JP5170020B2 - 有機el装置及び電子機器 - Google Patents
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Description
そして、特にボトムエミッション型の有機EL装置では、膜形状(膜厚プロファイル)に依存した発光プロファイルを有する傾向があるため、膜厚が不均一になると同じ膜内で発光が不均一になり、「発光ムラ」となってしまう。
そこで、従来では、インクジェット法(液滴吐出法)にて平坦な膜形状を得るべく、例えば特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4に開示された技術によるさまざまな改善がなされてきている。
一方、凸形状や凹形状の膜形状(膜厚プロファイル)は、平坦な膜形状を得るのに比べて同じ形状のものを再現性良く、容易に得られる場合が多く、しかもその膜厚プロファイルをある程度コントロールすることが可能である。
前記有機EL素子からなる色画素は、前記陽極の反射面と前記陰極の半透過反射層との間で光共振器を形成し、
前記赤色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状か、あるいは、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状となり、かつ、前記凸形状の機能層における中央部の膜厚R(a)、あるいは前記凹形状の機能層における周辺部の膜厚R(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(2)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9(d1)≦R(a)≦1.1(d1) ……式(2)
ことを特徴としている。
しかし、このように反対側では光透過率が小さくなるものの、一方で、光共振効果によって出射する光の波長が僅かながら短波長側、すなわち緑色側にシフトする。ここで、緑色は人間の目にとって最も視感度が高く、したがって輝度が多少低くても、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、赤色や青色の場合に比べて高く感じる。すなわち、赤色に対応する色画素においてその膜厚が厚い側では、設計通りの波長の赤色光が視認されるのに対し、膜厚が薄い側では、緑色側にシフトした波長の赤色光が視認されることで、実際の輝度が厚い側より僅かながら少ないにもかかわらず、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、厚い側と同等になるのである。
したがって、この有機EL装置は、赤色に対応する色画素に関して、得られる発光プロファイルが見掛け上一定になり、赤色の色画素において発光ムラが低減した、優れた発光特性を有するものとなる。
前記有機EL素子からなる色画素は、前記陽極の反射面と前記陰極の半透過反射層との間で光共振器を形成し、
前記青色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状か、あるいは、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状となり、かつ、前記凹形状の機能層における中央部の膜厚B(a)、あるいは前記凸形状の機能層における周辺部の膜厚B(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(3)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9(d1)≦B(a)≦1.1(d1) ……式(3)
ことを特徴としている。
しかし、このように反対側では光透過率が小さくなるものの、一方で、光共振効果によって出射する光の波長が僅かながら長波長側、すなわち緑色側にシフトする。つまり、青色に対応する色画素においてその膜厚が薄い側では、設計通りの波長の青色光が視認されるのに対し、膜厚が厚い側では、緑色側にシフトした波長の青色光が視認される。ところが、前述したように緑色は最も視感度が高いことから、膜厚が厚い側では、実際の輝度が薄い側より僅かながら少なくなるにもかかわらず、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、薄い側と同等になる。
したがって、この有機EL装置は、青色に対応する色画素に関して、得られる発光プロファイルが見掛け上一定になり、青色の色画素において発光ムラが低減した、優れた発光特性を有するものとなる。
前記赤色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状か、あるいは、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状となり、かつ、前記凸形状の機能層における中央部の膜厚R(a)、あるいは前記凹形状の機能層における周辺部の膜厚R(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(2)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9(d1)≦R(a)≦1.1(d1) ……式(2)
のが好ましい。
このようにすれば、青色に対応する色画素、赤色に対応する色画素のいずれについても、前述したように得られる発光プロファイルが見掛け上一定になり、発光ムラが低減した、優れた発光特性を有するものとなる。
このように液滴吐出法で機能層を形成することにより、機能層の凸形状や凹形状といった膜形状(膜厚プロファイル)を、再現性良く、容易にコントロールすることが可能になる。
この電子機器によれば、赤色あるいは青色についての色画素において、発光ムラが低減した優れた発光特性を有する有機EL装置を備えているので、この電子機器自体も表示性能に優れたものとなる。
図1は、本発明の有機EL装置の一実施形態に係る配線構造を示す説明図であり、図2は、本実施形態の有機EL装置の平面模式図、図3は、本実施形態の有機EL装置の表示領域の側断面模式図である。
さらに、画素領域Pの各々には、走査線101を介して走査信号がゲート電極に供給されるスイッチング用の薄膜トランジスタ122と、このスイッチング用の薄膜トランジスタ122を介して信号線102から供給される画素信号を保持する保持容量capと、該保持容量capによって保持された画素信号がゲート電極に供給される駆動用の薄膜トランジスタ123と、この駆動用薄膜トランジスタ123を介して電源線103に電気的に接続したときに該電源線103から駆動電流が流れ込む画素電極(陽極)111と、この画素電極111と陰極(対向電極)12との間に挟持された機能層110とが設けられている。そして、陽極(画素電極)111と陰極(対向電極)12と機能層110とにより、発光素子として機能する有機E素子が構成されている。
正孔注入層110aは、画素電極(陽極)111から注入された正孔をさらに正孔輸送層110b側に注入するもので、本実施形態ではPEDOT−PSSからなっている。すなわち、この正孔注入層110aは、3,4−ポリエチレンジオキシチオフェン−ポリスチレンスルフォン酸(PEDOT−PSS)の分散液、つまり分散媒としてのポリスチレンスルフォン酸に3,4−ポリエチレンジオキシチオフェンを分散させ、さらにこれを水に分散させた分散液がインクジェット法(液滴吐出法)で前記画素電極111上に吐出され、乾燥させられたことにより、形成されたものである。
また、陰極12側に向かった光C1のうちの残部C12は、半透過反射面12aで反射して陽極111側に向かう。
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)なお、λについては、赤色に対応する発光をなす色画素における赤色発光層110cでは、前記赤色発光材料の取り出し波長(λ)である630nmとなり、同様に、緑色発光層110cでは、前記緑色発光材料の取り出し波長(λ)である530nmとなり、青色発光層110cでは、前記青色発光材料の取り出し波長(λ)である440nmとなる。
0.9(d1)≦R(a)≦1.1(d1) ……式(2)
0.95(d1)≦R(a)≦1.05(d1)
0.9(d1)≦B(a)≦1.1(d1) ……式(3)
ここで、膜厚B(a)が式(3)を満たすようにしたのは、前記の膜厚R(a)の場合と同様の理由による。ただし、より電流効率が一定になる範囲としては、理想的な共振光路長d1の±5%の範囲とするのが好ましく、したがって、前記の式(3)に代えて、以下の式を用いるのが好ましい。
0.95(d1)≦B(a)≦1.05(d1)
0.9d1≦G(a)≦1.1d1 ……式(4)
ここで、膜厚G(a)が式(4)を満たすようにしたのは、前記の膜厚R(a)の場合と同様の理由による。ただし、より電流効率が一定になる範囲としては、理想的な共振光路長d1の±5%の範囲とするのが好ましく、したがって、前記の式(4)に代えて、以下の式を用いるのが好ましい。
0.95(d1)≦G(a)≦1.05(d1)
すなわち、赤色画素、青色画素、さらには緑色画素では、機能層110における中央部の膜厚R(a)、B(a)、G(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)を満たし、さらに式(2)、式(3)、あるいは式(4)を満たしているので、これら中央部の膜厚R(a)、B(a)、G(a)の部位では、光の共振効果によって光の透過率(出射率)がほぼ最大になる。また、前記式(1)、及び式(2)、式(3)、式(4)のいずれかを満足させるように膜厚R(a)、B(a)、G(a)を設定しているので、これら膜厚R(a)、B(a)、G(a)の部位では、設定した望ましい波長域の光が発光し、したがって設計通りの望ましい波長の赤色光、青色光、緑色光が得られるようになる。
しかし、このように周辺部では光透過率が小さくなるものの、一方で、光共振効果によって出射する光の波長が僅かながら短波長側、すなわち緑色側にシフトする。つまり、赤色に対応する色画素においてその中央部では、設計通りの波長の赤色光が視認されるのに対し、周辺部では、緑色側にシフトした波長の赤色光が視認される。ところが、前述したように緑色は最も視感度が高いことから、周辺部では、実際の輝度が中央部より僅かながら少なくなるにもかかわらず、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、図5(b)の発光プロファイルに示すように中央部と同等になり、したがって赤色画素全体でほぼ均一になる。ここで、図5(b)、さらには後述する図6(b)、図7(b)は、横軸を機能膜110の径方向とし、縦軸を目に感じる見掛け上の輝度(発光度)とした、発光プロファイルを示すグラフである。
しかし、このように周辺部では光透過率が小さくなるものの、一方で、光共振効果によって出射する光の波長が僅かながら長波長側、すなわち緑色側にシフトする。つまり、青色に対応する色画素においてその中央部では、設計通りの波長の青色光が視認されるのに対し、周辺部では、緑色側にシフトした波長の青色光が視認される。ところが、前述したように緑色は最も視感度が高いことから、周辺部では、実際の輝度が中央部より僅かながら少なくなるにもかかわらず、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、図6(b)の発光プロファイルに示すように中央部と同等になり、したがって青色画素全体でほぼ均一になる。
しかし、このように周辺部では光透過率が小さくなるものの、一方で、光共振効果によって出射する光の波長が僅かながら長波長側にシフトする。ここで、本実施形態では緑色発光材料として、取り出し波長(λ)が530nmの材料を用いている。したがって、緑色の中心波長である550nmより僅かに短い波長が、設計波長として中央部(膜厚G(a)の部位)から出射するようになっている。よって、周辺部(膜厚G(b)の部位)では、膜厚が薄くなって共振光路長d1が短くなり、その分出射する光の波長が長波長側にシフトすることにより、この周辺部では出射光が緑色の中心波長である550nmに近づく。これにより、周辺部では、実際の輝度が中央部より僅かながら少なくなるにもかかわらず、目に感じる見掛け上の輝度(発光度)は、図7(b)の発光プロファイルに示すように中央部と同等になり、したがって緑色画素全体でほぼ均一になる。
2d2=mλ+(θan*λ)/2π ……式(5)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量である。)なお、λについては、前記式(1)の場合と同様である。
また、ここでの干渉とは、発光層110cで生じた光Cのうちの、陽極111側に向かった光C2が反射面111cで全反射し、陰極12側に向かう光C21と、発光層110cで生じた光Cのうちの、陰極12側に向かう光C1との間で起こる干渉をいう。
また、このような有機EL素子(発光素子)を構成する陰極12の上には、酸化珪素、窒化珪素、酸化窒化珪素等の無機材料からなる保護層が形成され、さらにエポキシ樹脂等の透明樹脂からなる封止層が形成されることにより、この透明封止層側から光を出射するトップエミッション構造の有機EL装置が構成される。
よって、この有機EL装置は、赤色画素、青色画素、さらには緑色画素に関して、得られる発光プロファイルが見掛け上一定になり、いずれの色画素においても発光ムラが低減した、優れた発光特性を有するものとなる。
この実施形態が先の実施形態と異なるところは、赤色に対応する発光をなす色画素(赤色画素)において、その機能層110の膜厚プロファイルを、図8(a)に示すように中央部の膜厚R(b)が薄く、周辺部の膜厚R(a)が厚くなる凹形状となるように形成している点である。また、この機能層110における周辺部の膜厚R(a)を、前記式(1)を満たし、かつ、以下に示す式(2)を満たすように形成している。すなわち、図4に示した反射面111cと半透過反射面12aとの間の距離に規定される共振光路長d1が、式(1)、式(2)を共に満足するように膜厚R(a)が設計され、この設計通りに機能層110が形成されている。
0.9(d1)≦R(a)≦1.1(d1) ……式(2)
0.9(d1)≦B(a)≦1.1(d1) ……式(3)
0.95(d1)≦R(a)≦1.05(d1)
0.95(d1)≦B(a)≦1.05(d1)
よって、本実施形態の有機EL装置も、赤色画素、青色画素、さらには緑色画素に関して、得られる発光プロファイルが見掛け上一定になり、いずれの色画素においても発光ムラが低減した、優れた発光特性を有するものとなる。
発光層の膜厚と、発光素子(有機EL素子)の電流効率との関係を、以下のようにして調べた。
発光素子(有機EL素子)として、ガラス基板上に隔壁を形成することなく、図3、図4に示した構成と同様にして陽極を形成し、さらに正孔注入層、正孔輸送層をスピンコート法で形成した。さらに、その上に前記の赤色発光材料をスピンコート法で塗布し、発光層を形成して機能層を得た。その後、発光層上に陰極を形成し、発光素子(有機EL素子)とした。
そして、これら複数種の発光素子(有機EL素子)について、それぞれ同じ条件で電流効率を調べた。得られた結果を図10のグラフに示す。
したがって、この図10に示した結果より、前記の膜厚R(a)、膜厚B(a)を、前記の式(2)、あるいは式(3)を満たすように設計するのが好ましいことが判明した。
また、前記実施形態では、機能層を正孔注入層と正孔輸送層と発光層とによって構成したが、例えば正孔注入層と発光層との二層構造としてもよい。さらに、この二層構造あるいは前記三層構造に、電子輸送層、さらには電子注入層を加えた積層構造としてもよい。
Claims (5)
- 反射面を有する陽極と、半透過反射層を有する陰極と、これら陽極と陰極との間に挟持された、少なくとも有機発光層を有してなる機能層と、からなる有機EL素子を備え、前記有機EL素子が、少なくとも赤色に対応する発光をなす色画素を構成してなる有機EL装置において、
前記有機EL素子からなる色画素は、前記陽極の反射面と前記陰極の半透過反射層との間で光共振器を形成し、
前記赤色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状か、あるいは、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状となり、かつ、前記凸形状の機能層における中央部の膜厚R(a)、あるいは前記凹形状の機能層における周辺部の膜厚R(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(2)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9d1≦R(a)≦1.1d1 ……式(2)
ことを特徴とする有機EL装置。 - 反射面を有する陽極と、半透過反射層を有する陰極と、これら陽極と陰極との間に挟持された、少なくとも有機発光層を有してなる機能層と、からなる有機EL素子を備え、前記有機EL素子が、少なくとも青色に対応する発光をなす色画素を構成してなる有機EL装置において、
前記有機EL素子からなる色画素は、前記陽極の反射面と前記陰極の半透過反射層との間で光共振器を形成し、
前記青色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状か、あるいは、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状となり、かつ、前記凹形状の機能層における中央部の膜厚B(a)、あるいは前記凸形状の機能層における周辺部の膜厚B(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(3)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9d1≦B(a)≦1.1d1 ……式(3)
ことを特徴とする有機EL装置。 - 前記有機EL素子が、少なくとも青色、及び赤色にそれぞれ対応する発光をなす色画素を構成し、
前記赤色に対応する色画素は、前記機能層の膜厚プロファイルが、中央部が厚く周辺部が薄くなる凸形状か、あるいは、中央部が薄く周辺部が厚くなる凹形状となり、かつ、前記凸形状の機能層における中央部の膜厚R(a)、あるいは前記凹形状の機能層における周辺部の膜厚R(a)が、前記光共振器における共振光路長d1についての式(1)、及び式(2)を満たしている、
2d1=mλ+(θan*λ)/2π+(θca*λ)/2π ……式(1)
(ただし、mは整数、λは取り出したい光のスペクトルのピーク波長、θanは陽極側で反射するときの位相シフト量、θcaは陰極側で反射するときの位相シフト量である。)
0.9d1≦R(a)≦1.1d1 ……式(2)
ことを特徴とする請求項2記載の有機EL装置。 - 前記機能層は液滴吐出法で形成されてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の有機EL装置。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の有機EL装置を備えた電子機器。
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