JP5421236B2 - 建物壁部の制振構造構築方法 - Google Patents
建物壁部の制振構造構築方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5421236B2 JP5421236B2 JP2010293336A JP2010293336A JP5421236B2 JP 5421236 B2 JP5421236 B2 JP 5421236B2 JP 2010293336 A JP2010293336 A JP 2010293336A JP 2010293336 A JP2010293336 A JP 2010293336A JP 5421236 B2 JP5421236 B2 JP 5421236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- square steel
- pipe column
- brace
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
建物壁部のブレースに制震部材を組み込んだ場合においても同様であり、例えば、特許文献1の「建物壁部の制震構造」は、制震部材(粘弾性ダンパー20)を矩形枠体17の中央に配置している構造であるが、特許文献1の図1などでブレース15の端部が接合されている柱12は角形鋼管(段落番号[0019]参照)であり、その角形鋼管柱の管壁平坦面は明細書及び図面全体から明らかに柱並び方向と平行である。なお、特許文献1における従来例として示された図16、図17では、角形の柱1Aの管壁平坦面が柱並び方向と平行に図示されている。
また、特許文献2の「軽量鉄骨住宅の制震構造」において、特許文献2の図3などで示される柱材2はC形鋼を幅方向に接合することによって形成されたもの(したがって、角形鋼管と同等)であるが、角形の柱2の管壁平坦面が柱並び方向と平行である(接合された2つのC形鋼の接合線が正面図で表れている故)。
そのような場合、角形鋼管柱の板厚を厚くして剛性を高くしなければ、制震部材の減衰性能を有効に利用することができない。しかし、制震部材に合わせて角形鋼管柱の剛性を高くすることは不経済である。
そうすると制震部材として、減衰性能の低い制震部材を用いなければならなくなり、所望の性能の制震構造とすることができない。
特許文献1及び特許文献2の制震構造はいずれも、制震部材の減衰性能を有効に利用することを主たる目的としている(特許文献1の段落番号[0005]、特許文献2の[0005]など参照)のであるが、いずれもブレースからの軸方向力によって角形鋼管柱の管壁に面外変形が生じることとなり、その点では不十分であると言える。
前記一方の角形鋼管柱1と前記ブレース3の前記制震部材より上側部分21とを一体に備えて逆向きのレ形をなす一方のレ形構造体、及び、前記他方の角形鋼管柱1と前記ブレース3の前記制震部材より下側部分22とを一体に備えてレ形をなす他方のレ形構造体を、それぞれ予め工場にて製造し、
前記一方のレ形構造体は、前記の一方の角形鋼管柱の上端部に、当該角形鋼管柱の上端部を梁に固定するためのトッププレート9を、下端部に当該角形鋼管柱の下端部を基礎又は下階梁に固定するためのベースプレート7をそれぞれ溶接固定し、前記一方の角形鋼管柱の上端部のコーナー部に、その四角形断面の対角線方向をなすように上側のガセットプレート12を溶接固定し、前記上側のガセットプレート12に前記ブレースの前記制震部材より上側部分21の上端部を溶接固定して製造し、
前記他方のレ形構造体は、前記の他方の角形鋼管柱の上端部に、当該角形鋼管柱の上端部を梁に固定するためのトッププレート9を、下端部に当該角形鋼管柱の下端部を基礎又は下階梁に固定するためのベースプレート7をそれぞれ溶接固定し、前記他方の角形鋼管柱の下端部のコーナー部に、その四角形断面の対角線方向をなすように下側のガセットプレート13を溶接固定し、前記下側のガセットプレート13に前記ブレースの前記制震部材より下側部分22の下端部を溶接固定して製造し、
建築現場にて、前記一方のレ形構造体及び他方のレ形構造体の各角形鋼管柱を、その管壁平坦面を柱並び方向に対して45°傾斜させてそれぞれ基礎5又は下階梁に固定し、かつ前記各角形鋼管柱の上端部のトッププレートをそれぞれ梁2に固定し、
前記制震部材4の前記一方の筒状部材16の上端部及び他方の筒状部材15の下端部をそれぞれ、前記一方のレ形構造体におけるブレースの前記制震部材より上側部分21の下端部、及び前記他方のレ形構造体におけるブレースの前記制震部材より下側部分22の上端部にボルトで連結することを特徴とする。
建築現場にて、予め工場で製造された前記N形制震構造体の左右の角形鋼管柱の下端部のベースプレートをそれぞれ基礎5又は下階梁に固定し、前記左右の角形鋼管柱の上端部のトッププレートをそれぞれ梁2に固定することを特徴とすることを特徴とする。
この場合、ブレースからの軸方向力が角形鋼管柱に伝達される時、前記軸方向力は角形鋼管の面内力として伝達される。図2(イ)に、ブレースからの軸方向力をP、角形鋼管柱に伝達される面内力をP1、P2で示す。このため、軸方向力が管壁平坦面に面外方向に作用する従来の応力状態より有利になり、角形鋼管柱の変形や、それに伴う角形鋼管柱の継ぎ手部材溶接接合部が破壊したりする恐れは顕著に少なくなる。
したがって、制震部材の減衰性能が角形鋼管柱側の剛性の制約で発揮できなくなる恐れは少なく、制震部材の減衰性能を有効に利用することができる。また、角形鋼管柱として同一断面のものを用いる場合に、減衰性能の高い制震部材を採用して、制震性能の高い建物とすることができる。
したがって、アンカーボルトの位置をベースプレートの中心側に接近させることができ、ベースプレートのサイズが小さく済む。
これにより、ベースプレートの材料費が安く済む。また、コンクリート基礎の幅も狭く済み、基礎の施工コストも安く済む。
なお、通常、柱に溶接固定したベースプレートを4本のアンカーボルトで基礎に固定できるような状況であれば、ベースプレートの面積あるいは基礎の幅が、柱の基礎への固定部の剛性不足となることはない。
実施例で対象とする建物は、柱として角形鋼管を用い、梁としてH形鋼を用いた例えば2階建てなどの鉄骨共同住宅であり、建物壁部は、角形鋼管柱1と、H形鋼の上部梁2と、隣接する角形鋼管柱1と角形鋼管柱1との間に対角線状に取り付けたブレースとからなるブレース構面である。建物にある複数のブレース構面の一部(1箇所又は複数箇所)について、図示例のようにブレース3の中間部に制震部材4を設けている。
この実施例は建物の1階部分であり、角形鋼管柱1が基礎(コンクリート基礎)5上に立てられている。すなわち、図1、図2(ロ)に示す通り、角形鋼管柱1の下端面に溶接固定したベースプレート7をアンカーボルト8(簡略化して示す)で基礎5に固定している。
また、図1、図2(イ)に示す通り、角形鋼管柱1の上端面に溶接固定したトッププレート9をH形鋼(上部梁)2のフランジ部にボルト10で固定している。
なお、実施例では本発明の制震構造を建物の1階部分に適用しているが、2階部分に適用することもできる。その場合、角形鋼管柱の下端部は梁となる。ただし、柱が通し柱であってもよい。
中間部に制震部材4を備えているブレース3の上側部分(ブレース上側部分)21は、角形鋼管柱1の上端部に溶接固定したガセットプレート12に溶接固定され、ブレース3の下側部分(ブレース下側部分)22は、角形鋼管柱1の下端部に溶接固定したガセットプレート13に溶接固定されている。ガセットプレート12、13は例えば厚さ12mmである。
前記ガセットプレート12、13は、図2(イ)、(ロ)に示すようにいずれも、角形鋼管柱1に対してその角形断面対角線方向の角部(管壁平坦面でなく角部(コーナー部))に溶接固定されている。なお、ガセットプレート12はトッププレート9にも溶接固定され、ガセットプレート13はベースプレート7にも溶接固定されている。
外筒部材16は、略コ字形の両側に耳部を持つ半筒体16’、16’を向かい合わせ耳部を互いに固定した二つ割り構造であり、粘弾性体17を強固に挟持している。
外筒部材16はその筒状部16aから延出する間隔をあけた2つの板状取付部16bを備え、2つの板状取付部16b間に、ブレース上側部分(角形鋼管)21の下端面に溶接固定した取付端面板21aに溶接固定した継ぎ手板21bを挟み、図4(ロ)のようにボルト25で締め付け固定している。
内筒部材15はそのパイプ部15aに固定されてパイプ部15aから延出する間隔をあけた2つの板状取付部15bを備え、2つの板状取付部15b間に、ブレース下側部分(角形鋼管)22の上端面に溶接固定した取付端面板22aに溶接固定した継ぎ手板22bを挟み、ボルトで締め付け固定している。
この場合、ブレース3からの軸方向力が角形鋼管柱1に伝達される時、前記軸方向力は角形鋼管の面内力として伝達される。図2(イ)に、ブレース3からの軸方向力をP、角形鋼管柱1に伝達される面内力をP1、P2で示す。このため、軸方向力が管壁平坦面に面外方向に作用する従来の応力状態より有利になり、角形鋼管柱1の変形や、それに伴う角形鋼管柱1のガセットプレート溶接接合部が破壊したりする恐れは顕著に少なくなる。
したがって、制震部材4の減衰性能が角形鋼管柱側の剛性の制約で発揮できなくなる恐れは少なく、制震部材4の減衰性能を有効に利用することができる。
したがって、アンカーボルト8の位置をベースプレート7の中心側に接近させることができ、ベースプレート7のサイズが小さく済む。
これにより、ベースプレート7の材料費が安く済む。また、コンクリート基礎5の幅も狭く済み、基礎の施工コストも安く済む。また、若干であるが、敷地面積を効率よく利用できることになる。なお、通常、柱に溶接固定したベースプレートを4本のアンカーボルトで基礎に固定できるような状況であれば、ベースプレートの面積あるいは基礎の幅が、柱の基礎への固定部の剛性不足となることはない。
トッププレート9についても同様であり、図2(イ)に示すように、上部梁(H形鋼)2に接合する接合ボルト10の位置をトッププレート9の中心側に接近させることができ、トッププレート9のサイズが小さく済む。
上記のようにベースプレート7あるいはトッププレート9のサイズを従来と比べて小サイズにできることは、図3に示す通りである。図3(イ)は従来の柱脚部、(ロ)は本発明の柱脚部、(ハ)は従来の柱頭部、(ニ)は本発明の柱頭部を示す。従来のベースプレートを7’、従来のトッププレートを9’で示す。
また、工場において、制震部材4をブレース上側部分21とブレース下側部分22との間に取り付け、制震部材4を取り付けたN形の状態で建築現場に搬入することもできる。
この実施例では、2本の間柱23を制震部材4を挟んで両側に設置している。
基礎5の上、及び上部梁(H形鋼)2の下面に扁平な角パイプ24を配置し、上下の角パイプ24に固定したL形金物26に間柱23の上下の端部をボルト29で固定している。
間柱23として幅の広いC形鋼を用いており、ブレース3と干渉する部分には図6に示すように、C形鋼のウエブ23aの部分に縦長の穴を23bをあけている。間柱23の壁部厚み方向の外面側に窯業系防火サイディングなどの外壁材27を取り付け、内面側に石膏ボードなどの内壁材28を取り付けている。
間柱23に関連するもの以外は、図1の実施例と同様である。
2 上部鋼製梁(H形鋼)
3 ブレース
4 制震部材
5 基礎
7 ベースプレート
8 アンカーボルト
9 トッププレート
10 接合ボルト
12、13 ガセットプレート
21 ブレースの上側部分
22 ブレースの下側部分
Claims (4)
- 建物壁部が正方形断面の角形鋼管柱1と鋼製梁2とを備えている場合に、隣接する一方の角形鋼管柱1と他方の角形鋼管柱1との間に、一方の筒状部材16と他方の筒状部材15とを両者の内外面間に粘弾性体17を介在させて結合してなる粘弾性ダンパーからなる制震部材4を中間部に介在させた角形鋼管からなるブレース3を対角線状に連結してなる建物壁部の制震構造を構築する建物壁部の制震構造構築方法であって、
前記一方の角形鋼管柱1と前記ブレース3の前記制震部材より上側部分21とを一体に備えて逆向きのレ形をなす一方のレ形構造体、及び、前記他方の角形鋼管柱1と前記ブレース3の前記制震部材より下側部分22とを一体に備えてレ形をなす他方のレ形構造体を、それぞれ予め工場にて製造し、
前記一方のレ形構造体は、前記の一方の角形鋼管柱の上端部に、当該角形鋼管柱の上端部を梁に固定するためのトッププレート9を、下端部に当該角形鋼管柱の下端部を基礎又は下階梁に固定するためのベースプレート7をそれぞれ溶接固定し、前記一方の角形鋼管柱の上端部のコーナー部に、その四角形断面の対角線方向をなすように上側のガセットプレート12を溶接固定し、前記上側のガセットプレート12に前記ブレースの前記制震部材より上側部分21の上端部を溶接固定して製造し、
前記他方のレ形構造体は、前記の他方の角形鋼管柱の上端部に、当該角形鋼管柱の上端部を梁に固定するためのトッププレート9を、下端部に当該角形鋼管柱の下端部を基礎又は下階梁に固定するためのベースプレート7をそれぞれ溶接固定し、前記他方の角形鋼管柱の下端部のコーナー部に、その四角形断面の対角線方向をなすように下側のガセットプレート13を溶接固定し、前記下側のガセットプレート13に前記ブレースの前記制震部材より下側部分22の下端部を溶接固定して製造し、
建築現場にて、前記一方のレ形構造体及び他方のレ形構造体の各角形鋼管柱を、その管壁平坦面を柱並び方向に対して45°傾斜させてそれぞれ基礎5又は下階梁に固定し、かつ前記各角形鋼管柱の上端部のトッププレートをそれぞれ梁2に固定し、
前記制震部材4の前記一方の筒状部材16の上端部及び他方の筒状部材15の下端部をそれぞれ、前記一方のレ形構造体におけるブレースの前記制震部材より上側部分21の下端部、及び前記他方のレ形構造体におけるブレースの前記制震部材より下側部分22の上端部にボルトで連結することを特徴とする建物壁部の制震構造構築方法。 - 前記一方のレ形構造体における前記ブレースの制震部材より上側部分21の下端部と前記制震部材の前記一方の筒状部材16の上端部とをボルトで連結し、前記他方のレ形構造体における前記ブレースの制震部材より下側部分22の上端部と前記制震部材の前記他方の筒状部材15の下端部とをボルトで連結することにより、前記一方のレ形構造体と他方のレ形構造体と制震部材3とを一体に備えてN形をなすN形制震構造体を予め工場にて製造し、
建築現場にて、予め工場で製造された前記N形制震構造体の左右の角形鋼管柱の下端部のベースプレートをそれぞれ基礎5又は下階梁に固定し、前記左右の角形鋼管柱の上端部のトッププレートをそれぞれ梁2に固定することを特徴とすることを特徴とする請求項1記載の建物壁部の制震構造構築方法。 - 前記一方のレ形構造体及び他方のレ形構造体をそれぞれ予め工場にて製造する際に、前記一方のレ形構造体における前記ガセットプレート12を、角形鋼管柱の上端部のコーナー部だけでなくトッププレート9にも溶接固定することを特徴とする請求項1又は2記載の建物壁部の制震構造構築方法。
- 前記一方のレ形構造体及び他方のレ形構造体をそれぞれ予め工場にて製造する際に、前記他方のレ形構造体における前記ガセットプレート13を、角形鋼管柱の下端部のコーナー部だけでなくベースプレート7にも溶接固定することを特徴とする請求項1又は2記載の建物壁部の制震構造構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293336A JP5421236B2 (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | 建物壁部の制振構造構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293336A JP5421236B2 (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | 建物壁部の制振構造構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012140781A JP2012140781A (ja) | 2012-07-26 |
| JP5421236B2 true JP5421236B2 (ja) | 2014-02-19 |
Family
ID=46677312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010293336A Active JP5421236B2 (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | 建物壁部の制振構造構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5421236B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6706118B2 (ja) * | 2016-03-28 | 2020-06-03 | 住友理工株式会社 | 座屈防止部材及び制震ダンパー |
| JP6774840B2 (ja) * | 2016-10-27 | 2020-10-28 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 粘弾性制振ダンパー |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3608136B2 (ja) * | 1996-11-15 | 2005-01-05 | 清水建設株式会社 | 建築物の制振構造 |
| JPH11324114A (ja) * | 1998-05-08 | 1999-11-26 | Nk Home Kk | 角柱と構造材との接続構造 |
| JP2004270320A (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-30 | Nippon Steel Corp | 耐震補強用接合構造 |
-
2010
- 2010-12-28 JP JP2010293336A patent/JP5421236B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012140781A (ja) | 2012-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6394239B2 (ja) | 連結柱 | |
| JP5124146B2 (ja) | 制震建物 | |
| JP4664997B2 (ja) | 接合金物を有する建築物 | |
| JP5596338B2 (ja) | 木造建築物の補強金具及び木造建築物の補強方法 | |
| JP2020143502A (ja) | 耐力壁 | |
| JP5251933B2 (ja) | 接合金物を有する建築物 | |
| JP4931490B2 (ja) | 構面補強構造及び構面の補強方法 | |
| JP5421236B2 (ja) | 建物壁部の制振構造構築方法 | |
| JP6265676B2 (ja) | 鋼製耐震壁 | |
| JP2016017323A (ja) | 制震構造 | |
| JP4853422B2 (ja) | 複合梁と木製柱の接続による門型フレーム | |
| JP4710067B2 (ja) | 柱梁接合構造 | |
| JP5116587B2 (ja) | ブレース構造による制振装置付門型フレーム | |
| JP2018199958A (ja) | 制震構造 | |
| JP4752382B2 (ja) | 鉄骨軸組構造の低層建築物、耐力壁パネル、耐力壁パネル取付部材、耐力壁パネルの取付方法 | |
| JP2005264713A (ja) | 耐震壁及び耐震構造物 | |
| JP6444048B2 (ja) | 木造建築物の耐震補強装置 | |
| JP7495309B2 (ja) | 梯子型耐力壁架構及び門型架構 | |
| JP7782609B1 (ja) | 建築物の壁および建築物 | |
| JP7692325B2 (ja) | 建物 | |
| JP2003074207A (ja) | 境界梁ダンパーおよびその取付方法 | |
| JP5069713B2 (ja) | 線路上空建築物の基礎構造 | |
| JP7603428B2 (ja) | 耐震補強構造 | |
| JP2010222904A (ja) | 制震装置 | |
| JP5806843B2 (ja) | 建物の耐震構造及び建物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121211 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130212 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131029 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131121 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5421236 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |