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JP5126489B2 - プロジェクタ、制御システムおよび制御方法 - Google Patents
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JP5126489B2 - プロジェクタ、制御システムおよび制御方法 - Google Patents

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本発明は、光源の輝度を調整する制御システム、プロジェクタおよび制御方法に関する。
例えば、複数のプロジェクタを用いて1つの画像を投写する場合、各画像の明るさを揃える必要がある。特開2004−347775号公報では、光源を制御することにより、画像の明るさを調整することが記載されている。このような光源の制御は、一般的には、2段階(定格と定格×80%)の電力制御が採用されているため、微調整を行うことはできなかった。また、特開平10−90645号公報に記載されているように、投写された画像を輝度センサで測定して明るさを調整する手法も提案されている。
特開2004−347775号公報 特開平10−90645号公報
しかし、複数のプロジェクタを用いて1つの画像を投写する場合は、例えば、展示会場、コンサートホール等の大きな会場でプレゼンテーション等が行われる場合であり、使用状況も様々である。すなわち、このような会場では、暗室環境を実現することは困難であり、投写された画像を輝度センサで測定して明るさを調整する手法を採用した場合、使用する度に環境光等の影響が異なり、適切に画像の明るさを調整できないことが考えられる。
本発明の目的は、複数のプロジェクタを用いる場合に画像の明るさをより適切に調整することが可能なプロジェクタ、制御システムおよび制御方法を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係るプロジェクタは、光源の輝度を測定して前記輝度を示す第1の輝度情報を生成する輝度情報生成部と、前記輝度情報に基づき、前記光源の輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成部と、前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部と、前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように前記光源駆動部を制御する制御部と、を含むことを特徴とする。
また、本発明に係る制御システムは、複数のプロジェクタの各光源の輝度を示す輝度情報を入力する入力部と、前記輝度情報に基づき、前記輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成部と、前記目標値情報を各プロジェクタに出力する出力部と、を含む制御装置と、前記輝度を測定して前記輝度情報を生成する輝度情報生成部と、前記輝度情報を前記制御装置に出力するとともに、前記目標値情報を入力する入出力部と、前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部と、前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように前記光源駆動部を制御する制御部と、を含むプロジェクタと、を有することを特徴とする。
また、本発明に係る制御方法は、複数のプロジェクタの制御方法であって、前記複数のプロジェクタの光源の輝度を測定して前記光源の輝度を示す輝度情報を生成する輝度情報生成工程と、前記輝度情報に基づき、前記光源の輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成工程と、前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように、前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部を制御する制御工程と、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、プロジェクタ等は、プロジェクタの光源の輝度が目標値に調整されるように光源駆動部を制御することにより、画像の明るさをより適切に調整することができる。
また、前記プロジェクタは、他のプロジェクタから出力された当該プロジェクタの光源の輝度を示す第2の輝度情報を入力する入力部を含み、前記目標値情報生成部は、前記第1の輝度情報と、前記第2の輝度情報とに基づき、前記目標値情報を生成してもよい。
これによれば、プロジェクタは、他のプロジェクタの光源の輝度も入力して目標値を決定することにより、より適切な目標値を決定でき、画像の明るさをより適切に調整することができる。
また、前記出力部は、前記目標値情報を他のプロジェクタに出力してもよい。
これによれば、プロジェクタは、他のプロジェクタに目標値情報を出力することにより、他のプロジェクタは、目標値に応じて画像の明るさを調整することが可能になる。
また、前記目標値情報生成部は、前記第1の輝度情報で示される輝度、前記第2の輝度情報で示される輝度のうちの最小値を前記目標値として決定してもよい。
これによれば、プロジェクタ等は、最も光源が劣化しているプロジェクタの明るさに合わせることにより、明るさをより確実に一致させることができる。
また、前記入力部は、他のプロジェクタから当該他のプロジェクタの光源の駆動電圧、累計稼働時間、種別のうちの少なくとも1つを示す光源属性情報を入力し、前記目標値情報生成部は、前記光源属性情報と、前記第1の輝度情報とに基づき、前記目標値情報を生成してもよい。
また、前記入力部は、他のプロジェクタから当該他のプロジェクタの光源の駆動電圧、累計稼働時間、種別のうちの少なくとも1つを示す光源属性情報を入力し、前記目標値情報生成部は、前記光源属性情報と、前記第1の輝度情報と、前記第2の輝度情報とに基づき、前記目標値情報を生成してもよい。
これによれば、プロジェクタ等は、光源の属性に応じて目標値を調整することができるため、より正確に明るさを一致させることができる。
また、前記光源駆動部は、前記光源の駆動電力を調整することにより、前記光源の輝度を調整してもよい。
これによれば、プロジェクタ等は、光源の駆動電力を調整することにより、光源の光量を微調整することができ、より多くの段階で輝度を調整することができる。
また、各プロジェクタの前記光源の輝度の差異が所定範囲になるまで、前記輝度情報生成工程、前記目標値情報生成工程および前記制御工程を繰り返し実行してもよい。
これによれば、プロジェクタ等は、調整し過ぎによって明るさが不一致になる事態の発生を防止でき、より正確に明るさを一致させることができる。
以下、本発明をプロジェクタに適用した実施例について、図面を参照しつつ説明する。なお、以下に示す実施例は、特許請求の範囲に記載された発明の内容を何ら限定するものではない。また、以下の実施例に示す構成のすべてが、特許請求の範囲に記載された発明の解決手段として必須であるとは限らない。
(第1の実施例)
図1は、第1の実施例におけるプロジェクタ100の投写状態を示す図である。本実施例では、3台のプロジェクタ100−1〜100−3がスクリーン10に画像を投写する。また、各プロジェクタ100は、USBハブ20を介して相互に情報を入出力することができるように形成されている。
プロジェクタ100−1〜100−3のうち、最初に起動したプロジェクタ100−1がマスタとして機能し、他のプロジェクタ100−2、100−3がスレーブとして機能する。マスタとして機能するプロジェクタ100−1は、他のプロジェクタ100−2、100−3から光源の輝度情報を入力し、当該輝度情報に基づいて各プロジェクタ100の光源の輝度を調整する。
次に、このような機能を有するプロジェクタ100の機能ブロックについて説明する。図2は、第1の実施例におけるプロジェクタ100の機能ブロック図である。プロジェクタ100は、光源160と、光源160の輝度を測定して当該輝度を示す輝度情報を生成する輝度情報生成部120と、他のプロジェクタ100から輝度情報を入力する入力部と、各輝度情報に基づき、輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成部130と、目標値情報を他のプロジェクタ100に出力する出力部と、光源160の輝度を多段階調整可能に光源160を駆動する光源駆動部150と、目標値情報に基づき、輝度が目標値に調整されるように光源駆動部150を制御する制御部140を含んで構成されている。
なお、本実施例では、入力部および出力部は入出力部110として一体化されている。また、各プロジェクタ100は、マスタ、スレーブのどちらでも機能するように構成されている。
また、プロジェクタ100は、例えば、以下のハードウェアを用いて入出力部110等の機能が実装されてもよい。例えば、入出力部110としてはUSBインターフェース等、輝度情報生成部120としては輝度センサ等、目標値情報生成部130、制御部140としてはCPU等、光源駆動部150としてはバラスト等、光源160としては超高圧水銀ランプ等が採用されてもよい。
次に、明るさの調整手順について説明する。図3は、第1の実施例におけるマスタとして機能するプロジェクタ100−1の明るさ調整手順を示すフローチャートである。また、図4は、第1の実施例におけるスレーブとして機能するプロジェクタ100−2、100−3の明るさ調整手順を示すフローチャートである。
まず、プロジェクタ100−1の光源駆動部150は、光源160を駆動する(ステップS1)。プロジェクタ100−1の輝度情報生成部120は、光源160から出射される光の輝度を測定し、当該輝度を示す輝度情報(第1の輝度情報)を生成する(ステップS2)。
また、プロジェクタ100−2、100−3の光源駆動部150も、光源160を駆動し(ステップS11)、プロジェクタ100−2、100−3の輝度情報生成部120も、光源160から出射される光の輝度を測定し、当該輝度を示す輝度情報を生成する(ステップS12)。さらに、プロジェクタ100−2、100−3の入出力部110は、当該輝度情報(第2の輝度情報)をマスタとして機能するプロジェクタ100−1に出力する(ステップS13)。
プロジェクタ100−1の入出力部110は、他のプロジェクタ100−2、100−3から輝度情報を入力する(ステップS3)。プロジェクタ100−1の目標値情報生成部130は、すべてのプロジェクタ100から輝度情報が入力されたかどうかを判定する(ステップS4)。
すべてのプロジェクタ100から輝度情報が入力された場合、プロジェクタ100−1の目標値情報生成部130は、輝度情報に基づき、目標値を決定し、当該目標値を示す目標値情報を生成する(ステップS5)。具体的には、例えば、目標値情報生成部130は、輝度情報で示される輝度のうち最も低い輝度を目標値として設定したり、当該輝度の平均値を目標値として設定したり、光源160の最大輝度よりも低い所定の値(例えば、最大輝度の80%の値等)を目標値として設定したりしてもよい。
プロジェクタ100−1の入出力部110は、目標値情報生成部130によって生成された目標値情報を他のプロジェクタ100−2、100−3に出力する(ステップS6)。プロジェクタ100−1の制御部140は、目標値情報に基づき、光源160の駆動電力を調整するように光源駆動部150を制御する(ステップS7)。光源駆動部150は、制御部140による制御に応じて光源160を駆動する。
一方、プロジェクタ100−2、100−3の入出力部110は、目標値情報を入力する(ステップS14)。プロジェクタ100−2、100−3の制御部140は、目標値情報に基づき、光源160の駆動電力を調整するように光源駆動部150を制御する(ステップS15)。光源駆動部150は、制御部140による制御に応じて光源160を駆動する。
以上のように、本実施例によれば、プロジェクタ100は、複数のプロジェクタ100の光源160の輝度が目標値に調整されるように光源駆動部150を制御することにより、画像の明るさをより適切に調整することができる。
また、本実施例によれば、例えば、プロジェクタ100は、最も光源160が劣化しているプロジェクタ100の明るさに合わせることにより、明るさをより確実に一致させることができる。
また、本実施例によれば、プロジェクタ100は、光源160の駆動電力を調整することにより、光源160の光量を微調整することができ、より多くの段階(例えば、16段階等)で輝度を調整することができる。例えば、制御部140は、駆動電力を138W(ワット)から170Wまで2Wを1段階として調整することにより、16段階で光源160の駆動を制御することができる。
(第2の実施例)
第1の実施例では、1台のプロジェクタ100−1がマスタとして機能したが、プロジェクタ100以外の制御装置がマスタとして機能してもよい。また、明るさの調整回数は1回には限定されず、複数回であってもよい。次に、制御装置がマスタとして機能し、明るさを複数回調整する実施例について説明する。
図5は、第2の実施例におけるプロジェクタ101の投写状態を示す図である。本実施例では、3台のプロジェクタ101−1〜101−3がスクリーン10に画像を投写する。また、各プロジェクタ101は、制御装置200に接続されている。
次に、プロジェクタ101と制御装置200で構成される制御システムの機能ブロックについて説明する。図6は、第2の実施例における制御システムの機能ブロック図である。
プロジェクタ101は、光源駆動部150と、光源160と、輝度情報生成部121と、制御部141と、輝度情報を制御装置200に出力し、制御装置200から目標値情報を入力する入出力部111を含んで構成されている。
また、制御装置200は、輝度情報をプロジェクタ101から入力し、プロジェクタ101に目標値情報を出力する入出力部210と、輝度情報に基づいて目標値情報を生成する目標値情報生成部230を含んで構成されている。なお、制御装置200は、例えば、PC(Personal Computer)等であってもよい。
次に、制御装置200による明るさ調整手順について説明する。図7は、第2の実施例における制御装置200の明るさ調整手順を示すフローチャートである。
輝度情報生成部121は、第1の実施例の手順によって輝度情報を生成し、入出力部111は、輝度情報を制御装置200に出力する。入出力部210は、プロジェクタ101から輝度情報を入力する(ステップS21)。目標値情報生成部230は、すべてのプロジェクタ101から輝度情報が入力されたかどうかを判定する(ステップS22)。
すべてのプロジェクタ101から輝度情報が入力された場合、目標値情報生成部230は、輝度情報に基づき、目標値を決定し、当該目標値を示す目標値情報を生成する(ステップS23)。
入出力部210は、目標値情報生成部230によって生成された目標値情報をプロジェクタ101に出力する(ステップS24)。入出力部111は、目標値情報を入力し、制御部141は、目標値情報に基づき、光源160の駆動電力を調整するように光源駆動部150を制御する。光源駆動部150は、制御部141による制御に応じて光源160を駆動する。
そして、輝度情報生成部121は、再び輝度調整情報を生成し、入出力部111は、輝度情報を制御装置200に出力する。入出力部210は、プロジェクタ101から輝度情報を入力する(ステップS25)。目標値情報生成部230は、すべてのプロジェクタ101から輝度情報が入力されたかどうかを判定する(ステップS26)。
さらに、目標値情報生成部230は、輝度情報で示される輝度の差異が許容範囲内かどうかを判定する(ステップS27)。例えば、この差異は、輝度情報で示される最低輝度と最高輝度との差であってもよいし、輝度情報で示される輝度と理想的な輝度との差であってもよい。
許容範囲内である場合、プロジェクタ101および制御装置200は、調整処理を終了する。一方、許容範囲外である場合、プロジェクタ101および制御装置200は、ステップS23〜S26の処理を繰り返し実行する。
以上のように、制御システムは、第2の実施例によっても第1の実施例と同様の作用効果を奏する。
また、制御システムは、各プロジェクタ101の各輝度の差異が所定範囲になるまで、輝度情報の生成、目標値情報の生成および光源160の駆動制御を繰り返し実行することにより、調整し過ぎによって明るさが不一致になる事態の発生を防止でき、より正確に各プロジェクタ101の明るさを一致させることができる。
(その他の実施例)
なお、本発明の適用は上述した実施例に限定されず、種々の変形が可能である。例えば、上述した実施例では輝度情報のみに基づいて目標値が決定されたが、輝度情報以外の情報も加えて目標値が決定されてもよい。
例えば、入出力部110は、他のプロジェクタ100から当該他のプロジェクタ100の光源160の駆動電圧、累計稼働時間、種別のうちの少なくとも1つを示す光源属性情報を入力し、目標値情報生成部130は、光源属性情報と、輝度情報に基づき、目標値情報を生成してもよい。具体的には、例えば、目標値情報生成部130は、光源160の駆動電圧が最も高いまたは最も低いプロジェクタ100の輝度を目標値として決定したり、累計稼働時間が最も長いプロジェクタ100の輝度を目標値として決定したり、最も低機能の種別の光源160を有するプロジェクタ100の輝度を目標値として決定したりしてもよい。
これによれば、プロジェクタ100は、光源160の属性に応じて目標値を調整することができるため、より正確に明るさを一致させることができる。
また、本発明は、他のプロジェクタと接続されていない単体のプロジェクタにも適用可能である。この場合、入出力部110は不要である。
また、光源は、超高圧水銀ランプには限定されず、例えば、メタルハライドランプ、キセノンランプ、LED(Light Emitting Diode)等であってもよい。
また、プロジェクタ100としては、具体的には、例えば、液晶プロジェクタ、DMD(Digital Micromirror Device)を用いたプロジェクタ等であってもよい。なお、DMDは米国テキサス・インスツルメンツ社の商標である。また、プロジェクタ100の機能を複数の装置(例えば、PCとプロジェクタ等)に分散して実装してもよい。
第1の実施例におけるプロジェクタの投写状態を示す図である。 第1の実施例におけるプロジェクタの機能ブロック図である。 第1の実施例におけるマスタとして機能するプロジェクタの明るさ調整手順を示すフローチャートである。 第1の実施例におけるスレーブとして機能するプロジェクタの明るさ調整手順を示すフローチャートである。 第2の実施例におけるプロジェクタの投写状態を示す図である。 第2の実施例における制御システムの機能ブロック図である。 第2の実施例における制御装置の明るさ調整手順を示すフローチャートである。
符号の説明
10 スクリーン、20 USBハブ、100、101 プロジェクタ、110、111、210 入出力部、120、121 輝度情報生成部、130、230 目標値情報生成部、140、141 制御部、150 光源駆動部、160 光源、200 制御装置

Claims (5)

  1. 光源の輝度を測定して前記輝度を示す第1の輝度情報を生成する輝度情報生成部と、
    前記輝度情報に基づき、前記光源の輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成部と、
    前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部と、
    前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように前記光源駆動部を制御する制御部と、
    他のプロジェクタから出力された当該プロジェクタの光源の輝度を示す第2の輝度情報と当該他のプロジェクタの光源の駆動電圧、累計稼働時間、種別のうちの少なくとも1つを示す光源属性情報とを入力する入力部と、
    を含み、
    前記目標値情報生成部は、前記光源属性情報と、前記第1の輝度情報と、前記第2の輝度情報とに基づき、前記目標値情報を生成することを特徴とするプロジェクタ。
  2. 請求項に記載のプロジェクタにおいて、
    前記目標値情報を他のプロジェクタに出力する出力部を更に含むことを特徴とするプロジェクタ。
  3. 請求項1、2のいずれかに記載のプロジェクタにおいて、
    前記光源駆動部は、前記光源の駆動電力を調整することにより、前記光源の輝度を調整することを特徴とするプロジェクタ。
  4. 複数のプロジェクタの各光源の輝度を示す輝度情報と当該複数のプロジェクタの各光源の駆動電圧、累計稼働時間、種別のうちの少なくとも1つを示す光源属性情報とを入力する入力部と、
    前記輝度情報と前記光源属性情報とに基づき、前記輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成部と、
    前記目標値情報を各プロジェクタに出力する出力部と、
    を含む制御装置と、
    前記輝度を測定して前記輝度情報を生成する輝度情報生成部と、
    前記輝度情報と前記光源属性情報とを前記制御装置に出力するとともに、前記目標値情報を入力する入出力部
    と、
    前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部と、
    前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように前記光源駆動部を制御する制御部と、
    を含むプロジェクタと、
    を有することを特徴とする制御システム。
  5. 複数のプロジェクタの制御方法であって、
    前記複数のプロジェクタの光源の輝度を測定して前記光源の輝度を示す輝度情報を生成する輝度情報生成工程と、
    前記輝度情報に基づき、前記光源の輝度の目標値を示す目標値情報を生成する目標値情報生成工程と、
    前記目標値情報に基づき、前記光源の輝度が前記目標値に調整されるように、前記光源の輝度を多段階調整可能な光源駆動部を制御する制御工程と、
    を含み、
    各プロジェクタの前記光源の輝度の差異が所定範囲になるまで、前記輝度情報生成工程、前記目標値情報生成工程および前記制御工程を繰り返し実行することを特徴とする制御方法。
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