JP5407775B2 - 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ - Google Patents
薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5407775B2 JP5407775B2 JP2009257238A JP2009257238A JP5407775B2 JP 5407775 B2 JP5407775 B2 JP 5407775B2 JP 2009257238 A JP2009257238 A JP 2009257238A JP 2009257238 A JP2009257238 A JP 2009257238A JP 5407775 B2 JP5407775 B2 JP 5407775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- electrode
- thin film
- dielectric
- upper electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/005—Electrodes
- H01G4/008—Selection of materials
- H01G4/0085—Fried electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/30—Stacked capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/33—Thin- or thick-film capacitors (thin- or thick-film circuits; capacitors without a potential-jump or surface barrier specially adapted for integrated circuits, details thereof, multistep manufacturing processes therefor)
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/0029—Processes of manufacture
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/68—Capacitors having no potential barriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
<薄膜コンデンサ100>
まず、第1実施形態に係る薄膜コンデンサ100について説明する。本実施形態に係る薄膜コンデンサ100は、図1に示すように、下地電極2と、下地電極2上に積層された誘電体層4と、誘電体層4上に積層された内部電極8と、内部電極8上に積層された誘電体層6と、誘電体層6上に積層された上部電極10と、を備える。すなわち、薄膜コンデンサ100は、下地電極2と、下地電極2上に積層された二つの誘電体層4、6と、誘電体層4と誘電体層6との間に積層された内部電極8と、誘電体層4、6及び内部電極8を挟んで下地電極2の反対側に積層された上部電極10と、を備える。なお、以下では、下地電極2、誘電体層4、内部電極8、誘電体層6及び上部電極10が順次重なる方向を「積層方向」と記す。
次に、本実施形態の薄膜コンデンサ100の製造方法について、図2,3を参照しながら説明する。図2は、図1に示す薄膜コンデンサ100に係る製造方法を説明するフローチャートである。また、図3(a)〜(c)は、図1に示す薄膜コンデンサ100に係る製造方法を示す概略断面図である。図2に示すように、薄膜コンデンサ100は、積層体を形成する工程(S11)と、パターニング工程(S12)と、カバー膜の積層工程(S13)と、焼成工程(S14)と、端子電極の形成・接続工程(S15)と、を含んで構成される。
<薄膜コンデンサ200>
続いて、本発明の第2実施形態に係る薄膜コンデンサ200について説明する。図4は、本実施形態に係る薄膜コンデンサ200の概略断面図である。本実施形態に係る薄膜コンデンサ200が第1実施形態に係る薄膜コンデンサ100に対して相違する点は以下のとおりである。すなわち、薄膜コンデンサ100では、カバー層14が端子電極12a,12bのビアの周囲を囲むように構成され、カバー層14は、上部電極10に限らず、誘電体層4,6及び内部電極8とも接している。一方、本実施形態に係る薄膜コンデンサ200では、カバー層14は上部電極10の上面のみに配置される。さらに、端子電極12aと下地電極2とを電気的に接続するビアの周囲と、端子電極12bと内部電極8とを電気接続するビアの周囲と、カバー層14の表面には、絶縁性保護層16が設けられている。
次に、本実施形態に係る薄膜コンデンサ200の製造方法について図5,6を参照しながら説明する。なお、以下の説明では、薄膜コンデンサ100の製造方法との相違点を中心に説明する。図5は、図4に示す薄膜コンデンサ200に係る製造方法を説明するフローチャートである。また、図6(a)、(b)は、図5に示す薄膜コンデンサ200に係る製造方法を示す概略断面図である。図5に示すように、薄膜コンデンサ200は、カバー膜を含む積層体を形成する工程(S21)と、焼成工程(S22)と、パターニング工程(S23)と、端子電極の形成・接続工程(S24)と、を含んで構成される。
実施例1として、図1に示す薄膜コンデンサ100を以下の方法により作製した。まず、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨して下地電極2とした。次に、BaTiO3をターゲットとしたスパッタリングによって、研磨されたNi箔の表面に誘電体膜4aとなるBaTiO3膜を成膜した。この際、マスクを用い、図3(a)に示すようにパターン形成した。スパッタリングでは、Ni箔の温度を250℃に保持した。BaTiO3膜の厚さは300nmとした。
カバー膜14aの材料をBaTiO3からSiO2に変更した以外は実施例1と同様の製造方法により、実施例2に係る薄膜コンデンサ100を得た。なお、SiO2膜からなるカバー層14のウェットエッチングでは、フォトレジストとして東京応化社製OFPR-800を用い、エッチング液として塩酸+フッ化アンモニウム水溶液を用いた。
比較例1として、図1に示す薄膜コンデンサ100のうち、カバー層14の領域も絶縁性保護層18により覆われる薄膜コンデンサを以下の方法により作製した。まず、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨して下地電極2とした。次に、BaTiO3をターゲットとしたスパッタリングによって、研磨されたNi箔の表面に誘電体膜4aとなるBaTiO3膜を成膜した。この際、マスクを用い、図3(a)に示すようにパターン形成した。スパッタリングでは、Ni箔の温度を250℃に保持した。BaTiO3膜の厚さは300nmとした。
上記の実施例1,2及び比較例1に係る薄膜コンデンサについて、静電容量とリーク電流とを測定した。なお、リーク電流を測定する際に各薄膜コンデンサに印加する電圧を4Vとした。評価結果を表1に示す。表1に示すように、実施例1及び実施例2に係る薄膜コンデンサは、比較例1に係る薄膜コンデンサと比較して、静電容量が増大することが確認された。さらに、実施例1に係るコンデンサは、比較例1に係る薄膜コンデンサと比較して、リーク電流が5桁程度改善されることが確認され、また、実施例2に係る薄膜コンデンサは、比較例1に係る薄膜コンデンサと比較して、リーク電流が4桁程度改善されることが確認された。すなわち、上部電極層の表面をカバー膜が覆った状態で焼成を行った場合に、上部電極層が酸化することによる静電容量の低下やリーク電流の発生は特に見られなかったばかりか、リーク電流の大幅な改善が確認された。
次に、図4に示す薄膜コンデンサ200を以下の方法により作製した。まず、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨し、下地電極2とした。次に、BaTiO3をターゲットとしたスパッタリングによって、研磨されたNi箔(下地電極2)の表面に誘電体膜4aであるBaTiO3膜を成膜した。なお、スパッタリングでは、Ni箔の温度を250℃に保持した。BaTiO3膜の厚さは200nmとした。
図8に示す方法により、比較例2に係る薄膜コンデンサ400を作製した。すなわち、実施例3に係る薄膜コンデンサの製造方法と同様に、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨し、下地電極2とした。その後、この上面に各層を積層することにより、下地電極2、誘電体膜(BaTiO3膜)4a、内部電極層8a及び誘電体膜(BaTiO3膜)6aの4層が順次積層された積層体400aを作製した(図8(a))。
上記の実施例3及び比較例2に係る薄膜コンデンサについて、静電容量とリーク電流とを測定した。なお、リーク電流を測定する際に各薄膜コンデンサに印加する電圧を4Vとした。評価結果を表2に示す。表2に示すように、実施例3に係る薄膜コンデンサは、比較例2に係る薄膜コンデンサと比較して、静電容量が同等又は若干増大することが確認された。さらに、実施例3に係る薄膜コンデンサは、比較例2に係る薄膜コンデンサと比較して、リーク電流が1桁程度改善されることが確認された。すなわち、上部電極層の表面をカバー膜が覆った状態で焼成を行った場合に、上部電極層が酸化することによる静電容量の低下やリーク電流の発生は特に見られなかったばかりか、リーク電流の大幅な改善が確認された。そして、下記の表2に示す初期特性に限られず、薄膜コンデンサに対して長時間電圧を印加した後のリーク電流の変化率、所謂信頼性についても実施例3に係る薄膜コンデンサにおいて比較例2に係るコンデンサと比較して向上することが確認された。これは、実施例3に係る薄膜コンデンサでは、誘電体膜の結晶化のために、誘電体膜と電極とが同時に高温で熱処理されることにより、これらの界面が安定な状態になるためであると考えられる。
次に、図9(b)に示す薄膜コンデンサ500を以下の方法により作製した。まず、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨し、下地電極2とした。次に、BaTiO3をターゲットとしたスパッタリングによって、研磨されたNi箔(下地電極2)の表面に誘電体膜4aであるBaTiO3膜を成膜した。なお、スパッタリングでは、Ni箔の温度を250℃に保持した。BaTiO3膜の厚さは200nmとした。
次に、図10(b)に示す比較例3に係る薄膜コンデンサ600を以下の方法により作製した。すなわち、実施例4に係る薄膜コンデンサ500と同様に、50μm厚のNi箔の表面を鏡面状に研磨し、下地電極2とした。次に、BaTiO3をターゲットとしたスパッタリングによって、研磨されたNi箔(下地電極2)の表面に誘電体膜4aであるBaTiO3膜を成膜した。なお、スパッタリングでは、Ni箔の温度を250℃に保持した。BaTiO3膜の厚さは200nmとした。その後、この膜構造を800℃で焼成し、BaTiO3膜を焼結させた。
上記の実施例4及び比較例3に係る薄膜コンデンサについて、静電容量とリーク電流とを測定した。具体的には、実施例4の薄膜コンデンサ500の下地電極2、上部電極10及び比較例3の薄膜コンデンサ600の下地電極2、上部電極10にそれぞれ測定用のプローブを接触させることにより電気的特性を評価した。なお、リーク電流を測定する際に各薄膜コンデンサに印加する電圧を4Vとした。
Claims (10)
- 下地電極と、下地電極上に積層された複数の誘電体層と、前記複数の誘電体層に挟まれた内部電極と、前記複数の誘電体層を挟んで前記下地電極の反対側に積層された上部電極と、前記上部電極上に積層されたカバー層と、を含んで構成される薄膜コンデンサの製造方法であって、
前記複数の誘電体層となる未焼成の複数の誘電体膜上に、前記上部電極となる上部電極層と前記カバー層となるカバー膜とを積層して積層部品を作製する工程と、
前記積層部品を焼成する工程と、
を備えることを特徴とする薄膜コンデンサの製造方法。 - 下地電極と、下地電極上に積層された複数の誘電体層と、前記複数の誘電体層に挟まれた内部電極と、前記複数の誘電体層を挟んで前記下地電極の反対側に積層された上部電極と、前記上部電極上に積層されたカバー層と、を含んで構成される薄膜コンデンサの製造方法であって、
前記複数の誘電体層のうちの一の誘電体層となる焼成後の誘電体膜上に、前記内部電極となる内部電極層を積層し、当該内部電極層の上に前記一の誘電体層とは異なる誘電体層となる誘電体膜を積層した後に、当該誘電体膜が未焼成の状態で前記上部電極となる上部電極層と前記カバー層となるカバー膜とを積層して積層部品を作製する工程と、
前記積層部品を焼成する工程と、
を備えることを特徴とする薄膜コンデンサの製造方法。 - 前記下地電極は、基板と電極とを兼用することを特徴とする請求項1又は2記載の薄膜コンデンサの製造方法。
- 前記カバー膜は前記誘電体膜と同じ組成の材料からなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の薄膜コンデンサの製造方法。
- 焼成された前記積層部品をパターニングし、端子電極を設ける工程をさらに備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の薄膜コンデンサの製造方法。
- 下地電極と、下地電極上に積層された複数の誘電体層と、前記複数の誘電体層に挟まれた内部電極と、前記複数の誘電体層を挟んで前記下地電極の反対側に積層された上部電極と、前記上部電極上に積層されたカバー層と、を含んで構成される薄膜コンデンサであって、
前記複数の誘電体層となる未焼成の複数の誘電体膜上に、前記上部電極となる上部電極層と前記カバー層となるカバー膜とを積層して積層部品を作製し、該積層部品を焼成して形成された
ことを特徴とする薄膜コンデンサ。 - 下地電極と、下地電極上に積層された複数の誘電体層と、前記複数の誘電体層に挟まれた内部電極と、前記複数の誘電体層を挟んで前記下地電極の反対側に積層された上部電極と、前記上部電極上に積層されたカバー層と、を含んで構成される薄膜コンデンサであって、
前記複数の誘電体層のうちの一の誘電体層となる焼成後の誘電体膜上に、前記内部電極となる内部電極層を積層し、当該内部電極層の上に前記一の誘電体層とは異なる誘電体層となる誘電体膜を積層した後に、当該誘電体膜が未焼成の状態で前記上部電極となる上部電極層と前記カバー層となるカバー膜とを積層して積層部品を作製し、該積層部品を焼成して形成された
ことを特徴とする薄膜コンデンサ。 - 前記下地電極は、基板と電極とを兼用することを特徴とする請求項6又は7記載の薄膜コンデンサ。
- 前記カバー層は前記誘電体層と同じ組成の材料からなることを特徴とする請求項6〜8のいずれか一項に記載の薄膜コンデンサ。
- 焼成された前記積層部品をパターニングして設けた端子電極をさらに備えることを特徴とする請求項6〜9のいずれか一項に記載の薄膜コンデンサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009257238A JP5407775B2 (ja) | 2009-03-31 | 2009-11-10 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
| US12/731,398 US8339766B2 (en) | 2009-03-31 | 2010-03-25 | Method of manufacturing thin film capacitor and thin film capacitor |
| US13/675,690 US20130071555A1 (en) | 2009-03-31 | 2012-11-13 | Method of manufacturing thin film capacitor and thin film capacitor |
| US13/675,670 US20130128410A1 (en) | 2009-03-31 | 2012-11-13 | Method of manufacturing thin film capacitor and thin film capacitor |
| US13/675,528 US20130071554A1 (en) | 2009-03-31 | 2012-11-13 | Method of manufacturing thin film capacitor and thin film capacitor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009086883 | 2009-03-31 | ||
| JP2009086883 | 2009-03-31 | ||
| JP2009257238A JP5407775B2 (ja) | 2009-03-31 | 2009-11-10 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010258406A JP2010258406A (ja) | 2010-11-11 |
| JP5407775B2 true JP5407775B2 (ja) | 2014-02-05 |
Family
ID=42783946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009257238A Active JP5407775B2 (ja) | 2009-03-31 | 2009-11-10 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (4) | US8339766B2 (ja) |
| JP (1) | JP5407775B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5407775B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2014-02-05 | Tdk株式会社 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
| JP5234521B2 (ja) * | 2009-08-21 | 2013-07-10 | Tdk株式会社 | 電子部品及びその製造方法 |
| JP6520085B2 (ja) * | 2014-12-05 | 2019-05-29 | Tdk株式会社 | 薄膜キャパシタ |
| KR101792381B1 (ko) * | 2016-01-04 | 2017-11-01 | 삼성전기주식회사 | 전자부품 및 그 제조방법 |
| WO2017154167A1 (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 三井金属鉱業株式会社 | 多層積層板及びこれを用いた多層プリント配線板の製造方法 |
| KR102584976B1 (ko) * | 2016-07-28 | 2023-10-05 | 삼성전기주식회사 | 박막 커패시터 |
| US10468187B2 (en) | 2016-08-05 | 2019-11-05 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Thin-film ceramic capacitor having capacitance forming portions separated by separation slit |
| KR101912282B1 (ko) | 2016-08-05 | 2018-10-29 | 삼성전기 주식회사 | 박막 커패시터 |
| KR102712634B1 (ko) * | 2016-11-18 | 2024-10-02 | 삼성전기주식회사 | 박막 커패시터 |
| KR102762892B1 (ko) * | 2016-12-15 | 2025-02-07 | 삼성전기주식회사 | 박막 커패시터 |
| JP6822192B2 (ja) | 2017-02-13 | 2021-01-27 | Tdk株式会社 | 電子部品内蔵基板 |
| JP6862886B2 (ja) | 2017-02-13 | 2021-04-21 | Tdk株式会社 | 電子部品内蔵基板 |
| JP2018137311A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | Tdk株式会社 | 薄膜キャパシタ |
| JP2018137310A (ja) | 2017-02-21 | 2018-08-30 | Tdk株式会社 | 薄膜キャパシタ |
| CN107068399B (zh) * | 2017-03-08 | 2019-04-16 | 同济大学 | 一种高储能密度固态薄膜电容器及其制备方法 |
| JP7238771B2 (ja) | 2017-05-31 | 2023-03-14 | Tdk株式会社 | 薄膜コンデンサ及び薄膜コンデンサの製造方法 |
| US10964476B2 (en) | 2018-12-27 | 2021-03-30 | Industrial Technology Research Institute | Capacitor with multiple dielectric layers having dielectric powder and polyimide |
| US11302619B2 (en) * | 2019-10-01 | 2022-04-12 | Advanced Semiconductor Engineering, Inc. | Device structure and method for manufacturing the same |
| JP7363928B2 (ja) * | 2020-01-20 | 2023-10-18 | 株式会社村田製作所 | 半導体装置及び容量装置 |
| JPWO2021193512A1 (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-30 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144523A (en) | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Tdk Electronics Co Ltd | Method of manufacturing laminated capacitor |
| JPH05326320A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-10 | Nippon Cement Co Ltd | 薄膜チップコンデンサ |
| JPH0878283A (ja) | 1994-09-06 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | 薄膜キャパシタ |
| US5576925A (en) * | 1994-12-27 | 1996-11-19 | General Electric Company | Flexible multilayer thin film capacitors |
| JP3389398B2 (ja) | 1996-01-30 | 2003-03-24 | 京セラ株式会社 | コンデンサ |
| US6072690A (en) * | 1998-01-15 | 2000-06-06 | International Business Machines Corporation | High k dielectric capacitor with low k sheathed signal vias |
| JP3159255B2 (ja) * | 1998-09-16 | 2001-04-23 | 日本電気株式会社 | 強誘電体容量で用いる電極のスパッタ成長方法 |
| JP2001023851A (ja) * | 1999-07-07 | 2001-01-26 | Hitachi Ltd | コンデンサ一体化セラミック焼結体およびその製造方法 |
| JP3772622B2 (ja) | 2000-02-03 | 2006-05-10 | 株式会社村田製作所 | 薄膜積層コンデンサおよびその実装方法 |
| US6411494B1 (en) * | 2000-04-06 | 2002-06-25 | Gennum Corporation | Distributed capacitor |
| JP4305808B2 (ja) * | 2002-07-03 | 2009-07-29 | 太陽誘電株式会社 | 積層コンデンサ |
| US7312514B2 (en) * | 2003-02-27 | 2007-12-25 | Tdk Corporation | High-permittivity insulation film, thin film capacity element, thin film multilayer capacitor, and production method of thin film capacity element |
| JP4593204B2 (ja) * | 2004-08-24 | 2010-12-08 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 強誘電体メモリの製造方法 |
| JP2008294008A (ja) * | 2005-07-15 | 2008-12-04 | Murata Mfg Co Ltd | 薄膜キャパシタおよびその製造方法 |
| US7539005B2 (en) * | 2005-07-29 | 2009-05-26 | Tdk Corporation | Dielectric film production process and capacitor |
| JP4983134B2 (ja) | 2005-07-29 | 2012-07-25 | Tdk株式会社 | 誘電体膜の製造方法及びコンデンサ |
| JP4674606B2 (ja) * | 2005-10-18 | 2011-04-20 | 株式会社村田製作所 | 薄膜キャパシタ |
| JP2007207948A (ja) | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ngk Spark Plug Co Ltd | キャパシタ構造体並びにこれを用いた配線基板及びその製造方法 |
| JP5023762B2 (ja) | 2006-03-30 | 2012-09-12 | Tdk株式会社 | 薄膜キャパシタおよびその製造方法 |
| JP4923756B2 (ja) * | 2006-06-06 | 2012-04-25 | Tdk株式会社 | 薄膜誘電体素子用積層体の形成方法及び薄膜誘電体素子 |
| US20080010798A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Borland William J | Thin film dielectrics with co-fired electrodes for capacitors and methods of making thereof |
| JP4868234B2 (ja) * | 2006-12-26 | 2012-02-01 | Tdk株式会社 | キャパシタの製造方法 |
| US20080170352A1 (en) * | 2007-01-15 | 2008-07-17 | Seiko Epson Corporation | Capacitor and its manufacturing method |
| JP5407775B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2014-02-05 | Tdk株式会社 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
| JP5434714B2 (ja) * | 2009-04-15 | 2014-03-05 | Tdk株式会社 | 薄膜コンデンサ及び電子回路基板 |
-
2009
- 2009-11-10 JP JP2009257238A patent/JP5407775B2/ja active Active
-
2010
- 2010-03-25 US US12/731,398 patent/US8339766B2/en active Active
-
2012
- 2012-11-13 US US13/675,528 patent/US20130071554A1/en not_active Abandoned
- 2012-11-13 US US13/675,670 patent/US20130128410A1/en not_active Abandoned
- 2012-11-13 US US13/675,690 patent/US20130071555A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20130071554A1 (en) | 2013-03-21 |
| US20130071555A1 (en) | 2013-03-21 |
| US20130128410A1 (en) | 2013-05-23 |
| US20100246089A1 (en) | 2010-09-30 |
| JP2010258406A (ja) | 2010-11-11 |
| US8339766B2 (en) | 2012-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5407775B2 (ja) | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ | |
| JP5158061B2 (ja) | 薄膜コンデンサ | |
| JP5051166B2 (ja) | 薄膜デバイス | |
| JP6737118B2 (ja) | 薄膜コンデンサ | |
| JP5267268B2 (ja) | 薄膜コンデンサ及びその製造方法 | |
| JP5267251B2 (ja) | 薄膜コンデンサ、及び薄膜コンデンサの製造方法 | |
| US11942278B2 (en) | Thin film capacitor | |
| JP2018063989A (ja) | 薄膜キャパシタ | |
| US11114248B2 (en) | Thin film capacitor and manufacturing method thereof | |
| JP6805703B2 (ja) | 薄膜コンデンサ | |
| JP2018063978A (ja) | 薄膜コンデンサ | |
| JP7027990B2 (ja) | 薄膜コンデンサおよび薄膜コンデンサの製造方法 | |
| JP4862371B2 (ja) | 薄膜電子部品及びその製造方法 | |
| JPH11243032A (ja) | 薄膜コンデンサ | |
| JP2019071336A (ja) | 薄膜コンデンサおよびその製造方法 | |
| JP7218554B2 (ja) | 薄膜コンデンサ及びその製造方法 | |
| JP2019071388A (ja) | 薄膜コンデンサおよびその製造方法 | |
| JP2019186285A (ja) | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130521 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130719 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20131004 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131008 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131021 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5407775 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |