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JP5281441B2 - 施設管理装置および施設管理方法 - Google Patents
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Description

この発明は、施設内の各種管理ポイントの現在の状態を各管理ポイントに対応して設けられている仕切領域に表示する施設管理装置および施設管理方法に関するものである。
従来より、高層ビル,集合住宅,病院,工場などの施設においては、この施設における空調設備,電力設備,防犯設備,防災設備,熱源設備などの設備を監視・管理する施設管理装置が用いられている。この施設管理装置では、ディスプレイ上にアナンシェータ画面を表示し、このアナンシェータ画面において、施設内の各種管理ポイントの現在の状態を各管理ポイントに対応して設けられている仕切領域に文字表示する(例えば、特許文献1,2参照)。
なお、この場合の施設内の各種管理ポイントとは、空調設備であれば、その空調設備を構成する空調機、空調が行われる室の温度や湿度、空調機への冷温水の流量などを指す。この場合、空調機の運転/停止状態を示す運転データ、室の温度や湿度などを示す計測データ、空調機の正常/異常を示す警報データなどがアナンシェータ画面の対応する仕切領域にリアルタイムで文字表示される。
図15に従来のアナンシェータ画面における各種管理ポイントの現在の状態の表示例を示す。同図において、100はアナンシェータ画面、100−1〜100−4は仕切領域である。この例では、仕切領域100−1に、管理ポイントの名称が「1F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイントの名称の下に現在の状態が「運転」として文字表示されている。また、仕切領域100−2に、管理ポイントの名称が「2F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイントの下に現在の状態が「停止」として文字表示されている。仕切領域100−3,100−4にも同様にしてその管理ポイントの名称と現在の状態が文字表示されている。
なお、この仕切領域100−1〜100−4において、管理ポイントの現在の状態は、定周期で更新される。また、このアナンシェータ画面100からは、「1F西側空調機」や「2F西側空調機」の運転/停止など、施設内の機器の操作を行うことも可能である。
特開平11−3114号公報 特開2003−141659号公報
しかしながら、上述した従来のアナンシェータ画面では、各管理ポイントの現在の状態をその管理ポイントに対応する仕切領域において知ることができるが、空調機の今日の運転時間がどのくらいなのか(運転時間/日)、空調機の1ヶ月間の運転時間がどのくらいなのか(運転時間/月)、空調機がどのくらい運転を続けているのか(連続運転時間)、空調機が異常な状態をどのくらい続けているのか(警報の連続時間)というような管理ポイントの履歴情報(ヒストリカル情報)については、監視メニューからトレンド表示、日月報表示、警報履歴表示というような機能を選択して別の画面で確認するしかなく、その操作が煩わしかった。また、管理ポイントの履歴情報を確認しようとした場合、管理ポイントの現在の状態を示す最も重要なアナンシェータ画面が履歴情報の表示画面によって隠れてしまったり、これらの画面を同時に表示させたとしても、その画面の表示面積が小さくなってしまったりして、画面上でのデータが見難くなるという問題があった。
本発明は、このような課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、簡単かつ明瞭に、管理ポイントの現在の状態と所望の履歴情報とを1つの画面で同時に知ることができる施設管理装置および施設管理方法を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、施設内の各種管理ポイントの現在の状態を各管理ポイントに対応して設けられている仕切領域に表示する現在状態表示手段と、操作者からの履歴情報の種類の指定に応じ、その指定された種類の履歴情報を管理ポイント毎に集計する履歴情報集計手段と、この履歴情報集計手段によって集計された管理ポイントの履歴情報を対応する仕切領域に表示する履歴情報表示手段とを備え、現在状態表示手段は、仕切領域への履歴情報の表示が行われる際にその仕切領域の表示色を対応する管理ポイントの現在の状態に応じた色とすることを特徴とする。
この発明によれば、例えば、履歴情報の種類として「運転時間/日」を指定すると、この指定された「運転時間/日」の履歴情報が管理ポイント毎に集計され、その集計された管理ポイントの「運転時間/日」の履歴情報が対応する仕切領域に表示される。また、これと同時に、その仕切領域の表示色が、対応する管理ポイントの現在の状態に応じた色とされる。例えば、現在の状態が「運転」ならば赤色とされ、現在の状態が「停止」であれば緑色とされる。なお、この場合、仕切領域には、現在の状態を示す「運転」や「停止」などの文字表示を残すようにしてもよい。
また、本発明では、履歴情報の種類として指定することが可能な複数の履歴情報の種類を選択可能に表示するようにし、この表示されている複数の履歴情報の種類の中から所望の履歴情報の種類を操作者に選択指定させるようにする。例えば、「運転時間/日」、「運転時間/月」、「連続運転時間」などの履歴情報の種類を選択可能に表示し、この履歴情報の種類の中から所望の履歴情報の種類を操作者に選択指定させるようにする。また、本発明は、施設管理装置としてではなく、施設管理方法としても実現することができる。
本発明によれば、操作者からの履歴情報の種類の指定に応じ、その指定された種類の履歴情報を管理ポイント毎に集計し、その集計した管理ポイントの履歴情報を対応する仕切領域に表示するとともに、その仕切領域の表示色を対応する管理ポイントの現在の状態に応じた色とするようにしたので、簡単かつ明瞭に、管理ポイントの現在の状態と所望の履歴情報とを1つの画面で同時に知ることができるようになる。
本発明に係る施設管理装置を用いたビル管理システムの一実施の形態を示す図である。 このビル管理システムにおける施設管理装置(ビル管理装置)の内部構成の概略を示す図である。 このビル管理装置におけるアナンシェータ画面の表示例1を示す図である。 この表示例1のアナンシェータ画面に設けられる履歴情報種類選択エリアに出現する履歴情報の種類のリストを示す図である。 この履歴情報の種類のリストから「運転時間/日」が選択指定された場合のアナンシェータ画面の表示例を示す図である。 この履歴情報の種類のリストから履歴情報の種類が選択指定された場合のビル管理装置におけるCPUの処理動作を示すフローチャートである。 この履歴情報の種類のリストから「投入回数/月」が選択指定された場合のアナンシェータ画面の表示例を示す図である。 このビル管理装置におけるアナンシェータ画面の表示例2を示す図である。 この表示例2のアナンシェータ画面に設けられる履歴情報種類選択エリアに出現する履歴情報の種類のリストを示す図である。 この履歴情報の種類のリストから「警報回数/日」が選択指定された場合のアナンシェータ画面の表示例を示す図である。 この履歴情報の種類のリストから「連続警報時間」が選択指定された場合のアナンシェータ画面の表示例を示す図である。 このビル管理装置の要部の機能ブロック図である。 アナンシェータ画面の表示例1の変形例を示す図である。 アナンシェータ画面の表示例2の変形例を示す図である。 アナンシェータ画面の従来の表示例を示す図である。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。図1にこの発明に係る施設管理装置を用いたビル管理システムの一実施の形態を示す。同図において、1はビル内の各種管理ポイント、2(2−1〜2−n)はビル内に分散配置された設備統合コントローラ、3はビルの中央監視室に設けられた本発明に係る施設管理装置(以下、ビル管理装置と呼ぶ)である。
このビル管理システムにおいて、設備統合コントローラ2−1〜2−nは自己の管理下の各種管理ポイント1からの運転データや計測データを定期的に収集し、この収集した運転データや計測データを通信ラインLを介してビル管理装置3に送る。また、異常発生時に管理ポイント1から送られてくる警報データを受信し、この受信した警報データを通信ラインLを介してビル管理装置3に送る。
ビル管理装置3は、図2にその内部構成の概略を示すように、CPU3−1と、RAM3−2と、ROM3−3と、ハードディスクなどの記憶装置3−4と、ディスプレイ3−5と、インタフェース3−6,3−7などを備えている。このビル管理装置3において、設備統合コントローラ2−1〜2−nを介する各種管理ポイント1からのデータは、記憶装置3−4に蓄積される。また、CPU3−1は、RAM3−2や記憶装置3−4にアクセスしながら、ROM3−3に格納されたプログラムに従って動作する。ROM3−3には、本実施の形態特有のプログラムとして、アナンシェータ画面作成プログラムが格納されている。
〔表示例1〕
図3にディスプレイ3−5におけるアナンシェータ画面の表示例1を示す。同図において、4はアナンシェータ画面、4−1〜4−4は仕切領域である。この表示例1では、仕切領域4−1に、管理ポイントの名称が「1F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイント名称の下に現在の状態が「運転」として文字表示されている。また、仕切領域4−2に、管理ポイントの名称が「2F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイントの名称の下に現在の状態が「停止」として文字表示されている。仕切領域4−3,4−4にも同様にしてその管理ポイントの名称と現在の状態が文字表示されている。この仕切領域4−1〜4−4において、管理ポイントの現在の状態は、定周期で更新される。
また、アナンシェータ画面4には、履歴情報種類選択エリア4−5が設けられている。この履歴情報種類選択エリア4−5には、図4に示すように、選択指定することが可能な履歴情報の種類(この例では、「運転時間/日」,「運転時間/月」,「連続運転時間」,「投入回数」)のリストLS1を出現させることができる。
〔履歴情報を知りたい場合〕
このアナンシェータ画面4において、例えば、仕切領域4−1〜4−4に表示されている管理ポイントの今日1日の運転時間を知りたい場合、操作者は、履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類のリストLS1を出現させ、このリストLS1の中から所望の履歴情報の種類として「運転時間/日」を選択指定する(図5参照)。
すると、CPU3−1は、履歴情報種類選択エリア4−5において履歴情報の種類が選択指定されたことを認識し(図6:ステップS101のYES)、記憶装置3−4に格納されているデータにアクセスし、その選択指定された種類の履歴情報を管理ポイント毎に集計する(ステップS102)。この例では、「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」について、今日1日の現在時刻までの運転時間を集計する。
そして、CPU3−1は、この集計した「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の運転時間を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示する(ステップS103(図5参照))。
また、CPU3−1は、この集計した運転時間の表示と合わせて、仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える(ステップS104(図5参照))。この例では、現在の状態が「運転」と文字表示されていた仕切領域4−1,4−3,4−4について、その仕切領域4−1,4−3,4−4の全体の表示色を赤色とする(「運転」という文字表示は消す)。また、現在の状態が「停止」と文字表示されていた仕切領域4−2について、その仕切領域4−2の全体の表示色を緑色とする(「停止」という文字表示は消す)。
同様にして、履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類として「運転時間/月」を選択指定すると、CPU3−1は、記憶装置3−4に格納されているデータにアクセスし、現在時刻までの1ヶ月間の「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の運転時間を集計し、その集計した運転時間を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示すると共に、その仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える。
履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類として「連続運転時間」が選択指定された場合や「投入回数/月」が選択指定された場合にも同様にして、CPU3−1は、その選択された種類の履歴情報を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示すると共に、その仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える。
図7に履歴情報の種類として「投入回数/月」が選択指定された場合のアナンシェータ画面4での表示例を示す。この場合、仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4には、「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の現在時刻までの1ヶ月間の電源の投入回数、すなわち現在時刻までの1ヶ月間の空調機の起動回数が表示される。
〔表示例2〕
図8にディスプレイ3−5におけるアナンシェータ画面の表示例2を示す。この表示例2では、仕切領域4−1に、管理ポイントの名称が「1F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイントの名称の下に現在の状態が「正常」として文字表示されている。また、仕切領域4−2に、管理ポイントの名称が「2F西側空調機」と文字表示され、この管理ポイントの名称の下に現在の状態が「警報」として文字表示されている。仕切領域4−3,4−4にも同様にしてその管理ポイントの名称と現在の状態が文字表示されている。この仕切領域4−1〜4−4において、管理ポイントの現在の状態は、定周期で更新される。
また、アナンシェータ画面4には、履歴情報種類選択エリア4−5が設けられている。この履歴情報種類選択エリア4−5には、図9に示すように、選択指定することが可能な履歴情報の種類(この例では、「警報回数/日」,「警報回数/月」,「連続警報時間」,「警報の累積時間/月」)のリストLS2を出現させることができる。
〔履歴情報を知りたい場合〕
このアナンシェータ画面4において、例えば、仕切領域4−1〜4−4に表示されている管理ポイントの今日1日の警報回数を知りたい場合、操作者は、履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類のリストLS2を出現させ、このリストLS2の中から所望の履歴情報の種類として「警報回数/日」を選択指定する(図10参照)。
すると、CPU3−1は、履歴情報種類選択エリア4−5において履歴情報の種類が選択指定されたことを認識し(図6:ステップS101のYES)、記憶装置3−4に格納されているデータにアクセスし、その選択指定された種類の履歴情報を管理ポイント毎に集計する(ステップS102)。この例では、「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」について、今日1日の現在時刻までの警報回数を集計する。
そして、CPU3−1は、この集計した「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の警報回数を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示する(ステップS103(図10参照))。
また、CPU3−1は、この集計した警報回数の表示と合わせて、仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える(ステップS104(図10参照))。この例では、現在の状態が「正常」と文字表示されていた仕切領域4−1,4−3,4−4について、その仕切領域4−1,4−3,4−4の全体の表示色を赤色とする(「運転」という文字表示は消す)。また、現在の状態が「警報」と文字表示されていた仕切領域4−2について、その仕切領域4−2の全体の表示色を緑色とする(「停止」という文字表示は消す)。
同様にして、履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類として「警報回数/月」を選択指定すると、CPU3−1は、記憶装置3−4に格納されているデータにアクセスし、現在時刻までの1ヶ月間の「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の警報回数を集計し、その集計した警報回数を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示すると共に、その仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える。
履歴情報種類選択エリア4−5において、履歴情報の種類として「連続警報時間」が選択指定された場合や「警報の累積時間/月」が選択指定された場合にも同様にして、CPU3−1は、その選択された種類の履歴情報を仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4に表示すると共に、その仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4における現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える。
図11に履歴情報の種類として「連続警報時間」が選択指定された場合のアナンシェータ画面4での表示例を示す。この場合、仕切領域4−1,4−2,4−3,4−4には、「1F西側空調機」,「2F西側空調機」,「1F東側空調機」,「2F東側空調機」の現在時刻までの連続警報時間、すなわち警報中の空調機の異常状態の継続時間が表示される。
このようにして、本実施の形態では、履歴情報種類選択エリア4−5において所望の履歴情報の種類を選択指定すると、その選択指定された種類の履歴情報が仕切領域4−1〜4−4に表示されると共に、その仕切領域4−1〜4−4における現在の状態の表示が文字表示から色表示に切り替えられるので、簡単かつ明瞭に、管理ポイントの現在の状態と所望の履歴情報とを1つの画面で同時に知ることができるようになる。
図12にこのビル管理装置3の要部の機能ブロック図を示す。ビル管理装置3は、設備統合コントローラ2−1〜2−nを介する各種管理ポイント1からのデータを蓄積するデータ蓄積部3Aと、アナンシェータ画面4中に履歴情報種類選択エリア4−5を表示する履歴情報種類選択エリア表示部3Bと、履歴情報種類選択エリア4−5において操作者から所望の履歴情報が選択指定された場合、データ蓄積部3Aに蓄積されているデータにアクセスし、その指定された種類の履歴情報を管理ポイント毎に集計する履歴情報集計部3Cと、この履歴情報集計部3Cによって集計された履歴情報をアナンシェータ画面4における管理ポイント毎の仕切領域4−1〜4−4に表示する履歴情報表示部3Dと、この履歴情報表示部3Dによって仕切領域4−1〜4−4に履歴情報が表示される際にその仕切領域4−1〜4−4における管理ポイントの現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替える現在状態表示部3Dとを備えている。
なお、上述した表示例1や表示例2では、仕切領域4−1〜4−4における管理ポイントの現在の状態の表示を文字表示から色表示に切り替えるようにしたが、図13や図14に示すように、仕切領域4−1〜4−4における管理ポイントの現在の状態の文字表示を残すようにしてもよい。
また、運転時間や投入回数などの集計期間を日月年で切り替えるようにしてもよい。また、運転時間や連続運転時間、投入回数の実績データを昇順・降順に並び替える(ソートする)ことで、現在の状態を監視しながら、現在のシンプルな画面のままでランキング表示を行うようにすることも可能である。
本発明の施設管理装置および施設管理方法は、高層ビル,集合住宅,病院,工場などの施設を管理する装置および方法として、様々な分野で利用することが可能である。
1…管理ポイント、2(2−1〜2−4)…設備統合コントローラ、3…施設管理装置(ビル管理装置)、3−1…CPU、3−2…RAM、3−3…ROM、3−4…記憶装置、3−5…ディスプレイ、3−6,3−7…インタフェース、3A…データ蓄積部、3B…履歴情報種類選択エリア表示部、3C…履歴情報集計部、3D…履歴情報表示部、3E…現在状態表示部、4…アナンシェータ画面、4−1〜4−4…仕切領域、4−5…履歴情報種類選択エリア、LS1,LS2…履歴情報の種類のリスト。

Claims (2)

  1. 施設内の各種管理ポイントの現在の状態を各管理ポイントに対応して設けられている仕切領域に表示する現在状態表示手段と、
    操作者からの履歴情報の種類の指定に応じ、その指定された種類の履歴情報を前記管理ポイント毎に集計する履歴情報集計手段と、
    この履歴情報集計手段によって集計された管理ポイントの履歴情報を対応する前記仕切領域に表示する履歴情報表示手段と
    前記履歴情報の種類として指定することが可能な複数の履歴情報の種類を選択可能に表示する履歴情報種類表示手段とを備え、
    前記現在状態表示手段は、
    前記仕切領域に前記履歴情報が表示される際にその仕切領域の表示色を対応する前記管理ポイントの現在の状態に応じた色とする
    ことを特徴とする施設管理装置。
  2. 施設内の各種管理ポイントの現在の状態を各管理ポイントに対応して設けられている仕切領域に表示する現在状態表示ステップと、
    操作者からの履歴情報の種類の指定に応じ、その指定された種類の履歴情報を前記管理ポイント毎に集計する履歴情報集計ステップと、
    この履歴情報集計ステップによって集計された管理ポイントの履歴情報を対応する前記仕切領域に表示する履歴情報表示ステップと、
    前記履歴情報の種類として指定することが可能な複数の履歴情報の種類を選択可能に表示する履歴情報種類表示ステップとを備え、
    前記現在状態表示ステップは、
    前記仕切領域に前記履歴情報が表示される際にその仕切領域の表示色を対応する前記管理ポイントの現在の状態に応じた色とする
    ことを特徴とする施設管理方法。
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