Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5145137B2 - 引戸用の緩衝材 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5145137B2 - 引戸用の緩衝材 - Google Patents

引戸用の緩衝材 Download PDF

Info

Publication number
JP5145137B2
JP5145137B2 JP2008172080A JP2008172080A JP5145137B2 JP 5145137 B2 JP5145137 B2 JP 5145137B2 JP 2008172080 A JP2008172080 A JP 2008172080A JP 2008172080 A JP2008172080 A JP 2008172080A JP 5145137 B2 JP5145137 B2 JP 5145137B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion
door
base part
cushioning material
sliding door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008172080A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010013800A (ja
Inventor
真人 中川
修 畳野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Wall Industry Co Ltd
Original Assignee
Komatsu Wall Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Wall Industry Co Ltd filed Critical Komatsu Wall Industry Co Ltd
Priority to JP2008172080A priority Critical patent/JP5145137B2/ja
Publication of JP2010013800A publication Critical patent/JP2010013800A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5145137B2 publication Critical patent/JP5145137B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

この発明は、引戸の戸先側や戸尻側の木口面にねじ止めする引戸用の緩衝材に関する。
引戸の木口面にねじ止めする引戸用の緩衝材として、硬質のベース部と、左右一対の軟質の戸当り部とを一体成形するものが提案されている(特許文献1)。
戸当り部は、ベース部の左右の側端面から立ち上げ、それぞれの先端は、ベース部の上方中央部において、開口部を隔てて対向させている。そこで、このものは、中央の開口部を介して、ベース部を引戸の木口面に容易にねじ止めすることができる。
特開平9−125812号公報
かかる従来技術によるときは、左右の戸当り部の先端は、ねじ止め用の開口部を介して対向するから、外観体裁が必ずしも良好ではない上、引戸を開閉操作する際に手指が開口部に入り込み、戸枠との間に手指を挟んで思わぬ怪我をする危険があるという問題があった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、左右の軟質のクッション部を介してベース部の上面を完全に覆うことによって、外観上の意匠性に優れ、開閉操作の際の安全性を向上させることができる引戸用の緩衝材を提供することにある。
かかる目的を達成するための請求項1の発明の構成は、硬質のベース部と、ベース部の上面を覆う左右一対の軟質のクッション部とを一体に形成してなり、ベース部の上面側の左右両端部には、それぞれクッション部の厚さ相当の段部を介して上向きの接合リブを形成し、左右のクッション部は、ベース部との間に空間を有する断面山形に形成するとともに、それぞれの基部を段部、接合リブに対して一体に接合し、それぞれの先端部を当接させることにより空間を閉じることをその要旨とする。
請求項2の発明の構成は、硬質のベース部と、ベース部の上面を覆う左右一対の軟質のクッション部とを一体に形成してなり、左右のクッション部は、ベース部との間に空間を有する断面山形に形成し、それぞれの先端の開放端に沿う端縁部を内側に滑らかに湾曲させて当接させることにより空間を閉じることをその要旨とする。
なお、各クッション部は、ベース部の上面に下端を接合する支持リブを中間部内面に垂設することができ、左右のクッション部の一方には、側方に突出し、内部が空洞の軟質のシールリブを形成することができる。
かかる発明の構成によるときは、硬質のベース部は、引戸の木口面に上下方向にねじ止めするが、ねじ止め用のビスは、互いに当接している左右の軟質のクッション部の先端を押し拡げるようにしてベース部にねじ込むことができる。すなわち、左右のクッション部は、それぞれの先端部の間に開口部を残していないので、良好な外観を実現することができ、手指が開口部に入り込むこともなく、戸枠との間に仮に手指を挟んだとしても、怪我をしたりする危険がない。
一方のクッション部の側方に突設する軟質のシールリブは、引違い形式に組み合わせる他の引戸との間の隙間を閉じることにより、遮音性や気密性を向上させることができる。なお、シールリブは、内部を空洞にすることにより、剛性を高め、先端部を他の引戸に密着させて必要な密閉性を容易に実現することができる。
ベース部は、中央部に厚肉部を設け、厚肉部を貫通するビスによってねじ止めすることにより、必要な取付強度を得ることができる。なお、厚肉部の上面には、ビスの先端を位置決めする小溝を形成することが好ましい。
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
引戸用の緩衝材10は、硬質のベース部11と、左右一対の軟質のクッション部12、12とを一体に成形してなる長尺材である(図1)。なお、図1において、緩衝材10は、引戸20の戸先側の木口面に対し、ビス31、31…を介してねじ止めされており、図1には、ビス31、31…は、1本のみが図示されている。
引戸20は、戸先側の竪框21を含む上下左右の框材と、框材内に組み込むペーパハニカムの芯材22と、框材、芯材22の両面に装着する装飾材23a付きの表面板23、23とを備えて構成されている。
緩衝材10のベース部11は、引戸20の厚さdに適合する幅を有し、左右両端には、引戸20の木口面に嵌合させる嵌合リブ11a、11aが下面側に突設されている(図1、図2(A))。ただし、図2(A)、(B)は、それぞれ図1の要部拡大図である。ベース部11の上面側の左右両端部には、それぞれクッション部12の基部を接合するために、クッション部12の厚さ相当の段部11bを介して上向きの接合リブ11cが形成されている。ベース部11の上面中央部には、ビス31、31…を貫通させる補強用の厚肉部11dが形成され(図1、図2(B))、厚肉部11dの上面には、ビス31、31…の先端を位置決めする小溝11eがベース部11の幅方向の中心線上に形成されている。
左右のクッション部12、12は、それぞれベース部11の段部11b、接合リブ11cに対して基部が一体に接合されており(図1、図2(A))、全体として断面山形に形成され、ベース部11の上面を覆っている。ただし、クッション部12、12の先端部は、内側に滑らかに湾曲させて互いに当接し、クッション部12、12とベース部11との間の空間13を閉じている。また、各クッション部12の中間部内面には、ベース部11に向けて支持リブ12aが垂設されている。支持リブ12aの下端は、ベース部11の上面に接合されており、支持リブ12aの厚さは、直線的に増減している。ただし、支持リブ12aは、一定厚さに形成してもよい。
緩衝材10は、たとえばベース部11用の硬質塩化ビニル材とクッション部12、12用の軟質塩化ビニル材とを一挙に押出成形し、クッション部12、12をベース部11の上面側に熱接着することにより一体に成形することができる。
緩衝材10は、ベース部11を引戸20の戸先側に嵌合させ(図3の矢印方向)、ビス31を介し、クッション部12、12の先端部を押し拡げるようにして弾性変形させてビス31を厚肉部11dにねじ込み、ビス31、31…を介して引戸20の竪框21、すなわち引戸20の木口面にねじ止めすることができる。また、そのようにして引戸20に装着された緩衝材10は、戸先側の竪枠41に付設する戸当り42に対し、過大な衝撃音を生じることなく引戸20を当接させる(図4)。なお、図4には、竪枠41、戸当り42と一体に組み立てる壁材43、43も併せて図示されている。
以上の説明において、緩衝材10は、引戸20の戸先側に限らず、戸尻側の木口面に装着してもよく、戸先側、戸尻側の双方の木口面に装着してもよい。
他の実施の形態
緩衝材10は、一方のクッション部12に対し、側方に突出する軟質のシールリブ14を形成することができる(図5)。
シールリブ14は、引戸20の戸尻側の木口面に装着されている。また、シールリブ14は、引戸20と引違い形式に組み合わせる他の引戸50に向けて突設されている。シールリブ14は、内部を空洞14aに形成することにより、全体として、適切な弾性を伴って前後に傾斜するように弾性変形させることができる(図5の矢印方向)。
シールリブ14は、引戸20、50を全閉状態に操作すると、他の引戸50の戸尻側の戸当り51に弾発的に係合し、引戸20、50の間の隙間gを気密に閉じることができる。また、シールリブ14は、引戸20、50を開放方向に操作すると、隙間g内に倒れ、引戸20、50の開閉に支障を生じることがない。ただし、図5は、引違いの引戸20、50を全閉に閉じた状態の召合せ部分を図示している。また、図5の戸当り51は、引戸50の戸尻側の竪框52に対し、ビス53、53…を介してねじ止めされている。
なお、図5において、引戸50は、引戸20によって開閉する開口部の戸先側のパネルとし、緩衝材10は、引戸20の戸先側の木口面に装着するものとしてもよい。ただし、このとき、引戸20は、図示しないストッパを介し、図5の全閉位置に停止させるものとする。同様に、緩衝材10を戸先側の木口面に装着する引戸20は、図示しない戸枠の戸先側の竪枠と組み合わせることもできる。なお、戸先側のパネルや竪枠に対し、戸当り51は、これを省略してもよい。
以上の説明において、緩衝材10は、ベース部11、クッション部12、12を個別に成形し、たとえば接着剤を介して一体に接合して形成してもよい。
使用状態を示す横断面図(1) 図1の要部拡大説明図 使用状態を示す横断面図(2) 使用状態を示す横断面図(3) 他の実施の形態を示す図4相当図
符号の説明
10…緩衝材
11…ベース部
11d…厚肉部
12…クッション部
13…空間
14…シールリブ
14a…空洞

特許出願人 小松ウオール工業株式会社
代理人 弁理士 松 田 忠 秋

Claims (4)

  1. 硬質のベース部と、該ベース部の上面を覆う左右一対の軟質のクッション部とを一体に形成してなり、前記ベース部の上面側の左右両端部には、それぞれ前記クッション部の厚さ相当の段部を介して上向きの接合リブを形成し、前記左右のクッション部は、前記ベース部との間に空間を有する断面山形に形成するとともに、それぞれの基部を前記段部、接合リブに対して一体に接合し、それぞれの先端部を当接させることにより前記空間を閉じることを特徴とする引戸用の緩衝材。
  2. 硬質のベース部と、該ベース部の上面を覆う左右一対の軟質のクッション部とを一体に形成してなり、前記左右のクッション部は、前記ベース部との間に空間を有する断面山形に形成し、それぞれの先端の開放端に沿う端縁部を内側に滑らかに湾曲させて当接させることにより前記空間を閉じることを特徴とする引戸用の緩衝材。
  3. 前記各クッション部は、前記ベース部の上面に下端を接合する支持リブを中間部内面に垂設することを特徴とする請求項1または請求項2記載の引戸用の緩衝材。
  4. 前記左右のクッション部の一方には、側方に突出し、内部が空洞の軟質のシールリブを形成することを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか記載の引戸用の緩衝材。
JP2008172080A 2008-07-01 2008-07-01 引戸用の緩衝材 Active JP5145137B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008172080A JP5145137B2 (ja) 2008-07-01 2008-07-01 引戸用の緩衝材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008172080A JP5145137B2 (ja) 2008-07-01 2008-07-01 引戸用の緩衝材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010013800A JP2010013800A (ja) 2010-01-21
JP5145137B2 true JP5145137B2 (ja) 2013-02-13

Family

ID=41700147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008172080A Active JP5145137B2 (ja) 2008-07-01 2008-07-01 引戸用の緩衝材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5145137B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6126363B2 (ja) * 2012-11-28 2017-05-10 文化シヤッター株式会社 引戸装置の扉体停止位置規定装置
KR101874864B1 (ko) * 2015-08-06 2018-07-05 윔코리아 주식회사 측면커버 및 이를 포함하는 안전 미닫이문
KR102538162B1 (ko) * 2022-06-27 2023-05-31 조용만 미닫이문 손 보호대

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4733965Y1 (ja) * 1968-09-13 1972-10-13
JPS52101848A (en) * 1976-02-24 1977-08-26 Japanese National Railways<Jnr> Flame resisting door stop rubber
JPS55177432U (ja) * 1979-06-08 1980-12-19
JPS62108494U (ja) * 1985-12-27 1987-07-10
JPH0738614Y2 (ja) * 1989-08-10 1995-09-06 文化シャッター株式会社 パネルの戸当り緩衝材取付装置
JP3095899B2 (ja) * 1992-09-11 2000-10-10 ミサワホーム株式会社 サッシ枠と窓枠との水密パッキン
JPH09125812A (ja) * 1995-10-30 1997-05-13 Comany Kk 引き戸用戸当たりゴム及び戸当たり構造
JPH10115149A (ja) * 1996-10-09 1998-05-06 Sasaki Gosei:Kk ドア用戸当たり
JPH11328518A (ja) * 1998-05-15 1999-11-30 Toshiba Corp 自動販売機
JP3850572B2 (ja) * 1998-12-04 2006-11-29 パネフリ工業株式会社 スプリング性戸当たり材
JP4154291B2 (ja) * 2003-06-30 2008-09-24 株式会社ウッドワン 戸当たり構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010013800A (ja) 2010-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9963088B2 (en) Construction for securing trim strip to automotive door
CN104169115B (zh) 玻璃滑槽
JP5651656B2 (ja) 車両用ドア
JP5145137B2 (ja) 引戸用の緩衝材
CN106240325A (zh) 玻璃滑槽
JP5954561B2 (ja) 指詰め防止用エッジ体およびドアの指詰め防止構造
JP5687004B2 (ja) 障子のシール構造
JP5663248B2 (ja)
JP4797684B2 (ja) 引き出し部材
JP6127177B1 (ja) 折れ戸用把手
JP3845779B2 (ja) トイレブースのパネルエッジ取付け構造
JP6835598B2 (ja) 引手およびそれを用いた収納扉
JP6956441B2 (ja) 車両のバックドア構造
JP6668048B2 (ja) 建具
CN205718168U (zh) 冰箱门及具备其的冰箱
JP2004353402A (ja) トイレブースの扉装置
JP2015001110A (ja) 断熱障子構造および断熱二重窓構造
JP5352273B2 (ja) 引き戸ユニット
JP2009030327A (ja) ガラス窓部付きドア枠
JP3688880B2 (ja) 建物の開閉体及びその戸端部側の端部用部品並びにその成形方法
JP5308740B2 (ja) 枠材の取付構造
JP2013096119A (ja) グレージングチャンネル及びグレージングチャンネル付き框並びにサッシ
JP2006104778A (ja) 建具枠
JP5571459B2 (ja) 収納家具
JP5074430B2 (ja) 建具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110620

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120731

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120828

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121003

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121126

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151130

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5145137

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250