Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5322677B2 - 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5322677B2 - 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ - Google Patents

携帯ゲーム機片手操作用アダプタ Download PDF

Info

Publication number
JP5322677B2
JP5322677B2 JP2009024394A JP2009024394A JP5322677B2 JP 5322677 B2 JP5322677 B2 JP 5322677B2 JP 2009024394 A JP2009024394 A JP 2009024394A JP 2009024394 A JP2009024394 A JP 2009024394A JP 5322677 B2 JP5322677 B2 JP 5322677B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
game machine
portable game
unit
adapter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009024394A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010178866A (ja
Inventor
敏啓 谷口
Original Assignee
株式会社タイトー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社タイトー filed Critical 株式会社タイトー
Priority to JP2009024394A priority Critical patent/JP5322677B2/ja
Publication of JP2010178866A publication Critical patent/JP2010178866A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5322677B2 publication Critical patent/JP5322677B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、携帯ゲーム機の入力操作を片手で行うことができるアダプタに関する。
多くの携帯形ゲーム機は、両手で持ち両手で操作するインターフェースになっている。例えば、中央に液晶パネルが配置され、液晶パネルの左右に十字キーや複数個の各機能ボタンなどを設けた構造であり、左手は携帯形ゲーム機筐体の左端を、右手は携帯ゲーム機筐体の右端をそれぞれ掴み、左手および右手の親指で十字キーや4つの各機能ボタンを押すような構造である。また、上側側面にもボタンを配置し、左手および右手の人指し指で操作できる携帯形ゲーム機が存在する。
また、折り畳み式携帯ゲーム機も、液晶パネルを有する上側筐体を開いた状態で、下側筐体に配置される液晶パネル,各ボタンなどの配置も上記と同じような構造であり、入力操作するために左右の手が必要となる。
これら携帯形ゲーム機でゲームプレイするためには、両手を用いることが必要であり、例えば、片手に荷物を持っていたり、電車やバスの中で吊り革や手すりに掴まったりしている場合、ゲームを行うことができない。ゲームを行うためには、持っている荷物をおろしたり、また吊り革などを離したりしなければならない。荷物を持っている場合は、歩きながらゲームを行うことはできない。また電車,バスの中では立った状態で手で体を保持しないと危険である。
一方、片手で操作できるゲーム機が存在するが、そのゲーム機筐体は手のひら中に収まるような小さい形状であり、液晶パネルの下方に設けられている複数のボタンを親指などで操作できるような構造にしたものである。このような携帯形ゲーム機はメモリカード装着部がなく、筐体も大きくないため、簡単なゲームは可能であるものの複雑で大規模のゲームを組み込むことができない。よってプレイヤの要求を満たすには十分とは言えない。
実用新案登録第3065187号公報
特許文献1で提案されている超小型コンピュータは操作パネルを超小型コンピュータに装着し操作パネルに一体に設けられている電池から超小型コンピュータに電源を供給しており、外部から電源を供給しつつ操作パネルにボタンを配置して入力操作も行うことができるようにしたものである。
特許文献1も上記構造の範疇に含まれる外観形状,性能を有し、片手操作ができるが、プレイヤの要求を満たすゲームができるゲーム機ではない。
本発明の目的は、両手を使って入力操作をしなければならない携帯ゲーム機筐体を装着し、片手ですべてのゲーム入力操作ができるようにした携帯ゲーム機片手操作用アダプタを提供することにある。
前記目的を達成するために本発明の請求項1は携帯ゲーム機筐体を装着固定するための筐体支持枠と、前記筐体支持枠に装着固定した前記携帯ゲーム機筐体の各ボタンに対面する押し突起を有する複数のボタン押下ユニット手段と、前記筐体支持枠に接続され、片手で把持可能な複数のボタン操作部を有するグリップとを備え、
前記グリップのボタン操作部を操作したとき、該ボタン操作部に対応する前記ボタン押下ユニット手段の押し突起が突出し、対面する携帯ゲーム機筐体のボタンをオン動作させることを特徴とする。
本発明の請求項2は請求項1記載の発明において前記筐体支持枠に接続されたグリップは縦長の矩形状であり、前面に十字ボタン操作部および各機能ボタン操作部を縦方向に配置したことを特徴とする。
本発明の請求項3は請求項2記載の発明において前記十字ボタン操作部の上位置の前面に左側面ボタン操作部および右側面ボタン操作部を配置したことを特徴とする。
本発明の請求項4は請求項3記載の発明において前記左側面ボタン操作部および右側面ボタン操作部を前面の横方向または縦方向に配置したことを特徴とする。
本発明の請求項5は請求項1,2,3または4記載の発明において前記十字ボタン操作部および各機能ボタン操作部に対応するボタン押下ユニットは、十字状の4つの押し突起を有し、各押し突起で対面する十字ボタンおよび各機能ボタンをオン動作させることを特徴とする。
本発明の請求項6は請求項1,2,3,4または5記載の発明において前記十字ボタン押下ユニット手段および各機能ボタン押下ユニット手段は前記筐体支持枠に枢着され、携帯ゲーム機を前記筐体支持枠に装着固定するときは前記十字ボタン押下ユニット手段および各機能ボタン押下ユニット手段を前記携帯ゲーム機を装着固定する空間部から退避させ、装着固定後、元の位置に復帰させるように構成したことを特徴とする。
上記構成によれば、片手で把持して操作ができるため電車やバスの中でつり革や手すりに掴まりながらゲームができ、安全性が確保できる。また、片手に荷物を持っていてもゲーム機を操作することができる。さらに学習系のソフトでゲーム機を操作しながらノートをとることができる。また、片手に障害を持つ人たちがプレイできるゲームの数が増えることにもつながる。
本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタの実施の形態を示す斜視図である。 左側面ボタン押下ユニットの動作を説明するための図である。 各機能ボタン押下ユニットの動作を説明するための図である。 グリップの回転部の動作を説明するための図である。 各ボタンスイッチにより各押下機構が作動する回路の実施の形態を示す図である。 本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタに一面式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。 本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタに折り畳み式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。 本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタを把持した状態を示す斜視図である。 グリップの左および右側面ボタン操作部の配置の他の実施の形態を示す図である。 図7の実施の形態の携帯ゲーム機片手操作用アダプタに一面式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。 図7の実施の形態の携帯ゲーム機片手操作用アダプタに折り畳み式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。
以下、図1〜図8Bを参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。
図1において、携帯ゲーム機片手操作用アダプタ9はグリップ10,筐体支持枠11および複数のボタン押下ユニット1,2,3,4より構成されている。
グリップ10は片手で掴むことができる大きさの直方体形状であり、上部に回転部10aを有している。回転部10aに左側面ボタン操作部5,右側面ボタン操作部6が縦方向に配置されている。また回転部10aの下部に十字ボタン操作部7が、さらにその下側に各機能ボタン操作部8が配置されている。各機能ボタンは上下左右に配置された第1ボタン8a,第2ボタン8b,第3ボタン8cおよび第4ボタン8dよりなる4つのボタンである。携帯ゲーム機では例えば、第1ボタン8aは決定ボタン,第2ボタン8bはキャンセルボタン,第3ボタン8cはメニューボタンなどに対応付けられる。
筐体支持枠11はグリップ結合部11aおよびグリップ結合部11a下部の両側から伸びる筐体挟持部11bより構成され、両側の筐体挟持部11b,11bの先端部にそれぞれ左側面ボタン押下ユニット1および右側面ボタン押下ユニット2が結合されている。
さらに両側の筐体挟持部11b,11bの略中央に十字ボタン押下ユニット3および各機能ボタン押下ユニット4が蝶番3a,4aにより枢着されている。携帯ゲーム機を装着する場合、十字ボタン押下ユニット3および各機能ボタン押下ユニット4を矢印の方向に180度回転させて退避させ、携帯ゲーム機装着後は図1に示す位置に戻す。
左側面ボタン押下ユニット1および右側面ボタン押下ユニット2の押し突起(図2A参照)は下面1aおよび2aにそれぞれ設けられている。また、十字ボタン押下ユニット3および各機能ボタン押下ユニット4の押し突起(図2B参照)は背面3bおよび4bにそれぞれ設けられている。
図2Aは左側面ボタン押下ユニットの動作を説明するための図で、グリップおよび左側面ボタン押下ユニットを個別に示したものである。
左側面ボタン押下ユニット1の下面1aに収納孔15を有し、この孔15内に押し突起16が収納されている。左側面ボタン操作部5を押すと、後述のスイッチがオンして押し突起16が突出する。携帯ゲーム機の上側側面の左付近はLボタンが設けられており、このLボタンに上記孔15が対面するように携帯ゲーム機は装着される。したがって、左側面ボタン操作部5を押すことにより、携帯ゲーム機のLボタンが押されオンする。
図2Bは各機能ボタン押下ユニットの動作を説明するための図で、グリップおよび各機能ボタン押下ユニットを個別に示したものである。
各機能ボタン押下ユニット4の背面4bに収納孔18a,18b,18cおよび18dを有し、これら孔内に押し突起が収容されている。第1ボタン8aを押すと、後述のスイッチがオンして押し突起21が突出する。また、第2ボタン8bを押すと、押し突起22が突出する。携帯ゲーム機の前面右付近は各機能ボタンが設けられており、この各機能ボタンに上記孔18a,18b,18cおよび18dが対面するように携帯ゲーム機は装着される。したがって、各機能ボタン操作部8を押すことにより携帯ゲーム機の決定ボタン,キャンセルボタン,メニューボタンなどが押されオンする。
図3は、グリップの回転部の動作を説明するための図である。
左側面ボタン操作部5および右側面ボタン操作部6が(a)に示すように前面位置にある状態から、左方向に回転部10aを90回転させると(b)に示すようにグリップの左側部に左側面ボタン操作部5および右側面ボタン操作部6が移動する。また、右方向に回転部10aを90回転させると(c)に示すようにグリップの右側部に左側面ボタン操作部5および右側面ボタン操作部6が移動する。左右のいずれの手で把持してもこの部分の操作部は人指し指で操作することができる。
図4は各ボタンスイッチにより各押下機構が作動する回路の実施の形態を示す図である。
各ボタン操作部の下端位置にそれぞれ左側面ボタンスイッチ5a,右側面ボタンスイッチ6a,十字ボタンスイッチ7a,7b,7c,7d,第1ボタンスイッチ8e,第2ボタンスイッチ8f,第3ボタンスイッチ8g,第4ボタンスイッチ8hが設けられている。左側面ボタン押下機構50はソレノイド駆動部,ソレノイドおよび押し突起から構成され、これらは左側面ボタン押下ユニット1内に収容されている。同様に構成された右側面ボタン押下機構60の各部も右側面ボタン押下ユニット2内に収容されている。
また十字ボタンの上ボタン押下機構71,下ボタン押下機構72,左ボタン押下機構73,右ボタン押下機構74もそれぞれソレノイド駆動部,ソレノイドおよび押し突起から構成され、これらは十字ボタン押下ユニット3内に収容されている。さらに各機能ボタンの第1ボタン押下機構81,第2ボタン押下機構82,第3ボタン押下機構83,第4ボタン押下機構84もそれぞれソレノイド駆動部,ソレノイドおよび押し突起から構成され、これらは各機能ボタン押下ユニット4内に収容されている。
各スイッチ5a,6a,7a,7b,7c,7d,8e,8f,8g,8hのオンによって各ボタン押下機構を構成するソレノイド駆動部に電池12の電力が供給されソレノイドが作動し、ボタン押下ユニットの押し突起が退避状態から突出状態となり、携帯ゲーム機の対応のボタンは押され、携帯ゲーム機に入力信号が送られる。
図5Aは本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタに一面式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。
ここで、一面式携帯ゲーム機とは1枚の薄型筐体で構成され、中央に液晶パネルが配置され、その左右にボタンが配置された外観形状のゲーム機と定義する。
十字ボタン押下ユニット3を左に180度,各機能ボタン押下ユニット4を右に180度それぞれ回転させた状態で、上から一面式携帯ゲーム機23を筐体支持枠11内に装着し、十字ボタン押下ユニット3および各機能ボタン押下ユニット4を元の位置に回転させることにより図5Aに示すような状態となる。
この状態で左側面ボタン押下ユニット1,右側面ボタン押下ユニット2,十字ボタン押下ユニット3,各機能ボタン押下ユニット4の押し突起は携帯ゲーム機のLボタン,Rボタン,十字ボタンの各方向ボタン,各機能ボタンの4つのボタンに対面する。
図5Bは本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタに折り畳み式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。
十字ボタン押下ユニット3を左に180度,各機能ボタン押下ユニット4を右に180度それぞれ回転させた状態で、上から折り畳み式携帯ゲーム機27の下側筐体を筐体支持枠11内に装着し、十字ボタン押下ユニット3および各機能ボタン押下ユニット4を元の位置に回転させることにより図5Bに示すような状態となる。
折り畳み式携帯ゲーム機は下側筐体の上側側面にはボタンは存在しないので、左側面ボタン操作部5,右側面ボタン操作部6は使用しない。
タッチ式液晶パネル29を有する下側筐体を筐体支持枠11に装着し、上側筐体の液晶パネル28を開いた状態で携帯ゲーム機片手操作用アダプタにセットできる。
図6は本発明による携帯ゲーム機片手操作用アダプタを把持した状態を示す斜視図である。
グリップ10を右手40で把持しており、十字ボタン操作部7および各機能ボタン操作部8は親指40aで操作でき、左側面ボタン操作部5および右側面ボタン操作部6も親指で操作することができる。左側面ボタン操作部5および右側面ボタン操作部6については回転部10aを回転すれば、人指し指で操作することも可能である。
図7はグリップの左および右側面ボタン操作部の配置の他の実施の形態を示す図である。
左側面ボタン操作部45と右側面ボタン操作部46を縦方向に配置するのではなく、横方向に配置したものである。親指で押す場合、縦方向の配置より操作性が優れた構成である。
図8Aは図7の実施の形態の携帯ゲーム機片手操作用アダプタに一面式携帯ゲーム機を取り付けた状態を、図8Bは図7の実施の形態の携帯ゲーム機片手操作用アダプタに折り畳み式携帯ゲーム機を取り付けた状態を示す正面図である。
左側面ボタン操作部45と右側面ボタン操作部46を横方向に配置した携帯ゲーム機片手操作用アダプタであっても携帯ゲーム機の装着構造は変わることはない。
以上の実施の携帯は、2種類のタイプの携帯ゲーム機外観形状に対応する例を示したが、各携帯ゲーム機はそれぞれ形状の大きさが異なるため、各タイプ毎に携帯ゲーム機片手操作用アダプタを作ることも可能である。
また、実施の形態より多くのボタンを持つ携帯ゲーム機の場合には、ボタン押下ユニットをその数に対応させて増加させることも可能である。
さらに十字ボタン押下ユニットおよび各機能ボタン押下ユニットを180度回転させて一旦退避させてから携帯ゲーム機を装着する例を示したが、携帯ゲーム機装着の方法は押下ユニットを退避させることなく、携帯ゲーム機を横からスライドさせて装着する構造も本発明の範囲に属するものである。
携帯ゲーム機を装着する片手操作用アダプタである。
1 左側面ボタン押下ユニット
2 右側面ボタン押下ユニット
3 十字ボタン押下ユニット
4 各機能ボタン押下ユニット
5,45 左側面ボタン操作部
6,46 右側面ボタン操作部
7 十字ボタン操作部
8 各機能ボタン操作部
10 グリップ
10a 回転部
11 筐体支持枠
15,18a,18b,18c,18d 収納孔
16,21,22 押し突起
23 一面式携帯ゲーム機
24,28 液晶パネル
27 折り畳み式携帯ゲーム機
29 タッチ式液晶パネル
40 手
50 左側面ボタン押下機構
60 右側面ボタン押下機構
71 上ボタン押下機構
72 下ボタン押下機構
73 左ボタン押下機構
74 右ボタン押下機構
81 第1ボタン押下機構
82 第2ボタン押下機構
83 第3ボタン押下機構
84 第4ボタン押下機構

Claims (6)

  1. 携帯ゲーム機筐体を装着固定するための筐体支持枠と、
    前記筐体支持枠に装着固定した前記携帯ゲーム機筐体の各ボタンに対面する押し突起を有する複数のボタン押下ユニット手段と、
    前記筐体支持枠に接続され、片手で把持可能な複数のボタン操作部を有するグリップとを備え、
    前記グリップのボタン操作部を操作したとき、該ボタン操作部に対応する前記ボタン押下ユニット手段の押し突起が突出し、対面する携帯ゲーム機筐体のボタンをオン動作させることを特徴とする携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
  2. 前記筐体支持枠に接続されたグリップは縦長の矩形状であり、
    前面に十字ボタン操作部および各機能ボタン操作部を縦方向に配置したことを特徴とする請求項1記載の携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
  3. 前記十字ボタン操作部の上位置の前面に左側面ボタン操作部および右側面ボタン操作部を配置したことを特徴とする請求項2記載の携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
  4. 前記左側面ボタン操作部および右側面ボタン操作部を前面の横方向または縦方向に配置したことを特徴とする請求項3記載の携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
  5. 前記十字ボタン操作部および各機能ボタン操作部に対応するボタン押下ユニットは、十字状の4つの押し突起を有し、各押し突起で対面する十字ボタンおよび各機能ボタンをオン動作させることを特徴とする請求項1,2,3または4記載の携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
  6. 前記十字ボタン押下ユニット手段および各機能ボタン押下ユニット手段は前記筐体支持枠に枢着され、
    携帯ゲーム機を前記筐体支持枠に装着固定するときは前記十字ボタン押下ユニット手段および各機能ボタン押下ユニット手段を前記携帯ゲーム機を装着固定する空間部から退避させ、装着固定後、元の位置に復帰させるように構成したことを特徴とする請求項1,2,3,4または5記載の携帯ゲーム機片手操作用アダプタ。
JP2009024394A 2009-02-05 2009-02-05 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ Expired - Fee Related JP5322677B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009024394A JP5322677B2 (ja) 2009-02-05 2009-02-05 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009024394A JP5322677B2 (ja) 2009-02-05 2009-02-05 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010178866A JP2010178866A (ja) 2010-08-19
JP5322677B2 true JP5322677B2 (ja) 2013-10-23

Family

ID=42760892

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009024394A Expired - Fee Related JP5322677B2 (ja) 2009-02-05 2009-02-05 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5322677B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5571840B2 (ja) * 2013-10-10 2014-08-13 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
CN112805075B (zh) * 2018-06-15 2024-04-16 伊瓦·阿尔布佐夫 高级游戏可视化系统

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH085749Y2 (ja) * 1990-11-28 1996-02-21 コナミ株式会社 携帯用ゲーム機の卓上型ゲーム用補助器
JPH0975544A (ja) * 1995-09-11 1997-03-25 Sony Corp ゲーム機用コントローラ
JP3291463B2 (ja) * 1998-02-16 2002-06-10 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 携帯用電子機器
JP3065187U (ja) * 1999-03-31 2000-01-28 ホリ電機株式会社 超小型コンピュ―タの外部給電式交換用操作パネル
JP3995363B2 (ja) * 1999-05-19 2007-10-24 株式会社ホリ ゲーム機などに使用するコントローラ
JP2007021065A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Aruze Corp 携帯ゲーム機用コントローラ
JP4805633B2 (ja) * 2005-08-22 2011-11-02 任天堂株式会社 ゲーム用操作装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010178866A (ja) 2010-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1950132B (zh) 电子装置及游戏控制器
EP2900344B1 (en) A game controller
US7911773B2 (en) Apparatus with user interface
JP3138453U (ja) 携帯型電子装置
CN105144016B (zh) 附加输入装置、设备以及方法
JP5224595B2 (ja) 電子装置
US8482528B2 (en) Ultra mobile personal computer
JP6397171B2 (ja) 情報処理装置および情報処理システム
CN201123029Y (zh) 一种便携式电子装置
JP5322677B2 (ja) 携帯ゲーム機片手操作用アダプタ
CN101382822A (zh) 折叠式移动运算装置与应用于其上的操作方法
JP2008287577A (ja) 電子機器
CN1998221A (zh) 移动通信和/或游戏终端
TWI539984B (zh) 遊戲控制器套件
CN203609851U (zh) 多功能游戏手柄
JP2014102813A (ja) ゲームコントローラと情報入力装置の組合せ
CN101655721B (zh) 可携式电脑
JP4032728B2 (ja) キーボード装置及び電子機器
CN103838309A (zh) 一种后壳带有内置游戏手柄的平板电脑
KR20120007703U (ko) 전자악보 자동 넘김장치
TWM573462U (zh) Computer device
KR200462443Y1 (ko) 휴대형 단말기용 게임패드
CN203217497U (zh) 触屏移动终端的外套
JP2003186598A (ja) キーボード装置及び電子機器
RU2321049C2 (ru) Устройство ввода для компьютеров - мышь и способ встраивания мыши в различные свободные ниши ноутбука, системного блока компьютера, клавиатуры или монитора

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120104

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130716

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130718

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130716

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5322677

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees