Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5035269B2 - 位置決め組付装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5035269B2 - 位置決め組付装置 - Google Patents

位置決め組付装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5035269B2
JP5035269B2 JP2009040492A JP2009040492A JP5035269B2 JP 5035269 B2 JP5035269 B2 JP 5035269B2 JP 2009040492 A JP2009040492 A JP 2009040492A JP 2009040492 A JP2009040492 A JP 2009040492A JP 5035269 B2 JP5035269 B2 JP 5035269B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
assembly
positioning
toggle
link
horizontal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009040492A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010194643A (ja
Inventor
史夫 新土
義人 矢川
英樹 向坂
雅貴 鈴木
理文 神野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin AW Co Ltd filed Critical Aisin AW Co Ltd
Priority to JP2009040492A priority Critical patent/JP5035269B2/ja
Publication of JP2010194643A publication Critical patent/JP2010194643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5035269B2 publication Critical patent/JP5035269B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Description

本発明は、操作部を1ストローク操作させることによって、被組付対象の位置決め及び被組付対象に対する組付部品の組付を行うことができる位置決め組付装置に関する。
例えば、自動車等に用いる各種部品の組付は、油圧、空圧、電力等の供給を受けて動作する組付装置を用いて行っている。その中でも、特に組付部品を被組付対象へ圧入する場合等には、大きな荷重が必要となり、装置が増大化するだけでなく、装置の初期費用及び維持費用も増大化してしまう。
これに対し、装置の増大化、低コスト化を図るために、手動操作によって組付を行うことが考えられる。
例えば、特許文献1の組付用治具においては、自動変速機の組付を行う際に、クラッチドラムをクランプした組付用治具を作業者が手で少し引き下ろしたり引き上げたりながら、回動レバーを円弧方向に何度も動かすことにより、クラッチドラムの凹凸部等をベース部材のスプライン形成面に嵌め込むことが開示されている。これにより、クラッチドラム等の組付部品を、ベース部材等の被組付対象に位相合わせを行いながら嵌合させることができる。
特開2007−155056号公報
しかしながら、上記従来の組付装置においては、一つの手動操作又は動力源によって一つの動作を行うことしか想定しておらず、装置の小型化及び低コスト化を図るためには十分ではない。すなわち、従来の組付装置においては、1回のストローク操作によって、複数の動作を連続して行うことができる装置の工夫はなされていない。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、操作部の1ストローク操作によって、位置決め動作及び組付動作を連続して行うことができ、装置の小型化及び低コスト化を図ることができる位置決め組付装置を提供しようとするものである。
本発明は、被組付対象を載置するための載置部と、
上記被組付対象へ組付部品を組み付ける組付スライド部と、
組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めを行う位置決めスライド部と、
手動操作又は動力源による入力荷重が加えられる、回動操作可能な操作部と、
該操作部の回動操作に連動する複数のトグルリンク上記組付スライド部を下降させ、上記操作部に加えられた入力荷重を、該入力荷重よりも大きなロック荷重に変換して、上記組付スライド部へ伝達するトグル機構と、
上記操作部の回動操作に連動する複数の連結リンク上記位置決めスライド部を上昇させる連結リンク機構と、
上記載置部、上記組付スライド部、上記位置決めスライド部、上記操作部、上記トグル機構及び上記連結リンク機構を配設した架台とを有しており、
上記操作部を1ストローク回動操作させたときには、上記連結リンク機構を介して上記位置決めスライド部が上昇することによって、上記被組付対象を上記載置部から上昇させると共に上記組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めを行い、さらに上記トグル機構を介して上記組付スライド部が下降することによって、上記被組付対象に対する上記組付部品の組付を行うよう構成してあることを特徴とする位置決め組付装置にある(請求項1)。
本発明の位置決め組付装置は、操作部の1ストローク操作によって、組付スライド部に対する被組付対象の位置決めと、被組付対象への組付部品の組付とを連続して行うことができるものである。
具体的には、連結リンク機構を用いることによって、操作部の1ストローク操作における前半段階を位置決めスライド部を上昇させる動作に変換し、被組付対象を組付スライド部に対して位置決めを行うことができる。また、トグル機構を用いることによって、操作部の1ストローク操作における後半段階を組付スライド部を下降させる動作に変換し、位置決めを行った被組付対象へ組付部品を組み付けることができる。
これにより、操作部の1ストローク操作によって、上記位置決め動作及び組付動作を連続して行うことができ、装置を作動させるために複数の動力源を用いる必要がない。そのため、装置の小型化及び低コスト化を図ることができる。また、特に、操作部を手動操作する構成とすれば、動力源を不要とすることもできる。
また、被組付対象の位置決めを行う際には、被組付対象を載置部から上昇させることにより、載置部に対して被組付対象が接触しない状態で、組付部品の組付を行うことができる。これにより、組付の際の荷重は、載置部ではなく、位置決めスライド部を介して受けることができる。そのため、載置部には組付による大きな荷重が加わらず、載置部を、搬送を兼ねたローラ等の簡便な構造にすることができる。
また、被組付対象への組付部品の組付を行う際には、操作部への入力荷重よりも大きな組付荷重が必要となるが、上記トグル機構に生じるロック荷重によって、組付に必要な大きな荷重を容易に作り出すことができる。これにより、操作部への入力荷重を小さく抑えることができ、装置の小型化及び低コスト化をさらに効果的に図ることができる。
実施例における、位置決め組付装置の全体を示す正面説明図。 実施例における、位置決め組付装置の全体を示す側面説明図。 実施例における、位置決め組付装置の上部におけるトグル機構及びジェネバ機構の周辺を示す説明図。 実施例における、位置決め組付装置の上部におけるトグル機構の周辺を示す説明図。 実施例における、位置決め組付装置の下部の周辺を示す説明図。 実施例における、操作ハンドルの1ストローク操作における前半段階を行った状態の位置決め組付装置の上部の周辺を示す説明図。 実施例における、操作ハンドルの1ストローク操作における前半段階を行った状態の位置決め組付装置の下部の周辺を示す説明図。 実施例における、操作ハンドルの1ストローク操作を行った状態の位置決め組付装置の全体を示す説明図。 実施例における、操作ハンドルの1ストローク操作を行った状態の位置決め組付装置の上部の周辺を示す説明図。
上述した本発明の位置決め組付装置における好ましい実施の形態につき説明する。
本発明の位置決め組付装置において行う組付の動作は、被組付対象へ組付部品を圧入、嵌合、嵌込等をする動作とすることができる。
また、上記位置決めスライド部を上昇させたときには、この位置決めスライド部によって、組付スライド部から加わる組付時の荷重を受けることができる。
また、上記被組付対象は、所定の大きさに形成したパレットの上に保持しておくことができる。
また、上記操作部は、手動操作による入力荷重が加えられる回動可能な操作ハンドルによって構成してあり、該操作ハンドルにおける回動中心部の周辺には、該操作ハンドルと一体に回動する回動体が設けてあり、該回動体には、上記回動中心部の回りの円周に沿った形状のバックアップ外周面と、軸状突起とが形成してあり、上記連結リンク機構において回動可能に設けた第1連結リンクには、上記バックアップ外周面に対して摺動する円弧状摺動面と、上記軸状突起に係合可能な係合溝とが形成してあり、上記操作ハンドルと一体となって上記回動体が回動するときには、まず、上記軸状突起が上記係合溝に係合して上記連結リンク機構における上記第1連結リンクが回動して、上記位置決めスライド部の上昇による上記位置決めが行われ、次いで、上記バックアップ外周面に対して上記円弧状摺動面が対面して、上記位置決めスライド部の下降防止が行われるよう構成することが好ましい(請求項2)。
この場合には、動力源を用いることなく、作業者の手動操作によって操作ハンドルを1ストローク操作させることにより、上記位置決め及び組付を連続して行うことができる。
また、上記回動体にバックアップ外周面及び軸状突起を形成し、上記第1連結リンクに円弧状摺動面及び係合溝を形成した構造は、連続回転運動を断続回転に変換する機構であるジェネバ機構(ゼネバ機構)を応用した構造とすることができる。当該構造を採用することにより、上記組付を行う際に、位置決めスライド部が被組付対象の位置決めを行う状態の維持を簡単な構造で実現することができる。
また、上記連結リンク機構は、水平方向にスライドして上記位置決めスライド部に係合する水平スライダーを有しており、該水平スライダーと上記位置決めスライド部とのいずれか一方には、水平方向に対して傾斜する傾斜面と水平方向に平行な水平面とを備えたくさび部が設けてあり、他方には、該くさび部の上記傾斜面及び上記水平面を転がるローラが設けてあり、上記水平スライダーの水平方向へのスライド動作を受けて、上記くさび部の上記傾斜面に対して上記ローラが転がり接触することによって、上記位置決めスライド部が上昇して、上記組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めが行われ、上記ローラが、上記くさび部の上記水平面に対して転がり接触した後、該水平面の角部に接触した状態で上下方向に転がったときには、上記水平スライダーに設けた荷重受け部の上に、上記位置決めスライド部に設けた荷重伝達部が載置されるよう構成することが好ましい(請求項3)。
この場合には、くさび部とローラとの転がり接触を利用した簡単な構造によって、連結リンク機構における複数の連結リンクの回動動作を、位置決めスライド部及び被組付対象を上昇させる動作に変換することができる。また、位置決めスライド部に設けた荷重伝達部が水平スライダーに設けた荷重受け部の上に載置されることにより、組付部品の組付を行う際の荷重を位置決めスライド部及び水平スライダーを介して受けることができる。
また、上記連結リンク機構は、上記第1連結リンクと、上記水平スライダーと、上記位置決めスライド部の側方において上記架台に固定した固定部材に対して上下方向に回動可能に設けた回動部材と、上端部を上記第1連結リンクに対して回動可能に連結すると共に下端部を上記回動部材の上側端部に対して回動可能に連結した第2連結リンクと、一端部を上記回動部材に対して回動可能に連結すると共に他端部を上記水平スライダーに対して回動可能に連結した第3連結リンクとを有しており、上記第1連結リンクが回動するときには、上記第2連結リンクを介して上記回動部材が回動することにより、上記第3連結リンクを介して上記水平スライダーが水平方向へスライドし、上記くさび部における上記傾斜面と上記ローラとの転がり接触を受けて上記位置決めスライド部が上昇するよう構成することが好ましい(請求項4)。
この場合には、連結リンク機構における複数の連結リンクの構造が適切であり、連結リンク機構を安定して動作させることができる。
また、上記トグル機構は、上記操作と一体となって回動する第1トグルリンクと、下端部を上記組付スライド部の上部に対して回動可能に連結した第2トグルリンクと、上端部を上記架台に対して回動可能に連結すると共に、下端部を上記第2トグルリンクの上端部に対して回動可能に連結した第3トグルリンクと、一端部を上記第1トグルリンクにおいて上記操作の回動中心部から所定間隔離れた位置に回動可能に連結すると共に、他端部を上記第2トグルリンクと上記第3トグルリンクとの連結部に対して回動可能に連結した第4トグルリンクとを有しており、上記第1トグルリンクの回動に伴って上記第4トグルリンクが当該第1トグルリンクの側へ引かれ、上記第2トグルリンクと上記第3トグルリンクとが上下方向に略平行に並ぶことによって、上記トグル機構における上記ロック荷重を上記組付スライド部へ伝達するよう構成することが好ましい(請求項5)。
この場合には、トグル機構を適切な構造で実現することができ、上記組付部品の組付を行うための大きな組付荷重を適切に発生させることができる。
以下に、本発明の位置決め組付装置にかかる実施例につき、図面を参照して説明する。
本例の位置決め組付装置1は、図1、図2に示すごとく、操作部13の1回のストローク操作によって、被組付対象8の位置決め及び被組付対象8に対する組付部品81の組付を連続して行うことができるものである。本例の位置決め組付装置1は、以下の載置部12、組付スライド部3、位置決めスライド部6、操作部13、トグル機構2、連結リンク機構5及び架台11を有している。
載置部12は、架台11において被組付対象8を載置するための部位である。組付スライド部3は、被組付対象8へ組付部品81を組み付けるよう構成してある。位置決めスライド部6は、組付スライド部3に対する被組付対象8の位置決めを行うよう構成してある。操作部13は、手動操作による入力荷重が加えられる部位である。
図4に示すごとく、トグル機構2は、複数のトグルリンク21〜24が連動した動作によって組付スライド部3を下降させ、操作部13に加えられた入力荷重を、この入力荷重よりも大きなロック荷重に変換して、組付スライド部3へ伝達するよう構成してある。図5に示すごとく、連結リンク機構5は、操作部13の操作を受け、複数の連結リンク51〜53、回動部材54、水平スライダー55が連動した動作によって、位置決めスライド部6を上昇させるよう構成してある。また、図1に示すごとく、載置部12、組付スライド部3、位置決めスライド部6、操作部13、トグル機構2及び連結リンク機構5は、架台11に配設してある。
図8に示すごとく、本例の位置決め組付装置1は、操作部13を1ストローク操作させたときには、連結リンク機構5を介して位置決めスライド部6が上昇することによって、被組付対象8を載置部12から上昇させると共に組付スライド部3に対する被組付対象8の位置決めを行い、かつトグル機構2を介して組付スライド部3が下降することによって、被組付対象8に対する組付部品81の組付を行うよう構成してある。
以下に、本例の位置決め組付装置1につき、図1〜図9を参照して詳説する。
図1に示すごとく、本例の位置決め組付装置1は、被組付対象8に対して組付部品81を圧入するものである。位置決め組付装置1への被組付対象8と組付部品81との搬入は、被組付対象8に対して組付部品81を仮組みした状態で行う。そして、位置決め組付装置1においては、仮組みした状態の組付部品81を被組付対象8へ圧入することができる。被組付対象8は、自動変速機に用いる部品であり、組付部品81は、上記部品に圧入するシリンダーである。被組付対象8及び組付部品81は、これ以外にも種々の部品とすることができる。
本例の被組付対象8は、組付部品81を仮組みし、パレット85に対して保持された状態で位置決め組付装置1へ搬入され、組付後の被組付対象8及び組付部品81は、パレット85に対して保持された状態で位置決め組付装置1から搬出される。
図5に示すごとく、本例の載置部12は、複数のローラ121を用いたコンベヤ12によって構成してある。複数のローラ121は、被組付対象8において互いに対向する両端部の荷重を受けるよう、位置決めスライド部6に対する両脇に配設してある。
被組付対象8は、パレット85に保持された状態で、コンベヤ(載置部)12上に載置される。また、パレット85に保持した被組付対象8には組付部品81を配置しておく。コンベヤ12上に搬入されたパレット85は、ストッパー等によって移動が停止され、位置決めスライド部6によって組付スライド部3の組付中心線に対する位置決めがなされる。本例のパレット85には、一対の挿入穴851が形成してあり、本例の位置決めスライド部6の上面には、一対の挿入穴851へ挿入する位置決めピン61が一対に設けてある。パレット85は、所定の大きさのプレート852の上に、被組付対象8を保持する保持部853を形成してなる。
図1、図8に示すごとく、本例の操作部13は、作業者からの手動操作による入力荷重が加えられる回動可能な操作ハンドル13によって構成してある。操作ハンドル13は、組付部品81の位置決め及び組付を行う前の原位置130においては、斜め上方に向けられており、作業者によって、斜め上方から斜め下方へ回動させるようになっている。
本例の位置決め組付装置1は、連続回転運動を断続回転に変換する機構であるジェネバ機構(ジェネバ機構)4を応用して、操作ハンドル13による操作を連結リンク機構5に伝達すると共に組付時に位置決めスライド部6に加わる荷重を受けるよう構成してある。
具体的には、図3に示すごとく、操作ハンドル13における回動中心部131の周辺には、操作ハンドル13と一体に回動する円盤形状の回動体41が設けてある。回動体41には、回動中心部131の回りの円周に沿った形状のバックアップ外周面421と、軸状突起43とが形成してある。バックアップ外周面421は、回動中心部131の回りの円周に沿って形成した円弧状突起42の外周に設けてある。軸状突起43は、回動体41に対して空転可能なローラから構成してあり、回動中心部131からバックアップ外周面421までの半径よりも長い半径位置に設けてある。
図3に示すごとく、連結リンク機構5において回動可能に設けた第1連結リンク51には、バックアップ外周面421に対して摺動する円弧状摺動面511と、軸状突起43に係合可能な係合溝512とが形成してある。第1連結リンク51は、円弧状摺動面511及び係合溝512を形成したプレート部分に、長尺状のプレート部分を結合して構成されている。係合溝512は、円弧状摺動面511の近傍に形成してある。
同図に示すごとく、位置決め組付装置1において、操作ハンドル13が斜め上方の原位置130にある状態においては、係合溝512内に軸状突起43が配置されている。そして、図6に示すごとく、操作ハンドル13と一体となって回動体41が回動するときには、軸状突起43が係合溝512に係合して連結リンク機構5における第1連結リンク51が回動し、図7に示すごとく、位置決めスライド部6の上昇による上記位置決めが行われる。これに併せて、図6に示すごとく、バックアップ外周面421に対して円弧状摺動面511が対面して、位置決めスライド部6の下降防止が行われる。
図1に示すごとく、本例の連結リンク機構5は、第1連結リンク51、水平スライダー55、回動部材54、第2連結リンク52、及び第3連結リンク53を有している。
図5、図7に示すごとく、水平スライダー55は、水平方向にスライドして位置決めスライド部6に係合するよう構成されている。水平スライダー55は、架台11に設けたレール14に対して水平方向へスライドするリニヤスライダー551に対してベースプレート552を取り付けて構成されている。ベースプレート552には、位置決めスライド部6の自重及び組付時に位置決めスライド部6に加わる荷重を受ける荷重受け部553が設けてある。また、本例の水平スライダー55のベースプレート552には、くさび部56が設けてある。くさび部56は、水平方向に傾斜する傾斜面561と、傾斜面561に隣接して水平方向に平行な水平面562とを上面に形成してなる。
図2、図5に示すごとく、本例の位置決めスライド部6は、板面を水平方向に平行に配置したプレート形状を有しており、複数のガイド15によって上下方向へのスライドが案内される。位置決めスライド部6の上面には、上記一対の位置決めピン61が設けてある。また、位置決めスライド部6の下面には、くさび部56の傾斜面561及び水平面562に対して転がり接触するローラ62が空転可能に設けてあり、また、荷重受け部553へ荷重を伝達する荷重伝達部63が設けてある。
そして、操作ハンドル13及び連結リンク機構5を介して、水平スライダー55が水平方向へスライドする際には、くさび部56における傾斜面561に対してローラ62が転がり接触することによって、位置決めスライド部6を上昇して、組付スライド部3に対する被組付対象8の位置決めが行われる。次いで、ローラ62が、くさび部56の水平面562に対して転がり接触するときには、被組付対象8を載置したパレット85がコンベヤ(載置部)12から離れ、ローラ62が、くさび部56の水平面562に対して転がり接触した後、水平面562の角部に接触した状態で下方へ転がったときには、パレット85がコンベヤ(載置部)12から離れた状態で、水平スライダー55に設けた荷重受け部553の上に、位置決めスライド部6に設けた荷重伝達部63が載置されて、被組付対象8及びパレット85の自重、並びに組付スライド部3から加わる荷重を受けることができる。
図5に示すごとく、本例の回動部材54は、位置決めスライド部6の側方において架台11に固定した固定部材111に対して上下方向に回動可能に設けてある。第2連結リンク52は、上下方向に配置してあり、上端部を第1連結リンク51に対して回動可能に連結すると共に、下端部を回動部材54の上側端部に対して回動可能に連結してなる。第3連結リンク53は、斜め水平方向に配置してあり、一端部を回動部材54に対して回動可能に連結すると共に、他端部を水平スライダー55のベースプレート552に対して回動可能に連結してなる。
そして、第1連結リンク51が回動するときには、第2連結リンク52を介して回動部材54が回動することにより、第3連結リンク53を介して水平スライダー55が水平方向へスライドし、くさび部56における傾斜面561とローラ62との転がり接触を受けて位置決めスライド部6が上昇する。
図1、図2に示すごとく、本例の組付スライド部3は、トグル機構2の動作を受けて上下にスライド可能であり、架台11に設けたガイド16によって、架台11に対して上下にスライドするようガイドされている。本例のトグル機構2は、第1〜第4のトグルリンク21〜24を用い、操作部13に加えられた入力荷重を、入力荷重よりも大きなロック荷重に変換するよう構成されている。
図3、図4に示すごとく、第1トグルリンク21は、操作ハンドル13と一体となって回動するよう構成されている。第2トグルリンク22は、下端部222を組付スライド部3の上部に対して回動可能に連結してなる。第3トグルリンク23は、上端部231を架台11に対して回動可能に連結すると共に、下端部233を第2トグルリンク22の上端部221に対して回動可能に連結してなる。第4トグルリンク24は、一端部241を第1トグルリンク21において操作ハンドル13の回動中心部131から所定間隔離れた位置に回動可能に連結すると共に、他端部242を第2トグルリンク22と第3トグルリンク23との連結部221に対して回動可能に連結してなる。
図4に示すごとく、操作ハンドル13が原位置130にある状態においては、第2トグルリンク22と第3トグルリンク23とが傾斜して連結した状態にあり、第1〜第4のトグルリンク21〜24が回動可能な状態にある。そして、作業者が、斜め上方に位置する操作ハンドル13を下方に回動させるときには、図6に示すごとく、操作ハンドル13と一体になって第1トグルリンク21が回動し、第1トグルリンク21の回動に伴って第4トグルリンク24が第1トグルリンク21の側へ引かれる。このとき、図9に示すごとく、第4トグルリンク24によって引っ張られて、第2トグルリンク22と第3トグルリンク23とが上下方向に略平行に並ぶことによって、トグル機構2におけるロック荷重を組付スライド部3へ伝達することができる。
次に、位置決め組付装置1による位置決め及び組付の一連の動作を説明する。
本例の位置決め組付装置1において、作業者が操作ハンドル13を下方へ回動させるときには、図6に示すごとく、第1トグルリンク21及び回動体41が一体的に回動する。このとき、第1トグルリンク21の回動を受けて第4トグルリンク24が引っ張られることにより、第2トグルリンク22及び第3トグルリンク23が回動し、組付スライド部3が下降を開始する。また、図7に示すごとく、回動体41の回動を受けて第1連結リンク51が下方へ回動し、第1連結リンク51によって第2連結リンク52が下方に押され、回動部材54が下方へ回動する。そして、回動部材54が下方へ回動するときには、第3連結リンク53によって水平スライダー55が水平方向へ押される。このとき、くさび部56における傾斜面561上をローラ62が転がり接触して、位置決めスライド部6が上昇することによって、パレット85に保持した被組付対象8を載置部12から持ち上げる。
そして、同図に示すごとく、載置部12に載置されたパレット85における一対の挿入穴851内に、位置決めスライド部6における位置決めピン61が挿入され、また、被組付対象8を載置したパレット85がコンベヤ(載置部)12から離れる。これにより、組付スライド部3を含む位置決め組付装置1の全体に対するパレット85上の被組付対象8の位置決めが行われる。
そして、ローラ62が、くさび部56の水平面562に対して転がり接触した後、水平面562の角部に接触した状態で下方へ転がったときには、パレット85がコンベヤ(載置部)12から離れた状態で、水平スライダー55に設けた荷重受け部553の上に、位置決めスライド部6に設けた荷重伝達部63が載置されて、被組付対象8及びパレット85の自重を受けることができる。
また、第1連結リンク51が回動するときには、回動体41におけるバックアップ外周面421に対して第1連結リンク51における円弧状摺動面511が対面し、連結リンク機構5における回動状態が解除されないように維持することができる。これにより、水平スライダー55の戻り方向へのスライドを防止し、位置決めスライド部6の下降防止を行うことができる。
一方、図8、図9に示すごとく、第2トグルリンク22及び第3トグルリンク23の回動を受けて、組付スライド部3がさらに下降するときには、第2トグルリンク22と第3トグルリンク23とが上下方向に略平行に並ぶ状態になり、組付スライド部3によって、組付部品81を被組付対象8に対して圧入することができる。このとき、組付スライド部3には、トグル機構2における大きなロック荷重が付与され、このロック荷重によって組付部品81の圧入を行うことができる。また、組付スライド部3によって組付部品81を被組付対象8に組み付ける際の荷重は、位置決めスライド部6における荷重伝達部63と水平スライダー55における荷重受け部553との一体化によって、架台11の全体で受けることができる。
なお、組付部品81の圧入を行った後には、操作ハンドル13を上方に回動させて原位置130へ戻すことにより、組付スライド部3を元の位置に上昇させると共に、位置決めスライド部6を元の位置に下降させることができる。そして、作業者は、組付部品81を組み付けた後の被組付対象8をパレット85に保持した状態で、載置部12から取り出すことができる。
本例の位置決め組付装置1は、操作ハンドル13の1ストローク操作によって、載置部12に対する被組付対象8の位置決め動作と、被組付対象8への組付部品81の組付動作とを連続して行うことができるものである。
具体的には、上記のごとく、連結リンク機構5を用いることによって、操作ハンドル13の1ストローク操作における前半段階を位置決めスライド部6を上昇させる動作に変換し、組付スライド部3に対する被組付対象8の位置決めを行うことができる。また、トグル機構2を用いることによって、操作ハンドル13の1ストローク操作における後半段階を組付スライド部3を下降させる動作に変換し、位置決めを行った被組付対象8へ組付部品81を組み付けることができる。
これにより、作業者による操作ハンドル13の1ストローク操作によって、上記位置決め動作及び組付動作を連続して行うことができ、装置を作動させるために動力源を用いる必要がない。そのため、装置の小型化及び低コスト化を図ることができる。
また、被組付対象8の位置決めを行う際には、被組付対象8及びパレット85を載置部12から上昇させることにより、載置部12に対して被組付対象8及びパレット85が接触しない状態で、組付部品81の組付を行うことができる。これにより、組付の際の荷重は、載置部12ではなく、位置決めスライド部6を介して受けることができる。そのため、載置部12には組付による大きな荷重が加わらず、載置部12を、搬送を兼ねたローラ121によって構成することができる。
また、被組付対象8への組付部品81の組付を行う際には、操作ハンドル13への入力荷重よりも大きな組付荷重が必要となるが、上記トグル機構2に生じるロック荷重によって、組付に必要な大きな荷重を容易に作り出すことができる。これにより、操作ハンドル13への入力荷重を小さく抑えることができ、装置の小型化及び低コスト化をさらに効果的に図ることができる。
それ故、本例の位置決め組付装置1によれば、操作ハンドル13の1ストローク操作によって、位置決め動作及び組付動作を連続して行うことができ、装置の小型化及び低コスト化を図ることができる。
1 位置決め組付装置
11 架台
12 載置部
13 操作部(操作ハンドル)
131 回動中心部
2 トグル機構
21 第1トグルリンク
22 第2トグルリンク
23 第3トグルリンク
24 第4トグルリンク
3 組付スライド部
4 ジェネバ機構
41 回動体
42 円弧状突起
421 バックアップ外周面
43 軸状突起
5 連結リンク機構
51 第1連結リンク
511 円弧状摺動面
512 係合溝
52 第2連結リンク
53 第3連結リンク
54 回動部材
55 水平スライダー
553 荷重受け部
56 くさび部
561 傾斜面
6 位置決めスライド部
61 位置決めピン
62 ローラ
63 荷重伝達部
8 被組付対象
81 組付部品

Claims (5)

  1. 被組付対象を載置するための載置部と、
    上記被組付対象へ組付部品を組み付ける組付スライド部と、
    組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めを行う位置決めスライド部と、
    手動操作又は動力源による入力荷重が加えられる、回動操作可能な操作部と、
    該操作部の回動操作に連動する複数のトグルリンク上記組付スライド部を下降させ、上記操作部に加えられた入力荷重を、該入力荷重よりも大きなロック荷重に変換して、上記組付スライド部へ伝達するトグル機構と、
    上記操作部の回動操作に連動する複数の連結リンク上記位置決めスライド部を上昇させる連結リンク機構と、
    上記載置部、上記組付スライド部、上記位置決めスライド部、上記操作部、上記トグル機構及び上記連結リンク機構を配設した架台とを有しており、
    上記操作部を1ストローク回動操作させたときには、上記連結リンク機構を介して上記位置決めスライド部が上昇することによって、上記被組付対象を上記載置部から上昇させると共に上記組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めを行い、さらに上記トグル機構を介して上記組付スライド部が下降することによって、上記被組付対象に対する上記組付部品の組付を行うよう構成してあることを特徴とする位置決め組付装置。
  2. 請求項1において、上記操作部は、手動操作による入力荷重が加えられる回動可能な操作ハンドルによって構成してあり、
    該操作ハンドルにおける回動中心部の周辺には、該操作ハンドルと一体に回動する回動体が設けてあり、該回動体には、上記回動中心部の回りの円周に沿った形状のバックアップ外周面と、軸状突起とが形成してあり、
    上記連結リンク機構において回動可能に設けた第1連結リンクには、上記バックアップ外周面に対して摺動する円弧状摺動面と、上記軸状突起に係合可能な係合溝とが形成してあり、
    上記操作ハンドルと一体となって上記回動体が回動するときには、まず、上記軸状突起が上記係合溝に係合して上記連結リンク機構における上記第1連結リンクが回動して、上記位置決めスライド部の上昇による上記位置決めが行われ、次いで、上記バックアップ外周面に対して上記円弧状摺動面が対面して、上記位置決めスライド部の下降防止が行われるよう構成したことを特徴とする位置決め組付装置。
  3. 請求項2において、上記連結リンク機構は、水平方向にスライドして上記位置決めスライド部に係合する水平スライダーを有しており、
    該水平スライダーと上記位置決めスライド部とのいずれか一方には、水平方向に対して傾斜する傾斜面と水平方向に平行な水平面とを備えたくさび部が設けてあり、他方には、該くさび部の上記傾斜面及び上記水平面を転がるローラが設けてあり、
    上記水平スライダーの水平方向へのスライド動作を受けて、上記くさび部の上記傾斜面に対して上記ローラが転がり接触することによって、上記位置決めスライド部が上昇して、上記組付スライド部に対する上記被組付対象の位置決めが行われ、上記ローラが、上記くさび部の上記水平面に対して転がり接触した後、該水平面の角部に接触した状態で上下方向に転がったときには、上記水平スライダーに設けた荷重受け部の上に、上記位置決めスライド部に設けた荷重伝達部が載置されるよう構成したことを特徴とする位置決め組付装置。
  4. 請求項3において、上記連結リンク機構は、上記第1連結リンクと、上記水平スライダーと、上記位置決めスライド部の側方において上記架台に固定した固定部材に対して上下方向に回動可能に設けた回動部材と、上端部を上記第1連結リンクに対して回動可能に連結すると共に下端部を上記回動部材の上側端部に対して回動可能に連結した第2連結リンクと、一端部を上記回動部材に対して回動可能に連結すると共に他端部を上記水平スライダーに対して回動可能に連結した第3連結リンクとを有しており、
    上記第1連結リンクが回動するときには、上記第2連結リンクを介して上記回動部材が回動することにより、上記第3連結リンクを介して上記水平スライダーが水平方向へスライドし、上記くさび部における上記傾斜面と上記ローラとの転がり接触を受けて上記位置決めスライド部が上昇するよう構成したことを特徴とする位置決め組付装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項において、上記トグル機構は、上記操作と一体となって回動する第1トグルリンクと、下端部を上記組付スライド部の上部に対して回動可能に連結した第2トグルリンクと、上端部を上記架台に対して回動可能に連結すると共に、下端部を上記第2トグルリンクの上端部に対して回動可能に連結した第3トグルリンクと、一端部を上記第1トグルリンクにおいて上記操作の回動中心部から所定間隔離れた位置に回動可能に連結すると共に、他端部を上記第2トグルリンクと上記第3トグルリンクとの連結部に対して回動可能に連結した第4トグルリンクとを有しており、
    上記第1トグルリンクの回動に伴って上記第4トグルリンクが当該第1トグルリンクの側へ引かれ、上記第2トグルリンクと上記第3トグルリンクとが上下方向に略平行に並ぶことによって、上記トグル機構における上記ロック荷重を上記組付スライド部へ伝達するよう構成したことを特徴とする位置決め組付装置。
JP2009040492A 2009-02-24 2009-02-24 位置決め組付装置 Expired - Fee Related JP5035269B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009040492A JP5035269B2 (ja) 2009-02-24 2009-02-24 位置決め組付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009040492A JP5035269B2 (ja) 2009-02-24 2009-02-24 位置決め組付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010194643A JP2010194643A (ja) 2010-09-09
JP5035269B2 true JP5035269B2 (ja) 2012-09-26

Family

ID=42819917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009040492A Expired - Fee Related JP5035269B2 (ja) 2009-02-24 2009-02-24 位置決め組付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5035269B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5631124B2 (ja) 2010-08-31 2014-11-26 ユニ・チャーム株式会社 失禁用ライナー
CN103711866B (zh) * 2012-09-28 2017-05-03 爱信艾达株式会社 增力机构、具备该增力机构的加压装置以及压入装置
CN111577670B (zh) * 2020-05-28 2024-06-18 广东爱美信电器有限公司 一种吸顶安装机构及吸顶扇

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5541400Y2 (ja) * 1978-03-03 1980-09-27
JP4122907B2 (ja) * 2002-09-12 2008-07-23 株式会社デンソー 圧入装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010194643A (ja) 2010-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2546369C2 (ru) Узел подъемного кронштейна, включаюший в себя соединитель винтового домкрата
US20100290870A1 (en) Transfer device
JP5035269B2 (ja) 位置決め組付装置
JP5557176B2 (ja) 原稿圧着板の開閉装置並び事務機器
US11273732B2 (en) Lifter device
KR101377873B1 (ko) 체인 정비용 핀 교체 장치
JPWO2010082313A1 (ja) 搬送装置
CN1522188B (zh) 工件组装辅助装置以及工件组装方法
JP2009040595A (ja) 荷物搬送用昇降機
TWI491512B (zh) 原稿壓合板開闔裝置及辦公室自動化機器
JP5862583B2 (ja) 増力機構、それを備えた加圧装置および圧入装置
JP3249175U (ja) 給炭機ベルトのずれ防止装置
JP4734280B2 (ja) 基板重装用昇降装置、バックアップ用昇降装置、基板支持ユニット、及び印刷装置
JP5165424B2 (ja) 補助モータ付きチェーンブロック
CN106015476A (zh) 用于驱动密集架移动的传动装置
JP2008265141A5 (ja)
CN119801838A (zh) 一种风机叶片安装设备及叶片安装方法
CN210764141U (zh) 一种水槽边板升降器
KR101113256B1 (ko) 시트 리프트
KR101787664B1 (ko) 각도조절이 가능한 커플링 샤프트
JP2006043855A (ja) ベアリングキャップ脱着装置
CN218402363U (zh) 传输装置
CN222643707U (zh) 一种用于双开门扶手的销轴装配的装置
JP4538015B2 (ja) 手すり装置
CN103711866B (zh) 增力机构、具备该增力机构的加压装置以及压入装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110623

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120314

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120321

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120605

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120618

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5035269

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees