Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5116508B2 - 身体障害者専用設備管理システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5116508B2 - 身体障害者専用設備管理システム - Google Patents

身体障害者専用設備管理システム Download PDF

Info

Publication number
JP5116508B2
JP5116508B2 JP2008054795A JP2008054795A JP5116508B2 JP 5116508 B2 JP5116508 B2 JP 5116508B2 JP 2008054795 A JP2008054795 A JP 2008054795A JP 2008054795 A JP2008054795 A JP 2008054795A JP 5116508 B2 JP5116508 B2 JP 5116508B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facility
communication device
disabled
person
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008054795A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009208910A (ja
Inventor
則智 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2008054795A priority Critical patent/JP5116508B2/ja
Publication of JP2009208910A publication Critical patent/JP2009208910A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5116508B2 publication Critical patent/JP5116508B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Elevator Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明は、身体障害者が専用に使用することを目的とした身体障害者専用設備の管理システムに関する。
近年、身体障害者用に備え付けられた身体障害者専用設備の充実が図られ、公共の場においても身体障害者への負担軽減が図られるようになっている。また、このような身体障害者用の設備や制度の実効的な活用を図るため、身体障害者の個人情報をカードやチップに記録し、本人を認証することで身体障害者が身体障害者用の設備や制度を利用できるようにした技術も報告されている。
特開2002−351989
しかし、身体障害者の本人認証情報を記録したカードやチップは本人を証明するために重要なものであり、身体障害者が前記カードやチップを身体障害者専用設備に直接用いて使用することとするのは、前記カードやチップの紛失により個人情報の漏洩を招くばかりか、他人による身体障害者専用設備の乱用を招く恐れがある。
この発明は前記課題を解決し、身体障害者専用設備を身体障害者が利用するための管理システムであって、身体障害者であることを証明するための情報を含む非接触型ICカードと、前記非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信した場合に使用可能な状態になる携帯通信装置と、前記身体障害者専用設備に付属して備えられ、前記携帯通信装置との間で無線信号を介して通信を行う固定通信装置を備え、前記身体障害者専用設備は、該固定通信装置が前記携帯通信装置から無線信号を受信したことを感知した後に動作することを特徴とする身体障害者専用設備管理システムを提供する。
非接触型ICカードには身体障害者が身体障害者であることを証明するシステムIDが記録されており、該非接触型ICカードは、電磁誘導現象、電波送受信、または赤外線送受信等の非接触通信手段により前記システムIDを身体障害者認証信号として携帯通信装置に送信する機能を有する。
身体障害者認証信号は非接触型ICカードの所有者が身体障害者であることを証明するための情報を含んだ信号であればよい。非接触型ICカードは樹脂によって形成されたカード状のものでもよいが、身体障害者がポケット等に収納するなどして常に身に付けているものに内蔵しておくことが好ましく、特に障害者手帳に内蔵されていることが好ましい。また、非接触型ICカードを前記障害者手帳に内蔵する場合には、前記非接触型ICカードよりも小さく、非接触型ICカードと同様の機能を有する非接触型ICマイクロチップを用いてもよい。
携帯通信装置は非接触型ICカードから身体障害者認証信号を無線で受信することで起動し、使用可能な状態となる。身体障害者認証信号を無線で受信する際には、前記非接触型ICカードをポケット等に収納したまま、携帯通信装置を非接触ICカードに近づけることによって、電磁誘導現象を利用して身体障害者認証信号を受信することが好ましい。
また、身体障害者の障害の度合いによっては、携帯通信装置が起動ボタンを備えており、該起動ボタンを押すと電波送受信や赤外線送受信により携帯通信装置が非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信する機能を有していてもよい。
また、携帯通信装置には押釦等のスイッチが備えられていることが望ましく、例えば前記押釦を押すだけで固定通信装置と無線信号を介して通信することができる機能を有していることが好ましい。
さらに、携帯通信装置が非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信し使用可能な状態となった後、自動的に固定通信装置と無線信号を介して通信する機能を有していてもよい。
固定通信装置は身体障害者専用設備に付属して備えられており、使用可能な状態となった携帯通信装置と無線信号を介して通信することができる。前記無線信号は、身体障害者専用設備を動作させるための信号である。
身体障害者専用設備は固定通信装置が携帯通信装置からの無線信号を受信したことを感知した後に動作を開始する。ここで、本発明に用いられる身体障害者専用設備の前記動作について説明する。本発明に用いられる身体障害者専用設備としては、駐車スペース、エレベータ、トイレ、電車内に設けられた身障者用スペース、もしくは交通信号設備であることが望ましい。
そして、身体障害者専用設備が、固定通信装置が携帯通信装置からの無線信号を受信したことを感知した後に開始する動作とは次のような動作であることが望ましい。
身体障害者専用設備が、駐車スペース、エレベータ、トイレ、電車内に設けられた身障者用スペースである場合には、無線信号を受信したことを感知した後に身体障害者が出入するための開閉設備が開放する動作および閉鎖する動作を行うこと。
身体障害者専用設備が、交通信号設備である場合には、無線信号を受信したことを感知した後に交通信号設備が通行可能の表示を示す動作を行うこと。あるいは交通信号設備は踏み切りの警報装置とすることもでき、該踏み切りの警報装置である場合には、誤って身体障害者が踏み切り内に侵入した場合に、無線信号を受信したことを感知後すぐに前記踏み切りの警報装置が作動し、接近中の電車に通報すること。
また、本発明の他の技術的手段は、身体障害者専用設備は、固定通信装置が携帯通信装置から無線信号を受信してから所定待機時間を経過後に動作を開始するとすることもできる。ここで、所定待機時間とは5秒以上30秒以下であることが好ましい。
また、本発明の他の技術的手段は、携帯通信装置は、一度前記固定通信装置へ無線信号を送信した後は、再度非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信した後でなければ固定通信装置と通信はできなくなる点に特徴がある。
本発明によれば、身体障害者専用設備を利用するためには、身体障害者であることを証明するシステムIDを記録した非接触型ICカード、および携帯通信装置を用いることから、非接触型ICカードまたは携帯通信装置の一方だけでは身体障害者専用設備を利用することはできず、健常者による該身体障害者専用設備の使用を防ぐことができる。
さらに、携帯通信装置を操作することで身体障害者専用設備を使用することができることから、非接触型ICカードは身体障害者が身に付けたままでよく、非接触ICカードの紛失による個人情報が漏洩する可能性を低くすることができる。
一方、身体障害者専用設備の利用は、非接触型ICカードに記録された身体障害者であることを証明するシステムIDが身体障害者認証信号として携帯通信装置に送信されるだけで携帯通信装置が起動し、使用可能な状態となった後、携帯通信装置が固定通信装置と通信することにより可能であるため、本人認証用にデータベースや大規模な通信設備は必要でなく、コストを抑えた身体障害者専用設備管理システムの実用化を実現することができる。
また、身体障害者専用設備が、固定通信装置が携帯通信装置から無線信号を受信してから5秒以上30秒以下の所定待機時間を経過した後に動作を開始することにより、利用者に待機時間を与えることで、身体障害者は次の行動へ移るための十分な時間を有することができる。さらに、前記待機時間を設定することで、健常者が非接触型ICカードと携帯通信装置を手に入れてまで身体障害者専用設備を使用しようとする意思を減退させることができる。
一方、携帯通信装置は、一度前記固定通信装置へ無線信号を送信した後は、再度前記非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信した後でなければ前記固定通信装置と通信はできなくなる機能を備えることができる。該機能を備えることにより、携帯通信装置が他人に拾われても、該他人は携帯通信装置のみでは固定通信装置と通信することができず、身体障害者専用設備が目的外の用途に使用されることを防止することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
本実施例では、本願発明に係る身体障害者専用設備の管理システム1を身体障害者専用設備である駐車スペース4に適用した場合を説明する。図1に示すように、身体障害者専用設備の管理システム1は非接触型ICカード2と、携帯通信装置3と、駐車スペース4と、該駐車スペース4に付属された固定通信装置5からなる。
また、駐車スペース4は目的の車以外の車が不正に該駐車スペース4に駐車することを防止するため、不正駐車防止装置4aを備えている。該不正駐車防止装置4aは、固定通信装置5が携帯通信装置3と無線信号を通信するまでは、目的以外の車が入庫しようとすると、不正駐車防止装置4aが車体の侵入を阻止する状態に設置されている。
操作人6は自己が身体障害者であることを示す身体障害者手帳等を衣服のポケット等に携帯しており、該身体障害者手帳には前記非接触型ICカード2が内蔵されている。また、操作人6は駐車スペース4を使用するために、携帯通信装置3も携帯している。
操作人6が駐車スペース4の手前まで来たとき、操作人6は、まず携帯通信装置3を前記身体障害者手帳に内蔵された非接触型ICカード2に近づけて、非接触型ICカード2から携帯通信装置3に身体障害者認証信号を送信する。前記身体障害者認証信号は、携帯通信装置3を非接触型ICカード2に近づけた時に電磁誘導現象を介して送信される。
前記身体障害者認証信号の受信により、携帯通信装置3は起動し、使用可能な状態となる。操作人6は携帯通信装置3が使用可能な状態であることを確認後、携帯通信装置3に備えられたスイッチ7を押すことによって携帯通信装置3と固定通信装置5との間で通信がされ、駐車スペース4に備えられた不正駐車防止装置4aを動作させるための無線信号が送信される。固定通信装置5が携帯通信装置3から無線信号を受信した後、不正駐車防止装置4aが車の車体に当たらない位置4bまで移動し、操作人6は駐車スペース4に車を駐車することができる。車が出庫した後は、不正駐車防止装置4aは自動的に、目的以外の車が入庫しようとすると車体の侵入を阻止する状態まで移動する。
また、携帯通信装置3は固定通信装置5と無線信号の通信を終了した後、自動的に機能が停止する。再度携帯通信装置3から固定通信装置5へ駐車スペース4に備えられた不正駐車防止装置4aを動作させるための無線信号を通信する場合には、操作人6は再び携帯通信装置3を前記身体障害者手帳に内蔵された非接触型ICカード2に近づけ、携帯通信装置3を起動状態とする必要がある。
身体障害者専用設備管理システムの実施の形態を示す図である。
符号の説明
1 身体障害者専用設備管理システム
2 非接触型ICカード
3 携帯通信装置
4 駐車スペース
4a 不正駐車防止装置
5 固定通信装置
6 操作人
7 スイッチ

Claims (4)

  1. 身体障害者専用設備を身体障害者が利用するための管理システムであって、
    身体障害者であることを証明するための情報を含む非接触型ICカードと、
    前記非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信した場合に使用可能な状態になる携帯通信装置と、
    前記身体障害者専用設備に付属して備えられ、前記携帯通信装置との間で無線信号を介して通信を行う固定通信装置とを備え、
    前記身体障害者専用設備は、該固定通信装置が前記携帯通信装置から無線信号を受信したことを感知した後に動作すること
    を特徴とする身体障害者専用設備管理システム。
  2. 前記身体障害者専用設備は、駐車スペース、エレベータ、トイレ、電車内に設けられた身障者用スペース、もしくは交通信号設備であり、
    前記身体障害者専用設備が、駐車スペース、エレベータ、トイレ、電車内に設けられた身障者用スペースである場合には、無線信号を受信したことを感知した後に、身体障害者が出入するための開閉設備が開放する動作および閉鎖する動作を行い、
    前記身体障害者専用設備が、交通信号設備である場合には、無線信号を受信したことを感知した後に、交通信号設備が通行可能の表示を示す動作を行うこと
    を特徴とする請求項1に記載の身体障害者専用設備管理システム。
  3. 前記身体障害者専用設備は、前記固定通信装置が前記携帯通信装置から無線信号を受信してから所定待機時間を経過した後に動作を開始すること、
    を特徴とする請求項1または2に記載の身体障害者専用設備管理システム。
  4. 前記携帯通信装置は、一度前記固定通信装置へ無線信号を送信した後は、再度前記非接触型ICカードから身体障害者認証信号を受信した後でなければ前記固定通信装置と通信はできなくなること、
    を特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の身体障害者専用設備管理システム。
JP2008054795A 2008-03-05 2008-03-05 身体障害者専用設備管理システム Active JP5116508B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008054795A JP5116508B2 (ja) 2008-03-05 2008-03-05 身体障害者専用設備管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008054795A JP5116508B2 (ja) 2008-03-05 2008-03-05 身体障害者専用設備管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009208910A JP2009208910A (ja) 2009-09-17
JP5116508B2 true JP5116508B2 (ja) 2013-01-09

Family

ID=41182450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008054795A Active JP5116508B2 (ja) 2008-03-05 2008-03-05 身体障害者専用設備管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5116508B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6535938B2 (ja) * 2015-06-08 2019-07-03 三菱重工機械システム株式会社 料金収受設備、料金収受方法及びプログラム
CN115702111B (zh) * 2020-06-12 2026-02-24 通力股份公司 用于控制电梯系统的方法和设备

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002230600A (ja) * 2001-02-02 2002-08-16 Hitachi Ltd 切符販売改札システム及び端末装置
JP2002324129A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Mitsubishi Electric Information Systems Corp 障害者支援システム、障害者支援方法、コンピュータによる障害者支援処理プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、コンピュータに障害者支援処理を実行させるためのプログラム
JP2002351989A (ja) * 2001-05-25 2002-12-06 Nec Soft Ltd 身体障害者手帳代替えicカードおよび身体障害者本人認証方式
JP2003050960A (ja) * 2001-08-07 2003-02-21 Minoru Takayama 電子マネーのセキュリティーシステム
JP2007126961A (ja) * 2002-12-13 2007-05-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車載機器制御システム、車載機器制御装置、及び車載機器制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009208910A (ja) 2009-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105980220B (zh) 借助于控制装置和标识元件之间的数据交换在机动车辆中触发命令的方法
CN104470767B (zh) 用于证实机动车中的驾驶员的方法和系统
CN106373404B (zh) 一种车位锁装置及停车场系统
CN112365632A (zh) 车辆进入隐私模式的nfc激活
JP2012249276A (ja) 人体通信が可能な携帯端末機、人体通信を利用した車両制御装置及び人体通信を利用した車両制御方法
KR101826298B1 (ko) 비상벨 단말 및 m2m 통신을 이용한 비상벨 시스템 그리고 그 운용 방법
JP5116508B2 (ja) 身体障害者専用設備管理システム
EP1219512A3 (en) Vehicle positioning apparatus, device, and method
US20120176219A1 (en) Access identification and control device
KR20180078804A (ko) 스마트카에서 임시 인증을 이용한 차량 접근 제어를 위한 IoT 보안장치, 이를 위한 방법 및 이 방법을 수행하는 프로그램이 기록된 컴퓨터 판독 가능한 기록매체
CN107635835A (zh) 具有防止对收发接口的中继攻击的提高安全性的进入和行驶权限系统
CN110626284A (zh) 一种汽车智能加密储物盒装置系统
TW201249235A (en) Elevator, floor, and door access control system and method
JP2008180078A (ja) パッシブキーレスエントリ
KR20070005277A (ko) 전자태그를 이용한 엘리베이터 제어장치
JP3919640B2 (ja) 受信機
JP2005115713A (ja) ナンバー読取式入庫管理システム
JP4453870B2 (ja) 機器運転icカードシステム
JP2022015883A (ja) 車両の生体認証システム
JP7129384B2 (ja) 機械式駐車装置
JP3116140U (ja) 身体障害者向け駐車場管理システム
JP5112776B2 (ja) 飲酒運転防止システム
KR100739459B1 (ko) 생체칩을 이용한 차량 제어장치
CN109478361B (zh) 用于操作车辆门禁系统和/或驾驶授权系统的装置和方法
JP6140254B2 (ja) 自動ドア装置用送信機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121002

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121016

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5116508

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151026

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250