11104123B2 (en) | 2012-03-05 | 2021-08-31 | Landa Corporation Ltd. | Digital printing system |
| CN104271687B (zh) | 2012-03-05 | 2016-11-02 | 兰达公司 | 油墨膜构造 |
| WO2013132418A2 (en) | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Landa Corporation Limited | Digital printing process |
| US10642198B2 (en) | 2012-03-05 | 2020-05-05 | Landa Corporation Ltd. | Intermediate transfer members for use with indirect printing systems and protonatable intermediate transfer members for use with indirect printing systems |
| US9498946B2 (en) | 2012-03-05 | 2016-11-22 | Landa Corporation Ltd. | Apparatus and method for control or monitoring of a printing system |
| CN109177531B (zh) * | 2012-03-15 | 2020-11-27 | 兰达公司 | 打印系统的环形柔性皮带 |
| JP6016069B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2016-10-26 | 株式会社リコー | ベルト制御装置、ローラユニット、および画像形成装置。 |
| GB201401173D0 (en) | 2013-09-11 | 2014-03-12 | Landa Corp Ltd | Ink formulations and film constructions thereof |
| JP6272137B2 (ja) * | 2014-05-21 | 2018-01-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6417840B2 (ja) * | 2014-10-08 | 2018-11-07 | 株式会社リコー | 転写装置及び画像形成装置 |
| GB2536489B (en) | 2015-03-20 | 2018-08-29 | Landa Corporation Ltd | Indirect printing system |
| GB2537813A (en) | 2015-04-14 | 2016-11-02 | Landa Corp Ltd | Apparatus for threading an intermediate transfer member of a printing system |
| JP6590594B2 (ja) * | 2015-08-28 | 2019-10-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| GB201609463D0 (en) | 2016-05-30 | 2016-07-13 | Landa Labs 2012 Ltd | Method of manufacturing a multi-layer article |
| DE112017002714T5 (de) | 2016-05-30 | 2019-02-28 | Landa Corporation Ltd. | Digitales Druckverfahren |
| JP2018112623A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US10551773B2 (en) * | 2017-03-29 | 2020-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Cleaning apparatus, and fixing apparatus using same |
| WO2019077489A1 (en) | 2017-10-19 | 2019-04-25 | Landa Corporation Ltd. | FLEXIBLE BELT WITHOUT END FOR A PRINTING SYSTEM |
| JP7225230B2 (ja) | 2017-11-19 | 2023-02-20 | ランダ コーポレイション リミテッド | デジタル印刷システム |
| WO2019102297A1 (en) | 2017-11-27 | 2019-05-31 | Landa Corporation Ltd. | Digital printing system |
| US11707943B2 (en) | 2017-12-06 | 2023-07-25 | Landa Corporation Ltd. | Method and apparatus for digital printing |
| US11679615B2 (en) | 2017-12-07 | 2023-06-20 | Landa Corporation Ltd. | Digital printing process and method |
| WO2020003088A1 (en) | 2018-06-26 | 2020-01-02 | Landa Corporation Ltd. | An intermediate transfer member for a digital printing system |
| US10994528B1 (en) | 2018-08-02 | 2021-05-04 | Landa Corporation Ltd. | Digital printing system with flexible intermediate transfer member |
| US12001902B2 (en) | 2018-08-13 | 2024-06-04 | Landa Corporation Ltd. | Correcting distortions in digital printing by implanting dummy pixels in a digital image |
| JP7246496B2 (ja) | 2018-10-08 | 2023-03-27 | ランダ コーポレイション リミテッド | 印刷システムおよび方法に関する摩擦低減手段 |
| WO2020136517A1 (en) | 2018-12-24 | 2020-07-02 | Landa Corporation Ltd. | A digital printing system |
| EP3946953A4 (en) | 2019-03-31 | 2022-12-14 | Landa Corporation Ltd. | SYSTEMS AND METHODS FOR PREVENTING OR MINIMIZING PRINT DEFECTS IN PRINTING PROCESSES |
| CN114746813A (zh) | 2019-11-25 | 2022-07-12 | 兰达公司 | 在数字印刷中使用红外辐射来干燥油墨 |
| US11321028B2 (en) | 2019-12-11 | 2022-05-03 | Landa Corporation Ltd. | Correcting registration errors in digital printing |
| EP4081866A4 (en) | 2019-12-29 | 2024-01-03 | Landa Corporation Ltd. | PRINTING METHOD AND SYSTEM |
| EP4264377A4 (en) | 2021-02-02 | 2024-11-13 | Landa Corporation Ltd. | MITIGATION OF DISTORTIONS IN PRINTED IMAGES |
| KR102464712B1 (ko) * | 2021-04-02 | 2022-11-07 | 이운선 | 파우치용 라운드배출컨베어장치 |
| CN114701801B (zh) * | 2022-05-07 | 2024-08-20 | 江苏艾科半导体有限公司 | 一种半导体托盘运输用皮带挡片 |
| CN116424776B (zh) * | 2023-04-25 | 2024-03-19 | 启东辰乔智能科技有限公司 | 防皮带跑偏的皮带输送机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0915990A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Toshiba Corp | 画像形成装置並びにベルト搬送装置並びに画像形成方法 |
| JP3223771B2 (ja) * | 1995-10-20 | 2001-10-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 無端ベルト式搬送装置 |
| US5659851A (en) * | 1995-11-17 | 1997-08-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus and method for steering an endless belt |
| JPH10282751A (ja) * | 1997-04-03 | 1998-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無端ベルト駆動装置 |
| JPH10310212A (ja) * | 1997-05-08 | 1998-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無端ベルトの駆動装置 |
| KR100224869B1 (ko) * | 1997-08-30 | 1999-10-15 | 윤종용 | 습식 전자사진방식 프린터 |
| JPH11161055A (ja) * | 1997-09-24 | 1999-06-18 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| JP2001201904A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-07-27 | Canon Inc | カラー画像状態検知装置及びこの装置を備えた画像形成装置 |
| JP2003267580A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Fuji Xerox Co Ltd | ベルト搬送装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2006349701A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置、および、画像形成方法 |
-
2007
- 2007-07-13 JP JP2007184988A patent/JP5017684B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2008
- 2008-07-11 CN CN2008101360668A patent/CN101344746B/zh active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136436A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社リコー | ベルト装置、及び、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101344746B (zh) | 2012-07-18 |
| JP2009020469A (ja) | 2009-01-29 |
| CN101344746A (zh) | 2009-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5017684B2 (ja) | ベルト装置および画像形成装置 | |
| US7735634B2 (en) | Belt device and image forming apparatus | |
| US8233823B2 (en) | Belt device and image forming apparatus | |
| JP5031451B2 (ja) | 転写装置及び画像形成装置 | |
| US8548365B2 (en) | Image forming apparatus | |
| US9014593B2 (en) | Sealing assembly, developing device, process unit, and image forming apparatus incorporating same | |
| JP2010181739A (ja) | 現像装置、プロセスユニット及び画像形成装置 | |
| KR20160036510A (ko) | 화상 형성 장치 | |
| EP3101482B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP6347648B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2011169962A (ja) | 画像形成装置 | |
| US10168657B2 (en) | Lubricant supply device and image forming device | |
| JP2015161914A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5113477B2 (ja) | 転写ベルト装置及び画像形成装置 | |
| US20150346645A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US8768228B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2011164523A (ja) | 画像形成装置 | |
| US9996041B2 (en) | Belt feeding device and image forming apparatus | |
| JP5177493B2 (ja) | 転写ベルト装置、これを用いた画像形成装置 | |
| JP2009042723A (ja) | ベルト装置および画像形成装置 | |
| JP4949752B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009168891A (ja) | 転写ベルト装置、これを備えた画像形成装置 | |
| JP2011064819A (ja) | 転写ベルトユニット及び画像形成装置 | |
| JP2010026380A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5413658B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20081104 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111101 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111102 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120515 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120521 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5017684 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150622 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |