Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5072648B2 - モータのステータ取付部構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5072648B2 - モータのステータ取付部構造 - Google Patents

モータのステータ取付部構造 Download PDF

Info

Publication number
JP5072648B2
JP5072648B2 JP2008046051A JP2008046051A JP5072648B2 JP 5072648 B2 JP5072648 B2 JP 5072648B2 JP 2008046051 A JP2008046051 A JP 2008046051A JP 2008046051 A JP2008046051 A JP 2008046051A JP 5072648 B2 JP5072648 B2 JP 5072648B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
motor housing
motor
plate material
linear expansion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008046051A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009207258A (ja
Inventor
遼 藤井
哲広 土江
新 青木
芳也 村山
忠伸 高橋
大二郎 滝沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2008046051A priority Critical patent/JP5072648B2/ja
Publication of JP2009207258A publication Critical patent/JP2009207258A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5072648B2 publication Critical patent/JP5072648B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Description

この発明は、モータに関するものであり、特に、モータハウジングに対するステータの取付部構造に関するものである。
クローポール型モータとして、U,V,Wの3相のステータリングが軸方向に積層され、各ステータリングの内周に突設された複数のティースに、蛇行した環状コイルが巻かれるとともに、各ティースの先端部にロータの外周面に対峙する磁極爪が延設されたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
この種のモータの多くは、ステータ(ステータリング)が鉄系の圧粉成形体によって形成されている。
特開2006−280188号公報
しかし、鉄系の圧粉成形体によって形成されたステータをアルミニウム製のモータハウジングに取り付ける場合には、ステータの軸方向の端面をモータハウジングに突き合わせてボルトで締結すると、両者の成形素材の線形膨張係数の相違によってモータハウジングの熱歪が強度的に不利な圧粉成形体(ステータ)に入力されてしまう。
そこで、この発明は、ステータとモータハウジングの線膨張係数の相違によってステータに作用する負荷を可及的に少なくして、ステータの耐久性の向上を図ることのできるモータのステータ取付部構造を提供しようとするものである。
上記の課題を解決する請求項1に記載の発明は、モータハウジング(例えば、後述の実施形態におけるモータハウジング11)よりも線形膨張係数の小さい圧粉成形体を主体として構成されるステータ(例えば、後述の実施形態におけるステータ10)を前記モータハウジングに取り付けるモータのステータ取付部構造において、前記ステータの軸方向の一方の端部に結合されるプレート材(例えば、後述の実施形態におけるプレート材30)を設け、このプレート材に、前記ステータに結合される基壁(例えば、後述の実施形態における基壁32)から屈曲部(例えば、後述の実施形態における屈曲部34)を介して径方向に延出する固定片(例えば、後述の実施形態における固定片35)を設けるとともに、この固定片を前記モータハウジングに結合したことを特徴とする。
モータハウジングに熱歪が生じると、その熱歪は、モータハウジングとの結合部であるプレート材の固定片に入力される。固定片に熱歪が入力されると、ステータに結合されるプレート材の基壁に対して固定片が屈曲部を介して相対的に変位し、このとき、熱歪は吸収されることになる。
請求項2に記載の発明は、モータハウジング(例えば、後述の実施形態におけるモータハウジング11)よりも線形膨張係数の小さい圧粉成形体を主体として構成されるステータ(例えば、後述の実施形態におけるステータ10)を前記モータハウジングに取り付けるモータのステータ取付部構造において、線形膨張係数が前記ステータとほぼ同じで強度が前記ステータよりも高いプレート材(例えば、後述の実施形態におけるプレート材130)を設け、このプレート材を前記ステータの軸方向の一方の端面と前記モータハウジングの間に挟み込み、前記ステータとプレート材を前記モータハウジングに締結固定したことを特徴とする。
モータハウジングに熱歪が生じると、その熱歪のステータへの伝達は、ステータと線形膨張係数がほぼ同じで強度の高いプレート材によって阻止されるようになる。
請求項1に記載の発明によれば、モータハウジングの熱歪を、プレート材の固定片と基壁の間の屈曲部で吸収することができるため、ステータの耐久性を確実に向上させることができる。
請求項2に記載の発明によれば、モータハウジングの熱歪のステータへの伝達を、ステータと線形膨張係数がほぼ同じで強度の高いプレート材によって阻止することができるため、ステータの耐久性を確実に向上させることができる。
以下、この発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
最初に、図1〜図6に示す第1の実施形態について説明する。
図1は、この発明にかかるステータ取付部構造を採用したモータ1の正面図であり、図2は、同モータ1の分解斜視図である。
このモータ1は、例えば、ハイブリッド車両のエンジンとトランスミッションの間で両者に直結され、モータ動力を、トランスミッションを介して車輪に伝達するとともに、車輪やエンジンの動力を用いて発電を行うのに用いられる。ステータ10は、エンジンブロックに一体に結合されるアルミニウム製のモータハウジング11の内部に取り付けられ、その内周側に同軸にロータ12が回転可能に配置されている。ロータ12側には永久磁石20(図4,図5参照)が取り付けられ、ステータ10は、ロータ12を回転させるための回転磁界を発生する。
このモータ1は、所謂クローポール型のモータであり、ステータ10は、U相,V相,W相の3相のステータリング13U,13V,13Wと、これらに係合されるU相とW相の環状コイル21(図4,図5参照)とを備えている。なお、図2においては、環状コイル21は図示を省略されている。各ステータリング13U,13V,13Wは、モータハウジング11(アルミニウム)よりも線形膨張係数の小さい鉄系の圧粉磁性材によって形成され、外周壁をなす円環状のリターンパス部15u,15v,15wと、リターンパス部15u,15v,15wの内周から径方向内側に突出して環状コイル21が係合される複数のティース16u,16v,16wと、を備えている。ステータリング13U,13V,13Wは、リターンパス部15u,15v,15wが軸方向に積層され、その状態で各ティース16u,16v,16wが円周方向に沿って所定の順序で配列されるようになっている。また、各ティース16u,16v,16wの径方向内側の端部には、ティース16u,16v,16wの一般断面よりも一回り大きく外側に張り出し、ロータ12の外周面に対峙して磁束の入出が行われる磁極爪17u,17v,17wが設けられている。
また、各ステータリング13U,13V,13Wの外周縁部には、リターンパス部15u,15v,15wの径方向外側に膨出する複数の膨出部18が設けられ、各ステータリング13U,13V,13Wの対応する膨出部18が軸方向で相互に結合されている。
一方、モータハウジング11は、図2に示すように、エンジンブロックに結合される底部壁22に、ステータ10の周域を囲繞する周壁23が連設され、全体がほぼ有底円筒状に形成されている。底部壁22には、ロータ12の回転軸24(図1参照)が挿入される軸孔25がほぼ中心部に設けられ、周壁23の内面には複数(4つ)の支持ボス26…が周方向に離間して設けられている。支持ボス26は周壁23の一般部とともに底部壁22から立ち上がり、立ち上がった端面26aが偏平に形成されるとともに、周壁23の一般部の端面よりも設定高さ低くなっている。各支持ボス26の端面26aにはボルト締結孔27が形成されている。
また、モータハウジング11の周壁23の開口側に配置されるステータ10の一方の端面(ステータリング13Uの端面)には、円環状のプレート材30が複数のボルト31によって取り付けられている。
図3,図4は、プレート材30の単体を示すものであり、図5,図6は、プレート材30が取り付けられた状態を示すものである。
プレート材30は、ステータ10を構成する圧粉磁性材と線形膨張係数がほぼ等しい鉄系の金属材料によって形成されている。ただし、プレート材30は圧延材等を基に形成され、機械的強度についてはステータ10よりも充分に高くなっている。
そして、プレート材30は、ステータリング10Uの端面のリターンパス部13Uと膨出部18に重合される略円環状の基壁32を備え、その基壁32の各膨出部18に対応する位置に挿通孔33(ステータ固定部)が形成されている。基壁32の外周の複数箇所には屈曲部34を介して固定片35が延設されている。各固定片35の延設位置は、基壁32上の隣接する挿通孔34,34の略中間位置に設定されている。プレート材30の基壁32の外周縁部には緩やかな湾曲が設けられ、各屈曲部34はその湾曲に連続するようにモータハウジング11の底部側に向かって軸方向に段差状に屈曲している。固定片35は先窄まりの台形状若しくは三角形状に形成され、屈曲部34の端部から基壁32の径方向外側に向かって延出し、その延出部の略中央にボルト挿通孔36が形成されている。この各ボルト挿通孔36にはボルト37が挿入され、そのボルト37の先端部がモータハウジング11の対応する支持ボス26に締結されている。なお、図4に示すように、プレート材30の屈曲部34の高さh1は、ボルト37の頭部の軸方向の高さh2よりも高く設定されている。
ステータ10は、軸方向の一端に取り付けられたプレート材30を介してモータハウジング11の支持ボス26に締結固定されている。
以上のように、このモータ1で採用するステータ取付部構造においては、鉄系の金属材料から成るプレート材30をステータ10の軸方向の一端に取り付け、プレート材30の基壁32に屈曲部34を介して延設された固定片35をモータハウジング11の支持ボス26にボルト締結しているため、モータ1やエンジンで発生する熱によってステータ10とモータハウジング11が熱変形する際に、成形素材(鉄系材料とアルミニウム)の線形膨張係数の相違による相対的な熱歪がモータハウジング11とステータ10の間に生じると、ステータ10と一体のプレート材30の基壁32に対して、モータハウジング11と一体のプレート材30の各固定片35が屈曲部34のばね作用をもって変位する。
これにより、モータハウジング11の熱歪はプレート材30によって吸収され、ステータ10側には伝達され難くなる。したがって、このステータ取付部構造を採用した場合には、圧粉磁性材からステータ10にモータハウジング11の熱歪が作用し難くなることから、ステータ10の耐久性を向上させることができる。
そして、この取付構造を採用することにより、モータハウジング11の熱歪の影響を少なくすることができるため、強度の低下を気にすることなくステータ10をより磁気特性に優れた構造とすることができる。
さらに、この実施形態の取付部構造においては、プレート材30屈曲部34の高さh1がボルト37の頭部の軸方向の高さh2よりも高く設定されているため、ステータ10をモータハウジング11に取り付けた状態でボルト37の頭部がステータ取り付け面よりも外側に飛び出すことがなく、モータ収容部の軸長を短縮するうえで有効となる。
なお、この実施形態においては、モータハウジング11の開口側に位置されるステータ10の一方の端部にプレート材30を取り付け、支持ボス26に吊り下げるかたちでステータ10をモータハウジング11内に固定しているが、モータハウジング11の底部側に位置されるステータ10の他方の端部にプレート材30を取り付け、ステータ10をモータハウジング11の底部の近傍に固定するようにしても良い。
ただし、上記の実施形態のようにモータハウジング11の開口側にプレート材30を介してステータ10を取り付けた方が、モータハウジング11からステータ10への熱歪の伝達を抑えるうえでは有利となる。
次に、図7,図8に示す第2の実施形態について説明する。なお、この実施形態において、第1の実施形態と同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略するものとする。
図7は、この実施形態のモータ101の分解斜視図であり、図8は、モータ101をステータ10の円周に沿って切った断面図である。
モータ101は、ステータ10の基本構造は第1の実施形態とほぼ同様とされているが、モータハウジング11の底部壁22に略偏平なステータ設置面40が設けられ、ステータ設置面40上にプレート材130を介してステータ10が取り付けられている。
ステータ10の外周側の各膨出部18には軸方向に貫通するボルト挿通孔41が設けられ、ステータ設置面40上のボルト挿通孔41に対応する位置には固定用ボルト42が締結されるボルト締結孔43が設けられている。
プレート材130は、ステータ10を構成する圧粉磁性材に対して線形膨張係数と熱伝達列率がほぼ等しい鉄系の金属材料から成り、ステータ10の端面と略同形状、すなわち、円環状の基壁44の外周に複数の膨出部45が設けられた形状となっている。そして、各膨出部45には固定用ボルト42が挿入されるボルト挿通孔46が形成されている。
ステータ10は、軸方向の端面とステータ設置面40の間にプレート材130を挟み込むようにしてモータハウジング11の底部壁22上に配置され、ステータ10とプレート材130を貫通する複数の固定用ボルト42によってモータハウジング11に締結固定されている。
このモータ101で採用するステータ取付部構造においては、ステータ10と同じ鉄系の金属材料から成りステータ10よりも強度の高いプレート材130をモータハウジング11のステータ設置面40とステータ10の間に挟み込み、その状態で複数の固定用ボルト42でステータ10がモータハウジング11に締結固定されているため、固定用ボルト42に作用するモータハウジング11の熱歪をプレート材130によって受け止め、固定用ボルト43を介したステータ10への熱歪の伝達を阻止することができる。
すなわち、例えば、図8の場合、モータハウジング11の熱歪によって隣接する2つの固定用ボルト42に両者の先端部幅を広げるように力が作用すると、二つの固定用ボルト42の頭部側には両者の頭部幅を狭めるような力が作用するが、ステータ10とモータハウジング11の間に介装した強度の高いプレート材130が固定用ボルト42に作用する力を受け止めることにより、固定用ボルト42を通したステータ10への応力の入力を低減することができる。
したがって、このステータ取付構造を採用したモータにおいても、ステータ10の耐久性を向上させることができる。
また、このステータ取付部構造の場合、ステータ10とモータハウジング11の間に介装されるプレート材130の熱伝達率がステータ10とほぼ同じであるため、ステータ10を直接モータハウジング11に重合して固定した場合と殆ど同様に、ステータ10のコイルによる発熱を放熱性の良いモータハウジング11に速やかに逃がすことができる。したがって、これによってモータ101の性能を常時安定的に維持することが可能になる。
なお、この発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。例えば、上記の実施形態は、ステータの全体が圧粉磁性材によって形成されたものであるが、ステータは必ずしも全体を圧粉磁性材で形成する必要はなく、一部に珪素鋼板が混在する構造であっても良い。
この発明の第1の実施形態のモータの正面図。 同実施形態のモータの分解斜視図。 同実施形態のモータに用いられるプレート材の正面図。 同実施形態のプレート材の図3のC−C断面に対応する断面図。 同実施形態のモータの図1のA−A断面に対応する断面図。 同実施形態のモータの図1のB−B断面に対応する断面図。 この発明の第2の実施形態のモータの分解斜視図。 同実施形態のモータを円周方向に沿って切った模式的な縦断面図。
符号の説明
10…ステータ
11…モータハウジング
30,130…プレート材
32…基壁
34…屈曲部
35…固定片

Claims (2)

  1. モータハウジングよりも線形膨張係数の小さい圧粉成形体を主体として構成されるステータを前記モータハウジングに取り付けるモータのステータ取付部構造において、
    前記ステータの軸方向の一方の端部に結合されるプレート材を設け、このプレート材に、前記ステータに結合される基壁から屈曲部を介して径方向に延出する固定片を設けるとともに、この固定片を前記モータハウジングに結合したことを特徴とするモータのステータ取付部構造。
  2. モータハウジングよりも線形膨張係数の小さい圧粉成形体を主体として構成されるステータを前記モータハウジングに取り付けるモータのステータ取付部構造において、
    線形膨張係数が前記ステータとほぼ同じで強度が前記ステータよりも高いプレート材を設け、このプレート材を前記ステータの軸方向の一方の端面と前記モータハウジングの間に挟み込み、前記ステータとプレート材を前記モータハウジングに締結固定したことを特徴とするモータのステータ取付部構造。
JP2008046051A 2008-02-27 2008-02-27 モータのステータ取付部構造 Expired - Fee Related JP5072648B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008046051A JP5072648B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 モータのステータ取付部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008046051A JP5072648B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 モータのステータ取付部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009207258A JP2009207258A (ja) 2009-09-10
JP5072648B2 true JP5072648B2 (ja) 2012-11-14

Family

ID=41148969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008046051A Expired - Fee Related JP5072648B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 モータのステータ取付部構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5072648B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7396869B2 (ja) * 2019-11-18 2023-12-12 株式会社アイシン 回転電機および駆動ユニット

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61126748U (ja) * 1985-01-25 1986-08-08
JP4459885B2 (ja) * 2005-03-02 2010-04-28 本田技研工業株式会社 ステータおよびモータ
JP2007189784A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Sumitomo Electric Ind Ltd 回転電機のステータ、そのステータの製造方法及びそのステータに用いるハウジング
JP5047530B2 (ja) * 2006-04-12 2012-10-10 新日本製鐵株式会社 電動機

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009207258A (ja) 2009-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5714116B2 (ja) 電動機
US8049389B2 (en) Axial gap motor
JP5927286B2 (ja) 回転電機
US12074489B2 (en) Axial gap motor
JP7756132B2 (ja) アウタロータ型モータ
JP5666165B2 (ja) リラクタンスモータ
JP5304284B2 (ja) 回転電機
JP2010220412A (ja) アキシャルギャップモータ
JP5072648B2 (ja) モータのステータ取付部構造
JP4863061B2 (ja) 電動モータ
JP5659770B2 (ja) 回転電機のコア及び回転電機のコアの製造方法
US20080284271A1 (en) Motor having rivetless rotor core
JP2010148217A (ja) モータ用ステータ構造
US11018550B2 (en) Rotary electric machine
JP2008220157A (ja) モータとモータの製造方法
JP2005312189A (ja) 回転電機の回転子
JP5343656B2 (ja) モータのステータコア組付体
JP2013169044A (ja) モータの分割ステータ・コア
JP5282591B2 (ja) 回転電機
JP2009225565A (ja) モータのステータ構造
JP5109737B2 (ja) 分割ステータコアの製造方法
JP2009219192A (ja) モータの電機子コア
JP6826442B2 (ja) ステータ
JP5049893B2 (ja) 駆動ユニット構造
JPWO2018198217A1 (ja) 永久磁石型モータ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101125

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120718

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120724

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120821

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150831

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees