Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5041816B2 - 誤差を拡散する方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5041816B2 - 誤差を拡散する方法 - Google Patents

誤差を拡散する方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5041816B2
JP5041816B2 JP2007009679A JP2007009679A JP5041816B2 JP 5041816 B2 JP5041816 B2 JP 5041816B2 JP 2007009679 A JP2007009679 A JP 2007009679A JP 2007009679 A JP2007009679 A JP 2007009679A JP 5041816 B2 JP5041816 B2 JP 5041816B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel
image
value
error
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007009679A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007202148A (ja
Inventor
クチウリーン−ザパン クララ
ナガラジャン ラメシュ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JP2007202148A publication Critical patent/JP2007202148A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5041816B2 publication Critical patent/JP5041816B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4051Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
    • H04N1/4052Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

開示されたシステムおよび方法は、バイナリ画像生成技術を提供し、そしてより詳細には、動的に算定可能な量子化誤差および動的バイナリ出力計算を伴う最適化された順序付け誤差拡散法を用いるディジタルコピーのような、高度にアドレス可能なバイナリディジタル出力についてのプリンティングアーティファクトを除去するために好適なシステムおよび方法を提供する。
標準誤差拡散が、コピー画像経路においてスキャンされたドキュメントに適用されるとき、結果として得られる画像に多数の点在するドットが作られる。いくつかのプリントエンジンは、これらの点在するピクセルを正確にかつ整然とプリントし/再現することができず、そしてそのことは、均一でなくむらのある画像エリアのような、コピーにおける所望でない画質アーティファクトをもたらす。テキストおよび線画の画質は、高度にアドレス可能なプリント処理の場合においてさえも、また有害な影響を与えられる。
「RANK−ORDER ERROR DIFFUSION IMAGE PROCESSING(序列誤差拡散画像処理)」、について、(i)R.Loceらによって、2001年10月1日に出願された米国特許出願第09/968,651号(特許文献1)に、開示されたような、序列誤差拡散(ROED)は、非常に多くの応用を有しかつ高度にアドレス可能でない出力におけるアーティファクトを排除するための優れた開始ステップである。しかしながら、いくつかのアーティファクトは、残存する恐れがある。高度にアドレス可能なバイナリ画像コンテクストにおいて、緻密な高度にアドレス可能なピクセル作成と組み合わされた序列誤差拡散は、例えば、「Compact−Dot Reproduction of Scanned Halftone Screens(スキャンされたハーフトーン画面の緻密なドット再現)」についての、R.Loceらの特許文献2に述べられているように、所望でないパターン形成アーティファクトを生成する。
序列誤差拡散のインプリメンテーションは、高スピード画像経路においては、非常に高い費用がかかる可能性がある。
米国特許出願公開第2003/0090729号明細書 米国特許第6,683,702号明細書
それゆえに、修正されかつ計算的な集約が少ない順序付けされた誤差拡散法、高度にアドレス可能なバイナリ出力を生成する別の技術、および局所コンテクストに基づく量子化誤差を計算する別の技術は、増大されたスループットスピードおよび画質要求を満たすべくコピー経路上に必要とされている。開示されたシステムおよび方法は、コピーのようなディジタル出力についてのプリンティングアーティファクトを除去するための最適化されかつ改善された画像処理スピードおよび画質を有する順序付け誤差拡散を用いるバイナリ画像生成方法を提供する。
実施の形態にて開示されているのは、入力画像を処理するための方法であって、カレントのグレースケール入力画像ピクセルおよび関連する中間予測ピクセル値をしきい値処理することによりバイナリ出力を作成し;カレントの画像ピクセル値および中間予測ピクセル値に基づいてピクセル量子化誤差を計算し;予め規定された処理ウィンドウ内に位置するカレントピクセルの複数の近隣ピクセルをそれらのグレー値に従って順序付けし;当該複数の近隣ピクセルのサブセットが量子化誤差の符号に従って選択される、カレントピクセルの複数の近隣ピクセルのサブセットに対し、カレント画像ピクセルについての可能性のある最大量の量子化誤差を、順次拡散し;誤差拡散された出力画像を生成するために画像における各入力ピクセルについて上述の各ステップを繰り返すものである。
さらに、実施の形態にて開示されているのは、ディジタル複写システムであって、画像ソースと;誤差拡散された出力画像を生成するために前記画像ソースからの入力画像の各入力ピクセルを処理するための画像プロセッサと、を具備し、前記画像プロセッサは、カレント画像ピクセルに応じてバイナリ出力および関連する中間予測ピクセル値を作成するためのしきい値処理器と;カレント画像ピクセル値および中間予測ピクセル値に基づいてピクセル量子化誤差を計算するためのピクセル誤差計算器と;それらのグレー値に従って予め規定された処理ウィンドウ内に位置するカレント入力画像ピクセルのM個の近隣ピクセルを順序付けするためのピクセル順序付け回路であって、該ピクセル順序付け回路は、さらに、カレントピクセルのM個の近隣ピクセルからN個までカレント画像ピクセルについての量子化誤差を拡散し、NはMよりも大きくなく、N個の近隣ピクセルは量子化誤差の符号に依存して選択される、ピクセル順序付け回路と;誤差拡散された出力画像を出力するための画像出力端末と、を含むものである。
以下の開示は、システムおよび方法についての実施の形態を述べている。しかしながら、開示された特徴および機能、そしてそれらの代案は、代替的なシステムまたはアプリケーションに結合され得ることは理解されるであろう。例えば、図1において、開示された方法の基本的な操作を描写するフローチャートが描かれている。同様に、図2は、一定の機能的構成要素が図1に関連して述べられるようなシステムの操作に適する実施の形態を提供するものとして識別されるディジタル複写または多機能システムの概略的なブロック図が描かれている。
簡単に図3を参照すると、以下に続く開示の態様に関連して誤差拡散操作に使用するための処理ウィンドウの一例が描かれている。具体的には、ウィンドウ310は、カレントピクセル「p」(320)の近隣ピクセルの規定された位置(0,1,…,9)に位置されている複数のピクセル(a,b,…,j)を含んでいる。ここに使用されるように、ウィンドウ内におけるピクセルは、サイズMのアレー(例えばedarray[10]、ここでedarray[i]はウィンドウ310における位置iに対応する)内に一時的に格納される。
図1を参照すると、連続トーン(コントーン)または多重量子化レベル入力画像を、それを表す、場合によっては高度にアドレス可能なそしてプリントエンジンアーティファクトのないバイナリ出力画像を作り出すために高度にアドレス可能に処理するための方法110が描かれている。方法110は、カレントのグレースケール入力画像ピクセルおよび関連する中間予測されるピクセル値をしきい値処理することによってバイナリ出力を作ることを含む。開示された方法が、高度にアドレス可能な画像における特別な使用法を見出し、かつそれの一つの実施の形態が図4および図5に関連してさらに述べられるような可能性を企図することが理解されるであろう。それぞれ、図4および図5は、2×および1×(非)高アドレス可能な場合についてしきい値処理が行われる態様を例示している。図4の2×の場合において、カレントピクセル値(p)および中間予測値(predval)に依存して、可能性のあるバイナリ高アドレス可能な出力値は、00,01,10,または11であり、そして伝達されるべきピクセル誤差(pixerr)は、カレントピクセル値(p)および中間予測値predvalに応じて計算される(例えば、p=215およびpredval=200について、pixerr=−40)。言い換えると、バイナリ出力は、カレントグレースケール入力画像ピクセルおよび中間予測ピクセル値をしきい値処理することによって作られ、グレースケール入力画像ピクセルの高アドレス可能なバイナリ表現を作り出し、そしてそこでは、カレントピクセルについての量子化誤差は、高アドレス可能なバイナリ表現の関数である。
実施の形態においては、predvalは、図3に描かれているように、カレントピクセル(p)および次の隣接するピクセル(a)に応じて決定されて、
predval = wa・a + wp・p,
となり、そしてそこでは、waおよびwpはそれぞれ重み付け変数である。図5に描かれているしきい値処理は、同様であるが、1×(非高アドレス可能)の場合に向けられており、そしてそれゆえ出力は、単純に単一バイナリ値である。
図1に戻り、方法110の操作120は、カレント画像ピクセル値および中間予測ピクセル値に基づくピクセル誤差を計算することをさらに含む。上述において言及されたように、量子化誤差(pixerr)を計算するのに使用される関数は、図4および図5の例に示されるように、カレントピクセル(p)および中間予測値(predval)の関数である。量子化誤差を計算する開示された方法は、上述において言及されているように、Loceらによって提案されたものとは異なっていることが理解されるであろう。しきい値処理の後に、カレント画像ピクセルについての量子化誤差は、カレントピクセルのM個の近隣ピクセルのうちのN個に順次に拡散され、NはMよりも大きくなく;N個の近隣ピクセルは、量子化誤差がそれぞれ正か負かどうかに応じてM個の近隣ピクセルのウィンドウにおけるN最大またはN最小ピクセル値である。N個の近隣ピクセルは、(量子化誤差の符号が負であれば漸増し、符号が正であれば漸減する)量子化誤差の符号に応じた順序にてedarray[M]から選出される。saddr[M]のメモリアレーまたはバッファは、アドレスバッファとして使用され、該アドレスは、それぞれの(昇順または降順の)順序にてedarray[i]値を示す。より詳細には、プロセスは、概して次のコード部分によって特徴付けられ得る:
if (pixerr >= 0)
for all i=0,..,N

deltaer = pixerr
if (value at saddr[i] + deltaer> 255) deltaer = 255 -value at saddr[i]
pixerr = pixerr - deltaer
value at saddr[i] = value at saddr[i] + deltaer

else
for all i=0,..,N

deltaer = pixerr
if (value at saddr[i] + deltaer<0) deltaer = -value at saddr[i]
pixerr = pixerr - deltaer
value at saddr[i] = value at saddr[i] + deltaer
図1に続いて、処理ウィンドウにおけるカレント入力画像ピクセルのM個の近隣ピクセルの順序付けは、130に描かれているように、近隣ピクセルのグレー値に従って達成される。前述において示唆されたように、saddr[10]のメモリアレーまたはバッファは、アドレスバッファとして使用され、該アドレスは、それぞれの順序(昇順または降順)にてedarray[i]値を示す。それゆえ、画像は左から右へそして頂部から底部へスキャンされるので、順序付けは、ハードウェアにて並行して実行することができ、および/または(処理ウィンドウを「スライドさせる」につれて)新たなピクセルのみがオーバラップする古いものに対して順序付けされなければならない。
拡散操作140は、カレントピクセルのN個の近隣ピクセルに対して、順次、カレント画像ピクセルについての可能な最大量の量子化誤差を意図的に拡散する。拡散プロセスは、この場合、処理ウィンドウにおける(M個の近隣ピクセルから)最初のN個(例えば、N=4)の順序付けされた近隣ピクセルに対してのみ適用される。一つの実施の形態においては、次の値が使用される:M=10およびN=4。理解されるであろうように、システムおよびハードウェアのイメージング特性に依存して、他の組み合わせが採用されても良い。
ピクセルは順序付けされるので、どれだけの量の誤差が(この実施の形態においてサイズ10の)処理ウィンドウにおける各ピクセルを飽和させるため残るかそしてどの点においてピクセル誤差が使い尽くされるかを、(恐らくルックアップテーブルを用いて)予め計算することが可能である。このインデックスおよび部分的合計は、ピクセル誤差(pixerr)に等しいかまたはそれより小さい計算された合計(以下のコードを参照)を有する処理ウィンドウにおける全てのピクセルが、(ピクセルあたり8ビットのイメージングシステムにおいて)0または255となることを知ることによって、順序付けされる誤差拡散操作140を即座に行うのに使用されても良い。
satsum = 0;
index=0;
if (pixerr >= 0)

for (i=0; i<9; i++)

satsum=satsum + 255 - edarray[i];
if( satsum > pixerr )

index = i;
break;


else

for (i=0; i<9; i++)

satsum=satsum-edarray[i];
if( satsum > pixerr )

index = i;
break;


さらにまた、図1の操作150によって表されるように、処理は、画像における入力ピクセルが誤差拡散出力画像を作成すべく処理されるまで、上述のステップを用いて繰り返される。処理は、おそらくラスタ順序にてなされるが、しかし他の処理順序(例えば、蛇行するもの)が可能である。
図2を参照すると、順序付け誤差拡散を含む、上述において開示された方法を遂行すべく適切に作用する画像処理システム204の一部分は、メモリ212(例えば磁気媒体、RAM等)に格納されるであろう、画像210を作成するためのディジタルまたはディジタル化スキャナ208のような画像ソースを含んでいる。画像210は、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214、ピクセル値ソータ218、しきい値処理器222、マーカ226、順序付け誤差拡散器230、および画像出力端末234(例えば、レーザプリンタ、フォトプリンタ等)のような出力装置に送られる。
ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214は、画像210のピクセルを処理するために処理経路または空間充填曲線を選択する。加えて、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214は、選択された処理経路と両立性のある拡散マスクまたは拡散マスクのセットを選択しまたは生成する。処理経路選択は、システムオペレータから受け取られる入力に基づきあるいは、例えば「Rank−Order Error Diffusion Image Processing(序列誤差拡散画像処理)」について、2003年5月15日付で公開された、Loceらによる、特許文献1に述べられているように、画像および既知またはデフォルトのレンダリング選択の解析に基づくことができる。
好ましいレンダリング特性の選択は、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214によって関連する処理経路の使用のための要求として解釈される。拡散マスクまたは拡散マスクのセットの選択は、デフォルトの、選択された空間充填曲線に基づいていても良く、あるいはオペレータ入力に基づいていても良い。オペレータ入力は、明示的なマスク選択であっても良く、あるいはまた好ましいレンダリング特性の選択を通して暗示されても良い。代替的に、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214は、画像210を解析し、そして画像の特性に基づいて空間充填曲線および拡散マスク(群)を自動的に選択してもよい。
一旦、処理経路および拡散マスク(群)が選択されると、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214は、処理経路に従って、順次、入力画像を通して操作しかつ画像からの興味のあるピクセルおよび近隣ピクセルを選択し、そしてそれらについての情報をピクセル値ソータ218およびしきい値処理器222に引き渡す。ピクセル値ソータ218は、カレントピクセルおよび近隣ピクセルについての情報を受け取る。しきい値処理器222は、単純に、カレントピクセルおよびその右隣についての情報を受け取る。
例えば、ピクセル値ソータ218は、単純に、ピクセル値情報を受け取る。オプション的に、ピクセル値ソータ(ピクセルランカ)218は、ピクセル位置情報も受け取る。ピクセル値ソータ218は、近隣ピクセルをそれらの値に基づいて順序付けする。オプション的に、ピクセル値ソータ218は、近隣ピクセルをソートする前に近隣ピクセルのピクセル値に空間的な重みを適用する。適切な空間重みは、オペレータにより選択されたレンダリング選択によって指示される予め決定されたデフォルト値であるか、あるいは、ピクセル値ソータ218によって行われる画像の解析に基づいているかのいずれであっても良い。代わりになるべきものとして、空間重みは、近隣ピクセルの明るさまたは暗さの偏差の考察(すなわち、画像の概して一様な明るいまたは暗い領域を優先的に処理すること)を含んでいる。ピクセル値ソータ218は、例えば、ピクセル値、ピクセル序列、およびピクセル位置の情報を含むピクセル情報を誤差拡散器230に伝達する。
しきい値処理器222は、カレントピクセルについてのピクセル値およびピクセル位置の情報を受け取る。しきい値処理器222は、カレントピクセルのピクセル値をしきい値と比較する。しきい値は、画像の全てのピクセル値と比較するのに使用される、一定値(例えば、binth=127)であっても良く、あるいはしきい値は変動しても良い。例えば、しきい値は、ハーフトーンスクリーンから取り出されても良い。しかしながら、しきい値処理器は、図4および図5に一致したやり方で動作してもよく、そこでは、出力は、ピクセル値(p)に関連して適用されたしきい値のみならず、上述において述べられているように中間予測ピクセル値(predval)のレベルの関数である。しきい値処理器は、それから、比較の結果をマーカ226に伝達する。例えば、しきい値処理器222は、カレントピクセルのピクセル値が、しきい値の上または下か否か、そして中間予測ピクセル値(predval)が、しきい値の上または下か否かを、マーカ226に知らせ、それによってマーカがマークのバイナリ指示を記録することを可能とする(図4に述べられているように1×の場合においては、出力=0または1;図5に述べられているように2×の場合においては、出力=00,01,10または11)。しきい値処理器222は、カレントピクセルのピクセル値を誤差拡散器230に伝達する。カレントピクセルについてのしきい値および予測ピクセル値についてのしきい値は、同一である必要はない。
マーカ226は、しきい値処理器222から受け取った結果に基づいてマーク付けを決定する。例えば、ピクセル値がしきい値の上であれば、マーカはカレントピクセルに対応する出力画像におけるしかるべき位置にマークをつけることを決定する。出力画像は、電子的メモリまたはバッファに格納される電子的画像であっても良い。代わりになるべきものとして、出力画像は、画像出力端末234のような出力装置によって形成される画像であっても良い。マーカ226は、また、誤差拡散器230に対してマーク付け決定に関連する値を伝達もする。例えば、マーカ226は、例えば、(8ビット系における)255のような、完全に飽和したマークに対応する値、または例えばゼロのような、完全に飽和していないマーク(白または無マーク)に対応する値を誤差拡散器に伝達する。
誤差拡散器230は、マーカ226から受け取った値をカレントピクセルのピクセル値と比較しそして誤差値を計算する。誤差拡散器は、それから、(拡散ウィンドウ310の範囲内から)1つ以上の近隣ピクセルNに誤差を転送または分配する。誤差転送または分配は、ピクセル値ソータ218によって行われるソーティングに基づいている。それゆえ、誤差転送または分配は、ピクセルの1つ以上のピクセル値によって指示されるように、近隣ピクセルの明るさまたは暗さに基づいている。オプション的に、ソーティング、そしてそれゆえ誤差転送または分配は、そのうえ、近隣ピクセルの空間的位置に基づいている。例えば、カレントピクセルからの近隣ピクセルの距離は、序列付けの間に考慮されても良い。代替的にまたは付加的に、付随するハーフトーンドットに関連する近隣ピクセルの位置は、ソート処理の間に処理される。上述において説明されたように、全ての誤差は、複数のピクセルN、但しN≦M、に転送されても良い。誤差は、重み付けされている態様または重み付けされていない態様で転送または分配されることもできる。重み付けされるか否かに関わらず、誤差はさらに、切り詰められたすなわち制限されている態様または制限されていない態様で転送または分配されることも可能である。
誤差を転送または分配することによって、誤差拡散器230は、画像210からの近隣ピクセルのいくつかのピクセル値を変更または更新する。ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214は、それから、新たなカレントピクセルと、以前に選択されたウィンドウに基づいて近隣ピクセルの新たな関連のある1セットとを選択する。機能的ブロック214、218、222、226、230は、それから新たなカレントピクセルについて、それらの機能を繰り返す。
画像が処理されている間に、あるいは画像全体が処理されたときに、マーカ226によってなされるマーク付けの決定は、出力装置(端末)234へ配送され、またはメモリ装置212のようなメモリ内に一時的に格納され得る。先に述べたように、出力装置(端末)は、バイナリ出力装置または多重量子化レベル出力装置であっても良い。電子写真環境においては、出力装置(端末)234は、静電プリンタである。静電プリンタは、定着器、現像器および画像についてのマークに応答して露出源(例えば光)を受けるための画像形成部材を含むことが知られている。他の環境においては、出力装置(端末)234は、ディスプレイ、あるいはインクジェットの、リソグラフィのまたはイオノグラフィのプリンタのような他のプリント装置であっても良い。
図2の方法を遂行すべく動作する、画像処理システム204の上述された部分は、多くの方法でインプリメントされ得る。例えば、ピクセルおよび近隣ピクセルセレクタ214、ピクセル値ソータ218、しきい値処理器222、マーカ226、および誤差拡散器230は、ソフトウェアにてまたはソフトウェア制御のもとで動作する専用のハードウェア構成要素にてインプリメントされても良い。ソフトウェアは、コンピュータメモリに格納され、そして、例えば、マイクロプロセッサ(群)またはディジタル信号プロセッサ(群)のような1つ以上のコンピュータ使用装置上で走る。機能ブロック214、218、222、226、230は、単一の装置の中に物理的に配置され、または単一の装置によって実行されることができ、あるいは相互に連結されたコンピュータネットワーク(図示せず)のあちこちに分散配置され得る。
図1の方法および図1に描かれたシステムに従った一般的なステップを説明してきたが、今度は、開示された実施の形態に対するさらなる代案に、注意が向けられる。より詳細には、上述において述べられた方法は、グレースケールの一つの極値(全て明るいまたは全て暗い)に一貫して近いピクセル値を有する入力画像の領域を検出したときに、量子化誤差をゼロにリセットするステップをさらに含んでも良い。非常に明るい/暗い領域におけるドット/穴の生成を回避するために、ウィンドウにおけるピクセルが全て明るくまたは全て暗くなり、そして誤差がある一定の範囲内にあるたびに、次のコード部分:
( if (edarray[i]<=lowth for all i=0,..,9)
OR if (edarray[i]>=highth for all i=0,..,9) )
AND
if errth 1 <= pixerr <= errth2
then
pixerr=0
によって制御されるように、誤差はリセットされる。
理解されるであろうように、ある領域のピクセルが、連続トーン範囲の一つの極値に近いかどうか決定するために使用される低い側のしきい値(lowth)および高い側のしきい値(highth)は、予め規定されていても良い(すなわち、明るいエリアの範囲を規定するlowthに対して、highthは、暗いエリアの範囲を規定する)。一つの実施の形態において、lowth変数は、5に等しく設定され、そしてhighthしきい値は、250に等しく設定された。追加的なしきい値、errth1およびerrth2、は、リセットされるかもしれないエラーの大きさを制御する。一つの実施の形態において、errth1変数は、−127に等しく設定され、そしてerrth2しきい値は、5に等しく設定された。errth1=−127で、かつerrth2=127であれば、そのときはいかなる量の量子化誤差もリセットされ得る。
開示された方法の一つの態様に従ってさらに企図されるのは、処理ウィンドウ(max(最大)、min(最小)、mean(平均)等)におけるピクセルを順序付けするときに、同時に、統計的特徴を使用することであり、そのためもしもウィンドウが連続トーンエリアにあるならば、そのときプロセスは標準誤差拡散に切替わる。そのようなアプローチの利点は、典型的な標準誤差拡散は、スキャンされた画像のコントーン領域上においてより良く機能することである。
代わりになるべきものとして、もしもセグメンテーションタグが、画像処理パイプライン(例えば、テキストと線、ハーフトーン(どの周波数でも)、およびコントーン/絵/写真)において既に有効であるならば、ここに説明された方法と標準誤差拡散との間で選定がなされ得る。この代替的な実施の形態に従った処理の説明が図6に描かれている。図6を参照すれば、入力画像がまずセグメント化され(620)そして、出力画像を作成すべく、他の画像処理操作(例えば、画質向上、フィルタリング等)630に従って処理される、セグメンテーション前処理が例示されている。画像、またはそれの領域が、640で検出されたように、連続トーン(コントーン)領域であるならば、そのとき標準誤差拡散が、650で示されるように適用される。さもなければ、領域が、コントーンセグメントとして識別されない場合においては、そのときは処理は、上述において述べられた実施の形態の一つに従って続く。図6のフローチャートは、動的またはリアルタイムセグメンテーションおよびタギング操作を示しているが、パイプラインが、画像に関連するセグメンテーション情報を一時的に格納しても良いこと、そして、それゆえ、(セグメンテーションタグのような)入力画像に関連する格納された知識を取り出すことと;そのような知識に基づき、標準誤差拡散のみを用いる画像の部分を処理することとを含む方法がさらに企図されている。
本明細書に開示された方法の実施の形態の態様を例示する流れ図である。 図1の方法を遂行すべく適切に作用する画像処理システムの一部分のブロック図である。 図1の方法が採用され得る例示的な誤差拡散ウィンドウである。 動的に計算可能な量子化誤差および動的なバイナリ出力計算の例示表現である。 動的に計算可能な量子化誤差および動的なバイナリ出力計算の例示表現である。 図1の方法にて採用される代替的処理を図解する流れ図である。

Claims (2)

  1. 各々がグレースケール値を有する複数のピクセルを有する入力画像内の画像データの各ピクセル値の誤差を拡散する方法であって、
    (A)現在処理している画素であるカレントピクセル(p)及び当該カレントピクセル(p)に隣接するピクセルである近隣ピクセル(a)のためのグレースケール値を決定すると共に、当該カレントピクセル(p)及び当該近隣ピクセル(a)のピクセル値をそれぞれ、p、aとし、当該近隣ピクセル(a)及び当該カレントピクセル(p)のピクセル値それぞれの重みを、wa、wpとして、中間予測ピクセル値(predval)を、predval=wa*a+wp*pにより計算し、
    (a)カレントピクセル(p)のピクセル値および前記中間予測ピクセル値(predval)のための前記入力画像のグレースケール値をしきい値処理することにより前記カレントピクセル(p)のためのバイナリ出力を作成し、
    (b)前記しきい値処理の結果、前記カレントピクセル(p)のピクセル値および前記中間予測ピクセル値(predval)に基づいてピクセル量子化誤差(pixerr)を計算し、
    (c)予め規定された処理ウィンドウ内に位置するカレントピクセル(p)の複数の近隣ピクセル(a)をグレースケール値に従って順序付けし、
    (d)当該複数の近隣ピクセルのサブセットが量子化誤差の符号に従って選択される、カレントピクセル(p)の複数の近隣ピクセルのサブセットに対し、カレントピクセル(p)についての可能性のある最大量の量子化誤差を、順次拡散し、
    (e)誤差拡散された出力画像を生成すべく画像における各ピクセルについて()〜(d)を繰り返す、
    方法。
  2. 前記画像データに基づいて、前記画像データに基づく画像の中に、グレースケール値がグレースケール値として取り得る最大値から定められた閾値よりも大きい暗領域が存在するか否か判断し、
    前記画像中に前記暗領域が存在すると判断された場合にのみ、前記誤差を0にセットすること
    をさらに含む請求項1に記載の方法。
JP2007009679A 2006-01-26 2007-01-19 誤差を拡散する方法 Expired - Fee Related JP5041816B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US11/340380 2006-01-26
US11/340,380 US7663782B2 (en) 2006-01-26 2006-01-26 System and method for high addressable binary image generation using rank ordered error diffusion on pixels within a neighborhood

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007202148A JP2007202148A (ja) 2007-08-09
JP5041816B2 true JP5041816B2 (ja) 2012-10-03

Family

ID=37964093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007009679A Expired - Fee Related JP5041816B2 (ja) 2006-01-26 2007-01-19 誤差を拡散する方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US7663782B2 (ja)
EP (1) EP1814304B1 (ja)
JP (1) JP5041816B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB0823701D0 (en) * 2008-12-31 2009-02-04 Symbian Software Ltd Fast data entry

Family Cites Families (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5008950A (en) 1987-01-22 1991-04-16 Canon Kabushiki Kaisha Image processing method and apparatus for error-dispersion digitization without moire or spurious stripe formation
JP2608404B2 (ja) * 1987-01-22 1997-05-07 キヤノン株式会社 画像処理装置
US4958236A (en) 1987-06-11 1990-09-18 Canon Kabushiki Kaisha Image processing method and apparatus therefor
DE3838730C2 (de) 1987-11-16 1994-07-28 Canon Kk Verfahren und Vorrichtung zur Bildverarbeitung
JP2702593B2 (ja) * 1990-07-31 1998-01-21 シャープ株式会社 孤立点除去装置
US5323232A (en) 1990-08-01 1994-06-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Filter device for decimation and interpolation of chrominance components of a video signal
JP3276985B2 (ja) 1991-06-27 2002-04-22 ゼロックス・コーポレーション イメージピクセル処理方法
JPH0750752A (ja) 1993-08-06 1995-02-21 Fuji Xerox Co Ltd 画像密度変換方法及び装置
KR0150150B1 (ko) 1994-07-14 1998-10-15 김광호 에지 강조를 이루는 오차확산 방식 이치화 방법 및 장치
JPH08186714A (ja) 1994-12-27 1996-07-16 Texas Instr Inc <Ti> 画像データのノイズ除去方法及びその装置
JP2973899B2 (ja) 1995-11-17 1999-11-08 富士ゼロックス株式会社 画像処理装置
US5850474A (en) 1996-07-26 1998-12-15 Xerox Corporation Apparatus and method for segmenting and classifying image data
KR100222989B1 (ko) 1997-07-04 1999-10-01 윤종용 셔틀 방식의 독취 장치에서 독취된 이미지를 이진화하기 위한 이미지 처리 장치 및 방법
US6771832B1 (en) * 1997-07-29 2004-08-03 Panasonic Communications Co., Ltd. Image processor for processing an image with an error diffusion process and image processing method for processing an image with an error diffusion process
JPH11175710A (ja) 1997-12-16 1999-07-02 Sharp Corp 画像形成装置
US5959290A (en) 1998-01-08 1999-09-28 Xerox Corporation Image input device and method for providing scanning artifact detection
US6343159B1 (en) 1998-12-23 2002-01-29 Xerox Corporation Method and apparatus for modeling and reconstruction of halftoned images
US6608701B1 (en) * 1999-07-07 2003-08-19 Xerox Corporation Compact high addressability rendering
US6683702B1 (en) 1999-07-07 2004-01-27 Xerox Corporation Compact-dot reproduction of scanned halftone screens
EP1091560A1 (en) 1999-10-05 2001-04-11 Hewlett-Packard Company Method and apparatus for scanning oversized documents
US6873437B1 (en) 1999-10-14 2005-03-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image processing method and image processing apparatus
US6594401B1 (en) 1999-10-20 2003-07-15 Xerox Corporation Detection and elimination of scanning artifacts
US6956975B2 (en) 2001-04-02 2005-10-18 Eastman Kodak Company Method for improving breast cancer diagnosis using mountain-view and contrast-enhancement presentation of mammography
US20030043210A1 (en) 2001-09-04 2003-03-06 Hanks Darwin Mitchel System and method for generating high-resolution images via resolution-limited devices
US7079289B2 (en) * 2001-10-01 2006-07-18 Xerox Corporation Rank-order error diffusion image processing
US8769395B2 (en) 2002-12-13 2014-07-01 Ricoh Co., Ltd. Layout objects as image layers
JP2005012726A (ja) 2003-06-23 2005-01-13 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像処理装置および画像処理方法
JP4217657B2 (ja) * 2003-07-30 2009-02-04 キヤノン株式会社 画像処理方法、プログラム、記憶媒体及び装置
JP2005136902A (ja) 2003-10-31 2005-05-26 Ricoh Co Ltd 画像データ処理装置
CN100501813C (zh) 2003-12-26 2009-06-17 松下电器产业株式会社 图像信号处理装置以及图像信号处理方法
US8432582B2 (en) 2004-08-20 2013-04-30 Xerox Corporation Uniformity compensation in halftoned images
US20060115182A1 (en) 2004-11-30 2006-06-01 Yining Deng System and method of intensity correction
US7460276B2 (en) * 2004-12-17 2008-12-02 Xerox Corporation Systems and methods for rank-order error diffusion image processing
US7440139B2 (en) 2005-01-13 2008-10-21 Xerox Corporation Systems and methods for controlling a tone reproduction curve using error diffusion
JP4533218B2 (ja) * 2005-04-06 2010-09-01 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
US8208175B2 (en) * 2005-04-13 2012-06-26 Xerox Corporation Blended error diffusion and adaptive quantization
US8049929B2 (en) 2005-09-02 2011-11-01 Xerox Corporation Color management of halftoned images
US7580569B2 (en) 2005-11-07 2009-08-25 Xerox Corporation Method and system for generating contone encoded binary print data streams
US7773254B2 (en) 2005-11-10 2010-08-10 Xerox Corporation Method and system for improved copy quality in a multifunction reprographic system
US7869093B2 (en) 2005-11-17 2011-01-11 Xerox Corporation Method and system for improved copy quality in a multifunction reprographic system
US7738730B2 (en) 2006-01-25 2010-06-15 Atalasoft, Inc. Method of image analysis using sparse hough transform
US7742658B2 (en) 2006-01-26 2010-06-22 Xerox Corporation System and method for boundary artifact elimination in parallel processing of large format images
US20080049238A1 (en) 2006-08-28 2008-02-28 Xerox Corporation Method and system for automatic window classification in a digital reprographic system

Also Published As

Publication number Publication date
US20070171475A1 (en) 2007-07-26
JP2007202148A (ja) 2007-08-09
EP1814304B1 (en) 2017-01-18
EP1814304A1 (en) 2007-08-01
US7663782B2 (en) 2010-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7079289B2 (en) Rank-order error diffusion image processing
CN100505822C (zh) 影像处理装置、影像形成装置和影像处理方法
JPH05308514A (ja) 画素値量子化方法
EP0710006B1 (en) Image forming apparatus capable of producing a pseudo half-tone image by using dither patterns
US6078697A (en) Method and apparatus for segmenting image data into contone, text and halftone classifications
JP4861705B2 (ja) ハーフトーンスクリーンへの様々な透かし情報の埋め込み
JP3992789B2 (ja) 入力画像変換方法及び画素値量子化方法
JPH10164366A (ja) 印刷システム及びハーフトーンスクリーンの設計方法
JP4979357B2 (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JP4783566B2 (ja) カラー・イメージ・データを処理するシステム及び方法
US7420708B2 (en) Method for processing color image data employing a stamp field
JP2006180376A (ja) 画像処理装置
JP3604902B2 (ja) 画像処理装置
JP5041816B2 (ja) 誤差を拡散する方法
US20060197992A1 (en) Stochastic screens for rendering devices with high-addressability
US7315402B2 (en) Image forming apparatus and method for selecting an optimal image space frequency for an output image
US7295347B2 (en) Image processing method for generating multi-level data
JP3982874B2 (ja) 画像データ処理方法及びシステム
JP2007109231A (ja) プロセッサ読取可能記憶媒体
JP5678501B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP4134909B2 (ja) ディザパターン生成装置、ディザパターン生成方法、およびディザパターン生成プログラム
US7317556B2 (en) Method for error diffusion employing a stamp field
JP4525916B2 (ja) 画像形成装置及び画像形成方法、画像処理装置、画像処理方法
JPH10283460A (ja) 画像処理装置
US5446561A (en) Method and apparatus for digital scale halftoning with variable screen structure for electrophotographic printing devices

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111025

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120124

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120612

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120710

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5041816

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150720

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees