Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5156127B2 - 通信システム、情報分析装置および情報分析方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5156127B2 - 通信システム、情報分析装置および情報分析方法 - Google Patents

通信システム、情報分析装置および情報分析方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5156127B2
JP5156127B2 JP2011507110A JP2011507110A JP5156127B2 JP 5156127 B2 JP5156127 B2 JP 5156127B2 JP 2011507110 A JP2011507110 A JP 2011507110A JP 2011507110 A JP2011507110 A JP 2011507110A JP 5156127 B2 JP5156127 B2 JP 5156127B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sector
information
branch
movement
identification information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011507110A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2010113706A1 (ja
Inventor
俊博 鈴木
一郎 岡島
博 川上
晩煕 趙
大介 越智
智大 永田
基成 小林
勇輝 大薮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Docomo Inc
Original Assignee
NTT Docomo Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Docomo Inc filed Critical NTT Docomo Inc
Priority to JP2011507110A priority Critical patent/JP5156127B2/ja
Publication of JPWO2010113706A1 publication Critical patent/JPWO2010113706A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5156127B2 publication Critical patent/JP5156127B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W24/00Supervisory, monitoring or testing arrangements
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/12Access point controller devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Game Theory and Decision Science (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

本発明は、人口流動数の推定を行う情報分析装置および情報分析方法、並びに、情報分析装置を含んで構成される通信システムに関する。
従来、巨視的な人口流動に関するデータを収集する手法として、5年周期で全国的に実施される国勢調査、或いは対象者の行動履歴を調査するパーソントリップ調査があった。これらの国勢調査或いはパーソントリップ調査は、対象者に対しアンケートを配布して回収し、多くの人手を使って集計するなどの非常に手間のかかる一連の作業が必要であり、調査結果を得るまでに時間がかかっていた。また、回答する対象者にとってもアンケートに記入して返送するといった負担を強いるものであった。
特開2005−202546号公報
上記のように、従来は巨視的な人口流動に関するデータを収集するだけでも非常に面倒であり、かかるデータを簡易に且つ速やかに収集して調査結果を得ることは困難であった。
一方、駅の乗降者数に基づいて人の移動量を推定する技術が特許文献1に記載されているが、この技術でも、推定の基礎データとなる駅の乗降者数を求めるための処理負荷と時間を要する。そのため、より簡易且つ速やかな人口流動に関するデータの収集技術が待望されていた。
本発明は、上記課題に鑑み、巨視的な人口流動に関するデータを簡易に且つ速やかに収集することを目的とする。
本明細書では、個々の基地局が制御するエリア単位を「セクタ」と称する。即ち、ハンドオーバはセクタ間の移動時に発生し、かかるハンドオーバ時に、移動機と、移動先のセクタを制御する基地局との間に新たなコネクション(ブランチ)が発生する(即ち、ブランチが追加される)。
本件出願人は、上記のようなハンドオーバ時におけるブランチの追加が、移動機ユーザによる特別なアクション無しに、自動的に移動機から無線ネットワーク制御装置(RNC)へ報告されるという通信手順に着目した。ブランチの追加の報告の際には、追加されたブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含むメッセージ(以下「ブランチ追加報告」という)が、移動機から無線ネットワーク制御装置宛に送信され、これにより、無線ネットワーク制御装置は、受信したブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎にブランチの追加数を集計することが可能となる。ここで、本件出願人は、この集計により得られる、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎のブランチ追加数が、移動元のセクタから移動先のセクタへ移動した移動機の数(即ち、移動機ユーザの数)に相当することに着目し、上記ブランチ追加数に基づく巨視的な人口流動に関するデータ収集に係る本発明を成し遂げるに至った。
本発明の一側面に係る通信システムは、複数の基地局それぞれが制御するセクタに在圏する複数の移動機と、前記複数の基地局を制御する無線ネットワーク制御装置と、前記無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置と、を含んで構成される通信システムであって、各移動機は、ハンドオーバ時に該移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告を、前記無線ネットワーク制御装置宛に送信する送信部、を備え、前記無線ネットワーク制御装置は、各移動機からの前記ブランチ追加報告を受信する受信部と、受信された前記ブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎に、前記ブランチの追加数を集計する集計部と、集計により得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を前記情報分析装置に送信する追加数情報送信部と、を備え、前記情報分析装置は、前記無線ネットワーク制御装置から、前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を受信する追加数情報受信部と、受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定部と、を備えることを特徴とする。
この通信システムでは、各移動機の送信部が、ハンドオーバ時に追加されたブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含むブランチ追加報告を無線ネットワーク制御装置宛に送信すると、無線ネットワーク制御装置では、受信部が各移動機からのブランチ追加報告を受信し、集計部が受信されたブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎にブランチの追加数を集計する。そして、追加数情報送信部が、上記集計により得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎のブランチの追加数情報を情報分析装置に送信すると、情報分析装置では、追加数情報受信部が無線ネットワーク制御装置からの上記ブランチの追加数情報を受信し、推定部が、受信された移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎のブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する。上記のようにして、各移動機ユーザによる特別なアクションを必要とせずに比較的簡易に得られる各移動機からのブランチ追加報告が、無線ネットワーク制御装置によって集計されて得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎のブランチの追加数情報より、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報を推定し、巨視的な人口流動に関するデータを速やかに(準リアルタイムに)得ることができる。
また、上記通信システムは、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付け部、をさらに備えてもよく、これにより、移動元のセクタおよび移動先のセクタを地図上のセクタに対応付けることができる。
また、上記通信システムは、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力部、をさらに備えてもよく、この場合、出力部は、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、地図における移動元のセクタから移動先のセクタへの人口流動数情報を出力する。このように、地図における移動元のセクタから移動先のセクタへの人口流動数情報を出力することで、巨視的な人口流動に関するデータを視覚的に容易に把握することができる。なお、ここでの「出力」には、表示出力および印刷出力が含まれることは言うまでもない。
なお、無線ネットワーク制御装置における集計処理は、任意のタイミングで任意の時間間隔で実施することができる。例えば、2時間間隔で集計処理を実施することで、2時間を1つの単位時間帯として当該単位時間帯ごとの人口流動数情報を得ることができる。このように所望の単位時間帯ごとの人口流動数情報を得ることができる。
また、従来の国勢調査やパーソントリップ調査では、基礎となるアンケートの回収率の低下に伴い調査結果の精度低下が懸念されるところ、本発明では、各移動機ユーザによる特別なアクションを必要とせずに、基礎となる各移動機からのブランチ追加報告が得られるため、基礎データが十分に得られないことに起因した分析結果の精度低下を回避することができる。
ところで、本発明は、情報分析装置に係る発明として捉えることができ、以下のように記述することができる。即ち、本発明の一側面に係る情報分析装置は、無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置であって、ハンドオーバ時に移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告が、前記無線ネットワーク制御装置によって集計されて得られた、前記移動元のセクタ識別情報と前記移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、前記無線ネットワーク制御装置から受信する追加数情報受信部と、受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定部と、を備えることを特徴とする。また、上記情報分析装置は、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付け部、をさらに備えてもよい。さらに、上記情報分析装置は、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力部と、をさらに備えてもよい。
また、本発明は、前述した通信システムにて実行される情報分析方法に係る発明、および前述した情報分析装置にて実行される情報分析方法に係る発明として捉えることができ、以下のように記述することができる。
即ち、本発明の一側面に係る情報分析方法は、複数の基地局それぞれが制御するセクタに在圏する複数の移動機と、前記複数の基地局を制御する無線ネットワーク制御装置と、前記無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置と、を含んで構成される通信システム、にて実行される情報分析方法であって、前記移動機が、ハンドオーバ時に該移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告を、前記無線ネットワーク制御装置宛に送信する送信ステップと、前記無線ネットワーク制御装置が、前記移動機からの前記ブランチ追加報告を受信する受信ステップと、前記無線ネットワーク制御装置が、受信された前記ブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎に、前記ブランチの追加数を集計する集計ステップと、前記無線ネットワーク制御装置が、集計により得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を前記情報分析装置に送信する追加数情報送信ステップと、前記情報分析装置が、前記無線ネットワーク制御装置から、前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を受信する追加数情報受信ステップと、前記情報分析装置が、受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定ステップと、を備えることを特徴とする。また、上記情報分析方法は、前記情報分析装置が、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付けステップ、をさらに備えてもよい。さらに、上記情報分析方法は、前記情報分析装置が、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力ステップ、をさらに備えてもよい。
また、本発明の一側面に係る情報分析方法は、無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置、にて実行される情報分析方法であって、ハンドオーバ時に移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告が、前記無線ネットワーク制御装置によって集計されて得られた、前記移動元のセクタ識別情報と前記移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、前記無線ネットワーク制御装置から受信する追加数情報受信ステップと、受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定ステップと、を備えることを特徴とする。また、上記情報分析方法は、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付けステップ、をさらに備えてもよい。さらに、上記情報分析方法は、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力ステップ、をさらに備えてもよい。
本発明によれば、巨視的な人口流動に関するデータを簡易に且つ速やかに(準リアルタイムに)収集することができる。
第1実施形態の通信システムのシステム構成図である。 通信システムの機能ブロック構成図である。 通信システムにて実行される処理内容を示すフロー図である。 移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報の一例を示す図である。 地図上のセクタへの対応付けおよび人口流動数情報の出力を説明するための図である。 第2実施形態の通信システムのシステム構成図である。
添付図面を参照しながら本発明の実施形態を説明する。可能な場合には、同一の部分には同一の符号を付して、重複する説明を省略する。
[第1実施形態]
[通信システムの構成]
図1は、本実施形態の通信システム10のシステム構成図である。図1に示すように、この通信システム10は、移動機100、BTS(基地局)200、RNC(無線ネットワーク制御装置)300、交換機400、および管理センタ500を含んで構成されている。また、この管理センタ500は、社会センサユニット501、ペタマイニングユニット502、モバイルデモグラフィユニット503、および可視化ソリューションユニット504から構成されている。
交換機400は、BTS200、RNC300を介して、移動機100の位置情報を収集する。RNC300は、移動機100との間で通信接続が行われる際に、RRCコネクション要求信号における遅延値を用いて移動機100の位置を測定することができる。交換機400は、このように測定された移動機100の位置情報を、移動機100が通信接続を実行する際に受け取ることができる。交換機400は受け取った位置情報を記憶しておき、所定のタイミング、または管理センタ500からの要求に応じて収集した位置情報を管理センタ500に出力する。ここで、一般的に、RNC300は、約千個からなるものであり、日本全国に配置されている。一方で、交換機400は、300個程度日本国内に配置されている。
管理センタ500は、上述したとおり、社会センサユニット501、ペタマイニングユニット502、モバイルデモグラフィユニット503、および可視化ソリューションユニット504を含んで構成されており、各ユニットでは、移動機100の位置情報に用いた統計処理を行う。
社会センサユニット501は、各交換機400から移動機100の位置情報等を含んだデータを収集するサーバ装置である。この社会センサユニット501は、交換機400から定期的に出力されたデータを受信したり、または社会センサユニット501において予め定められたタイミングに従って交換機400からデータを取得したりできるように構成されている。
ペタマイニングユニット502は、社会センサユニット501から受信したデータを所定のデータ形式に変換するサーバ装置である。例えば、ペタマイニングユニット502は、ユーザIDをキーにソーティング処理を行ったり、エリアごとにソーティング処理を行ったりする。
モバイルデモグラフィユニット503は、ペタマイニングユニット502において処理されたデータに対する集計処理、すなわち各項目のカウンティング処理を行うサーバ装置である。例えば、モバイルデモグラフィユニット503は、あるエリアに在圏するユーザ数をカウントしたり、また在圏分布を集計したりすることができる。
可視化ソリューションユニット504は、モバイルデモグラフィユニット503において集計処理されたデータを可視可能に処理するサーバ装置である。例えば、可視化ソリューションユニット504は、集計されたデータを地図上にマッピング処理することができる。この可視化ソリューションユニット504にて処理されたデータは、企業、官公庁または個人等に提供され、店舗開発、道路交通調査、災害対策、環境対策などに利用される。なお、このように統計処理された情報は、当然にプライバシーを侵害しないように個人等は特定されないように加工されている。
なお、社会センサユニット501、ペタマイニングユニット502、モバイルデモグラフィユニット503および可視化ソリューションユニット504はいずれも、前述したようにサーバ装置により構成され、図示は省略するが、通常の情報処理装置の基本構成(即ち、CPU、RAM、ROM、キーボードやマウス等の入力デバイス、外部との通信を行う通信デバイス、情報を記憶する記憶デバイス、および、ディスプレイやプリンタ等の出力デバイス)を備えることは言うまでもない。
[通信システムの機能ブロック構成]
次に、本実施形態に係る通信システムの機能ブロック構成について説明する。図2には通信システム10の機能ブロック構成を示す。この図2に示すように、通信システム10は、本発明に係る要素として、複数のBTS(基地局)200それぞれが制御するセクタに在圏する複数の移動機100と、RNC300と、情報分析装置600と、を含んで構成される。情報分析装置600は、前述した図1のモバイルデモグラフィユニット503および可視化ソリューションユニット504に相当する。図1の交換機400、社会センサユニット501およびペタマイニングユニット502は、本発明とは直接関係しない装置であるため、図2ではこれらの表記を省略している。
移動機100は、ハンドオーバ時に追加されたブランチに関するブランチ追加報告をRNC300あてに送信する送信部101を備える。ここでの「ブランチ追加報告」には、移動元のセクタ識別情報(以下「移動元セクタID」という)および移動先のセクタ識別情報(以下「移動先セクタID」という)を含んでいる。なお、標準仕様書「Radio Resource Control (RRC) Protocol Specification: 3GPP TS 25.331」によれば、ブランチ追加時には「ACTIVE SET UPDATE COMPLETE」メッセージが移動機100からRNC300へ送信される旨が規定されており、同メッセージが上記のブランチ追加報告に対応する。
RNC300は、移動機100からのブランチ追加報告を受信する受信部301と、受信されたブランチ追加報告に基づいて、移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎にブランチの追加数を集計する集計部302と、集計により得られた、移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチの追加数に関する情報(以下「ブランチ追加数情報」という)を情報分析装置600に送信する追加数情報送信部303と、を備える。
上記ブランチ追加数情報は、例えば図4に示すように、移動元セクタID(図4では「FromセクタID」と表記)、移動先セクタID(図4では「ToセクタID」と表記)、およびブランチ追加数を対応付けた表形式で表される。また、集計部302による集計処理は、任意のタイミングで任意の時間間隔で実施することができる。ここでは、一例として、集計処理実行時刻は10:00、11:00、12:00、13:00、…というように1時間間隔に設定されている。
情報分析装置600は、移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報をRNC300から受信する追加数情報受信部601と、受信された移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定部602と、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付け部603と、対応付けの結果に基づき、所定の表記法(一例として矢印表記)によって地図における移動元のセクタから移動先のセクタへの人口流動数情報を出力する出力部604と、を備える。ここでの「出力」は、表示出力および印刷出力を広く含むことは言うまでもない。即ち、人口流動数情報は、ディスプレイ等に表示出力されてもよいし、プリンタ等から印刷出力されてもよいし、表示と印刷の両方で出力されてもよい。
[通信システムにて実行される処理]
次に、図3を用いて、通信システム10にて実行される一連の処理を説明する。
移動機100のハンドオーバ時に、当該移動機100がブランチの追加を検知すると、移動機100の送信部101が、追加されたブランチに係るブランチ追加報告(移動元セクタIDと移動先セクタIDを含んだ情報)をRNC300あてに送信する(図3のステップS1)。この動作は、多数の移動機100それぞれで行われ、その結果、多数のブランチ追加報告が、BTS200経由でRNC300に到達することとなる。
RNC300では、受信部301が多数のブランチ追加報告を受信し(ステップS2)、集計部302が、受信されたブランチ追加報告それぞれについて移動元セクタIDと移動先セクタIDを読み取り、移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎にブランチ追加数を集計する(ステップS3)。これにより、図4に示す、移動元セクタID(FromセクタID)、移動先セクタID(ToセクタID)およびブランチ追加数を対応付けた表形式の情報が得られる。そして、追加数情報送信部303が、集計により得られた移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報を情報分析装置600に送信する(ステップS4)。このステップS4での送信は、定期的に所定時間間隔で実行してもよいし、予め設定された時刻に実行してもよいし、情報分析装置600からの送信要求をトリガーとして実行してもよい。
情報分析装置600では、追加数情報受信部601が上記ブランチ追加数情報をRNC300から受信すると(ステップS5)、推定部602が、上記ブランチ追加数情報(移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報)を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する(ステップS6)。例えば、図4に示すブランチ追加数情報を上記人口流動数情報と推定することで、移動元セクタID「1」と移動先セクタID「2」の組合せに対応するブランチ追加数は「10」なので、移動元セクタID「1」から移動先セクタID「2」への人口流動数が10人であると推定される。
そして、対応付け部603が、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付け(ステップS7)、出力部604が、対応付けの結果に基づき、所定の表記法(一例として矢印表記)によって地図における移動元のセクタから移動先のセクタへの人口流動数情報を出力する(ステップS8)。例えば、出力される地図上のセクタ1〜5が図5(a)に示すようなセクタ1〜5である場合、移動元セクタID「1」から移動先セクタID「2」への人口流動数が10人という人口流動数情報については、移動元セクタID「1」と移動先セクタID「2」がそれぞれ地図上のセクタ1、2に対応付けられ、その結果、セクタ1からセクタ2への矢印が図5(b)のように表記され、当該矢印の近傍に人口流動数を示す「10」が表記される。同様に、移動元セクタID「1」から移動先セクタID「3」への人口流動数が5人という人口流動数情報については、移動元セクタID「1」と移動先セクタID「3」がそれぞれ地図上のセクタ1、3に対応付けられ、その結果、セクタ1からセクタ3への矢印が図5(b)のように表記され、当該矢印の近傍に人口流動数を示す「5」が表記される。
なお、人口流動数情報については、図5(b)のように矢印と人口流動数の併記により出力することに限定されるものではなく、図5(c)のように矢印の方向によって移動元セクタIDと移動先セクタIDを表しつつ、当該矢印の太さによって人口流動数を表してもよい。その他、人口流動数に応じて矢印の色の種類を変えてもよいし、人口流動数に応じて矢印の色の濃度を変えてもよい。また、矢印表記は必須ではなく、人口流動の高低差をセクタの色分けで出力することも可能である。
以上のような本実施形態によれば、比較的簡易に得られる移動機からのブランチ追加報告を基礎として得られた、移動元セクタIDと移動先セクタIDの組合せ毎のブランチ追加数情報より、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報を推定し、巨視的な人口流動に関するデータを速やかに(準リアルタイムに)得ることができる。また、図5(b)、(c)のように移動元セクタから移動先セクタへの人口流動数情報を出力することで、巨視的な人口流動に関するデータを視覚的に容易に把握することができる。
また、RNCによる集計処理の実行時刻が10:00、11:00、12:00、13:00、…というように1時間間隔に設定されているため、1時間を1つの単位時間帯として当該単位時間帯ごとの人口流動数情報を得ることができる。もちろん集計処理の実行時刻や時間間隔は任意に設定可能なので、所望の単位時間帯ごとの人口流動数情報を得ることができる。
また、従来の国勢調査やパーソントリップ調査では、基礎となるアンケートの回収率の低下に伴い調査結果の精度低下が懸念されるところ、本実施形態では、各移動機ユーザによる特別なアクションを必要とせずに、基礎となる各移動機からのブランチ追加報告が得られるため、基礎データが十分に得られないことに起因した分析結果の精度低下を回避することができる。
[第2実施形態]
図6は、第2実施形態の通信システム10aのシステム構成図である。図6に示すように、この通信システム10aは、新しい通信方式であるLTE(Long Term Evolution)に適用した場合のシステム構成であり、移動機100、eNB(Evolution Node B)250、交換機400、および管理センタ500を含んで構成されている。また、この管理センタ500は、社会センサユニット501、ペタマイニングユニット502、モバイルデモグラフィユニット503、および可視化ソリューションユニット504から構成されている。なお、eNB250は、BTS200およびRNC300の両方の機能を包含したものである。
この第2実施形態は、LTEに適用した場合のシステム構成であって、その具体的な処理内容は、上述の第1実施形態と同様であるため、その詳細説明は割愛する。なお、第1実施形態において、そのプロトコルは、RANAP(Radio Access Network Application Part)であるが、第2実施形態においては、LTEで使用するS1AP(S1 Application protocol)が用いられており、Initial UE Messageについては、S1APにおいても同信号が用いられている。
また、第1実施形態、第2実施形態においては、第三世代携帯電話(3G)システムを前提として説明していたが、GSM(Global System for Mobile Communications)においても適用可能である。
10、10a…通信システム、100…移動機、101…送信部、200…BTS、250…eNB、300…RNC、301…受信部、302…集計部、303…追加数情報送信部、400…交換機、500…管理センタ、501…社会センサユニット、502…ペタマイニングユニット、503…モバイルデモグラフィユニット、504…可視化ソリューションユニット、600…情報分析装置、601…追加数情報受信部、602…推定部、603…対応付け部、604…出力部。

Claims (12)

  1. 複数の基地局それぞれが制御するセクタに在圏する複数の移動機と、前記複数の基地局を制御する無線ネットワーク制御装置と、前記無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置と、を含んで構成される通信システムであって、
    各移動機は、
    ハンドオーバ時に該移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告を、前記無線ネットワーク制御装置宛に送信する送信部、を備え、
    前記無線ネットワーク制御装置は、
    各移動機からの前記ブランチ追加報告を受信する受信部と、
    受信された前記ブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎に、前記ブランチの追加数を集計する集計部と、
    集計により得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を前記情報分析装置に送信する追加数情報送信部と、を備え、
    前記情報分析装置は、
    前記無線ネットワーク制御装置から、前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を受信する追加数情報受信部と、
    受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定部と、
    を備える通信システム。
  2. 推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付け部、
    をさらに備える請求項1に記載の通信システム。
  3. 対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力部、
    をさらに備える請求項2に記載の通信システム。
  4. 無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置であって、
    ハンドオーバ時に移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告が、前記無線ネットワーク制御装置によって集計されて得られた、前記移動元のセクタ識別情報と前記移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、前記無線ネットワーク制御装置から受信する追加数情報受信部と、
    受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定部と、
    を備える情報分析装置。
  5. 推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付け部、
    をさらに備える請求項4に記載の情報分析装置。
  6. 対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力部、
    をさらに備える請求項5に記載の情報分析装置。
  7. 複数の基地局それぞれが制御するセクタに在圏する複数の移動機と、前記複数の基地局を制御する無線ネットワーク制御装置と、前記無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置と、を含んで構成される通信システム、にて実行される情報分析方法であって、
    前記移動機が、ハンドオーバ時に該移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告を、前記無線ネットワーク制御装置宛に送信する送信ステップと、
    前記無線ネットワーク制御装置が、前記移動機からの前記ブランチ追加報告を受信する受信ステップと、
    前記無線ネットワーク制御装置が、受信された前記ブランチ追加報告に基づいて、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎に、前記ブランチの追加数を集計する集計ステップと、
    前記無線ネットワーク制御装置が、集計により得られた、移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を前記情報分析装置に送信する追加数情報送信ステップと、
    前記情報分析装置が、前記無線ネットワーク制御装置から、前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を受信する追加数情報受信ステップと、
    前記情報分析装置が、受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定ステップと、
    を備える情報分析方法。
  8. 前記情報分析装置が、推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付けステップ、
    をさらに備える請求項7に記載の情報分析方法。
  9. 前記情報分析装置が、対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力ステップ、
    をさらに備える請求項8に記載の情報分析方法。
  10. 無線ネットワーク制御装置との情報の送受信が可能とされた情報分析装置、にて実行される情報分析方法であって、
    ハンドオーバ時に移動機と移動先のセクタを制御する基地局との間に発生する新たなコネクションであるブランチが追加されたことを示すブランチ追加報告であって、前記ブランチに係る移動元のセクタ識別情報および移動先のセクタ識別情報を含む当該ブランチ追加報告が、前記無線ネットワーク制御装置によって集計されて得られた、前記移動元のセクタ識別情報と前記移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、前記無線ネットワーク制御装置から受信する追加数情報受信ステップと、
    受信された前記移動元のセクタ識別情報と移動先のセクタ識別情報の組合せ毎の前記ブランチの追加数情報を、当該移動元のセクタから当該移動先のセクタへの人口流動数情報と推定する推定ステップと、
    を備える情報分析方法。
  11. 推定された人口流動数情報における移動元のセクタおよび移動先のセクタを、出力される地図上のセクタに対応付ける対応付けステップ、
    をさらに備える請求項10に記載の情報分析方法。
  12. 対応付けの結果に基づき、所定の表記法によって、前記地図における前記移動元のセクタから前記移動先のセクタへの前記人口流動数情報を出力する出力ステップ、
    をさらに備える請求項11に記載の情報分析方法。
JP2011507110A 2009-04-01 2010-03-23 通信システム、情報分析装置および情報分析方法 Active JP5156127B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011507110A JP5156127B2 (ja) 2009-04-01 2010-03-23 通信システム、情報分析装置および情報分析方法

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009089149 2009-04-01
JP2009089149 2009-04-01
PCT/JP2010/055002 WO2010113706A1 (ja) 2009-04-01 2010-03-23 通信システム、情報分析装置および情報分析方法
JP2011507110A JP5156127B2 (ja) 2009-04-01 2010-03-23 通信システム、情報分析装置および情報分析方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2010113706A1 JPWO2010113706A1 (ja) 2012-10-11
JP5156127B2 true JP5156127B2 (ja) 2013-03-06

Family

ID=42828001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011507110A Active JP5156127B2 (ja) 2009-04-01 2010-03-23 通信システム、情報分析装置および情報分析方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP5156127B2 (ja)
WO (1) WO2010113706A1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8843157B2 (en) * 2010-10-27 2014-09-23 Ntt Docomo, Inc. Dynamic travel behavior estimation in mobile network
JP6124706B2 (ja) * 2013-06-25 2017-05-10 Kddi株式会社 多数のユーザの通信履歴から地図上の動線を抽出する装置、プログラム及び方法
JP5844337B2 (ja) 2013-11-13 2016-01-13 株式会社Agoop 属性決定装置、通信端末、属性決定方法及びプログラム
JP6027520B2 (ja) 2013-11-13 2016-11-16 株式会社Agoop 情報処理システム、人口流量推定装置、プログラム、情報処理方法及び人口流量を推定する方法
JP6110960B2 (ja) 2014-10-24 2017-04-05 株式会社Agoop 人口推定装置、プログラム及び人口推定方法
WO2016063424A1 (ja) 2014-10-24 2016-04-28 株式会社Agoop 人口推定装置、プログラム及び人口推定方法
JP6634511B2 (ja) 2016-03-30 2020-01-22 株式会社Agoop 人口推定装置、プログラム及び人口推定方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005018375A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Hitachi Software Eng Co Ltd 携帯端末を用いた情報収集提供システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005018375A (ja) * 2003-06-25 2005-01-20 Hitachi Software Eng Co Ltd 携帯端末を用いた情報収集提供システム

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
CSNG200700541006; 八木浩一: '携帯電話材件情報から交通流を把握するシステム設計' 情報処理学会研究報告 第2007巻,第14号, 20070223, pp.37-43, 社団法人情報処理学会 *
JPN6012063160; 八木浩一: '携帯電話材件情報から交通流を把握するシステム設計' 情報処理学会研究報告 第2007巻,第14号, 20070223, pp.37-43, 社団法人情報処理学会 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPWO2010113706A1 (ja) 2012-10-11
WO2010113706A1 (ja) 2010-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5156127B2 (ja) 通信システム、情報分析装置および情報分析方法
JP5143955B2 (ja) 人口流動情報生成システム及び人口流動情報生成方法
WO2010116916A1 (ja) 通信システム、情報分析装置および情報分析方法
EP2490169A1 (en) Position information analysis device and position information analysis method
JP5497899B2 (ja) 情報分析装置および情報分析方法
JP5265761B2 (ja) 通信システム、情報分析装置、及び情報分析方法
US20120135749A1 (en) Position information analysis device and position information analysis method
JP5307231B2 (ja) 通信システム、情報分析装置および情報分析方法
JP2013153286A (ja) 情報処理装置およびクラスタ生成方法
JP5145460B2 (ja) 通信システム、情報分析装置および情報分析方法
JP5797120B2 (ja) 情報分析装置および人口分布算出方法
JP5580133B2 (ja) 情報分析装置および情報分析方法
JP2012032924A (ja) 情報分析装置および情報分析方法
JP5466595B2 (ja) 情報提供装置及び情報提供方法
WO2012105377A1 (ja) 端末数推計装置および端末数推計方法
JP2011054112A (ja) 利用者情報管理システムおよび利用者情報管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121207

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151214

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5156127

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250