JP5065978B2 - Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 - Google Patents
Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5065978B2 JP5065978B2 JP2008110350A JP2008110350A JP5065978B2 JP 5065978 B2 JP5065978 B2 JP 5065978B2 JP 2008110350 A JP2008110350 A JP 2008110350A JP 2008110350 A JP2008110350 A JP 2008110350A JP 5065978 B2 JP5065978 B2 JP 5065978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- less solder
- plating layer
- soldering
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
多層プリント配線板などの基板にCu又はCu合金のパターンからなる導体回路が設けられ、この導体回路上にNiめっき層が設けられ、Niめっき層上の合金層を介して半田バンプが接続されている。この半田バンプを構成する半田として、Cu1wt%、Ag2wt%、Sn97wt%のPbレス半田を用いている。
多層プリント配線板などの基板の導体回路上にNiめっき層、Pd層、Au層を順じ形成する。これにより、これら3層の複合層から成る半田パッドが形成される。次に、この半田パッド上に半田を塗布し、リフローすることにより、半田パッド上に半田バンプを形成する。このリフローの際に、Pd層及びAu層は、半田バンプ側に拡散して無くなり、Niめっき層と半田バンプとの界面に、Niめっき層と半田組成金属との合金層が形成される(例えば特許文献1参照)。
また、Niめっき層は、Cu又はCu合金のパターン及び基板に対してめっき応力を発生する。このめっき応力は、Niめっきの厚さが厚い程大きくなり、基板の信頼性を低下させる恐れがある。めっき応力は、Niめっきが例えば無電解Ni−Pめっき等の合金めっきで顕著である。また、基板がセラミックス基板の場合は、めっき応力が大きいためにセラミックス基板が例えば電子部品のアセンブリ工程等で割れる恐れもある。
前記パターンに前記Niめっき層を介してSnを主成分とするPbレス半田を配置し、半田付け処理する工程と、
を具備し、
前記半田付け処理する工程により、前記Niめっき層の少なくとも一部を消失させて前記パターンに前記Pbレス半田を接合することを特徴とする。
また、本発明に係るPbレス半田の半田付け方法において、前記Niめっき層が無電解Ni合金めっき層又は電解Niめっき層であることも可能である。
前記パターンに接合されたSnを主成分とするPbレス半田と、
前記パターンと前記Pbレス半田との接合部に形成されたCu−Ni−Sn相又はCu−Ni−Sn化合物と、
を具備することを特徴とする。
図1は、本発明の実施の形態によるPbレス半田の半田付け方法を説明するための模式的な断面図である。
図3は、Niめっき層の厚さ(メッキ厚)と経時変化確認のための熱処理時間との関係を示す図である。これを測定したサンプルとして経時変化を確認する熱処理温度を125℃のものを用いた。
図4は、Niめっき層の厚さ(メッキ厚)と経時変化確認のための熱処理時間との関係を示す図である。これを測定したサンプルとして経時変化を確認する熱処理温度を150℃のものを用いた。図2〜図4のNiめっき層は、所定の厚さのNiめっきを施した後に、Pbレス半田等との相互拡散等により減少した残留Niめっき層の厚さであり、Niと他の元素が合金となっている場合もある。
傾向としてはNiめっき層の厚さが減少する方向であったが、減少量は非常に微量であった。熱処理時(125℃、150℃)にはNiの拡散は顕著には起こっていないと考えられる。
半田付け時は半田温度が高く、また溶融しているため、Niの拡散が極端に早く進むと考えられる。Niの拡散を抑えるには、半田付け時間を短くする必要があると考えられる。
(1)半田付け面のNiめっき層の少なくとも一部が消失していること
(2)Cuパターン2のCuとNiめっき層3中のNiとPbレス半田5中のSnが相互に拡散したCu−Ni−Sn相又はCu−Ni−Sn化合物が接合部(Pbレス半田側あるいは接合面)に形成されていること
(3)Pbレス半田5にCuパターン2中のCuが拡散していること
(4)Cuパターン2にPbレス半田5を接合した後の接合面はうねりを有し、このうねりの幅が3μm以上であること。なお、接合前のうねりは断面のレーザー顕微鏡による4500倍での観察ではほとんど確認できず、1μm未満である。
(5)Ni−Sn相またはNi−Sn化合物が存在しない、または確認が困難であること
次にこの測定後のサンプルの剥離位置(剥離モード)を観察した。
前述した(1)〜(4)のことが確認されたサンプル、即ち、Niめっき層の厚さが1μmで半田付けの際の熱処理時間が6分と8分のサンプル、及び、Niめっき層の厚さが2μmで半田付けの際の熱処理時間が8分のサンプルについては、ピール強度が比較的高く、剥離位置が「端子」の傾向にあった。ピール強度が高いことは、Pbレス半田とCuパターンとの接合強度が高いことを意味し、剥離位置が「端子」であることは、概してPbレス半田による半田付けの信頼性が高いことを意味する。また、Niめっき層の厚さが1μmで半田付け処理時間が8分のとき前記(1)〜(5)のことが確認され特に好ましい。
すなわちCuパターン上に1〜5μmの無電解Ni−Pめっきを施したものの表面に、Ni端子をPbレス半田(97wt%Sn−2wt%Ag−1wt%Cu)を介して275℃で所定の時間半田付けしたもので、さらには、所定の温度で所定時間熱処理を実施したときのサンプルの断面を切断し、SEM−EDSで元素のマッピングを行い、どのような相または化合物ができているか、また接合界面のうねりの大きさを測定し、まとめたものである。また、参考のためピール試験によるピール強度と剥離モードも列記した。
半田付け後はNiめっき層の残留は確認できず、元のNiめっき層付近のCuパターンのCu相とPbレス半田側の界面(接合面とする)は3μm以上のうねりを有していた。また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物、Cu−Sn相またはCu−Sn化合物が確認できた。ピール試験による密着強度は101.9N/cm、剥離モードは「端子」であった。
半田付け後はNiめっき層が約0.4μmの厚さでわずかに残留しており、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)は2μm程度のうねりを有していた。また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Sn相またはCu−Sn化合物確認できた。また、接合面のNiめっき層が残留しており、EDSによるとNi−Sn層となっていることがわかった。ピール試験による密着強度は19.6N/cm、剥離モードは「Niめっき」であった。
半田付け後はNiめっき層の残留は確認できず、元のNiめっき層付近のCuパターンのCu相とPbレス半田側の界面(接合界面とする)は5μm以上のうねりを有していた。また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物、Cu−Sn相またはCu−Sn化合物が確認できた。また元のNiめっき層(接合部)付近に、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物、Cu−Ni相またはCu−Ni化合物が確認された。ピール試験による密着強度は51.0N/cm、剥離モードは「端子+Niめっき」であった。
半田付け後はNiめっき層が約1.1μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物であった。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)はうねりがなかった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物、およびNi−Sn相またはNi−Sn化合物の確認ができた。
ピール試験による密着強度は17.6N/cm、剥離モードは「Niめっき」であった。
半田付け後はNiめっき層が約0.9μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とCu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)は1.5μm程度のうねりがあった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物、およびNi−Sn相またはNi−Sn化合物の確認ができた。
ピール試験による密着強度は100.0N/cm、剥離モードは「端子」であった。
半田付け後はNiめっき層が約2.0μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とNi相からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)はうねりがなかった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Ni−Sn相またはNi−Sn化合物の確認ができた。
ピール試験による密着強度は101.9N/cm、剥離モードは「端子」であった。
半田付け後はNiめっき層が約1.5μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とNi相からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)は1.0μm程度のうねりがあった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Cu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物が確認された。
ピール試験による密着強度は64.7N/cm、剥離モードは「Niめっき」であった。
半田付け後はNiめっき層が約2.5μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とNi相からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)はうねりがなかった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Ni−Sn相またはNi−Sn化合物が確認された。
ピール試験による密着強度は90.2N/cm、剥離モードは「端子」であった。
半田付け後はNiめっき層が約2.0μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とNi相からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)は0.5μm程度のうねりがあった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Ni−Sn相またはNi−Sn化合物が確認された。
ピール試験による密着強度は66.6N/cm、剥離モードは「Niめっき」であった。
半田付け後はNiめっき層が約2.3μmの厚さで残留しており、EDSによるとその層はNi−Sn相またはNi−Sn化合物とNi相からなっていた。また、CuパターンのCu相とNiめっき層の界面(接合界面とする)は1.0μm程度のうねりがあった。
また、Pbレス半田側にはSn相、Ni−Sn相またはNi−Sn化合物が確認された。
ピール試験による密着強度は86.2N/cm、剥離モードは「端子」であった。
なお、上述のNiの存在する場所には常にPが存在しており、Niの存在している場所とPの存在している場所は一致していたが、上述では便宜上省略した。
Ni−Sn相またはNi−Sn化合物は、さらに熱を加えることによりNiとSnの拡散が進んでその量が増大し、元のNiめっき層が薄くなっていく。このとき、Ni相が薄くなりすぎると急速に密着強度が低下することが推測される。
すなわち、Ni−Sn相またはNi−Sn化合物の生成・存在が密着強度劣化の1つの大きな要因であると考えられる。これは、破断面の観察によりNi、Sn、Pの元素が確認されていること、比較例1、比較例2において元のNiめっき層付近にNi−Sn相またはNi−Sn化合物が確認されていることから裏付けられる。
すなわち、従来のようにNiめっきを残留させてバリア層として作用させるのではなく、Niめっき層を消失させ、密着性低下の要因と考えられるNi−Sn相またはNi−Sn化合物を一端生成させることになると考えられるが、さらに熱を加えることでCu−Ni−Sn相またはCu−Ni−Sn化合物になるまで反応を進めるのである。このことで、密着強度の劣化は抑えられることがわかった。表3の実施例1、2の結果がそれを裏付けていると考えられる。
接合前のCuパターンの表面の粗さは0.1μm以下であり、また基板にCuパターンを接合した後のCu板はSEM(走査型電子顕微鏡)で断面を5000倍に拡大した程度では、表面にうねりとして測定できる程のものは認められなかった。
すなわちNiめっきを0.3〜3μm、好ましくは0.5〜2.5μmの範囲に施した後、半田付け処理などの熱処理により、Niめっき層の少なくとも一部を消失させることが好ましい。
また、Pbレス半田5にCuパターン2中のCuが拡散することにより、Cuパターン2とPbレス半田5との接合強度を高めることができることが確認できた。
また、Cuパターン2にPbレス半田5を接合した後の接合面はうねりを有し、このうねりの幅が3μm以上であることにより、Cuパターン2とPbレス半田5との接合強度を高めることができることが確認できた。
2…Cuパターン
3…Niめっき層
4…半田レジスト
5…Pbレス半田
6…純Ni板
Claims (9)
- Cu又はCu合金からなるパターンにNiめっき層を形成する工程と、
前記パターンに前記Niめっき層と接するSnを主成分とするPbレス半田を配置し、半田付け処理する工程と、
を具備し、
前記半田付け処理する工程により、前記Niめっき層の少なくとも一部を消失させて前記パターンに前記Pbレス半田を接合することを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。 - 請求項1において、前記Pbレス半田を前記パターンに接合した接合部に、前記パターン中のCuと前記Niめっき層中のNiと前記Pbレス半田中のSnが相互に拡散して生成したCu−Ni−Sn相又はCu−Ni−Sn化合物をさらに具備することを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。
- 請求項1又は2において、前記半田付け処理する工程により、前記Pbレス半田に前記パターン中のCuが拡散することを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。
- 請求項1乃至3のいずれか一項において、前記パターンに前記Pbレス半田を接合した後の接合面はうねりを有し、前記うねりの幅が3μm以上であることを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。
- 請求項1乃至4のいずれか一項において、前記Niめっき層が無電解Ni−Pめっき又は無電解Ni−Bめっきからなる無電解Niめっき合金層、又は電解Niめっき層であることを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。
- 請求項1乃至5のいずれか一項において、前記Niめっき層の厚さが0.5μm〜2.5μmであることを特徴とするPbレス半田の半田付け方法。
- Cu又はCu合金からなるパターンと、
前記パターンに接合されたSnを主成分とするPbレス半田と、
前記パターンと前記Pbレス半田との接合部に形成されたCu−Ni−Sn相又はCu−Ni−Sn化合物と、
を具備し、
前記接合部にはAuが含まれていないことを特徴とするPbレス半田の半田付け品。 - 請求項7において、前記接合部にCu−Sn相又はCu−Sn化合物を有することを特徴とするPbレス半田の半田付け品。
- 請求項7又は8において、前記パターンに前記Pbレス半田を接合した接合面は、うねりを有し、前記うねりの幅が3μm以上であることを特徴とするPbレス半田の半田付け品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008110350A JP5065978B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008110350A JP5065978B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009260191A JP2009260191A (ja) | 2009-11-05 |
| JP5065978B2 true JP5065978B2 (ja) | 2012-11-07 |
Family
ID=41387217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008110350A Active JP5065978B2 (ja) | 2008-04-21 | 2008-04-21 | Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5065978B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5851149B2 (ja) * | 2011-08-08 | 2016-02-03 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 成膜装置および成膜方法 |
| JP2014007256A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Murata Mfg Co Ltd | 配線基板およびその製造方法 |
| KR20150039669A (ko) * | 2012-08-02 | 2015-04-13 | 가부시키가이샤 다니구로구미 | 전극 용식 방지층을 갖는 부품 및 그 제조 방법 |
| JP6150881B2 (ja) | 2013-03-21 | 2017-06-21 | 株式会社谷黒組 | はんだ付け装置及びはんだ付け方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3444245B2 (ja) * | 1999-09-03 | 2003-09-08 | 日本電気株式会社 | 無電解ニッケル/金メッキへのはんだ付け方法、配線構造体、回路装置及びその製造方法 |
| JP2003347716A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-05 | Toppan Printing Co Ltd | 配線基板 |
| JP2006066716A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 半導体装置 |
-
2008
- 2008-04-21 JP JP2008110350A patent/JP5065978B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009260191A (ja) | 2009-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9393645B2 (en) | Junction material, manufacturing method thereof, and manufacturing method of junction structure | |
| TWI505899B (zh) | A bonding method, a bonding structure, and a method for manufacturing the same | |
| JP4629016B2 (ja) | ヒートシンク付パワーモジュール用基板およびヒートシンク付パワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール | |
| WO2013132942A1 (ja) | 接合方法、接合構造体およびその製造方法 | |
| JP5065978B2 (ja) | Pbレス半田の半田付け方法及びその半田付け品 | |
| Shangguan et al. | Application of lead-free eutectic Sn-Ag solder in no-clean thick film electronic modules | |
| JP2005032834A (ja) | 半導体チップと基板との接合方法 | |
| JP2000054189A (ja) | Sn−Bi系はんだを接合して用いられる電気・電子部品用材料、それを用いた電気・電子部品、電気・電子部品実装基板、それを用いたはんだ接合または実装方法 | |
| JP5376356B2 (ja) | 電子素子の実装方法および該実装方法によって実装された電子部品 | |
| WO2002005609A1 (fr) | Structure permettant l'interconnexion de conducteurs et procede de connexion | |
| JP6269116B2 (ja) | 下地層付き金属部材、絶縁回路基板、半導体装置、ヒートシンク付き絶縁回路基板、及び、下地層付き金属部材の製造方法 | |
| JP6212901B2 (ja) | 電子デバイス用の接合構造及び電子デバイス | |
| JP4910789B2 (ja) | パワー素子搭載用基板およびパワー素子搭載用基板の製造方法並びにパワーモジュール | |
| JP4369643B2 (ja) | はんだ接合層 | |
| JP5231727B2 (ja) | 接合方法 | |
| JP6299442B2 (ja) | パワーモジュール | |
| JP3470789B2 (ja) | 配線基板及びその製造方法 | |
| JP6155755B2 (ja) | 電子デバイス用の端子構造及び電子デバイス | |
| JP2007194630A (ja) | はんだ接合層 | |
| CN100550363C (zh) | 端子焊盘与焊料的键合构造、具有该键合构造的半导体器件和该半导体器件的制造方法 | |
| WO2001076335A1 (fr) | Structure de montage d'un dispositif electronique et procede de montage du dispositif electronique | |
| Johal et al. | Electroless Nickel/Electroless Palladium/Immersion Gold Process For Multi-Purpose Assembly Technology | |
| JP6543890B2 (ja) | 高温はんだ合金 | |
| JP2000052027A (ja) | 耐高温用金属接合法 | |
| JP2011084796A (ja) | Cu合金条およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110311 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120515 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120517 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120807 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120810 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5065978 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |