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JP5348993B2 - 遊技機 - Google Patents
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本発明は、遊技機に関する。
パチンコ機などの遊技機には、矩形状の外枠に対して内枠が開閉可能に組み付けられ、該内枠には前面枠が開閉可能に設けられている。内枠の遊技者から視認可能な前面側には遊技盤が着脱可能に組み付けられている。遊技盤には遊技領域を形成する内外レール(遊技盤レール)が設けられており、その遊技領域には図柄表示装置(液晶表示装置)、遊技釘、入賞口、大入賞口、電動チューリップなどの盤面部品やアウト口などが設けられている。また前面枠には球受け皿が設けられている。球受け皿は、遊技球を一時的に貯留し、該貯留した遊技球を内枠に設けられる発射装置の発射位置へ誘導する。また、前面枠には発射ハンドルが設けられ、該発射ハンドルの操作により内枠に設けられた球発射装置を作動させる。
また、内枠の背面側には図柄表示装置の画像処理基板や、パチンコ機の動作を制御する主制御基板などを含む制御ユニットが組み付けられている。また、ホールの島から供給された遊技球を各パチンコ機に貯留する貯留タンク、貯留タンクの遊技球を下流側へ整列誘導するタンクレール、タンクレールから球圧を分散させながら流下させる球通路、球通路より供給された遊技球を、所定の条件に基づいて賞球・貸球として遊技球を払い出す球払出装置が設けられている。球払出装置から払い出された遊技球は前面枠に設けられた球受け皿に一時的に貯留される。
内枠の背面側上部に設けられる貯留タンクは、外枠の背面側より後方にせり出した位置で遊技球を貯留するようになっている。遊技盤や遊技領域の拡大にともなって、内枠背面側に設けられる制御ユニットも大型化しており、タンクレールに接続する球通路の設置される領域も背面側に突出して設けられる。
例えば、内枠の背面側に突設された保持部材に、当該内枠の側枠部と同幅で後方へ立ち上がるように箱状ケース部が組み付けられる。この箱状ケース部に球通路や球払出装置が設けられている(特許文献1)。
また、部品保持に利用されることがなかった外枠の有効利用を図るため、外枠内部に遊技球の蛇行通路と球払出装置を設けて通路蓋により開閉可能とした遊技機も提案されている(特許文献2)。
特開平7−51454号公報 特開2000−84213号公報
上述した特許文献1の遊技機においては、球通路が設けられる箱状ケース部が内枠の側枠部と同幅に設けられるため、内枠背面側のスペースを広く利用できる。しかしながら、球通路は、内枠背面側に露出しているため、制御ユニットの大型化とあいまって遊技機の奥行き寸法が大きくなるうえに、遊技機隙間から針金などの異物を侵入させて不正され易いという課題がある。また、外枠と内枠の一方の側枠部背面側境界付近には、ホールの島に設けられた各遊技機への配線の引き回しスペースとして利用されることが多いため、この側枠部背面側境界付近にはできるだけ部品配置をさけてスペースを確保したいという要求もある。
また、特許文献2の外枠内部空間を利用した構成では、外枠が中空であるため強度が低下し、球通路や球払出装置に球詰まりが発生した場合に、パチンコ機の背面側を開けて通路蓋を外してメンテナンスを行なう必要があり、作業が煩わしいうえに球通路を流下する遊技球を視認し難いため、球詰まりや不正を発見し難くなる。
本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決し、遊技領域の拡大に伴う内枠背面側の部品スペースを拡大できるうえに、不正防止効果も向上させた遊技機を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、次の構成を備えることを特徴とする。
遊技機の外形をなし、縦枠及び横枠からなる矩形状の外枠と、遊技盤が組み付けられ前記外枠の一方の縦枠側に配置されたヒンジを介して開閉可能に設けられる内枠と、前記内枠の背面側に設けられ、遊技球を貯留する貯留タンクと、該貯留タンクに貯留された遊技球を所定の条件で払い出しを行う球経路と、を備えた遊技機であって、前記球経路には、前記貯留タンクに接続し遊技球を整列誘導するタンクレールと、前記タンクレールと連絡し遊技球を前記縦枠の奥行き方向に沿う形で蛇行して流下するように誘導する球通路が形成された球通路ユニットと、前記球通路を流下して供給された遊技球を所定の条件で払い出す球払出装置と、を具備しており、少なくとも前記球通路ユニット及び前記球払出装置は、前記外枠側部と内枠側部により挟み込まれて配置され前記外枠の奥行き寸法内に収容されていることを特徴とする。
また、前記球通路ユニットは、遊技機を正面視して遊技盤の前面に形成された遊技領域と重なり合わないように前記外枠のヒンジが配置された一方側の縦枠に対向配置されていることを特徴とする。
前記タンクレールには、前記外枠の奥行き方向に並設された第1,第2誘導路が設けられ、前記球通路ユニットには、前記第1,第2誘導路と各々連絡する第1,第2の流入口が上下方向に重なり合う位置に設けられていることを特徴とする。
上述した遊技機を用いれば、球経路は、貯留タンクに接続し遊技球を整列誘導するタンクレールと、タンクレールと連絡し遊技球を縦枠の奥行き方向に沿う形で蛇行して流下するように誘導する球通路が形成された球通路ユニットと、球通路を流下して供給された遊技球を所定の条件で払い出す球払出装置と、を具備し、少なくとも球通路ユニットは前記外枠の奥行き寸法内に収容されている。球通路ユニットの背面側の空いたスペースは、島から遊技機への配線スペースまたは島の柱の回避スペースとして利用されることがあるが、上記構成を採用すれば、外枠奥行き寸法より後方側に球通路ユニットがはみ出ないので、島の柱の回避スペースや配線引き回しスペースを気にすることなく、球通路ユニットを配置できる。
特に球通路ユニットは、遊技機を正面視して遊技盤の前面に形成された遊技領域と重なり合わないように外枠のヒンジが配置された一方側の縦枠に対向配置されていると、遊技領域背面側のスペースが拡大でき遊技領域背面側の部品スペースが十分確保できるので、遊技領域の拡大に伴う遊技領域背面側の部品レイアウトに対応することができ、設計の自由度を高めることができる。
また、球通路ユニットが縦枠に対向配置されており、遊技機を側面視した場合、外枠の投影面積内に球通路ユニットが収納されているので、球通路に外部から異物を侵入させ難くなり不正防止効果を高めることができる。
また、球通路ユニットのみならず球払出装置も外枠の奥行き寸法内に収容されていると、遊技機を側面視した場合、外枠の投影面積内に球通路ユニット及び球払出装置が収納されている。よって、球通路ユニット及び球払出装置に外部から異物を侵入させ難くなるので不正防止効果をより高めることができるうえに、球通路ユニット及び球払出装置の背面側の空いたスペースを有効利用することができる。
タンクレールには、外枠の奥行き方向に並設された第1,第2誘導路が設けられ、球通路ユニットには、第1、第2誘導路と各々連絡する第1、第2の流入口が上下方向に重なり合う位置に設けられている。このため、球通路ユニットを確実に外枠の奥行き寸法内に配置することができる。また、複数の誘導路に対応した複数の球通路が形成された球通路ユニットのように装置構成のバリエーションが変わっても外枠の奥行き寸法内に球通路ユニットを配置でき、外枠の背面側の部品スペースを広く確保できる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
図1及び図2を参照して本実施形態に係る遊技機の概略構成について説明する。本実施例としては、遊技機の一例としてパチンコ機について説明するものとする。
先ずパチンコ機1の概略構成について説明すると、パチンコ機1の外形をなし、縦枠2a及び横枠2bを有する矩形状の外枠2の一方側の縦枠2aに対してヒンジ(図示せず)により内枠3(図2参照)が開閉可能に取り付けられ、該内枠3の一方側にヒンジ4により前面枠(ガラス枠)5が開閉可能に取り付けられている。
内枠3の前面側には遊技盤6が設けられると共に該遊技盤6の下方には遊技領域Pへ向かって遊技球を発射する球発射装置(図示せず)が組み付けられている。また、遊技盤6の中央部には、図柄表示装置(液晶表示装置)7が設けられている。
また、図1において、前面枠5の下方には貸球や賞球等の遊技球を一時的に貯留し、該遊技球を球発射装置へ誘導する球受け皿8が組み付けられている。球受け皿8の右側には、球発射装置によって遊技領域Pへ発射される遊技球の発射力を調節するための発射ハンドル9が設けられている。
図2において、内枠3の背面側には、遊技球を貯留する貯留タンク10と、該貯留タンク10に貯留された遊技球を所定の条件で球受け皿8に払い出す球経路Uを備えている。
以下、球経路Uの具体的な構成例について説明する。球経路Uは、図2において、内枠3の背面側上部3aに配置されている貯留タンク10と接続し、該貯留タンク10の遊技球を整列誘導するタンクレール11と、タンクレール11と連絡する球通路12が形成された球通路ユニット15と、球通路12を流下して供給された遊技球を所定の条件で払い出す球払出装置13と、払い出された遊技球を球受け皿8へ誘導する球払出通路14を具備している。
貯留タンク10にはパチンコ機1が配置されたホールの島から遊技球が供給される。貯留タンク10は、球供給方向下流側に設けられるタンクレール11に向けて底部が下方に傾斜するように形成されている。貯留タンク10に供給された遊技球は、底部傾斜面に沿ってタンクレール11を通じて上下に配置された球通路12に整列して誘導され、当該球通路12内を自重により流下して球払出装置13へ供給される。球払出装置13は、所定の条件下で(例えば遊技盤6(図1参照)に設けられた入賞口に遊技球が入ると)、球払出通路14を経て所定数の遊技球を賞球として球受け皿8へ払い出すようになっている。また、内枠3の背面側には盤裏カバー17(図4参照)が設けられている。内枠3の背面側中央部には、図柄表示装置7を制御する画像処理基板や球払出装置13の払出制御基板などの制御ユニット(図示せず)が設けられる。
図3において、上記球経路Uのうち少なくも球通路ユニット15は、縦枠2aに対向した外枠2の奥行き寸法範囲内であってかつパチンコ機1を正面視して遊技盤6に形成される遊技領域Pの領域外に配置されている。本実施形態では、タンクレール11と連絡する球通路ユニット15と、該球通路ユニット15の球通路12が接続する球払出装置13が外枠2の奥行き寸法範囲内に組み付けられている。尚、球通路12(ケース12c)は、遊技球の流下する状態を視認し易くするため、光透過性樹脂材により形成されている。
以上の構成により、遊技領域Pの背面側のスペースが拡大でき遊技領域Pの背面側の部品スペースQ(図4参照)が十分確保できるので、遊技領域Pの拡大に伴う遊技領域背面側の部品レイアウトに対応することができ、設計の自由度を高めることができる。
尚、球払出装置13に接続する球払出通路14も外枠2の奥行き寸法範囲内に組み付けられているのが好ましい。さらに、球払出装置13と球払出通路14も、パチンコ機1を正面視して遊技盤6に形成される遊技領域Pの領域外に配置されているのが好ましい。
図5及び図6において、球通路ユニット15の構成を具体的に説明する。
図5において、タンクレール11には、貯留タンク10に連続して二つの誘導路11が外枠2の奥行き方向手前側から第1誘導路11a,第2誘導路11bがこの順に並んで形成されている。そして、図5に示すように、第1誘導路11aが外枠2の背面端Rより内方(外枠2の奥行き寸法内)に位置している。
図6において、第1,第2誘導路11a,11bと第1,第2球通路12a,12bとは、第1,第2流入口16a,16bを通じて各々連絡している。第1,第2流入口16a,16bは、第1誘導路11aと上下に重なる位置にオフセットして配置されている。具体的には、第2誘導路11bは下方に落ち込んだ樋11cが設けられており、樋11cが第2流入口16bに連絡している。第1,第2球通路12a,12bはケース12c内に縦枠2aの奥行き方向に沿う形で蛇行して形成され、各球通路12a,12bを流下する遊技球Kの重力による球圧力を分散させている。尚、球通路ユニット15は、球通路12のほかに、当該球通路12内に遊技球Kが存在するか否かを検出する球切れスイッチ(図示せず)や、遊技球Kを機外へ排出する球抜き機構(図示せず)が設けられるものを含む。
図6において、貯留タンク10に供給された遊技球Kは第1,第2誘導路11a、11bにより整列して流下する。第1誘導路11aを流下した遊技球は、第1流入口16aより第1球通路12aへ誘導される。また第2誘導路11bを流下した遊技球は、樋11cを経て第1流入口16aの下方に設けられた第2流入口16bより第2球通路12bへ誘導される。
このように、第1,第2誘導路11a,11bと第1,第2球通路12a,12bの接続部分を外枠2の奥行き方向手前側にオフセットして組み付けることで、図5において、パチンコ機1を側面視すると外枠2の投影面積内に少なくとも球通路ユニット15が収納されている。本実施形態では、球通路ユニット15及び球払出装置13の背面側は外枠2の背面端Rと面一になるように配置されている。
これにより、球通路ユニット15の背面側の空いたスペースを島から各パチンコ機1への配線スペースまたは島の柱の回避スペースとして利用することができるうえに、外枠奥行き寸法より後方側に球通路ユニット15がはみ出ないので、島の柱の回避スペースや配線引き回しスペースを気にすることなく、球通路ユニット15を配置できる。
また、球通路ユニット15及び球払出し装置13の両側は縦枠(外枠側部)2aと内枠側部3b若しくは盤裏カバー17により挟み込まれて(対向配置されて)おり、パチンコ機1を側面視した場合、外枠2の投影面積内に球通路ユニット15及び球払出し装置13が収納されているので、第1,第2球通路12a,12bや球払出装置13に異物を侵入させ難くなるので不正防止効果を高めることができる。
次に球経路Uの他の実施形態について図7及び図8を参照して説明する。貯留タンク10が内枠3の奥行き寸法内に入り込んで組み付けられている構造は図5と同様である。本実施形態は、タンクレール11の誘導路及びこれに接続する球通路12が単数である実施形態を示す。
図7において、貯留タンク10に接続するタンクレール11が外枠2の背面端Rより内方(外枠2の奥行き寸法内)に入り込んで組み付けられている。
図8において、外枠2の奥行き寸法内に設けられたタンクレール11が内枠3のヒンジが設けられた一方側の外周部に設けられた流入口16を通じて球通路12と連絡している。貯留タンク10(図7参照)に供給された遊技球Kはタンクレール11により整列して流下する。タンクレール11を流下した遊技球Kは、流入口16より球通路12へ誘導される。
これにより、図7において、パチンコ機1を側面視すると外枠2の投影面積内に少なくとも球通路ユニット15が収納されている。よって、球通路ユニット15に外部から異物を侵入させ難くなるので不正防止効果をより高めることができるうえに、球通路ユニット15の背面側の空いたスペースを例えば島から遊技機への配線スペースまたは島の柱の回避スペースとして有効利用することができる。
上述した実施形態では、球通路ユニット15は、縦枠(外枠側部)2aと内枠側部3bとの間に配置される場合のみならず、縦枠(外枠側部)2aと盤裏カバー17との間に配置されていてもよい。また、球通路ユニット15のみならず球払出装置13も外枠2の奥行き寸法内に収容されていると、パチンコ機1を側面視すると外枠2の投影面積内に球通路ユニット15及び球払出装置13が収納されている。よって、球通路ユニット15及び球払出装置13に外部から異物を侵入させ難くなるので不正防止効果をより高めることができる。尚、球払出装置13に接続する球払出通路14も外枠2の奥行き寸法範囲内に組み付けられているのが好ましい。これにより、タンクレール11から球通路ユニット15,球払出装置13,球払出通路14に至るまで外枠2の奥行き寸法内に収納することができるので、背面側の空いたスペースを例えば島から遊技機への配線スペースまたは島の柱の回避スペースとして有効利用することができる。
また、遊技機の一例としてパチンコ機について説明したが、他の遊技機、例えば雀球遊技機やアレンジボール遊技機などに適用してもよい。
パチンコ機の正面図である。 内枠の遊技盤及びその背面側の部品を省略したパチンコ機の背面側斜視図である。 遊技盤の背面側の部品を省略したパチンコ機の背面図である。 パチンコ機の水平方向部分断面図である。 パチンコ機の水平方向部分断面図である。 図5のタンクレールと球通路の接続部分を示す拡大斜視図である。 他例にかかるパチンコ機の水平方向部分断面図である。 図7のタンクレールと球通路の接続部分を示す拡大斜視図である。
符号の説明
1 パチンコ機
2 外枠
2a 縦枠(外枠側部)
2b 横枠
3 内枠
3a 背面側上部
3b 内枠側部
4 ヒンジ
5 前面枠
6 遊技盤
7 図柄表示装置
8 球受け皿
9 発射ハンドル
10 貯留タンク
11 タンクレール
11a 第1誘導路
11b 第2誘導路
12 球通路
12a 第1球通路
12b 第2球通路
12c ケース
13 球払出装置
14 球払出通路
15 球通路ユニット
16 流入口
16a 第1流入口
16b 第2流入口
17 盤裏カバー
K 遊技球
P 遊技領域
Q 部品スペース
R 背面端
U 球経路

Claims (3)

  1. 遊技機の外形をなし、縦枠及び横枠からなる矩形状の外枠と、遊技盤が組み付けられ前記外枠の一方の縦枠側に配置されたヒンジを介して開閉可能に設けられる内枠と、前記内枠の背面側に設けられ、遊技球を貯留する貯留タンクと、該貯留タンクに貯留された遊技球を所定の条件で払い出しを行う球経路と、を備えた遊技機であって、
    前記球経路には、前記貯留タンクに接続し遊技球を整列誘導するタンクレールと、前記タンクレールと連絡し遊技球を前記縦枠の奥行き方向に沿う形で蛇行して流下するように誘導する球通路が形成された球通路ユニットと、
    前記球通路を流下して供給された遊技球を所定の条件で払い出す球払出装置と、を具備しており、少なくとも前記球通路ユニット及び前記球払出装置は、前記外枠側部と内枠側部により挟み込まれて配置され前記外枠の奥行き寸法内に収容されていることを特徴とする遊技機。
  2. 前記球通路ユニットは、遊技機を正面視して遊技盤の前面に形成された遊技領域と重なり合わないように前記外枠のヒンジが配置された一方側の縦枠に対向配置されている請求項1記載の遊技機。
  3. 前記タンクレールには、前記外枠の奥行き方向に並設された第1,第2誘導路が設けられ、前記球通路ユニットには、前記第1、第2誘導路と各々連絡する第1、第2の流入口が上下方向に重なり合う位置に設けられている請求項1または2記載の遊技機。
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