JP5202364B2 - 中高層建物用増圧給水システム - Google Patents
中高層建物用増圧給水システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5202364B2 JP5202364B2 JP2009018976A JP2009018976A JP5202364B2 JP 5202364 B2 JP5202364 B2 JP 5202364B2 JP 2009018976 A JP2009018976 A JP 2009018976A JP 2009018976 A JP2009018976 A JP 2009018976A JP 5202364 B2 JP5202364 B2 JP 5202364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zone
- pressure
- water supply
- supply system
- rise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
図1は本発明実施例中高層建物用増圧給水システムのシステム系統図を示す。1は水道配水管、4は吸い込み側を水道配水管枝管2、量水計3を介して水道配水管に直結し、送水管5を介して、低層ゾーン需要端(例えば水栓5a、5b、5c)へ給水する低層ゾーン用増圧給水システム、6は吸い込み側を前記低層ゾーン用増圧給水システム送水配管5と直結し、送水管7を介して中層ゾーン需要端(例えば水栓7a、7b、7c)へ給水する中層ゾーン用増圧給水システム、8は吸い込み側を前記中層ゾーン用増圧給水システム送水配管7と直結し、送水管9を介して高層ゾーン需要端(例えば水栓9a、9b、9c)へ給水する高層ゾーン用増圧給水システムである。
PWは電源、INV1、INV2はそれぞれ増圧ポンプ1号及び2号を駆動する可変速駆動装置であり、例えばインバータである。このインバータは、運転指令信号STX1、STX2により始動停止を行い、周波数指令信号fx1、fx2により周波数制御を行い、前記した増圧ポンプ1号及び2号用モータIM1、IM1に可変周波数、可変電圧を供給する。CONS1、CONS2はそれぞれオペレータであり、インバータの加速時間や過電流トリップレベル等のパラメータを設定したり、単独で運転停止等を指令するものである。ELB1、ELB2はこれ以降設置のインバータ、モータの漏電保護を行う漏電遮断器である。CUは制御装置であり、マイクロプロセッサーCPU、入出力ポートPIO―1〜PIO―5、アナログ入出力ポートD/A、メモリーM、安定化電源回路AVRで構成している。又、増圧給水システムが作動するのに必要なプログラムが前記メモリーMに格納している。SSは運転停止スイッチであり、これのONでAVRを介してCUに電源が供給される。OFFで電源断となり運転中であれば停止する。Zはリレー駆動手段であり、CPUのソフト処理によりPIO−4よりZにON.OFF信号が出力されてリレーSTX1、STX2、X1、X2、X30を開閉駆動する。リレーSTX1、STX2は前述したインバータの運転信号であり、リレーX1は他の増圧給水システム制御盤に運転信号として、リレーX2はアンサバック信号として出力する。さらに、リレーX30は前述した異常状態信号(低層から中層はK11、中層から高層はK13)を発信するものであり、アンサバック信号(低層から中層はK12、中層から高層はK14)はリレーX31を介して受信する。中層の場合は低層及び高層に発信することになるため信号は2量必要となる。これ以外は1点でOKである。さらに、他の増圧給水システム制御盤からの運転信号S11又はアンサバック信号S12の受信は、リレ−X3、X4により受信し、これらの信号をPIO−5より入力する。
即ち、低層ゾーン用増圧給水システムから中層用増圧給水システムへ、緊急状態示す異常状態信号K11を発信し、そのアンサバック信号K12を受信する。中層用増圧給水システムから高層用増圧給水システムへ緊急状態を示す異常状態信号K12を発信し、そのアンサバック信号K13を受信する。
同様に低層ゾーン用増圧給水システムから中層用増圧給水システムへ、緊急状態示す異常状態信号K11を発信し、そのアンサバック信号K12を受信する。中層用増圧給水システムから高層用増圧給水システムへ緊急状態を示す異常状態信号K12を発信し、そのアンサバック信号K13を受信する。
そして、水道用配水管側で流入圧低下が生じた場合、低層ゾーン用増圧給水システムは運転中であれば停止すると共に中層用増圧給水システムへ異常状態信号K11を発信し、中層用増圧給水システムはこの信号を受信したとき運転中であれば停止すると共に高層用増圧給水システムへ異常状態信号K13を発信し、高層用増圧給水シスはこの緊急状態信号を受信したとき運転中であれば停止する。
さらに本実施形態において、前記水道用配水管側で流入圧低下が復帰した場合、低層ゾ
ーン用増圧給水システムは緊急停止の前が運転であれば、運転を開始すると共に中層用増
圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、中層用増圧給水システムはこの信号を受
信したとき緊急停止の前が運転であれば、運転を開始すると共に高層用増圧給水システム
へ緊急状態の解除信号を発信し、高層用増圧給水シスはこの緊急状態解除信号を受信した
とき緊急停止の前が運転であれば、運転を開始するようにしたものである。このようして
保護協調を取り連系(連動)運転する。このように緊急停止前の運転状態を考慮すること
により、上記したような空回りによる機器破損や、上位における水圧不足による断水を防
止することができる。
最上位ゾーン用増圧給水システム以外の増圧給水システムは、増圧ポンプを1台で当該ゾーンへの給水を100%まかなうことができる能力のポンプとし逆止め弁、仕切弁を2重系で構成し、低層ゾーン用増圧給水システムから中層用増圧給水システムへ、中層用増圧給水システムから高層用増圧給水システムへ異常状態信号K11、K13をそれぞれ送信する信号送信手段を設け、低層用増圧給水システムの増圧ポンプが2台共故障停止した場合、低層ゾーン用増圧給水システムは中層用増圧給水システムへ異常状態信号K11を発信し、中層用増圧給水システムはこの信号を受信したとき停止する共に高層用増圧給水システムへ異常状態信号K13を発信し、高層用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき停止するようにしたものである。このようして保護協調を取り連系(連動)運転する。
各増圧給水システム間を運転、停止及び異常状態信号を相互で送受信するようにして即ち、低層と中層間は、低層より中層へは運転信号S11を発信し、そのアンサバック信号S12を受信して、中層より低層へは運転信号S13を発信し、そのアンサバック信号S14を受信して、相互に信号の送受信を行う。更に、低層ゾーン用増圧給水システムから中層用増圧給水システムへ、緊急状態示す異常状態信号K11を発信し、そのアンサバック信号K12を受信する。中層用増圧給水システムから高層用増圧給水システムへ緊急状態を示す異常状態信号K12を発信し、そのアンサバック信号K13を受信する。
水道用配水管側で流入圧低高が生じた場合、低層ゾーン用増圧給水システムは運転中であれば運転を継続する共に中層用増圧給水システムへ異常状態信号K11(水道配水管側流入圧高の意味を示す)を発信し、中層用増圧給水システムはこの信号を受信したとき運転中であれば運転を継続すると共に高層用増圧給水システムへ異常状態信号K13(水道配水管側流入圧高の意味を示す)を発信し、高層用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき運転中であれば停止するようにして保護協調を取り連系(連動)運転する。
つまり、各増圧給水システム間を運転、停止及び異常状態信号を相互で送受信するようにして即ち、低層と中層間は、低層より中層へは運転信号S11を発信し、そのアンサバック信号S12を受信して、中層より低層へは運転信号S13を発信し、そのアンサバック信号S14を受信して、相互に信号の送受信を行う。更に、低層ゾーン用増圧給水システムから中層用増圧給水システムへ、緊急状態示す異常状態信号K11を発信し、そのアンサバック信号K12を受信する。中層用増圧給水システムから高層用増圧給水システムへ緊急状態を示す異常状態信号K12を発信し、そのアンサバック信号K13を受信する。
水道用配水管側で流入圧低高が生じた場合、低層ゾーンより上層では水の使用がなく低層用増圧給水システムのみが運転しているとき、水道用配水管側で流入圧高が生じた場合、低層用増圧ポンプを停止して低層ゾーンをバイパス給水するようにしたものである。
Claims (12)
- 中高層建物の各層ゾーンに対する給水を、低層ゾーンは水道用配水管に直結した低層ゾーン用増圧給水システムでまかない、中層ゾーンは前記低層ゾーン用増圧給水システムと直結した中層ゾーン用増圧給水システムでまかない、高層ゾーンは前記中層ゾーン用増圧給水システムと直結した高層ゾーン用増圧給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、低層ゾーン用増圧給水システムから中層ゾーン用増圧給水システムへ、中層ゾーン用増圧給水システムから高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号をそれぞれ送信する信号送信手段を設け、水道用配水管側で流入圧低下が生じた場合、低層ゾーン用増圧給水システムは運転中であれば停止すると共に中層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、中層ゾーン用増圧給水システムはこの信号を受信したとき運転中であれば停止すると共に高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、高層ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき運転中であれば停止するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。
- 請求項1に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
前記水道用配水管側で流入圧低下が復帰した場合、低層ゾーン用増圧給水システムは停止状態から運転可能状態に状態を遷移すると共に中層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、中層ゾーン用増圧給水システムはこの信号を受信したとき停止状態から運転可能状態に状態を遷移すると共に高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、高層ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態解除信号を受信したとき停止状態から運転可能状態に状態を遷移するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 請求項1に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
前記水道用配水管側で流入圧低下が復帰した場合、低層ゾーン用増圧給水システムは緊急停止する前の状態が運転であれば、運転を開始すると共に中層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、中層ゾーン用増圧給水システムはこの信号を受信したとき緊急停止する前の状態が運転であれば、運転を開始すると共に高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、高層ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態解除信号を受信したとき緊急停止する前の状態が運転であれば、運転を開始するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 請求項1に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
水道用配水管側で流入圧低下が生じた場合、前記低層ゾーン用増圧給水システムは警報表示又は警報発信すると共に中層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、前記中層ゾーン用増圧給水システムはこの信号を受信したとき警報表示又は警報発信すると共に高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、前記高層ゾーン用増圧給水シスはこの緊急状態信号を受信したとき警報表示又は警報発信するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 中高層建物の各層ゾーンに対する給水を、低層ゾーンは水道用配水管に直結した低層ゾーン用増圧給水システムでまかない、中層ゾーンは前記低層ゾーン用増圧給水システムと直結した中層ゾーン用増圧給水システムでまかない、高層ゾーンは前記中層ゾーン用増圧給水システムと直結した高層ゾーン用増圧給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、最上位にある高層ゾーン用増圧給水システム以外の増圧給水システムは、増圧ポンプを1台で当該ゾーンへの給水を100%まかなうことができる能力のポンプと、逆止め弁、仕切弁を2重系で構成し、低層ゾーン用増圧給水システムから中層ゾーン用増圧給水システムへ、中層ゾーン用増圧給水システムから高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号をそれぞれ送信する信号送信手段を設け、低層ゾーン用増圧給水システムの増圧ポンプが2台共故障停止した場合、低層ゾーン用増圧給水システムは中層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、中層ゾーン用増圧給水システムはこの信号を受信したとき停止する共に高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、高層ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき停止するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。
- 中高層建物の各層ゾーンに対する給水を、低層ゾーンは水道用配水管に直結した低層ゾーン用増圧給水システムでまかない、中層ゾーンは前記低層ゾーン用増圧給水システムと直結した中層ゾーン用増圧給水システムでまかない、高層ゾーンは前記中層ゾーン用増圧給水システムと直結した給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、各増圧給水システム間を運転信号を相互で送受信する手段と低層ゾーン用増圧給水システムから中層ゾーン用増圧給水システムへ、中層ゾーン用増圧給水システムから高層ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号をそれぞれ送信する信号送信手段とを設け、低層ゾーンより上層である中層ゾーン及び高層ゾーンに対する給水を行っておらず、低層ゾーン用増圧給水システムのみが運転しているとき、水道用配水管側で流入圧高が生じた場合、低層ゾーン用増圧ポンプを停止して低層ゾーンに対しては、水道配水管圧により給水するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。
- 中高層建物の各ゾーンに対する給水を、下位ゾーンは水道用配水管に直結した下位ゾーン用増圧給水システムでまかない、上位ゾーンは前記下位ゾーン用増圧給水システムと直結した上位ゾーン用増圧給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、前記下位ゾーン用増圧給水システムから前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を送信する信号送信手段を設け、
水道用配水管側で流入圧低下が生じた場合、前記下位ゾーン用増圧給水システムは運転中であれば停止すると共に前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、前記上位ゾーン用増圧給水システムは前記緊急状態信号を受信したとき運転中であれば停止するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 請求項7に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
前記水道用配水管側で流入圧低下が復帰した場合、前記下位ゾーン用増圧給水システムは停止状態から運転可能状態に状態に遷移すると共に前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、前記上位ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態解除信号を受信したとき停止状態から運転可能状態に状態を遷移するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 請求項7に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
前記水道用配水管側で流入圧低下が復帰した場合、前記下位ゾーン用増圧給水システムは緊急停止する前の状態が運転であれば、運転を開始すると共に前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態の解除信号を発信し、前記上位用増圧給水システムはこの緊急状態解除信号を受信したとき緊急停止する前の状態が運転であれば、運転を開始するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 請求項7に記載の中高層建物用増圧給水システムにおいて、
水道用配水管側で流入圧低下が生じた場合、前記下位ゾーン用増圧給水システムは警報表示又は警報発信すると共に前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、前記上位ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき警報表示又は警報発信するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。 - 中高層建物の各ゾーンに対する給水を、下位ゾーンは水道用配水管に直結した下位ゾーン用増圧給水システムでまかない、上位ゾーンは前記下位ゾーン用増圧給水システムと直結した上位ゾーン用増圧給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、前記下位ゾーン用増圧給水システムは、増圧ポンプを1台で当該ゾーンへの給水を100%まかなうことができる能力のポンプと、逆止め弁、仕切弁を2重系で構成し、前記下位ゾーン用増圧給水システムから前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を送信する信号送信手段を設け、前記下位ゾーン用増圧給水システムの増圧ポンプが2台共故障停止した場合、前記下位ゾーン用増圧給水システムは前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を発信し、前記上位ゾーン用増圧給水システムはこの緊急状態信号を受信したとき停止するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。
- 中高層建物の各ゾーンに対する給水を、下位ゾーンは水道用配水管に直結した下位ゾーン用増圧給水システムでまかない、上位ゾーンは前記下位ゾーン用増圧給水システムと直結した上位ゾーン用増圧給水システムでまかなうようにした中高層建物用増圧給水システムにおいて、
各増圧給水システム間を運転信号を相互で送受信する手段と前記下位ゾーン用増圧給水システムから前記上位ゾーン用増圧給水システムへ緊急状態信号を送信する信号送信手段とを設け、前記上位ゾーンに対して給水をしていなく前記下位ゾーン用増圧給水システムのみが運転しているときに水道用配水管側で流入圧高が生じた場合、前記下位ゾーン用増圧ポンプを停止して前記下位ゾーンに対しては、水道配水管圧により給水するようにしたことを特徴とする中高層建物用増圧給水システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009018976A JP5202364B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 中高層建物用増圧給水システム |
| CN201510109169.5A CN104695504B (zh) | 2009-01-30 | 2010-02-01 | 增压给水系统 |
| CN2010101072475A CN101876177A (zh) | 2009-01-30 | 2010-02-01 | 中高层建筑物用增压给水系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009018976A JP5202364B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 中高層建物用増圧給水システム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010174523A JP2010174523A (ja) | 2010-08-12 |
| JP2010174523A5 JP2010174523A5 (ja) | 2012-08-30 |
| JP5202364B2 true JP5202364B2 (ja) | 2013-06-05 |
Family
ID=42705750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009018976A Expired - Fee Related JP5202364B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 中高層建物用増圧給水システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5202364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7110046B2 (ja) * | 2018-09-21 | 2022-08-01 | 株式会社荏原製作所 | 給水システム、および、給水システムの制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107072U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-19 | 日立金属株式会社 | 圧力容器 |
| JP3302004B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2002-07-15 | 株式会社日立製作所 | 中高層建物用増圧給水システム |
| JP4691519B2 (ja) * | 2007-03-09 | 2011-06-01 | テラル株式会社 | 中高層建物用増圧給水システム |
-
2009
- 2009-01-30 JP JP2009018976A patent/JP5202364B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010174523A (ja) | 2010-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5210147B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP2009197792A5 (ja) | ||
| JP5758436B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP5149827B2 (ja) | 増圧給水システム | |
| CN104695504B (zh) | 增压给水系统 | |
| JP5147748B2 (ja) | 増圧給水システム | |
| JP5202364B2 (ja) | 中高層建物用増圧給水システム | |
| JP5587386B2 (ja) | 増圧給水システム | |
| JP5022389B2 (ja) | 増圧給水システム | |
| JP5058706B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP5202363B2 (ja) | 中高層建物用増圧給水システム | |
| JP2010174522A (ja) | 中高層建物用増圧給水システム | |
| JP5455384B2 (ja) | 中高層建物用増圧給水システム | |
| JP5386210B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP2013050004A (ja) | 給水装置 | |
| JP2014091018A (ja) | 消火栓ポンプシステム及び消火栓ポンプシステムの制御方法 | |
| JP2013050003A (ja) | 給水装置 | |
| JP2010174523A5 (ja) | ||
| JP2006028817A (ja) | 給水装置 | |
| Dingley | About variable speed booster sets | |
| HK1195797B (en) | Water supply | |
| HK1190766B (en) | Water supply |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110615 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110615 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120625 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20120625 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120731 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20121009 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121106 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121213 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130212 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5202364 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160222 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |